
夏場の自転車通勤はサイコーだ。
朝はクソ早く0620頃出発なので大して暑くもないし、職場に着いたら完備のシャワーで汗を流してサッパリして迷彩服に着替えてクーラーの効いた隊舎で延々デスクワーク。
でもって夜はとっぷり日が暮れてからなので少なくとも日射にヤラれることもなく通勤ラッシュの車両軍団に危ない目にあわされることもなく夜風を浴びつつマッタリ帰宅・・・・
なので概ねいいのだが、夜道を走行する際に敵となりうるのは自動車でなくむしろ溢れかえる無自覚道路交通法違反自転車軍団であって、もう万世橋警察はオタク狩りに怯えて小型ナイフを隠し持つオタクをこづき回して銃刀法違反でしょっぴくヒマがあったら夜道に張り込んで道交法違反の自転車を片端からブチ込んだらたちまちノルマ達成しておつりが来るぜ! ていうかぜひやっていただきたい。
昔から代表的なものは二人乗りと無灯火であるが、二人乗りはともかく無灯火自転車には自分が法規違反をしているという自覚がまったくないというのが救いようがない。帰路すれ違う自転車の内1/3~ヘタすっと半分近くが無灯火だ。どうなってんだ。
想像するだに「街が明るいから・・・・」という自己位置明示の意味をそもそもわかってないとか、「ペダルが重くなるから・・・・」といったヘタレな理由で無灯火と思われる。後者はビンボくさいリムダイナモを装着しているからであって、そんなもん100均でも売ってるような高輝度LED(<マメ球と違って格段に電池の持ちがいい)をポチっとつけるor数千円よけいに出してハブダイナモ(<発電機がハブに入っているのでほとんど抵抗感を感じない)の自転車を買ったりすればたちまち解決よ! ていうかもうトレーニングと思って漕げ! 婦女子はダイエットと思って漕げよ! ♪かあちゃんたちには内緒だぞ~ 声が小さい! 俺の姪っ子のハニーボイスよりも小さい声だ! 銃を頭の上に掲げてもう10周追加!
次! 携帯電話! もうねえ、いいかげんにしなさいよ。会話しながらでも片手運転だから危ないのにメール打ちながらって! 死にたいのか! いいや死にたいんだな! 違う? 急ぎのメールだったら停車してやれ! もっともお前達が大統領閣下並に緊急のメールを打つ必要があるんだったらな! ほら、このダンベルをバックパックに突っ込んでもう10km追加だ! ていうか本日も横あいから飛び出してきた携帯見ながら女子高生に危うく脇腹をえぐられそうになり、その場で一喝した次第。 ていうか携帯片手の自転車は(<中途半端に感心なことに点灯している)ヘッドランプをグラグラ振りながら接近してくるのですぐわかる。
この他にも少数事例として「赤い点滅ランプを前カゴにつけているバカ女(<前後を勘違いさせて大変危険)」とか「左右を全く確認せずに十字路に飛び出すママチャリ女」とか「雨の日に片手で傘さして自転車に乗る愚民ども」もいる。訂正。最後の雨の日の傘のヤツは少数事例でもなんでもなく雨の日には大量発生する。これ全部違反だから!
少なくとも無灯火と片手運転はガンガン取り締まって何ら問題ないと思うけどなあ。なんでほったらかしなの?>警察
後、最近知ったんだけどもヘッドホンスレテオ聞きながらの運転も違反だそうだ。傘もヘッドホンも70条違反。遠距離通勤の際はタダ単に安全上の理由からつけていなかったものの、近所にチョイノリの際はつけてたこともあったなあ・・・・反省して以後していません。捕まった事例は希少らしいけど、危ないことには変わりないもんなあ。
しかし自転車通勤することによって知らない世界が見えてくる。面白い。
今日も車も歩行者も自転車も少ない、最近見つけた抜け道っぽいルート(野火止という江戸時代からあるらしい用水路沿い)を帰っている途中、住宅街のはずれのモノスゴイ暗黒地帯に突っ込みそうになってオドロキ迂回。何なんだあの暗黒っぷりは・・・・今度写真にとってこよ。
しかしもうすぐ怪談の季節だねえ。
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