Mチーム・市が尾再襲撃
例によって神の悪戯としか思えない奇跡の肉を食いに市が尾に侵攻する5人の男達。
この焼肉屋に入るとき、我々の財布の紐は緩いのではない! そもそも存在しないのだ!
うまいから!
チョレギサラダ×2
カルビ×6
上カルビ×4
鶏の軟骨×1
ユッケ×2
レバ刺し×2
牛ホルモン×1
何かの肉のタタキ×1
白ご飯×10以上
冷麺×3
その他飲み物多数
食った! もうドレスデン爆撃のように食った!(<ドレスデンの皆さんごめんなさい) そして感涙にむせぶ我々。
34000円! 安ッ!(<いやホント)

ていうかもうこの上カルビ食べたらねえ、もう普段の理不尽なアンナことやコンナことにも耐えられるってもんさ~って何回同じ写真のっけてんだよ! いいんだうまいから!
食ってる最中テンション上がりっぱなし。
「こんなに贅沢してたらそのうち神様に怒られそうだ。『お前らばっかりうまいもん食いやがって!』」
「そしたら言ってやりますよ、『うるせえ! お前は林檎でも食ってろ!』」
ひどいなあ。
ひどいついでにもうひとつ。
「カルビあと2人前追加お願いします~」
店員「あっ・・・・カルビ・・・・ですか・・・・」
一同戦慄する。あまりにうまいこの焼肉屋では時間が遅くなると時折「カルビ切れ」という本来であれば焼肉屋にあるまじき現象が発生する。しかしこんだけ旨いならしょうがない。旨けりゃ許される。だが我々にはよこせ!(<ヒドイ)
店員「ちょっとお時間頂きますけど・・・・」
我々「どうぞどうぞ! ナンボでも待ちますよ!」
「前、カルビ切らしたことあったからな・・・・・」
「まあまあ、そんときはそんときで上カルビに切り替えればいいんですよ」
「まあ、そうだねえ」
「そんで上カルビもなかったら特上カルビにすればいいんですよ」
「まあ、そうだねえ」
「あんたら・・・・そんなこと言ってたら空から白い光が落ちてきて塩の柱にされますよ」
札幌でならした俺たちMチームは濡れ衣をきせられ当局に逮捕されたが、関東一円に脱走して地下に潜った。だが地下で燻っているような俺たちじゃあない。味さえよけりゃあ金次第で何にでもチャレンジする命知らずだ。不可能を可能にし、この世の美味を食べ尽くす、俺たち特攻野郎、Mチーム!
(テーマ曲開始)
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