立てよ衆生! ジーク・ブッダ!

 時折M機関の中で某宗教団体主宰者が旗振って製作するアニメ映画を(当然ながら冷やかしに)見に行くイベントが企画されているのは知ってはいたが、そんなのに1800円払うのはどうもな~、と思っており、今回の『仏陀再臨』というこりゃまたトバしてるよね的映画についてお誘いがあってもつれなくスルーしていたのだが、スーパー店内に流れていた「11月1日はお寿司の日!(<そんなのあるのかよ)」の放送に突如本日が映画の日であるのを思い出したと同時にミクシのツイッター的機能にも「今日は映画の日で1000円ですよ~」と確認したので急遽行くことにする。その800円がそんなに大事か! ていうか「そんなのに1800円!」よりも「1000円だったんでつい」の方がハードルが低いに決まってるジャン!
 ということで総選挙で1議席も取れなかったとはいえ金には不自由してないらしい団体が制作し無駄に声優陣が豪華な『仏陀再臨』、開始5分後主人公の女子高生が受ける授業が「たまたま」世界史の仏陀の部であるのに早くも爆笑するM機関員の脇腹を肘でつつく拙者。何しろ周りはインド人の家族連れ3組以上を含む「信者のみなさん」が大多数を占めると思われ(40人程度?)、万人に公開されているとはいえあまり爆笑してたらマズイやろ・・・・(何もない・・・・と、思う)と思っていたが開始後30分程度でどうやら悪役らしい巨大宗教団体(<どう見ても某学会)の教祖が説法(ていうかアジ演説)を始めるシーンでたまらず大爆笑。だって銀河万丈がアジ演説! もう脳内が勝手に変換してスゴイことに。
「仏陀は死んだ! なぜだ!」(註:そんな台詞はありません)

 ていうか銀河がワルモンで子安がイイモンの超能力バトルものと思えばそれなりに楽しめますが、逆にいうとただそれだけであり、なんとなく冒頭の高校授業のシーンから感じていた違和感は鑑賞後の宴会で「中身が80年代テイストだ!」ということが明らかに。○○を乗っ取ったら日本が支配できるっていう考え方がもう既に80年代だよなあ。
 つい最近『キディ・ガーランド』で銀河万丈&内海賢二ネタがあったばかりなのでなんか面白かった。これも仏陀のお導きw

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二丁拳銃と新ウルトラマンA

 雑多にイロイロ出版物を処理したのでメモ。

>学校のせんせい(1)/巣山真也
 学生時代の悪友3人組(女性)がそのまま3人とも教師になって同居しソフト百合ボケツッコミバトルを繰り広げるお笑い漫画。ツッコミ主人公の両脇を固めるのは巨乳エロゲーマニア(女)とロリ体型バカ(ただし男性経験豊富)。つまんなくはないが、出来はフツー。

>BLACKLAGOON 009/広江礼威
 ロベルタ逆襲編の完結編。ていうか日本編の時から思ってたけどこの作者の描くキャラ同士の葛藤がそろそろよくわかんなくなってきた。もう本巻については誰が何の目的でジャングルを銃撃戦を繰り広げているのかとうとう最後まで分からなかった。少なくとも拙者にとっては完全にマニアックな銃器と銃撃戦を愛でるだけの漫画になってしまったなあ。

>カブのイサキ(2)/芦奈野ひとし
 グダグダに終わった『ヨコハマ買い出し紀行』の作者の新作2巻目(なんて悪意に満ちた紹介だ)。軽飛行機が日常的にバンバン飛びまくる日本での何気ない日々。中速複葉機を駆る新キャラ(女の子)登場。しかしこの主人公(低速単葉機)、なにげにモテモテだな。
 しかし単葉機とか複葉機とかいう単語を久しぶりに使った気がする。アメリカの田舎の方ってこんな感じでバンバン飛んでるんですかね。

>ミカるんX(4)/高遠るい
 第1期完結編、神の域に達した外宇宙星人との死闘。この人のようにSFも格闘もちゃんと描ける漫画家はなかなかいない。

 字の本は別腹で。

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サマーウォーズと甘い罠

 金曜の深夜、『サマーウォーズ』のレイトショーを見る。いい。拍手。
 ていうか異例のロングラン上映であってそれはそれでいいのだけれど、上映している間は絶対にブルーレイなど出ないのであって、もういいから早くブルーレイ出してよブルーレイ! しかし劇場アニメって尺が長いから、なかなか買っても見ないんだよねえ。
 最近自分の睡眠についてよく分析するのだが、やはり映画のような刺激の強いモノを摂取すると脳が覚醒して、特にレイトショーなんか見ようものなら確実に眠りの質が落ちるようであり、寝付きが悪い。この日はなんとか寝たが眠りが浅く、朝起きてもなんか非常に眠くて、掃除洗濯済ませたら週末本屋買い出しを映画のついでに済ませていたこともあって池袋にも出ずに午後も睡眠。起きたら読書したりシヴィライゼーションやったり。動画控えめ。ていうか外もどんより曇っていて夜半から雨。あ~。洗濯物乾くかなあ。

 >キディ・ガーランド第2話『甘い罠』
 今週の大ヒットはもはやこれ以外なく、なんで2話でこんだけ小ネタ満載の爆笑巨編を作るのかサッパリ理解できない! いいぞ! もっとやれ! ていうかやり過ぎだろ! あれ? ネットでは結構批判的なコメントが目立ちますな・・・・むしろ非難囂々な感じ。ええ~。そんなにアレですかねえ。オイラ好きだけどなあ。
 ところで何で毎回アイキャッチがDr.モローなんだろうかw

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ベンラス腕時計入院と、大型狙撃銃

 先週の雷雨の際に濡れた拙者の乾坤一擲3万円のベンラス腕時計が表面ガラスに曇りを生じ、職場で時計(ていうか軍用品一般)に詳しい人の話を聞くと『防水性に疑いあり』ということだったので、保証書ひっさげてビックに突撃。そのまま入院。んん~。やっぱり「時計と言えばスイス製」という限りでもないな・・・・いや、カシオやセイコーだっていい仕事してるのは知ってるよ? でもなんでカシオやセイコーの時計を採用している軍隊がないんだろう・・・・(<「軍用品」に弱い。頑丈は、正義!)
 ていうか「○○軍採用!」という見出しは最近急に怪しく思えてきた。だって「自衛隊採用!」っていう腕時計まで堂々と販売されている。採用されてねえよ! みんな自腹だよ!JAROに言うぞ! ていうか変にテキトーな腕時計なんか支給されたくないやい。

 >DTB流星の双子 第2話
 OP初放映。ヒロイン蘇芳・パブリチェンコが長銃身狙撃銃をぶっ放すシーンあり。可愛い女の子と狙撃銃! しかもロシア人! あ~なんかこの作品段々好きになってきましたよ~(<変態) でも本編では「何このガラクタ!」とかぞんざいに扱ってますが。
 ていうかこの番組、非常に惜しい超能力者を登場した端からぶっ殺してますな。もったいない・・・・

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来るアニメ 4

◎見始めたモノ

 >ささめきこと
 真性百合ものとして『青い花』と並び立つコンテンツですが実は『青い花』は録りっぱなしで見てませんゴメンナサイ(<あいさつ)。
 第1話から飛ばすな~。ていうかわざと抑え目で友情愛憎からめてじわっと攻めるところが憎い。好きとか嫌いとか最初に言い出したのは~ハッ! なんか今変なスイッチが・・・・ともかくとして、(異性愛だ同性愛かは置いといて)好きだ嫌いだという前にまず人間関係があるよねえ、という深いプロローグでした。出汁にされたあこがれの先輩(♀)が鬼の形相で振り向く瞬間はかなりゾゾっときますな。
 未読のジャングルの中に確か第一巻が・・・・

 >怪談レストラン
 小学校を部隊舞台に怪談短編2本でお届け。ちょっとした学校の怪談仕立てになってますが、やはり相当昔に見たそのものズバリ『学校の怪談』(確か2000年前後に放映)というアニメ程のインパクトがない。アレは全国から選りすぐった命からがらの恐怖エピソードを毎回同じ登場人物達にぶち当てる形式であるため、主人公達は小学生の分際で毎週毎週誰かが(あるいは全員が)死の危機に瀕する超危険展開となり最終回を迎える頃には並の合衆国海兵隊を凌駕する死線をくぐり抜けた実戦経験豊富な小学生が誕生する。ていうか毎回毎回危ない目にあってるのに次回にまた怪異に首を突っ込む彼らもどうかしている。学習しろよ。
 全然『怪談レストラン』の解説になってませんな。ちなみに後日このアニメのキャラ名称をそのまま導入した官能小説を発掘してびっくりした。

 あ~こうやってマメに見ていくとサクサク録画が抹消できていいなあ。やはり最初が肝心ですよ。
 さ、これで『キディ・ガーランド』を見れば今期はとりあえず当初見たいと思ったものは大体カバーできたことになる。OK! 『キディ・グレイド』の昔のデータをDVDの山から引っ張り出して時々視聴中。これはこれでいいよねえ。

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来るアニメ3

Fake200910
 日曜日は動画を処理しつつガス会社の点検を待ち、済ませると同時に出発して市が尾に急行。焼肉三昧。あ~もうここの上カルビを失ったら拙者の生き甲斐の2割が欠損してしまうだろう。そのまま反転して夜半2200~0200までD&D。減速の呪いを受けたせいでほとんど活躍できずに終わってしまう。くそう、拙者の武闘派魔法使い、東方不敗の出番が~(<イロイロ間違ってる)
 月曜日。動画の整理を処理しつつ職場に出かけて一部荷物の整理して散髪。天気がいいのに家に籠もって動画処理。意外に時間が過ぎてしまったと思ったら合間合間でDS版『シヴィライゼーション』をしていたからか。

◎見始めたモノ

 >11eyes
 ABAさんのブログにてエロゲ原作を確認。しかし最近のエロゲはこんなんばっかりだな。すなわち現実世界に平行裏世界があって異能力で秘められた過去で幼なじみだ。(?) ちょっとグロいがもちょっと見よう。

 >真・恋姫無双
 実はコレを視聴するのに先駆け、わざわざツタヤオンラインで前シーズン第1作を借りてみた。三国志のメインキャラを全部萌えキャラにするという・・・・もう腰を据えてヤケクソ見るしかねえ。
 ていうかなんという神をも恐れぬ変換っぷりでありウッカリ中国に流れた日には中国人も仰天だろう。
 関羽:主人公となっている黒髪巨乳ちゃん。性格は意外にバランス型。だって他のキャラがねえ。
 張飛:猪突猛進ロリっ娘。筋肉バカ1号。
 趙雲:クール系。息をするようにもっともらしいウソをつくので周囲のロリっ娘はダマされっぱなしだ。なぜかメンマ大好き。
 黄忠:子連れの妖艶美女。もう原作どころの話ではない。
 孔明:おすまし系ロリっ娘。
 馬超:俺っ娘。筋肉バカ2号。
 日本人のイマジネーションはもうスゴイの一言だ。蜀サイドだけでこの有様では魏と呉はどうなってしまうんだろうか。ていうか世界的軍師をこともあろうにロリっ娘に・・・・

 袁紹:金髪縦ロールお嬢様。
 ぶははははは!
 あ~もうまいったなあ。見てやるかあ。
 
 >そらのおとしもの(2話)
 どうしよう。
 馬鹿だ!
 全編怒濤のパンツ話だった。むしろここまでやられうと清々しい。清々しすぎる。
 ていうかEDまでわざわざ特製。ここのスタッフはどうかしている。

 >DARKER THAN BLACK 流星の双子
 第1シリーズの男性キャラについてあんまりゼンマイ嬢が騒ぐもんだからスッカリそっち系かと思って敬遠していたところどうやら食わず嫌いだったようだ。ていうか本第2作についてはロシア! 超能力者! MI6! うずまく陰謀! と拙者の弱点突きまくりであって「ぐふぅ」と唸ると同時にもう視聴大決定だ。ハード系なのに女の子のキャラデザもちゃんと萌えだ。

 ところで今までPCで録画して焼いたりしていたDVD等を全部ひっくり返して総整理。あるわあるわ。「今更こんなもん見ねえよ!」とポイさるのもあれば、「あ、コレもうボックス買ってたな」と処分されるものもありでもうここ10年のアニメ走馬燈だ。あ~『ふもっふ』1話しか見てない! 『無限のリヴァイアス』終盤スゴイ気になるけどまだ見てない! ああ~。
 ああ~・・・・。

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特出新番/『君に届け』

うわー!(涙)
全段ブチ抜きだ!
 ていうかプロローグでこんなに泣かせやがって、コミック第二巻後半の女同志の漢の友情話(<どっちやねん)とかになったらもう全米が泣いた! 状態になること必至!
 パッと見ちょっと不気味系でクラスから「貞子」と呼ばれて浮き気味、でもクラスのみんなの役に立ちたい、打ち解けたい一心で内気なりに一生懸命な爽子ちゃんが、クラスでも人気者のとある明るい男の子から「ちゃんと言葉にして口にすれば、気持ちはきっと届くよ」と諭されて一大決心をして一歩踏み出す・・・・おうおうおう(号泣) クララが! クララが歩いたの! 
 単行本は今現在恋愛巨編に突入してスッタモンダしてるんで5冊くらい結構積ん読状態ですが、でも今のエピソードの方が、素直に感動巨編だ。
 いいなあ、青くて、春で。

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来るアニメ 2

 台風接近。拙者の職場の人々はTVで災害派遣されている帝国軍人達を見る度に拙者の職場に勤務する同期の災害担当の顔を思い浮かべていることが話題になり本人は微妙な表情をしていたが、一方TVで帝国軍人達の不祥事が報道される度に職場の皆さんは拙者の顔を思い浮かべていることがわかりなるほどそれは微妙だと納得したのでした。そして拙者はその手の報道がニュースに出る度にガバと跳ね起きて所属を確認して、火の粉が飛んでこない範囲とわかるとヤレヤレと布団に潜るもうヤダこんな生活!(<何があった)
 

◎見始めたモノ

 >あにゃまる探偵キルミンずぅ
 ・・・・なぜコレをわざわざ深夜に放映するのだろう。3人姉妹が着ぐるみ動物姿に変身して活躍するらしいプロローグであるが、深夜アニメに必ずありそうな「大きなお友達向け」の要素がまるでない。すなわち深夜でやるには健全すぎて、日曜か土曜の朝、もしくは平日夕方5時から放映されるのにふさわしい内容になっている。なんだ? 何がしたいのだ深夜で!(<スレ過ぎです)
 視聴中止。しかしこういうのに限って八話くらい飛ばして見たら愛くるしい登場人物達が意外な愛憎ドロドロ劇を演じていたりするから油断ならない(<ねえよ!)

 >そらのおとしもの
 「空から女の子が降ってきた!」という80年代青年漫画の王道をなんの臆面もなく正面突破でやってきたある意味潔くヤケクソな番組だ。なんか超文明からやってきた何でも願いを叶える愛玩用巨乳アンドロイドがむっつりスケベな少年に降ってくる(<そして大概この手の少年は一人暮らしである!)。キャラクターデザインから演出までどことなく80年代臭い奇妙な既視感のある、そう正にギャルゲーのようだ。そして毎朝起こしにやってくる幼なじみ! いいかげんにしろ! ていうかむしろわかっててやってるな、このスタッフ・・・・
 ま、とりあえず視聴続行(<やられてるやん!)

 >聖剣の刀鍛冶
 鼻っ柱は強いが実戦経験がまるでない、商業都市の駆け出し騎士の少女と、鋳型に流し込む大量生産式の剣が幅をきかせる世界であえて日本刀式精錬術(<ただし魔法的なモノを使うためガッチンガッチンはやらない)で刀を作る青年の物語。義務感ばっかりで無鉄砲な騎士の女の子と無愛想な刀鍛冶という対象が今風。ていうかこの無愛想っぷりはデレ期の前触れに決まっている。作画が意外にしっかりしてることもある視聴続行。まだキャラ出そろってないしな。

 >宙のまにまに
 はいスミマセン、実は7月開始2クールで終わった番組を今見始めました。星にあこがれ暴走する幼なじみと数年ぶりに出会った超インドア青年の天文部生活(<引きずり込まれた)。インドアなのになぜかモテモテの青年。なぜだ!(<そこかよ)

 今日も寝る前は化物語ブルーレイの副音声解説にひたるのであった。あ~ガハラさん、最っ高!

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行くアニメ 来るアニメ

 溜まりに溜まったデータのうち、ABA総帥の総括評価が低かったものはヘタすっと1話も見ずに全抹消する等して新番ラッシュに備えて50GB程空けて放映に備えた。とともに見るべきものは見て終わる。

◎見終わった(見終わらせた)モノ

>マジンガーZ(今川版)
 ふふふ、EVAリアルタイム視聴世代がこの程度の投げっぱなしでヘコむとでも思ったか! ていうかそんなところで張り合ってはいけませんが、面白いっちゃあ、面白いんだけども、やはりGやG(<略すと区別がつかねえよ!)を越えられないんだなあ、今川よぅ。

 >戦場のヴァルキュリア
 戦争や戦闘に関する突っ込み所が第一話から満載であってもうそっちは気にしないことにしてぼんやり見続けたがやはりヘルメットは被っとけ! ・・・・まあそれはいいとして、悪役皇子の底が仰天の浅さであることが終盤に明らかになったり結局ヴァルキュリア人って何なのさ的な謎が結構残ったり、ストーリー的な残尿感が残った微妙なシリーズになってしまった。エピローグでそれぞれの「戦後」が若干描かれたのが救いだが、やっぱりファルディオとヒゲのオッサンは死んでしまったんだな。南無。
 ところでPSPで出る原作ゲームの続編だが、どうやら内戦ものらしい。ヤだなあ・・・・たぶん絶対買わないと思う。近現代史においては内戦の方が国家間戦争よりも凄惨であってそこには国際法も味噌もクソもないことがほとんどなのだ。だって相手は「交戦国」じゃなくて「正当政府」の支持に従わない「犯罪者」もしくは「テロリスト」なんだから、人権なんかないんだよ~、みたいな。例:南北戦争の死者、62万人。第二次世界大戦当時の太平洋正面の米軍死者数が35万人であることを考えるとあの時代いかに凄まじい規模であったことがわかる。闘う相手は世界制服を企む怪人か、さもなきゃモンスターが良心の呵責がなくていいよねえ。

 >化物語
 申し訳ないが原作とともに本年度拙者大絶賛の勢いであってこうしている間も昨日到着したブルーレイ版が流れているわけですが、サブ音声にガハラさんとイインチョのガールズトーク垂れ流しっぱなしという悶絶付録がついているため笑いっぱなしで書けません! ので只今一時停止中。しかし下馬評だと撫子スネイクのあたりで作画が非難囂々だったらしいが、見ていてちっとも気づかなかったな。そんなにヒドかったっけ? ま~そんなにひどけりゃブルーレイ版で多少は補正されているであろう。ていうか既に様々なサイトで放映版と販売版との比較が詳細に行われている。恐るべしネット。ていうか暇人達よ。
 結果としてはハーレムものと言われても仕方ない有様であるがそれぞれキャラが立ちまくっていてそれはそれでよし。

 >東京マグニチュード8.0
 地味に大災害モノは欠かさずチェックだ。御台場で大地震にあった中学生小学生の姉弟が、現地で知り合ったバイク便のお姉さんと自宅を目指して廃墟を縦断する話。専門家の指導のもとに作成されており、液状化現象あり、橋脚落下あり、東京タワー倒壊あり、体育館での死体安置所あり、クラッシュ症候群ありのリアルな話であって、決して見ていて楽しいものではないが、ついつい全話見てしまったのも拙者の故郷が神戸であることとなんか関係あるのだろうか。ていうか話の終盤で第一話での打撲が元で弟君が脳内出血で死亡するという衝撃展開に生ぬるい話に慣れていた身には結構ショックだったり。しかも最終数話、その弟君の死を直視できない姉にだけ弟君が見えた状態(まだ生きている状態)でアニメが進行しウッカリすると視聴者もダマされるという怖い状態であってネットで話題沸騰だ。か、影がない! とか。
 ともあれ都心への外出には頑丈な靴と軍手と地図が必須になりそうな気がするのでした。帰宅難民怖い。

◎見始めたモノ

 たまたま日曜日の午後が空いた。見るなら今だ! ていうか今週も新番ラッシュなんでガンガンかたして選抜しないとな。

 >けんぷファー
 性別が変わったり性格が変わったりする巻き込まれ型変身学園ドタバタもの。特にネガティブな要因なし。とりあえず主人公及び主人公とタッグを組む人しか出てきていないがこの普段はビクビク系のメガネっ娘なのに変身すると海兵隊のようはクソッタレ口調になる相棒さんがステキ。
 視聴続行。

 >にゃんこい!
 猫地蔵を誤って破壊した呪いで街に住む猫に100、良いことをしなければならなくなった猫アレルギー持ちの高校生。現在第一話なのでそこまでしかわからんが、OP見ると登場人物が老若男女の区別なく猫耳になっている。どういう話だ。とりあえず本作のヒロインもアホ毛が出ている。視聴続行。

 >ホワイトアルバム(後半戦)
 前半戦も序盤しか見ていないのだがここで見ないときっと一生溜めっぱなし! と思ったので思い切って見る。ていうか芸能界モノって昔から苦手だなあ。『ガラスの仮面』とか読まなきゃダメ?
 OPは予想通り水樹奈々の新曲だったが正直前半戦の『深愛』の方が頭に入りやすいなあ。これも昔のプリキュア5のOPみたいに聞き続けたら慣れてくるんだろうか。視聴続行。前半戦も見れや。

 >しゅごキャラ!パーティ
 なんかAKBっぽい娘達が出てくる前半バラエティコーナー(?)と、アニメの後半というハイブリッド番組になってしまった。正直前半キツイので、視聴中止。ていうかそもそも拙者なんでこの番組見てるんだろう。結構長いよね。

 >テガミバチ
 異世界の郵便配達人が、母親を官憲に連行されたらしい少年を親戚宅まで配達に行く・・・・話、らしい。まだどの方向に物語りが行くのかサッパリわからんが、まあとりあえず切る理由もなにのでもそっと見るか。

 >とある科学の超電磁砲(レールガン)
 2期前に放映された『とある魔術の禁書目録(インデックス)』のスピンオフ。電磁能力者美坂が主人公の超能力学園ものだが予想どおり、ていうか予想のまんまの出来であり正直インデックスよりも敷居が低い気がする。魔術より超能力。原作もなあ、読みたいんだけどなあ。ラノベに割く時間って結構考えるよな。
 しかしよく考えたらインデックスもレールガンもアクションシーンは結構頑張っている作品であって動画のムラもなく、工業製品的には良作と言えるかも。視聴続行。

 うーん、やっぱりとっかかりが大事だね。今週からしばらく新作ラッシュが続きますが、拙者注目はキディグレイドの続編『キディ・ガーランド』かなあ。なつかしいなあ、グレイド。あれ結構好きだったけど。
 そして今期はないけど、待ってるよ!>『化物語』第二シリーズ。 絶対やるよね!?

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化物語/撫子スネイク

 の、第1話が放映されたので、原作の下巻を放映されたところまで読む。
 ヤベエ。
 神原愉快すぎ。ていうかアニメ化された部分の他にも相当抱腹絶倒な会話で埋め尽くされておりもうほっといたらこの二人はいつまでボケツッコミをやっているのやら見当もつかぬ。・・・・しかしエロいな神原・・・・ていうか凄い西尾維新。
 あ~、やっぱりブルーレイ買うかあ。

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空の境界最終話 『殺人考察(後編)』

 北海道渡航計画の直前に1週間にわたる演習に参加するため、ドンドン予定を前倒しして考えるとこのままでは来月の仕事がとんでもないことになりかねないことに気づき(遅いよ!)やむなく本日は昼からサービス出勤。いや、ちゃうねん! 班長不在で代行してるからペースわからんねん! と言い訳しつつポチポチ仕事する。そう、拙者のセクションは現在大空位時代により、班長に任せっきりだった仕事を今更ながら「想像しながら」やっているのである。怖い。怖いぞ~。ま、ダメなら部長がちゃんとダメ出ししてくれるんだけどな。
 その後そのドロンとした空気をなんとかするため夕方池袋に出かけて、半月前満員で入れなかった『空の境界/殺人考察(後編)』(第七話完結編)を見に行く。2時間たっぷりお値段1800円だ。客の入りは七割程度。この種の映画にしちゃ混んでる方だろう。
 てっきり第二話(前編)の続きかと思ったがちゃんと時系列順でありすなわち第五話『忘却録音』の後だ。結局第二話のあの後は大した進展もなく第四話『伽藍の洞』に直結し、続いて第一話『俯瞰風景』→第三話『痛覚残留』→第五話『矛盾螺旋』となる。見てない人にはサッパリわかりませんな。
 ラスボスが第五話で滅びてしまっているのに蠢き続ける『仕掛け』。迷惑この上ありません。殺人鬼VS殺人鬼、どっちが本物が勝負だ!(<ヤメロ)
 色遣いも動画もストーリーもA級なんだが、やはり罠だらけのストーリーやゲストの立ち回りから最後の「落とし」に至るまで凝りに凝った作りの第五話『矛盾螺旋』のカタルシスには及ばないなあ。『矛盾螺旋』は映画を見終わった瞬間「中古でいいからDVD!DVD!」と叫びながらアマゾンのボタンを連打し続けたものだ。
 全体のシリーズとしては満足しております。早くブルーレイ出して下さい。

 大泉学園駅に帰ってきたらそのまま大泉のシネコンに行けば『サマーウォーズ』のレイトショーに間に合う時間であったが、流石に半日に映画2本はちょっとと思ったのでまたにする。演習直前に行かないと気づくと終わってるからなあ、映画って。あ、『GIジョー』も見ないと!

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激疲労

 木曜日、定年退官行事の企画進行、遡って火水はその段取り調整、そして金曜日は富士駐屯地出張となんかイレギュラーな1週間が休み明けとともに始まり脳疲労のピークに。ということで途中で絶対寝ない映画『劇場版エヴァンゲリオン(破)』をもう1回レイトショーで見に行く。8月一杯くらいはやってるらしいからな。
 ふう。映画1本でほどほど脳回復とは、お安いものだ。流石に封切り1ヶ月以上もたつと週末レイトショーは10人程度だ。ていうか封切り直後週末レイトショーがほぼ満員というのがむしろ異常である。
 しかし庵野、丸くなったのう。
 レイトショーの欠点は脳が覚醒してしまってその晩寝付きが悪くなることだ。なので週末にしか挑めない。

 サマーウォーズ見に行かないと。

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プロモでゴー

 なにげなしに借りた『まなびストレート!』DVD。
 寝る前に3話だけ見て寝よ~と思ったらウッカリ4話のちょっとシリアスなアバンを見てそのまま見続けて・・・・・ウッカリマジ泣き。
 うっうっ・・・・全然好みの絵柄じゃないのに。青いのに・・・・・
 「それで、いつか聞けたらいいな。探していたものは、見つかった?って」

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IslandCampaign in summer 2009 最終日/あるいはカノッサの屈辱事件

2009summer01
 例によって夏は3日目のみの参加。2日目は東方なんとかというゲーム系が想定外の大騒ぎであったため昼12時の段階でも相当凄まじい行列だったらしい・・・・ん? 『ギャルゲー人の物語』にはこの「東方Project」も含めるべきなんだろうか・・・・噂に聞くとシューティングだよなあ。形容だけ見るとギャルゲーに含めるのはちょっと疑問があるのだが全くノータッチなので論評は控えさせていただく。必要とあらば玖に執筆を依頼しよう。
 それはそれとして例によって12時ぴったりに正門通過。異常なくスムーズに東館に入れる。東の1から入って2,3,対岸に渡って6,5,4・・・・プリントアウト地図を元に回る。ああ便利。行列になっているサークル、後でとらにでも並びそうな大手サークル、それこそとらで買え!パス! カタログでチェックしたものの微妙な本・・・・パス! 売り切れ及び「新刊落ちました」パス!ていうか死刑! ということでガンガン飛ばしつつ至短時間で東館終了。1時半には連絡通路に入る。むむ、とりあえず23,000円用意しておいたが・・・・結構セーブしたつもりが残りが心許ないな・・・・郵貯ATMの前の行列を通りかかるが西館をセーブすればなんとかなるはず! そこいらの新入りではないぞ! 途中で軍資金が尽きるなど恥だ諸君!
 ということで西館に入るが残り5個サークルというところで2000円を割る。ま、まずい! しかも1個サークルは昨冬に試しで1冊買ってみたら意外によかったので旧刊全部買いの予定! くっ・・・・なんたる屈辱! 時間と距離を犠牲にしてATMまで戻れというのか神よ! コミケはいつもニコニコ現金払いの野生の王国のためゴールドカードを持っていようが小切手もっていようが通用しないのが恐ろしいサバンナのルールが支配しているのだ。ぐぐう。
 そしてとって返してATMに並ぶ・・・・は、恥ずかしい!(美樹原)(<あほ)
 ところが前を見ると3台あるATMの内、右のが稼働していない。ま、よくある話だな、結構故障するしな・・・・と思ったら拙者の順番を目前にして前の2人のうち、左の男がATMを操作中のところ、うめき声を上げて拙者の前に戻って中央のATMに並ぶ。
「? どうしたんですか?」
「いや、左のATMが現金切れで・・・・」

 なんと! ていうか右のATMも現金切れですか・・・・ま、マズイ! なんか最高にイヤな予感が! その瞬間、中央のATMを操作していた男が振り向いた!
「札切れです・・・・・」
 拙者も含めた行列が一瞬の沈黙の後、悲しみのうめき声に包まれ大惨事の様相となった。3連ATMでまさかの現金切れ全滅! 神様! あと5000円、いや、2000円でよかったんですぅ!

 往路に通りかかった時にあざ笑うことなく素直に追加しておけばこんなことには・・・・二重の屈辱に打ちのめされつつ最後の目標、まとめ買い目的のサークルまで戻る。
「これ(昨冬買ったヤツ)以外で古いヤツから順番に・・・・」(<地獄の底から響く声)
「は、はい、一番古いヤツは・・・・(長テーブルの山からではなく手持ちの鞄から在庫を出してくれた)・・・・コレからですね、新刊までですか?」
「せ・・・・1700円で買えるだけっ・・・・買えるだけ下さいっ・・・・・」(<栗林中将のような声で)(<ていうか栗林中将に謝れ!)
「わ・・・・わかりました! ここまでで1800円ですが100円負けときましょう!」
「あ、ありがとう! ありがとう同志!」
 こうして4個サークルを残して無一文で会場を後にした拙者・・・・ていうか今日帰宅してネットのニュース見てたらこのATMガス欠騒ぎ、ネタになってたぜ・・・・フッ、期せずして生き証人となっちまったわけさ・・・・
 教訓! コミケ突入の際は毎日合コン行くがごとく余裕たっぷりで金を持っていけ!

2009summer02
 ということでりんかい線で新木場まで撤退して既知の改札横のATMで金をおろし、中途半端な満足感をかみしめながらいつものカレーうどん店「千吉」で赤カレーうどん。といいつつ暑いのでちょっと日和ってつけ麺タイプにしてもらいました。ああ、うまい・・・・うまいなあ・・・・やはり3日目だけあってデブが圧倒的だったな・・・・ロン毛も・・・・メガネ野郎も・・・・巨大な恥辱的紙袋も・・・・リュックにロケットランチャーのように刺さった山盛りのポスターも・・・・床に座り込んで戦利品をその場で味わう非常識も・・・・ああ・・・・
 コミケット。そこにはすべてがあった。先日の静岡沖地震で亡くなった君、君も来るつもりだったんだろう? 買った本はちゃんと格納しよう。「本に埋まって死ぬなら本望!」いやそれは違うぞ。ご両親は得体の知れない本の山から君の亡骸を掘り出さなくてはならなかったんだ。そして生きていればまたコミケに行けたんだよ。
 金があって、時間があって、生きてコミケに行ける。
 それはそれで悪いことではない。
 大学に通って、コミケに行って、夏が終わる。

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化物語ブラボー

 アニメ→原作の順で摂取する。
 スゲエ! 今年のツンデレofツンデレにけって~い!(<懐かしいな)
 ていうかアニメがあんまり面白いので原作はアニメが進んだところまででストップ。そして大学の本屋には続編『偽物語』などが平積み。本作の主人公の妹たちがスピンオフ! 完全に西尾維新はラノベ頭脳でしょう! そうでしょう!
 アニメについては抱腹絶倒かつ美麗であるが、たまたま久しぶりに見ただけでよく考えたら新房昭之&シャフトのアニメっていつもこんな感じだよね。今回のはちょっとホラーがかってるけど。怪異モノだけに。
 ブルーレイどうしよう・・・・ていうかアマゾンの予約割引で5400円程度でもたった二話収録で「ええ~」であって元値なんか7000円越えだ! ボリ過ぎだろ!
 ちょっと一旦『欲しいものリスト』に入れておいて、インターバル置いてから考えよう。そもそも矢沢HDマシンのを焼いてもいいし。『CANAAN』もブルーレイ候補なんだよなあ。

 >『SP』のサントラを
 聞きながら歩いてるとモノスゴく目つきが悪くなっている自分に気づく。きっと『古畑任三郎』のサントラ聞きながら歩いてたら含み笑いをしながら人を下からのぞき込むような動きをするんだろうな。キャッ! 気持ち悪い。コレもほとんど見てないからツタヤで借りよう。最近何でも後から見られるな。

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化物語

 たまたまリアルタイムで『化物語』を見ている。録り溜めしているが1話も見ていなかった。が、スゲエ! ていうかどっかで見た使い方だな・・・・・ようし、1話から見るのが楽しみだ。
 明日から通学。あ~朝早いな。
 しかし何だろうな、この「つけ麺を食べるという理屈を無理矢理つけて外出して帰宅した瞬間土砂降りになった時に感じる充実感」というのは・・・・

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エーデルワイス号が泣いている。

 おお、『戦場のヴァルキュリア』は昨夜であったか! 気になる話の続き第18話は!
 ええー! 予想はしてたけどやっぱりそうなっちゃったんだ・・・・・
 黙祷。
 でもなあ、たまたまクローズアップされてる主人公小隊の隊員なんで話的にしんみりするんだけれども、ストーリー描写の課程でガンガン人が死んでるんだよねえ。当然だよね戦争だもの。
 ラブ&ピース。
 そしてこの甲斐性なし小隊長とぶきっちょ補佐官の明日はどっちだ。いいかげんにしろお前ら! ていうかアリシアは悪くないよ! このクソ野郎!>ウェルキン
 もっと、もっとぶん殴って下さい>1Pt長
 来週からどうなるんだ~

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天サド疑惑/戦場のヴァルキュリア

 2ヶ月半くらい『戦場のヴァルキュリア』を録りダメしていたところ、「最近展開がちょっと意外」という密告を得たためまとめて一気に見る。
 ・・・・や、やめろ! 戦場アニメで恋愛フラグを立てるのは危険だやめろ! ていうかもうフラグに触ることすら危なくてしょうがねえよ!
 OPも変わったな・・・・ていうかドリル娘が一人増えてますぞ。

 ていか最近気になってきたけど、この主人公の義妹のメカニック娘、天サドなんじゃねえか?・・・・
 なんか隣の小隊の坊主がいいようにあしらわれてる気がする・・・・・
(発砲音)
 あああッ!(<リアルタイム中)
 ら、来週まで待ち切れないよう!(<子供かよ)

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ノウイング(ネタバレなし)

 先日『MW』(※)を見に行き日本映画に絶望したので口直しになんか見たかったがとりあえずハリウッドはディザスター(大災害)映画を撮らせればストーリーは置いといて画像は魅せてくれるので、『ノウイング』を見に行く。なんか最近映画を見に行って予告を見てると『2012』と完全にカブっているのでちょっとハリウッド業界(?)のネタ不足を心配したりしますが。どっちも「謎のメッセージによると人類滅亡の危機が予告!」みたいな。最近『鉄腕アトム』を映画化してみたり、『忠犬ハチ公』まで映画化してみたり、なんかもうメチャクチャなんですが大丈夫かハリウッド。あ、ちなみに『G.I.ジョー』は見に行きたいです。
 ということでネタバレは避けますが、う~ん、料金分の特撮(昔はSFXとかいってたけど今やCGだと思うとありがたみも半減だがそこはそれ)は見せてもらったのでいいです。しかしニコラス・ケイジの演じるしょぼくれた中年オヤジはいつも最高にしょぼくれてるね!(サムアップ)
 ところで鳴り物入りで宣伝しまくっている『アマルフィ』はなぜか本能的に行きたくありません。織田裕二はいつ見てもカッコイイけどな。

(※)『MW』はなぜつまらないのか? という問題についてネット上のネタで、原作にある『主人公二人(男性)のホモセクシャルな関係をバッサリ切ってしまっているため重要なファクターが抜けている!』という指摘があったのだが、そんな些末な問題じゃねえだろ! なんか映画としてダメなんだよ! と、小一時間論ずるのももったいないと思ったのだった。

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新番含めイロイロ

 おお、最近宿題が出てるのでなかなか消化できなくてHDがドンドン埋まっていく・・・・ラインバレルは消したくないが途中からなんだよねえ。

 >ニードレス第一話
 いかにも最近の少年誌から出てきました的アニメであって正直子供だまし感満点ですが、なんか本編と全然関係のなさそうな無駄にエロくてしかもレズレズなあのけしからんEDはなんだ! お父さんは許しませんよ! もうしばらく待つとそーゆー場面も出てくるのでしょうか。じゃあ見てよ(<エロオヤジ)。
 必殺技の書き文字がなんか愉快。

 >マグニチュード8.0
 アレーどういうことか録画されていない! なんで!
 くそう、第二話から録るぜ~ちなみにニュース種になるほど視聴率が伸びたらしい(ただしネットニュースに限る)

 >うみねこ第二話
 ぎゃああああ一人ずつどころか一気に○人も死んでいる! これもアレ? アニメ版ひぐらし式にいろんなルートがパラレルで展開されるの? ていうかアニメ版ひぐらし最後まで見てないよな、怖いから。レンタルすっか・・・・
 こんな怖いアニメで身分違いの愛の告白なんか受けたら死にフラグが立つに決まってますw
 とんだジェノサイドアニメだな。

 昨夜睡眠不足の上に明日は早いのでおやすむ。

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劇場版EVA「破」/ネタバレなし

 期待していたとはいえ最初の5分、いや1分で度肝を抜かれる。その後の2時間、当該シーンが終わった瞬間ほっと脱力してそれまで強ばっていた自分に気づくこと数回、その他桁外れの作り込みに「この先何十年程度では、世界のどの国もコレには追いつけまい」と愛国精神を高揚させっぱなしだ。ていうかもうこの国のこの筋の人々の妄想力は一体どこまで行くんだろうか。
 もう、アレだ。「私はオタクです」というだけでいろんなトコロで門前払いを食らう昨今ですが、『プルートゥ』を読んで空を見上げて故手塚治虫に思いをはせたり、本作を見て「1200円(レイトショー料金)でここまで楽しんでバチが当たらんだろうか」と思ったり、もうそれでいいじゃないか。オタクでよかった。よかったよ。
 仕事で不快な思いのすることの多い1週間だったが、このように締めれて、まあまあよかったと言える。

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浦沢プルートゥは凄いよ!(新番感想)

 それはともかく現時点での新番感想(ええ~)。

 >うみねこのなく頃に
 ひぐらしチームの作成したサスペンスホラーゲームのアニメ化という前提知識しかないまま視聴。一瞬「ええ~ここでも梶浦かよ~」と思ったOPだがよく聞くと全然違うな。あ~あのロリっ娘がひぐらしイズムの後継キャラか・・・・嘘だ! というヤツですな。
 孤島! 死にかけ大富豪! 後継争い! 謎の伝説と碑文! 年に一度の親族大集合! これで何も起こらなければスクリーンめがけて空き缶やポップコーンの器が飛ぶぜ! という第一話。さて、一人目は誰だ! まあまあの演出なので継続視聴。

 >CANAAN
 Phantomに引き続き闇組織銃撃戦モノ・・・・最近なんか多いなあ・・・・とややダル目気味で見始めたらその気合いの入った作画&動画に度肝を抜かれて轟沈。のっけから上海の群衆の中での銃撃戦のド派手な演出に「こ、これはTVアニメなのか?!劇場ではなく!?」と疑う勢いであり不自然に多い嬢ちゃん達というヲタアニメ的状況にも気づかない。そしてなぜか出てくる嬢ちゃんたちは一人を除いて貧乳ばかり! そしてメインヒロインは褐色短髪! もう狙い撃ちです。狙い撃つぜ! ていうかブルーレイもやむなし! 待て次号!
 また奈須きのこにやられちまったぜ。

>かなめも
 最近乱発気味の4コマ漫画→アニメ化群のひとつ。天涯孤独になった少女が転がり込んだ住み込み新聞配達店という展開だがこの天涯孤独状態はもはや違法だろう! と最近その種の問題に敏感な拙者は突っ込まざるを得ないのでした。「ホームレス中学生」は美談として流行ったが、あの父親は全国指名手配の上貼り付け獄門だ。DQNな父親達がまねをしたらどうする。
 それはさておきなんか『ひだまりスケッチ』ほどのキャラ立ちと衝撃力に乏しいのであえて継続視聴の必要もないかも知れん。

 ・・・・あれ~なんかイロイロ見たと思ったがまだこんだけしか見てないやん!
 こりゃ頑張ってみないとなあ。ちなみに『バスカッシュ』と『新ハヤテ』と『明日のよいち!』と『とらドラ!』と『ホワイトアルバム』は溜めっぱなしでほとんど見てません。大杉! 本日『ティアーズトゥティアラ』を全消去。さあ~次に消えたいヤツはどいつだ!

 100本入荷して一時270人待ちだった『空の境界 伽藍の洞』が意外に早くDISCASから届いたので早く見ないと見ないと~。でも『矛盾螺旋』ほどではなかったことを知っている・・・・

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在庫一掃セールと新番態勢

 日曜日は昼寝を挟んでひたすらプラズマテレビと眼球を酷使しまくってひたすらダメな休日を送った。ま~天気も悪いのでしょうがないよね(言い訳)。途中無理矢理スーパーとブックオフに買い出しに行った他はひたすら・・・・具体的に言うと録画データが溜まりに溜まった矢沢マシンの容量空けに費やした。おかげで40GBほど空けることに成功。はぁはぁ。金曜日の晩の泊まり込み当番、オペレーションルームの全チャンネル放映モニター群をチラチラ見ていて気づいたのだが既に新番シーズンに突入している。こうしちゃいられねえ、総員新番態勢を取れ! ということで録画しそこねたものの、かろうじてオペ室で見た『うみものがたり』ってパチンコのアレじゃないどころか、佐藤順一! これは膝を正して見させていただかなければ!
 『鋼殻のレギオス』を最終話まで10数話一気見。ネットでは「一見さんおことわり」「非常に不親切」と非難囂々だったが「学園」「バトル」一部「ラブ※」の3つのキーワードがひっかかって最後まで見切った。細かい設定とか最早まったく気にしなかった。ていうかヒロイン大杉だろ。ギャルゲーか。あ、だから最後まで見たのかw。
 本日最終回を迎える『アスラクライン』、4話からしか録画してない上あまり期待せず、見たら即消しのつもりで見始めたら意外におもしろい。ていうかangelaがOP歌ってるだけで作品が2割り増しくらいに見えるから不思議だ(<屍姫は3話くらいしか持ちませんでしたスミマセン)。
 『涼宮ハルヒの憂鬱』新作の終わらない夏休みのエピソード。ええ!2回で終わらないの!? まあそんくらいのボリュームはあるか。

 新番準備・・・・どれもこれも見てみんとわからんなあ。地味なところで『東京マグニチュード8.0』がどんなもんか気になるところ。そして矢沢マシンに眠っている『おかえり』と『ホワイトアルバム』と『ラインバレル(後半)』をなんとかしないとな。

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「痛かったら痛いって、

 言えばよかったんだ、お前は・・・・」

 ということでツタヤDISCASでレンタルした『ヴィーナス・ヴァーサス・ヴァイアラス』があまりにもクソつまんなかったので口直しにまた『痛覚残留』のクライマックスシーンを見ているのでした。しかし奈須キノコに梶浦由記を組み合わせたのは誰なんだろうなあ、もう・・・・もう、ルネッサーンス!(<誰だよ!)
 ということで本官はここに『矛盾螺旋』をポチったことを宣言する!(ワー!)
 ていうか先日映画館で見たばっかりのブツが数日の我慢でまた自宅テレビで見れるというラッキーハッピー状況に感謝すべきではないだろうか? もちろんブルーレイ版が後から出たり、サントラ総集編がBOXで出るなどという非道な行為が行われてもいっこうにかまわん! そのための基金を今から準備しておこう(あほか)。
 しかしあの全編スピード感のある『矛盾螺旋』のED、スタッフロールにKalafinaの『sprinter』がカブってくるとことは失禁モノだなぁ・・・・
 ところで映画館の広告置き場で知りましたがこの夏は『時かけ』の細田がまた新作を出すようですよ。そしてその前に今月末はエヴァンゲリオン第二作だ。まあつまんなくはないだろうから前売り券を手配しておくか・・・・

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定額給付金が振り込まれたら


 『矛盾螺旋』の特典サントラ付きDVDを買おう・・・・ってなんか死にフラグっぽいよ!
 ていうか手続きしたの結構前なのになかなか振り込まれないなあ、給付金・・・・正直たいした額じゃないんだけれども、気配がないんじゃあ、なんか気になるのう。

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『矛盾螺旋』と『忘却録音』

 日曜は天気がクソいいが夕方から映画を2本見るため掃除洗濯買い物筋トレを昼のうちに済ませる。段々昼間が暑くなってきた・・・・2階建て2階の角部屋はいい感じであったまるんだよねえ。しかし日当たりがいいから洗濯物が秒殺で乾くのはいい!(主婦)
 とういうことで板橋マイカルで空の境界『矛盾螺旋』と『忘却録音』の2本建て2800円! あっ、結構するな! ていうか『螺旋』が長いので通常価格なのだ仕方なし。
 『矛盾螺旋』が濃すぎ! もうグロいわ謎だらけだわ視聴者騙しのトリックが手が込んでるやら、とどめは蒼崎姐さんのあまりのスーパーヒーローっぷりに失禁する勢いだ。ていうか事実上このシリーズの最終兵器だろ姐さん! そしてコッソリ、ラストシーンにムフフな展開があるのもファン大回転です。ぐふ。(<何があった!)(<いやいや、そいつは見てのお楽しみ!)
 『螺旋』が豚骨こってり背脂入りラーメン、チャーシュー揚げネギおろしにんにく追加の勢いで濃すぎたので、『忘却録音』がぶっかけ醤油うどんのごときあっさりさにちょっと拍子抜けだ。しかしいわば『録音』はひたすら鮮花を愛でるための作品なのでコレはコレでよし!(<何がだ!)
 ああ~もう絶対ブルーレイ出るってわかってるのに我慢できない! ああ買っちまおうかなあDVD・・・・ていうかDVDもさることながらサントラ出してくれよう・・・・そしてラジオドラマCDはおもしろいんだろうか・・・・(<過去に買ったドラマCDって例外なく処置に困る。)

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鉄人28号/白昼の残月


 テレビシリーズがあまりにもツボにはまり過ぎていたため少々期待過剰だったようだ。劇場版オリジナルストーリーであったが、事件の真犯人と最後のオチが途中から見え見えで、若干なあ・・・・という。
 やはりテレビシリーズのように「確かに日本は戦後の混乱期から這い上がり、自由にものが言えるようになり、食べたいものが食べられて、平和、そう、平和になった・・・・それなのに、何だろう、このふと感じる虚しい感じは・・・・これでよかったんだろうか・・・・俺たちはこの今の日本のために命を賭けて戦ってきたのだろうか・・・・なんだ・・・・なんだこの違和感は! 教えてくれ! 日本よ! いや、鉄人28号よ!」みたいなテレビシリーズ成分(<どんなんや)がもっと欲しい感じでした。
 ていうかこの今川鉄人はホントに平成のアニメなんだろうか・・・・元々の鉄人28号ってどんなストーリーだったんだろう・・・・って今ググったら衝撃の事実! パ、パトレイバーのご先祖様! ひー!
 こういう戦中戦後のジャンクションにいろんなノスタルジーを埋め込むのは日本人特有の傾向なんだろうかと最近気になる。特に日本よりももっと明白にナチス時代を猛烈に全否定するドイツとかはどうなんだろうか。日本がまだ戦前戦中を総括できていないように、まだできていないんだろうか。ていうかそもそも総括なんてできないのかもな・・・・
 天才科学者であった父から託された空飛ぶ巨大戦車をリモコンで操る少年探偵、ハインツ・フォン・グロスマイスター! 分断された祖国をいつの日か統一するため、占領軍やS国の陰謀、あるいは密輸団等の犯罪組織と今日も戦うのだ! そして見え隠れするネ○ナチの影・・・・果たして「チョビ髭のあの人」は生きているのかーッ!? 残党どもの繰り出す奇怪な兵器が今日も町を恐怖に陥れる! 『行け! ケーヒネス・パンテル! カ○十字団をやっつけろ!』
 ・・・・・やっぱりなんかしっくり来ないなあ(笑)

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帰宅したら停電

朝ご飯食べて掃除して資料整理してから池袋にヒッタンウェイで買い物して帰路、板橋のマイカルで『痛覚残留』と『伽藍の堂』の再上映を見る。やはり痛覚は映画館でも見てよかった…ほんとジャパニメーションは凄いとこまで行ってるねえ。
続いて『伽藍』。多分『殺人考察』の前後編の後の話なんだろうが、なんせ考察後編が見られないのでもどかしいったらありゃしねえ。あーもう何があったんだよ!
ということで概ねご満悦で映画館を後にして和光市駅についたらまたしても予報に反して豪雷雨。光る稲妻!轟く雷鳴!地面の際で霧と化す程の雨! ということでヤケクソ気味にずぶ濡れで自転車で帰宅するとなんと停電中…おーマイブッダ! 確か落雷が激しかった時間帯は矢沢マシンは天地人を録画中であったはず…だ、大丈夫なのかーっ!(<そっちかよ)
奇妙なことに近所の街灯やらなんやらは無事に点灯しており3棟あるアパートも全部停電中というわけでもないらしい。なんなんだ…そして東京電力には繋がらない。ま、当然か。
手回し発電機つきライトに付属したラジオでNHK特集インドの軍事プレゼンスを暗闇でじっと聞いた後、ニンテンドーDSで幻水やって夜がふける。なんかいっこうに電気回復の兆しがないので、もう寝りゅ! 雨の中器材抱えて頑張ってるメンテナンス部隊のことを思えば、別に命どうこうというわけではないので、詳しい問い合わせは明日にしよう。
ということで、おやすみー。

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「あ、大人になってる」

 一体どういう運命のイタズラなのか、大人グリコのCMに登場する「その後の磯野家の人々」の年代が拙者とガチです。特にカツオなんかどういうわけか拙者と同い年です!(笑)もう人ごととは思えません。こうしてネットで調べるまで何のCMなのか職場で話題になったときに誰もわからなかったというからCMとしての効果はいかがなものかと思うが、なんかしみじみCMだなあ。BGMに流れるおなじみのテーマ曲のピアノバージョンが泣かせます。

 ワカメ(34)、老舗の百貨店に勤める、もうすぐ廃止されるエレベーターガール部門。
 タラちゃん(28)、たこ焼き屋台
 イクラちゃん(26)、IT企業の社長
 カツオ(36)・・・・不明!(笑) なんか野球選手を目指しているらしい。
 みんな独身臭いんだよなあ。

 注目点は「兄妹の今」編に登場するカツオの親友(眼鏡をかけているが名前不明)。花沢不動産の車に乗っているが、確か「花沢さん」というのはカツオ達のクラスメートで不動産屋の娘というのがいたような・・・・養子になったのか?>カツオ友 と画面の隅々に目がいってしまう注目度満点のCMです。波平達保護者世代はどのくらい生き残っているのだろうか・・・・
 ちなみにチョコのCMですよ! 念のため。
 しかしうまいネタ持ってきたなあ。

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ジャブロー上空に海原を見た

 拙者は同世代の男性としてはガンダムにそんなに思い入れはない。小学校2,3年時代の超大ブームには完全に乗り遅れ、抱き合わせ販売やらプラモ屋開店前行列等を横目に・・・・何をしてたかなあ。モビルスーツを概ね網羅したのは小6の時に知人に借りたガンダム消しゴム大図鑑で。
 なので別に美少年がゾロゾロ出てきてオールドファン激怒お姉さん達大喜びWも、異形のガンダム勢揃い暑苦しい熱血バトルにオールドファン呆然のGも全然問題なかったんだけど~。
 しかし「お前なら気に入る」と人に勧められたガンダムイグルーを借りてみる。これでいいのかな・・・・「機動戦士ガンダム イグルー 黙示録0079(1)」

 既に負けムードのジオンの実験兵器部隊!
 打ち上げ直後の連邦軍宇宙戦艦を大気圏内で迎え撃つ無茶なプロジェクト!
 毎度毎度試行錯誤のため変更されるゲテモノ兵装!
 そしてその空中戦に用いられる巨大兵装に乗っけられるなぜか水中用のモビルスーツ、ゼーゴッグ!

 実験兵器部隊水中用モビルスーツプロジェクトX! 全部拙者のウィークポイント! 殺す気か! 燃え死ぬわ! 一番好きなモビルスーツは「ポケットの中の戦争」に登場するハイゴッグです!(絶叫)

 初回は大型ミサイル4連装、2度目は小型ロケットポッドの弾幕、最後はモビルアーマー用の大口径ビーム砲とそれぞれの描写が超マニアックであって、コレ作った奴はガンダムどうこうじゃなくて完全な軍事マニアに違いないと確信させる細かい描き込みっぷり。機を宇宙から投下して、地上から打ち上げられる敵宇宙戦艦をすれ違いざまのわずかな時間に攻撃する緊張感×3、わずか1本30分の作品に手に汗握るのは久しぶり。
 こりゃいいわ~。正直、鉄腕バーディーとドルアーガを借り終わったらそ~んなに見たいモンないよねえ、動画にはことかかないし、と思っていたがしばらくコレとヒャッコで楽しめそうだ。
 長生きはするもんだなあ。

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降下猟兵連隊の呼び声

 ガンダムOO(第2シーズン)の録りだめを毎日見ています。20話にさしかかって話の急展開ぶりに全米震撼だ。
 ていうかああコラッ! ガンダムみたいな危険極まりない番組で愛の告白なんかしちゃいかん! そんなことしたら次のシーンで・・・・ホラ、死んじゃったぁ。 いい娘だったのに、もう。
 ええっ! ちょっとちょっと、第1シーズンから思わせぶりな台詞で黒幕ぶってるからどんな謀略家と思ったらあっさり浅い底が割れた上にポックリ死んじゃうし。ええ~何よあんたそれ~。
 ・・・・今度はあんたかい! そのちょっとしたイッチャッタ系キャラがお気に入りでありもうちょっと見せ場が欲しかったのに別のイッチャッタ娘にあっさり撃墜されよって・・・・どいつもこいつも! 簡単に死にすぎ! ていうか戦争はよくないですな。ラブ&ピース! 戦争もないのにお給料もらえて万歳と思わなければいけません(<どろぼう!) このシリーズの女性陣はろくな目に遭いません。ルイス、君だけでも幸せになってくれ! OPの暗示するがごとく! 夢オチとかじゃないよなあ。

 明日は千葉の旧職場(もう2年を超えるのか・・・・)の駐屯地祭があるので顔出してきます。下士官達はともかく、士官達はだいぶん替わってるだろうなあ。
Abn
 ところで好むと好まざるに関わらず現職務においてパラシュート降下について調べることが多々あり、おそらく防空砲兵の人間かつパラシュート課程を経ていない軍人にしては不自然な知識量であると自負しているのですがそのあまりの勉強っぷりにいろんな人から「いっそパラシュート課程に入ってみれば?」と言われることが多い昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。人事部でそんなことを囁かれるのは危険です。身近な人のサインひとつでぶち込まれかねません・・・・
 御命とあらば行きますけども、リアルスネーク・・・・もうすぐ36のオッサンが行くとこじゃないよねえ。

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だっだまされたー!

 現在放映中の『涼宮ハルヒの憂鬱』が実は再放送であることに3話の序盤まで疑いつつも気づかなかった拙者です。くそーやられた! DVD全巻持ってるのに!(<気づけよ)
 前夜は飲み会のアルコールでバタンQ(<古典的表現)。 本日はアドベントチルドレンを見てガス欠。
 寝る~。

 あ、ちなみに『ARIA』こそブルーレイ化にふさわしい作品と思いますがいかがか。
 後、『ブラックラグーン』もブルーレイ化されたら買いますよ。
 おやすみ~。

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空の境界(3話まで)

 玖が劇場公開される度にわざわざ1800円払って出かけていくという奈須きのこ原作のアニメ映画のDVD。通常こんなマニアックなブツはレンタル屋の店頭になんぞないものだが、そこはそれ、日本最大の在庫数を誇るツタヤの郵送レンタル屋にかかれば第3作まで見放題! ていうかツタヤのDISCASのナニが凄いかって新作であっても特に返却期限がないことだ。店頭で借りたら借りたで「ああ、○○日までに返さないと・・・・見るか焼くかどっちかしないと!」と気ぜわしい感じがするが非常に楽だ。コレでドルアーガもバーディーも通して見ることができました。ありがとうツタヤ!
 ということでよくよく調べないとどれが1巻2巻3巻だかよくわからんこのシリーズ。なんか番号ふれよ! しかも『殺人考察(前)』とかあったら続きは普通『(後)』だろ! なんで次が『痛覚残留』・・・・わかりにくいことこの上ない。
 ということで現在DISCASでレンタル可能なのは第3話まで。

 >『俯瞰風景』
 なんかもって回った台詞のやりとりがイカニモという感じだがとりあえず少女の連続飛び降り自殺事件の謎を解く話。救いがねえ。そしてツンのみだ(<何の話だ)。
 >『殺人考察(前』
 式と幹也の出会いの物語。ちょっと物騒なボーイ・ミーツ・ガール。でも「ええっ!ちょっとちょっと!」というところで「続く!」 ・・・・ああ! タイトルスケジュールから見るにこれ最後まで引っ張るのね! 商売うまいなあ、もう。
 >『痛覚残留』
 痛ぇ! ていうかざんげちゃん! ざんげちゃんが大変なことに! まごうことなきざんげちゃんが心の血反吐を吐きながら破局に突き進み、大嵐の中都会の無人地帯でついに最終決戦の幕が上がる・・・・ってなんかパトレイバー劇場版第1作を連想したのは拙者だけでしょうか。まさかあんな大惨事になるとは!

 しかしさすがに1800円金とって劇場で見せるだけあって光と陰の使い方が非常にうまく、こりゃなかなかの出来です。このDVDを見るために部屋暗くしてシアターモードで見ましたよ! このようなネットレンタルの手段がなかったら買ってたかもなDVD・・・・ていうかこういうモノこそブルーレイで出すべきなんじゃないですかねえ。
 ブルーレイで出たら・・・・ああなんかこういうの、後で箱で出て法外な値段をふっかけられそうだなあ。あれ、なんかアマゾンでの評価はなんか二分してますな・・・・え? いやいやいや、レンタルが待ちきれなくてDVD買っちゃうなんてしませんよ、ねえ・・・・22%割引・・・・ううう・・・・
 ところでそろそろDISCASで借りたいもの無くなってきたな・・・・なんか昔見損ねたもので重要なのなかったっけ~・・・・

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REIGHBORHOOD!/広江礼威


 例によってアキハバラブログで物欲を刺激されがちな拙者ですが10年以上ぶりに『画集』というものを買う。なんでしょうね、あのコストパフォーマンスの悪さといったら・・・・ググれば大概のものが手に入る昨今ですが、昔みたいにそうそう出回ってるわけでもないしそもそも数が多すぎてきっとおいついてないんだね・・・・ていうかビンボな中高時代ならともかく画集1冊2000円~3000円って、別に痛くもなんともないではないか!(強気)
 ということで『BLACKLAGOON』でスッカリメジャーになった広江礼威の『銃持った姉ちゃん』の画集。こっちは相当ガンマニアに寄った方で、出てくる火器がメジャーなライフルから暗器まがいのいかがわしい拳銃までイロイロ。そしてそれを手にするロリーからむちむちぷりんまで色とりどりの女の子~・・・・この単純な『ミリ』と『美少女・美女』の単純取り合わせに激しく反発する知人がいるのですが、ううん、確かに昨今多い「とりあえず女の子に銃撃ちまくらせとけ!」みたいな山盛りのマンガにはアレですが、『ガンスリ』や『すとっち』くらいまでなら拙者、大丈夫であります(<ユルユルだよ!)
 傑作はあの速水螺旋人が提唱した『私立ナ○ス学園』という女子校を想定した一こま。ヒムラーとカナリスとハイドリヒとシェレンベルクが女の子化してそれぞれの機関の制服でベンチでお弁当食べてるって何じゃそりゃ! 銃、関係ないし。
 でもこの1枚のイラストでそれぞれの性格がなんとなく伝わってくるのはスゴイ。ぜひごらんあれ。

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ワルキューレ/トム・クルーズ主演

 いっそ天気でも悪いけりゃ閉じこもりも可なのになまじ天気がいいからなあ・・・・どうせ出るついでなら、ということで近所の映画館で見る。自転車で行けるところにシネコンがあるってどんだけ都会なんだよ! 東京は恐ろしいとこじゃ・・・・
 しかしアレですよ、これ、オチがわかっているのにどうするのかな~、と思うわけですが。ヒトラー暗殺計画が全て失敗に終わって、結局ベルリン陥落まで生きてた(そこで自決した)ことはみんな知ってるわけでしょう。その意味ではストーリーをどうこういう作品じゃあ、元々ないよねえ。史実に沿って作ってあるんだし。多分。
 ていうかアレか? みんなヒトラー暗殺計画とか計画段階のハラハラ感とかその辺はどうでもよくて、トム・クルーズの男っぷりを見たいだけか! そうなんか! と観る前から半ギレで映画館に行ったら連休の中日で公開2日目の真っ昼間だというのに、座席にいるのは30人くらい・・・・ええ、大丈夫? 子供連れがいるとも思ってなかったけどトム目当てのおぜうさん達とかは?
 ちょっと心配になりつつ、空いているのは楽なので鑑賞。

 ちなみに拙者は最近の戦争映画で全然観ることがなくなったドイツ軍を見に来ているのです~。最近の悪役はアラブのテロリストばっかりで面白くないです。インディジョーンズに出てきたかな?

 ムー。ま~、フツーに面白いです。
 ていうか絶対的独裁者の暗殺計画そのものがプロジェクトX的なので、そのまんま作れば面白いはずですわな。拙者は前々から『キスカ島~米軍包囲下からの奇跡の脱出作戦~』とか『マレー半島攻略~自転車大量運用が戦機をつかんだ~』とかフツーにプロXで作れば絶対面白いと思ってましたが、誰も作りませんねえ。戦争そのものがプロXの連続なので、どこつついても作りようで面白くなると思いマス。昔はそんな映画、たくさんあったよね。
 「どの映画見ても同じ顔」「実は大した演技力はない」とか、イロイロ言われてますが・・・・まあやっぱりかっこいいなあ、トム・クルーズさんはよう。

 PS:あ! イロイロ出てきたけどなんかSSの黒制服見てない!(なんだよ)
PS2:やっぱり戦争において(ピー)は死命を制すると思ったのでした。ネタバレ回避! 見よう。

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ドルアーガの塔1st 第五の宮

 ツタヤ郵送レンタルからズンズン届く。あ~このペースで行くとあと二ヶ月もたたないうちに矢沢号のHDは一杯になってしまう!(焼けよ)

 第9話『イレブン・ナイン』
 第10話『夏の終わりに』

 こ、怖-! ていうか2ndの途中から見てメタ情報を知っているからこそ怖いわけですが、しかしまったくリアルで見ていた場合・・・・いや、コレはこれで別の怖さがあって、しかもソッチの方がドキドキするか。あ~なんでリアルで見てねのか>拙者
 「女が男を見限る瞬間」・・・・・うわーもう、できれば人生で一度も遭遇したくない瞬間DEATH!

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空を見上げる少女の(以下略)

 ホントに疲れてる時は指すら動かすのが面倒くさいのでゲームではなく録り溜め動画を見るが、そんな時に気に入ってる番組を見るのはエネルギーを消費するので、結構どうでもいい番組を見る。『まりあ+ほりっく』が今季イチオシなくせにまだ1本しか見てません。だって30分であんなに笑ったら疲れてしまいます。
 ということで本作を連続で見るが、なんか絵は通り一遍の萌え絵であり声優も無闇に萌え萌えボイスで胸焼けがする勢いでストーリーも一見さんお断り的懲りすぎ感アリアリなのだが、なんか戦闘動画が無駄に凄い。特に空中戦描写は屈指の出来だ。なんだこりゃ。
 焼くことにしよう。ライカさんのふくらはぎが奇妙に色っぽいのもグー。
 ていうかHD容量は半分を切ったのでそろそろ一気に焼きに行かないといかんな。面倒じゃのう。

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獣の奏者 エリン 6話から

 たまたま先々週から見たらなんか壮絶な展開になってきたのでついつい見てしまう。
 どこぞの王国でいわば生体兵器とも言うべき巨獣『闘蛇』を飼育する係であった主人公エリンの母親は、闘蛇大量死事件の責任をとらされて詰め腹を切らされてしまうのだった・・・・眼前で母を失い命からがら逃げのびるエリン・・・・絵柄が幼い(多分まだ10歳いってないよ)だけにあまりに凄惨だ。
 まだ7話目か・・・・これからどういう展開になるんだろうか・・・・やはり闘蛇を利用して大国に成り上がった王国に、10年後とかに美しくも妖しく成長したエリンが超巨大闘蛇の背に乗って再来し破壊の限りを尽くし、「他国の侵略の恐れもなく、飢える心配もない平和な生活! 一体誰のおかげだと思っているのだ! お前達に教えてやろう! 本当の夜を!」と復讐の鬼と化す・・・・話、だったらいいな(そうか?)
 そこで巨大聖獣を操る生き別れの弟が。
 「姉さん、やめるんだ!」(<弟なんかいないて!)
 良いも悪いも宝玉次第!

 ・・・・段々わけがわかんなくなってきたのでこの辺で。全何話の予定かな・・・・

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ドルアーガ1st 第6話『ジウスドラの罠』

 若本規夫の回。
 な、なんじゃこりゃー!(吠)

 ドルアーガ・・・・恐ろしい子!(<ガラスの仮面風)
 こんなイロモノアニメだったなんて・・・・不覚。

 続々と到着するツタヤの宅配レンタル。便利過ぎる。同時到着は『ストロベリーパニック』第1巻。我が国屈指の百合アニメだが、やや演出過剰なようだ・・・・マリみての絶妙なバランス感覚が思い出される。

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ドルアーガの塔 (アニメ版ですよ!)

 と、わざわざ断らなくてもまさか拙者が37インチプラズマテレビでドット絵の旧式ファミコンの『ドルアーガの塔』で「右の壁に向かって上からのウィザードの呪文を盾で受けながら剣を出す!」とかブリュブリュやってると誤解する人も皆無だと思います。ていうか今から思えばオカシイよあのゲーム! 何あの難易度!
 第二シリーズの途中から見始めてその曰く言い難い出来に唸ってツタヤオンラインの軍門に下って第一シリーズを今から見ています(4話まで)。ていうか第二シリーズの背景をザックリ勉強してから第一シリーズに入ったことをボスにご報告申し上げたらエレエ勢いで叱責されたよ! ていうか確かにリアルタイムで見てたら第一シリーズは衝撃のラスト展開であったろうことは想像がつく。ああ、なるほどう、第二シリーズでこういうチーム分けになっているのに、第一シリーズの当初、そうではないパーティ編成になっているということは・・・・アレがこうなって・・・・コレがこうなっているわけですななるほど。『ホワイトアルバム』は実は昼メロなんじゃねえか疑惑が先日電脳MMCで話題になったところですが、まさかこっちも!? アッチもソッチも男女のドロドロですよ~流石深夜アニメ(何で?)
 しかし第一に登場して第二に登場していない人々は、一体どのような退場の仕方をなさるのだろうか・・・・うう、どうかご無事で! あの人その人! (<あえて細かくは調べてません)
 つーか、白亜右月の描く女の子が単純に好きなので。サキュバスの無駄に高いヒールとか、もうそのまんまだよねえ。しかもエロい。いいよサキュバス! どんな役回りか全然知らんけどな! 第二シリーズに出ていないのは残念ですー。
 毎週楽しみにできるアニメがあるっていいことだね!(やや不毛)

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切迫 動画三昧

 とりあえず今期1話も見てねえというのを1つ1つつぶして行こうとボチボチ見る。矢沢号を酷使しまくりだ。

 >明日のよいち
 第2話以降。もう今時珍しく開き直ったギャルゲー番組です。原作ゲームがあるわけではないですが、ツンデレにボクっ娘にロリータにチャイナともう今更堂々たる作り。ここまで正面からかかられるとむしろ気持ちいいですな。

 >空を見上げる少女の瞳に映る世界
 第1話から。タイトル長いよ!
 折角の京都アニメーション投入&美麗な映像なのに、なんか話がとっつきにくいというか、一見さんおことわりというか、ちょっと、もう、ねえ。映像目当てにまた見ますが、ちょっとこのままではアレですな。

 >宇宙をかける少女
 んん、このドタバタっぷりはいいんだけどもなんか台詞回しやキャラの動きが芝居がかっててちょっと。正直ねえ、もうとりあえず萌え萌えをなんも考えずにSFに持ってくるのは食傷気味ですよ・・・・それを考えるとSFに得体の知れないぷよぷよを持ち込んだ潜脳調査室はチャレンジャブルだったと言えよう。アレは何だったのだろう・・・・
 しかしなんでこのノリの番組でOP曲がアリプロなんだろう。謎。

 >ミチコとハッチン
 ちょっとハードル高いなあ。申し訳ないけど他に見るもんあるんで。

 >ドルアーガの塔(2nd)

 第二期をつい最近見る。ていうか泊まり込んだ深夜の司令室のモニターの画面で見た仰天のOPにコーヒーを取り落とす勢いであり一体なんのアニメなのか勘違いするとこじゃったわい! 噂によると第一期も似たような状態だったとか・・・・侮れないな。
 だいぶ途中からだけど結構見れる。

 しかし倉田監督(よいち)とか白亜デザイン(ドルアーガ)とかプロダクションIG(神霊狩)とかガイナックス(屍姫)とか、なんかスタッフ見ると結構いろんな注目すべき番組を見逃していた気がする。もう脚本が誰だとか演出が誰とかそういうこだわりをしなくなって随分たつが、バカにしたもんじゃないなあ。
 
 とらどら(第二クール)とホワイトアルバムとクラナドアフターがまだ手つかず! ホワイトアルバムなんて水樹のOP曲『深愛』をエンドレス状態(<当初「どこがサビなのかようわからん変わった曲だなあ」と思っていたが謎の中毒症状)、なのにストーリーはドロドロの重めという・・・・もはや見る前から残念な感じだ。
 『深愛』をOP曲にプリキュア5のOPとそれに見合ったストーリーをねつ造してみよう・・・・ていうかなんだかんだ言ってあんたプリキュア5好きだろ!>拙者
 ぐふっ・・・・(死)

 だ・・・・だってだって、拙者せらむん世代だもの!

 月の光に導かれ何度も巡りあうんだよ・・・・(遠い目)

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爆読鉄腕バーディ (15巻まで)

 火曜の晩突貫で9巻まで読み続け、翌日に支障をきたすためそこで中断。
 水曜日退庁して最新刊まで買うべく別のブックオフに行くがしかし欠片もみあたらない。探す時間がもったいないのでそのまま剛速球で帰宅して10巻から15巻まで一気読み。
 んー。純粋にこんなにマンガに入れ込んだのは久しぶりだ。マンガは子供の読み物と思っている人は一歩前へ!
 競馬ウマのアレは正直未だにピンとこないけど、本作は要は宇宙刑事モノであって若干『機動警察パトレイバー』と同じテーマ性を感じる。ゆうきまさみは「警察とはなんだろうか」という絡みが結構好きだねえ。
 明日は泊まり込み当番なのでアレだがなんなら今から通販しとくか。さすれば週末には最新巻まで読めよう。

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鉄腕バーニング

 アニメ第二期があんだけ面白いのだったら、アニメ第一期も、そして原作マンガも面白いじゃろ~と思って駐屯地1周ランニングの後退庁して帰途ちょっと遠くのブックオフまで行ってとりあえず『鉄腕バーディ』1~3巻だけ買ってくる。
 読む。
 んんん! 凄い! ゆうきまさみはやはり凄かった! パトレイバーだけじゃなかった!
 ということで夜の10時過ぎに15分ほど悩んだ挙げ句激チャリしてさっきのブックオフに行き、一旦4~8巻まで買って店を出て、100m程進んだ後に「いや! この後どうせ全部買う! 途中でつまんなくなることなどありえない!」と自らを面罵してまたとってかえし、怪訝そうな店員に本棚にあるだけ全巻を突き出す。9~15巻まで一気購入。飛んで19、20巻があったがまあ流石にまた探すさ。
 さ~これから読めるとこまで読むで~ていうかそんなに気に入ったのなら新品で買って印税献上しろよ! <ごもっともですが新品本屋は遠いのだ!

 廃墟探検~108人の仲間集め~第7音素の解放~エンジェルフォールの謎~
 なんと多忙な一人暮らしであろうか。

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フレッシュプリキュア

 絶望した!
 てうか毎年毎年視聴者が成長によりちょっとずつ入れ替わるからってバカにしすぎも程があるだろう。オリジナリティの欠片もなけりゃ視聴者に対するサービス精神も全く感じられない駄作だと第1話で断定。
 何この適当な作り・・・・
 無念。これじゃあ凄い低賃金で働き続ける国内外のアニメ関係者が気の毒だ。歌もヒドイ。

  おかげで日曜日の朝余裕ができたので唯一よしの部分とする。

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散りゆくは幻の夜

 ゲームも録り貯めデータも溜まってるのについついGロボを見てしまうのはやる気が減衰している証拠です。無駄番組をしこたま見るよりは歴史に残る名作を見ないとね!
 今回購入したDVDBOXをしまいまで見る。
 ていうか孔明、アンタその場しのぎで適当なこと言ってない!?
 怒らないから言ってごらんよ・・・・どんだけ風呂敷広げるんだよ、もう。
 きっと樊瑞も引っ込みがつかなくなって適当に調子を合わせてるに違いない。
 でもいいよ! 面白かったから。続きを制作する気がさらさらなくったって拙者は本気で怒ったりしないから。そんな暇あったらイロイロチャレンジしてみてね。プリキュア5の新作を監督するとか!
(しつこい)
 自分の中で今川エンジンがブルブル言い出したので何を見てもGロボ風場面に変換されてしまうので困りものです。

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シビれる台詞が少ないよ

 ジャイアントロボに限る。
 ていうかもうジャイアントロボをただボーッと見るしかねえ!

 「ぐはははは、なんだなんだ、キュアローズガーデンは強者ぞろいと聞いていたぞ!」

 「ぎゃああああ!」
 真っ二つになるミルク(<ええー)
 「お、お前は! 素晴らしきネバタコス!」
 「エターナル十傑衆のうち、二人も!」
 「はははははは! 君達は運がいい・・・・今日は特別でね。もう一人来てるんだ」

 なんかもう、最近の美少女戦士アニメは全然なっちゃいねえよ!
 (昔もそんなんはなかったよ!>拙者)

 アマゾンよりメールがドカドカ届く。
 「『忘却の旋律』DVD-BOX(1)が発送されました」
 「『とある魔術の魔術の禁書目録』blueray版vol.1が発送されました」
 「『フラジール~さよなら月の廃墟』が発送されました」

 ブヒーっ! 目の玉がいくつあっても足りません! (<買いすぎだ)
 夜の闇の中をズンズン進む宅配業者の姿を想像してドキドキです。

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鉄腕バーディの既刊DVDが

 どうしても見たくなってきたが買うほどでもない・・・・
 現在DMMで大人っちなDVDを全調達している拙者ですが、こっちで一般のDVDも借り始めるとアレなDVDがやってこなくなる・・・・定額制月8本まで1980円だから!
 ・・・・ツタヤも似たようなサービスを結構前から宣伝してたな・・・・こっちも同水準、月8本1980円、初回登録月無料。膨大な在庫数。便利なサービス。ううん。ツタヤに入って一般アニメDVDとか借り始めると月々16本のDVDを処理しなければならないのか・・・・(エロい奴なんて気に入るかそうでないかなんて5分もかからず峻別できるのでそうそう処理は苦労しないんだけど)・・・・ううん、どうすっか。
 ちなみに『とある魔術~』はブルーレイ版をポチる。通常DVDに比べると800円くらい違うが、それでも26%引きはデカイ。なんでアマゾンはこんなに安いんだろうか。
 しかしブルーレイプレイヤー買ったからって強気だなあ。
 そのままの勢いで『忘却の旋律』BOX第一弾も注文。ちょっと調子に乗り過ぎか。

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とある魔術の禁書目録 (第二期)2話~

 こちらも第二期のようだ。ちっ、どいつもこいつも・・・・文庫第一巻しか読んでない身には話がどうなってるのかサッパリわからんが、なるほど萌えキャラづくしだ。なるほどコレが美坂妹か・・・・
 ていうか動画が美麗! なんだこの地デジ力を総結集したような美麗画面は! こりゃ再現しようと思ったらブルーレイ版を買うしかないやん! と思ったらアキハバラではブルーレイ版第1巻秒殺店続出らしいよ。みんな金持ちだね!
 ・・・・どっかのブログで「秋葉原はもはや完全に勝ち組の町だ」と半ば批判的に書かれていたけど、まあそうだな、生活に困ってる人はフィギュアや初回特典付きDVDや抱き枕付きエロゲーなんて買わないもんねえ・・・・いや、例外はどこにでもいますけど。
 ブルーレイ版か・・・・まだブルーレイのソフトは買ってないんだよねえ(<時かけはどうした)

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プリキュア5 完結

 まったく惨憺たる有様だ。人気があるからそのまま続行、となったようであるが、正直1年を費やした第2シリーズのエピソードの中で印象に残った話なぞ1話もない。ただただ毎週、テキトーな悪役がテキトーな悪巧みをやって、毎週テキトーな決め台詞でテキトーに撃破する。そこにメンバー同士の葛藤や敵との共感、異世界に生きるもの同士の宿命といった意味合いのカケラもない。単にキャラクターを増強したところでそれだけで1年持つわけでもなかった。一体シリーズを続けているうちに、特に五人の主要メンバーの、パーソナリティの意味はどこにあったのか? もう後半半年なんぞ、医者になりたいかれん、女優を目指すうらら、作家を目指すこまちといった成り立ちなんかもうほったらかしだろう。敵の幹部も第1作に比して凄まじく存在感がない・・・・得意技は違えど構図は一緒。子供相手の番組だからってあまりにぞんざいだ。
 もうヒドイ。ただ無念である。
 でもって今Gロボ見ながら書いてるんですが。

「お待ちくださいココ王子!」「ここは我らにお任せを!」
「おお、その声は・・・・かれんにこまち!」
「敵は最凶エターナル!」
「だが、我々二人が命をかけて臨めば死中に活あり!」
「おうよ! 悪漢どもに目にもの見せてくれるわ!」

 ブンビーさん 「ば、馬鹿な! 認めん! 認めんぞ! 貴様と俺の決着が、こんなものであっていいはずがない!」
 リン 「これがあたしの役目さ・・・・・生きろ・・・・のぞみ・・・・(ガクッ)」 (ドカーン!)
 のぞみ「そんな・・・・リン・・・・リーン!(号泣)」

 こんな話だったらいいのにねえ(そうか?)
 次期シリーズはどうか。なんかあまり期待できなさそう。
 正直、Jの字のプリキュア@世界樹の方がなんぼかおもろいでえ。

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鉄腕バーディー 第二期

 このシリーズ初見。
 動画が所々ちとアレだったりしたが、それを補ってあまりある安心感はやはりしっかりしたストーリーにあるのだろう。つまりアニメスタッフではなくてゆうきまさみの功労だ。良くできてるなあ。しかしゆうきまさみも警察ロボットに競馬馬にウルト○マンと多芸だ・・・・ネタそのものは古いらしいけどな>本作
 しかしこうして見ると第2シリーズから見始めたのは惜しい。なんか第1シリーズのラストで日本はエライことになっているようだ。
 復讐譚は好きよ。構図は見えたがオチはどうすんのかなあ。
 

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『おかえり』 未発送

 『みなみけ おかえり』のOPEDのCDを珍しくアマゾンで予約していたのだが、1週間~2週間発送延期の衝撃メールが。てっきり版元から遅れているのかと思ってそんならそれでしょうがねえと思っていたら、なんと店頭には並んでいるらしい。間際に殺到したので調達しきれなかったのが実情か?>アマゾン
 どうすっか~キャンセルしてから店に探しに行くか。それとも確保してからキャンセルするか。アマゾンで結構、時間かかると見せかけて意外に調達できて急遽発送したりするんだよねえ。
 明日の買い出しは結構な量になりそうだ。

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今こそ思い出させてやる。

 本当の夜を!
 昼休みにメールチェックをしたらGロボ箱とハルヒ激動の発送のお知らせ。しかしなぜかGロボだけコンビニ受け取りにしていなかったため、謎の激疲労でとっとと帰宅していたら宅配受け取り。あれ-。
 ということでとりあえず第1話。うううーん、まだまだ! 第1話ではまだまだですぞ! しかしアルベルトかっこいいなあ。
 特に忙しいわけでもないのにここ数日猛烈な脳髄の疲れ。なんだこれー。
 件のWiiの廃墟RPGは激売れ中らしい。最初は大した関心もなかったのに売れ切れまくりとなると気になるなあ。しかし電撃DS&Wiiとか買うとまったくこの世は楽しそうなゲームがガンガン生産されており、その筋ものをゲームやり過ぎ殺す気かという勢いだ。他のゲームをいろいろやってりゃそのうち廻ってくるだろう。とりあえず『バイオハザード4Wii版』と『テイルズ・オブ・ジ・アビス』と『幻想水滸伝ティアクライス』を終わらそう。ってどれも結構重量級だよ! 特に幻想水滸伝は雑誌発売までゲームを止めててよかった。やっぱり仲間にしそびれている人々がいっぱいおります。さあ拾い集めないと~。
 来週月曜の代休をゲット。

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まりあほりっく 第2話から。

 先日当直指令室(仮称)の大量のモニター群の中の隅っこに映っていたのをチラチラ見つつ「なんだか楽しそうだなあ」と思っていて本日視聴に至る。鉄腕バーディー第2シリーズと時間がかぶっている。ダブルチューナー機能に1万円出して本当にヨカッタ。
 ていうか愉快! 大爆笑。どっかで見たことあるノリだな~と既視感を感じていたらOPになって唐突に思い出す。
 チームぱにぽにだ!
 ぶっ飛んだOP動画に脱帽。ていうかこんな話だったのか原作。
 みなみけとコレは今期固定だ。しかしなんで第1話放映前に矢沢マシンを買っていないのか拙者! ばかばか!

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『おかえり』 と 『玄』

 いくらナンボでも録画できるからってそんな長時間集中力も持続しないのであって、矢沢マシン導入から約10日、かろうじて消化できているのは『みなみけ おかえり』他数件であって毎週こんなにアニメを放映していいのか日本! ていうかすでにパンク状態だ。
 『みなみけ おかえり』は第1シリーズのノリに戻ったことに関してネット上では概ね好意的に受け取られているが拙者も大賛成です。あのシリーズはそれこそ南家の日常を淡々と描くモノであって、一貫したストーリーテーマとか全く無用! プリンの分け前や夕飯の買い出しを巡って繰り広げられる真剣な日常ドラマこそ真髄なのだ。OP曲もED曲も動画もグッドです。テレビも録るけどDVD購入決定(早ッ)。
 『屍姫 玄』は第1シリーズを全然見ていないため、イキナリ第2シリーズの2話を見ると置いてけぼり感にただ呆然(<当たり前だ)。察するにOPに登場するアレがナニしてどうこう、という話らしい。重い。ああ監督が會川か、それじゃあしょうがねえな(おい)。ただ第1シリーズから変わってないらしいOPは、もうangelaをアーティストに据えた段階で半分勝ちというか、もう見事であって矢沢号による動画切り出し実験で切り出したらエンドレスだ。素晴らしい。ただ話やキャラクターはなんかいわゆる『孔雀王』型であってなんか面白みに欠ける。
 鉄腕バーディー第2シリーズとかまりあほりっくとか、見たい! 見たいよう!

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おまえの魂、

 いただくよ!(<あんな形相の凄いヒロインも珍しい)
 口内炎というものは知らん間に発生していて知らん間に治っているものですが、拙者の噛み間違いによる口内炎同様の口腔内の傷はついさっき染みなくなっていることを確認いたしました。
 よっしゃ~食うで~焼き肉を!
 と、思ったが明日の夕方から土曜の夕方という緊要な時間帯に泊まり込み当番なのでした。カッフン。
 ゲームにかまけて折角の矢沢マシンは、当初の危惧どおり、録りっぱなしであまり消化されていなのだった。粗計算では8週間で満タンになることに!(<見ろよ)
 録画生活に入ってから見たのは「みなみけ」と「ソウルイーター」という変な取り合わせ。「ソウルイーター」に至っては第1話以来、見るのは2回目という。今何話だよ!(<どうも40話のようです。早い!時のたつのはまったく早い!)
 でも面白かった。
 あー。泊まり込みヤダー。

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宇宙空母ギャラクティカ

 脱獄に法医学に無人島に特殊部隊、古いSF映画の焼き直しに超能力に科学特捜班にスパイともうレンタル屋に行ったらこれでもかと洋ドラが壁一面に並んでいて正直うんざりしていたのだが、本作はよく見に行くブロガーのレビューに興味を引かれて借りてみる。

 自ら作り出したサイロンというロボットの反乱により膨大な死者を出した人類だが、なんとか和平に持ち込んでサイロン達は星の彼方に去った・・・・と思ったら40年後に万全の態勢で侵攻してきたサイロンに某植民地宙域はほぼ全滅、事前のコンピューターウイルス攻撃に唯一へいちゃらだった、退役寸前の超旧式宇宙空母『ギャラクティカ』だけが戦闘艦艇として生き残り、かろうじて生き残った民間人5万人とともに宙域を離脱する・・・・
 ていうかオンボロ巨大空母がそのおんぼろさ故に(<ホントは頑固な艦長がネットに繋がなかった)助かり、ハッキングに強いローテク装備で立ち向かう序盤だけでもうツボつきまくりです。宇宙博物館として再出発するはずだったギャラクティカには展示スペースに超旧式艦載機が積んであったのだった! 「あそこに1個飛行中隊並んでいたと思ったが・・・・操縦できるかね?」「もちろんです、サー!」 燃え-!
 この手のドラマの主人公としては少し歳の行きすぎたオッサン艦長&爺さん副長もいい味出しててナイスです。しかし第1話180分、長ッ!

 海軍モノ名物「生存者がいるのに隔壁閉鎖」とか、戦争映画としても見所満載の上、愛と裏切りと陰謀まで満載の意外な掘り出し物だ。でも見る時間ねえなあ。
 でもシーズン2とか3とか、流石に引っ張りすぎだと思う。

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ToHeart最終回 『雪の降る日』

 今更9年前のDVDを持ち出して見ているわけだがもうセルがガサかろうがなんだろうが名作は何年たっても名作だなあ、と思うのだった。クリスマスの夜に見るアニメとしてこの域に達しているエピソードもそうそうない。あかりの素直な気持ちをぶつけられて動揺するが、部屋の隅に立っているあかりと浩之の子供の頃の写真を見て意を決して優しい嘘をつく志保に敬礼。そのルーズソックスが時代を感じさせるよ・・・・。(、でもあそこは気持ちを打ち明けてもよかったとオジサンは思うなあ)
 そして全編を通して流れる控えめなBGM。ギャルゲー原作なのにとうとう最後まで軽々しい告白シーンやキスシーン無しで通した傑作。
 ところでライトノベルを買うとページの間に挟まっていてウザくてしょうがねえ広告ですが、その中に角川アニメの歴史を辿るDVD-BOXと銘打って旧作DVD箱発売の広告が・・・・・
 あ、『忘却の旋律』がある・・・・
 上下巻各12800円である上にアマゾンで調べると単価が1万を割っているという・・・・なんかお買い得感が。ていうか本来このくらいで売れよ>アニメDVD
 前半結構マメに見てたな。欲しいものリストに入れておくか。
 懐かしいなあ、ビバ! モンスターユニオン!

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偶然がいくつも重なり合って

 お茶の水→神田ときたら築地に行く前に秋葉原は避けて通れないのであって月曜スキスキの秋葉原。でもメイトもとらも池袋にあるので、そういうところは一切行かず中古DVD屋でToHeartの初期アニメシリーズの2巻4巻を探す。というのも少しでも荷物を削減しようキャンペーンの一貫としてロフトの隅っこにぶち込んである段ボールをチェックしていったら部分的に買ってない前述アニメのDVD箱が出てきた次第。ギャルゲー原作のアニメとしては異様に出来のいいこのシリーズ、正直第5巻第8話『おだやかな時刻』さえあればもう美しくてそれでいい!(?) と決意するもののそれはそれとして欠損があれば気になるじゃ~ん、2巻と4巻をまだ買っていなかった。久留米で録画を見てた記憶があるということはアニメ放映がもう10年前か? 光陰なんとやら。
 各店頭にはもうToHeart2やらToHeartのメモリーズなんとかとかいうパチもんしか見あたらないのであっさり見切りを付けてネットで中古を帰宅後マッハで注文。2巻合わせて送料込み2038円! 安っ!
 古い名作アニメのDVDが安く買える栄枯盛衰の世の中は有り難かったり哀しかったり。みんなねえ、そんなお手軽萌え萌えな最新作もええけど、もうちょっこう、味わい深いのはどうかね、ってもう年寄りですな。年寄りですが何か!
 明日夜には到着予定だが果たして受け取れるのか。
 ところで『宇宙のステルヴィア』のDVD箱は意外に値下がりしませんねえ・・・・(<狙ってる狙ってる・・・・)

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要撃魔法少女小隊 (安定期)

 待ちきれなくなってサイバー力をもって残りの第7話~第12話を一気に見る。
 ううーん。
 少しずつ見れてばよかったかなあ(子供かよ!)

 悪い話じゃないんだけどぉ・・・・個別のキャラ話は面白いのに全体まとめストーリーになるとつまんなくなるのはこの業界ではよくある話、ていうかむしろ圧倒的多数がそういう作品であって、別にそれはそんなにネガティブにとらえることではない。全体としてそつなくまとまっていてもキャラがイマイチなものよりは、全体としてのストーリーがグダグダであっても日本人が世界に誇る無限のパワー、妄想力をかきたてるキャラが生き生き動いているもののほうが市場が活性化して非常によろしい。
 さ、また第4話と第6話のループに入ろうかの。
 今年の冬の狩り場は、決まったのう。

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要撃魔法少女小隊 (発病)

Swsnipe
 困ったなあ。もう、ちょっとねえ、こんだけ露骨にやられると、「レシプロエンジン含む二次大戦的レトロ兵器」「女子校的寄宿舎」「空中戦」「戦いの中で育まれる熱い友情」「エ○ァやダ○ガードで見たような無機質系敵飛行物体」と、素敵なエッセンス盛りだくさんの作品なのに弁護が難しいじゃないか!(<誰に何を弁護するんだよ!) 
 ファン傑作投票第1位の夜間哨戒専門電波系ロシア娘エピソード第6話『いっしょだよ』は、見てみると「・・・・そんなにスゴイ話でもないじゃん」といいつつ気がつくと第5話のヤンキー娘の音速突破エピソード『はやい・おっきい・やわからい』(<何だこのサブタイトルは!(くわっ!))と同様繰り返して見る拙者・・・・そして第4話に戻って孤高のドイツ娘と和解する『ありがとう』・・・・ああ、いい話! いい話なのに! ぱんつとか乳モミとかポンポンスッとかもう、なんだか!
 主題歌も! 「守りたい」とか「翼」とか「あきらめない」とか、そんなありきたりなメッセージを軽薄な曲に乗せて散布するな! とかいいつつこれが梶浦&石川の不安をあおる曲をOPに持ってこられてもそれはそれで「こ、この中で誰かが死ぬ!」とかネガティブに考えてアレですが。
 文句言うなら見るな!>拙者
 第4話~第6話をエンドレスで見つつOP曲も聴きまくりの拙者です。
 うう。

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全部入り 要撃魔法少女小隊

 拙者の買い漏らしを防止するとともに物欲を刺激し日本の内需拡大に貢献してならない秋葉原ブログがあまりに熱心にアピールするものだから、近所のGEOでレンタルする。DVD丸ごと買うことを考えれば新作1週間レンタル440円などまったく屁でもない。

 「ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん!」のキャッチフレーズで度肝を抜いた本作だがもう・・・・なんか登場ヒロインズが全員ぱんついっちょ・・・・いやぱんつじゃないのか、とにかく下半身だけやけに涼しげで魔力で動く足につけるだけエンジンで空を飛び回って謎の敵と空中戦を思うさま繰り広げるSF萌えアクションアニメだが、もうこれ以上はないという情熱をパンモロに注ぎ続けた『ナジカ』『アイカ』両作とはまた違ったぱんつ丸出し(<だからぱんつじゃ・・・・もういいや)番組でありこんなにSF描写、アクション描写の出来がいいのにぱんつ丸出しにこだわったが故に・・・・いや、これはこれでいいのか(どっちなんだ)、登場未成年少女が全員下半身ぱんつのようなもの一丁なのに母や祖母はフツーの格好だったり、男性兵士がみんな短パンだったり、空中戦するのにせめてヘルメットはかぶろうよ、飛行中機能停止したらパラシュートはどうするの? なんで手持ちの重火器がみんなレトロなのか、魔力を使うと獣耳が生える、そこはかとなく百合描写大杉、もう1巻2話までツッコミ入れるのも疲れてただそのアクションに酔いしれる。もうやりたい放題だなこの国のアニメ界は・・・・

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石川智晶『僕はまだ何も知らない。』

 ガンダムOO2ndのED『プロトタイプ』が微妙にいい感じなんでちょっと調べて、さらに調べていくと『シムーン』のOP『美しければそれでいい』も、なんかの主題歌の『アンインストール』もこの人だということが判明し珍しくアルバムCDの購入に拙者を走らせる。ていうか漫画文庫新書ハードカバーに引き続きCDも「欲しいだけ買っても大して痛くない」レベルに入りつつありマッタク年功序列の給与体系万歳だ。おっとあんまり言うと自分たちは平均年収1500万円もあるのを差し置いて公務員の待遇ばっかり叩くマスコミちゃんに叩かれちゃうからね。くわばらくわばら。
 ほとんど聴いたことない曲なのでボツボツ聴いてます。

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この黒薔薇をかけて誓う・・・・

 薔薇の花嫁に死を!

 若干略しましたが。
 ラストスパートをかけて第二期「黒薔薇会編」最終話、通算第24話『七実様秘密日記』まで見終わり。我慢できずにそのまま第三期ED『バーチャルスター発生学』を見たいがために旧版DVDを持ち出して第三期第1話通算第25話『ふたりの永遠黙示録』まで見る・・・・
 んん~こうして見比べるとリマスター版とノーマル版の違いがわかるなあ、ていうかマッタク同じだったらリマスターとして2度目に売り出すのは詐欺だけどな。
 しかし話が進むにつれ>ドンドン淫猥になっていくなあ・・・・こんなの夕方やってたのが凄いぞ。とりあえず乳とか尻が出てれば攻撃する保護者団体はもっとよく番組を見てヨ! 乳も尻も出なくてもヤラシイんだよ!
 ていうか最近のアニメは露骨に放り出しっぱなしであって非常に慎みがない・・・・その分逆に明朗なわけですが、このウテナ独特のヤラシイ感じを、どう表現したらいいんだろうか。
 ああ、やらしい。

 明日から帰郷。

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第16話 幸せのカウベル

 メイン筋ではないので旧DVD買っても全然見てなかったんだけど。
 あらためて見ると・・・・

 どんだけ怪作なんだよ!

 本筋がアレなのにこんなのを番外編で作ってしまうスタッフにはもう脱帽です。

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ならば貴様の言う奇跡を

 見せてみろ!
 
 というわけで第7話『見果てぬ樹璃』ですが、いやいや、三石の怒声は凄みがありますな。ていうか最近の声優さんはどうなんでしょうなあ。こういう渋い女性声優はいらっしゃるんですかねえ(<物言いがヤラシイ年寄りみたいだな)
 さて、明日は感動巨編『カレーなるハイトリップ』だ!(爆笑)

 ところで回線が繋がったのでガンガンOSをSP3にアップしたりIEも7にアップしたりとやりたい放題なわけですが、旧環境のうち必要なデータの引っ越しをわっしょいわっしょいやっているうちに、消滅しても全然平気な録りだめっぱなしの動画ではなく山盛りの音楽データを記録したHDがどうもいかれたっぽい。
 痛え。痛えよ!

 といいつつ2年くらい前のバックアップはどっかにあったし、ここ2年は真面目に購入したCDからリッピングしたヤツがほとんどなのでまたリッピングすりゃいいのだが・・・・めんどくせえなあ。
 なんとか読み込めないものか。

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【洋ドラ】BONES 1話・2話

 なんで・・・・
 アメリカドラマの、特に主人公クラスの女性というものはこうも必要以上に過剰にツンツンケンケンしているのだろう・・・・そんなに肩肘張らなくても仕事はできるだろう・・・・一方的にFBI男性相棒にくってかかるし統制には従わず勝手に捜査して混乱させるし、危ないから来るなといっても「冗談でしょ!」と言い捨ててズンズン現場に入ってくるし・・・・いやいや! 冗談じゃないんだから! 死んじゃうから! アンタ捜査官でもなんでもないだろ・・・・
 法医学的見地からFBIをサポートして事件を解決! というネタは個人的にはとても好きなんだけど、ちょっとこの主人公のトゲトゲしさがかなり忍耐力を求めるのだった。
 予告編見ると3話も4話も面白そうだけど。でも3話の舌骨骨折なんて基本だろ、と思ったり。首つりに見せかけた絞殺というのは実は難易度がとても高いのデース。

 ・・・・ところでアレですか、もしかして「当初自分の知識をひけらかしてがむしゃらに自分のやりたいようにやる頭でっかちダメ人間が、協力して事件を解決することを通して人間的に成長する」のが本筋なのか? そんならそれで、いいけども。

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草の上 星の下/谷川史子/集英社

 「うなじを描かせれば少女漫画界No.1!」と石田敦子も絶賛(また微妙なところだな)の谷川史子の新刊短編集。
 かつて家族の中で常に中心にいて、美人で何でもできて、スイスに嫁に行ったの7つ上の姉が急に帰郷する。腫れ物に触るように姉を扱う両親の後ろで少女時代のコンプレックスを再燃させる主人公。腐れ縁的彼氏からの突然のプロポーズに姉の存在がのしかかる。表題作『草の上 星の下』
 年の差夫婦のダンナの書斎で見つけた昔の彼女の写真。もやもやしてるところに自身の昔の思い人から数年ぶりのお誘いの電話。「行ってくれば?」という笑顔のダンナにさらにもやもやを積もらせてついに・・・・よくある話といえばよくある話だがそれを谷川が描くと!『サルビア』
 入学当初から片思いだったお堅い先生に実は同棲相手が! なぜか先生宅に通うことになる主人公、しかし卒業が迫る。決着をつけなければならない・・・・『プリズム』
 母を早くに無くして作家の父と二人で生きてきた娘。父の編集者である恋人との結婚も考え始めるがしかし父は一人で大丈夫なのか。親子離れできないのは父なのか、それとも。『春が来たなら』・・・・ラストシーンは谷川作品にしては珍しいが全米号泣。

 谷川は谷川だった。今後も頼むよ~

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ヴィクトリカのCVについての考察

 当初「まるで老人のような、しわがれて低い声」と性別不明で描写されたため、てっきり男性老人ボイスと思っていたのだった。だって日本語表記で老人って言ったらフツー男性だろ!
 「ええっ! 金髪ロリータで老人声! アニメ化不能!?」とか心配しつつ、しかし声をつけるとしたら誰だろうか、男性声優ってあんまり知らないし・・・・とうんうんうなっていたら某後輩が「青野武とか?」
 Narihara
ドカーン!
 ス、スゴイ! 金髪天才ロリータ少女の音声が青野武! な、なんだコレ意外に萌え! ちんちくりんで金髪にエメラルドグリーンの瞳にゴシックコスチュームなのにひとたび口を開けば青野武の立派なボイスで「でゅわははははは! なんだ君そんなことも解らないのか! 再構成だ! 混沌から再構成するのだよ真実をなぁ! 君はまったく凡人だ! つまらん! まったくつまらん!」とか高笑いされたら拙者コレ萌え死にますから!(注:ヴィクトリカはそんなお下品なしゃべり方はしません)
 とか思ってたら最近読んだSの2巻で「老女のような」と描かれていてガックリ・・・・そんな半端な設定はいらん! どうせやるならじじい声でやらんかい!
 ・・・・あ、ドラマCD化されてるし。声、斎藤千和だし・・・・なんか・・・・フツー・・・・

 はぁ・・・・最近その筋界には冒険が足らないよ、君・・・・ 

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シンシア・ザ・ミッション(2)(3)/高遠るい

 いやあ、大したモンまた発掘しちまったなあ。
 香港の殺し屋マンガと思いきや、生粋の喧嘩屋お嬢様から二重人格格闘マシンに邪眼使い、ホンモノの天才少女連続殺人鬼が暗黒街と平和な学園の二重世界を入り乱れてひたすらぶつかり合いレベルアップしていく、実は青春群像モノと申しましょうか。陰惨な殺し合いとドタバタ学園モノが錯綜する危ういバランスがいい味出してます。凄い。
 ヨシ! 続けて発注だ!

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リマスター ウテナ 進捗情報

 以前『少女革命ウテナ』のデジタルリマスターの噂を聞き、でもって立川アニメイトで「発売日未定! しかし予約受付中!」という張り紙を見て、ぬぬ~今から検討しておくか~しかしアマゾンの予約にも出てきてないけど実際のところどうよ? と幾原監督のブログを見に行ったら再アフレコ(炎)とか検討中やん! ていうかいやいやいや! そこまで凝らなくても! ていうか懲りすぎですがな・・・・「女生徒たちのギャラリーの声が、どうしても立体的にできない。以前のオーディオマスターが問題のようだ。やっぱり後日再アフレコすることにする。」
 ・・・・た、たかだかモブシーンの音質にそこまで・・・・そ、そんなにまでしてもらって・・・・いったい価格はお幾らぐらいになるのでしょうか?(ゴクリ)

 ま~テキトーに再編成したヤツを特典ゴテゴテつけて法外な値段で売られるよりはよっぽどマシで良心的でありクリエイターとして天晴れですが、それにしたって不安になる入れ込みっぷりでした。待つわ~
 しかし今持ってるのもたまには見てやらんとな。
 DVD煤払い・・・・どんだけ時間かかるんだよ。

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二十面相の娘 第一話

 今期も録り逃したりチバテレやテレたまが見られなかったりとイロイロあって、新番組の半分も見たかどうか・・・・ま~後から気になったらDVDを買えばいいじゃな~い、というアダルトな選択肢もあるので別に焦りゃしませんが、しかし大昔は新番組を全部チェックした挙げ句「見ろスペシャル!」なんて個人冊子を作っていた時代もあり、いと懐かし。
 ということで遙か昔チェックしてその画力のへボサに失望してカットしていたことを忘れてウッカリ1巻を一昨日買ってしまった『二十面相の娘』を新番視聴。や~、確かにマンガは画力だけのものじゃありませんが、しかし大事っすよ・・・・しかしアレはアレで作風として確立されていてむしろあの画風でないと独特の雰囲気が醸し出されない! と主張する後輩もいたり。
 んん~、原作も1巻だけ、アニメも1話だけではまだなんとも・・・・OPとEDに登場するキャラ達と主人公の関係、及び、そもそも二十面相不在時の主人公の立ち位置もわからんので今の段階ではなんとも。でもそもそも小学校の図書室の二十面相シリーズは大概クリアした口なので、続行予定。昭和好きだしな!
 ・・・・今川『28号』はやっぱり買うべきなんかな・・・・

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なんぼなんでもマンガ買いすぎ

 おそらく昔と違って「心の赴くままにマンガを買ったって生きる死ぬというところまで全然行かない」という経済事情の変化が背後にあるものと思われる。ブックオフを始めとして古本屋をしらみつぶしにしていた時代が懐かしい・・・・いまもう、金に物を言わせて全部通販じゃて・・・・
 桜庭一樹の『ゴシック』シリーズを今頃になって集め始める。
 えすのサカエの『未来日記』を今頃になって集め始める。
 『ハチクロ』も読んでないのに『ライオン』を買う。
 『君に届け』を新刊が出たのを機に買いそろえる。
 ついでに『オイレン・シュピーゲル』シリーズを再読し始める。

 オゥ、時間がいくらあっても足りませーん。
 後、ガンダムOOが終わっていたことに全然気づいてませんでしたー(爆)
 あれぇ? いつあったんだろう・・・・最終回・・・・

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脳内フルスロットル

 第1印象が最悪だったプリキュア5の新OPですが、日曜日の移動の際プレイヤーに突っ込んで一日中聞いてたらなんかある瞬間からズコっとツボにはまり、月曜に至っては仕事をしてようが医務室で順番待ちをしてようがレントゲン室で胃と腸を撮っていようが頭の中に回りっぱなしであって仕事にならん(<しろよ)。
 Jの呪いか・・・・

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今週のARIA

 は、決して怒らないアリシアさんに疑問を感じてウォッチしているうちに背後に忍び寄る黒い影に気づかない後輩ちゃん大ピンチ! というお気に入りのエピソードであり先週の同業他社のひよっこ共と乗り合いゴンドラ訓練で青春デーに引き続いて良い話にしんみりだ。
 ていうか関東圏のARIAは未明に放映されるためHDレコーダーを持たない拙者はPCで録画してヘボイ画面で見るしかないのだが、それでもPCの画面で見るアクアの海面の反射光とか見てると「これDVDで見るともっと綺麗なんだろうか・・・・」と危険な思想がむくむくと・・・・ていうかPCで録画しているのは所詮アナログであって、VHSからPC録画に切り替えること4年、家電店に並んでいるVHSテープを見て「おやおや、まだそんなグルグルビニールを回すメディアをお使いなのですかシルブプレ?」と意味もなく鼻で笑っていた拙者同様、ハイテク者からは「あれあれ、この人まだアナログを録画してるよモナムー」と嘲笑されているに違いない・・・・たまに頑張って日曜の晩にみなみけおかわりを地デジで直に見たりするとやっぱきれいだなあ、と思うのだった。
 しかしDVDはDVDに過ぎないのであって地デジを地デジのクオリティで見るためにはなんだか青光やらHDやらイロイロ面倒そうだ・・・・が、アナログ録画よりはマシであろう。
 ・・・・うーん。中古でもいいかな。

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みなみけ三昧

 なんかDVD2巻の到着を契機にDVD1巻を見直したり、単行本読んだり、『その声が聴きたくて』を効きまくったりするみなみけ三昧の週末だったような~。ああ、最近読んでなかったけど単行本は単行本で面白いなあ。ちょっと新キャラの描き分けが若干できてなくて識別しにくいけど(笑)。
 しかしマコちゃん誕生を動画で見てみると、ちょっと深刻ですよオイ。夏奈はマコトに結構深刻ないたずらをしてませんか? 悪意がなさそうであるが故に怖いよ。俺ァマコトの将来が心配だよ・・・・ていうかこのマンガの男性キャラってなんでこんなに追い込まれまくりなんだろう(^^;)
 おかわりについては隣の男の子の扱いがちょっと心配。千秋はちょっとつっかかり過ぎですよ~。
 それにしても4巻の34ページ、吉野さんの「女の子なのに」のコマは何度見ても鳥肌が立ちますよ。怖ェ・・・

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先週のダブルオー(18話)

 そっ・・・・そーくるか-!? なんかズルイなあオイ。
 ていうかこのバカップルは一般市民としての視点以外のどんな役回りがあるのだろうか~と登場するたんびに疑問に思っていたわけですが、さて今後どうなるのでしょうか。復讐鬼になりかねないサジ君ですが軍人でも政治家でもない人は無力であるし、隻腕隻眼になったルイス船長(<目はあるよ!)はセレブらしいですがだからといって何ができるというわけでもなく、そもそも病院のベッドから脱出できるのかという。あの惨状で左手だけで済んで幸運だったと思わないと~。個人的には左手フックに右目マシンアイとかになってモビルアーマー乗りとかになる展開だったらかなり評価します(<ええ-)。
 腕の方はこの時代の進んだ技術をもってすれば義手その他でなんとかなるような気もしますが、さあサジ君の指輪をはめられる日は来るのか。
 ていうかヤベエちょっと面白いよダブルオー(笑)(<ヒドイ)。
 

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「「ごはんください!」」

Snow2008
 日曜朝からの泊まり込み当番+通常勤務を明けて帰宅してみればここ1年ほどなかったのになぜか留守の時に限って発生する、キャプチャソフトの謎の録画予約スルーが発生しており、日曜の朝から月曜夕方にかけての4番組が見事にスルーされていた。すなわちプリキュア5gogo第1話録り逃し!
 痛恨だ。
 実は泊まり込み当番中にコソーリ見ていたのだがタイミングの問題でOPだけ見逃し、大体の筋はわかっているのだった・・・・ということでOPのみようつべで視聴。
 ・・・・・な、なんだァ!?
 このノリにくいリズムに、どこで切っていいのかよくわからない歌詞・・・・き、気持ち悪い! これ子供達は聞いてて不快に思わないのだろうか・・・・あまりに曲に違和感があったのでもはや動画なぞそっちのけだ。しかしコレほんとにこの番組のOPなのかなあ、ようつべだけに、なんか別な曲のコラじゃねえかとちょっと疑ったり。
 ううん、慣れたら聞けるようになるのだろうか。

 みなみけおかわりの録り逃しも痛い。正直おかわりキャラデザは若干違和感ありなのだが、まあまあ、テイストはギリギリのところで損なわれていない気がする。お試しで旧みなみけDVDの1巻を買ったが、続いて2巻も注文したのに加え、おかわりED『その声が聴きたくて』も一緒にクリック・・・・って結構気に入ってるじゃんよ!
 これで次の週末までの生きる糧とする。ていうは通販中毒患者の気持ちが段々わかってきた・・・・ていうか中毒患者かなりなりかけだろ>拙者

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磨伸先生 トバし過ぎ

 Fateアンソロ作家軍団の中でもひときわ異彩を放っている磨伸映一郎の3人娘マンガ。
 ていうかもうヤリスギだから! もっとやってくれ!(<どっちなんだ)

 そもそも発売前にネットで公開されていたお試し版からして微妙な存在感をムラムラさせていた3人娘ですが、もうここに至っては磨伸様のために存在するといっても過言では! つーかもう本編そっちのけ(<ていうか本編不要!)のおもしろさ。マキジとヒムロのテンションの高さに加えてネタの宝庫であり新幹線でまさかのジェ○ト焼売登場には悶絶。殺す気か。
 ていうか『孤独のグルメ』は、一体どういう層にどんだけ受けているのだろうか。あの地味マンガのどこにそんな魅力があるのかさっぱりわかりません。
 え? 私? 持ってますよ・・・・べ、別に面白くて買ってるんじゃないんだからねっ!(赤) 

 まーともあれ聖杯戦争があろうがなかろうがまったく関係ねー世界に乾杯。ていうかどうして美綴先輩はどの同人でもいじられっぱなしなんだろうか(笑)。好きだぜ先輩。

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神戸在住 完結

 といってもなんか一貫ストーリー的なものがあるわけでもないので、主人公の女の子が大学を卒業するところを一区切りとする・・・・ていうか諸君、大学の卒業と就職で人生が劇的に変化すると思ったら大間違いだ!(<劇的に変化したクセに!)
 MMCという連続体が拙者を(拙者達を)メンタリティを変化から遠ざけているような気もしなくもない。しかしそれは深化そのものを否定するものではない、と、思う。
 ていうか、神戸美化されすぎ! と、神戸出身者としてはつい言いたくなるのだが、しかしどんな町であっても神戸で発見できることはそこそこ発見できると思うし、この作品の基幹は神戸観光名所案内ではなく神戸という町にたまたま降り立った少女のキャンパスライフなのだ。それこそそこが東京であっても函館であっても問題なかったはずであり、「在住」という一時的感も神戸と一歩距離を置いた印象を受ける・・・これが名寄であったり千歳であったりするとナイススポットを見つけるのは、皆無とはもちろん言わないが量的にちょっと厳しいかも知れぬ。名寄には短大だってあるのだが。
 しかしこのシリーズ読んでると・・・・普段根無し草を気取って地元密着型の女性に距離を感じたりする拙者ですが、やはり故郷は遠きにありて思うもの、仕事が許せば神戸で暮らしたいなあ、とチラリと思ってしまうのもまた人情。函館、小樽、横浜等港町に結構執着があるのもいとをかし。
 早くデイトレーダー化して神戸に戻ろう。(<ええ~それ結論なの~?)

 ・・・・でもホントに巨娘と同じ作者なんだな・・・・

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SP サウンドトラック

 を、買ってしまう。
 最初から見てたわけではないけれども結構前にたまたま見たときに「へー、捨てたもんじゃないな」と思ったり。実は拙者『踊る大捜査線』は劇場版しか知らないので(異端)TVサイズの作りは初めて。んん~これが本広テイストなのかーッ。たまたま最終回に向けての連作シリーズに入り始めから見たらもうこれがゴッツイおもろいやん! ドキドキやん! ようでけてるなあ。
 それに引き替え『交渉人』のつまんねえことといったら・・・・もうなんですかねえ、カメラワークも台詞回しも上滑りっぱなしであり、よくここまで集めたな的大根役者大集合であり、でもって米倉涼子の無駄なお色気シーンの連続に第1話でかなりゲンナリだ。警察官にあるまじき異常にオパーイを強調した上半分に、やはり警察官にあるまじきミニスカート。そして一件片づいた後に流れる警察署でのシャワーシーン。それって必要なとこ? なんか制作者側の「ほれほれ~おまえらオパーイ好きじゃろが~ほれほれ~」的子供じみた意図が見え見てでなんとうかもう脱力しまくりだ。ていうか俺は嫌いだから。
 それを考えてSPに帰ると、キチっとしたスーツをビシっと決めていてギザカッコイイのにやはりお色気がにじみ出てくる真木よう子はスゴイと思った。昨日撃たれてたけど。

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ネギまも21巻かぁ(遠い目)

 もーコレを楽しみに生きてるようじゃあ、ダメだなあ。
 ていうかこの巻の見所は本編最終ページにあるのであって・・・・

 ていうか龍宮さん! アンタその貫禄はホントに何歳ですかーッ!

 何度でも言いますけどな。

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誠くんなら、そこにいますよ?

Sokoni
 ぎゃあああああ

 噂は聞いていたもののschooldaysの最凶悪動画をなんとかして見てしまったあああぁ。
 しかもこの後の「中に誰もいませんよ?」のおまけつき。
 もう、ちょっと、コレはなあ。よく公共の電波に乗せたなあ。
 もっと、こう、「嘘だ!」みたいに上品にいかんかね(<上品って何だよ)

 年明けからとんでもないモノを見つけてしまったぁ、どうしよう(銭形)。

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IslandCampaign in winter 2007 最終日

「万札を、ブチまけろ!」((c)斗貴子さん)

 中日に2万を超える金をぶちまけてしまい、これでいよいよ最終日に一体どんだけぶちまけてしまうのか~ッ!と戦慄していたが、なんか31冊も買った割には単価がそれぞれ伸びなかったようで、トータル1万を切るというちょっとした奇跡が起こる。
 そして面白いことに、1日目2日目と違って野郎のリビドーが先行する最終日においてはネタ元よりも作家の描き出すえちぃ絵柄が合うかどうかにかかっているので、単純に「○○本×□」とは表現しにくいことが明らかに。すなわち常連作家であるならば知らんジャンルでも購入というか。
 西館をはなから削って短期決戦(ていうか東館に相当の時間が取られると見積もった)で臨んだために、東館において若干時間が余ってしまった・・・・ので、新たな出会いを求めてウロウロしているうちに『メルティランサー』のギャグ&解説本を発見し思わず懐かしさに出品者と熱く握手を交わした挙げ句に購入。正直絵柄は大したことないんだけど各キャラに対する熱い思いが伝わってくるわァ・・・・ジーン。
 こういうことがあるからコミケ本陣通いはキツイけど辞められないんだよねえ。
 またこれとは別に注目していた『プリズムコート』のサークルは残念ながら新刊出ず。

 航空券の手続きのため浜松町に用事があったので早めに水上バスで引き上げる。さらばビッグサイト。

 今年は婦女子の皆さんにおいてはリボーン、銀魂、電王あたりが熱く、男性においてはみっくみくやハルヒが(強いていてば)熱かったようである。個人的にはFateはもうちょっと大規模でもよかったんじゃあ、とやや不満。Zeroも出てるのに特に一般&男性向きが若干元気がないような。もっともっと画かないとと! 美綴先輩本とか!(<数冊とも完売だった)
 あと、プリ5ももっと欲しかったなあ。エロでなくてもいいから、ソフト百合でお願いします(ええー)。

 さて、宮崎から帰還したらちょっと秋葉原で補完するかねえ。

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IslandCampaign in winter 2007 中日

 おかしいなあ。
 特に火力集中点を予定していない中日にこんなに使うつもりはなかったんですが。
 2枚消滅してる・・・・

 本日もほぼ1200丁度に侵入。

 本日の収穫
・ブリーチ × 11
・名探偵コナン × 6
・マリア様がみてる × 5
・ネギま! ×4
・涼宮ハルヒ × 4
・ハガレン × 2
・その他 × 5

 あれ、アンタブリーチそんなに見てたっけ?
 はい、見てません(爆)
 アニメを7話くらいまで(えー)
 白状すると拙者は三白眼で男言葉のロリっ娘が非常にツボであって一護とのラブラブ本があったら、ぼっぼかぁもう! ハァハァという勢いであり2個サークル既刊に対して思わず絨毯爆撃を行ってしまった次第。なので、あんまりコミックやアニメや劇場版の設定にからんだ話をされてもサパーリわからんとです。でもいい! ルキア万歳!(あほ)
 コナンにしたって放映当初から蘭ちゃんが不憫でしょうがねえ拙者ですが、放映開始からはや10年近くが立って一旦縮んだ新一もフツーに成長しとるだろ! というツッコミもむなしく永遠の小学生with行く先々で事件に巻き込まれまくりでありその間蘭ちゃんは新一の帰りを待ちつつしかし不定期に連絡があるので諦めて新しい恋を見つけることもかなわず生殺しです。ヒドイよ新一。
 ということでどういうパラレル設定だかわかりませんがやはり新一×蘭のらぶぃ本があったら買わないと! ということでコレも2個サークル絨毯爆的。おおぅ・・・・
 実は本日の本命はハガレンのエドウィン本あるいはロイアイ本だったわけですが、イマイチ新規開拓もかなわず結果として既知のサークルの新刊休刊を追加。エドウィン最高! 幸せになってくれい。

 その後帰省途中で東京に寄ったらいす氏を交えて新橋で飲みまくり喰いまくりの「これぞ忘年会!」パワー全開の大騒ぎ。戦死者3。重症者2。うわばみ2。拙者は医師のお墨付きを得てメタボの心配なくひたすら喰いまくり・・・・でも暴飲暴食禁止って言われてるでしょ! はいそうですスミマセン。
 というわけで帰宅して筋トレして入浴して同人誌半分も読んだらもうこんな時間ですよ。まあチェックはしてあるんで後はマップにプロットするだけなんですが・・・・しかし2日目にこんなに使っちゃって3日目の漢デーに一体いくら出て行くんだろう・・・・ブルブル

2007cmw2
 ところで会場でチラチラ目につくのはどうもCD-ROM版カタログから印刷したらしい、カット画付き廻るところマップ。なんか便利そう・・・・次回夏コミからアッチにしようかな~
 あの電話帳も3日で用済みになるんで正直邪魔なんだよねえ。
 ところで予報に反して昼過ぎに一旦雨が降り企業スペースからはみ出まくった行列の人々は若干食らったようですが、写真はその一時的な雨があがって太陽が顔を出した瞬間です。癒される~

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IslandCampaign in winter 2007 初日

 一休禅師の教えによると人は正月を迎えるごとに歳を取るすなわち地獄の一丁目に接近しているのであり6列だか10列だかに並んで入場を待つなんざあ時間がもったいないのであり場外の列が消滅する昼ごろ到着するのが最も有効である・・・・とここ数年信じているので本年もほぼ12時ぴったりに現地入り。

 本日の収穫
・逆転裁判本 × 12
・幻想水滸伝本 ×7
・旅行記系 × 5
・SWリプレイ・・・・の同人誌 × 2
・その他ノワール、電脳コイル、アスランカガリ本、攻殻+よつばと夢のコラボレーション本(爆笑モノ)それぞれ1

2007cmw1
 んん~、FF7は目的サークルがすでに新刊全滅、シムーンやプリ5も行ったものの買うには今ひとつ・・・・ということで見送った。この日は基本的にガールズデーなので、よく見ないとココ×のぞ、ココ×のぞ、と列が続いていたと思ったら次からココ×ナッツの列が延々と続いたりして危険地帯が多い。クラ×エア、クラ×エア、クラ×ティ、セフィ×クラ、おっとっと! みたいな。
 ていうか明らかに予想外に買いすぎた逆転裁判(笑)。しかも内訳は成歩堂×真宵、御劔×冥、成歩堂×あやめ、牙琉検事×カガク捜査官という節操のなさっぷり。牙琉検事×みぬきタンという外道なカポーも発見された。しかも18禁。ってオイオイ!検事が○学生とやっちゃマズイでしょ!

 しかし・・・・真宵ちゃんと幸せになろうとあやめたんと幸せになろうと全然どっちでもかまわないんだけれども、『4』のエピソードを思い出すに気になってしょうがねえのは成歩堂の身の上であって、すなわち成歩堂がひきとったみぬきタンにはお母さん的存在が見あたらず、すなわち成歩堂は独身であってパートナーが存在する形跡がない・・・・やいやいやい、弁護士バッジを奪われた気の毒な成歩堂にパートナーはいないんですかい! 高収入じゃなくなってみそラーメンもおごれなくなった男に未練はないってか! 人情紙風船! まったくもう哀しいねえ、おじさんは情けないよ!(<どこの江戸っ子だよ)
 ていうかそもそも『4』には成歩堂以外の旧来の出演者が不気味なほどにパッタリ出演せず非常にそこんとこが気になってしょうがないのであります(カガク捜査官は除く)。あそこまで別々にするなら成歩堂出さなくてもいいんじゃあ・・・・と思ったりもしたが。
 つかイキナリ逆転裁判について熱く語ったりしてしまいましたが、そういや最近は奇跡の同人ゲー『マリア様が逆転』みたいなのは出てないんですかねえ。ていうかあのシステムはもはやテンプレート化しているのであって、ナンデモカンデモあれでイケルような気がしてならないのです・・・・

 西館同人をバッサリ切り捨てたため12時到着の14時戦闘終了。間際に企業ブースに寄ったらこれがまた地獄の混雑であってコレこそコミケというメチャクチャっぷりであってモラルハザードっぷりも旧来コミケを彷彿させるダメダメさだ。パンパンのリュックをどっかり背負って全力でズカズカ歩くなソコのデブ!
 天候不良(曇り)のためコスプレ撮影を断念した菅Pと合流、別口の食事会に行くロミ澤と挨拶をして別れて池袋に移動。菅Pと二人で午後4時の焼き肉店に突撃。
 ちなみに食べ放題。
「うおォん 俺はまるで人間火力発電所だ」×2

 明日以降もあるのでビック池袋とヤマダ池袋を冷やかして帰宅。

 あれ、予報と違って結構本格的な雨降ってるよ・・・・(2315現在)

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いまさらプリキュア5

 新作特別料金をモノともせず今更プリキュア5のDVDを借りまくる拙者である。
 んん~。喰わず嫌いだったかねえ。結構おもしろいなあ(^^;)
 拙者の世代としては5人組ヒロインといえばセーラーのアレなわけですが、なんかイロイロ違ってて時代の変遷を感じる。戦闘服がうららを除いてスパッツ着用です。ううむ時代だ(<何見てんだよ!) しかもうららはニーソだし。時代だ!
 かれんさんの時々ギラリと光る二面性が楽しい。たまに1秒2秒見所があって拙者は嬉しいぞ。
 しかしこれだけ遅れて追い始めると同人コンテンツその他に苦労しなくて済むのはありがたい。これから中古市場が楽しみだ。

悪役「おまえ達は騙されている! 変身を繰り返すことにリスクがないとでも思っていたのか!」
一同「ええっ!」
ル「ドリームが回を追うごとにバカになっていくのもそのせいか!?」
ド「ひ、ひどい!」

 いや、同人ネタですのであしからず。
 しかしこの手の主人公達の年代はなんでいつも中2なのだろう・・・・
 それに主人公達のおかん達はみんな若くて美人だな!(<好みが拡散している)

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君に届け

なんか最近発作的にエロシーンを入れることもやぶさかではない水域の少女漫画を買いあさりまくっているのは病院で読んだその手の少女漫画(ややエロ)雑誌の影響と言えなくもないですが、買ったはいいが早くも積ん読状態。ちょろっと読んだけども今はやり的ケータイ小説っぽい底の浅さにがっくりです。
 いや、まだ全部読んでませんが。

 しかし正統派少女漫画もやはり捨てがたいですな・・・・『君に届け』の2巻のラストシーンばっかり反芻する今日この頃。「言うわけない・・・・貞子が言うわけない!」「あたしらもう友達だったんだよ、貞子!」
 お、漢だぜ!(女の子だけど) 
 少女漫画なのに男泣きであります。

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暴れん坊らきすた

 らきすたOPと暴れん坊将軍のテーマ曲のまさかのコラボムービーに10日ほど前からドはまり中。ていうか暇さえあれば再生する有様・・・・ああ激しく時間の無駄だ・・・・
 しかし最初に思いついたヒトスゴイなあ。大していじってないのにスゴイコラボっぷり。
 みなさんもご賞味あれ。
 GO! ようつべ!

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カッコイイ萌えソングとアクエリオン完結

 ハヤテのごとくを日曜日ぼーっと見てたらCMで流れたとある曲が引っかかったので調べてみると『ef』といういかにもソレ系アニメの主題歌らしい。ELISAの『euphoric field』。
 萌えソングにはらきすたのOPのようないかにも萌え萌え~なのと、AIRのOPのような『カッコイイ系の萌えソング』があると思いませんか?
 ということで今期マイベスト候補。でもまあ、こういうエヴァ以降流行りだしたサビのところで曲のテンポに合わせて画面がガッガッと切り替わるのに弱いので、そこんとこは、ひとつ。

 ソレとは別個に、アクエリオン終了。ようやっとGEOの棚に帰ってきてたぜ最終巻・・・・まあ最終局面になってメインストーリーに戻るとストーリーを追わざるを得ずある意味メチャクチャっぷりが弱まって若干残念感があるものの、まあそつなく終わったんじゃないですか~。
 でもよう考えたらラストは野郎3人衆による熱血創世合体。

 でもってアクエリオンはOP2『Go!tight』の方がスピード感があって好きです。

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アクエリオンDVD最終巻を

 GEO大泉学園店から借りて借りっぱなしのそこの君。だたちに返却しなさい。
 ていうかもう半月以上通ってるよ~誰だ借りっぱなし! それとも返却されて瞬間的にまた借りられてるのか? そもそもホントに返却されてるのかと・・・・
 別に今更最終回への展開がスゲエ楽しみ! という楽しみ方をする番組ではないかも知れんけど(<ええー)はやくケリつけたいぞなもし。

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充実した週末は不動GEN語録で

 金曜日の夜は泊まり込み当番だったのだがウッカリして、ていうか精神的なモンだから休日の前の日には睡眠障害が出んじゃろと思って導眠剤飲まなんだら、やっぱり導眠剤抜きだと全然寝付けなくて2時間ほどウトウトしただけで当番交替。土曜の朝帰宅後掃除洗濯をやって薬飲んで寝たら目覚まし仕掛けたハズなのに1500。
 ああおういえ拙者の週末が~・・・・
 もさもさ飯喰ってネットに繋いでウダウダしていたらそれだけで『電脳コイル』の時間。このままじゃイカン! と思って今まで地べた調査のみに頼っていた回転寿司情報を包括的に地域検索、ダイエー資本の『ととやなんとか』を練馬に発見したので夜2130頃に出発。2200到着。2240程退散。げっぷ。
 帰途GEOに寄って(あらかじめネット会員になっておくとこの日から1週間、半額)アクエリオンを5巻6巻レンタル。ていうかやはり間違いなく立川GEOは常に旧作140円なのに大泉GEOは常に旧作280円。なぜだ。ツタヤと競争してないからか? そもそも北海道GEOでは98円やないか・・・・
 収入がそれなりにあるとは言えちょっとこの辺は納得いかないね。

 この晩玖とチャットしながらアクエリオン視聴。前半イマイチだったので焼かずに返却していたのだが、なんか『合体依存症』の話から『吸血鬼疑惑』~『ダイエット話』のあたりがなんかオカシクて変。インターミッション的はエピソードだとスタッフも遊びがち・・・・ていうか程があるだろ!(笑) GENさん凄杉! 人生に必要なことはすべてGENさんに教わった! みたいな勢い。

 「人が!手を広げて! 大!」

 ついていきます司令!(笑)
 日曜も天気よくなさそうだから、長距離サイクリングは控えてアクエリオン三昧か?
 とかいって気合い入れて行くと借りられてるんだよねえ。

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星に願いを

 エウレカセブン最終回。
 久しぶりに大河ロボットものを通して見た気がします。天晴れ。
 エウレカのライバル的存在、アネモネの急変も萌えポ。しかし白髪を認めた瞬間デューイ大佐に愛想を尽かすってヒドイ(笑)。女って怖い。相棒ドミニクの声優が声優能力的にアレなところは残念でした。
 全ハッピーエンドというわけにもいかなかったような気がしますが、まあ、アレですよ、あんな相合い傘を全人類が毎晩見上げるところに彫り込まれた日にゃ、恥ずかしくて帰ってこられませんな(笑)。
 しかし子供達が子供達なりにがんばり、大人達は大人達なりにベストを尽くして迎える最終話は涙もの。50話使い切って成長したレントン・サーストンと大人の代表として頑張ったホランドに栄誉礼。
 ごちそうさまでした。

 さて、次はアクエリオンとキングゲイナーかな。

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エウレカセブン漬け2

 ブログ更新も惜しんで連続視聴中。
 第23話『ランナウェイ』
 第22話『クラックポット』
 第23話『ディファレンシア』
 第24話『パラダイス・ロスト』
 第25話『ワールズ・エンド・ガーデン』
 第26話『モーニング・グローリー』

 青いー!

 そして春!!
 
 放浪の後表情までりりしくなるレントン。富野青春はヤだけどこういう少年期はいいなあ。
 しかし26話でこんなに盛り上がりまくってさらにラブラブピークはさらに後と人の言う! どこまでいくのかーッ! この二人ッ!
 しかしわかっちゃいるけど無表情デレは貫通力あるねえ。

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交響詩篇エウレカセブン

 世間ではエヴァンゲリオンの他になんだかアクエリオンというのもやっていてなんだか楽しそう。ていうか拙者はなんとなくアクエリオンはあの濃ゆい絵柄になじまなくて未チェックだったのだが・・・・
 Wikiで少しメタ情報を入れてから、本日は早く帰宅できたのでGEOに行くと・・・・1巻を始めとして結構ないな。やはり劇場版中だとレンタルも活発か。
 ないとなると見たくなる・・・・アクエリオン・・・・アクエリオン・・・・エウレカセブン・・・・ということでなんとなくABAさんにもらって数話見たっきりだったエウレカセブンを代償行為として見てみる(<なんでや!)(<似てる!(<似てる?)。
 あ、面白いじゃ~ん。
 今日から夜の癒しはこれにしませう。
 
 ていうかこのようにこの世には別にオンエア中でなくても楽しいアニメはいっぱいあるので、いろいろチャンネルが映らなかったりスカパー!繋げてなかったりしても十分だもん!

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Fly me to the Moon

 エヴァンゲリオンを見に行った。吉祥寺のちょっと小さい映画館。結構大入り。立ち見ほどでもなかった。

 ・・・・そういうこともあった。
 1995年、大学2年生。いや、1年だったかな? 地下鉄麻生駅から歩いて5分の、今はなきコーポラス吉田の1階に住んでいた。TVも小さくてねえ。14インチ。ビデオデッキはアイワの一番安い奴。かろうじてステレオ。このクールは『飛べ!イサミ』やら『ガンダムW』やら『ウェディングピーチ』やらが目白押しの珍しい年で、標準で録るもんだからビデオテープがすぐになくなっちゃってさ。
 面白かったよ! オタクが頑張るとここまでやれるのか、ああこんな映像を見ると俺はワクワクするんだ、みたいな衝撃的な映像の見せ方。もう毎週毎週楽しみで。1話見終わるごとに「1週間ワープしてくれ!」と心の叫び。終盤になるともうまとめきれないのは見え見えで、それでも「でもなんとかまとめてくれるんでしょ?」みたいな甘ったれた(そして消費者としては当然の)期待を粉々に打ち砕く最終話。賛否両論あったけど、それでもストーリーはそつなくまとまってるけど全然次週が楽しみじゃない凡百のアニメよりよほどいい作品だったと今でも思う。あんなに毎週待ちこがれた番組はなかったよ。非難囂々の人に問いたい。ヤシマ作戦の狙撃シーンやシンジとアスカのシンクロ攻撃シーンはドキドキしたでしょ? 「笑えばいいと(以下略)」のシーンで萌え萌えだったでしょ? 
 その後の商売っけ丸出しの商法やらハンパな劇場版にはいささか閉口したし、フィギュアやグッズにはそんなに興味もないけどさ。あれはあれでよかったよ。ちなみに追い出しコンパでもらったロンギヌスの槍の形したフォーク(<これホントにフォークなのかなあ)、和菓子やドーナツ食べるのに未だに使っています(<ええー)
 セルジュークトルコ氏がいて、内藤春人氏がいて、拙者と合わせて黒い3連星、らいす氏がいて、おーちゃんがいて、ボスがいて、玖はまだいなくて、好きな本読んで、カラオケ行って、レポートだ単位だはテスト期間だけ気にして、でも講義は真面目に出て、古本屋を廻って、メイトに寄って、サクラ大戦やって、ときメモやって、軍曹宅でGロボ見たり、Gガン見たり、ベル忠見たり。徹夜明けの薄明るい街を麻生までMTBこいで帰宅して寝る。
 そういうこともあった。
 そんな好き放題な時間を12年前に過ごしていたなんてなんだか夢のようだよ。
 そうか。もう12年も前か。

 とひたっているうちに映画が終わってしまった。男性サービスデーにて1300円。お得。

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今更ギャラクシー

 どういう経緯だかわからんがようやく到着した『精霊の守り人』を見た後になぜかギャラクシーエンジェルのDVDを引っ張り出して3時間ほど視聴する。この世で1、2を争う電気エナジーの無駄遣い。
 しかしコイツを見ていた頃は随分平和でお気楽だったな~と思うことしきり。よく考えたら千歳を出てからまだ2年ちょい過ぎか・・・・(遠い目)
 サブタイをここにのっけてもなんの話かサッパリわからんだろうから抜粋すると

「ロストテクノロジーういろうでエンジェル隊子供化」
「ロストテクノロジー性転換で男になったフォルテにランファがフォーリンラブ」
「美肌のために保護すべきマンボウモドキをハンティング」
「押すと願いが叶う代わりに寿命が縮むボタン型ロストテクノロジー」
「人格入れ替わりロストテクノロジー(こんなんばっか)」
「入れ替わったヴァニラロボに誰も気づかない」
「誰か最終兵器を停止(発動)させたのかよくわからず責任のなすりあい」
「フォルテ殺人事件の容疑者にミルフィーユ」
「ミント謎の奇病にかかり次に着ぐるみを着ると死ぬ!」
「オルコットとフォルテが昔倒した自動兵器が脱走」(鋼のジャンバラヤ)
etc

 いやはや、懐かしいですな。個人的には、ばかばかしい話がてんこ盛りなので、たまには『鋼のジャンバラヤ』のようなシリアスな話ももうちょっとやって欲しかったです。
 あー明日は休日出勤・・・・

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つまり君の気高さとやらは

 好きな男に言われてやっているだけの猿芝居なんだ!

 ステキ! 樹璃様!

 というわけで現実逃避にとうとう山の中から『少女革命ウテナ』を発掘して見始める有様。それでも『見果てぬ樹璃』をもってくるあたり、頑張った!>俺
 油断するとすり切れるほど『若葉繁れる』しか見ないからなあ。LDならとっくにすり切れてるぜ(<すり切れません)。
 しかしこの時代は名作が多かったねえ。ていうか今まで無数に放映されているアニメをすべて網羅しているわけではないので、中には「ええっ!」クラスも混じっていると思われるが、いかんせん時間がない。
「我々には時間がない」
 ・・・・くくっ、何もかもが皆懐かしい・・・・

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エヴァンゲリオン攻略ならず→武装錬金!

はらわたを、ブチまけろ!

 というわけで本日は昼間ちょこっと仕事して帰宅し夕方からエヴァンゲリオンでも見に行こうかと思っていたら部長のOKが全然出ないため結局夜8時までサービス出勤をするはめに。これで残業代も代休もつきません。ま~しかし世の中には桝添さんの一家だんらん法発言に激怒するサービサーな人々が五万といるので、贅沢いうとバチが当たります。仕事があって給料が出るのはありがたいことです。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
 ということで日曜晩から月曜晩と、時間をつぶすのに動画処理。引っ越したHDが正常に認識されるといかに沢山の動画データが眠っていたかを認識して暗然&ちょっとワクワク。同人誌の山からカズキ×トキコらぶらぶ誌を取り出してそういや中盤以降見てねえな~と思ったので学校襲撃以降の全話を一気見。途中やや抜け。
 なんでえ、らぶらぶシーン少ねえぞ(<そういう趣旨の番組ではありません)。

 しかしバタフライ美味しすぎるだろ!(笑)

 しょうがねえなあもう。
 でもトキコさんも結構オイシイキャラだと思いました。まる。
 よく見たらコードギアスもスピードグラファーもBLOODもシムーンもホスト部も丸ごと残っているじゃあありませんか・・・・って、残りすぎててげんなり。
 荒川未完、エヴァ未完とやや悔いの残る3連休。どうなる次週。

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DVDの嵐

 予約していて忘れていたのやら最近注文した奴やらで宅急便でドカドカDVDが届いて嬉しい悲鳴。グエー(お約束)

『らき☆すた』 vol.3
 別に限定版特典(らっきーちゃんねるのドラマCDとショボイPCゲー・・・・)にこだわりなんぞこれっぽっちもないのだが、通常版のパッケージがあまりにヘボイのでパッケージの絵のためだけに限定版を買うというダメダメな理由・・・・
 夏休みが始まる話と海に行く話。ていうかこのDVD、そもそももう1回見るんだろうか・・・・なんか『AIR』のDVDと同じく「買って見て終わり」になりそうな気がする・・・・次巻どうしようかなあ(<テンション低いな!)
 そもそもらっきーちゃんねるが邪魔。
『精霊の守り人』vol.3
 神山教徒であるところの拙者はもう一生ついて行きます。

 DVDのおまけのライナーノーツなんぞ滅多に読まない拙者ですが攻殻のライナーノーツはしっかり読む拙者。このシリーズも読むぜ! 今回のライナーノーツによれば本作の目玉は「馬による追撃戦」。ライナーノーツ見てから見るとなるほど納得のクオリティ。カーチェイスに比べてアニメ界では格段に難易度が高いらしいよ、馬の描写って。なるほど生き物で筋肉のかたまりだもんねえ。
 しかしタンダもしんどい役回りだなあ。
『ハヤテのごとく!』vol.1
 いや、そのー。
 ホレ、今時5000円程度で4話収録ってあんまりないやん! ちゃうねん! 萌えがどうとかちゃうねん!
 ていうか小ネタが楽しめて若本ボイスも楽しめるという・・・・ふれこみだがドッチもイマイチだなあ・・・・でもまあ、安いし・・・・

 先日知人宅で見たグレンラガンのムチャなクオリティ(二十四の瞳の21話(ウソつけ))に仰天したり、電脳コイルの総集編を見てイサコの超ウィザードっぷりにシビレたりして(<その後ようつべで確認・・・・ていうかアンタ幼少期の素子だろ! ・・・・というツッコミが全国で既に多発していると思われます)今後毎月のDVD費が跳ね上がりそうなヨ・カ・ン!(はあと)
 ブリジストン氏がグレンラガンを貸してくれるというが、まだ1巻の限定版、アマゾンの割引価格で買えるんだよねえ・・・・(罠)

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わたしたちの田村くん(1)

 大学の帰路、急激に『お手軽に萌えたい!』モードになってちょっと前に本屋で見かけたイカニモな萌え小説を買う。(<しかしあんまり『萌え』がメジャーになったせいでなんかこの単語を使用することに結構な抵抗を感じる今日この頃・・・・ヲ筋とはまったく扱いづらいものよ)
 2話+外伝収録。作者には申し訳ないがギャルゲーのノベライズなのか?と思える程の別フラグ話。第1話は半ばちょっとかわいい見た目に惹かれて中途半端にクラスの『不思議ちゃん』にアタックしたところ、その不思議ちゃんの過去にふれてだんだん深入りしていく中3の主人公。最後はこっ恥ずかしい魂の告白合戦。ミドル萌え。
 第2話。第1話の不思議ちゃんは前作直後に転校してしまい、手紙のやりとりはするもののホントに俺と彼女って彼氏彼女なの? と不安を覚える高校1年の主人公。同クラスになったのは美人なのに超氷点下なツンドラ少女・・・・でもってこの主人公がまたお人好しなもんだからそのツンドラのツンドラたる所以を偶然知ってしまうとまた放っとけないんだなあ、もう。ミドル萌え。ツンドラが急激にツンデレに変化していく様もベタベタでお手軽だ。(<また『ツンデレという表現も・・・(以下略))
 トラウマに苦しむ女の子がいたらとりあえずカウンセリング! それでこそギャルゲーの主人公ですよ! 違う!?
 ウッカリ2人の世界をほほえましく眺めていると第1話の不思議気ちゃんの存在が忘れた頃に3000年の眠りから蘇る(笑)第2話のラストのためにこの2話は存在すると言って過言ではない。2人ともにフラグ立てちまって、さあその後どうすんのよ! という第2巻はもう楽天ブックスで注文済み~。やや萌え足りないが、まあお手軽で。

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グヘヘヘヘ~俺様がメガトロン様だ~

 そんな台詞はありません(笑)。
 ということでトランスフォーマーですが。拙者はビーストウォーズ以前のトランスフォーマーをよく知りません。トランスフォーマーといえばビーストウォーズであって千葉繁で山口勝平です(<まちがい)。
 あー! ここで気づいた! 字幕版見ちゃった! もしかして吹き替え版だったらメガトロン様は千葉繁!?
 そうだったらいいなあ(スピルバーグ映画がぶちこわしデス)

 ま~ストーリーは数カ所「んんん?」というツッコミ所はあるものの、主人公の冴えない兄ちゃんもモテモテヒロインもマシンも特撮もCGも軍人さんも国防長官も皆頑張ってるので結構楽しい映画と言えましょう。
 ていうかあの独特の動きはCGとは言えスゴイ。製作スタッフが目を回しそうだよ。こっちも目が回ったけどな。

 ところで予告を見てるとアップルシード2が秋に公開らしい。チェックチェック。
  

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流れよ我が涙、と自衛官は言った

 実は今週末はこれでもかというくらい通販でモノを買いまくりであって、しかし最も高いものでも9000円、新DVDプレイヤーはパイオニアのDV-300。録画もなんもできやしませんがD端子でDVD見るだけなんでこれで十分。何しろ現行が3色ケーブルのX箱ですからな。流石に夏ボーは自転車とTVに全力投入したので当方余力ゼロなのですが、冬ボーで録再機と思ったところが例のコピーワンス解消ニュースが入ったのでしばらく様子見、としつつ、普段の録画はPCでなんとかなってるので、当面見る奴が欲しいな~と。ていうかそんなにみんなハイビジョンとかで録画再生したいの? DVD借りて焼けよ~(外道)
 古来より拙者がなんかを新調しようとすると、現行品が「わしの役目もこれまで・・・・」と突如パッタリ逝くということが多く、弐号に言わせれば「モノの寿命を察知する能力?」らしいのだが、最近では「機器の非常に微妙な不調をキャッチした無意識が、無意識下で警報を発して新製品を検討させ、そうこうしている内に不調か顕在化して認識するに至る」・・・・のではないかと思っているのだがどうだろうか。そんな分析、ここに来ている人々には全然不要な情報ですね?
 ということでここ半月ほど勝手に電源が入ったりDVDトレイが出てこなかったり止まったりしていたX箱は正面装備から引退。さよならビーチバレーマシン。またポリゴンのお姉ちゃんを愛でたくなったら引っ張り出すよ。
 ということで金曜夜から部屋の明かりを消して同じく通販で購入した「精霊の守り人(2)」「らきすた(2)」を堪能。は~癒される~・・・・ていうか木曜帰宅の際には肉体精神両面疲労から「生きてても全然おもしろくねえなあ・・・・最近生きてることがつまんねえなあ・・・・」とかどうしちゃったの的陰々滅々状態だったのだが、喰って寝て病欠扱いで3連休となったらDVD2枚で癒される単純さよ。やはり精神状態を正常に保つためにはソコソコの激務にも耐えられる体力が必要なのですな。みんな体力が足りないのです! いいもん喰って自転車こぎましょう!(結局そこか)
 そして土曜の晩に立川基地で行われた花火大会を見に行く拙者。
 独りで。
 ・・・・・・・・・・・。
 さあ! 攻殻SSSを見て盛り上がろう!(<微妙なネタだよ!)
 ステキ・・・・カミヤマン・・・・

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ぎゃあ

 もえたん見るの忘れた! ていうか見忘れたことによって結構この番組を楽しみにしていた自分に気づいてショック!(笑)
 DVD買うのもな~。レンタル出る?(<だいぶ先だよ)

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タバサの大冒険

 「大」は間違い。でも冒険には「大」がつきもんやないですか。
 『ゼロの使い魔』は文庫本どころかアニメ版すらも見たことのない拙者ですが、唐突に外伝『タバサの冒険』を買ってその日のウチに読了。
 なぜなんでしょか。
 なぜでしょね。
 ぱっと見定番無口っ娘。でもそれなりに裏はある設定にしているようですが・・・(設定、とか言うな!>拙者)
 この間ひいきのサークルが出した同人誌がたまたまタバサ本だったからかも。
 いや・・・・長門に似てるから!?
 ああそうか! 納得納得!(<いろんな意味でカミングアウト)

 しかし今から本編見るのしんどいなあ。どうしよう。

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世は音に満ちて

 せっかく大画面環境を手に入れたのだからということで、再生環境は変わらずX箱(旧)と貧相であるもののDVDコレクションを活用することにする。
 『ラーゼフォン』 7巻
 なぜ? それは今は遠く九州に住んでて弁護士目指して猛特訓中の某元憲兵隊のヒトが独り全米が泣いた級のエピソードと称してやまない第19話『Ticket To Nowhere』を、拙者はまだ見ていないことを思い出したからなのだった。現物を箱の中で見いだして。
 で、見る。
 んん~DVD年代が古いからなのか、それともX箱がヘボいのか、大画面で見ると逆にいろいろ粗が目立つ罠。まあまあ、その辺はもうフィルタリングして気づかぬふりが吉!
 エピソードそのものは結構いろんなアニメである「痛いエピソード」の1パターンであり、要は「そうと知らずに大事な人を倒してしまう」というもの。アウトロースターでもあったなあ。ああ、古くはガンダムのララァの話か。他にもエヴァでトウジとか。まあいろいろ。
 ただ本エピソードについては戦闘中に本人の想いが町中の電光掲示板等にガンガンだだ漏れになっているところがやるせなく切なくて涙を誘う。もうどんな凡百のエピソードであっても要は演出だという話(<冷静じゃん)。
 ちなみに拙者は年上指向ではありませんが、遥さんは、別~(ずるいよ!)
 ていうか久川さんは、別~(懐かしい!)。

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らき☆すた vol.1


 なんとなく普段ウダウダ見てるうちについウダウダと購入してしまった。最近は初回限定とかにはあんまり興味はないので別に通常版でよかったのだけれども、なんか意外に限定版のパッケージはよさげじゃねえか・・・・通常版のパッケージなんざ、もう完全に落書きや!? どういうつもりだよう。
 というわけで放映開始当初見逃していた2話のみ視聴。ウチのPC録画はいっつも最初が途切れるので(<時間調整しろよ)知らなかったが、あの「怪物くんツカミ」って毎週アレだったのね(笑)。週替わりネタかと思った(<ソレもあり得るところがスゴイ)。
 しかしまあ・・・・ゆるいなあ。ゆるいだろ・・・・ていうかゆるすぎだ! なんでチョココルネの話であんなに引っ張るんだ! と怒っちゃいけない番組なんだけれども、なんつうかこう、「もう辞めろ!」とまでは言えないこの独特のクセになるゆるさはなんか常習性がある。新機軸の番組だ。
 ところで既に数万人が突っ込んでると思うけどやはりあえて言いたくなるのは・・・・「この番組、監督の首すげ替えてなんとかなるようなもんなの?」
 何があったか知らんけど。

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精霊の守り人vol.1

 NHKのプロモ番組見た瞬間「攻殻時代劇?」と突っ込んですっかりその気になっていました。だって主人公がちょっと渋めの女戦士、って、ねえ。
 でも見始めてすぐわかります。バルサは素子じゃありません。なんか全然優しいしね。しかしこうして見ると素子ってあまりに長いつきあいだから今までピンとこなかったけど、かなりドライでハードで容赦ないキャラだったのだな~と、新番組を見て初めて気づく皮肉。
 ということでどちらかというと東洋っぽい時代劇。故あってとある国の皇帝に命を狙われる第2皇子。その母に護衛を依頼される流しの短槍使い、バルサ。第2話までなんで皇帝の放った刺客と遭遇、刃を交えるか!? というところで「続く!!」 ああ来月が待ち遠しい。
 バルサのなじみということで仲間が数名ちらっと出てきたけどキャラの全貌はまだまだ不明。しかし神山スタッフが練り込んだだけあって「あ、そこんところはメインじゃないんでテキトーに作りました」みたいなところが微塵も見られないのは流石。全然安心して見られます。こういうDVDだったらね、もうドンドン買いますよ。
 音楽は川井憲次と手堅い・・・・けど菅野よう子にしてしまうと、こりゃまたどうしても攻殻色が濃すぎて(<また国籍不明の合唱が入ったり(笑))あえて避けたんでしょうな。残念だけど納得できる。
 惜しいのは32インチ以上のワイド大画面で見られないこと。おい~春の予定では6月中にはもう朝霞近辺に引っ越してるんじゃなかったのかよ~もう7月だよ~
 引越落ち着くまで大物家電は買い換えられません。ギブ32インチ!(<もしくは37インチ!)
 でも野郎が単独で動かせるのは32インチが限度らしいという噂。ううむ、どうしよう。

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攻殻時代劇 まもなく発売!

 なんか衛星関係でやってる時代劇攻殻(違う)と位置づけたくてたまらない『精霊の守人』のDVD化はいつかの~春開始だからまだまだかな~と寝ぼけたことをぼんやり思っていたらば八王子のヨドバシでポスターを発見・・・・今週やん!
 ということで店から出たらその場で携帯取り出し即予約。アブネーアブネー。
 初回限定版。しかし今回の初回特典は欲しいものが一つもなかったので、できることなら安い通常版とかがあればよかったのだが。
 いかにこの『初回特典』というものが不要であり無用であり邪魔であるかということは春の転居で身にしみて感じているのでできることならいらないのですが。
 しかしこうなると益々大画面液晶購入は急務だな~。

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珍しくDVD三昧

 ちょっと前に『BLACKLAGOON2nd』で見損ねたボーリング場大虐殺を見るためにDVDを近所のGEOで借りる。ココのGEOは店の前に「本日のレンタル価格」が掲げられていて、大体200円~100円の間で変動する(寿司ねたかよ)。先週金曜日、自転車通勤の帰り通りかかったら140円と手頃だったので。しかし北海道では過当競争の結果GEOは全店98円とかなのに、関東来たらレンタル料は回りの様子見て決めてるもんな。ズルイぜ。
 ところが新作だったので翌日返しにいったらば、『 10円』・・・・いやいやいや! きっと風かなんかで100円の単位の看板が飛んでったんでしょう・・・・と思って店内に入ったら特別大セールでホントに1本10円でやんの! 殺す気か!(<いろんな意味で)
 まあその代わり一人5本までという制限つき・・・・めいっぱい借りても50円だよ! スゲエな。
 ということで
 『劇場版パトレイバー』
 『イーオン・フラックス』
 『アンダーワールド』
 『X-MENファイナル』
 『    』
(<・・・・?どうしても思い出せない)
 を借りる。なんか気づいたら内3本はピチピチの黒のレザースーツのお姉ちゃんがアクションしまくる映画ですよ! ていうか最近自覚したのだがああそうさ! 拙者は黒レザースーツのお姉ちゃんが好きさ! 2丁拳銃打ちまくりならなおよろしい。しかしこの性癖の出所はどこなんだろうなあ・・・・なんか自分の新しい一面を発見してちょっとドキドキ(<それにしてもろくでもねえ一面だな・・・・)

『イーオン・フラックス』
 伝染病で人口が激減した世界でワクチンの開発により生き残った人が寄り添う都市国家。ワクチンの保有により絶大な権力を持つ一族に反体制組織の美しき雌彪が挑む・・・・ってなんか一部のアメリカ映画ってコンナンばっかりですな舞台設定が。なんなんでしょうね。
 主人公が黒短髪で激キュートかつカッコイイのだけれども、インタビュー見たらシャーリーズ・セロンは金髪やん! ま~女優ですから染めることもあるのか・・・・なんかこの辺も邦画と違うところを発見。
『アンダーワールド』
 たまたまこの第2作を映画で見て、ケイト・ベッキンセイルの美しさに思わずDVDまで買ってしまったわけですが、ていうかこのシリーズに第1作があることを最近知りました(笑)。(<だって映画館で見たヤツってちゃんと『アンダーワールド2』って書いてあったろ!)
 2に比べて若干アクションが弱い気がする・・・・といっても十分動きまくりですが。それにしても日本の女優さんってどうして全然アクションしないのかしら。
『X-MENファイナル』
 いろんな意味でこのシリーズが映画としては終わるのが残念。結構キャラ立ってて面白かったのになあ。オッサンのスーパーパワーが炸裂するマグニートーさんともお別れかと思うと寂しい限りです(<そこかい!) 透過人間のキティもとてもカワイイです。
『ザ・カウントダウン』
 これは10円レンタルとは別の機会に借りたもの。「19末のイギリスに宇宙人来襲!」というアオリに若干危険臭さを感じたものの、この「ローテク軍VS宇宙人」に激弱な拙者としてはチェックしなければ!
 見事に玉砕!(笑)
 ていうかねえ、主人公の新聞記者がただ逃げまくるというストーリーは「宇宙戦争」でも許容しているのでいいとして、特撮のヘボさがもうたまりません。大映の特撮映画の200倍ヘボい、といったら、見ますか? アナタ。自主制作映画並ですよ。
 ハイテク米軍VS宇宙人というシチュに飽き飽きした拙者としてはやはり宇宙人バトルのベストと言えば佐藤大輔『鏖殺のフッケバイン』が一押しであって独逸軍! 実験部隊! 宇宙人! そして欧州大戦そっちのけ! というもう失禁もののアノできばえは・・・・ああまた読みたくなっちゃった。
 アメリカ人VS宇宙人も飽きてきたのでたまにはドイツ人VS宇宙人も見てみたいよ。日本人VS宇宙人・・・・というよりはなぜか日本人は宇宙怪獣と戦うのが好きだな。中国人VS宇宙人・・・・
 なぜだろう、なんか両方応援したくない(爆)

 しかしますます25インチの旧サイズTV見てると上下の黒い帯が気に掛かる・・・・早く、ワイドサイズが欲しいですな。

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君に届け(1)/椎名軽穂

 全然アンテナに引っかからなかったのに電車の吊り広告でタイトルを見てドカンと直撃。過剰に乙女でもなく自然体でかつ押しつけがましくない、そして応援したくなるタイトル!
 思わず帰りしにいつも通らない道に回って1巻ゲットしてしまった・・・・楽しませてくれ! そして頑張れ貞子!(<貞子じゃねえよ!) 

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アニメ離れ

 ここ3週間ほどまったく動画を見ていない。
 ていうかアニメを見てないわけだがなるほどこうやって段々アニメを見なくなるのだなあ、と思ったり。いや、久しぶりに同志に会ったりするたびにアニメウォッチャーが減っていくので、なんでだろうと思っていたわけですが。
 見たいアニメがないわけじゃないんですがね。『武装錬金』とか『パンプキン』とか。ただ「この番組毎週楽しみに生きてますねん!」というレベルのは現在ないのでどうしても優先順位が低くなり、ゲームや読書をやってるうちに時間が過ぎてしまうという。録り溜めしたデータだって『ローゼンなんとか』やら『スピードグラファー』とか見たいんですよ? でもなんか最近時間なくて(<工夫をしないヤツの言い訳だ!)。
 土曜日なんか特に忙しい。
 1900~ IQサプリ
 2000~ 学校では教えてくれないなんとか
 2100~ NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』
 2200~ エンタの神様
 って4時間休み無し! ていうかこれだけ続けて見るともうブラウン管(<まだ液晶じゃないYO!)見るのに疲れてしまってあと読書、みたいな。ちなみに『ハゲタカ』は不良債権処理に行き詰まる日本に外資が殴り込んだ数年前の状況を小説化したヤツのドラマ化。お勧め!
 しかし魅力的アニメ希少。誰か俺を熱くさせてくれ!

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神山健司最新作『精霊の守り人』

 金曜日に帰宅してTVをつけっぱなしでボヘ~としていたら、なんかNHKの『にんげんドキュメント』で最近の攻殻機動隊の監督という意味では拙者にとって神に近い存在の神山健司の特集をやっていた。制作スタッフとの仕事のシーンとかがあって結構おもしろかった。なんか攻殻後の新作シリーズアニメを2クール1本作るらしい・・・・って、NHKで放映? 番宣かよ! 薄汚ねえなNHK。
 ていうか最初にこの番組が目にとまったのはチャンネルザッピングの際になんか見たこと有るような若い女性が少年の手を引いて追ってから逃れるシーン・・・・ああそうそう、番組名は『精霊の守り人』です。オフィシャルはココ。めっちゃ重い! もっと削れ。
 ていうかその表情、立ち振る舞い・・・・コレ少佐じゃんよ!
 韓国時代劇風攻殻機動隊。そんな気がする33歳(笑)。
 いや、バトーもトグサも課長もいなんだけどさ。なんか似てるな~。
 玉紗己ボイスのクグツとか大塚ボイスの後輩とか出てこねえかなあ(まんまだよ!)
 音楽は川井憲次。惜しい!(何が)
 4月から放映開始! 見るけどよ・・・・って、BS2かー!
 おのれ。どうしてくれる・・・・。あれ、BS2ってどうやって見るんだっけ?

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NANA(1)(2)/矢沢あい

 『星の瞳のシルエット』と『ちびまるこちゃん』を連載で読まんがために丸坊主頭なのに恥ずかしい思いをして「りぼん」を近所の本屋で(なんでそんな足がつくところで!!)毎月買っていた頃だからもう20年も前か!?(<ショック)矢沢あいは既にりぼん内では中堅どこ以上の地位だった気がする。それから20年もたっているのだから作者は若く見積もっても40代のオバハンだ・・・・しかし作品がこのように大ブレイクしているということは、やはり若者にシンパシーを感じさせる何かを作品を通して発揮しているのだろう。凄いな。クリエイターはセンスなのだな、と思う・・・・そういやそうだな、重松清はオッサンだけども中学生対象のブツも書く。
 こういう「自分とはかけ離れた存在」を、少なくとも世で広く受け入れられるレベルで形にできるというのは表現者としてスゴイ。ていうかうらやましい。自分には絶対むりだなあ・・・(<何競おうとしてんだよ!)

 というわけで結構前から流行っていて古本屋でもなかなか100均のコーナーに並ばない人気作品をちょっとだけ買ってみました。電話帳のような雑誌の「NANA特集号(4巻分を収録・座談会付き<いらん)」をパラパラ立ち読みしたら、こりゃ単行本買った方が速い、と。
 何不自由なく育ち超がつく一目惚れ鉄人で後先考えずに上京して彼Pと暮らした~いというやや甘ったれな奈々と、親に捨てられ祖母宅で苦難の幼少期を過ごし苛烈な青春の末地元バンドのボーカルとしてそれなりに成功しつつあったがバンド解散にともないすったもんだあって上京したナナが知り合うとこまで!
 ・・・・ていうか夢一杯の若者が夢の現実のハザマで苦闘しつつ仲間と支え合ったり傷つけ合ったり組んずほぐれつというのは・・・・まあマンガに限らず青春小説であっても大なり小なりそういうもんですが、まあそつなく描いてありますな(←わかりにくいが高評価している)。面白いのは奈々の物語とナナの物語、どちらも単品で売れそうなネタを、2人を同居させることによってあえて同時進行で織り交ぜるところが新鮮と言えば新鮮だ。お互いの友人知人がクロスオーバーして影響しあうのも面白い。馬鹿売れしている割にはまだ8巻なのですな。
 しかし800万部(2005年当時なので今もっとスゴかろう)も売れて・・・・どのくらい儲かってらっしゃるのかしら(ドキドキ)(<下世話な・・・)

 ところで映画『NANA』の中島美嘉扮するナナ、メイクが怖すぎると思うのは拙者だけだろうか。前からあんなんだったっけ~。

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京四郎と永遠の空 初回感想

Kyou
 介錯の原作マンガがソウなのか、アニメ化したらこうなってしまったのかは不明だが、介錯原作アニメはいつもどこか過剰である。つまりヤリスギだ。
 本作については100年前の少女マンガの主人公のような女の子、すなわち引っ込み思案で見てる周りがイライラすることでは一歩間違うといじめられっ子に転落しかねないウジウジ野郎(<女の子だよ!)であって、やたらに長いモノローグを連発し、背景に花が舞いまくる。在籍する学園は無駄に大規模であり、教師を凌駕する生徒会ありーの、無意味に強力な風紀委員ありーの、謎の転校生は無口でバイオリンをひいて馬に乗って登場! っていいかげんにしろ! これだけでもヤリスギなのに、前述の「100年前の少女マンガでもやるかどうか微妙なゴテゴテレアチーズケーキ」の上に、今風の無口強力少女やら語尾にゃん猫娘やらを投入してもうシロップと蜂蜜と生クリームがどっかり上に乗った勢いだ。もう胸焼けがします。
 ちなみに画像は転校生ヒーローがバイオリン弾いてる様みてどっかいっちゃった主人公。確かにそういう描写は手法としてあるけどこの絵はイキ過ぎだろ。

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BlackLagoon #21 ロスト

 週末泊まり込み当番から帰宅して頭の先からつま先まで期待で満タンの、これを見るために怒濤の勢いで帰宅しましたぜええええと思ったらPC2号艦ツェッペリンちゃんがしれっと録画スケジュールをスルーしていて録画データなし! ガッデム! て、ひどいいいいいい(泣)
 帰宅するとなんか普通にスタンバイになっているはずなのに電源だけ入ってる変な状態だったので「?」と思っていたが・・・・・くそおおおおおお! BLのみならず、金曜未明の『あさっての方向』以降のスケジュールがすべてパーであり、BLの次に地味に楽しみにしているパンプキンも、微妙なエロさが注目どころの日曜のメルヘヴンもスルーだ。ぶっ殺す。009-1とか働きマンとかは実はどうでもいいんだよ!(涙)
 なんかねえ、たまにこういう原因不明の誤作動を起こしやがるのですよ、ツェッペリンのみならずうちの録画PCちゃんたちは・・・・
 これはアレですか、もう素直にDVD付きHD録画デッキを買えということですか・・・・

 ちなみに亡茄子出た。32インチテレビ欲しかったんだけども、来年車検と学費のことを考えたら使えないよう・・・・

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攻殻機動隊 SolidStateSociety

 ということで公安9課から草薙少佐が姿を消してから2年後・・・という設定でお送りするファン代待望のオリジナル110分! なんとトグサが少佐の後を継いで実動リーダーになってます! なんだかほほえましいねえ・・・・でもシリーズを通して少佐を除けば主人公っぽい視点ってトグサっぽいよね。バトーもイシカワもパズもボーマも皆さんバリバリ元気です。そしてアノヒトも!(笑)
 もうファンにはたまらん110分よ~すーはーすーはー(<攻殻エアーを満喫中)。
 その辺のファンサービスはともかくとして本作で扱われる事件の中核にあるのは少子高齢化に加えて、年金ももらえず家族もなく、かといって野垂れ死にさせておくわけにもいかないのでネットワークで繋いで生命維持を図っている大勢の老人達(貴腐老人)の存在であって、すなわち>ニートやフリーターをそのまま放置しておくと30数年後にはこうなるという・・・・(゚Д゚)コエーヨ しゃれになんねえよ。第一生命の試算では2015年で150万人を突破するという。攻殻時代の2030年代に一体どのくらいになっているのか想像もつかない。
 時々TVに出てきてくっちゃべってるニートの人々は大概親のスネかじって生きているわけですが、当然そんな輩が年金を納めているわけでもなく、親だって永遠に生きているわけでなし、一体その辺の人々は老後をどうするつもりなんでしょうな。
 とまあそういうことで、少子化と戦争の影響で2ndGIGでも難民・移民問題が出てきているわけですが、加えて貴腐老人問題・・・・もうアレです、攻殻だからといってバリバリ銃撃戦やってギュンギュン電脳戦やってはい、めでたしめでたし・・・・じゃない! ところがイイ!(<ドッチなんだ)
 バトーは例によってガタイに似合わずイロイロ考えて走り回り、トグサは管理職っぽくなって子供が事件に巻き込まれてさあタイヘン、サイトーは狙撃で本領発揮、イシカワさんは老骨にむち打ち(笑)ググってググって! パズとボーマはいつも通り地味地味、ちょっと出番が不満なのは課長くらいか。そしてオイシイところを持って行く少佐。うう~ん、どっから切っても攻殻デス。個人的には2ndの時にも思ったんだけど、このシリーズにはこう、「かつての最大の敵が助太刀に!」みたいな展開がないんですなあ・・・・ここで笑い男とかが登場したら燃え燃えなのに~。
 まあとにかく攻殻ファンは見ずに死ねるかという。貴腐老人にならないようみなさんがんばりましょう(笑)。

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最近のネギまと黒ラグーン

Mag7
 >ネギま!?
 頑張っとるな~。しかし1人当たりカードが3種でレアだの何だのはちょっと時代におもねりすぎな感じが。グッズ化か? 今更グッズには興味はないので別にいいですが。戦闘シーンはサンライズアニメかよというレベルだ。スゴイ!(註:あくまで個人的な主観です)
 このクオリティで修学旅行編もっかいやってくれ・・・・(哀)
 案の定OP曲が1ヶ月程度でアレンジが変わる。元曲がカッコイイのでチキショウメ・・・・欲しいなあ(笑)。声優をチェックしていないので誰役が歌っているのかわからん。

 >BLACKLAGOON
 アニメ版はシリーズ最凶エピソードと言われる東京編スタート。オチを知っているだけにちょっと見るのが怖いなあ。
 コミック最新刊(6巻)の方は既に放映済みの周りの空気が読めない不快な偽ドル札女のエピソードが終わり、次の・・・・あれ、ロベルタさん再登場と思ったらまたちっちゃくなってませんか・・・・って、新キャラ! しかもまたメイド! ていうか本格ガンアクションマンガと思わせておいておいしいトコロに萌え要素を突っ込むところが今風で・・・・いや、全然悪くありません(笑)。
 でもなあ、いくらメイドさんだからって南米から地球半周してくるのにメイド服着っぱなしっつうのはちょっと・・・・まあいいか、メイドさんだから!(笑)。 ルーマニア双子のエピソードでも「あんなバカでかい機関銃をあんな女の子が片手で撃てるわけがない」という突っ込みは野暮の極みというものでしたよ。
 しかしロアナプラでは『メイドが出た!』というので通じるというのがスゴイなあ(^^)。

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最近気になる曲たち

 ちょっと前までイマイチ新しいお気に入りの曲がなくて昔の曲ばっか聞いていたが最近になってわんさか出てきたので嬉しい悲鳴。グエー(<こればっか)。



高橋洋子『青き炎(フランム)』
 パンプキンシザーズのOP曲。原作の画があまりにヘボいのでアニメ化後も放っておいたがアニメ版を実際に見たら、まあ、まあ。ハガレンっぽくしっかり作って頂きたい。ネタは面白くないこともないので。ということで番組の雰囲気にかなりピッタリで素晴らしい曲だ。
 しかしどう考えても大口径短銃肉薄攻撃は合理的でない(笑)。
ネギま軍団『1000%SPARKING!』
ギャルギャルした萌えな曲もいいがこういう戦闘的な歌も結構好き。番組の方はちょっと原作からズレてきたので心配。個々の演出はいいのに先行きが心配だ。しかし第2シリーズでこんなにチュパカブラが幅をきかせようとは(笑)。
ルーンエンジェル隊『宇宙で恋は☆るるんルーン』
タイトルからしてネジが2,3本飛んでそうな曲(笑)。ある意味旧シリーズの雰囲気を引っ張ってるとも言える。曲も動画も楽しいのだが本編の方は旧作末期のようなイロイロなものをほったらかしにした突き抜けが足りない。まだまだ様子見か?
北原愛子『もう心揺れたりしないで』 
メルヘヴンの現ED。動画が無駄にエロい。イキナリ70話近くから見始めたので話はサッパリわかりませんがあんまり影響ない感じ。しかしなんか懐かしい曲だなあ。

 機能的には全然問題ないけどかなりボロッっちくなってきたMP3プレイヤー。勉強机でも聞きたいために欲しい小型スピーカー。物欲とまらず金はなし。

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ひぐらし3編連発

Nata
 溜まりに溜まっていた『ひぐらし』を第2編つまり『綿流し編』から見始める。続いて『祟殺編』~『暇潰し編』まで。
 ・・・・死にすぎ! 人、死にすぎだから!(涙)。 も~ろくな目にあわないじゃん登場人物・・・・綿流し編じゃあ死体の山の上に魅音怖すぎだし祟殺編では沙都子が壊れすぎで救いなさすぎだし圭一働き損・・・・直接的なシーンが皆無なのにどのエピソードでも必ず殺されてしまう富竹さんになぜか親しみを感じてしまう拙者(笑)。鷹野さんの極端なタレ目もステキ。どっかで見たことあるなこのお姉さん・・・・と思ったらまほTaiのヒロイン沙絵のお姉さん(<もう誰も憶えてねえよ!)。タレ目のお姉さんは、好きですか? 
 さ~目明かし編はいつまとめ見しようかな~。
 しかし悲惨な村だな、雛見沢(笑)。

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BLACKLAGOON#15

Model_92 ルーマニア兄姉すなわちヘンゼルとグレーテル編終了。よく考えるとこんだけの原作をそれなりにそのまま映像化するのは結構タイヘンな気がする。ビックリしたのはバラライカと兄の公園対決シーンが夜明けだったこと・・・・って、よく原作見てみればコッチも夜明けだな。背景白いから気づかなかった・・・・映像化することによって、闇に生きる人々の決戦シーンが夜明けの清々しい時間帯というミスマッチが明白に。
 でもって姉の方が歌う歌で物語が閉じられるのだが、「あ~もったいねえなあ、このままこの歌でEDに入ったらええのに・・・・いつものあのドヨンとしてEDもいいけどよう」と思っていたら! なんかそのままED差し替えで特殊バージョンに! スゴイ! ここまでするか! 
 このまともに扱うとイロイロ問題がでそうな微妙なテーマを、結局改変することなくそのまま動画化したスタッフの意気込みが伝わってきます。
 あ~こうしてみると第2シリーズ第1話(13話)を逃したのは痛いなあ・・・・DVDどうしようかしら・・・・ホホホ。

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魔法先生ネギま! 16巻

 赤松健は、スゴイ!
 ていうかもう赤松本人がスゴイのかそのスタッフがスゴイのか、もうなんていうか脱帽です。当初女子校のクラス丸ごとヒロインということで「破綻せずにやっていけるのか?」とか心配されておりましたがなんのその、もう魔法がバレ始めてからというもの、それぞれのヒロインのキャラが立ちまくりであっておじさん困っちゃう~!(あほか)
 これでまだイマイチ出番が出てないのは屋台のぽっちゃり姉さん(1回あったが、やはり魔法戦となるとちょっと)、サーカス女子くらいか・・・・幽霊ちゃんも戦闘には不向きだな。
 このシリーズは明日奈や刹那といった純情系キャラよりも、エヴァ・千雨・パル・朝倉といった「ややブラック系」のキャラの方が存在感が強烈であり元気で見てて楽しい。とくにパルなんぞは魔法バレ以前から黒系で目立っていた希有なキャラだ。今後もネギ軍団総参謀長としてがんばってもらいたい!
 よく考えるとクラスが二分されて総力戦というのはクラス担任的にどーかと思うが(笑)、武闘会に続いて「一度見てみたかった夢の対戦」みたいなのが実現しつつあって結構楽しい。
 さあ、次巻はまさかこう来るとは予想だにしなかったロボットVS電脳娘夢のサイバー対決! ああもう! このシリーズは鯨と同じで捨てるところがありません! 次巻はいつだ! マガジン買えってか!?

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BLACKLAGOON2nd インプレッション

 あ~やはりそこから始まりましたか・・・・ということで第1シリーズと違わぬイカス出来で第2シリーズもぶっ飛ばすBLACKLAGOONは、例のルーマニア兄姉(<ドッチも互いを「姉様」「兄様」と呼ぶからようわからん)のエピソードから。武器を扱うカトリック教会の暴力シスターがバリバリ出番ありで非常にステキ。
 しかし第2シリーズ第1話を逃したのは痛い・・・・DVDどうすっかねえ。
 第2シリーズ第2話でも決着つかず、全3話でいく予定か。しかしアラブのテロリストのエピソードはもうやってしまったので、残りはあの後味最悪の日本ヤクザのエピソード・・・・見るの痛えなあ。

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あさっての方向 初回インプレッション

 小学6年生なのに生育が遅れて非常にちっちゃいのを気にしている女の子は、両親の没後、兄が自分のために人生を犠牲にしているのではないかと非常に心を痛めていた。早く大人になりたいという願いを道ばたの祠がなぜか叶えてしまい、イキナリ大人になってしまう。でもってついでに偶然その兄と再会したかつての恋人(ツンツンクール系)が、逆に子供になってしまい。
 どっちかっつうとシリアス系。第2話ではまだ二人の年齢が逆転したところまで。今後別人として過ごすのか(シリアスパターン)、それとも親しい人達だけが事情を知って解決するまでそれを隠そうとするのか(ドタバタパターン)、今後の展開はまだ不明。OPがちょっと久しぶりにage系萌えソングなので、発売が楽しみ。

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くじびきアンバランス 初回インプレッション

 ご存じ『げんしけん』の劇中劇から独立したアニメですが・・・・う~ん、アニメとしては及第点行ってると思います。今後、くじ運のいい女の子&くじ運の悪い男の子(二人は幼なじみ)と、その2人となんか久しぶりに再開したっぽい例のヘルメット被ったハーフの女の子が、新旧生徒会執行部として・・・・どうするんだろ。なんかまだ1話だと方向性がわかりませんな。ドタバタものとしてはテンポがよいので引き続き視聴。

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働きマン 初回インプレッション

 雑誌編集部でバリバリ働きまくり周囲の信頼も厚いがプライベートな時間がほとんどない自分に疑問・・・・が浮かぶやいなやそれを振り払い突進する女性雑誌記者28歳。オレの生き様見とけ! みたいな。
 恋人と全然会えずに会えるかと思ったら急な仕事・・・・って、いいじゃんまだ。アンタはいるんだからな(<アニキャラに突っ込むなよ)。
 まあまあ見れるんだけど、あえてアニメでやる必要あるのかな~コレ。

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新生ネギま!? 第2話

 なんかもう全然気合いの入りようが違うでしょ! 前回プロローグだったので今回初のOPだったわけですが、もうなんかケタが違いまっす。動画も無駄にごっついのう・・・・24風コマ割はもうちょっと頑張らないとただうっとうしいだけですな(笑)。カメラアングルが時々ウテナ風。妖しくてだんだんネギまから離れていくよう(^^;)
 このシリーズはどこまでやるつもりですかな。
 ついでですがブラックラグーンの2ndシーズン、第1話をイキナリ録り逃したヨ(泣)

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武装錬金 初回

 んん~。なんか「ジャンプのマンガをとりあえずアニメにしてみました」、という程度を越えていない感じがする。ヒロインの武装錬金はなんだかムリヤリなデザインだし、主人公の武装錬金もおもしろみがないし・・・・ていうかなんか構造がBLEACHとあんまり変わらない気が。アレも個々のキャラは非常にいいのに、ジャンプマンガはすぐに天下一武闘会にしちゃうもんなあ。

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0091(ゼロゼロナインワン)初回

 スゲエ昔の深夜アニメみたいなOP・・・・ていうか昔のルパンを意識しているのだろうか?
 中身は東西冷戦下の世界で活躍する西側スパイの・・・・これ、サイボーグなの? の、永井豪臭のする石ノ森デザインのボンキュッボンなおねいちゃん達のご活躍~。チャーリーズエンジェルのアニメ版ですか(<そんなみもふたもない・・・・)
 でも昔の峰不二子みたいな無駄に露出度の高いデザインはもう今更って感じですな。声なんかおかしいなと思ったら、主人公工作員の声、釈由美子でっせ! なんかイロイロがんばってるなあ。
 ハッキリ言ってイマイチなんですが音楽が岩崎琢なんですな・・・・もうちょっと付き合ってみるか。

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新生『ネギま!?』(初回インプレッション)

 え~・・・・(汗) これは、前シリーズのことは、なかったことに、ということで、よろしいんでしょうか。なんか時間軸がリセットされてるし(笑)。
 イントロの動画からしてなんか気合いの入りが全然違うので、ちょっと期待してみたいと思います。ていうかインパクト有りすぎてビビッた(^^;)

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エンジェる~ん(初回インプレッション)

 企画としてはダメだったと言われていたGA2のアニメ版・・・・という受け止め方でよろしいのでしょうか。
 ということであんまり期待せず見てみたら・・・・ふ~ん、まあ、まあじゃないんですか。後はキャラが立ってきて落ち着いてきたところで、どこまでぶっ飛ばせるかという感じです。で、ノリノリのOPを何度か見つつ本編も見てたら何かムラムラしたので、ついついDVD箱を発掘して旧GAシリーズの数話を見てしまいましたよ。・・・・当然怪作『つるつるパスタ』も含まれま~す(笑)。
 ええのう。今後もこうご期待。早くOP出ないかな~。

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みじんこ完結編と矢沢あい

 ということでBOOKOFFで確かめたところ12巻で第1部完結・・・・って、こんだけ引っ張っといて(10年以上?)第1部ぅ~!? どんな長期シリーズだよライフワークにするつもりか>米沢りか。もう絵柄なんか相当変わってますぞ。なんか等身上がりすぎて時々気持ち悪いんですけど。
 ラスト3巻一気読み。しかし3巻とも100均コーナーで買えるところが有り難い。
 ま~第1部といいつつ収まるところには収まってるんで、これで終わっても別にいいんじゃないの~という感じだが、ちょっとオーラスがドタバタのままかなという気がする。ていうかシリーズ初期は樹とシマちゃんの話がメインだったのに、なんか終盤はもうスッカリ、エバ&クニエの話になってるじゃないですか! こりゃカレカノが最終巻まで当然ながら雪野&総一郎だったのに、最後の最後で浅羽の話でオチました~みたいな衝撃(笑)(<わかりにくいよ!)
 話は爽やかなのに、幕間に入る米沢トークがまんま米沢全開すなわち下品なのはご愛敬(笑)。
 おもしろかったよ。

 さて、今見てるめざましテレビでちょっと「実写化して欲しいマンガランキング」第1位が矢沢あいの『天使なんかじゃない』が目に入ったので、Wikiってみる・・・・ふんふん、なるほどね。
 矢沢あいといえば『NANA』で大ブレイク中ですが、この人、拙者がりぼんを買っていた頃すなわち『ちびまるこちゃん』が連載開始した頃なので19年ほど前に、既にりぼんにおいて結構な地位を築いていたので、もはや結構な歳のはずだが、未だにバリバリの少女マンガ描いてしかもそれが市場で大ヒットというのはうらやましい感性と言わざるを得ない。今何歳だろう。(wiki中)・・・・39歳か。大したモンだなあ。
 当時はちょっと独特の絵柄がちょっと合わなかったため敬遠していたのだが、『NANA』は大ブレイク中で中古市場で品薄なので、『天ない』(<ああ、それっぽい略称よね(笑)(<おかんん笑い))を今年の秋は制覇してみましょう! 
 そう、秋は個人的に少女マンガの季節~。
 

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ツンデレ

 実は『ツンデレ』といった単語について、単語そのものは結構前から聞いていたものの、その意味について認知したのは実は今年に入ってからであり、『絶対領域』とともに、いろんな新語があるもんだな~、と思っていたのですが。
 今更ですが。
 ハルヒは、ツンデレに、分類、されるのですか?(<何を今更)
 昨夜もマターリと『サムデイ・イン・ザ・レイン』を見ていたもので。
 マイベスト。無人島に持って行きたい1話。

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黒いドレスの女

 正直言ってARIAの第2シーズンは録りっぱなしであんまり見ておらない。理由は、原作をそのまんまアニメ化しても、個人的にはもうちょっとなんかないとこう、インパクトちゅうか、物足りない。画面が全体的に明るすぎて淡泊なイメージ。もうちょっとメリハリつけた作画を期待したいが。
 で、唯一楽しみにしていたのが第8巻掲載の38話『墓地の島』であって、さ~どんな動画にしてくれるのかな~と思っていたら、動画溜めに溜まっていたのを発見したので、見てみる。
 んん~。
 折角数少ない怖い話なんだから、もうちょっと、こう、「どうしちゃったの?」といった化け作品を期待していましたが(カメラワークが急に実相寺っぽくなったり)(<アリアでそれは無理だろ)。なんかやはりフツーに作られていて残念。
 いや、アニメとしては及第点いってるんですけどね。
 ケットシー操るところの秘密組織『猫機関』の活躍がかいま見れてちょっと面白かったけど。

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『おうちでごはん』 スズキユカ

  レシピが多少でも登場すれば関心を持たざるを得ない料理マンガでありますが、だからといって『クッキングパパ』を揃えるほど節操がないわけではありません。やはり萌え要素のひとつもないとねえ。
 ということで本作ですが、フラッツなのはなというアパートに居住する大学生、鴨川くん(愛称カモ)はお料理大好き青年でありアパートのご近所さんを交えてしょちゅうごはん会。当初は同級生の米田くんしか登場しないが、亀マニアの社会人爪田さん、OL夏美さん(<ココで花を投入)、しばらくすると突如登場するカモくんの父の再婚相手(フランス人)の連れ子の鈴菜ちゃん(<前の父も日本人であるため日本人顔だけど目だけブルーすなわち強力テコ入れ)。ホラホラ、料理ネタも楽しめて多少萌え入り。これは読まないと~。萌え入りといいつつ絵柄はサッパリと白泉社系。竹書房だけど。
 と、コレはどこのサイトで知ったんじゃったかな。どこかのマンガ批評系で知った。
 レシピは詳しく書いてあるのもあれば皆無も同然なものあり、素材とできあがりのみを見て想像で補うしかなく、それなりの料理経験を求められるところがまたソソル。さて何から試そうかねえ。
 なお、主人公カモくんは料理上手ですが、料理上手アピールはそもそも自宅に女の子を連れてきて初めて発揮されるものであり、外見が地味なカモくんは従って女っ気がありません。
 ・・・・カモー。

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天サド加速

 幻想水滸伝のアンソロ(なにしろ夏の同人誌が手に入らなかったのでハッキリ言うとデキはイマイチのコレで癒すしかない)をボーッと読んでいてふと思ったのだが、「ミアキスってこんなに天サドだったっけ・・・・」
 ていうか『天サド』、すなわち天然サドという概念自体がミアキスを表する上で作られた電撃PSの造語らしいのだが、なるほど言われてみれば・・・・でもややドギツイなあ。
 ドギツイと言えば最近見るhollowのアンソロ・同人誌におけるカレンのサドっぷりには目を覆わんばかりのものであって、主として被害に遭いまくりのランサーや子ギルにはもう同情が絶えない。しかしこんなにヒドかったっけか~。人を痛めつけてどうこうというわけでもなく、その全てが精神攻撃というのが凄い。きっと口先だけで人を自殺に追い込める技ではレクター博士もビックリだろう。
 往々にして同人モノというのはキャラの方向性というのは強調されやすく、その方が面白いからだが、両者の加速っぷりを見ると、サド傾向はどんどん強調されていくのだろうかと思った。

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少女マンガとは違った方面への恋愛モノにシフトか

 明日から3日間、1晩空けてまた2日間、泊まり込みでちょっとでっかい図上演習のお手つだい。であるので、早く寝ないと~。参考画像はココで。
 読んだのでコメントしたい最近買ったブツ一覧。備忘的。

 『おうちでごはん』(1)(2) スズキユカ 竹書房
 『謎の彼女X』(1) 植芝理一 講談社
 『甘詰留太短編集』 甘詰留太 白泉社
  hollowアンソロ(5) 一水社
 『世界の辛い料理』 ナツメ社
 『年上ノ彼女』(1)~(4) 甘詰留太 白泉社
 『箱舟の行方』 シギサワカヤ 白泉社
 『下着日和』 はっとりみつる FOX出版
 『エン女医あきら先生』(1)~(7)(9) 水城まさひと 芳文社
 『魔法先生ネギま!』(15) 赤松健 講談社

 あと、からくりサーカスの最終巻、買いたかねえねど読みたい。誰か買ってる?
 しろがねの旦那さんは誰だ!?(<そこかい)
 じゃあ、また水曜日~。

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長門さんと拙者

Nagato  読むべき本も勉強すべき教範も消化すべき動画も山盛りなのに、モチベーションが低い時になんとなく見まくって時間を過ごしてしまうのが、アニメ版ハルヒ『射手座の日』であって、個人的な好みとしては何事もない『サムデイインザレイン』が好きなのだが、やはりどたばたぽーんの爽快感があるのはやはり射手座ですな。ちょっとした宇宙気分(<どんな気分だよ)も味わえるので、ついつい。そして見るたびに新しい発見。長門さん、この回がPC初体験だったのね・・・・(練習初日は1本指打法)
 しかし文庫本『消失』をモノレールの中で読み終わった帰途、立川メイトによってすぐさま『暴走』を大購入して試験勉強もソコソコに読んでしまい、千葉に帰還後またまた本屋に寄って『動揺』と『陰謀』を買ってしまった・・・・明日から楽しみ・・・・ていうか、実は作者、長門さん好きでしょ? ひいきしてるでしょ?(笑)
 なんか巻が進むごとにヒロインゲージがガンガン上がっている気がする・・・・。
 無理もないけど・・・・ああそうさ! 放映当初は拙者も綾波派だったさ!

 第2シリーズきぼ~ん。

 ところで4年前、どちらかというと立川メイトよりも世話になった立川ゲーマーズが消えていたのだが、どこかに移転したのだろうか。それとも撤収されたのだろうか。あのころは攻殻1stとGA漬けでねえ・・・(以下年寄りの思い出話)

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時をかける少女

 またまた気づいたら上映終了直前でありしかもレイトショーもなかったため仕事を定時でムリヤリ切り上げ速攻裏道を爆走して幕張まで。
 いや~えがったっすよ、筒井版「時をかける少女」とは別人がストーリーを組立て、主人公は前作の主人公の姪っ子とまったく別物であるにもかかわらず、時かけ、なんだよねえ。拙者はまあ、原田知世にも筒井版原作にもあんまりこだわりも知識もないんだけれどもよ。
 ヒロインと男2人という微妙な3人組でありいわゆるドリカム状態だ。青春! 入道雲のそびえる夏の高校で繰り広げられるジュブナイルストーリー! 3人の関係の微妙な変化! そしてタイムリープ能力を駆使することによる様々なひずみ! 
 そして切ないラスト。あ~も~。
 特筆すべきはCMでもおなじみ「走りまくるヒロイン」であり、その能力の都合上、走って突っ込む場面の多いこと多いこと、「頭、ダイジョーブ?」と心配したくなる勢いだ。とりあえず全力疾走! 現代少女らしい(らしくない?)吶喊っぷりに脱帽(死語)だ。 
 DVD、買いマス。しかし筒井康隆は同じ作品でいったいどのくらい飯を食っているのだろうか。うらやましいなあ。

 ところで予告編で流れまくりの『ラフ』ですが、悔しいが見たく・・・・え? この競泳水着フェチ!? 何をいってるんですかとんだ誤解でありますしかしそれはそれとして競泳水着とは(以下2万行略)

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今更最終回『蒼穹のファフナー』

 ファフナーを最終回まで見てしまい、最終回SPが1時間であることを失念していたので思いの外夜中遅くなってしまい、でもって最終回を見た興奮からなのか、年に何回かある謎の突発的不眠症(<単に寝付きが悪いだけか)に襲われ、いつもにも増して寝不足。くそー。
 ていうかエピローグの時系列がじぇんじぇん進んでないので彼らのその後がヒッジョーに気になる。ちょっとでいいからやってくれよう。一樹とまやぴょんとのラブラブなその後とか、無精髭兄さんの忘れ形見は無事生まれたのとか、咲良は回復したんですかとか。
 しかし死にそうな花音が生き残っててヨカッタ・・・・しかしこんだけキャラが立ってて面白いのに今から思い出しても当時同人誌はあんまり出てなかったような・・・・ヤオイ以外は(笑)。

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新旧アニメあれこれ

 すわっ!(@アキラさん) 新番組のチェックもろくにしやしねえのになんでか急に見たくなって『攻殻機動隊2ndGIGの最終2話を見たりするのかっ! タチコマ特攻のシーンはいつ見ても泣ける! ていうかやっぱすげえな攻殻。なんか第3シリーズの噂もチラホラ。でもそれは「かつての9課とかけ離れつつある姿に違和感を感じる草薙・・・・」みたいなキャプションがついたりしてなんかやるせないストーリーになりそうな予感。シリーズを追うごとにサイボーグのくせに歳くった気がするバトーなんか見たくないやい。トグサの子供が大きくなったり(<関係ないし!)
 でもってステルヴィアのDVDを取り出して・・・・ってコレ、Div・・・・・ゴホンゴホン、やっぱしっかり再放送録画して焼いときゃよかった・・・・そして見る! 黒い初佳! やはりブラックですよ! 暗黒面こそが人間の人生が噴出する大スペクタクルですよ!(悪趣味) でもってコンペイトウ流星群! 涙ですよ! 男の前で武器のごとく使用される物騒なものではなくてもう手放しの大泣きですよ! あんまりアニメじゃ見られない貴重な映像です。ていうかやっぱり攻殻もスゴイがステルヴィアもスゴイと思った。PS2だけじゃもったいないな。(他にも出てるヨ!)
 あ~、スクラン2、ちゃんと録画しとけばよかった・・・・でも1あんまり見てないよね>拙者
 ちなみに『かまいたち3』発売予定の報を聞いてかなり久しぶりに「このゲームをするまでは死ねん!」と思ったのだった。うをを~楽しみだぜ~

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コヨーテラグタイムショー初回

 どうやら主人公は宇宙を股に掛ける大犯罪者のオッサンと、若いあんちゃん2名の犯罪グループらしいのだが、巨乳で頭の切れる女性捜査官、記憶力グンバツの嬢ちゃん警官、悪役らしい闇社会の女ボスの暗殺軍団:全員メイド服の恐怖のマルチアーノ12姉妹と萌え要素も各種取りそろえておりますといった感じでその筋もオッケーだ。ていうかオフィシャルサイト重いよ~。
 監督はコスモス荘やフタコイオルタの金月。

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涼宮ハルヒ第1シリーズ終了

 最初の数話で話の流れが原作と前後していることが明らかになり、「ラストにアレを持ってくるのでは」という論評が早くからあったが、ま~その通にオチがついたというか。ブラボー、見事な作品でした。ていうか原作はまだまだ未アニメ化部分が残っているし、きっとDVDも売れるだろうし、このクオリティのままでいずれ第2シリーズが制作されるものと当方確信しております。ていうかみなさん第2シリーズ現界のためにDVDを買いましょう。買えってば。買え。
 しかし萌え系と思われがちな当コンテンツですが、読めば読むほど「よくできてるな~」と感心しきりの名SFであり、読売新聞の書評においても「萌え系の絵だからといって敬遠するなかれ! なかなかよくできたSFです!」と推薦文がついた。この人、結構しっかりSF書くんですよ・・・・『電撃!イージス5』もかなり萌えによった作品ですが(ていうか連載誌が萌王じゃんよ)最終数話は結構SFしておった。そういやこのヒト結構イロイロ他にもシリーズ書いてるな・・・・よし、今後要チェックだ!
 

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UVカット

 なんか最近映画づいている拙者ですが『ウルトラバイオレット』見てきました。知る人ぞ知る拳銃を使ったチャンバラ、すなわちガンカタで有名な『リベリオン』のスタッフが作ってるらしいよ。そして美麗なおねいちゃんのアクションですよ?
 ・・・・・・。
 ていうかバイオハザードで有名なミラ・ジョヴォヴィッチがロングヘア振り乱してガンカタとチャンバラを繰り広げる・・・・だけ! だけ! ホントにそれだけ! ストームトルーパーみたいなやられ兵隊がわんさか出てきてはひたすらわんさか虐殺されるだけ! ていうかパターンはリベリオンとマッタクおんなじやん!
 や~流石にコレは弁護できんな~。これに比べるとこないだ見た『アンダーワールドエボリューション』はモノスゲエましな映画ぞ。DVD買いそうな勢い。

 ところで本編上映前の予