Island Campaign in summer 2014

 半年ぶりのブログがコミケっつうのは、まあなんというか通常どうりなわけですが。

 コミケ86に行ってきました。ホントは暑い夏にわざわざ人口密集地(それも軒並み以上の汗と脂の持ち主たちの中へ!)に出かけなくても~ということで遠方なら冬だけでいいじゃん、とも思っていたのですが、今年はフェイスブックで復活した人脈を温めるために冬は同窓会(毎年コミケとカブる)に参加することにしたので、まあ夏のうちに行っておこうかなあ、と。(とかいいつつスケジュールが合えばどっちも行くんだろ! 当然じゃん!)

Kimg0689>14日(木)
 航空機の関係でどうしても予定のブツを入手するためには前日移動やむなし、ということで14日木曜には移動して、浜松町でビジネス街のランチを蕎麦屋で堪能。大井町の定宿にチェックインしたら横浜でauto_ptr、キャプテン夫妻、スガ、玖と焼き肉&ホルモン会。その後カラオケ。しかしうまかった肉。首都圏はホントなにもかも在庫がスゴイよね。その気になれば新しい店がどんどん見つかる・・・・
 横浜駅前の飛騨高山物産展で嫁の好物の漬物を土産に買う。

>15日(金)
 初日、久しぶりに自由出入りの前、10時頃に到着し、入館列に並ぶ。例によって地平線まで続く列に、こりゃ1時間はかかりそうじゃわい、と思った瞬間列が動き出し、10分そこそこで魔法のように収容される。いつもながらここのスタッフの人員整理能力はちょっとおかしい。
 昨年買いそびれたクトゥルフサークルからシナリオ集を何冊か、隣接していた同種サークルからもいくつか。ていうかTRPG系は明らかに数を増している。この静かなブームは静かな分、なんか長持ちしそうで嬉しいね。
 この日は一応艦これの日とミリタリーの日でもあったので、そっちもちょっと。しかしミリタリー島なんてツイッターやってなかったら注目することもなかったかもな。
 25000円ほど購入。いつものところでカレーうどんを食べて退散。夜はauto_ptrと有楽町でタイ料理。その後有楽町の本屋で急遽買ったガイドを片手にレトロな喫茶店を探してパフェとコーヒー。

>16日(土)
 そんなに回るところもなかったので依頼されたブツを探しに企業ブースへ。ていうか毎度毎度激混みの企業ブースとはなんだろうか。もう別な日に別な場所でやったらいいんじゃないの? 目的のブツはゲット。
 ヘタリアと、初日や三日目から避難してきたような特定サークルをいくつか回って19000円程使い、カレーうどん経由でとっとと退散。夜は卒業以来20ン年ぶりに会うオーナーシェフとなった同級生を交え、祖素粗曽、閑古鳥と中学高校のプチ同窓会。人間そんなに変わらない。

>17日(日)
 冬だろうが夏だろうが参加する度に自分の体力に自身が不安になってくる三日目。しかし毎回絶対思うんだけど、普段鍛えてるとは思えない大多数の人々、どうやってこの日を乗り切ってるの・・・・
 腕力にもカバンのペイロードも(今年は折りたたみショルダーバッグを増槽として追加した)後日とらやメロンで並びそうなものはなるべく振り払って回る。40000円使用。
 カレーうどん食べて大井町に戻り、満員のスーパー銭湯に入って汗を流し、祖素粗曽の車で羽田まで送ってもらい、慌ただしく北海道に帰還。ラスト50kmをなんとか無事故で運転して帰宅。

>まとめ
 ツイッターを始めたことにより、今まで知らなかったコミケをめぐる様々な問題を認知するようになったが、なんかもうコミケの存在って、この国の歴史・立地条件・国民性などなどがたまたま相まって生み出した奇跡的な現象なのだなと年々思うようになった。なんかちょっとしたことで消滅してしまうことだって十分ありうる。なので・・・・まあ体力の続く限り続けますよwww 次回はないかも知れないんだから。

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Island Campaign in summer 2012

 ということで今年も懲りずに行ったよ夏コミ。ていうか通い続けて地味に・・・・何年たつんだろうかww2012sm 千葉まで南下してきたのが確か平成17年くらいなので、そっから先は多分皆勤のような・・・・しかもそれ以前も帰省と時期が合ったら千歳→東京(コミケ参加)→神戸とルートとってたしなあ。
 さてさて。いつまでこんな勝手気ままな夏休みが過ごせますかねい。

 >1日目
 文庫本とかゲームとかモロモロ準備したのに1時間半ほぼ爆睡してなんもしないまま品川に到着するのも毎回N/C(変化なし)。大井町のいつものホテルに手続きだけして大きい荷物を預ける・・・・ていうかフツーに日本語話す黒人がフロントにいて一瞬ビビった。今後は能力とヤル気のある外国人がドンドン入ってきて能力もヤル気もない日本人青年が職につけずに荒れてネオナチ化する時代がやってくるかどうかはさておき、一旦マクドに寄って限定メニューmgmgしながら初日のツメ。予定数が少なかったので油断してたら現地入り例年より5分遅れの1205。
 個人的にはゲームとラノベとプリキュア(主に一般)の日。珍しく西館から回り、ときメモGSの特定サークルで新刊を入手し、非電源ゲームサークルで頼まれもののカードゲームを入手したら以前Twitterで見かけた外経路で東1に直接ワープ。
 打ち止め本のメジャーどころをさらっと回ったらスマプリ本を・・・・と思ったが、まあまあ頑張ってたものの拙者の購買意欲をそそるレベルのものはイマイチ。意外なのはスイプリの衰退激しく発見はかなり困難。ハトプリまだまだ元気。しかし拙者が目当てだったムンライ×闇月サークルは本よりグッズがメインのところで無念のスルー。そしてなぜか根強いフレプリ。フレプリというか、せっちゃん本が根強い。あれから2作半も挟んでるのに強いなあ。
 最近になってペルソナ3、4という新境地を開拓してしまったため特にP4群島において多くの漱石が出撃、一気にトートバッグが重くなる。特に白鐘直斗本の出来が良すぎてかなり爆撃。はよゲームやらんと。
 タルタロス劇場のとこは完売であったがここ先日メジャーデビューしてたよねえ。既刊ほぼ持ってるけどさ。
 その他逆転裁判の特定サークルをチェックしたら撤収。約2時間。適切な滞在時間である。帰途はもちろん新木場の千吉カレーうどん。赤カレーのつけざる、かやくご飯つき。
Tiritori2012 帰途大井町の本屋でよせばいいのに当日発売だった世界樹4の攻略本を始め、NEWラブプラスの攻略本と谷川史子の新刊『おひとり様物語(4)』をゲトー。ずっしり重い。でもってヤマダ電機でスロット回したら1000円分ポイントが。こっち先やったらよかったな・・・・
 夜間は玖とauto_ptrと合流しまずもつ焼き・モツ鍋屋で焼串とちりとり鍋を食べる。続いてスガと合流しイタリアンに河岸を変えて結構mgmg。お腹いっぱい!

 >2日目
 個人的にはヘタリアとボカロの日。前者は原作を1冊も読んだことがなく、後者は歌もそんなに聞いたことがなくただ単にキャラに萌えているだけというハンパもんっぷりであってマジファンには申し訳ない。
 今年は元々少ないセーシェル本をチェックした後、(元々ノーマルカップリングが少ないジャンルであるのでさしたる手間でもない)ウロウロしていたらベラルーシ本という新たなジャンルを発見しとあるサークルでサークル買い(<すなわち既刊も含めて全部買い)。うーん、こんなに激しいツンデレは珍しいwww。カワユス。
 西館ではミクミクさん本(厳密にはカイト×ミクさん本、カイト×メイ本、一般非一般混在)を比較的がっつり買った後、801ちゃんとこと安永航一郎、UGOを回るがUGOは惜しくも完売。ここはもはや本よりも紙袋もネタが毎回楽しみであって、今年は「新党 同人の生活が第一」・・・・もう何も言うことはございませんww 安永航一郎はジャージ部本とヤマト2199で安定の下品っぷり。801ちゃんとこは先日出産されたお子さんがお腹にいる間の妊婦エッセイ・・・・というよりはもはや壮絶な悪阻との闘病記。悪阻きつかったんですねえ、お疲れ様です・・・・
2012mufin 北海道に帰省する途中の弐号と合流して天王州アイルで苦労して昼飯らしきものを食える喫茶店を探し出し、マフィンmgmg。
 夜は玖宅に一旦おじゃました後、2回めとなる日吉の回転寿司。サーモン系うまし。

 >3日目
 さあ! 3日目ですよ! ということで他の2日間と同様プリントアウトしてきたサークルマップをマクドで広げて優先順位つけ。100チェックを超えているサークルをマメに回ると時間も金もいくらあっても足りないので猛烈にリストラする。大手はチラ見してすぐ買えそうなら買うけれども、そうでなかったら後日とらやメロンで会えることを祈ってスルーすることも必要だ。しかしアイマス群島は最近毎回チェックし始めたサークルが激増した上にモバマスまで交じり合うようになって現物見るまで判断しかねる所が多く、正直かなりの苦戦が予想された。
 時間がかかりそうだったのでさっさと朝食を切り上げて1055頃侵入。ちょっとパラパラっと雨が降り始めてひやっとしたが総じて本降りではなかった。おかげで涼しかったくらい。
 まあそれはそれとして駅を出た瞬間は「あれ?3日目なのに人が少ないな」という印象を受けたが当然大誤解もいいところであって東館に入った瞬間いつもどおりの汗臭い地獄絵図が広がっているのであって毎年毎年夏場に普段ろくに運動もしてない奴らがこんな悪環境下での長期活動になぜ耐えられるのか理解に苦しむところ。
 とりあえず昨冬買いそびれて地団駄踏んだ、前回の作品で千早本一段落を宣言して残念至極のコミズミコの新刊に吶喊してまず入手。義兄妹本か・・・・ていうか今時義兄妹が結婚できないことを知らない人なんているのかね。誰が教えてやれよう。
 行列大手はバッサリ切って知人卓に差し入れをし毎回恒例サークルをバババと回って東123終了、アイマス戦場が待ち受ける東456に転進。しかし今回これらに「新刊オチました」が多くてガッカリ。
 アイマス群島に突撃して恒例サークルを片っ端から片付けつつまっこまっこりーん&千早本を中心に漁る。ここが一番時間とお金がかかった。お姫ちんギャグ本も探したがイマイチなクオリティ。もっと頑張ってよ貴音ファン。(人まかせ)
 旅行系。独特のタッチで台湾~香港~東南アジアの旅行漫画を描いてたサークルはここ2年程総集編しか置いてない・・・・うーん、味はあるんだけどなあ。また、前々回でインド旅行記を10巻近くで完成させたサークルは今年からスペイン旅行に挑戦し2巻一挙出版。なぜにスペイン・・・・
 西館。百合の日。といいつつ恒例サークル以外の新規開拓は希少・・・・タイバニで百合ってどんだけ無理ゲーなんですかwww 女性少ないのにww
 もっかい地上を通って差し入れしたサークルに戻って知人とちょっと長め挨拶。
2012curryudon
 その後スガ、玖と合流して新木場でカレーうどん。一旦別れて大井町まで戻って荷物を発送した後、先日マンションを購入したきゃぷてんの新宅におじゃまする。正直今拙者が住んでる世帯主用官舎と同程度の大きさ、そして新しい。これが一人の男の城なのか・・・家具や荷物がまだ少なくてガラガラ。よいことです。
 日が暮れる頃、再び玖・スガと合流していつもの店で焼肉会。ホントこの店は一生ここにあって欲しい。

 宿を借りるきゃぷてん宅に戻ってカルドセプト同盟戦×2。そして世界樹4攻略本のおまけQRコードクエストに挑戦するきゃぷてんは6つあるクエスト(1つのクエストを終わらせないと次のクエストのQRコードが読み込めない)のウチ5つを突破し、最後のコードを読み込んで帰省に備えた。

 深夜就寝。コミケ82についてはここまで。収穫物の内容や特撮博物館についてはまた明日~ ノシ

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宇宙戦艦ヤマト2199

 ネタバレあり〼。

 よく考えたら拙者たちが中高生だった時代によく摂取したアニオタコンテンツの作り手である若手クリエイター世代だった人たちが、年を経てそれなりの立場になり好き勝手(褒め言葉)できるようになったのだからもうステキな時代になったと言える。

 本作はそれこそ「(旧作)ヤマト見てこの業界を目指しました!」という人々が作っているのだからもうなにもかもわかっている。どこに現代の技法や技術を生かし、どこを元のまま受け継ぐのか。過去の作品をリメイクする際に立ちふさがる非常にデリケートな問題をほぼ解決している。
 宇宙軍用艦や戦闘機のデザインが細かくなり、漢字表示などマニア心をわざとらしくくすぐりw、まるで戦闘機のドッグファイトのような宇宙戦を描写、冥王星会戦にちょっとした裏設定を付加し、ガミラス人には独自の言語をしゃべらせて字幕付き、森雪以外これといったヒロインがいなかったむさ苦しい艦内も大幅女性陣アップ!w あの乗艦時に銀髪をバッサリ切った美人は山本の婚約者か誰かなのかーッ! ていうか山本最初っから死んでんなよ。
 それでいてもうモーパイにすら登場した有名過ぎるセリフ「馬鹿め!」も健在である上、懐かしいBGMも要所で流され・・・・古代達が不時着して周囲を確かめるため遊星爆弾のため干上がってしまった海底を走り、丘を越えるとそこには・・・・夕日に照らされて坊ケ崎に擱座する、赤錆たヤマト、いや戦艦大和。
 これがやりたかったんだよね? これが見たかったんだよね? と作る方見る方が一体となった瞬間だった。目頭が熱くなる。

 以下、アニメとはあんまり関係ない話。
 大和といい、ヤマトという。西崎某氏の妄執がどうあれ、この戦艦が日本人に与えた影響ってもはや呪いに近いんじゃないのかなと思うんだけどどうだろう。その建艦当時の未曾有のサイズ、そして出撃時には既に時代遅れの産物となり、理不尽な作戦にしたがって海に没した実に日本人好みの悲劇性。しかし戦後の造船にも影響を残した部分的な先進性、そして後の世には海から掘り出して宇宙に飛ばして地球を救わせるという・・・・
 日本人独特のメンタリティに更にコレほど強烈な上書きをした軍艦が、というか戦史上の存在が他にあっただろうか。同じ世界設定を例えばアメリカ人にホイと渡しても、干上がった真珠湾から地表を割って宇宙に出撃する『宇宙戦艦アリゾナ』とか絶対作らんだろうw。

 本編だけでも楽しめると言えば楽しめるけど、旧作を知っている人向けだよね基本。と思ったのでした。しかしスタッフロールにさりげに海上自衛隊の文字が・・・・ww アンタ何やってんのww
 海上自衛隊の現役世代分布を考えると、将来どこぞの国と戦争になって、海戦で追い詰められた時に「敵艦隊から降伏勧告です!」と通信兵に報告されたら・・・・10人の艦長達のうち9人は答えると思うw。
 「『馬鹿め!』」

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プリキュア005、その名はキュアジェロニモ

 新プリキュア『スマイルプリキュア』は第2話目で順調に2人目加入。ここらでファーストインプレッションのまとめ。及び第2話の感想。

 非常に中毒性のあるOP。右から左に5人がダダダっと流れる手法ってよく使われるけどこれ好き。なぜか今のところ好感が持てるのはオレンジだが股間にクルのはなぜかグリーン・・・・ていうかEDのみんなのやけにセクシーな足といい、なぜかこの番組はそうでもないのにリビドーを刺激するような気がするのは拙者がヘンタイだからですか? とも思ったがもともと変態度の高いプリキュアクラスタがいつもにも増してヒートアップしているので多分サブリミナルメッセージかなんか仕込まれているのだろう(断言)。
 おなじみ異世界からの白い淫獣は初回でクリーチャーから取り出した物体を食い物に変換してmgmg・・・・え、あの小動物の母国では食糧難で、プリキュアを使って食糧問題を解決しようとしているの?ww
 しかしライダー見た後でこの流れのプリキュア見るとエースになれないオレンジが鬱屈を溜め込んだ挙句スイッチ拾って変身しそう。TL上では「関西人のくせにかわいい」とか「スパイクしても胸が揺れない日野さん」とかさんざんな言われよう・・・・ww
 主人公の必殺技に誤射があって爆笑。しかも1シナリオ1回しか撃てないっぽい(メタ発言)。ここで日野さん生身で飛び込みジェロニモっぷりを発揮! 惚れる! そして変身シーンはもはや独り科学忍法火の鳥!! プリキュア005、キュアジェロニモ!
 
 2周目見てみる。キュアジェロニモの私服、エプロンしてるんかと思ったけど独特なデザインの服だな。もっとよく観察しよう。0843では淫獣が「ニンゲン! プリキュアになって戦うクル!」と主人公たちを個体識別していない衝撃発言。ていうか大体プリキュア世界において異世界からの淫獣は人使いが荒いよね。
 しかしキュアジェロニモ、踏ん張ったりするがに股シーンが多い。だがそれがいい! 怪力がチャームポイントだが必殺技は火炎弾。アカンベーを骨まで焼き尽くした灰の中からキュアデコルを掴み出してニッコリ! スゴイなあ。

 来週はカレー大好き電撃イエローか(決め付け)。氷結能力っぽいことがわかりやすいブルーはともかくグリーンの固有能力がOPからではイマイチはっきりしないなあ。とても楽しみです。ていうか今から第2シリーズ「スマイルプリキュアGOGO!」まで期待しています。(本気)

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2011年アニソン10傑

 いろいろあった本年ですが、2011年中に2011年を振り返ることができるのはどうやらここまでになりそうですな。
 ということで本年のアニソン10傑~。

1)CHANGE!!!!(765プロオールスターズ)
 『アイドルマスター』アニメ版の後期OP。ライブシーンの躍動的なコラージュから入るツカミ画像から日常のお仕事に流れるイントロの部分で鷲掴み。星を見上げてかけ出すところからのサビは失禁モノ。画像の出来とあいまって本年最高傑作。まあこれは拙者が合唱曲が大好きなところもあるのですが。しかしこんだけ各キャラ漏れ無く立たせる絵コンテもスゴイ・・・・曲の紹介じゃなくて動画の紹介だなw

2)oath sign(LiSA)
 『Fate/zero』の第1期OP。4月からの第2期は変えるのかな?変わってなくてもいっこうに構わない出来。ニコ動でいろんなアニメOPにそのまま被せる冗談企画を見たことあるが、これあれかな、イントロ時間、通常時間、サビ時間の流れと時間って大体どのアニソンでも同じなんかなあ。アンパンマンでもバッチリ合ってたでww
 これも押さえ気味の序盤~中盤からサビへの急上昇が効く。歌い手もキツそうだから野郎どものカラオケではさらにキツイだろうww これもOP動画の出来もいいのでブーストされた。

3)Buddy(坂本真綾)
 『ラストエグザイル~銀翼のファム~』のOP。ほぼ『oath sign』と同様の構造でありサビからのアップテンポと画面の切り替えがあいまって最早画像を見なかったことにしての評価不能。空戦アニメであることを十二分に生かした突き抜け感のある曲GJ。間奏部分も各陣営紹介場面がパパパパっと切り替わるところと相まってたまらない。

4)ヒャダインのじょーじょーゆーじょー(ヒャダイン)
 『日常』の後期OP。超個性的なカテゴライズ不能曲はナンセンスなんだかセンスありなんだかわからん謎番組のOPを飾ったのだった。動画の方は未だに全てを理解したわけではないw しかし番組のテンションにふさわしい曲だと思う。この番組の後、このアーティスト達どうするんだろうなといらぬ心配をしてしまった。

5)コネクト(Claris)
 説明無用の『魔法少女まどか☆マギカ』のOP曲。惨劇の第3話以降からは回を重ねるにつれて「ミスリード曲」「詐欺OP」とさんざんな言われようであったが、今度は最終回に向けて物語が収束していくと逆に存在感が増してくるという神曲に。これあんまり女子中学生ユニットとか強調しないほうがいいと思う。ていうかそんなに宣伝するくせに写真は出ない。謎。
 ま、それはさておきやはり最終話にこれ流れてくるともう劇場で映画一本見た後でスタッフロールを眺めてるような満足感に包まれる。

6)READY!!(765プロオールスターズ)
 『アイドルマスター』アニメ版の前期OP。放映当初はこれ1本でも満腹だよ的満足感だったがさらに上の『CHANGE!!!』が後期で登場したというw。
 これも合唱曲なので最初から個人的ポイントが高く、テレビ番ではようわからんがフルサイズで聞くと歌の中で微妙にパートを回しているところがあって鳥肌モノ。画像は画像である意味『CHANGE!!!』よりもライブシーンを中心にしていて盛り上がるGJ。ところで拙者、基本的に芸能界モノはアニメだろうがドラマだろうが漫画だろうがダメなんですが、こればっかりは別次元なんだよねえ。

7)どうにもとまらない(小林ゆう・真田アサミ・井上麻里奈)
 『まりあ†ほりっくあらいぶ』のED。いわゆるキャラソンであって女装少年であるところの鞠也(CV:小林ゆう)がパンチの効いたハスキーボイスでリキ入れて歌っているので逆に浮いているw(これがきっかけで小林ゆう参加バンドのCD借りました)。真田アサミはどう聞いてもでじこにしか聞こえないし役をいいことに井上麻里奈は棒読み。だってキャラソンだから!
 しかし山本リンダのヒット曲を今ここに持ってくるってのもスゴイな。昔は濃い曲多いなあ。逆に今現に活躍しているアーティストの曲のうちどのくらいが次世代・次次世代までネタにされるだろうか。

8)SUPER∞STREAM(ISオールスターズ)
 『インフィニット・ストラトス(IS)』のED。正確にはヒロインズが徐々に揃ってきた最終バージョン。サントラ借りてきて入手したのは個別バージョンのTVバージョンばっかりなんだけどこれフルサイズあるのかしら。
 まあ、女の子がわいわい騒いでいる感じの合唱曲が好きなので。

9)Hacking to the gate(いとうかなこ)
 『シュタインズゲート』のOP。サスペンスフルなストーリーによくマッチ。しかしBGMとして耳で聞いているのと、いざカラオケ等で歌詞を日本語として認識しながら歌うのとでは大違いであって、これ全話見終わってから歌詞見たらほぼネタバレであった件www

10)stone cold(FictionJunction)
 『セイクリッドセブン』という「たいへん惜しいアニメ」といたるところで囁かれるある意味貴重なアニメのOPw。 まあ、梶浦由記だしね。しかし、うーん、惜しいw。

 以上、身銭を切って入手した曲の順位でした。

番外)君+謎+私でJUMP!!(Larval Stage Planning)
 『バカとテストと召喚獣 にっ!』のOP。もっと評価されてもいい番組・曲だと思うんだけど全く話題に登らないのでかわいそうになってここで挙げましたw。でもこれはイントロと終盤のキャラ紹介止め絵のスライドショーがなかったらここまで上げたかどうかちょっと自信ない。美波は俺の嫁!w
 これ小説版その後どうなってるのかなあ。

その他列挙のみ番外)
Endless Story/C3 -シーキューブ-
Os-宇宙人/電波女と青春男
ノルニル/輪るピングドラム
少年よ我に帰れ/輪るピングドラム
残念系隣人部★★☆/僕は友達が少ない

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天安艦沈没/映画

 先日『キャプテンアメリカ』を見に行こうとしたら時間調整に失敗して数時間空いてしまい、そのまま街中で携帯いじっていると名古屋駅近くのミニシアターで一部でコアな人気を誇る電人ザボーガーをやっていることが判明。しかし時間が非常にタイトであって、シネコンからキャプテンアメリカを見終わった瞬間にミニシアターにおらねばならず・・・・まあ、とりあえずそのミニシアターをやらを見に行ってやろう、と思って前進~。
 すると、名駅西側のビジネスホテルやエロい店や居酒屋がごちゃごちゃしているゾーンに、道端に直接窓口があってその横からほぼ直で映写室に入るスゲエ小さい映画館をハケーン・・・・で! なんか昨年春の韓国の哨戒艦(これどういう等級カテゴリーなんだろうな・・・・)沈没事件は本当に北朝鮮海軍による魚雷攻撃のためなのかーッ! と疑問を呈する韓国産ドキュメント映画をやっていたのだった。その映画館は映写室が1つしかなく、時間的に連チャンで電人ザボーガーが見られる! よし! 見よう! ということで見る。(キャプテンアメリカどこ行ったのー)

 趣旨はこうだ。
 「あのハングル数字が記入された魚雷は古過ぎる。文字が残っているのはおかしい」
 「雷撃による沈没というが雷撃特有の水柱を見たものがいない」
 「遭難時間が米韓当局で当初まちまち。これは何を意味するのか」
 「当日近海で行われていた演習に参加していた米韓艦艇の動きが不審」
 「その他上記疑問を呈する韓国国民に対する当局の圧力がヒドイ」

 などなど。ただ結論は出ないものの、映画の主張は「調査は不十分であり、今の材料で北朝鮮の雷撃によるものとするには検証しなければならない点が多い」に重点が置かれている。いや、正確に言うと「こうも説明できるのではないか?」ということで・・・・ま、ここでほのめかされているのは合同演習をしていた米原潜による魚雷誤射、あるいは衝突なのではという説。流石に自作自演説は出てこない。
 
 なにしろこの1年後くらいにもっとインパクトが強烈で、さらに実行者が疑いようのない砲撃事件があったもんだからもう上書きされて「例によって北朝鮮の仕業らしいよ」と書きこまれて記憶の彼方に去っていたもの、呼び戻してみる・・・・うーん。そして帰宅してからググるとあるわあるわ、あの事件を陰謀とするサイトが・・・・
 が、その反面、「そんな陰謀がありうるのか」という検証サイトもあってこれも興味深い。
 確かにそのさびさび魚雷だけをもって「はいこれ北朝鮮の仕業です!」というのもちょっと短絡的な気もする。そして自作自演説はもってのほかとして、「米韓衝突事故の隠蔽」という説は・・・・この検証サイトの議論を待つでもなく、それこそ「アポロは月に行ってない説」と同様、もしその隠蔽を行うとしたら一体どんだけの人の口を塞がなければならないのかという合理性に突き当たる。これが韓国単独の演習中であればともかく、一定年月が立ったらありとあらゆる公文書が公文書館でデーンと公開されるアメリカが韓国側の隠蔽の誘いにのるとは思えないのですな。
 ましかし、定説になっている「北朝鮮魚雷説」の他、当映画が第1候補に上げる「誤射説」「衝突説」、第2候補に上げる「座礁説」を除いても、まだ「浮遊機雷説」等まだ余地があるのではないかな~といろいろ考えさせられる映画ではあった。(ちょっと眠かったけど・・・)

 ところで近い将来か遠い将来に第2次朝鮮戦争が起こったとして、な~んとなく平壌の政府各官庁には国連軍や米軍を押しのけて韓国軍が一番乗りし、書類を一切合財抑えてしまいそうな気がするんだよね。なんかイロイロやってそうだよなあ・・・・

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マクロスF劇場版サヨナラノツバサと予告編

 劇場版前編はおろかTV本編も1話しか見てないんじゃあストーリー上どう受け取ればいいのかという感じで勢いだけで仲間内で観に行ったのだが、さして不満感もない状態で観終わり不思議だなあと思っていたら近傍の観客の「ひたすら歌ってるから満足度は高いよね~」という感想に納得。歌って踊って宇宙ドッグファイト。しかしマクロスのドッグファイトがスゴイって「フツー」になってきているのでもはやドッグファイトごときで驚かれないという不幸。
 ところで気になったのは上映前の予告編の面々であって客が客だけに超ピンポイントであり正直どれも観に行きたくなる豪華ラインナップ。

 >仮面ライダーオールライダーVS大ショッカー
 あれ? 今ググったらもうやってるの?コレ。20世紀少年チックな近未来でショッカーに制圧される世界。歴史を変えるためにタイムトンネルジョンジョンジョン!みたいな話らしい。ショッカーファンには嬉しいが、しかし死神博士も地獄大使もいないショッカーはどことなく寂しい。

 >プリキュアオールスターズDX3
 もはや分隊規模を通り越して小隊規模になりつつある歴代プリキュアオールスターズの劇場版。ところで拙者は家族連れや子供たちに紛れて土日の真昼間に映画館に侵入出来るほどの剛の者ではないので昔のドラえもんみたいにレイトショーをやってくれんかね、と思っているのであった。しかしこんだけキャラが出てくると誰か特定のキャラのファンはちょっと物足りないよなあ・・・・しかしこの歴代プリキュアオールスターズの陰に存在する小動物の群れがアレの影響で怖く見えてしょうがね。「さあ、早く僕と契約してプリキュアになるんだ・・・・・」 ひー! 逃げて!
 アレ・・・・ダークは?・・・・ダークもプリキュアじゃないの?・・・・ダーク・・・・ダークぅ・・・・

 >名探偵コナン 沈黙の15分
 もう15年もたつんだから子供に戻った新一も立派な大人であり毛利蘭ちゃんなんか三十路だよ! と思うのは野暮だがもうちょっとコレもなんとかスレよ。まあフツーに面白そうだが劇場まで観に行くかというとちょっと。

 >攻殻機動隊SSS(3D)
 OVAだったかなんだったかすでに出ている作品を3D化するらしい。あの超少子高齢化が進んで子供を持たない老人たちが多数ネットに繋がって悪さをするというシャレにならないホラーストーリーにビビったものだがさて3D画像で攻殻を・・・・いや見たいけどな。

 >アクエリオンEVOL(新作TVシリーズ)
 「なぜ新作TVシリーズの広告を劇場で!?」と一瞬劇場がざわついたのだがなんか前作ほど絵にクセがなくなってちょっととっつきやすそう。しかし見てると前作をまたみたくなってきた。

 ということでグーグルカレンダーに上映開始日を入れて予定を組んでしまった。プリキュアオールスターズはおいといて他のは結構観に行きそう・・・・あーでもコナンも仮面ライダーもちょっとなあ(さっきと言ってることが違う!)。映画館が遠いんですよどこも。

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2011年1月期アニメ中間インプレッション

 久しぶりに一旦切ったフリージングを、フォローしてる人のつぶやきが気になって再度見てみる。あれ、なんか呼び方が「サテラ先輩」になっている。進展したな?(にやり) ていうか何だこの似非軍人口調の片おさげの人・・・・あっ! デレとる! もともとデレっぽかったけどめっちゃデレとるわい! もうしょうがないなあ。
 ていうか今回はミスコン話。なんかバカ話のようです。

 と、いうことでなんとなく中間インプレッションです。

 >魔法少女まどか☆マギカ
 もう今更なにを言わんかやのアレ。魔法少女というタイトルが付くだけで思考停止に陥る日本人の心の安寧を根底から覆す魔法少女史に間違いなく名を残す意欲作であり、ラストがどうなろうと揺るぎないだろう。毎期1本くらい、「うわー! 来週どうなるんダー!」と身悶えするシリーズがあった方が生きがいがある。ていうかマジ凄い。黒船、マッカーサーと、日本は自らでは何も変えられない。あの男も・・・・海から来た!(意味わかんねえよ!)

 >お兄ちゃんなんか(以下略)
 ちょっと溜めてまとめ見したら意外にオモロイ。メインキャラが全てド変態でありそれぞれ方向性が違うというぶっ飛ばしっぷり。原作の絵のクセまで忠実に表現w 黒パンスト委員長の今後に期待。しかし幼なじみが装着していた暗視スコープをググったら50万くらいする。

 >ドラゴンクライシス
 うーん、正直切ろうかどうしようか困り気味。持ちこたえているのは絵が多少好みだからだけであって中身は正直ありきたりだ。途中時々出てくる研究機関のSWATモドキの動きがダメダメで脱力する。演出も大事だけどもちっと研究してくれよ。  
 
 >インフィニット・ストラトス
 真っ向正面からハーレム化まっしぐらであってもはや強化外骨格兵器とかどうでもよろしい。例のフレンチも捻ったふりして全然捻ってなくて安心の品質だ。しかもこれに眼帯ドイツ人まで参加してなんて俺得。

 >夢喰いメリー
 OPはCDレンタルしてしまったし動画もナイス。本編も動画が丁寧でキャラもかわいい。ていうかメリーはもっとぶっきらぼうな口調でもいいような気がする・・・・。作品としてはバランスがいいのになぜか見続けるのがちょっとしんどい、ということは個人的にはなんかバランスが悪いということだ。なんだろう。

 溜まりつつある物。Gosick、とある魔術の禁書目録、スタードライバー。スタードライバーはDVDレンタルで追いつき次第一気に飛ばす予定。

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冬の新番1stインプレッションまとめ

独身陸軍士官って、何でできてる?(挨拶)

 ということで今更ですが愛知県地区で見られる冬の新番は大体出揃ったので第1印象をまとめてみた。

>リオ レインボーゲート
 カジノを舞台にしているわりにはバクチのシーンそのものが・・・・駆け引きもヘチマもないただの派手な動画というのは、カイジとかアカギとかを知ってる身にはねえ、正直物足りない(<いやそれと比べるのもどうよ!)。お色気でかではダメですな。ということで第2話で視聴終了。

>インフィニット・ストラトス
 よく動くイントロであった。イントロからすると今ツンツンしている周辺の登場人物や未登場人物も後からワラワラ出てきてハーレム状態になると思われるのだが、後日登場する各人・各機体の得意技の描写が気になるのはボーダーブレイクプレイヤーだからか。視聴続行。 

>魔法少女まどか☆マギカ
 既にネットで大騒ぎ。第3話まで視聴。第3話で(ピー)が(バキューン)という有様だがスタッフを考慮すれば予想の範囲内だ。どおりで「魔法少女」というタイトルに不似合いな不気味なEDが第3話まで放映されなかったわけである。魔法少女モノであの画面はどうよ。いやそんな既存の概念なぞ犬の餌だ! さあ蒼樹うめのかわいいキャラデザでどこまでニトロな話になるのか、見させてもらおう! 血溜まりスケッチ星みっつ! ところで拙者は主人公達を魔法少女に誘うあの無表情な小動物を脅威に感じてなりません。登場する度に一刻も早く射殺したくなる。あるいは「逃げてー!」

>GOSICK
 第3話まで視聴。ヴィクトリカの声、悠木碧が抑えた低い声で頑張っている。特段減点対象も見当たらずそつなく仕上がっている。しかし警部の髪型はアニメにするとよりヒドイなw。ちゃんとあの髪型には裏エピソードがあるのだがそれにしたってヒドイ。ところでヴィクトリカという正式名称はヲタ的にはちょっと長いと思うのだが、どっかで誰かが愛らしい略称を考えているのだろうか。例:「ヴィクトリカは俺の嫁!」→「ヴィクトリカたんは俺の嫁!」だと長ったらしい。「ヴィッキー」だと馴れ馴れしい上にソバカス米国人少女みたいで似つかわしくない。おまけに朝から英会話を強制されそうだ。しかしヲタ界では可愛らしいキャラに可愛らしいニックネームがつくとは限らないので油断大敵。例「天海春香→閣下」

>フリージング
 万全の医療態勢を前提とした超実戦的な戦闘訓練のために血しぶきが飛ぶプロローグ。そのため巨乳ポロリやパンツを隠すだけでなく残虐シーンまで要所要所に光や影が入るためもう半分くらいマトモに写っていない印象が残る。にっかつロマンポルノか! いくらDVDやブルーレイで取れますよってったってこれだけ見づらいようなら放映するアニメとしていかがかというレベルだと思うんだがどうだろう。まだサムライガールズの墨飛ばしの方がナンボかましよ。巨乳大安売りのキャラデザにやや辟易する上に最初っからヒロインが主人公にデレ状態であって正直、今後時間がキツくなってきたら切るかもな。

>お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね
 まさか草野紅壱の漫画がアニメ化される日が来ようとは、と一瞬思ったが今ちょっと出てこないけどソッチからメジャーデビューしてアニメ化作品出した人って今日日沢山いるよねえ。失礼しました。登場人物がどこか変態だらけなのは草野紅壱カラーか・・・・いや最近どんな作品にもわりとフツーに登場するような気がするw。どうしようか石原さん。
 展開がベッタベッタンでかつ作画もイマイチ(ていうか草野の描くちょっとバランスを欠いたデザインまで忠実に再現しなくったっていいよね)なので場合によっては切るかも。

>ドラゴンクライシス!
 OP曲が好印象であったのでなんとなく見ていたが正直引っかかる要素がなんもない。まあOPに登場するキャラがまだ半分も登場していないので現時点ではなんとも言えんけども。しかしあの無駄にバブル期を演出したED画面はいったい誰得なのか。

>レベルE
 なんか一部でエライ盛り上がっているのだが前提知識がないためようわからん。しかし設定そのものや展開は面白い。宇宙人モノでこういうドタバタ展開はちょっと見ないなあ。原作が古いせいか、なんか雰囲気が全体的に昭和な感じがする。いやそこまで古くないか? ヒロインが萌え系でないのはなんか新鮮な感じ。いやそれだけではない。異界からの来訪者が金髪美青年というのは近年稀に見るエポックメイキングな出来事なのではなかろうか? 自分がいかに萌え文化に毒されまくっているかに気づいてシュンとする。

>フラクタル
 まだ第1話しか見てないがなんだろうこの不思議感。誰かが「未来少年コナン」と「ラピュタ」を混ぜて管理社会を批判するアレなアニメを作ろう! と一念発起して勢いで作ったような印象を受けるのだが、まあまだ1話だし。静観。

>放浪息子
 志村貴子の漫画が漫画として評価が高いのは知っているが読んだことはなく、せっかくアニメ化された『青い花』も百合ファンとしては恥ずかしいことに見ていない。ていうか別の作品でチラ見したけどこの人の作品は拙者にとっては難解であり、またテーマも娯楽としては重めだ(拙者印象)。なので、もし本作が今後、性同一性障害について真剣に向きあうという番組であれば正直最後まで付き合う自信がない。

>夢喰いメリー
 動く! 第1話だけしか見てないがとにかくよく動くと思う。なんか絵も綺麗だ。なにがどうとは言えないが・・・・なんだろう、光の差しっぷりの描写かなあ。ていうかヤケにヒロインのおへそが拙者の脳裏にこびりついて離れない。いや! これは拙者が新しい属性に目覚めたわけではなく明らかにスタッフはこのキャラのおへそを売りに出そうとしている!(雷様かよ!) EDもなにげにへそばかり・・・・おへそ・・・・おへそアニメ・・・・(<どうした)

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2010年アニソン10傑

 もう時間がない。取り急ぎベスト10曲を上げておこう。

1>LEVEL5 -judgelight-/fripside (超電磁砲第2期OP)
2>PHANTOM MINDS/水樹奈々(劇場版リリカルなのは1stテーマ)
3>本能のDOUBT/飛蘭(ミルキィホームズED)
4>バカ・ゴー・ホーム/milktub(バカとテストと召喚獣ED)
5>OverSky/第501戦闘航空団(ストライクウィッチーズ2ED)
6>sugarsweetnightmare/堀江由衣(化物語つばさキャットOP)
7>蒼い春/angela(生徒会役員共ED)
8>HEART GOES ON/池田彩・工藤真由(ハートキャッチプリキュア挿入歌)
9>Lastinferno/Ceui(伝説の勇者の伝説第2期OP)
10>Perfectareacomplete!/麻生夏子(バカとテストと召喚獣OP)

次点>GO!GO!MANIAC/放課後ティータイム(けいおん!!第1期OP)
 う~ん。底が浅いなあ。きっと録りだめして1話も見ないままがっぽり捨て去ってしまった番組にも名曲があったのかも知れんけど、もうそこはしょうがねえ。縁がなかったということで。
 1はもう鉄板。画面とのリンクもバッチリでした。しかしこの番組でもっとも聞いたのはDearMyFriend! もう凄まじい再生回数であって一生の癒しソング。前の居住地から出発する時に聞いて車を運転しながら涙した(<危ないよ)。
 2は映画館でスタッフロールとともに見ると「いや~ヲタ映画見た~」とぐっときた。3は年末大フィーバー、アルセーヌ様最高! 久しぶりの悪役ソングにもう夜間のランニングはノリノリだ。作品が予想を上回ったものの結局トータルとしてはショボかったのは残念。
 4はカラオケで歌うと周りがエライことになるので1回しか歌っていない。5は10を超えるバージョンがあるがバルクホルンが参加するとパンチが効いていいな。6は・・・・え?世に出たのは確か今年だったはず!大丈夫大丈夫。化物語のOPではstaplestableに次ぐ出来だと思います。
 7は「どうしてangelaがこんな!?」と思ったものの不思議なノリノリ感が癖になる。8は作中挿入歌であるがこの曲がかぶった動画に騙されている感あり。いやすごいよ?
 9は1~8までとは一線を画する寂しげな曲だけどなんかきのこ雲が立ち上るあたりからの導入からぐっと来る。10は底抜けに明るい曲で救いさえ感じるが、なんだろうそこはとなく感じるこの懐かしさは・・・・
 なんだかんだいってけいおん!!の曲はOP画像と合力で全力でかかってくる感があって正直飽きないので今後も聞き続けると思うのだが、インパクトしてはちょっと弱いかなあ。

 来年はアニソンの豊作な年でありますように。ていうかもっと見れよ、という話。 

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