スマホは2年は使いたい。

今使っているスマホ2年使用まで後9ヶ月、科神博士です。
 ちょっと長くなったのでブログにした。

 今使っているスマホは昨年6月に購入した京セラの端末だが、買って早々にmicroSDカードがらみと思われるエラーメッセージが出るようになり、段々頻度が激しくなり、OKボタンを押しまくらないといけないという、そのままでは事実上使えない状態になってしまったのであった。
 故障探求第1弾としてmicroSDを新調したが症状かわらず、結構な値段の64GBカードが1枚余ってしまった(´・ω・`)
 第2弾としてauショップに持っていって代車スマホまで借りて2週間かけてメーカーで調べてもらったが、ハード的な異常はなし。店頭で教えてもらったセーフモードを試すとエラーメッセージは出なくなった。このことから、通常モードで動いているアプリが何らかの悪さをしているのであろう、という推測がなされ、店側からは、「オールリセットしてからアプリを1個ずつ入れていき、原因アプリを突き止めるという方法はどうか」という助言を受けた。よく考えたらその辺はパソコンと同じだよね。これはぬかった。もっと早く気づくべきだったな。
 ところが、拙者が通常スマホで頻繁に使うアプリ、『Janetter』(ツイッターブラウザ)と、mixiとツイッターで同時につぶやけるアプリ『mixivTweet』がセーフモードでも動き、ソレ以外の用事はグーグルクロームAndroid版でなんとかなったのと、なによりめんどくさかったので(^ω^;) もう1年近くセーフモードで運用し、セーフモードでできないようなことはテザリングモード越しにタブレット端末でやってた。
 が、最近になってGPS機能を使いまくるIngresを導入し(セーフモードではGPSは使えないw)、テザリング越しによるタブレット運用だと若干もさい上に、タブレットでのIngresの動作が怪しかったので、また店に持ち込んで相談してみた。
 聞くと、セーフモードはあくまで非常の処置であって、セーフモードのままで使い続けることを会社は想定していないので、できればやめて欲しい(セキュリティ上の問題があるっぽい)という話をされ、まあもっともだな、ということで、またオールリセットした。
 今度はちょっとずつ試すぜ、ということでとりあえずGoogle日本語入力、Janetter、Ingres、IngresIntelHelper、mixiアプリ、mixivTeetまでを入れてみたが、ここまで異常なし。microSDがらみの問題であることから、画像も投稿できるmixivTweetを疑っていたんだけどな・・・悪かった・・・・ww

 今後もじわじわとアプリを入れていく予定。次は画像ファイルビューワーが怪しいなあ。

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そこそこの電子書籍端末を集めてみた。

 見返してみると「ソニー・リーダー比較その1」とか「新婚旅行その1」とかで記事が止まってやんのwww
 それはさておき(さておくのか)KindlefireHD(32GBモデル)を購入して個人的に大体これで当面いけるかなと思うくらいの端末が揃ったので比較してみた。
Denshiitiran >ということで勢揃い
 我ながらよくも買ったなという感じだが、どうだろう、全部で10万ちょい越えるくらいかな? iPad今値上がりしてるからね。
 概ね大きさ順に並べてみた。左上からiPad、KindlefireHD、Kindlepaperwhite、左下に行って大きさ比較のための3DS、Nexus7、ソニー・リーダーのPRS-T2、同じくPRS-350。前4つには比較のためゆゆ式1巻の表紙データを表示してみた。ホントは文字でもよかったかもしれん。

 >重量
 重さは公称ではなくあえて自宅の料理用量りで量ってみた。それぞれ700g、400g、210g、350g、160g、170g。言うまでもなく最重量はiPadで、いくらハードカバーを読んでるつもりとかいっても膝や座卓で置いて読まないと腕がしびれる勢いであり、持ち歩いて使うなどもってのほかだ。正直他に手段があればわざわざ読書用として使うには不向きだろう。ちなみにiPadminiなら308gか・・・・。
 続いてKindlefireHDは400g、Nexus7が350gと並ぶ。これらも両手でホールドしないと気になる重さ(個人的感想)であって、片手で電車の中でとかはちょっと無理がある。またKindlefireHDは横幅もあるので片手でホールドはなおのことしんどい。ほぼ同じインチ数であるがNexus7の方がややスリム。自宅で読むならこの辺か。
 そしてドドンと下がってKindlepaperwhiteとT2だが、似ているようで両者の差50gはデカイ。特にpaperwhiteはやや重い上にボディに突起がないのでとっかかりがなく、油断していると落としそうになる。ま~この辺気になる人はケースをつけるんだろうけどその分重くなるわな・・・
 T2は過去記事でも紹介したがやはり手で持ってみてわかるふわっとした軽さな上にボディがややガサガサしていて持ちやすく、またボタンも5つついていて操作しやすい。(ちなみにT2の旧型機PRS350はT2より画面が小さくて思いので流石に圏外)
 ということで持ち歩いて電車の中とかで使うのだったら圧倒的にソニーのT2。Kindleコンテンツが読みたければ当然paperwhiteとなる。個人的な好みかもしれんけどやはりタッチオンリーのpaperwhiteよりはボタン付きのT2の方が安心して使えるのう。タッチ間違えで戻ったり進んだりするとなんかイライラする。

 >視認性
 カラー同士で比較すると当然新しい方がキレイ。特にNexus7と解像度は同じはずなのにKindlefireHDの方が断然くっきり見えるんだよね。最初は明るさの設定の違いかと思っていじって見たが、同じくらいにしてもやはりKindlefireHDの方が特に漫画を読むときに威力を発揮する。カタログ見ると偏光フィルターを使ってますとか書いてあるんだけどそのせいか。
 白黒同士で比較すると、字を読むだけだと大差ないが、漫画を読もうとすると・・・・今始めて試したがw 正直こちらも大差なかった。ただし白黒端末同士で大差なかったというだけで、漫画読むんだったらカラー端末の方がいい。万一こまいところがあってもピンチで拡大表示が可能だからだ。
 ところで大事なのはソニー・リーダーにはないバックライトがKindlepaperwhiteには仕込まれていること。どうせ明るいところで読むからいいじゃん・・・と舐めていたら演習場の天幕の中や消灯後の公共場所(宿直室や旅客機内など)ではバックライトがありがたい。ただバックライトを削った分、ソニー・リーダーは軽量トップになってると思うとこれは複雑。

 >互換性
 これは別個に独立記事を作ってもいいくらいの重大問題。Apple製品は売れているだけあって、多数の会社がiOS対応の電子書籍を頒布している。商売敵のAmazonまでもがアプリを供給しているのはデカイ。(しかしiOS対応をうたっている電子書籍を出している会社はたいがいAndroidにも対応したデータも扱っているので、iOSでしか読めない! というコンテンツを読もうとしない限りはAndroidマシンがやや応用がきく)
 Kindleは当然AmazonのKindleストアで売ってる本専用ということになっているが、Kindle本体そのもの(除くpaperwhite)はAndroidをKindle向けにカスタムしたOSで動いているので、Androidアプリの一部はKindle上でも動く。なので、ソニー・リーダーのアプリを(なんとかしてw)入れるとKindleコンテンツとリーダーストアコンテンツの両方が読めることを確認した。現行、Kindleとリーダーストアしかチェックしてない拙者にとってはどれか一台選べと言われたらもうこれ一択である。
 ソニー・リーダーは残念ながらリーダーストアで売っているブツしか基本扱えないが、やはりKindlefireとは違った方向で抜け道がある。XMDF形式などのPDF系のデータであればKindleよりも動きが素直なので、自炊データやXMDF形式で供給している某巨大官能小説パブリッシャーのファンである拙者としてはこれはこれでOK。何しろガラの扱いやすさと軽さはソニーのT2が一番なので外に持ち出すならこっちで読みたい・・・・ただ、KindleHDの時とは違って、逆にKindleコンテンツをソニー・リーダーで読むことはできないのは残念。

 >まとめ
 ということでガラっと駆け足で比較してみたが、Kindleとリーダーストアしかほぼ使ってないというやや偏った立場の拙者のような人にとっては、今から買うのであれば自宅用にKindlefireHD、持ち出し用にソニー・リーダー・・・・まあ、後はKindlepaperwhiteがあればww(どっちも7000円くらいだし) 5年は行けるのではないかなあ。iPadはデカくて重く、Nexus7はスペック的には中途半端。特にNexus7はバッテリの持ちが弱く、いざ使いたいと思った時はガス欠、ということがままあったので印象が悪い。まあKindlefireHDと一緒にNexus7のクレードルも買っちゃったので、常時そこに挿しておけばいいっちゃあいいのだが。
 いつも「その1」とかで終わっちゃうことが多いので、今日はここでひとまず完結させるのだった。

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電子書籍端末比較その1 ソニーT-2

 これまでiPad、ソニーリーダー(2種)、Nexus7、キンドルpeperwhiteの4種類の電子書籍端末を購入してきたが、とりあえず使用感のファーストインプレッションについて機種ごと書いていきたい。第1弾はソニーリーダー。先日T-2を購入したのだが、旧マシンPRS-350との比較については9月の記事をご覧頂きたい。
 なお、取り急ぎ端末を中心に評価しているので、それらで利用できるバックボーン、電子書籍パブリッシャーについては後日別項で述べる。

 >ソニーリーダーT-2
 電子ペーパーによる白黒タッチパネル。ボタン付き(ホーム画面、リターン、送り、戻し、その他機能5つ)。160gと軽量で4者中最も軽い。価格はオフィシャルサイトで1万円でおつりがちょい出る程度。PSR-350より大きくなって半額に。かなり気合を入れた感じ。マイクロSDカードを突っ込むことができる。ちなみにラノベ1冊あたりの必要容量は3.5MB前後。現在16GBのをぶっこんであるので余長十分。
 電子書籍データは端末からwifi経由で直接購入もできるがPCでダウンして専用ソフトで転送する使い方が一般的か。データは紐なし(リーダーズストアとのリンクが必須ではない)で、PCで保管できる。端末所有者同士の違法コピーについてどのような防止策が取られているかは実験していないので不明。
 また、現在のところ公式では紀伊國屋書店の電子書籍(の一部で、かつアプリの導入が必要のよう)、楽天のRabooの電子書籍が相互乗り入れできることになっているが、後者は来年3月に読者を放置して消滅することになっているためww、実質2社だけ・・・・と思いきや、EPUBやXMDF形式の電子書籍データに対応しているため実は閲覧できる会社は意外にありそう。具体的にはオッサンの心強い老舗、黒い文庫本の例の会社の電子書籍は完全に対応している。そのへんわりとユルイので、うまいこと活路にして欲しい。
 以前2万円で買った旧マシンよりは流石に反応速度も向上しているが液晶タブレットに比べると若干遅いのはご愛嬌。読む分にはストレスにはならない。個人の感想だけど。

 >>自炊対応
 個人的趣味で集めた相当の量がある既存の官能小説テキストデータのコレクションをどこまで活用できるかをイロイロ試したみたのだが、やはり生テキストデータでは縦書に対応していないため、横書表示しかできないところは違和感あり。結局、生テキストデータの場合は青空文庫形式(まあPDFなんだけどな)に変換できるサイトに流しこむことでこの端末で読めるデータに変換した。一手間だが仕方ない。検索可能だが文字サイズは変換する際に指定するので変更がきかない。
 また、手持ちのPDF化したファイルは読めるには読めるが、文字が小さすぎた場合の拡大がもったりしていたり、グレースケール的なグラデーションは苦手な画面表示のため、元データを選ぶ。特に漫画の表示はかなりキビシイ。
 

 ソニーのオフィシャル電子書籍パブリッシャーのリーダーズストアの在庫はともかくとして、1万円でお釣りがくる安さの上、黒い文庫屋さんに対応しているのは相当ポイント高い。多分探せば非公式対応の業者は結構ありそうなユルさが魅力。またちょっとの手間で既存コレクションを軽易に見ることができて何より軽いので、個人的には4種の中で一番気に入っている。

 次回、Nexus7。

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ソニー電子書籍端末 350とT2を比較

 一昨年の12月にソニー製電子書籍端末、PRS-350を約2万円で購入したものの、ソニーのオフィシャル電子書籍販売サイトの中身があまりにショボかったため、生テキストをいれていじくりましたいるうちに飽きてそのままほったらかしにしていたが、この9月に一回り大きい新型機PRS-T2が発売されたのを契機にモロモロ調べたら大幅に蔵書が増えている上に他社とのデータ互換もかなり進んでいて情報のアップデートを怠っていた自分のバカバカと罵りつつ先日T2(なんか液状化しそうな名前だな・・・)を大購入。なんと新しくて大きい上に1万円を割るという嬉しい値段。
 ということで比較など。

 >大きさ~
Imgp0443 全体の大きさ比較写真は左のごとし。当然画面はT2の方がでかく(1インチ?)、後述する余白なしモードにするとほぼ文庫のページ分くらいの大きさで画面表示が可能。350買った当時は文庫サイズにこだわったので、本体が文庫サイズ → 表示画面は文庫のページより二回りは小さい、という、携帯性を追求するあまりちょっとやりすぎたような感じ。画面が小さいということは1度に表示できる文字数が少ないということで頻繁にページめくりボタンを押さねばならない。マイナス。
 ちなみに文字の表示サイズは350が6段階しかないのにT2は8段階あり、一番小さいサイズにするとほぼ文庫並み、そんなに頻繁に改ページしなくて済むようになる。ただもうちょっと字体を太くしてもいいかな~とは思う。
 さらにちなみに重量比はプラスの10gで気にならない。むしろこれだけ大きくなって10gしか増えていないとなると手で持った感じT2に軽さすら覚える。(公称164g)

 >反応速度
 当然ながらT2の方が速い。350は1ページごとに画面が一瞬白黒反転し、「読み込んでますよ~」なタイムラグがあったが、ソニーオフィシャルの売りだとT2の読み込みは15pに1回。ホントに15pに1回かどうかは知らないが、まあたまにしか反転しない。ゆっくり読んでいけば先読み読み込みで白黒反転なしで最後まで行けるかも知れん。
 そもそも最初に1冊読み込む速度については段違い。350は下手すると10秒以上かかる。これは遅い。

 >スリープスイッチ
Imgp0446Imgp0450 350はこの種の持ち歩きマシンにありがちな「誤起動→電池切れ」を恐れたのか上端にスリープモードにするスライドスイッチをつけていたが、T2では下端にプッシュ式になった。なるほどこれは便利、ていうかスライドスイッチにしたヤツはどんだけ慎重なんだよ。プッシュ式を使ってからスライドスイッチ式を触ろうとするとムッチャストレスやがな。
 ただ、確かにT2付属のアクリル板(?)入り携行ケース(写真の黒いヤツ)に頭から突っ込もうとすると弾みでスイッチを押してしまうことがある。なので・・・・まあケツかれ入れればいいのかww

 >電子インク(共通)
Imgp0447 iPadのような光る液晶でなく、消費電力の微小な電子ペーパー(電子インク)の使用により、モノクロながら液晶とはまた違った表示で明るい場所で(のみ)くっきり読める。最早拙者にとってはガンダーラになりつつあるキンドルと同じ技術。約2年もたっているからそりゃT2の方が進んでいるのだろうが、見た目では正直区別がつかなかった。ただ、スリープしている際には350は画像のように「電源スイッチを右にスライドすると、スリープモードを解除します」と表示されるのみだが、T2は同様の表示とともに今読んでるコンテンツの表紙も表示され、正直電車を降りる時にスリープモードにすると萌えラノベだったりするとちょっと恥ずい。電光石火の早業でケースに入れなければならないww。

 >余白調整(共通)
Yohaku これは元々350にもあった機能で正直T2を買うまで気づかなかったのだが、画面の余白部分を局限することでページを大きく表示することができる。ていうか余白の意味なんかあるのかな・・・・画像で比較してみるとこんな感じ。文字を一番小さくして余白をとらない設定にすると体感ではほぼ違和感なく文庫本ペースで読むことができる。

 >その他
 350に付属していたタッチペンが廃止されている。ていうか350もT2も指先でつつくだけで事足りるのでこれは元々不要。範囲指定して辞書を引くような人にはちょっと不便かな?
 また昨日地下鉄で実際に運用してみて感じたのだが、やはり電子機器なので取り落としが怖い。3DSみたいなちっちゃいのでいいのでストラップ用の穴が開いてたらいいのになあ、とは思った。特に今回購入した白モデルや、赤モデルはツルツルしているので、片手でホールドする場合はストラップがあればより安心(黒モデルはちょっとガサガサした感じ)。ちなみに並の文庫本より軽いので、片手でずっと持っていても苦にならない。改ページボタンは左下にあるので左手で持てばなおグーだ。
 なお、使用可能容量については350が1.4GB、T2が1.3GBとほとんど差はないが、T2にはマイクロSDカードのスロットがついているので今時ナンボもしないマイクロSDカードをぶっこんどけば余裕で大量の電子書籍を持ち歩ける。参考までに『織田信奈の野望』5巻のデータは3.6MB。PCを母艦として使うことを考えるとモノスゴイ長期海外出張でもしない限り心配無用な感じはする。
 T2にはwifi機能が追加。自宅や出先でwifi接続できれば直接リーダーズストアから電子書籍を購入することが可能だが、まあ個人的にはあまりそんな使い方はしないな。
 
 ということで以上マシンとしてのソニーリーダーの比較・感想でした。
 ただ電子書籍端末というものは、それでこの世の本のどんだけが読めるのかが勝負であっていかに優れたマシンでも購入可能な書籍数がヘボいとたちまち終了だ。ということで書籍うんぬんについてはまた後日イロイロ試してみたい。

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強殖サイバーゲーム界

 ツイッターのおかげでスッカリブログ更新しなくなりました科神博士です。ていうか先日自分のniftyの使用状況確認したら、ブログ容量なんかかれこれ10年近く使ってるのに使用可能容量の1%も使ってない。使わなさ過ぎなの? それとも提供され過ぎなの? 皆さんそんなにお使いになるんですかねえ。


 というわけでドーン! ハイなんでしょうコレ! 何でしょうかこれは! これはですねFPSというゲームをよりスムーズにプレイするためだけに作られた左手用ゲーミングキーパッドなのです! PSのようなコントローラーを使わずPCでアクションやシューティングをやろうとするとまどろっこしい! 押し間違いヤダ! というワガママボディのために設計され、コントローラーのボタンじゃ全然足りねえよと無数のキーマクロの登録まで可能という。しかも光って回る!(ホイール部分が)
 人は楽しむためなら何だって作っちゃうんだなという科学の恐ろしさを感じる禁断の果実!(そこまで言うか)  
 ということで今更FPSです。FPSって何?という人はググってね~つまり1人称視点のシューティングゲームで一般的には銃撃しまくり走りまくりのゲーム。なんかホントに自分の目で見て走ってるな~というものもあれば、バイオハザードシリーズみたいに主人公キャラのちょっと背後から見ている感じで、銃撃時だけ主人公視野、みたいなのもあるけどこれは同じカテゴリでいいのかしら?
 で、今までほとんど興味もなかったしコンシューママシンでやったことがあると言えばせいぜいバイオ4(PS2とWii)とメダルオブオナー2(PSP)のみ。PC界で随分前から洋ゲーと言えばFPSの代名詞、凝る人が凝るとスゴイスペックのモンスターPCが登場~ということも知ってた。でも拙者のPCはほとんどネット用で、そんなにハイスペック仕様が必要なゲームはコンシューマでできるじゃん、と思ってたし。PCパーツ屋のコーナーになんか禍々しい雰囲気のコーナーがあるのも知ってたけど2年に1回くらい必要十分なパーツだけさらっと買ってスルーの拙者。

 が、最近になってバイオ4のニコ動実況動画にハマる → 同じ人の別ゲー『デッドスペース』の実況動画に移行 → 同じく『コールオブデューティー』シリーズの実況動画に移行しつつツイッター上で詳しい人の話をフンフン聞いているうちに興味津々・・・・しかし最後の難関はキーボード。やっぱり長年微妙に形を変えつつ親しんできたコントローラーをPCに繋げて遊ぶのかな~と思ったら自分が使ってるのはコレですと出されたのが上記のゲーミングキーパッド。これはスゴイ! ビビっと来たよビビっとね!

 CPUのクロック数が数年で数倍になるような時代にヲタ時代青春を過ごしているとね、最近つまんないわけですよ。フツーにネットつないで動画を見るだけだったら数万で十分のスペックのマシンができる。特に拙者なんか出来のいいケースを持ってるもんだから中身をちょっとずつ入れ替えるだけでもう10年も使ってます。でもあの頃のような飛躍的な進化や、「キャプチャーボード入れたら録画もできる!」という新規機能もみんな独立して外に出ちゃって・・・・PCってねえ、もっとこう夢がなかったっけ。

 という鬱屈が! 爆発! 今まで寄り付かなかったゲーム特化コーナーに行ったら! 強力なモニターは当然として、おお、これがゲーミングキーパッド! なんかイロイロある! 奇っ怪過ぎるデザイン! でも手にはぴったり! やたら高いマウス! なんで? 超敏感でしかも上等なマウスパッドと併用だ! どうしてー! それは愛ゆえに! じゃなくて一瞬の油断が死につながる戦場では一瞬のクリックミスが命取りなのだ馬鹿者! いやコレゲームやろ落ち着いて! え? サラウンドスピーカーやらヘッドホンやら? 今のゲームは音も凝ってて銃声から銃撃方向を特定したり! あるいはホラーFPSで薄暗い研究所を探索していると後ろから忍び寄るクリーチャーの足音を聞き逃すと死んじゃう! ひい怖い!

 うーん、しばらくほったらかしにしていたらスゴイことになってるなこのジャンル・・・・

 ということをワキャワキャ呟いていたらお買い得なゲームを教えてもらったり、お古のビデオカード(昔はグラフィックボードとか言ってたよねえ)を送ってもらったりしたのでした。いずれも明日到着予定。待て次回!

 (この積みゲーどうすんの・・・・)

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物欲番長:サーキュレーター編

 正直、扇風機とサーキュレーターの使用における区別をしていない拙者ですが、普段コタツorちゃぶ台生活を基準としている身からすると高度ゼロのサーキュレーターの方が専有容積が少なくて部屋スッキリという利点があると感じるのであった。重心低いから倒れないし。
 そもそも扇風機は一人暮らしを札幌で始めたためそもそも持っていない。名寄→千歳でもシャワー浴びるかウチワで間に合ってたもんなあ。あれ、この写真左側の旧来のサーキュレーター、いつ買ったんだっけ~。
 旧来サーキュレーターはもう単なるプロペラにカバーがつきましたみたいなぞんざいな作りだったのだが、最近のちょっといいヤツはタイマー付きはもちろん、上下左右に首振をふる上、俯角-10度から仰角90度までオッケーという高角砲並の首振りっぷり! 敵機直上! というありがちシチュにも対応可能だ(ねえよ!)。 しかもお値段も5000円ちょいと全然安い。DSソフト1本分だぜ~と6月頃にふらりと寄ったビックカメラでこの右側のよさげなヤツ(ヤマゼン製YAR-VJ191)(メーカーのオフィシャルで発見できないため価格コムのURLのものを記載)を見かけたがなんと入荷が7月末だという・・・・ていうかよく見ると扇風機もサーキュレーターも店頭にはあるものの「入荷まで○日待ち」「予約受付中」という・・・・えー! あんたらたかがプロペラだぜ!
 Yrz ま~時期が悪かった。進め一億節電だが大盛り上がりの時期であって猫も杓子も扇風機だ首筋冷却ホニャララだ風鈴だ打ち水だの狂気の時代だったのだ。日本人ホントこういうの好きだなあ。きっと「ちょっと奥さん! こんな電力需要最大の時間帯にクーラーなんか回してこの非国民! 福島の人達のことも考えなさいよ!」とか近所のエアコン室外機をチェックして回る隣組おばさんとかホントにいそうだよなあ。

 ま~ともかくじゃあネットで探すべ~と思ったこれが底値が4000円ちょいだった本ブツの値段はうなぎのぼりに上昇しそもそも在庫がある店も皆無とう驚きの品薄。入荷しても8000円越えだったりと「じゃあもう急ぎませんよ」とほったらかしにしておいたら5100円ちょいまで下がったので8月21日になってソフマップ通販でゲット。んん?今チェックしたら未だに8800円とかで売ってるところあるなあ。ヒドイ商売だなあ。

 ということで盆も過ぎて防暑グッズも峠が過ぎたころにやっと拙宅にやってきたこの全方位対応強力サーキュレーターですが、サーキュレーター本来の空気を引っ掻き回して温度の平均化を図り効率良くエアコンを使いましょう、という目的で使用している・・・・が、旧来機は旧来機でフツーに動くのでそれはそれで自分の身体に直噴して使っているのです。拙宅のエアコン設定温度はだいたい27度。あー涼しい。ちなみに新型機は上下左右をコントロールするモーターとの接続との都合なのか手動でグリっと動かせないので、好みの位置で固定したい時には「上下」or「左右」の旋回ボタンを押して好みの角度になるまでじっと待たねばならないというアナクロな方法によらなければならない。
 しかし子供のころって真夏でもよほどのことがないかぎり寝るちょっと前にしかクーラーつけてもらえんかったな。鬼か。しかしあの頃の我が国はもちっと涼しかったのかも知れん。

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モニタ新調(ナナオEV2333W-HBK)

152tside 8年半にわたって使い続けてきたサムスンの152Tという液晶モニタがついに逝ってしまった。特に動画をいじったり大画面で遊ぶオンラインゲームをしたりしないので15インチでもまったく気にせず使い続けてきたが、ここ2年程、時々チラついたりホワイトアウトしたりしていたが電源切ってしばらくして再立ち上げするとなんとかなっていたので騙し騙しつかっていたところ、先週ついにホワイトアウトしたっきり復帰しなくなってしまった。PCパーツとしては異例の長寿であったろう。2階級特進させてご冥福をお祈りした。
 で、応急処置的代替手段は2つ。37インチプラズマのアナログ入力or8インチのUSBディスプレイ。テレビの方はPCモニタとして使っていると録画が見られない。USBディスプレイも流石に狭い。ということで当然ながら買い替えということに。
 拙者はコタツの上に置いてテレビとながら使用することがほとんどなので視界の中でテレビと共存できることが必須事項である。152Tは最初の写真のような配置で使用しており、ながらも可、ちょっとテレビに集中する時は仰角をいっぱいにしてぐにっと折ると邪魔にならない優れものだ。実は数年前からモニタの新調についても検討はしていたが今時なかなかこのようなギミックのモニタはない。安いとぞんざいなスタンドがついて棒立ちになっているだけだ。特に仰角・俯角をとれるモニタは非常に数が少ない。
 ということで例によって物欲大王ペンギン(というよりは購入大王ペンギン)である玖とボイスチャットしながらあーだこーだ検索しながらたどり着いたのがナナオのEV2333。正確には黒モデルのW-HBK。ビジネス用らしくちょっとしたプレゼン用に首にょーんと延びたり台座がくるくる回ったり、152Tほどではないが多少仰角俯角もとれる。ちょっと前までは仰角俯角だけだが似たような動きをする三菱のモニタがあったのだがなぜか市場に影も形もなかった。残念。
 一応大須のミニ電気街で実物をいじって回った結果決心。でもって店を出たところで通販が店頭価格よりマイナス1万円であることを確認してポチる。約45000円。最安値と1円しか違わなかったので迷わずアマゾン。ドット欠け? そんなもん気にしてたら液晶モニタなんぞ買えませんよ。
2333bkside
 ということで設置したらこうなった。動きがよくわかる側面からどうぞ。このアームっぽいゴテゴテしたところがちょっとサイバー感を醸しだしてナイスだ。やはり画面の下端が卓上とくっつくポジションも譲れない。ていうかその条件もうノートでしょ画面の大きさに拘らないならむしろそうしろよ的ニーズだが、そこはそれ、そろそろ10年になるクーラーマスターのイカスケースはマザボやHDをとっかえひっかえ、まだまだ使えるのだ。
 しかし正面から見ると流石に15インチ→23インチはデカイ。が、1日で慣れた。慣れとは恐ろしいものよ。ニコ動を堪能する際にわざわざ37インチプラズマテレビで上映会モードにしなくとも驚きの大迫力。この他、一定時間画面の正面にいないと画面がスリープする機能があるがじっとしてるだけでも「いませんね?」となるのでいませんね警告が出るとアワワワと画面の前でインドの踊りを・・・・何やってるんだろう拙者。
 デフォルトだとちょっと目にしみるので輝度をとりあえず暗めにしてみた。後、コントラストとかイロイロいじれるらしいし、画面を分割できたりもするらしいけどそれはまあ、おいおい。
 到着したの水曜だけど、早速コミケカタログを全展開しつつツイッターもmixiも見れて大活躍。末永くよろしくお願いします。

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永吉っつぁんどこいったのー(新マシン SONY AT-900)

At900kasane 拙ブログによると2009年の1月に買ったソニーのT-75(戦車ではない)の320GBの容量を消し消ししつつ使ってきたがもうニッチもサッチもいかなくなったので検討した結果、容量1TBの同じくソニーのAT-900を購入した。偶然どっちも購入価格ほぼ8万円。2年半で容量3倍だ。
 購入時に必須としたのはダブルチューナー。特にメーカーにこだわりはなかったがやはり店頭でもイロイロ試したところユーザーインターフェースの統一性・連続性は強いよね! ということでソニーの罠にはまってやることにした。
 両方ともHDMI端子だったので接続に迷いなし。なぜかT75からダブルで出ていたD4端子&赤白ケーブルを引っこ抜いてスッキリ。地上波と衛星のケーブルをバスバスさして郵便番号であっという間に設定終了。録画予約をバババとやって旧マシンの予約抹消。ここで説明書をよく読むとリモコンをイロイロ兼用で使えるとあったのでちょっといじったらTVも旧マシンも新マシンのリモコンで使えるようになった。でもこれサボってただけで2年半前にも可能だったと思う技術。

 ガワについて。とりあえず冒頭写真のように二段がさねにしてみた。そうそう発熱するもんでもないし排気口は後方にあるし問題なかろう。
At900hikaku_2
 新型になって薄くなっている。右写真のとおり、3cm程の差だろうか。旧マシンの前面に録画ボタンやらチャンネル切り替えボタンやらあったのだがそんなん今時直に操作する奴おらんやろ! ということだろう、バッサリカット。新マシンの前面にあるのはB糟カードの挿入口とPSP等に動画を持ち出すためのUSB端子のみ。旧マシンはBD/DVDのトレイは中央に位置し、全体カバーがガタンと開いて出てくる大げさなギミックがあったが新マシンはトレイだけが左隅からにゅっと出るのみ。シンプルになっている。
 写真には写ってないが奥行きも4cm程小さくなっている。なので二段がさねにして前面を揃えると奥に余裕ができてケーブルをひん曲げて突っ込んだりしなくていい。

At900rimo リモコン。小さい方が新マシンのリモコン。中央の再生ボタンを白く大きくしたことで、照明を暗くして見るムーディー劇場モードで見る際に操作間違いを回避できるように使いやすくなっている。これグッド。そしてこの縮んだ高さの分は何かというと字幕音声トップメニューのボタンがスライドカバーの下にあったものを、精選して上に持ってきた分。
 ただ実際にTVと2台のデッキのリモコンを兼ねて使ってみたところそれぞれちょっと感度が鈍い感じがして若干イラっとする。よく見ると発光部分がちょと違う。ただ旧リモコンはこの黒い部分全体が発光しているかどうか不明なので何が原因かはいまいち不明。

 ちなみに予約しまくっていて気づいたのは旧マシンのダブルチューナーは「録画1」「録画2」のモードがあって「録画1」の上から「録画2」を被せて予約した場合、画質が最高画質に自動的に設定され動かせなかったため、通常見る画質よりも同時間比較で4倍くらい容量を食う。なので現在の尾張の水曜~木曜にかけて夜中にいろんな番組がドカンと被ったりするとみるみる容量を食われるのでキツイ。しかし新マシンではダブルで録画せざるを得ない場合でも画質を自由に設定できるので、被りが続いても容量の心配ご無用である。

 焼いたり再生したり、PSPに持ち出しとかやってみたい。しかし電車通勤でもないのでPSPに入れることなどないだろう。ちなみに最近TLで「電車の隣の席で◯◯が難しい顔して「アスタロッテのおもちゃ」見てるなう」のような書き込みもあるので持ち出す動画には注意が必要であろう。ちなみに録画する際に持ち出し準備をするかどうかのON/OFFがあり、ONにしていると転送用動画が作成されるようだが、OFFにしていると持ち出すときに改めて動画の圧縮が行われるらしいとネットで。相当時間がかかるらしい。ま、そんな使い方拙者はフツーせんからな。
 ユーザーインターフェースについてはまた後日。

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新型冷蔵庫(三菱電機MR-P17S)

 今更ですが冷蔵庫の更新情報。
Reizou01 ということで札幌で大学2年から3年に上がってちょっと広めのワンルームに引っ越した時に購入したコロナ(韓国)の冷蔵庫を16年使い倒し、なんとなくこの度買い換えてみた。別に電力危機を気にしたわけでもない。冷蔵庫やクーラー等の家電は新しければ新しい程効率が良くてよく冷えるらしい、という話も結構前から聞いていたものの、ホントに特に旧マシンの調子がおかしくなったわけではなく真に思いつきだなこりゃ。ま~ちょっと手狭だな~と家族が増えたわけでもないのに思っていたことは確かだし。
 はい、左上がこの度ドナドナされていった旧マシンです。上冷凍庫、下冷蔵庫。同じサイズでカカクコムで調べると高さ-3cmくらいで同容量(146L)程度が3万、+7cmくらいで168Lが4万くらいとめぼしを付ける(三菱電機のコレ)。製氷機とか余計な機能はいらん。しかし最近のは上冷蔵庫で下冷凍庫がスタンダードなんですな。しかも冷凍庫に霜がつかないらしい。以前の職場で引越し準備の話題で「霜取りしないと・・・・」と言ったら「待て!お前いつの冷蔵庫を使っている!」と独身の達人中佐にビビられた記憶あり。壁面に冷却液を通すような構造ではないらしいので最近の冷凍庫は霜がつかないとか。ん?原発っぽいね。
 手狭だなと思った割にはデカイ(背が高い)の買うと、上に乗っかってるオーブンレンジと、さらにその上に乗っかっているトースターのタワーがブレーメンの音楽隊状態(命名:玖)になるので小型の方を買うつもりで一旦ヤマダ電機で吟味。掃除機とか電気釜とかだったらそのままポチることもあるが大きさ感とか使い勝手って大事だから現物見ないとな。
Reizou02
 しかし近所のヤマダには大きい方しかなかった・・・・が! 意外に大きくない。これなら上に2段積みしてもまだ大丈夫。一応店員にあれこれ話しを聞いて一旦は引き上げるが、3日後の平日閉店直前に急襲して購入。リサイクル費用込みで5万ジャストくらい。もうね、手間賃を払いますよ。
 土曜日到着~。が、右写真。圧迫感を避けてあえてグレーにしました。上に2段ブツを乗っけても全然余裕です。元々トーストの焼け具合なんか見やしないよ。で、開けると左下のように。玉子ラックはなくなったが下段に1.5Lのペットor牛乳パックを置いた上、最上段に500mlサイズペットが縦置きで入る扉は素晴らしい。おかげで冷蔵庫のの奥底で眠っていた様々な調味料が一望できて使いやすくなるであろう(<賞味期限大丈夫かよ)。純粋にスペースを確保できたのでゆったりモノが入って冷却効果も期待大。大きさに合わせてワンサカ書いこまなきゃいいけどな。
Reizou03 写真にはないが冷凍庫は冷凍食品をバスバス縦入れすることを想定しているようで引き出し型だが、冷凍食品をほとんど使わん拙者にしてみれば検索性が落ちてちょっとねえ。と思ったが意外にモノ見える。ま~どうせ冷凍うどんとロックアイス、白ネギ、ピザ用チーズ、ご飯、牛筋煮込み等、冷凍庫に入るもんは大体決まってるしこれはこれでいいか。
 さて! 電気代がどうなるか楽しみだが元々昼間いないので真夏にでもならない限りそんなに電気代払ってないし~。しかも6月中にはエアコン入れ始めるんで単純比較できないかもわかりません。何年働いてくれるのかな、お前さんは。


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IS04安定稼働中

 スマートフォンの拙者なりの使い方(ベーシック編)が安定してきたのでこれからスマートフォンをお買い求めの方、ちょっとだけ興味のある方、サイバーガジェット基地外の方(おい)にはご参考までに。
Iso4home 1枚目の写真はホーム画面。むさいオッサンと防水カメラW90が写りこんでいるが気にせずに。
 アンドロ設定とIS04設定、LaunchProというアプリの設定(後入れ)の3種類が現在使用出来るが拙者的にはこのIS04設定が一番シンプルなので当面コレをデフォルトとしている。上段左からついっぷる、webブラウザ、乗り換え案内、アンドロアプリ検索に直結するマーケット、下段左下から電話、googleカレンダーと自動連携するジョルテ、マルチオーディオプレイヤーの「3」(検索するときは作成者名Filipe Abrantesで)、マップ。起動するとこの8つがショートカットとして表示されるようにしている。まあコレで電話かけることもないんで電話もいらんし、iPod持ってりゃコレで音楽聞くこともないけどまあ一応。な、指でスライドさせると左方向にはツイッターの素の書き込みモード、右方向には電卓等が仕込まれている。その他カスタマイズできるらしいがしばらく放置。
Is04tuip 次はついっぷるforAndroidの画面。当然ながらスマートフォンにおいてツイッターアプリは山盛りあるが、拙者は今たまたまPCで使っているのがコレなので違和感のないように(webブラウザはgooglechrome)。お好みで。書き込み用ボタンが右上にあるが少々小さいので、書き込みだけならIS04ホームのページの方が使いやすいかも知れぬ。
Is04mixi ブラウザを開けるとホームページは最も見る頻度の高いmixiに設定してある。ここでつぶやきをチェックするし、必要に応じてコメントするが、拙者は最近ついっぷるからツイッターに記入し、それがmixiに反映されるようにしている。チェックと「イイネ」用と言える。またブラウザでは他にヤフーニュースもチェック。
 しかしついっぷるにせよmixiにせよ、(そんなこと言ったら本来の電話機能もそうだが)、何らかのブロックをかけておかないと外で落とした時や宴の席で誰かに持ってかれた場合、本人になりすまして好き放題に書き込みをされる危険性がある。電話なんてマンツーマンのことだしすぐ本人じゃないと相手には分かるが、ネット書き込み系は受け手にはなりすましが分かりにくい上に通常ネット上大公開で拡散しやすくダメージ復旧はたいそうな手間だ。簡単なものでいいからロックをかける等の対策が必要となろう。なんて偉そうなこといってるけどまだしてませんw。
Is04nico さてニコ動である(何が「さて」だよ)。ありとあらゆる機能をアプリでなんとかするスマートフォンであるがニコ動では拙者はNicoRoα版というのを使用。ダウンロードも出来るため後で電波なしで見返すことも可能。画面写真は最近ループ状態の『第6回MMD杯本戦:ファンファン&シャウト』。あの名曲をアイマスでカバーする奇跡動画がぬるぬる動く! まったくPCと違和感を感じさせない能力であり全米震撼だ。でも外や職場で見るほどの中毒患者ではないので、まああんまり使わないかな。
Is04tv 続いて今朝初めて試してみたTV受像。本体を横向きにすると結構な画面サイズでフツーにテレビを見ることができて正直衝撃だったが、それこそ外や電車の中でテレビを見るほどの中毒患者ではないので今後も多分使わないだろう。ちなみに録画も可能のようだ。ちなみに視聴中に誤って展張しているアンテナをたたんでしまったが別に異常なく受信していた。関係ないのだろうか。
Is04batt
 そして最後の写真は常駐ソフトの表示部分。AdvancedTaskKillerとBatteryIndicatorが常駐しているのが確認できる。なんてレビューっぽく書いているが自分で入れた。
 前者はスリープ状態にした時に自動的にタスクをカットする機能。これがないといろんなソフトの自動更新やGPS受信等、電波のやりとりでガンガンバッテリを消耗してしまうので、ただでさえバッテリの持ちが悪い(ていうか消耗が激しい)スマートフォンには必須の機能なのでなんでもいいからタスク切りソフトは入れたがいい。でもって当然ながらバッテリの残量を知るアプリが後者。目安だけれども%表示ができる。

 というわけで現行では日中自宅外で使用する際にはほとんどmixiとツイッターチェッカーと化している。これに月々5500円払うことをヨシとするかどうか。ま、他にも外でググったりグーグルマップを使用したりもしているわけですが。ちなみに平日だと昼休み等休憩時間に計約1時間ちょいツイッターやメルマガをチェックしているだけで帰宅時にはバッテリ残量が6割近くに減っている。土日外出中に外でマップを見たり頻繁に書き込んだりすると帰宅時には残量5割を切る。ま、通常日帰りであれば問題ないが、例えば旅先で誰かと合流して連絡をmixi経由で取らなければならない場合等(やけに具体的だ!)、心配であったら必要なケーブルと予備バッテリ(拙者の場合エネループのUSBブースター)を携行する必要があろう。拙者の場合はG'sOneType-Xも持ってるんでま~いざとなったらソッチ使えばいいんですけどね。

 じ後の課題は楽天とamazonの使い勝手がEZ-Webと比べて格段に悪くなっていること。現在これらについて使い勝手のいい対応アプリは確認できていない。特にamazonについては出先で急に「欲しいぜ欲しいぜ~!」となることがあるので充実してくれないと困る。ていうか購入することは簡単なのだがほしい物リスト登録機能が見当たらない。むしろ出先で必要なのは購入機能よりも買い物備忘機能なので、むしろ検索&ほしい物リスト登録機能に特化していてもいいくらいだ。
 なんかアプリ次第でのびしろが非常に大きいサイバーガジェットであるが、まだその機能の十分の一も使っていない気がする。今後が楽しみだ。

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