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欧州食いだおれ7日間の旅(其ノ一)

 あっという間に時が過ぎていくので2ヶ月もブログに穴を開けてシマタ・・・・ せめて月イチくらいにはなんか載せたいんだけどなあ。

 新婚旅行に行って来ました~。ドイツ3泊のフランス3泊。3月17日からの一週間で年度末の異動時期に出かけたもんだから2年半勤務してくれた上司を見送れないという凄まじい不義理にww
 つらつら書いてもアレなのでテーマごとに~。
>ご飯
 旅行と言えば飯。誰が何と言おうとご飯。現地でしか食えない美味いものを食ってこその旅行である。(同行者の異論が予想される)
Doitusoseji
 結論から言うとドイツ飯はうまかったけどフランス飯は正直いただけねえ・・・・まあ、ドイツが概して田舎周り2泊と国境越える前の旅行者用ホテルに1泊であったので結構恵まれた環境であったとも言える。チーズを始め乳製品はいずれも美味しく、パンもハイジでお馴染みの白パンやら黒パン、どれも小珍しいのも手伝って旨い旨い。ご自慢のソーセージ(写真)やハムだってかなりのものだった。これらの肉加工品は土産で持って帰れないのは残念。拙者は下戸だったのでビールについてはようわからんかったが・・・・そういや道連れの人々でもビールもりもり飲んでる人あんまり見かけなかったな・・・・
 と、書いていたらなんかチーズが食べたくなってきたので持って帰ってきたプレジデントのカビチーズ(酷い俗称)を出してきてウィルキンソンのソーダを片手にmgmg。あ、これ日本でも売ってます。
Monsan 対してフランスはパリのビジネスホテル2泊にモン・サン・ミッシェル島1泊で、頼みのモン・サン・ミッシェルは現地料理が出ると思いきや期待はずれであり、名物ふわふわオムレツ(写真)も「巡礼者にペラペラのオムレツ出すのもなんなんで、ガンガン泡立ててちょっとでもボリューミーに」という由来なのでなんつうかビンボ臭いメニューだw ナイフを入れて食べている間にもみるみるしぼんでいくという・・・まあ懐石料理のようなものと思えば・・・
 最後の晩にセーヌ川クルーズで出たコースディナーも、まあコースディナーならこんなもんだよね、という程度であって特段うまくてたまらんかというとそうでもなく、最終日の昼にルーブル美術館の帰りに拙者達だけで寄ったレストランの、特に拙者が頼んだスパゲッティミートソースは生涯最大級レベルのマズイスパゲッティミートソースでありw、正直なんでこんなシンプルなメニューをこんなにマズく作れるのかフシギでしょうがねえ。ガイドの女性の言うにはフランスでは「塩味は始めからつけてないので、卓上の塩で自分好みで味付けしてね」ということも多く、またダシをとるといった文化がないので、日本人からすると非常に味気ない味付け(?)であることが多いんだそうな。モン・サン・ミッシェルで出たスープなんぞホント味しなかったのでメッチャ塩入れましたよ。
 ちなみに全般的に塩不足であった料理の反動で土産に重たいのに塩を結構買い込んでしまった・・・・ww

 ガイドさんから「中国人観光客は中華料理しか受け付けない(ていうか、平素の食生活が日本人ほど多様でない)ので、行く先々どこに行ってもご飯は大概「現地の中華料理」しか食べない、という話を聞いてなんと無粋な連中か、とも思ったが、まあ意外にそれが残念な思い出のリスクを局限するテクニックなのかも知れないと思った。

 ドイツのソーセージのたぐいはまた食べたいなあ、と思ったけど、正直フランスでフランスの飯はもう勘弁、と思ったのだった。ちなみにフランス国内で一番美味かったのはストラスブールのイタリアンレストランで食べたピザww。

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