« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

Call of Duty4 1周目終了

 CoD4終了。何でもそうだがそれまで接触のなかった新ジャンルに踏み込む瞬間というものは実に新鮮な驚きに満ちている。

 >インターフェースについて
 せっかくのゲーミングパッドに左手で移動・弾倉交換・手榴弾投擲(あるいは投げ返し)・姿勢制御(伏せ・中腰)・その他アクション(場面に応じてロープを降りたり、爆弾を仕掛けたりする)を割り振り、右手で操るマウスで照準・射撃を実施する。ゲーミングパッドのキーの数を考えると「もっとイロイロできるんでないの?」と思われるだろうが正直今の拙者では処理落ちを起こす(笑)。難を言えば手榴弾投擲のボタンが便宜上小指に近い位置にあり、しっかり投げようと思ったら結局ポジションから離れて人差し指でポチっとなとやりがちであり、若干のタイムラグが生じるため、自分のを投げるならともかく、敵が投げて転がってきた手榴弾(この手榴弾が転がってくる音が抜群に怖い。ビクっとするよりも「わー!わー!」となるw)を瞬時に投げ返す際にはそのタイムラグが命取りになって爆死ということが結構あった。その他アクションの出番の少なさを考えると両者の設定を入れ替えた方がいいような気がする。
 また敵を見つけて素早く照準・射撃を行うことを突き詰めるとなるほど超敏感マウスとそれに見合ったマウスパッドが必要じゃわいと実感。マウスの高性能化に伴い姿を消していったマウスパッドがPCゲームグッズコーナーにやけに置いてあるのも納得。ただ拙者としては多少ブレがある方がリアリティがあって好き。

 >楽しめるリアリティ
 確かに難易度を局限まで落としているために2、3発食らってもあるいは2,3発味方に誤射しても即ゲームオーバーとはならない。が、夜戦やインドア戦闘での誤射率の増加は生半可な練度の兵隊はコレやっちゃイカンよね、と納得させるものであってちょっと怖い(湾岸戦争・イラク戦争では機甲戦において相当誤射が多かったらしいがそんなんじゃあ死んでも死にきれん)。
 また一方方向だけ見て一生懸命撃ってるとまれに(多分難易度が低いからだと思う)横から回りこまれたり、あるいはあらぬ方向から射撃を受けたりと油断大敵。アイアンサイトならともかくダットサイトを使用している時に特に上記の油断が発生しやすい。覗きこみすぎるきらいがある。近距離ではダットサイトの方が使いやすいが、正直野外ではアイアンサイトの方がいいのかも知れん。慣れか。
 またニュースなどで実働部隊の動きを見るとバラバラと散開した瞬間一つの群れのようにめいめいが射撃姿勢のまま全方位を警戒しながら前進したりするがあれは実に理にかなっていると痛感。今回初心者モードだったので特にSASステージでは正直プライス大尉にヒヨコのようにくっついていけば多少不意打ちがあっても先輩たちが警告してくれるのだが多分難易度上げると自分の持ち場を見張りながら前進しないと待ち伏せくらったりしそう。(他にも海兵隊ステージがあり、主人公視点が交替しながらステージが進む。)
 などと。そういう想像をめぐらせる程度にはリアリティがあるのでゲーマーにも軍ヲタにも安心の一作。拙者は英語版をアマゾンで購入しMODでゲーム中のセリフにのみ日本語字幕をかぶせているがゲームする分には全然問題ない。

 >とりあえずまとめ
 超初心者モードで操作そのものに慣れながらの1周目であったので、難易度を上げるなり、キーアイテム探したり(そういや20~30個くらいあるみたいだが3つしか拾ってねえ。ゲーム進行上にはあんまり関係ないみたいだけど)いろいろやり込みがいがありそう。1プレイ20分程度なのでちょっとした時間に便利。ていうかむしろたったの2000円でこんだけのクオリティで自宅で遊べるなんてどんだけニート万歳な時代なんだよと思った。ビデオカードを寄贈してくれたハイアット氏にも感謝。これで十分遊べます~。

 1作こんなに安いんだったら環境もいったん整えたことだし、またなんか買おうかしら。

PS)なぜかスクリーンショットがどこにも保存されてないんだよね・・・・要調査。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強殖サイバーゲーム界

 ツイッターのおかげでスッカリブログ更新しなくなりました科神博士です。ていうか先日自分のniftyの使用状況確認したら、ブログ容量なんかかれこれ10年近く使ってるのに使用可能容量の1%も使ってない。使わなさ過ぎなの? それとも提供され過ぎなの? 皆さんそんなにお使いになるんですかねえ。


 というわけでドーン! ハイなんでしょうコレ! 何でしょうかこれは! これはですねFPSというゲームをよりスムーズにプレイするためだけに作られた左手用ゲーミングキーパッドなのです! PSのようなコントローラーを使わずPCでアクションやシューティングをやろうとするとまどろっこしい! 押し間違いヤダ! というワガママボディのために設計され、コントローラーのボタンじゃ全然足りねえよと無数のキーマクロの登録まで可能という。しかも光って回る!(ホイール部分が)
 人は楽しむためなら何だって作っちゃうんだなという科学の恐ろしさを感じる禁断の果実!(そこまで言うか)  
 ということで今更FPSです。FPSって何?という人はググってね~つまり1人称視点のシューティングゲームで一般的には銃撃しまくり走りまくりのゲーム。なんかホントに自分の目で見て走ってるな~というものもあれば、バイオハザードシリーズみたいに主人公キャラのちょっと背後から見ている感じで、銃撃時だけ主人公視野、みたいなのもあるけどこれは同じカテゴリでいいのかしら?
 で、今までほとんど興味もなかったしコンシューママシンでやったことがあると言えばせいぜいバイオ4(PS2とWii)とメダルオブオナー2(PSP)のみ。PC界で随分前から洋ゲーと言えばFPSの代名詞、凝る人が凝るとスゴイスペックのモンスターPCが登場~ということも知ってた。でも拙者のPCはほとんどネット用で、そんなにハイスペック仕様が必要なゲームはコンシューマでできるじゃん、と思ってたし。PCパーツ屋のコーナーになんか禍々しい雰囲気のコーナーがあるのも知ってたけど2年に1回くらい必要十分なパーツだけさらっと買ってスルーの拙者。

 が、最近になってバイオ4のニコ動実況動画にハマる → 同じ人の別ゲー『デッドスペース』の実況動画に移行 → 同じく『コールオブデューティー』シリーズの実況動画に移行しつつツイッター上で詳しい人の話をフンフン聞いているうちに興味津々・・・・しかし最後の難関はキーボード。やっぱり長年微妙に形を変えつつ親しんできたコントローラーをPCに繋げて遊ぶのかな~と思ったら自分が使ってるのはコレですと出されたのが上記のゲーミングキーパッド。これはスゴイ! ビビっと来たよビビっとね!

 CPUのクロック数が数年で数倍になるような時代にヲタ時代青春を過ごしているとね、最近つまんないわけですよ。フツーにネットつないで動画を見るだけだったら数万で十分のスペックのマシンができる。特に拙者なんか出来のいいケースを持ってるもんだから中身をちょっとずつ入れ替えるだけでもう10年も使ってます。でもあの頃のような飛躍的な進化や、「キャプチャーボード入れたら録画もできる!」という新規機能もみんな独立して外に出ちゃって・・・・PCってねえ、もっとこう夢がなかったっけ。

 という鬱屈が! 爆発! 今まで寄り付かなかったゲーム特化コーナーに行ったら! 強力なモニターは当然として、おお、これがゲーミングキーパッド! なんかイロイロある! 奇っ怪過ぎるデザイン! でも手にはぴったり! やたら高いマウス! なんで? 超敏感でしかも上等なマウスパッドと併用だ! どうしてー! それは愛ゆえに! じゃなくて一瞬の油断が死につながる戦場では一瞬のクリックミスが命取りなのだ馬鹿者! いやコレゲームやろ落ち着いて! え? サラウンドスピーカーやらヘッドホンやら? 今のゲームは音も凝ってて銃声から銃撃方向を特定したり! あるいはホラーFPSで薄暗い研究所を探索していると後ろから忍び寄るクリーチャーの足音を聞き逃すと死んじゃう! ひい怖い!

 うーん、しばらくほったらかしにしていたらスゴイことになってるなこのジャンル・・・・

 ということをワキャワキャ呟いていたらお買い得なゲームを教えてもらったり、お古のビデオカード(昔はグラフィックボードとか言ってたよねえ)を送ってもらったりしたのでした。いずれも明日到着予定。待て次回!

 (この積みゲーどうすんの・・・・)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »