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Island Campaign in summer 2011

2011summer
 ということで性懲りも無くコミケ80に参加。なんか春からもう日本列島冷やしがりません勝つまでは進め一億節電だという勢いで意味もなく暑いムードが漂う昨今だが、そんな時期になぜ、そうでなくても暑苦しい野郎どもが集う聖地に詣でてしまうのだろうか。
 などともっともらしく思考を巡らせることなどとうの昔に放棄した拙者はサクっと業務調整をして長期休暇をまとめスパっと浜松町のちょっといいホテルを予約してシュっと新幹線をエクスプレス・カードで予約して勇躍今年も3連チャンをキメたのであった。

>1日目
 一般的にはヘタリア・テニプリ・NARUTO等のBLの日のようだがちょっと前からヘタリア(ただしノーマルカップリング)をカバーし始めた拙者はこの日も詣でるのであった。後、ゲームもあるし。
 ということでTOAのルクティア本と逆転裁判の千尋本を中心にハガレンも少し。でもってペルソナ3の意外なツボサークルを発見し総集編の山にちょっとひるんで新刊だけ買って一旦その場を後にしたものの、やっぱりダメダアアアアと引き返して「やっぱり全部ください!」と札束叩きつけて売り子を苦笑させつつ全巻購入。ああ~んたまりません>アラガッキー×ハム子本。こら冬も行くぜ行くぜ~。約20000円。
 ていうかペル3、まだ未完であって多分後残すところ1割5分といったところですてへぺろ。
 
 夜は高校同期のみよ氏と会食。「広島原爆の俗称『リトルボーイ』は果たして常識なのか」という話題など。

>2日目
 東方とプリキュア、同人ゲー、小説その他BL。んん~? なんか3日間を考えるともはや男女比半分を超えてる気がするな。元気だな女子。
 なので毎回2日目はカットしていいんじゃね的だがどの道中日で中途半端なのでプリキュアとハルヒ(小説)のをちょこちょこ。しかしプリキュア島見てると番組が終わってハートキャッチが急降下しているのに対し、意外にしぶとく生き残っているのがフレッシュ。悪役3人組が独立してネタ元として頑張ってるのと、せっちゃんが単体で頑張ってるのが効いている。まんべんなく買ってちょっと少なく12000円。スイプリサークルに一部完売があったのが心残り。約12000円。

 夜は川崎近くの焼肉屋(新規開拓店)でスガと牙鳥とホルモンを中心に舌鼓。禁断のユッ◯まであって久しぶりの卵の黄身とのコラボレーションに半泣き。ご飯に乗っけて天にも昇る心持ち。ゆっこじゃないよ!

>3日目
 そして肉の日・・・・ってみんな肉の日肉の日言いますけどね! イロイロあっとですよ!
 ていうかアイマスも百合もハトプリ主力も軍ヲタもギャルゲーも3日目って拙者に死ねってことですか! と事前チェックリストも相当数に登ったのでやむなく前夜のホテルでうんうん唸りながら100近くあったリストを、後日委託販売されるものはガッツリ落とすなどして何とか60程度に削減し、朝に初日と2日目のブツを発送した後、早めに現地入りして3日間でもっとも長く3時間滞在する。暑いが暑くてたまらんというわけではない・・・・一部眼の前で新刊が完売する痛恨事があったものの(月末メロンで販売される。チェックチェック)、概ねアイマス(主力)とスイプリ、アマガミ少々(ずいぶん減ったな)、後はサークル買い少々。ていうかやはりアニメ化がデカイ。今までもPSP、XBOXと延命してきたがここにきて何度目かのブレイクと言った感じでアイマス島は盛り上がっている感じだ。現に放映中なので冬も期待したい。ていうかどうせ3日目なんだろう・・・・うううう・・・・腕がもげる・・・・(最初にアイマス島に寄って極悪非道の限りをつくしたら発送所に寄って段ボール発送、スッキリしたら仕切りなおし、という悪魔の囁き)。
 初日、2日目も食べたカレーうどん屋で職場が直近にあるスガと合流してまた食べて解散。ホテルに帰ってトランクにブツ突っ込んでゴロゴロ引きずって名古屋まで帰宅。オタクの夏が終わった。

 購入費6万に加えて交通費2万、宿泊費2.3万を合わせて約10万円、円高の昨今、ちょっとしたバカンスに行けるお値段ですが、まあオタクやっててマッタク後悔しないと言える瞬間ですね。
 実は年末使ったホテルの近くの大浴場付きホテルが当時改装中であり、もう改装終わったかなと思ったら既に予約で一杯なのであった。なので、今すぐ予約しよう・・・・と思ったら先過ぎて予約できなかったのでグーグルカレンダーに記入しておこう。10月末からでよかろう。

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モニタ新調(ナナオEV2333W-HBK)

152tside 8年半にわたって使い続けてきたサムスンの152Tという液晶モニタがついに逝ってしまった。特に動画をいじったり大画面で遊ぶオンラインゲームをしたりしないので15インチでもまったく気にせず使い続けてきたが、ここ2年程、時々チラついたりホワイトアウトしたりしていたが電源切ってしばらくして再立ち上げするとなんとかなっていたので騙し騙しつかっていたところ、先週ついにホワイトアウトしたっきり復帰しなくなってしまった。PCパーツとしては異例の長寿であったろう。2階級特進させてご冥福をお祈りした。
 で、応急処置的代替手段は2つ。37インチプラズマのアナログ入力or8インチのUSBディスプレイ。テレビの方はPCモニタとして使っていると録画が見られない。USBディスプレイも流石に狭い。ということで当然ながら買い替えということに。
 拙者はコタツの上に置いてテレビとながら使用することがほとんどなので視界の中でテレビと共存できることが必須事項である。152Tは最初の写真のような配置で使用しており、ながらも可、ちょっとテレビに集中する時は仰角をいっぱいにしてぐにっと折ると邪魔にならない優れものだ。実は数年前からモニタの新調についても検討はしていたが今時なかなかこのようなギミックのモニタはない。安いとぞんざいなスタンドがついて棒立ちになっているだけだ。特に仰角・俯角をとれるモニタは非常に数が少ない。
 ということで例によって物欲大王ペンギン(というよりは購入大王ペンギン)である玖とボイスチャットしながらあーだこーだ検索しながらたどり着いたのがナナオのEV2333。正確には黒モデルのW-HBK。ビジネス用らしくちょっとしたプレゼン用に首にょーんと延びたり台座がくるくる回ったり、152Tほどではないが多少仰角俯角もとれる。ちょっと前までは仰角俯角だけだが似たような動きをする三菱のモニタがあったのだがなぜか市場に影も形もなかった。残念。
 一応大須のミニ電気街で実物をいじって回った結果決心。でもって店を出たところで通販が店頭価格よりマイナス1万円であることを確認してポチる。約45000円。最安値と1円しか違わなかったので迷わずアマゾン。ドット欠け? そんなもん気にしてたら液晶モニタなんぞ買えませんよ。
2333bkside
 ということで設置したらこうなった。動きがよくわかる側面からどうぞ。このアームっぽいゴテゴテしたところがちょっとサイバー感を醸しだしてナイスだ。やはり画面の下端が卓上とくっつくポジションも譲れない。ていうかその条件もうノートでしょ画面の大きさに拘らないならむしろそうしろよ的ニーズだが、そこはそれ、そろそろ10年になるクーラーマスターのイカスケースはマザボやHDをとっかえひっかえ、まだまだ使えるのだ。
 しかし正面から見ると流石に15インチ→23インチはデカイ。が、1日で慣れた。慣れとは恐ろしいものよ。ニコ動を堪能する際にわざわざ37インチプラズマテレビで上映会モードにしなくとも驚きの大迫力。この他、一定時間画面の正面にいないと画面がスリープする機能があるがじっとしてるだけでも「いませんね?」となるのでいませんね警告が出るとアワワワと画面の前でインドの踊りを・・・・何やってるんだろう拙者。
 デフォルトだとちょっと目にしみるので輝度をとりあえず暗めにしてみた。後、コントラストとかイロイロいじれるらしいし、画面を分割できたりもするらしいけどそれはまあ、おいおい。
 到着したの水曜だけど、早速コミケカタログを全展開しつつツイッターもmixiも見れて大活躍。末永くよろしくお願いします。

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