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列島有事という意識

 我が精強尾張軍団は全国規模でその名を知られた猛将に率いられており、発災直後に東海大返しとも言うべきン千人によるぶっ通しの伝説的機動を行い現地入り、増強を繰り返しつつシャチホコの旗のもと連日活動し現地方面軍指揮官からも高く評価して頂いているが、他の軍団からは「あんなとこと同じレベルを求められたらたまらない」という陰口をたたかれているという噂を外から聞く。ええーだって国難だぜオイ。という拙者も猛将と古くからの馴染みの調達課長に言わせると「もうこの軍団の隊員は感覚が麻痺しちゃってるんだよねー。これがフツー、みたいなw」…染まってしまっているのかも知れない。部隊はこまめに区分して休んでるみたいでたいへん結構ですが、指揮所の人間は全然休んでないもんな。でも倒れそうな人は今のところ見かけないのは流石といえる。

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大海嘯

 ちょっと前に読んだ吉村昭の明治三陸津波に関するノンフィクションに引用されていた原典資料『海嘯始末ニ付申報』を研究した学者の最近の論文(長いよ)が回覧されてくる。誰も関心がないらしく放置されていたのをたまたま見つけて貪り読んだ。
 うーん。インド洋大津波の時のイメージだと水死体のセオリーとして遺体はやがて浮いてきて回収できるものと思っていたが、本研究によると拙者の想像よりも引き波にさらわれた死者の回収率は記録にある三陸における幾度とない津波、奥尻島の津波等においても非常に低く、最終的に半分収容できればいい方だそうである。てっきりボチャンと落水した遺体と同じように考えていたが、瓦礫やら防砂林やら土砂と一緒に凄まじい勢いで引き込まれていったものはそれらと一緒くたになって海底に沈むなどして、二度と浮かんでこないそうである。
 今回については海上での収容の話をほとんど聞かないことから(気温水温が低いためまだ浮いてくる状況にない、という可能性も否定できない)、てっきり波に叩きつけられるか瓦礫の下敷きになる等して陸での捜索が進展すれば相当数の遺体が見つかると思っていたが…甘かったかもしれないな。
 また横のテレビで安置所を巡る老人のレポートをやっている。やりきれない。

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後出しジャンケン

発災当時、名古屋で揺れを感じると同時にテレビをつけて「大津波警報発令中、予想される津波の高さは6メートル」と聞いた瞬間「でかすぎる!こりゃ危ないな」と思った。昨年札幌出張の際の2月、チリで発生した地震による津波が地球を半周した際にも大津波警報が発令され、例によってぱっと見には大したことない高さ(毎日新聞のサイトによれば同時発令されていた大津波警報の津波の高さは1〜2メートル)であったにもかかわらず、波が港の岸壁の一部を洗って車が水につかったことを思い出したからだ。最終的な津波の高さは岩手で1メートル20センチだったという(その際危機意識の低さも一部で問題になっていた)。
なので、警報の段階で昨年の3倍以上という高さが発表されたということは相当危険で、かつ震源地が目と鼻の先であることは避難の暇がなく、位牌だなんだとやってる余裕はないと思わなければならない。
だったので予報より随分遅れて地震発生から40〜50分後、田園地帯を呑み込む大津波の生中継を息をのみながら見ていた際も「十分避難は行われているだろう」と願望まじりに思っていたのだった。
しかし現実は承知のとおりである。地形効果で結果として高さが10〜20メートルという奥尻級になったところもあるであろうから、やむをえないところもあったのかも知れない。しかし現地の海抜は地図で見ると内陸方向4〜5キロまで1〜3メートルと非常に低く、津波を遮る山脈もなく、津波にとっては何もないも同然の地形が広がっている。太古の昔から幾度となく津波に襲われている地域の歴史等も合わせて考えれば、もうちょっとなんとかならんかったのかと思わないでもない。
しかし15日に壊滅した地域に入って見ると…一帯瓦礫になっているがきっと住宅地が広がっていたのだろう。水平線なんか見えない。何十年もこの地に住んで、何度も津波警報が出ても結局何事もなく時が過ぎ、「おっ、今度のはちょっと大きいな」と思ったとき…何もかも打ち捨てて内陸部に向けて猛ダッシュができるだろうか?
おびただしい犠牲が出た今となっては何を言っても後出しジャンケンであろう。現在は避難民の救済が最優先である。しかし…「100年そこそこに1回、大津波に襲われる地域に町を再建することに意味があるのか?」という冷徹な議論もツイッターで始まっている。老人介護施設が点在する地域ではいざという時に地域の人々で助け合って…という計画になっていたと聞くが絵に描いた餅に終わりむしろ被害を拡大させた面もある。だからといって老人達を打ち捨てて我先に逃げ出すことはサバイバル術的には正しくても(桜庭一樹の「私の男」にもそんな一節があったような)現代国家のありようとして許容されない。
安定エネルギーの供給源を今後どうするかという問題も突きつけられている。我々は…どうすればいいのだろう。国のグランドデザインを改変しなければいけない瞬間なのではないだろうか。

どうも携帯で書き込むととりとめがなくなっていかんな。

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お出かけセット

 短期出張や泊まり込み当番にとりあえずひっ掴んで行く外泊パックの中にはAC−USBアダプター(USB端子2つ)とUSB−au充電ケーブル、液体歯磨きセットと三つ叉コンセントが入っている。これにシェーバーと、PSPやらDSやらiPodやらを充電する4つ叉USB充電ケーブル(いつもは枕元にセットしてある)とモロモロ必要なグッズを追加して出掛けるわけだが、今回ホントに取るものもとりあえず出掛け、かつ長期化になってしまったため、iPodとシェーバーが将来的にはガス欠になりそう。
 ネットで有名な文房具の達人に言わせりゃ出張セットにはあらかじめ出張専用のを別に買っておいて全部入れだ!ということらしいが確かに4叉ケーブルは別途に買っておいてもよかったかも知れん。いや今買うならauもドコモもマイクロUSBも兼ねたヤマタノオロチケーブルか?
しかしシェーバーの充電ケーブルだけはUSB充電っちゅうわけにもいかないんだよな。あの巨大なACアダプターを別途に買って入れておくのも何だし…そもそもシェーバーのバッテリーが干上がるまで出張なんて普通ないからなあ。あくまでもイレギュラーか。というわけで名古屋で留守を守る下士官に追送箱の中にUSB−iPodケーブルとT字カミソリ&シェービングジェルの別途購入を依頼することになり申し訳ない。どっちも自宅にあるんだけれども今同人誌の山やら表紙が黒い文庫本の群れやらの中に分け入ってもらうのもさらに申し訳ないし。あーこういう時も単発エンジンの寂しさを感じるなあ。
ちなみに出掛けにとっさに掴んで持ってきて助かったのは単三エネループ電池を2本入れるとUSB充電元になるエネループグッズ。名古屋から宮城県まで走りに走った間にスマホの予備電源として大活躍。こりゃイケる。
 後、これは常時携帯しているがスマートフォン! 流石にゲームやるほどの余裕はないがちょっとした空き時間にいじくる癒やしグッズとしてこんだけ高性能なブツは見当たらない。ニコ動はデカい。極端な話iPodがガス欠になってもニコ動で音楽だけアップされてる動画見りゃいいじゃ〜ん、という。
ああ。それはそれとして、マドマギ見たいぜよ。IS見たいぜよ。百合キュア見たいぜよ。HD、もうパンクしてるかなあ。

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ボーダーライン

日常と非日常の間に境目というものはない、ということを実感したのは前の震災の時、21歳の時だった(そう、我々は阪神大震災を「前の」と呼ばなければならなくなってしまった)。映画やドラマであれば、BGMやカットが変わると「お、シーンが変わるな」と観客も身構えられる。しかしリアルにおいて日常と非日常は連続している。来週の(つまり現在の)業務予定にうんうんうなっていた11日の午後グラリときて「長いな」「遠いんですかね」とテレビをつけた瞬間が、強いて言えば境目だったのかも知れない。震源地が遠いことに「まずいな」と感じ(阪神の時、関東から九州までが『我こそは震源地』と思ったという。)、生中継で名取川流域の大津波を確認し、やきもきしつつも退庁し、送別会が中止になり、いつものうどん屋でセットを食べ、自宅で続報を見てビビりつつ風呂に入り洗濯をし、玖とスカイプでだべっていたら呼集がかかり、念のためお泊まりグッズを掴んで登庁、出動準備を告げられ職場の身の回りのブツをバッグに詰めまくり、ジリジリ待つこと数時間、段取りが整って未明に車列を組んで出発、14時間燃料補給以外ほぼぶっ通しで前進して現
地指揮所に到着、そのまま掌握下に入って現在に至る…そこに切れ目などない。シーンの間に章が変わったりBGMが変わったりしない…。
歴史的大津波に襲われる被災地の人々も、停電に悩まされることになる首都圏の人々も、予算案の駆け引きに明け暮れる政府首脳も、その日その時まで昨日と変わらぬ毎日を送っていたのに、そのまま暴走列車の乗客のように非日常に飲み込まれてしまう。今、なじみのない仙台郊外の地で翻る金鯱の旗の下、東海北陸から動員された数千人と共にあることに未だにピンとこない。原子炉大惨事にせよテレビの向こうの出来事であることには変わりない…しかし先日目の当たりにした一面の瓦礫と泥濘だけは現実なのだ。
考えがまとまらない。夜直の夜が更ける。

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765~封鎖された渋谷で~

 『428~閉鎖された渋谷で』がWiiゲームであることすら忘却していた拙者ですが本作、ていうか本動画はアイマスキャラを使って前述ゲームっぽいショートドラマを作ろうという試みであって騙されたと思って第1本目のプロローグ~OPムービーだけでも見ていただきたい。踊る大捜査線か相棒か、はたまたSPか。どこのサスペンスドラマかと思うOP動画であり、ショートドラマといいつつ全8編、30分に達する超大作、どっちの原作ゲームやったことないけど要所でキャラが入れ替わりカッコイイサスペンスが繰り広げられるニコ動ならではの基地外沙汰だ。ていうか連日この有様でありPSPアイマスを引っ張り出しつつ428を探してほしい物リストに入れ、ツタヤのオンラインレンタルでサントラを予約する勢いだ。う~ん、サスペンスフル。
 ちなみに登場人物は春香、千早、真、伊織、プロデューサー&ファン代表でお送りしております。探偵役はまっこまこ。カッコイー!
 どっぷりニコ動の思う壺人生。これでいいのか。

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戦闘機人(胃袋編その1)

 缶詰演習でいろいろ溜まったので上京して発散することにする。

>5日(土曜日)
 早朝、自治会の総会に出て次年度の役員選挙。なんてことないが一応役員が当たったので次々年度は役員しなくて済むぜ(ポジティブシンキン)。掃除して出発。
 『赤朽葉家の伝説』を読みながら新幹線に揺られる。第二部凄い。詳細は別示。
 石川町で待ち合わせ。蕎麦屋に行く予定であったがauto_ptr氏と合流すると地図も何も無い。スマートフォンパワーメイクアーップ! いやするけどよ。散歩しつつ菅と合流。久しぶりに元町ブラブラ。なんか美味しそうな店がぎっしり並んでいるので誘惑と闘いつつ当該蕎麦屋に到着するが午後3時頃でまさかのそば粉切れ。近場の蕎麦屋で代替。納豆蕎麦。懐かしい。昔札幌のパルコ他多数の八雲で食べてたな。しかし惜しいかな最初の蕎麦屋の黒い蕎麦。
 夕食が怒涛の焼肉デスマッチであることが予定されていたので腹ごなしがてら元町再び(どら焼きあんこマーガリンin)~中華街ブラブラ縦断(肉まんin)~横浜駅ブラブラ。って腹ごなしになってねえ! ていうか歩きまくって腹がへる前にヘトヘトに。それでも横浜イエサブを初視察。ビックで3DSを確認。在庫はあったがやっぱり牽引ソフトがないねえ。
 市が尾に移動中、溝の口の駅ナカでかりんとうドーナツを買う。ホテルと帰宅後食べたがこれはなかなかいけた。おまけに安い。また欲しい。
 市が尾着。焼き尽くせ! あれ、1本カルビって知らないメニューが・・・
きゃぷてん「あ、科神さんはまだ食べたことないんですね・・・・へへへ・・・・」
拙者「くっ! もらうとも!」

 ということでいただく。ゴロンと焼いてはさみで切る。どっかで食べた壺漬けカルビとはまたちょっと違うな。
Ichigaosaroin
 そして今回は前からあったかも知れないがよく見る単語であったため盲点になっていたサーロイン! ということで特に写真を掲載する。見るがいいこの霜降りっぷり・・・・上等なカルビはもはやサーロインに近いということがわかった。もちろんこの後上カルビも頂きました。例によって全開で食べてサービスにメロンアイスまでもらって大満足。カラオケを試みるも満員不発。きゃぷてん宅(新居)でゴロゴロしていい時間に離脱。神田の例のホテルに0時半くらいについて大浴場に入って「みなみけ(8)」と「そんな未来なウソである(1)」を読破。桜場コハルアワー。この勘違いのデススパイラルがたまらない。Sonnnamirai

>6日(日曜日)前編
 スイートプリキュア10分前に起床して寝っ転がってホテルの小さいブラウン管のアナログテレビで見る。至福。しかしエピソードはまったくぬるい! ぬる過ぎるわ! と思ったが前週のガチンコプロポーズ勝負の様相のまま突っ走るとシリーズが終わる頃には響と奏の2人目の子供が幼稚園に入園しそうなのでこれくらいのセーブでいいのかも知れぬ。
 一風呂浴びてチェックアウト。10時寸前のアキバをぐるっと回って随所の行列を点検する。ドンキのアレはアレなのか? ZINだけ寄って離脱。襲い来るつけ麺屋の誘惑を振りきっていい天気のものフンフンと神保町まで行くが目当ての焼きリンゴの出るカレー店は休業orz。神保町は基本日曜に非活性化するのを甘く見ていた・・・・スマートフォン様のお告げでそこら辺の名店(投げやりな!)でカレーを食べる。うまい。上品で静かな店なのに辛口の辛さがやや暴力的であって隣りに座った男性2人組が悲鳴を上げていた。M機関員でヨカッタ・・・・
 水道橋から新宿に向かうが続く!

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マクロスF劇場版サヨナラノツバサと予告編

 劇場版前編はおろかTV本編も1話しか見てないんじゃあストーリー上どう受け取ればいいのかという感じで勢いだけで仲間内で観に行ったのだが、さして不満感もない状態で観終わり不思議だなあと思っていたら近傍の観客の「ひたすら歌ってるから満足度は高いよね~」という感想に納得。歌って踊って宇宙ドッグファイト。しかしマクロスのドッグファイトがスゴイって「フツー」になってきているのでもはやドッグファイトごときで驚かれないという不幸。
 ところで気になったのは上映前の予告編の面々であって客が客だけに超ピンポイントであり正直どれも観に行きたくなる豪華ラインナップ。

 >仮面ライダーオールライダーVS大ショッカー
 あれ? 今ググったらもうやってるの?コレ。20世紀少年チックな近未来でショッカーに制圧される世界。歴史を変えるためにタイムトンネルジョンジョンジョン!みたいな話らしい。ショッカーファンには嬉しいが、しかし死神博士も地獄大使もいないショッカーはどことなく寂しい。

 >プリキュアオールスターズDX3
 もはや分隊規模を通り越して小隊規模になりつつある歴代プリキュアオールスターズの劇場版。ところで拙者は家族連れや子供たちに紛れて土日の真昼間に映画館に侵入出来るほどの剛の者ではないので昔のドラえもんみたいにレイトショーをやってくれんかね、と思っているのであった。しかしこんだけキャラが出てくると誰か特定のキャラのファンはちょっと物足りないよなあ・・・・しかしこの歴代プリキュアオールスターズの陰に存在する小動物の群れがアレの影響で怖く見えてしょうがね。「さあ、早く僕と契約してプリキュアになるんだ・・・・・」 ひー! 逃げて!
 アレ・・・・ダークは?・・・・ダークもプリキュアじゃないの?・・・・ダーク・・・・ダークぅ・・・・

 >名探偵コナン 沈黙の15分
 もう15年もたつんだから子供に戻った新一も立派な大人であり毛利蘭ちゃんなんか三十路だよ! と思うのは野暮だがもうちょっとコレもなんとかスレよ。まあフツーに面白そうだが劇場まで観に行くかというとちょっと。

 >攻殻機動隊SSS(3D)
 OVAだったかなんだったかすでに出ている作品を3D化するらしい。あの超少子高齢化が進んで子供を持たない老人たちが多数ネットに繋がって悪さをするというシャレにならないホラーストーリーにビビったものだがさて3D画像で攻殻を・・・・いや見たいけどな。

 >アクエリオンEVOL(新作TVシリーズ)
 「なぜ新作TVシリーズの広告を劇場で!?」と一瞬劇場がざわついたのだがなんか前作ほど絵にクセがなくなってちょっととっつきやすそう。しかし見てると前作をまたみたくなってきた。

 ということでグーグルカレンダーに上映開始日を入れて予定を組んでしまった。プリキュアオールスターズはおいといて他のは結構観に行きそう・・・・あーでもコナンも仮面ライダーもちょっとなあ(さっきと言ってることが違う!)。映画館が遠いんですよどこも。

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2011年1月期アニメ中間インプレッション

 久しぶりに一旦切ったフリージングを、フォローしてる人のつぶやきが気になって再度見てみる。あれ、なんか呼び方が「サテラ先輩」になっている。進展したな?(にやり) ていうか何だこの似非軍人口調の片おさげの人・・・・あっ! デレとる! もともとデレっぽかったけどめっちゃデレとるわい! もうしょうがないなあ。
 ていうか今回はミスコン話。なんかバカ話のようです。

 と、いうことでなんとなく中間インプレッションです。

 >魔法少女まどか☆マギカ
 もう今更なにを言わんかやのアレ。魔法少女というタイトルが付くだけで思考停止に陥る日本人の心の安寧を根底から覆す魔法少女史に間違いなく名を残す意欲作であり、ラストがどうなろうと揺るぎないだろう。毎期1本くらい、「うわー! 来週どうなるんダー!」と身悶えするシリーズがあった方が生きがいがある。ていうかマジ凄い。黒船、マッカーサーと、日本は自らでは何も変えられない。あの男も・・・・海から来た!(意味わかんねえよ!)

 >お兄ちゃんなんか(以下略)
 ちょっと溜めてまとめ見したら意外にオモロイ。メインキャラが全てド変態でありそれぞれ方向性が違うというぶっ飛ばしっぷり。原作の絵のクセまで忠実に表現w 黒パンスト委員長の今後に期待。しかし幼なじみが装着していた暗視スコープをググったら50万くらいする。

 >ドラゴンクライシス
 うーん、正直切ろうかどうしようか困り気味。持ちこたえているのは絵が多少好みだからだけであって中身は正直ありきたりだ。途中時々出てくる研究機関のSWATモドキの動きがダメダメで脱力する。演出も大事だけどもちっと研究してくれよ。  
 
 >インフィニット・ストラトス
 真っ向正面からハーレム化まっしぐらであってもはや強化外骨格兵器とかどうでもよろしい。例のフレンチも捻ったふりして全然捻ってなくて安心の品質だ。しかもこれに眼帯ドイツ人まで参加してなんて俺得。

 >夢喰いメリー
 OPはCDレンタルしてしまったし動画もナイス。本編も動画が丁寧でキャラもかわいい。ていうかメリーはもっとぶっきらぼうな口調でもいいような気がする・・・・。作品としてはバランスがいいのになぜか見続けるのがちょっとしんどい、ということは個人的にはなんかバランスが悪いということだ。なんだろう。

 溜まりつつある物。Gosick、とある魔術の禁書目録、スタードライバー。スタードライバーはDVDレンタルで追いつき次第一気に飛ばす予定。

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