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灰とダイヤモンド


 ソフマップで25000円のブツがどうしてアマゾンで2万を割る価格で売っているのだろうか。
 まあそれはともかくとして現物が名古屋のマップにあったのでいじってみる。画面がデカイ。現行IXYのモニタが1.7型とちょっと大きい切手サイズであるのに比して2.7型だ。タフネスを売りにするなら画面がデカイのはむしろ弱点になるような気がする。バッテリの減りも速くなるし、別に小さくてもいいけどなあ。
 機能は光学ズーム、手ブレ補正、フラッシュのONOFF、マクロ撮影、夜景撮影等、ひと通り揃っている上、マクロ撮影時の影の映り込み防止のためにレンズの周囲にLEDが配されているのは小技。そういやAVにチラリと映る撮影機材のレンズ回りが光ってたのはそれか・・・・ゲフンゲフン。その他マクロ撮影に係る細かい機能が充実しているようだ。1cmまで接近できて顕微鏡モードとか言ってやがる。ホントかよ。
 流石にバッテリ込みの重量は161gとIXYL4の125gより重いがショックアブソーバーやらなんやらを内蔵してるんだからしょうがないな。むしろわずか36gプラスで済んでいると言える。気になるのは上記の画面がデカイのできっと保護フィルムが必須になる点と、レンズ保護シャッターがないために(正確にはレンズを保護する透明な何かが常時カバーしている)、撮影前に保護カバーをフキフキしないと指紋等が付いてて写真に影響を及ぼす可能性がある・・・・まあ急ぎでなけりゃ撮影の都度フキフキすりゃいいんだけどな。
 確かに魅力的だし小さい上に頑丈。必要な機能勢揃い。安い。正直物欲ゲージはもりもり上がっていったのだが、しかし泥や埃にまみれたり横殴りの雨に打たれながらブログにアップする写真を撮影する状況が年間どんだけ発生すんねん! という脳内情報参謀がささやく上に、そんな時はブログに載せるには勿体無いほど無駄に高解像度撮影機能があるご自慢のGショック携帯のカメラがあるじゃないか! という脳内主計参謀がささやくので、年内はちょっと熟考期間とする。ちょっとヤなのはこの手の需要の少ない機種って油断するとあっという間に発売終了になって類似あるいは後継機種なし、みたいな事態に陥りがちなんだよな。
 ぬーん。

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