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2010年アニソン10傑

 もう時間がない。取り急ぎベスト10曲を上げておこう。

1>LEVEL5 -judgelight-/fripside (超電磁砲第2期OP)
2>PHANTOM MINDS/水樹奈々(劇場版リリカルなのは1stテーマ)
3>本能のDOUBT/飛蘭(ミルキィホームズED)
4>バカ・ゴー・ホーム/milktub(バカとテストと召喚獣ED)
5>OverSky/第501戦闘航空団(ストライクウィッチーズ2ED)
6>sugarsweetnightmare/堀江由衣(化物語つばさキャットOP)
7>蒼い春/angela(生徒会役員共ED)
8>HEART GOES ON/池田彩・工藤真由(ハートキャッチプリキュア挿入歌)
9>Lastinferno/Ceui(伝説の勇者の伝説第2期OP)
10>Perfectareacomplete!/麻生夏子(バカとテストと召喚獣OP)

次点>GO!GO!MANIAC/放課後ティータイム(けいおん!!第1期OP)
 う~ん。底が浅いなあ。きっと録りだめして1話も見ないままがっぽり捨て去ってしまった番組にも名曲があったのかも知れんけど、もうそこはしょうがねえ。縁がなかったということで。
 1はもう鉄板。画面とのリンクもバッチリでした。しかしこの番組でもっとも聞いたのはDearMyFriend! もう凄まじい再生回数であって一生の癒しソング。前の居住地から出発する時に聞いて車を運転しながら涙した(<危ないよ)。
 2は映画館でスタッフロールとともに見ると「いや~ヲタ映画見た~」とぐっときた。3は年末大フィーバー、アルセーヌ様最高! 久しぶりの悪役ソングにもう夜間のランニングはノリノリだ。作品が予想を上回ったものの結局トータルとしてはショボかったのは残念。
 4はカラオケで歌うと周りがエライことになるので1回しか歌っていない。5は10を超えるバージョンがあるがバルクホルンが参加するとパンチが効いていいな。6は・・・・え?世に出たのは確か今年だったはず!大丈夫大丈夫。化物語のOPではstaplestableに次ぐ出来だと思います。
 7は「どうしてangelaがこんな!?」と思ったものの不思議なノリノリ感が癖になる。8は作中挿入歌であるがこの曲がかぶった動画に騙されている感あり。いやすごいよ?
 9は1~8までとは一線を画する寂しげな曲だけどなんかきのこ雲が立ち上るあたりからの導入からぐっと来る。10は底抜けに明るい曲で救いさえ感じるが、なんだろうそこはとなく感じるこの懐かしさは・・・・
 なんだかんだいってけいおん!!の曲はOP画像と合力で全力でかかってくる感があって正直飽きないので今後も聞き続けると思うのだが、インパクトしてはちょっと弱いかなあ。

 来年はアニソンの豊作な年でありますように。ていうかもっと見れよ、という話。 

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充電マニア

 新デジカメであるペンタックスの防水耐衝撃デジカメ他数件が届く。おそらく今年最後のアマゾン買い物。佐川のおっちゃん、今年も有難う! 来年も無茶言うけどよろしくね!w 
3rensei
 さて、充電してバッテリ突っ込んで立ち上げだけは確認して(ちなみに立ち上げ速度は元々早いIXYよりもさらに早い)、いじりまわすのはまた今度にしてとりあえず並べてみる。真ん中のが4年前から使っているキャノンのIXYL4、左が買い換えたばかりの携帯電話のデジカメサイド。右が新デジカメ。順に最大撮影画素数は7.1、13、12.1(単位:メガピクセル)であり、アレー携帯電話のデジカメの方が新防水デジカメより若干高性能! というありがち展開である。まあ撮影モードがイロイロあったりしてその辺はデジカメはデジカメなんだけどな。
 しかし通常ブログに乗っける画像は640×480ピクセルですなわち307200ピクセル=0.3メガピクセルであって、旅行に行ったときの記念写真だって1つ上の1600×1200=1.92メガピクセル。ピクセル数だけで考えると2以上必要ない全く無駄なスペックであってそこらに転がっている旧型携帯でも十分だ。ま、マクロとか夜景とか、そういう小技はやはり新しいものがいいのだけれど。

 で、そこでちょっと考える。au携帯、iPod、PSP、DSLiteにDSi、DSiLL、どれもこれもUSBで充電できる。AC電源から直接USB出力が取れたり、USB端子を備えたエネループパックまでありもう充電と言えばUSBの世の中において、なぜかデジカメだけが不適応だ。IXYは専用クレードルに刺さないと充電できないし、W90に至ってはその防水性からやむをえないだろうが、防水パッキンを開けてバッテリを取り出し、わざわざ専用充電器(しかも充電器にACプラグがついているのではく、ノーパソやプレステでおなじみ豚さん2穴ケーブルを繋げないといけないダメっぷり)に差す有様。なるべくマメに充電するようにし、切れたら切れたで携帯で撮りゃいいし、そんなブログアップ中毒でもないし~、と割りきってもいいのだが、そこはそれ、移動時の荷物を増やさず旅行先でも出張先でも実家でも充電できればしたい! なんとかならんのか! と思ってちょっと調べたら同じようなこと考えた奴はいた! そして商品はあった!

 ということでブツはこれ。バッテリを取り出すのはしょうがないとして、バッテリの金属端子にUSBからの針のような金属端子を直接ぶち当てるというシンプルかつ乱暴な押し込み強盗のようなやり口だ。中小パーツ企業の若手社員が頑張りました!みたいな(褒め言葉)。当然出来不出来が激しいらしくダメだった購入者もいらっしゃるようである。しかしこれひとつあれば安心という・・・・まあ、この積み重ねが「ヲタクの大荷物」の原因なんだけどな、まあそういう小道具の満足感はある。コレは下のパッケージを開ければエネループでもなんでも直接電池を突っ込んで充電できるモデルのようで、それがないより薄いタイプもあるが値段ほぼ同じ。うう~ん。薄さか完結性か。
 ていうかモノがあった! という状態で満足した感じ。出先で切れたら携帯でいいじゃ~ん。当面・・・・でもなんでこの種のブツってカバンにぶら下げてる写真がついているのだろうか。必要性あるの?w

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本年アニソンベスト選出母集団

 見てかつアニソンをチェックしたもの。今後こっからOPEDを抽出して並べようと思う。

>1月期
とある科学の超電磁砲(第2期)
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
バカとテストと召喚獣
ひだまりスケッチ☆☆☆
ハートキャッチプリキュア
<劇場版>リリカルなのは1st
>4月期
けいおん!!
>7月期
伝説の勇者の伝説
生徒会役員共
ストライクウィッチーズ2
>10月期
探偵オペラミルキィホームズ
フォーチュンアテリアル

 あれー。なんか今年は不作だなあ。昨年に引き続き聞きまくっている曲の方が多い気がする。
 ちなみに昨年秋に札幌で購入したiPodには再生回数が記録されていて、購入以降の再生回数トップ10曲は次のとおり。
>DearMyFriend/ELISA(223回)
Smile-You&Me/ELISA(171回)
onlyMyrailgun/fripside(147回)
SECRET AMBITION/水樹奈々(104回)
PHANTOM MIND/水樹奈々(103回)(惜しい!)
A Happy Life/林原めぐみ(97回)
LEVEL5 judgelight/fripside(93回)
Dont't be long/水樹奈々(76回)
staple stable/斎藤千和(73回)
君に届け/タニザワトモフミ(71回)

 第10位以外なんか全部横文字だな。けしからん(何がだ)。注目すべきは飛蘭の『本能のDOUBT』が今年11月発売にも関わらず57回で17位に猛追。
 ま~、あんまりこだわらずに好き好きで選んでiPodに入れて今年を振り返りましょう。

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歳末特別警戒スペシャル

 昨日名古屋駅周辺に自転車で向かってめろんを巡回後、先日満員だったつけ麺屋がガラガラだったので思わず入ってしまう。つけスープが濃厚過ぎてスープ割りしてもちょっと全部飲めない(<塩分摂り過ぎ!)
 その後ソフマップに向かう前に「マップで件のデジカメを見かけたら買ってしまうかも知れん」と思って駅前のセブンイレブンで25000円をおろす。マップで当該デジカメを発見していじりまわすがお値段はアマゾンより5000円も高く、現地買いはないな、と結局マイクロSDカードとアダプター、PC用の多種カードリーダーラーター(内蔵用パーツ)を買う。この時は財布にまだ札が残っていたので気付かなかった。
 続いて駅ナカのドラッグストアで目薬を買ったら札がなくなったので流石に気づいた。「さっきの25000円はどこに行った!?」 マップで店員がおつりを勘違い・・・・いやいや、札7枚も出さんやろ。ラーメン屋ですられた・・・・いや違う、金を下ろしたのはラーメン屋の後だ。
 もしかするとセブンイレブンで金を下ろした際にカードと明細だけ取って現金を取り忘れるというじいさん級のボケをかましたのでは・・・・時計の明細を比べると降ろしてから30分はたっている。もしそうならあの現金はどうなっているのか。
 セブンイレブンに戻って店員に確認すると「そういう場合は機械が回収しますので、ATM備え付けの電話でセブン銀行の係員とお話ください」と言われる。なるほど店員が対応するにはちょっと無理があるな。
 ということで普段よく見るが実際に使ったことはないATM備え付け電話でセブン銀行の担当者と連絡をとり、伝票番号と取引時間を照会すると、現金出っぱなしで一定時間たったので機械に回収され、取引そのものがキャンセルされていたことがわかった。残高を確認した上でもっかい引き落として事なきを得る。どっか近傍にいた不埒な人間がスカっと取って行かないで本当によかった。

 普段ATMを使用する際に現金下ろしてるのを周囲に宣伝しまくっているようなド派手な警告音と「現金のお取り忘れにご注意ください」としつこいくらい自動音声に注意喚起される度に、「カードそのものはともかく、現金を忘れる奴おるわけないやろ」と思っていたが、いくらヘッドホンステレオをしていたとはいえコレは年の瀬に大失態であり反省するとともにこれは加齢によるものなのかとちょっと心配になってしまった。
 ATMの現金取り忘れは言語道断ですが、皆様も浮き足立ちがちな年の瀬、ご注意ください。

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灰とダイヤモンド


 ソフマップで25000円のブツがどうしてアマゾンで2万を割る価格で売っているのだろうか。
 まあそれはともかくとして現物が名古屋のマップにあったのでいじってみる。画面がデカイ。現行IXYのモニタが1.7型とちょっと大きい切手サイズであるのに比して2.7型だ。タフネスを売りにするなら画面がデカイのはむしろ弱点になるような気がする。バッテリの減りも速くなるし、別に小さくてもいいけどなあ。
 機能は光学ズーム、手ブレ補正、フラッシュのONOFF、マクロ撮影、夜景撮影等、ひと通り揃っている上、マクロ撮影時の影の映り込み防止のためにレンズの周囲にLEDが配されているのは小技。そういやAVにチラリと映る撮影機材のレンズ回りが光ってたのはそれか・・・・ゲフンゲフン。その他マクロ撮影に係る細かい機能が充実しているようだ。1cmまで接近できて顕微鏡モードとか言ってやがる。ホントかよ。
 流石にバッテリ込みの重量は161gとIXYL4の125gより重いがショックアブソーバーやらなんやらを内蔵してるんだからしょうがないな。むしろわずか36gプラスで済んでいると言える。気になるのは上記の画面がデカイのできっと保護フィルムが必須になる点と、レンズ保護シャッターがないために(正確にはレンズを保護する透明な何かが常時カバーしている)、撮影前に保護カバーをフキフキしないと指紋等が付いてて写真に影響を及ぼす可能性がある・・・・まあ急ぎでなけりゃ撮影の都度フキフキすりゃいいんだけどな。
 確かに魅力的だし小さい上に頑丈。必要な機能勢揃い。安い。正直物欲ゲージはもりもり上がっていったのだが、しかし泥や埃にまみれたり横殴りの雨に打たれながらブログにアップする写真を撮影する状況が年間どんだけ発生すんねん! という脳内情報参謀がささやく上に、そんな時はブログに載せるには勿体無いほど無駄に高解像度撮影機能があるご自慢のGショック携帯のカメラがあるじゃないか! という脳内主計参謀がささやくので、年内はちょっと熟考期間とする。ちょっとヤなのはこの手の需要の少ない機種って油断するとあっという間に発売終了になって類似あるいは後継機種なし、みたいな事態に陥りがちなんだよな。
 ぬーん。

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現代日本における個人の機動力とは、すなわち金の力である。

by 科神博士(1973~2028)

 18日土曜日、起きてビジネスホテルの大浴場に入ると結構人がいる。土曜の朝だよ! と思ったが朝風呂の良さが最近わかってきましたよ(<じじい) 当ホテルの大浴場は不自然に広いので混んでてもゆったりだ。
 結構な時間だったので風呂からあがるとすぐにトランクを預けて神田から南行徳へ。なんとこの都心から直近千葉県までわずか地下鉄2本で行けるのだ。・・・・いや、正確には『千葉県内のDSステーション設置店』の直近がヤマダ電機の南行徳店だから目指したんですけどね。
 開店直後のヤマダ電機南行徳店でご当地ラブプラス+。千葉県だということで落花生・・・・やっぱなんかスゲー適当じゃないですか?>コナミ でもなんか段々このテキトーっぷりが楽しくなってきた。折角なのでそのまま南行徳駅近辺で朝食場所を探してサンドイッチのサブウェイで朝食。神戸にも相当昔からあったのだがなんか高いイメージが先行して食わず嫌い・・・・ケイジャンチキンとオレンヂジュースで550円。ファーストフード店のセットにおけるポテトは正直よけいなので、量的にはこれでちょうどいい感じ。旅先で朝刊を読みながら食べるファーストフード最高! 普段新聞とってないのになぜか旅先では読みたくなるんだよねえ。
 しばらくまったりして電車に乗った瞬間、実は南行徳近傍に済んでいる知人が拙者のチェックインに気づいてメール。ははは、ニアミスだ。残念。
 そして埼玉練馬国境付近に住むようになってからほとんど行っていない秋葉原を詣でる。駅から降りるなり変なデモ隊と遭遇する。主張することひとつひとつは間違ってはいないのだが「なんでそれをワンパッケージにするの?」という違和感は残る。ナルホド本体は別にあるのか・・・・
 メインストリートはもうすっかり萌えタウンと化しているので裏通りへ潜る。あ~ジャンク店ジャンク店。これですよ。メモリースティック激安・・・・まあでも今急ぎでないしなあ。USB各グッズ激安。キーボード専門店にも入るがやはりthinkpad型のアレに勝るものはないな。ハードディスク、現在1TBが5000円しない。凄い時代だ。でも今そんなにHD容量いらないんだよな。なんたる皮肉。
 ハルヒ消失の発売日だったのであっちこっちのモニターで同予告編をやっているがなんか自宅でブルーレイを見るより美麗に映っているように見える。なんだろう。ブルーレイプレイヤーからケーブル引っ張って、テレビで見るより大型PCモニターで見たほうが美麗なんだろうか。
 ひとしきり秋葉原の裏通りを堪能すると南行徳でのご当地ラブプラスから3時間たったので、いくら休日だからってこんなに混むのはおかしいだろうという混みっぷりのヨドバシカメラ秋葉原店へ。今までゲーム売り場の隅っこにポツンと立っているDSステーションしか見たことなかったのだがもうオトナ子供に取り囲まれる有様であり「赤いラインの内側でお楽しみください!」とか店員さんが制限するにぎわいっぷり。よかったねえDSステーション(<なぜ擬人化)。なお東京のご当地ラブプラスは3種類。東京タワー着ぐるみと江戸前寿司職人とメイドさん。メイドさんはLv2になったのでタッチペンでつっつくとお辞儀をする。ふふふ(<きもっ)
 激混みの秋葉原から離隔して神田で前日深夜特番でやっていたラーメン街でつけ麺。店長以外、フロアも台所も大陸の人々。荷物引きとって横浜へ向かう。

 おなじみ新横浜の駅のホームの隅っこにある穴場的コインロッカーにトランクを放り込む。小型に入らず中型に。400円。ちっ。(<今更だろ)
Chukagai2010
 中華街にふらっと寄っておなじみ聘珍樓でみやげの月餅と茶葉を買う。しかし毎回思うけど月餅っていい値段するよな。
 横浜まで戻ってやはり激混みヨドバシカメラ横浜店で神奈川のご当地ラブプラス。しかし都市部の大型家電店ってそんなに用事ある? 冷蔵庫だって洗濯機だってそんなに毎週いるもんじゃないよな。あ! 棒茄子シーズンか・・・・いやそれにしても駅直結のヨドバシカメラやビックカメラはどこでも土日は凄まじい混みっぷりのような気がするのだった。
 空き巣にあった知人を励ます会に参加するため待ち合わせ場所まで行くが、昼食時以外はほとんど歩きっぱなしであったことを思い出したかのように足が棒になる。待ち合わせ時間まで約1時間・・・・どっか喫茶店は・・・・ていうか・・・・金は! 金は払うからどっか座らせて! ていうかホント凄まじい買い物客で凄まじい混みっぷりを見せる横浜駅西口近傍はどこもかしこも超満員であり、結局1時間歩き回って疲れたのみ。なんなんだ。
Tsubomaru
 合流して焼肉屋で大いに励ます。ていうかホルモンメニューも相当豊富である。あれ?確か前日も食ったような気がするが・・・・まあいい、私にとってはつい昨日の出来事だが、君達にとっては多分、明日の出来事だw。壺漬けマルチャン(この店名称;おそらくマルチョウ)が絶品。はさみを入れた瞬間噴出する脂によって立ち上る炎で一気に焦げ目を付けるところがミソ。

 さんざん食って励まして、マクドでちょっとお茶したところで席を辞する。新横浜駅発2218、名古屋行き最終ひかりで帰宅。流石に疲れたな。次回上京は冬コミ・・・・来週だよ!

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花のズボラ飯/久住昌之&水沢悦子


 秋葉原の各本屋さんで平積みだったのだが絵が好みでないため視野に入っても脳みそがスルーしていたのだが帰宅後秋葉原ブログで「原作:久住昌之」を見て瞠目。名古屋で慌てて買いに走る。なぜか現在アマゾンでは品切れで不思議な価格がついているが、定価は900円である。
 いわばパート主婦版「孤独のグルメ」であり、外食ではなく内食を扱っていて、第2話目にして「たまごかけごはん」が登場するあたりw方向性がうかがえる。旦那が単身赴任で不在のため徹底的に手抜きを図る主人公、花さんが連日、各種レトルト食材、あるいは生食材、残り物、貰い物を活用して手間をかけず、かつうまい飯をいかに作るかに独り台所で奮闘する(<いや、手抜きなりに努力している意)有様は微笑ましい。ラスト必ず独りごちるシーンが挿入されるのはいかにもという感じだが、いいじゃん、リア充なんだから!(<そこかよ)

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機動力は戦闘力である

by ヘルムート・フォン・モルトケ(1800~1891)

 木曜日。前職場(朝霞)の忘年クリスマス鍋会に冗談で誘われたがマジ受けして上京する。名古屋に居を移して実感したのだが、東京だろうが大阪だろうが、片道1万円以下の交通費で行けるところは拙者にとって最早指呼の距離である。旭川から北に70km、汽車が1時間に1本弱しか通わぬN寄から実家の神戸を往復する際には下手すっと10万近くかかっていたのであるから大進歩といえる。
 ということで懐かしい和光市で降りて駅前のイトーヨーカドーですかさずご当地ラブプラス。廃人だ。埼玉県ということで草加せんべいの着ぐるみ・・・・まんま過ぎだろ。
 単身赴任であるため独りで住んでる元同僚の官舎が会場。平日午後4時頃であるため先着して手伝う気満々でありエプロンまで装着していたのだが同じく準備のためやってきた女性大尉に「アンタの出る幕はない!」と台所から追い出される。ぬぬん。包丁すら握らせてもらえない。
 2年間お世話になった部長以下、拙者と入れ替わりで面識のない数名を含めて20名を超える拙者も未体験の壮大な鍋会。最早土鍋では間に合わないため寸胴鍋が3つ搬入されすでに炊き出しの雰囲気だ。大盛り上がり4時間。新しい人に「お噂はかねがね」と言われて赤面したり、旧知の人々と近況を報告しあったり。平成19年から過ごした入隊以来もっともヘビーな3年間は非常に貴重な経験であり、それを今後、活かすも殺すも今後次第だと改めて痛感した。
 鍋するっていうから名古屋から味噌煮込みうどんセットを8人分(2人分×4)も抱えてきた(重い)のだが、もとの鍋が大量すぎてもうそんな雰囲気ではなかった。残念。土産に1つ会場に投下して辞去する。みんな元気で。
 拙者と同時期に転出したが現在も同地に居住する中佐宅に泊まらせてもらう。途中バス停で玖から電話の着信。異動の打診について相談受け。人間岐路に立っている時にそこが岐路であると認識することが大事なんじゃないかと思った。宿泊先の中佐宅でも味噌煮込みうどんセット1つを宿代に1つ投下。

 金曜日は電車とバスを乗り継いでわざわざ志木の古本市場まで出向いてご当地ラブプラスin埼玉2回目。そのまま志木の町外れにある温泉(おふろの王様志木店)に行くか、それとも小平郊外にあるテルメ小川に行くか迷うが、志木から新座までバス移動、新小平まで武蔵野線、駅前からバスで最寄りバス停、そっから徒歩数分でテルメ小川に寄る。以前立川から朝霞まで自転車で通っていたことがあるので下手に車で通勤している人よりも詳細に土地勘がある自信があるが、自転車すらない今となってはバスのネットワークの掌握が肝心である。携帯によるルート検索は不思議とバスまでは考慮してくれないんだよね。各社毎のサイトを見るしかない。
 平日昼のガラガラ露天風呂を堪能したら珍しくそのまま中で昼食。開業○周年記念ということでクリスマスまで中の温泉内レストランがフル半額という信じられない特典に遭遇し、天ざるとアイスを食べてわずか300円! そんな値段で大丈夫か!?と思わずエルシャダイ。 いやいや、大満足。
 あらかじめ印刷しておいた周辺マップを頼りに最寄りの私鉄駅まで徒歩20分、そっから数駅で平成14年に研修で4ヶ月ほどいた懐かしい駐屯地を探訪。拙者の現職の業界における関係者への挨拶まわり。味噌煮込みうどんセット1個投下。
 その後立川に移動して駅前ビックカメラで初の東京都ご当地ラブプラス。江戸前寿司と東京タワー。何この投げやり感w。
 国分寺で現在小平に勤務し、かつて朝霞で共に勤務した同期と猛烈にホルモンを食う。最後のシメを誤ってととろご飯とホルモン焼きうどんのダブルパンチに轟沈しそうになる。
 ホテルは神田なので中央線1本で移動。駅前は猛烈な酔客軍団。シーズンだからしょうがねえがホントにソルマックやキャベ2のCMのような地獄の有様だ。太古の昔、就職活動の際によく利用した大浴場付きビジネスホテルにチェックイン。飲み物買いに外出するが再び酔客軍団。うるさい!臭い! キライキライ。取手の無差別傷害事件の情報を求めて夕刊を買う。死者が出なくて幸い。東金事件はいつの間にか本人が事実関係について認めている。弁護団は責任能力で勝負をかけるらしい。突っ張れよ!と思ったがどうなんだろう。
 神田駅繁華街からはちょっと距離があったため静か。寝る。(続く)

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NHKスペシャル 日中韓汚染ビジネス戦争

 日米安保50周年スペシャルを録り逃すまいと『NHKスペシャル』くくりで予約をしていたら深夜の再放送が録画されていた。
 液晶、半導体に続いて汚泥・粉塵処理などの環境ビジネスで中国に国家ぐるみで猛烈な殴りこみをかける韓国企業群。「品質がいいものは高くても買ってくれる」という従来のルールに囚われて攻めあぐねる日本。独特な現地のビジネスルール(ていうか無法地帯に近い)にどんどん適応して浸透する韓国企業を追いかけ、序盤の利益をかなぐり捨てて人脈作り優先で契約を獲得するにいたる、大阪の中規模企業の社長の奮闘の一部始終はじわっと脂汗をかく凄みがあった。
 番組序盤、この社長がとある工場に営業に出向くんだけれども肝心な部分を見せてもらえなかったりする等どうも様子がおかしい。調べてみると韓国環境省次官率いる韓国勢が先日やってきたばかりで、実は契約も一部済んでいる。
 一方、韓国企業が契約にやってくると韓国語訳の契約書には書いていない「最初の2台は無償提供うんぬん」という文文が平気で中国語で書いてあったりするが、担当者はすべてを承知でサインする。市場を広げるためなら無償提供など安いものだ・・・・・
 この番組で紹介された大阪の企業は結局北京大学に汚水処理装置を納入するため、知的財産権を中国地元の企業に無償提供して装置の生産を依頼してコストダウンを図るとともに、大学に研究費をドッカリ渡す。技術持ち逃げなどのリスクは当然ある。しかし「迷ってたら出遅れる!」
 凄まじい。カントリーリスク、民族間感情、商習慣の違いなどの様々な障害にぶつかり突破しようとする根性に西も東もねえと思った。いやあ、厳しいなあ国際ビジネス。
 でもこの番組が始まって思わず身を乗り出したのはOP映像がプロダクションIGで、作曲が川井憲次だったからでした。かっこいいな相変わらず。

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うどん3食未遂と小川

Kishimenset
 土曜日は天気が悪かったので閉門蟄居。昼飯のみ件の大盛りうどん店で鍋焼ききしめんwith海老天、ご飯、里芋の時雨煮。晩飯は先日の余りのレトルト味噌煮込みうどんに余ってたカレールーを入れた。あんまりうまかったのでそれでご飯を2杯も食べた。食べ過ぎだ。

 日曜日、所要があって名古屋駅周辺に用事があり、かつ寿司は春日井で食いたい、ということで新守山に自転車を止めてスイッチバック。店舗を探すときに「名古屋市」で検索すると守山区にそもそも該当店がなかったりする。むしろ隣接春日井市で検索するとより近い店がヒットすることが多い。くら寿司は東山の向こうの支店よりも春日井店の方が近いのだ。それでも自宅からは9kmちょいなので自転車圏なのだが、まあ今日は春日井駅から歩いて2.3km、徒歩30分。意外に時間がかかった。
Kasugai 写真は途中通りかかった勝川。こうしてみると関東は実に整備された河川が豊富な土地だった。小なりとはいえ懐かしいのう、神田川や黒目川。
 土日の混雑時間帯を避けていつも外食は午後2時~4時の間にするのだが、この日はそれでも激混み。そういやかっぱとくら寿司は100均回転の両雄、家族連れで常に一杯だった。個人的にはかっぱはちょっと・・・・だがくら寿司は100均の中では頑張ってる方だと思う。ていうか昨年から目に入ったサイドメニューのうどんが結構イケル。特にイベリコ豚うどんは豚の脂身が出汁に浮いて七味唐辛子をからめればまさに冬場は絶妙。しかし寿司をいつものペースで食ってるとうどんは入らんし、うどんを食べてしまうと寿司が入らなくなる。気に入った店にメニューが2つもあると困るなあ。
 本日は寿司で飛ばしたためうどん入らず。ていうか昨日2食も食ったじゃろ!

 てけてけ歩いて駅までまた30分。何事もない日曜日。

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SONY Reader到着

 ソニー直販にしたせいか発売1日前に届いてちょっと得した気分だ。予め特典として何冊かサンプル本が入っている。取り急ぎファーストインプレッション。
 ソニーの電子書籍端末のソニーリーダーは大小2サイズ発売されたが、デカイほうはiPadを既に持っているので小型の5インチモデルに挑戦してみた。意識して本体を文庫本サイズにしているため、画面サイズは文庫よりも一回り小さい。すると大型の6インチモデルは画面が文庫サイズなんだろうか?
Reader
 ということで写真は本体内蔵の村山由佳の「おいしいコーヒーのいれ方」1巻の冒頭部分。文字の大きさを5段階から選べるがこれでも小さいほうから2番目であって、拙者のような読書スピードで読もうと思えばめいっぱい字を小さく表示しても結構せわしなくページをめくらなくてはならないだろう。
 ちなみにPCに接続して外付け媒体として認識させ、中からセットアップを起動するとPCとのリンクソフトが勝手にインストールされる。本を買いたいと思えばそのソフトのリンクからブラウザが立ち上がりネット上のリーダーストアに繋がり、そこで本を購入する仕組み。既に本がアップされている。第1弾として大量にアップされているのはわかるが若干検索性というか・・・・何が売られているかちょっとわかりにくいので在庫チェックは正直まだまだ。価格帯はリアル文庫で出ているものは8掛けくらい、同じくハード・ソフトカバーで売られているものは半額くらいの感覚か(ただし旧刊)。どんな出版社が参加していてどんだけ新刊が早く、また安く売られるかが今後注目。リアル本と違って旧刊になると安くなる仕組みになっているとしたらちょっとした衝撃だ。
 続いてPDF化したファイルを入れて閲覧してみる。やはり文庫サイズで取り込んだデータは一回り小さくなるためもとの字体が小さいと読むのにちょっと気合が必要。ラノベならまだしも新潮文庫クラスになるとかなりキツイだろう(BL本は見つかったが拙者向きのラノベは発見できなかった)。もちろん拡大縮小表示は可能だが、拡大させると読み進むために画面をグリグリいじらなくてはならずユーザーに厳しい。しかし400円サイズのコミックのデータはわりにそのまま読める。
 そして10年にわたって収集し続けたTXTファイルの官能小説データを流しこんでみるが、さすがに生データなだけあって字体の拡大縮小が自由な反面、なぜか横書きにしか表示しない。ううん、官能小説はやはり縦書きで読みたい拙者。これは設定でなんとかなるのだろうか。

 やはり今後のコンテンツ展開がどうなるかにかかっているだろう。ソニーは作るモノはいいんだけど商売下手くそだからなあ(ひどい)。見たところ大手新書レーベルがいくつか参加しているのでビジネス書等、読み捨てることが多いもの用だろうか。しかし問題は単価だなあ。

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HTT

 ホルモンたらふくタイム!(炎) ということで法事で帰省していた玖と名古屋ホルモン『炭火焼 ばつぐん屋』に挑む。とら名古屋を起点に結構歩いたが実は名古屋駅からの方が圧倒的に近かった! ガッデム!
Supecialholmon
 手始めにそれこそちりとり大の皿にドッカリ盛られた1kgのバツグン盛りホルモンスペシャルからスタート! 二人とも下戸なんで最初から白飯だ。拙者いつも物足りないので今回は最初から大盛り。玖は中盛。これが後ほど死命を制すとは!
 まずレバ刺し! 塩とごま油でいただく! うまさにハイタッチ! ユッケ! そして1kgのホルモンをモリモリ焼き進む。テッポウ系が多いので拙者的には大満足。しかしここで妙に分厚いハチノスが1切れしか入っていないことに気づいた玖がハチノスを追加。拙者は欲望の赴くままに大阪ではメジャーだが名古屋では珍しいマルチョウを追加。マルチョウは相変わらず脂ギラギラでうまい。そしてこの店のハチノス! なんだこのハチノス! 未体験ハチノスに二人して巨大化。最早別の部位のよう。そして玖がメニューの隅に見つけた「タコキムチご飯」を注文。くっ、そんなメニューがあったのか・・・・なんかホルモンスペシャルに浮かれてご飯大盛りで飛ばした拙者のなんと浅はかなことだろう・・・・今度からもっとメニューを吟味してご飯を注文する!
 さらにメニューの隅に「コロタン塩味」を発見した玖がさらりと注文。豚の舌の角切り。ギリギリ焼いてレモン汁で食べるとこれまた未体験ゾーン! ううっ、結構お腹が・・・・しかしまだ小腸を行くぜ!
 というこで全力全開をかました拙者はもう「甘いものは別腹」とはとても言えない状態に。また来るぜ! とよろけつつ退散。しかしどんな店に入っても冷静にメニューを検討することを忘れない玖・・・・まさにホルモンの軍師!(<ホルモンだけじゃねえよ) 拙者、脱帽でござる。

 デジカメを忘れたので携帯で激写したがまだ新しい携帯なので取り出し方がわからぬ・・・・ま、でもうまかった! 再戦だ! ご飯は中盛な!(<弱気)
※)6日0645 写真追加

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キャラを漢字で設定できるゲームは少ない。

 一昔前は歴史上の人物を萌えキャラに変換する際には『突き刺せ!呂布子ちゃん!』みたいに何かしら名前をオンナノコっぽくいじっていたものだが、もう『恋姫無双』当たりから名前をそのまんま導入するようになり、『サムライガールズ』では直江兼継がツインテールのギャグ担当娘、服部半蔵が眼鏡メイド、真田幸村に至ってはロリ軍師にされている。大変だ。ていうか兼継の扱いヒドすぎる。最近はダルタニアンまで出てきたよ!
 でもなんでだか、OPで千姫の足を服従のポーズで舐めまわしているちょっと報われない系のキャラであるところの半蔵さんが一番しっくり来るのはなぜだろう。>武装メイドさんなのに名前が『服部半蔵』! このアニメ見た後だったら『ペルソナ3』のヒロインの名前、コレに決めてたな(ええー)
 極めてどうでもいい話でした。

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きょうの料理ビギナーズ

 17年も料理をやってきて今更ビギナーズもないが、まあ初心忘るべからずということで。
 11月号は『ストックおかず』特集。今回のチョイスは直径26センチのフライパンをフルに使って焼くお好み焼きサイズの大型韓国風ハンバーグ。「円いものをひっくり返すのならまかせろ!」というわけですが、フライパンに調味料をこね入れた肉を展開して火を入れたところで、肝心の玉ねぎを入れ忘れていたのに気づいて慌てて火を消してボウルに戻して玉ねぎを刻んでまたこねて投入、という事故未遂が発生したため、粗みじんの玉ねぎが災いしてたいそう荒々しいハンバーグが出来上がってしまった。味は成功。玉ねぎはもっと細かく刻んだ方がよろしかろう。
 しかしなんだな。この「見た目荒々しいハンバーグ」を見て連想するのが「か、勘違いしないでよね! 沢山作りすぎちゃったから、余ったのを持ってきただけなんだから!」という汎用ツンデレ台詞というのは、もう末期的ですな。いかにも初めて一生懸命作りましたというこの焦げ焦げ感が・・・・
 いや、やめよう。やめて『もっとToLoveる』を見よう(<悪化するよ!)

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