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葵三代

 と!いうことで、ま~2年に1回なんだから仕方あんめえよ、と自分を納得させて44000円を叩きつけて携帯を新型に変更する。カシオのタイプX! 何このネーミングの気合の入りっぷり。しかし高機能になったのはいいけど高くなったなあ。

 11年前、士官候補生として名寄に降り立った際、まだ駐屯地内に居住しなければならなかったために携帯買わないと話にならんよ、ということになり遅ればせながら初めて購入したのがカシオが出した防水・耐衝撃型携帯電話第1号、C303CA。拙者は歴代携帯を全部捨ててないのでどっかにあるはずだが現在行方不明。当時北海道では「演習場でも繋がるのはauだけ!」という噂があったり、元々見た目よりは頑丈さ重視というが拙者好みであった。職場の特性柄、当時持ってた自衛官は非常に多かった気がする。ちなみにどっかに記事がないなかあと検索したらよりによってスタパトロニクスに掲載されていたw。参照されたい。
 2代目機種はマイナーチェンジであったので手を出さず、次に買ったのは同系列、C409CA。今から思えば折りたたみ型ではないにしてはやたらにゴッツイよね。絶対に胸ポケットには入れられないなあ。しかしこの形状、どうやって携行してたんだろう。
 そしてこの後が長い! なぜかカシオがいわゆる「タフネスケータイ」(部内では分かりやすく『Gショック携帯』と呼ばれていた)の新型を出さなかったため、かれこれ4年は耐えぬいた気がする。タフネスだなけにw故障もすることなく勤め上げたC409CAは2005年7月をもって退役しTYPE-Rに交代。拙者の当時のブログによるとポイント使用前の価格が21000円。ちなみに今回ポイント使用前の価格は57000円である。何なんだこの価格差は。
Typertate


 この拙者3代目携帯のTYPE-Rは開かなくても見られるサブ画面がでかくて見やすく、クレードルに刺すとその形状は完全に置き時計であり、現在でも予備めざまし時計として活躍中。なぜか電波時計機能が働いていないため時々ビックリする程の時差が発生しているので時々手動で補正が必要だ。これも折り畳みになったことで相当分厚くなり、とても胸ポケに入れられたもんではない。これは3年間使用した。

 4代目携帯は先日まで使っていた2008年7月交代のW62CAで、やはり拙ブログに記載あり。これも予約入れて発売日に買ってるなあ、余程好きなんだねえ。薄型にした反面、それまでのGショックっぽいデザインから脱却したことについては賛否両論あった。薄くなったのはいいけれども、サブ画面が小さくなって誰からの着信なのかわからない。え? フタ開けりゃわかるだろうって? そりゃアンタ、受ける方だって心構えが必要ってもんでさあw。ちなみにやはり20000円代だったようだ。
 当初は興味がなかったフェリカ機能を初めて使用。モバイルスイカをダウンして手続きし、地下鉄、各私鉄、JR、そして路線バスとあらゆるところで大活躍。関東はこういうところが整備されていて素晴らしかった。名古屋に異動するとあまりのローテクぶりにかなりガッカリだ。ちなみに名古屋私鉄関係(バスも含む)の非接触カード導入は来年2月に導入予定でスイカ系との相互利用はそのまた来年だ。遅い。遅いぞ。しかしカード名称が『マナカ』って・・・・なんか違うところでブレイクしそうだな。

Aoi3dai ということで新型である。前置き長すぎ。ていうかまだ導入してわずか2日目なのでちょっと勝手がわかりませんが、やはりデカイ! 厚さももとに戻って最も分厚いところで2センチ越え。全長も12センチを超える巨体であって手持ちのどのホルダーにも入らない。いっそiPhoneタイプでないと無理か? 四日市のヤマダ電機で応急処置として幅がゴムバンドで調整できる横向きタイプ大型のものを購入。それでもパッツンパッツンだ。
 そして歴代携帯で初めて黒以外の色を選んでみました。カエル色。2年のブランクを空けての購入だが「これはスゲエ!」という程の新機能はなし。おいおいいじって行こう。
 最後に写真で歴代マシンを並べてみました。下の四角いのは大きさ比較のためのDSソフトです。
 それぞれ愛着あるなあ。

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