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さよなら自動小銃

 委細は略するが8月1日付けをもって拙者の指定火器が自動小銃から拳銃に切り替わった。米軍みたいに一人で自動小銃・サブマシンガン・拳銃を私物も込みで山盛り持てるようなところではないので基本一人1種類1丁だ。入隊以来10年余お世話になった長物ともお別れ。こんにちは短筒。
 以前中東から帰ってきた同期が「現地で拳銃1丁はやっぱり心細かったな」といっていたのを思い出した。何があったというわけでもないんだけれども、いざという時数百メートルまで届く長物をぶら下げているのと、わずか数十メートル、顔が見える距離まで近づかないと当たらない短筒が懐にあるだけというのは気分的に随分違うらしい。
 今後拙者が自動小銃を撃つことがあるとすればそれこそ『司令部なり連隊本部なりが襲撃されて護衛兵が射殺され自動小銃が足元に転がってきたところに敵ゲリラ兵がなだれ込んできた!』時にとっさに拾って射撃する場面しか思い浮かばない・・・・つーか上の状況だとどのみち拙者に未来はないよね! ていうか映画の見過ぎですな。
 折角新しい自動小銃をホイと渡されても5、6発の試射で大体当てられるようになる自信がやっと持てたとこだったので正直寂しいな。盆休みが明けたら(そう、まだ明けてないのだよウフフ)いきなり実弾射撃であって正直自信ないよ。
 お世話になりました。

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