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未曾有のグルメ

 昨日はちょっと僻地の駐屯地にジープで出張。出張先の有料食堂で昼食をとったが海の家のメニューが裸足で逃げ出す未曾有のクオリティであって餃子の皮がフライパンにくっついたらしく剥がれて中身がむき出しに。ざるうどんのつゆはいくら関西圏でもこりゃ薄すぎだろうという薄さであり、しまいの部分はもう無理やり飲み込んだ。おつりは30円間違える、たった3人の客にけっこう待たせる。そして極めつけは飯時になっても拙者達以外だれも入ってこないすなわちジモッティーはすべてもう1軒の方の有料食堂で食ってるのだ!
 2つある有料食堂のうちあえてコッチを選んだ伍長は拙者達のモノ問いたげな視線に対し、「うまいものは金出しゃ食えるんですよ。きょうび安くてもそこそこのものはともかく不味いものはなかなか食えないですよ!」と強弁した。
 わかったようでわからねえよ!
 ていうかこのクオリティの店が淘汰もされずに生き残っているのが部内食堂の盲点。競争入札やってるはずなんだけどなあ。

 本日からネット構築のために実家に帰省。ネット環境立ち上げくらいやったれよ>妹

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