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積木くずし

 水曜の晩、時限爆弾が炸裂して上司と二人、ていうか正確には現場と、拙者たちと、市ヶ谷にそれぞれ二人が陣取り、息詰まる電話とデータのやり取りを延々繰り返す。拙者と同じく金曜日に転出申告をする人々の多くは代休消化に入っているというのに深夜2時まで営業。蟹工船過ぎる。
 そしてその上、朝方の珍事によってその努力は灰燼に帰す。なんなの? なんなのこれ? お・・・・俺たちの! ていうか拙者の夜中残業を返せ! 荷物まだ詰まってませんよこのやろ! このやろこの、この、第1あらびき団め!
 そして寝不足の頭で木曜晩は部の送別会。拙者がまさか送別会において主賓になる日がこようとは。部長からの思わぬねぎらいの言葉にジンとくる。ねぎらいというか、叱咤激励だった
w。
 明日(あ、もう今日か)は転出行事。

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