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札幌出張と箱詰めという現実

 日曜日、札幌に出張に出て最上階に夜景の見える露天風呂つきの小洒落た新しいビジネスホテルにチェックインした後、同行させてもらった上司と同行した下士官とジンギスカンを食べまくり、2人にススキノの地域概要を現地で案内した後は放置プレイ。なお、下士官は酔いつぶれてタクシー搬送、上司は朝までゲイバーで頑張っていたそうな。元気だなあ。
 2日目(月)は駐屯地を2カ所回ってホテルに戻ったら分散。なぜか札幌のスガイ(狸小路横のゲーセ)でわざわざボーダーブレイクをやってDランクからCランクにレベルアップ! しかし市街地戦は護身用に人斬り(ロボ斬り?)包丁をぶら下げていた方が絶対安心だよねえ。札幌のとらにも寄ってハルヒ本とアイマス本を買う(なんでだ)。
Kimuchim


 そして数年振りに例会に顔を出すがもうボス他1名の他はマッタク面識なし。募集業務の意味も込めてあえて制服で乗り込み自家製名刺を配りまくったがややドン引きされたようだ。しょうがねえな。女の子もいねえしよ(こら)。しかし彼らが就職する頃この国はどうなってるんだろうな。
 懐かしい時館で豚キムチ丼のM。うまー。
 別れた後は今度は大学同クラスのK(札幌市職員)とランデブーして至短時間でファミレスで駄弁る。市役所は市役所で議会対応がある。大変そうだ。深夜解散。
 3日目(火)、直帰を勝ち取り帰宅するが一服した後、箱詰めの続き。まったく引越し荷物作りというものは登山に似ていて進めば進むほど進行速度が落ちる。8合目からが勝負だ! ていうかたぶん5合目まで行ってないかも。選別を終えて山積みになったマンガと文庫の山を段ボールを片手にモリモリ掘り進む心地ぞする。ここできちんと体系的に箱詰めしようとするからスピードが落ちるんだよねえ・・・・しかしスケジュールの限界まで頑張る! それが後の段ボールに入ったままで検索出来るアレキサンドリア態勢を作り出すのだ!
 そしてまた出る売却行きの本。ああ今度は持ち込まないといかん。しんどいなあ。削減できるだけいいけどよ。

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