« 地獄の釜の蓋が開いた | トップページ | バレンタインはやっぱり焼肉でしょ »

魔法少女リリカルなのは劇場版1st

Kabuki この冬はその筋アニメの劇場版が目白押しであるので先週のFate劇場版に引き続きABAさんにくっついて本年2本目、『魔法少女リリカルなのは劇場版1st』(<2もやる気か!?) を新宿まで見に行く。先日映画の宣伝がてら第2シーズンであるところのA’sが放映され、視聴していたのでおおまかな知識はあったが実は第1シーズンよく筋知らないんだよね・・・なぜか薄々知ってるんだけど。
 ということでどうも第1シーズンを再編・作り直したらしい劇場版1stだが、帰宅してからWikiると「冗長な部分や魔女っ子もの描写を排除してかつフェイト側の描写も作り込み」云々、と結構好意的な評価になっている・・・・ネットの評価を見る前にお前自身の感想はどうなんだこのクソッタレめ!>拙者 サーイェッサー! マッタクそのとおり。
 突如魔力の塊の争奪戦的な魔法戦に巻き込まれた若干小学3年生の女の子が直ちに状況に順応して魔砲少女の名にふさわしく空は飛ぶは強力射撃魔法をぶっ放すはイキナリ殺されかけた相手にお友達になりましょうと寄って行くは非ヲタな人が見れば突っ込みどころ満載だがw、拙者は非ヲタではないのでまったく問題ありません。よく飛び回り、よく撃ち合い、水柱がばんばん立ってビル群がガンガン倒壊する豪快な戦闘シーンと、なのはの真っ直ぐな心と向き合って葛藤するフェイトが見所です。こりゃ買いだ。ここいらの話を見た上でA’sにおけるフェイトの再登場シーンを見るとまさに「ドババーン!」という感じ倍増だ。もっかい見よう。
 しかし見れば見るほどテスタロッサ家の事情はヘヴィな話だなこりゃ。TV版ではあんまり触れられなかったところもあるようだけど・・・・キツイ背景を持つフェイトもともかくとして、小3で命のやり取りをするような状況は人格形成に影響を及ぼさないかどうか心配ですよおじさんは。
 さて、2ndはやっぱりA’sの再編成だろうか。A’sは若干作画がヘボイ回とかあったので、うまくやってくれると嬉しいなあ。名古屋で見てるんかな、やっぱり。
 ちなみに写真は歌舞伎町の著名なゲートの下から謎の高層ビルを撮ったもの。こういう珍奇な高層建築が随所に立ってるところが東京のスゴイところだよねえ。もうすぐこの街ともお別れかと思うと感慨深い。

|

« 地獄の釜の蓋が開いた | トップページ | バレンタインはやっぱり焼肉でしょ »

「アニメ等」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11431/47561137

この記事へのトラックバック一覧です: 魔法少女リリカルなのは劇場版1st:

« 地獄の釜の蓋が開いた | トップページ | バレンタインはやっぱり焼肉でしょ »