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ダウンロード販売と電子ブック

 本日初めてiTuneStoreで曲を買ってみる。パッケージでチラっと見ると900円で「シングル1本買うのと変わらんやん!」と思ったのだが、よく見るとA面B面&インストがバラで売っていたので本曲1本だけだと200円で済んだ。なるほどバラならこれはお得感。だってシングル1本買ってもインストなんて聞かんやろ! やや難点はビットレートが128kbpsと若干低いことくらいか。まあ便利だな。今まで原則、現物買ってリッピングしていたがCDなんぞデータ抜いたらただの不燃ゴミだからな。ブックオフに持ってってもタダ同然だし。
 ところでこれからすると電子ブックの値段が全然下がらないのは合点がいかぬ。何とかならんのだろうか。紙に印刷することもなく、問屋を通すマージンも不要で、在庫を抱えるリスクもないのに、大概の電子ブックは紙の本と同じか高いくらいだ。入力する手間を考えても増刷コストがゼロも同然で、しかも紙の本よりも利便性が落ちる。なんだから値下がりするが当然と思うけど。なんかおかしいなあ。
 米国で人気のキンドル日本語版が普及したら持ち歩きが便利になってデータのみで場所取らなくなって・・・・部屋がこんなアレキサンドリア大図書館(=魔窟)みたいにならなくてもよくなるのになあ。ハードカバーとかどんだけ場所取るんだよ。図面を扱ったものや漫画でなければ正直データでいいと思います。
 でも本の山に手を伸ばしてパラパラめくれる利便性はこれまた独特なんだよねえ。

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