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作家が死して遺すもの

 例え品切れであってしかも出品者も見あたらない超希少本だったとしても、日本の消費を支える最後の砦と言ってもいいアマゾン様の『ほしいものリスト』に登録しておけば、誰かがふとポロっと出品すればピコっと表示されるのである。しかしどう見ても原価1000円前後と思われる、すでに故人となった官能小説作家の幻の逸品が26000円というのは度肝を抜かれた。しかしその希少っぷり、および一部のコアなファンから見たその内容の濃さからこの価格は妥当とっていもいいだろう。ううん凄い。値段も凄いがネットも凄い。
 読みてえ・・・・しかしさすがに同等本が26冊も買えることを考えるとナンボなんでも気が引ける。出版社はねえ、こういう需要を敏感に察知して、コレと思った本はジャンジャン電子化してくださいよ。電子ブックって意外に普及しないよね・・・・まあ寝っ転がって読める端末がDSくらいしかないというのがアレだと思いますが。DSでPCに保管してある膨大なテキストを読めるようになるとすばらしいんですけどどうですか、なんかPSPに比べると改造が困難なようですが。
 あ、また夜更かししてる~。

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