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北アルプスと別れの季節

 昼間っから朦朧としたりパソコン画面の字が時折読めなくなったりしつつももう力押しで年度末2つの大山のうちの最後の山、いわば北アルプスの剣岳であるところの16日(月)まで走り抜けるしかねえと上官にも反論を許さない激走仕事のさなか、諸兵科混合職場である拙者の職場からこのたび転出される、『防空砲兵』同志の送別会の幹事まで引き受ける拙者なのでした。だって転出する人を除いたら拙者が一番下っ端なんだも~ん!
 ていうか午前中はもうかなりギリギリの状態で誰かに幹事をうっちゃってしまおうかとも思ったが夕方中将にハンコを2つもらったことを契機に気分が若干回復したのでそのまま夕方店に突進して送別会。
 結果として、よかった。いろんな縁があって新造部隊をみんなで立ち上げて苦労した仲間達。地上のステルヴィアの教官になったり、情報機関に行ったり、本来の防空砲兵軍団に戻ったり、いろんなところに分かれるけど、またどこかで会おう。一緒に仕事をしよう。

 しかしもう1月下旬あたりから山を越えたと思ったらまた山、馬の背を滑落したり雪崩にあったり吹雪に凍えたり、日本アルプス縦走のごとき難所の連続に摩滅寸前でござる。16日過ぎて送別行事が終わったら絶対に休みをとってやる。絶対だ! ていうかホントに16日でケリがつくんだろうか。
 俺、この戦争が終わったら休みとるんだ・・・・(<死にフラグ)

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