« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

眠ったライオン

 シヴィライゼーション3回戦。を、ウッカリ昨晩やってしまったため夜更かしとなったが、これまでこの程度の睡眠不足は全然平気だったのに本日の勤務に非常なダメージ。ていうかもうダメだな睡眠時間管理しないと。
 ちなみに今回はガンジー率いるインドで始めてガレー船を派遣しまくりとりあえずこの星にある文明数を可及的に速やかに掌握した後、一カ国だけ陸続きでない中国を放置、陸続きであるところのロシア、アラブ、英国のうち、遠いロシア・アラブととりあえず和平条約を結びつつ早い段階から隣の英国をガンガン攻める(ガンジーのくせに)。
 なるべくロシアに近いところに嫌がらせのように前線を築いてその間の土地をドンドン開拓して都市を増やし、ドンドン反対側のロンドンに兵を送り込むが、もう弓兵やカタパルトでは城塞に籠もった英国特有ユニット『長弓兵』になかなか決定打を与えられず死体の山であり例によって400年戦争だ。
 結局漫然とイマイチ役に立たないユニットを生産する傍ら艦砲射撃が可能な巡洋艦の開発を待って、再度ロンドン攻略にチャレンジ。ていうかまたしても手こずっているうちに巡洋艦が山盛り出来てしまってそのうち砲兵が生産可能になり、海と空から強引に攻めて陥落させた。
 英国が降伏するより先にロシアからの宣戦布告を受ける。ま~コッチの前線のおかげで全然開発が進まないんだからいらだつのも無理はなし。
 急いで英国を陥落させたら全戦力を反対側に急送する・・・・なんかドイツ降伏後のソ連軍の満州方面機動に似てるな・・・・ロンドン攻略に手間取っているうちにただの剣と盾だけで武装した兵士から砲兵まで混在した使いにくいことこの上ない軍団。ていうかこのゲームは『部隊の解体』ってないのか!? なんか重戦艦の砲撃の支援を受けて海岸を駆ける手斧の兵隊とかってなんかおかしくないですかねえ。
Kanpou
 玉石混淆の部隊をもうめんどくさくなって片っ端からモスクワに送り込んでいくうちに戦艦からの砲撃も効いて短期間で陥落。余勢をかってそのままアラブに突っ込んであっという間に占領する。
 ここまでの間に多連装ロケット砲と戦車の開発に成功していたので大陸を統一し終わった頃には近代国家としては危険なレベルの有り余る軍事力。ルール上いくらでも積載できる艦船にもう戦車・多連装ロケット砲・砲兵・ライフル兵を超満載して1500年の沈黙を守っていた中国に恐る恐る接近する・・・・確かに難易度を一番低く設定してるけど、ここでイキナリ極秘開発された潜水艦に撃沈されるのはヤだなあ。前回のゲーム時にはエジプト文明がなぜか巡洋艦も戦艦も持ってないのに戦闘機と潜水艦を繰り出してくるという不思議な現象が・・・・(進化の樹が別系統らしい)
 ということで沖合で準備を整えて長躯一気に接岸してありったけ(<多分ゲーム的に10個師団分は揚げたような)上陸させる。突撃・・・・ってライフル兵2個部隊と多連装ロケット砲部隊1つであっさり陥落。 コラ! アンタはいったい1500年も何をやってきたのかね!
 世界統一、AD1900年。

 そういやこのゲームにはステージや勝利条件・難易度がイロイロあるので、もっとイロイロやり方があるんだよねえ。なんかついつい安易な「武力による世界統一」に走ってしまう自分が好き。しかしいろいろよく考えられているなこのゲーム・・・・たとえば「民主主義を導入すると自国からは宣戦布告ができない」・・・・ああ、それで先にテ○ドンを発射させる真珠湾を攻撃させるわけか!(<危険発言)
 時間見て始めないとこのゲームは生活を破綻させるよね・・・・ゲームが終了しても別に伝説の樹の下で可愛い女の子が告白してくれるわけでもないのになんでこんなに熱中するんだろうかね(笑)。
 衝動買いしまくりでズンズン宅配業者が我が家に接近中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

物欲の魔神

 江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ風。最近文庫サイズで再版かかってたな。欲しい。欲しいぞ!
 例の『第二次世界大戦』の細かい字を読むためのヘッドルーペ(LEDライト付き)とか
 『プロが教える「15分掃除」が我が家を変える!』とか
 『お部屋も心もスッキリする「持たない暮らし」』とか
 欲しい。
 欲しいのう。
 ていうかいらんもんをドンドン捨てて余計なもんを買わないマニュアル本であるところの本を買うこと自体がなんか無駄な気がして背徳感満点だ。しかしこの辺のもん全部買っても1万行かないのか。ああ買ってしまうか~。
 そして本日玖より具体的密告のあった『カーナビ用声優ボイス』
 出るか出るかと思ってたらホントに出しやがった。
 ていうか榊原良子か折笠愛ボイスデータが発売されたらマジで車買いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春と桜と物欲

 ホントはもっともっと買い物してるのだが買うのも載せるのもおっつきゃしねえ。
 8インチのUSB接続モニターに激しく刺激され中。安い! ネットと買い物とメールだけだったらむしろコッチをメインモニターにしてもいいような気がしてきた・・・・まさかのダウンサイジング?
 夜間の気温が意外に上がらないので全然自覚ないけどもうすぐ4月なんですな。しかしダウンジャケットをクリーニングに出そうかどうしようか迷う有様。寒さそのものは全然気になりませんが、おーい、もう四月ですよ!
Sakura2009e
 近所で最も咲いていると思われる公園(<凄く近所に適地があったのに今まで気づかなかった・・・・)で、2~3分咲き。昨年は神田川沿いを自転車花見をしたが、今年は黒目川沿いもいけそうだなあ。
 1年半の間、気になりまくりであった近所の住宅街のド真ん中にあるイタリアンレストランを本日ランチタイムに強襲。 意外に安い! その代わりに味もボリュームもイマイチ・・・・ああ、あの千葉の裏通りのイタリアンレストランは素晴らしかったなあ・・・・顔も名前も憶えてもらってよう・・・・また行きたいなあ。あの隠れ家的雰囲気に加えて人の少ないときの2階席独占状態がたまらない。日曜日休みなんだよねえ、あそこ。

 ん? 一時的にココログが不調のようである。
 ああ、週末が終わる・・・・新年度が始まる・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

REIGHBORHOOD!/広江礼威


 例によってアキハバラブログで物欲を刺激されがちな拙者ですが10年以上ぶりに『画集』というものを買う。なんでしょうね、あのコストパフォーマンスの悪さといったら・・・・ググれば大概のものが手に入る昨今ですが、昔みたいにそうそう出回ってるわけでもないしそもそも数が多すぎてきっとおいついてないんだね・・・・ていうかビンボな中高時代ならともかく画集1冊2000円~3000円って、別に痛くもなんともないではないか!(強気)
 ということで『BLACKLAGOON』でスッカリメジャーになった広江礼威の『銃持った姉ちゃん』の画集。こっちは相当ガンマニアに寄った方で、出てくる火器がメジャーなライフルから暗器まがいのいかがわしい拳銃までイロイロ。そしてそれを手にするロリーからむちむちぷりんまで色とりどりの女の子~・・・・この単純な『ミリ』と『美少女・美女』の単純取り合わせに激しく反発する知人がいるのですが、ううん、確かに昨今多い「とりあえず女の子に銃撃ちまくらせとけ!」みたいな山盛りのマンガにはアレですが、『ガンスリ』や『すとっち』くらいまでなら拙者、大丈夫であります(<ユルユルだよ!)
 傑作はあの速水螺旋人が提唱した『私立ナ○ス学園』という女子校を想定した一こま。ヒムラーとカナリスとハイドリヒとシェレンベルクが女の子化してそれぞれの機関の制服でベンチでお弁当食べてるって何じゃそりゃ! 銃、関係ないし。
 でもこの1枚のイラストでそれぞれの性格がなんとなく伝わってくるのはスゴイ。ぜひごらんあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泥まみれの虎/宮崎駿/大日本絵画


 アマゾンのホレ、アレですわ、「アナタが買おうとしているコレなんですが、ちなみにですけどぉ、コレ買ってる人って、他にもこんなの買ってるんですよぉ」という、アレだ。アレはヤベエ。何度今までアレにやられて「ええっ! そ、そんなのもあるのう?! じゃあソレも下さい今すぐ下さい!」という罠にはめられたことか・・・・
 というわけでまんまと孔明の罠にはまった次第。ああン! もっと! もっとはめて!(<セクハラです)
 大昔買った『宮崎駿の雑想ノート』の中に戦争小話がいっぱいあったのだが、本作は1944年2月24日~3月22日までの間、エストニアのとある集落で極寒下ろくな支援も得られないまま、たった2両のティーガー戦車と歩兵1個中隊程度の戦力で十数倍のソ連軍を相手に孤軍奮闘したオットー・カリウス少尉の一ヶ月をコミカルかつ真剣に描いたドキュメントだ。例によって登場人物は皆豚になっているのだが、もうそんなのどうでもいい! 若干21歳の少尉がこれまた少年兵だらけの歩兵と連携してろくに風呂も入れず飯もままならず、凍傷と垢と戦車の故障と戦いながら何度となく波状攻撃を繰り返すソ連軍団と戦うまさに炎の一ヶ月だ。登場人物が豚になっているとは言え、やはりドンドン殺される歩兵、ポツポツやってくる若い補充兵、まだ大学を出たばかりの小隊長、そしてすぐ戦死・・・・21歳でそんな過酷な最前線を任されたら、どうする! ていうかできねえよ! ホントすごい。
 もっとスゴイのはそれを慌てるわけでもなくうろたえるわけでもなく、剣をふるってやあやあ者ども出会えとか、全然そんな気負った風でもなく、淡々と日々敵味方の状況を掌握して作戦をたて、歩兵と調整し、連隊本部に支援を求め、一旦戦闘が始まればマメに自分の戦車を動かしつつも相棒戦車の指揮もとり、狙撃兵を見つけては反撃し、時には敵戦車と出会い頭に零距離射撃・・・・淡々と。あくまで淡々と。もう手に汗握る1冊です。
 さらにスゴイのはこの人、結局この戦争を生き延びて戦後西独で薬局(その名も「ティーガー薬局」!)を開店して本書取材当時まではご存命! スゲエ! いわばドイツの戦車版坂井三郎です。宮崎駿は実際にドイツまででかけて対談までしている。マニアもここまでくるとあっぱれだ。ちなみに宮崎氏は実際に戦場になったエストニアの現地まで取材している。どんだけー!
 オマケとして『雑想ノート』に登場した実験電動戦車部隊のドランシ予備大尉とハンス整備伍長の小エピソードがついている。終戦後略奪と凌辱を欲しいままにするソ連軍から逃れるために大尉と伍長が民間人避難民を守りつつ遺棄された戦車を拾ってひたすら西部戦線方面を目指す手に汗握る脱出劇。こちらはなんかを参考にしたフィクションだと思われるがそれでも相当面白い。
 くそう、アマゾンめ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二次世界大戦歴史地図/ジョン・キーガン


 そして一旦欲しいと思ったものは必ず手に入れる! ていうかやはりというか何というか購入だ。最近クレジットカードの引き落としが二ヶ月後とかに来るタイムラグが怖いのでなるべくコンビニ等での代金引換(送料無料)にしているが、たまたま職場の人とレジで一緒になって拙者が威風堂々コレを購入するのを目撃され「な、なんという大人な値段!」と戦慄されたりされなかったり。
 デカっ! 縦30センチ×横20センチでどこが「コンパクト版」なんじゃい! 元々どんな大きさなんだよ! とツッコミつつドキドキしながらページをめくるとその解説の細かい字のビッシリっぷりになるほど元々デカかったんだねとコンパクト化を納得。ていうか少々お高くてもいいのでもそっと字を大きくしてもらえませんかの・・・・(じじい)
Pq17
 だって見てよホラ、図説の註なんてさらに細かいのでこれ虫眼鏡いるぜえ・・・・ちなみに見開き1テーマですが写真のページは『北極圏 1941-1945』の一部分であって図は連合軍からソ連への輸送コンボイ(船団)がドイツ海空軍から攻撃を受け未曾有の大損害をこうむった「PQ17事件」の顛末。知らんかった! スゴイ。マニアックすぎる・・・・
 1日1テーマで満腹です。ちなみに1日1テーマで行くと85日かかります。ぐへー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対弾道弾構想の必要性

 以前どっかの自治体でJアラートシステムが誤作動して、とある地方の町の防災無線が「ミサイルが飛んできますから気をつけて~」みたいな放送をぶっ放して大騒ぎになったことがあった。「再発防止に努めます」と自治体は平謝りだったが、誤報の問題は置いておいて地域住民の一部に「もし情報が本当だったとして、わしらはどうすりゃいいの?」というコメントがあってそりゃそうだと納得するとともにこの国は半世紀以上、リアルな戦争についてやはり具体的議論をサボってきたんだなあ、と暗澹たる思いで一杯になったのでした。冷戦期、米国ではモノホンの核戦争に備えてのシミュレートが結構真剣に検討されており、それこそインターネットの大本は中枢がつぶされてもコミュニケート可能な強靱性のある通信システムの開発だし、各学校・機関では対爆風訓練が行われていたりと、実際に空襲を経験した日本よりも真剣に現場レベルで訓練が重ねられていた。冷戦期、日本は何をやってきたんだろうなあ。
 問題は飛んでくる物体の意図が明確でないということだ。たとえば都市爆撃が目的であれば「市街地から離れてください!」とやればいいわけですが、なんせ人工衛星だと言い張ってかつ精度も悪いとなるとどこに落ちるかわからない。今回も秋田岩手が危険区域とされているが絶対にその上を通過するなんて正直わからんとこだろう。ひどく乱暴な言い方をすれば「散開しろ!」というのが一番いい気がするが、それを避難計画として具体化するのは至難の業だしここで代案も示せない。
 そこで防空壕(!)という半世紀以上前の単語が出てくるんだけれどもそれこそそんなこと言い出したら国民がさぞかしビックリするだろうなあ。これも以前から思っていたんだけれども、なんかあったら住民は公民館・体育館へ! というけれども、それらの施設が特別堅固に作られているかというとそうでもないことは最近の地震・水害を見ても明らかだ。本当にいざというときの避難所として設定するのであれば非常食・毛布・自家発電システムに燃料、最低限の医薬品にAED、もっと贅沢を言えばヘリパッド等を整備すべきであるし、設置場所も活断層の上や低地は避けるべきなのだ。
 案の定今回も「とりあえず公民館へ・・・・」と言い出す自治体も出始めたが、それこそ破片がランダムに落下する状況で住民を一カ所に集めることはかえってリスクが高まるんじゃないの? という。
 しかも情報伝達速度が要求されるところがまた悩ましい。太平洋上にパケット漁船を大量に運用して「サイパンを発進したと思われるB-29約50機が頭上を通過中!帝都到達まで後1時間!」と連絡するような時代じゃないもんなあ。ていうか拙者の住む地域では防災無線で頻繁に「迷い人のお知らせです・・・・」とやっているのでへえ、結構どこにでもあるもんだなあ、と思っていたらそもそも防災無線がない自治体もあったなんて!
 もうねえ。
 どっかの都知事に台詞じゃないけど、この1件をもって非常事態対処について上から下までの幅広い再検討が行われるようになることが国益だ・・・・これから税収がドンドン減っていくなか、厳しいんだけどな。
 ところで・・・・この手の弾道弾攻撃に最も有効なのは発射施設・装備の発射前の先制攻撃なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本代表に敬礼

 流石に昨日は職場のテレビが何気なくつきっぱなりであり普段野球に興味のない拙者も気もそぞろであった。相手がベネズエラとかだったらここまで関心はなかったろう。
 ていうか終盤戦になるともう完全に日本シリーズ阪神戦の道頓堀の居酒屋のような様相を呈していた。
 「もうあかん! もうダルはええから○○出せや!」
 「首相か誰か電話してるかも知れん(笑)『ダルを下げろ!』って」
 「まあでもこんな決戦時はスタッフはラインに口だししちゃダメなんだよなあ」
 正直同点9回裏時は心の中では退路の確保としんがりの部隊をどうするかまで考えているつもりにまでなっていたが、もう夏の甲子園智弁和歌山VS仙台育英(てきとー)のような激烈なラストにもう脱帽。
 お疲れ様でした。日本帝国万歳。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸の敵を長崎で

 先日、焼肉屋で痛飲(拙者は下戸なので痛食)した際に話題になったのは、中高生時代欲しかったモノって今じゃあ大概手に入るよね、という。昔は金なかったから、通学する電車で読む本を朝、本棚から選んで、気に入った本を何遍も何遍も読んで、トム・クランシーの『レッド・オクトーバーを追え』なんてページ側面が手垢で黒っぽくなるまで読んだねえ・・・・。
 と、ここでふと大学生時代買えなかった、京極堂シリーズによく登場する江戸時代の妖怪絵画1作ごとに見開き1ページに解説をつけた豪華本(つっても1万円しなかったが)のタイトルは一体何だっただろうか・・・・今なら買える・・・・・しかし検索しようがない・・・・妖怪で検索したら水木しげるばっかり引っかかる! 誰かタイトルや手がかりを知ってる人はご一報!
 それはさておき、ゲーム『シヴィライゼーション』や映画『ワルキューレ』を見て最近第二次世界大戦づいている拙者は本能の赴くままにアマゾンで<第二次世界大戦>で検索してみた。
 ・・・・原書房『第二次世界大戦歴史地図/タイムズ・アトラス』(7140円)
 こ、これは! 高校生の時に本屋で発見しその美麗な地図と作戦・戦闘ごとの詳細な解説にチビりつつもそのあまりの高額さ(当時12000円は高校生にはキツイ)に断念した豪華本の小型再版版・・・・か、買える! しかもお値段下がって、な、7140円・・・・気分はスッカリ成り上がって毎日腹一杯食っている元戦災孤児が、幼い頃栄養失調で亡くなった弟を思い出す勢いだ・・・・今なら買える! すいとんが腹一杯食べられる!
 しかもアマゾンの評価陣は評価割れすることなく満場一致で☆5つ! 5つ星・・・・
 ぐ・・・・・
  むむ・・・・・
   むむぅ・・・・(汗) (ポッっちっれ~!ポッっちっれ~!)(<脳内声援)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

欧州で最も危険な男

0322
 写真右の『ワールドタンク・ミュージアム』を探し出すのに部屋中の段ボールを点検整理しつつ2時間かかる。そろそろ引っ越し次いでの総点検&再ナンバリング&記録を行わないと混交が始まりつつある。実は1時間探した段階でもう半ばあきらめ気味だったのだが、念のために最後に開いたダンボールにて発見。悪天候の日は荷物整理に限る。ホラ、本日もこんなに次の資源ゴミに出すモノが・・・・しかしいつもの出勤時間0740くらいには小学生の集団登校を送りに家からスウェットと半天で出てきている奥様達がそのまま居残って井戸端会議をやっている横を通らなければならないので注意しなければならない・・・・『チャンピオン○ED(しかも果物つき)』とか『コミック百○姫』『古いアイドル雑誌・写真集』等の危険物の束を出す時には早起きが肝要だ! 独居男性に子持ち奥様達の視線は厳しい。
 なんでこの『ワールドタンクミュージアム』が入り用かというと中の記事に大戦中ドイツの『欧州で最も危険な男・オットー・スコルツィニー』が多目的軍用機『シュトルヒ』の紹介ついでに登場しているのをワルキューレを見ながら思い出したからなのだった。どういうわけだかこのイラストレーターはスコルツィニーの台詞を全部関西弁で書いており(そりゃドイツだって広いんだからなまりもあるだろう)、抱腹絶倒だからだ。幽閉されたイタリア首相、ムッソリーニ救出作戦時、首相が幽閉されている山荘に危険を冒してグライダーで強行着陸する際「通天閣の方が高いでー!」
 どんなんや! スコルツィニーは大変数奇で不敵な人生を送っているので興味がおありの方はググって見て下さい。
 そして上の方は前から探していた重曹活用術の本。数年前母に感化されて以来、拙者の水回りの掃除にもはや欠かせない重曹。その時に買った本です。重曹いいよ重曹(ばばくさいな)。
 そして左側は発見した瞬間廃棄が決まった自作パーツ本。こういうのは買うと決めたらその時の最新号を買えばよいのです・・・・ていうか拙者、「さあ、そろそろパソコン組もうか」と思ったらとりあえずコレの最新号を買ってます。毎号、トレンドパーツの紹介をもれなくやってくれる上に基礎からきちんと説明してあるので本来合わないパーツを無理な力を加えてはめようとしてモゲたりすることがありません(<やりそうなのかよ!>拙者)。
 悪天候が本格化してからは『鉄腕バーディ』と『ドルアーガの塔』溜め録り消化。この2つは今期のナンバーワン・ツーです。どっちも第2シリーズだな。最終回が楽しみ・・・・詳細は別記。その他『エリン』『プリキュアフレッシュ』『しゅごキャラ』も消化。
 さ、明日から職場復帰じゃあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節の移り変わりをゲームで知る

 予想外の宅配業者の訪問に困惑。あれ~なんか未達のものあったっけ~、と思って開封したら『アマガミ』だった・・・・ああ! もう春だねえ・・・・(なんか違うよ!) 
 あんまり昔に予約していると予約していることすら忘れてしまう。先日の『ウテナリマスターDVD下巻』も発売延期に次ぐ発売延期でウッカリ忘れてて不意打ちにうれしい悲鳴。グエー(棒読み)。しかしまだ未開封です。もう見るモノ大杉だぜ~。
 問題作『キミキス』(何年前だ?)もろくにこなしてないのにまたこんな! でも慌てない。当面ゲームはティアクライスとシヴィライゼーションの硬派2本立てで楽しみ、ネットや本で攻略法が出そろった頃に始めればよいのだよフフフ・・・・(外道)。あれ、そういやキミキスは攻略本買ったんだっけ・・・・(うろ覚え)。
 ところで拙者は今更ながらプロデューサー生活を始められる態勢にあるのだが、こちらも未開封。もう~。しかし発売直後、店舗を回ると『サン』も『スター』もある店になぜかお目当ての『ムーン』だけない。ネット上でも最も品切れが早かった。絶対一番人気ないと思ってたのに意外だったな・・・・いいんですか皆さん、この人背高で貧乳ですよ?(<なんでそんなピンポイントなんだ!)

 さらにところで、DSiが白黒2色だけで出た当初から「絶対新色が出る!だからそれまで待つ!」と心に決めていたのだが、たまたま3日後に新色が出ると知った先週にイロイロ調べて廻ると「薄いが故に持ちにくい」「デジカメ・音楽等の機能が意外に使えない」等々、特に購入しなければならないメリットも見あたらないため、先送りすることにする。かえって「北米モデル入荷!」の方が気を引くなあ・・・・でも北米モデルのブルー、今持ってるネイビーとほとんど変わらないんだよね・・・・(1台でいいじゃん!)
 今日は悪天候。籠城しがいがあるというものだ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーゲント

 水曜日に秋葉に行ったくせにまた秋葉。ていうか今回は高校同期一部の宴会が企画されたので、当初葛西という都心東部だったのにいちゃもんを付けたらちょっと移動して秋葉に変更になった次第。バイタリティー低下&静養期間であっても古いつきあいは外せぬ。
 そして焼肉屋を検索・・・・なんか最近外で誰かと会食になるとほぼ焼肉である。なんでだろう。体調と関係があるのか? 傷ついた獣のごとく・・・・ぐるるるる。なんにせよ平均するとほぼ毎週1回焼肉は大杉な気がする。
 JR秋葉原駅から徒歩3分(エレベーター上昇含む)、すなわち駅前ビルなわけだが、しかしつきあいの古い(なんと知り合って24年だ!こう書くとすごいな)知人と、しかも秋葉の高層レストラン(でも焼肉)で飯食ってると、流石に秋葉も変わったなあとしみじみ。拙者が大学受験で初めて上京して秋葉に直行(<なぜ!)した際には、まだどっからどう見ても「電気街!」の時代だった。裏通りに行かなくても妖しげな中古PC屋とか、自作の自の字もない頃に変なパーツとか売ってたよなあ・・・・(遠い目) 今や表通りはヴァーチャル風俗街といってもいい勢い。しかし飯を食う場所が激増したのは数少ない改善点だ。昔はミスドとじゃんがららーめんしかなく、東京都心で飢えるというトンチキな経験をしたことあり。今から思えば秋葉原デパート内になんぼでもあったやん。そのデパートも今や改装中だ。
 この都心で食べ放題90分2680円+ライスサラダ韓国海苔ユッケ食べ放題600円はお買い得だ。でももうそんなガツガツ食う歳でもないよねえ・・・・といいつつ壺漬け焼肉をどんぶり8杯はおかわりした上ユッケを合計20人前以上とかどんだけ食うねん! おまえら高校生か! ていうかとても一同35歳とは思えぬ食いっぷりであり。フフフ、まだまだ行けるで~(あ、そうか、ココの同期はみんな同い年なんだ・・・・じーん)。しかも90分とかいいつつ4時間居座る長っ尻。しかし空いていたせいか追い出しの気配は3時間半過ぎたあたりのトウモロコシ茶。なんと心の広い店であろう。また来よう。
 ところで今のところ新しい訃報を聞かぬ。35にもなるとそろそろアンテナ張っておかないとな。
 また食おう。学院万歳。
 拙者達は49期生である。今年の春の入学生は72期生らしい。実りの多い6年間を過ごすであろう少年達の未来に幸あらんことを。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ワルキューレ/トム・クルーズ主演

 いっそ天気でも悪いけりゃ閉じこもりも可なのになまじ天気がいいからなあ・・・・どうせ出るついでなら、ということで近所の映画館で見る。自転車で行けるところにシネコンがあるってどんだけ都会なんだよ! 東京は恐ろしいとこじゃ・・・・
 しかしアレですよ、これ、オチがわかっているのにどうするのかな~、と思うわけですが。ヒトラー暗殺計画が全て失敗に終わって、結局ベルリン陥落まで生きてた(そこで自決した)ことはみんな知ってるわけでしょう。その意味ではストーリーをどうこういう作品じゃあ、元々ないよねえ。史実に沿って作ってあるんだし。多分。
 ていうかアレか? みんなヒトラー暗殺計画とか計画段階のハラハラ感とかその辺はどうでもよくて、トム・クルーズの男っぷりを見たいだけか! そうなんか! と観る前から半ギレで映画館に行ったら連休の中日で公開2日目の真っ昼間だというのに、座席にいるのは30人くらい・・・・ええ、大丈夫? 子供連れがいるとも思ってなかったけどトム目当てのおぜうさん達とかは?
 ちょっと心配になりつつ、空いているのは楽なので鑑賞。

 ちなみに拙者は最近の戦争映画で全然観ることがなくなったドイツ軍を見に来ているのです~。最近の悪役はアラブのテロリストばっかりで面白くないです。インディジョーンズに出てきたかな?

 ムー。ま~、フツーに面白いです。
 ていうか絶対的独裁者の暗殺計画そのものがプロジェクトX的なので、そのまんま作れば面白いはずですわな。拙者は前々から『キスカ島~米軍包囲下からの奇跡の脱出作戦~』とか『マレー半島攻略~自転車大量運用が戦機をつかんだ~』とかフツーにプロXで作れば絶対面白いと思ってましたが、誰も作りませんねえ。戦争そのものがプロXの連続なので、どこつついても作りようで面白くなると思いマス。昔はそんな映画、たくさんあったよね。
 「どの映画見ても同じ顔」「実は大した演技力はない」とか、イロイロ言われてますが・・・・まあやっぱりかっこいいなあ、トム・クルーズさんはよう。

 PS:あ! イロイロ出てきたけどなんかSSの黒制服見てない!(なんだよ)
PS2:やっぱり戦争において(ピー)は死命を制すると思ったのでした。ネタバレ回避! 見よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超能力番組を10倍楽しむ本/山本弘/楽工社


 昨今山本弘づいている拙者ですがこの人もビッグになりましたなあ(遠い目)
 先日紹介した「人類の月面着陸はあったろう論」に引き続き、今度はTVの超能力番組を「少年少女向けにやさしく解説してトリックを見破り10倍楽しもう」という体裁をとっているもののその実態は「大ボラをふきまくって虚偽の内容を垂れ流し、いざとなったら「バラエティですから」と逃げるマスゴミ、いいかげんにしやがれゴルァ!」という怒り全開の内容であって、「都合のいいシーンだけ抜粋する」「自称FBI超能力捜査官の過去がデタラメ」「超能力者の能力が発揮される状況はなぜか制約が異常に多い」「英文資料の日本語訳が凄まじく歪曲」「ダウジング等によって解決した未解決事件なんて実は皆無」「『そりゃそんだけ項目を挙げたらどれかはヒットするだろうよ!』の霊視」等々、ヒドイとは思ってたけどここまでヒドイとは目を覆わんばかりの惨状です。こりゃ楽しむどころじゃないぜえ。
 でも作中でも触れられていたけど、なぜこの国には「自称超能力のトリックを暴け!」みたいな番組が少ないのだろうか。「オーラの泉」はもういいかげんにしとけよ(<一部バレてたが)。

 ところでこの本を神保町の三省堂本店で探した際、分類上「オカルト・宗教」の本棚に置かれていたのだが、拙者がこの本を手に取ったスグ横で女子高生がイカニモなソレ系の本を手にとって熱心に立ち読み・・・・君君! まずコッチ! コッチから!(笑) もう、あんた達はすぐ「ナントカの生まれ変わり」とか言い出すから・・・・(偏見)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 「プチうつ」気分にサヨナラする本/下園荘太/PHP研究所


 なんでもかんでも「プチ」をつけんじゃねえ! と恐れ多くも現役軍人カウンセラーにしょっぱなからケチをつける拙者ですが、今回はこの本を隣席のカウンセラーに勧められてかなり助かった部分あり。恥ずかしながら昨年12月までは拙者の直接担当ではないもののメンタルヘルスを主管とするセクションにいたのであって、パワポ資料を上っ面だけフンフン見ていたのだが改めて読んでみるとそのメカニズムと危険性が概ね理解できて戦慄するとともに、非常に恥ずかしい限りだ。
 肉体疲労時の栄養補給・・・・じゃなくてCMって恐ろしいですな、肉体疲労によるニンゲンとしての戦闘力の低下、それがうつなのだ! って随分はしょった気がしますが、「メンタルヘルス」とか「心のケア」とかいう単語が昨今一人歩きしている中、うつだ何だは心「だけ」の問題と捉えがちですが、そうじゃない。体力低下から脳→心に疲労が伝わりイロイロおかしくなるのだという。
 具体的兆候は以下の通り。
 ・睡眠障害
 ・食欲の増進・低下
 ・疲労感が残る
 ・頭が働かない
 ・対人関係が疎ましくなる
 ・感情のコントロールが低下する
 ・今までのストレス対処法が効かない
 ・消えたい・死にたい

 ・・・・・い、いくつか該当する!
 と思ったからこそこんなご時世でもあるし思い切って精神科を受診して、診断内容はともかくその受診の事実をもって錦の御旗とし(とりあえず「睡眠障害」への対処のみを示されたのみで、別に「うつです」と診断されたわけではない)、今回の短期休暇に至った次第。ま、直接担当する仕事の山を越して勲章ももらい、そこそこ目処がついたからというのもあるんですが。根回しだって必要だしな。
 怖いのはレッドカードゾーンに突入するとそもそもこういう本を手に取ろうというところまで行かなくなること。カウンセラーや精神科医はそもそも依頼があって初めて動けるのであって、自殺未遂でもしないかぎりなかなか主体的には出動できない難しさがあるのであります。
 「とりあえずオッサンが自分の専門分野に「ぷち」を使ってみたかったんです・・・・」みたいな取っつきにくい感(え?拙者だけ?)はありますが、該当すると思った方、あるいは管理職の方にもおすすめです。わかりやすいしね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万世橋探訪

 実は昨日の話ですが昼過ぎにフっと気が遠くなったと思ったら気がついたら万世橋の上に! アラ不思議!! じゃねえよ!
Manseibashi
 閉じこもってるのもちょっとナーと思ったが体の負担も最小限で!で寄り道せずに池袋から丸ノ内線で直行。直接の目的は今度職場から転出する人がランニング通勤の際に「骨伝導ヘッドフォン」を愛用していたのでちょっとググった後、実地調査をしてみようと思ったのだった。給料日直後だったので正直そのままポチっても全然かまわなかった(売れ行き品は大体8000円程度)。
 だって耳に突っ込むことなくベートーベン的に耳骨から音波を脳内へ! さ、サイバー! 久々のサイバー感に拙者のハートわしづかみですが、そこで直買いに行かないところが、若さを失ったというか、分別がついたというか。実は無線機の受話装置として骨伝導式をという話は現場でも結構あって、一部で採用されているとかいないとか。要は音声を聞きつつ、リアル音声も邪魔しないというところが利点なのです。いろんなものが炸裂しまくってやかましい戦場で指示を着実に受け取りつつ、しかも5感の重要な1つを塞がない、軍事的にOKなブツなのです。いろんな意味でマニアにはたまりません。
 ところが店頭にぶら下げて「どうぞ試してください」コーナーで、手持ちのMP3プレイヤーを2台試したが・・・・小さい!(ゴールデンダンス社の『オーディオボーンアクア』) MAXにしてもこんなに音量が小さいんじゃあ、そりゃ外の音声も支障なく聞こえますわな。うう~ん。ちょっとな~。
 唯一まともに聞こえたのは、そのヘッドフォン自身が別バッテリを必要とするブーストタイプのもの(おそらく同社の『モバイルボーン』と思われる)。確かに高出力なのはいいんだけれども、それ自身が電源が必要ってなんか反則臭い上にかさばるわけだし、実際にやってみた時に感じたんだけど正直力任せに振動を耳骨に伝えている感じがして音漏れが心配デス。だって、ホラ、我々「民間人じゃない人」て、聞く音楽にホラ、特性があるでしょう!? そこはちょっと、気を遣わないとね。
 しかもお値段2倍の18000円。ヘッドホンにそこまでは! ヘッドホン使用時には周囲の警戒を怠ることなく音量も控えめにということで今回は見送り。惜しいな。サイバー。
 折角秋葉原まで来て手ぶらで帰るのもなんなので、マップでWi-Fi用端子を買って帰る。給料日にしちゃ安い買い物だなあ。
 ちょっと疲れて帰宅する。反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早寝早起きと老人達

 健康のために早寝早起きを勧告されましたよ。当然だけどな。
 わかってはいるんだよそれが人類に適切なリズムだということが・・・・しかしだからってDVD見たりゲームやったり読書したりってのは、娯楽としては夜が適切とは思わん? 朝、めっちゃ早起きして出勤までの間にDVD見たりゲームやったりして、それから出勤ってなんか、こう・・・・おかしくなる気がする・・・・実践してみて慣れたら慣れるかも知れんけど。激しく違和感。せめて読書か・・・・
 でも『サクラ大戦3』の時は拙者、朝から出勤前にやってましたぞ。しかし早朝からパリで萌え萌えの後出勤してその後の仕事が激しくしんどい(笑)。

 で、超早朝ゴミ出しして、テケテケ近所のコンビニまで低脂肪乳を買いにあえて徒歩で歩くと、なるほどこの地域が月刊経済誌『プレジデント』に「急速に少子高齢化が進む自治体ワースト5」に入ると掲載される地域、なのかもしれない~と実感する。個人的に統計を取る等の科学的根拠はありません。が、年寄りは朝が早い。ので早朝のゴミ出し場で目立つ。
 そして考えると隣接する志木市や和光市に比べるとマンションや若向けアパートの類が非常に少ない。一戸建てがメインだ。しかも毎夜夜回りカチカチがしっかりしている=町内会組織がしっかり機能している、コンビニが妙に少ない。庭先の作りがお世辞にも小さな子供がキャッキャしている作りではない(<無駄に植物が多い)等、そう言われてみればそんな気も・・・・
 少子高齢化は税収悪化に直結する。地方の農村ばかりクローズアップされるが、街は街なりに維持費がかかる。この役割を終えつつあるベッドタウンが20年後どうなっているのか、絶対その時にココにいない拙者でも気になると言えば気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入港整備命令

 超絶休養中。
 軍医(精神科)及びカウンセラーによると貧乏性な日本人らしく「リフレッシュせな! スポーツ! 映画! 遊園地! 野球観戦! 六甲おろし!(?)」とかやるのが一番よくないらしく、特に前段部分はとにかく寝ろ! と連呼されている。ということで本日も二度寝するが、やっぱり浅くてノンレム睡眠なので夢見るしぃ。そして二度寝で見る夢ってたいがいあんまり良くないんだよねえ。怖かったり。不安だったり。
 というわけで本日もなんとか10時過ぎまで寝てましたがなんかアレだ。
 朝食食べて、ネットニュース見て、ランニングシューズ洗って干して・・・・さて、どうしようかねえ。
0317
 こんなに晴れてるのに、もったいないよ。
 「不祥事が発生したらいついかなる時でも呼び出される」ポジションに2年間いることについて、医者のみならず上の方でもちょっとイロイロあったらしく、「生活に支障がないんだったら携帯預かろうか?」とまで言ってくれる。んんー・・・・ないといえばない(笑)。でもモバイルSuicaがないと外出時に不便だな・・・・という程度。関西から持ってきたイコカは地下鉄で使えないしな。あ、普通のスイカもあったっけ。後、出先(都心部)で地下鉄の乗り換え検索ができない?(<田舎モノ)。
 でもそんなんがストレス源だったら消防士や警察官はどうなるんだろうか。
 いずれにせよ営利戦力にならなくなると即、首が飛ぶことも少なくないこのご時世で、いざというときの人的戦闘力維持のために、平時の個人的不調についていろいろしてくれるこの組織は捨てたもんじゃないと思った。軽症のうちに対処できてよしとしよう。

 ちなみにその2年間の勤務に関して、昨日、勲章をいただきました。
 ありがたし。恐悦至極。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢グルメ

 たまたま帰省中に同地域にいたからという理由で玖と一緒に組合系の会合に参加することになる。国家公務員だからといってそんなザッパなくくりでいいのだろうか・・・・そもそも個人的にも公的にもバリバリ国防論の拙者はこんなところに参加していいのだろうか・・・・
 各セクトがガリガリ作ったチラシの束を渡されて席に着く。それぞれのセクトの発表会・・・・反戦反戦平和平和、いやまことに結構なことですな。このままずっと平和が続けば拙者は命の危険もなく定年だ・・・・ていうかあまりに退屈なので欲するままに居眠りをしまくり、隣席の玖から「科神さん、寝過ぎですよ」とたしなめられる。無給なんだからいいじゃないか・・・・・
 奇妙なことに昼食は各個人ごとバラバラのメニューの弁当が配られる。事前になんか聞き取り調査か届け出かなんかあったっけ、いやにマメだな。拙者のはハムカツ弁当。安っ! しかしこの千切りキャベツに乗っかったハムカツのウスターソースが気前よくかかっているところが憎い。ここはポテトサラダとハムカツの下のソースの染みたキャベツでご飯を4分の3くらい食べて、残りで一気にハムカツをいただくことにしよう。
 とか玖とダベりながら食べていたらふとよそ見をした隙に残りの弁当を下げられてしまう。ああ待ってぇ! まだハムカツが・・・・くそう、是が非でも今日はハムカツで逆襲だ。今から帰ってもスーパー開いてないだろうし、コンビニでハムカツサンドとかあったっけ・・・・

 という、夢を見ました(えへへ)
Kurome0315
 「他人の夢の話を聞かされるほど無意味なものはない」と誰かが言っていた気がする。筋が通ってない上に落ちもない。だって夢なんだから。そして夢というものはさめてから時間がたつとドンドン希薄になっていくものですが、本日についてはよほどハムカツを食いそびれたのがこたえたのか、いつまでたっても忘れない次第。
 モノの本には「なりかけウツはとりあえず寝ろ!寝まくれ!」とあるので本日7時ごろ一旦起きたにも関わらずまた床についたわけですが、悪天候であった土曜と違って、遮光カーテンとは言え太陽光を浴びてしまうと体が起きてしまうため、寝ても眠りが浅い。が故に夢を見やすい。そして最近夢見はあまりよくない。ので、拙者は2度寝が嫌いです。
 明日は1月半ばから炎上していた拙者担当のプロジェクトの結実日。部長と副部長には内諾を得ているので明後日から1週間は休むつもりだが、さて。直接の上司の「わかってない人」がOKするかどうかですが、もめてめんどくさくなったら「上意!」とやるつもりなんだけど、そうすると角がたつよねえ・・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トンデモ超常現象99の謎/と学会/洋泉社

 先日のアポロ着陸あったろう論を読了した後未読の本の山を整理していたところ偶然発見。こんなの買ってたのか。いつなんだ!? 第2版97年4月版を購入・・・・ホントに未読なのかな、コレ。
 子供の頃「本当にあった不思議な話」みたいな類の本にドキドキしていたころが遠く思い出される郷愁・・・・とはマッタク無縁の、著名な不思議も含めてそこら辺の超常現象を片っ端から切って捨てる痛快アンチトンデモ本。何度もと学会が主張する「僕たちは不思議なことは大好きなんだ! だからイイカゲンな知識や論で不思議を主張するな!」という怒りを感じます。
 でも子供心に「非科学的だけど不思議だな、あったらいいなあ」と思っていたことがこんなにケチョンケチョンにやられているのはちょっと残念。
 ちなみに拙者がこの著書で初めて真相を知った著名不思議は以下の通り。

 >バミューダの魔の海域
 統計的にそうでもない。
 >アトランティス・ムーその他失われた大陸
 ない!(にべもないな)
 >ピラミッド・ナスカの地上絵・モアイ像
 いずれも当時の技術で建築可能
 >キルリアン写真
 ただの放電現象
 >人体発火
 肥満の人の脂が急死後ゆっくり燃焼したもの
 >中国4000年の気功パワー
 ただの自己暗示
 >フィラデルフィア実験による軍艦ワープ
 そんな実験はそもそもねえ!
 >ユリ・ゲラーの超能力(あったなあ)
 手品。
 >針金やペンダントによるダウジング
 比較実験したところ全然効果なし。
 >ツタンカーメンの呪い
 確かに関係者の多くが死んでいる! ただし60歳くらいで。

 ・・・・なんかつまんないなあ(笑)。
 そろそろオーラが見えるとかいうあの人もやっちゃって下さいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本共産党の戦後秘史/兵本達吉/新潮文庫

 すっかりレッドデータブックに載る勢いの社民党から票が流れて議席数を増やしているとは言え我が国の政党としては極少数といってよい、しかし最近の激不況によって支持率が若干上がりつつある日本共産党について、実はあんまり勉強してなかったなあ、と思っていた時に本屋の平積みコーナーで衝動買い。当然ながらアンチ共産党の立場から描かれている(著者はかつて共産党員であったが党批判のため除名されている)。
 日本共産党の歴史・・・・それこそ最近売り上げ増大らしい『蟹工船』の時代からあった労働者の権利うんぬんの議論にロシア革命の成功からの思想的支柱の流入・・・・しかしロシア革命が資本収奪からの解放という目的でロシア帝政の打倒を看板にしていることから、当初日本でもそのまま「皇室を倒せ」と直輸入しようとしてそのあまりの日本の国情との乖離に戸惑う日本コミンテルン。そこでムリヤリ日本人の国民性に合わせてなんとかしようとし始めたあたりから歪で一貫性のないことを宿命づけられた党の歴史が始まる。ソ連や中国の共産党政権下でどれほどヒドイことが行われてきたか、美濃部都政等の共産党系首長が君臨した自治体がどれだけ悲惨な結末を迎えたかの記述に今更ながら戦慄。その理想とする社会はともかくとして、最高意志決定機関で議論がまったく行われない政党はやっぱりまっとうじゃないよ。
 それはそれとして・・・・次の選挙でどれだけ票を伸ばすのだろうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北アルプスと別れの季節

 昼間っから朦朧としたりパソコン画面の字が時折読めなくなったりしつつももう力押しで年度末2つの大山のうちの最後の山、いわば北アルプスの剣岳であるところの16日(月)まで走り抜けるしかねえと上官にも反論を許さない激走仕事のさなか、諸兵科混合職場である拙者の職場からこのたび転出される、『防空砲兵』同志の送別会の幹事まで引き受ける拙者なのでした。だって転出する人を除いたら拙者が一番下っ端なんだも~ん!
 ていうか午前中はもうかなりギリギリの状態で誰かに幹事をうっちゃってしまおうかとも思ったが夕方中将にハンコを2つもらったことを契機に気分が若干回復したのでそのまま夕方店に突進して送別会。
 結果として、よかった。いろんな縁があって新造部隊をみんなで立ち上げて苦労した仲間達。地上のステルヴィアの教官になったり、情報機関に行ったり、本来の防空砲兵軍団に戻ったり、いろんなところに分かれるけど、またどこかで会おう。一緒に仕事をしよう。

 しかしもう1月下旬あたりから山を越えたと思ったらまた山、馬の背を滑落したり雪崩にあったり吹雪に凍えたり、日本アルプス縦走のごとき難所の連続に摩滅寸前でござる。16日過ぎて送別行事が終わったら絶対に休みをとってやる。絶対だ! ていうかホントに16日でケリがつくんだろうか。
 俺、この戦争が終わったら休みとるんだ・・・・(<死にフラグ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポチり三昧

 なんか日中の記憶の混濁と意識レベルの低下が顕著になってきましたがそれはともかく!(<ともかくかよ!)
 昨夜から朝にかけて通販三昧。どうしたことか。

 >ユニクロで買い物三昧
 先日体力テストの審判を手伝った際に、参加者のウィンブレ姿があまりにも千差万別であることに思いをいたし、もうちょっと走るカッコにも気を遣ったほうがいいんんじゃないかなあ、と。だって今、冬、走るときに来てるウィンブレって、10年前に地上のステルヴィアすなわち士官学校でまとめて購入したヤツなのよう。確かにウィンブレなんて流行でデザインが激変したりとかしないので、そんなに違いはないけど、なんとなくねえ。
 ということでネットでアディダスとかアンダーアーマーとかを物色しつつ「結構するなあ」と渋っていたらそこはそれビンボ人倹約家の味方! ユニクロでございますよ。普通着るものっていったら現地(店)で着てみたり合わせたりするものですがなんせ一部の店舗+ネット上でしか売ってないもんだから仕方ない。安いし! ということで特売品も合わせてガッツリ上下+アルファ買ってしまう。

 ウォームアップジャケット+E(グレー)
 ウォームアップパンツ+E(グレー)
 トラックジャケットA(ダークグレー)
 スウェットフルジップロングパーカー(ブルー)

 これだけ買って12000円ちょい。しかも代引き手数料無料! 安い! 安過ぎる! もし失敗しても気にならない。難点はパーカーがお取り寄せであるために発送まで1週間~10日かかること。でも気にしない! 急がないし~。
 こんどはランニングシューズを所望したい。職場の売店で現物をチェックしたので、後はサイズと色だけ~。

 >アマゾンで買い物三昧
 アマゾンの『欲しいモノリスト』は滅法すなわち仏も滅ぼす勢いの悪魔的機能であって「今いらないけど後でいいや」と思って罠を回避したと思いきや、結局なんだかんだいってポチってしまう時間差の罠。

 >>『時をかける少女』ブルーレイ版
 ええ~まだ買ってなかったのぉ? と非難囂々な感じがする今日この頃。なんだかんだ言ってアマゾンはDVDやブルーレイが安い。拙者はアマゾンの☆評価に非常に弱いので、「ハッキリくっきり見えるよ!」と書いてあると買って絶対損はしないと思ったのだった。

 >>サーモス携帯マグ(350mlサイズ)
 先日買った保温マグは卓上では便利だが鞄に持って歩けるほどパッキングが強力なわけではないし、だからといってやはりサーモスの保温ポットはカバンにひょいと入れるにはやや巨大。ということで昨冬スタバの小型保温マグを使っていたのを思い出して探してポチる。でも熱い飲み物を楽しめる季節ももうちょっとだねえ。

 >>香山洋一著『教え子と母 特別家庭訪問』

 10年以上前のとっくに絶版になった官能小説を、昔みたいに足を棒にして探し回らなくてもいいというのはホントスゴイ時代になったものだと思った。あんまり希少品となるとプレミアだってつくし送料もかかるけど、まったく惜しくないよね! だって手に入るんだもの。コレだってアマゾンのリストに登録して二ヶ月くらいはマーケットプレイスにもなかった。気がつくと出品されてるのだ。
 でも無い本はホントに無いんだよねえ。どっかに出てねえかなあ、千草忠夫(故人)の『プリアポスの神』・・・・

 あ、夜更かししちゃった・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこかしらガタがくるものだ

 今回の一連の診断でカウンセラーと精神科医の業務区分が明確にわかった。
 カウンセラーはその筋のエキスパートであり、偶然にも拙者と同じセクションであるのですなわち拙者の職場の人間関係について神のごとく熟知しているので、拙者がコウなるに至った人間関係について詳細な分析を加えてくれるわけだが、それはまた別記として、精神科医の所見について。
 当然ながら人間関係うんぬんやストレスなんとかについて、精神科医はあまり関わらない。精神科医も軍医の一人であって自殺の多い我が軍内部のカウンセラー組織とうまく連携されているのでそこんとこはうまく切り分けているのだろう。
 精神科医の今回の関心は不眠、すなわち睡眠障害に絞られた。つまりそもそも拙者が通院することに決した様々な症状(頭が重い・記憶の混濁・イライラ等)の原因の一つは、そこにあるという・・・・ていうかそこが解決すれば症状の軽減が見込まれるとのこと。微妙に頼もしいやら不安やら。
 拙者の睡眠障害への対処方法。

1)寝る直前までゲームやネット等をしない
 ・・・・うううう、キツイなあ。深夜の『ハッピーダンスコレクション』など言語道断らしい。寝る1時間前にはネットも切って、読書にするか・・・・ホントは読書もそんなによくないらしいんだけど、じゃあネットもゲームもせずDVDも見ず、読書もしなければそもそもすることがない。寝ればいいじゃん! という話に。

2)深夜のお茶を控える
 うわあ。コーヒー党ではないがお茶にだってカフェインが含まれていることは周知の事実であって、しかも海賊が飲むラム酒のごとく水のように紅茶緑茶を常人の3倍は摂取している自覚のある拙者です。う~んルピシアの『デカフェシリーズ』(カフェイン減量茶)について今まであまり関心なかったけど、試してみるか・・・・お茶がダメだからってゼロコーラとかもなんか落ち着かないし、だからってお湯も味気ないよねえ。

3)いつまでも若くない! 早く寝ろ。
 すんまへん。でも人生は有限なんだよう。

 30代も後半にさしかかるとイロイロと不調が出てくるらしいし、直接知る諸先輩達もやれ尿管結石だとかヘルニアだとか聞いていたわけですが、健康に気を遣っているつもりでも頭の方は盲点であった。ダンベルで鍛えるわけにはいかないもんね。
 ストレス解消のネットショッピングはさっさと済ませて寝ることにしよう(ん?) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイテクパスタ鍋

 流石に夜中の2330まで仕事してると「おお~俺って仕事してる~!」という自己陶酔感満点です。
 ストレス解消には買い物! って一昔前のOLか>拙者
 というわけで今朝朝飯食いながらめざましテレビ見ていたら「通常の6割の水量でパスタが茹でれて湯切りが簡単、そのままフライパンまで直行!」という超便利そうなパスタパンが哨戒もとい紹介される。こ、これは! 奇しくも「今日の料理ビギナーズ」の今月号はパスタ特集だ。イタリアン好きにはたまらないグッズだぜ~と思って出勤前だというのに即検索。
 その正体は『ニューパスタポット』! なんかフツーのネーミングだな! もっと捻れ!
 う~んしかし2万円はちょっとな~。ていうかアマゾンはあたかもちょっと安売り的な表示をしているが、メーカー直売より高い定価を設定してそっから値引きしているぞ! それはまずいんじゃないの~?
 でもこの手の製品って2~3ヶ月待ったら激値下がりしそうな気がする。ちょっと様子見るか。現在ネットではアマゾンと直販しか見あたらない。
 メーカーがメジャーじゃないので、待ってたら倒産しましたみたいなオチだったらヤだな。
 明日も病院行き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モスクワ・ショック

 海沿いの首都を攻める場合には巡洋艦の艦砲射撃と地上部隊との連携が非常に効果的であることがわかったのは18世紀に入ってからだった。
 モスクワを超望遠レンズで捉えられる高台を占領してからは、弾着誘導がより正確になされるようになった。キエフもサンクトペテルブルグも陥落した今、これでロシア攻略は時間の問題だ。三日後に艦砲射撃が一段落すれば、後は歩兵連隊に任せて水兵を休ませることができる。
 艦隊司令官ウォルトン卿は艦砲射撃が予定通り続いているのを確認すると国家戦略に関する月例報告に目を戻した。アレクサンドロス大王(何代目かはもはや誰にもわからない)が叱咤激励するギリシャ陸軍部隊も、我がロイヤルアーミーが誇る砲兵連隊によって漸減している。こちらも時間の問題だ。そうするといずれは・・・・
 「司令官! あれをご覧下さい!」
 黙考を妨げられたウォルトンは艦隊参謀の指さす方向を見た。水平線ではない・・・・もっと上だった。上空だ。
Spit
 「あれは・・・・飛行機械か!」
 「先月の月例会議で報告されてはいましたが・・・・実用化はまだ先だと」
 自分の報告でもないのに言い訳じみた口調になる参謀が双眼鏡を差し出した。
 どのような弾丸も届きはしない上空を悠然と回遊する飛行機械・・・・尾翼に記された国際標準記章は毒蛇を貫く剣・・・・間違いない。プトレマイオス朝エジプト軍の記章だ。剣に羽が生えているのは空軍としての誇示だろう。
 大陸の南端に位置し、500年の没交渉の間、独自に技術開発を行ってきたエジプト・・・・ギリシャとロシアを下せば、いずれは衝突しなければならない相手だ。
 「戦艦の完成を急がねばならぬな・・・・」
 1機2機なら現在建造中の戦艦『プリンス・オブ・ヨーク』の脅威にはまったくならないだろう。しかし数十機だったら・・・・?
 ウォルトンは内心身震いした。本国は技術力の主力を適切に割り振っているのだろうか?
 エジプト軍機は30分ほどモスクワを巡る一方的な戦いを見物し、南西へ去っていった。
 「本国に打電しろ」
 双眼鏡をケースに戻し、副官に渡した。
 「『我、エジプト軍飛行兵器と遭遇せり。数は1機。偵察哨戒と思われる』」

     -シビライゼーション 3戦目:イギリスタイプ-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

諸川たまき結婚の

 ニュースに全然ピンと来なかった拙者ですが、某ミクシ友の「ガセビアの『うそつき』の」人だよ」のコメントにポンと手を打ってようつべで検索。
 ・・・・はははははは!
 もうそのネタだけ集めた8分くらいの動画があって爆笑しまくり。
 あ~、なんというか、やらしいとか、えっちとかじゃなくて・・・・
 色っぺえなあ(笑)

 ていうかこういうことしてるから脳がエキサイトしまくりで寝られないんだよ!>拙者
 まあ、明日休みだし。
 お幸せに~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出勤前のアマゾンチェックで

 買おうかどうしようか迷いに迷ってとりあえず「欲しいモノリスト」に追加して、帰宅して改めて見たら「出品者からお求めいただけます」と値段が暴騰しているのを発見することこそ、いとくやしけれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人万歳!(「CD買っても痛くない」編)

 最近CDを買うことが増えた。
 鉄腕バーディ2ndのOP『kiseki』を病院の帰りに寄ったメイトで衝動買いしたのはいいとして、アマゾンでKalafinaの『SeventhHeaven』をポチ予約をしていたのをスッカリ忘れていて「『SeventhHeaven』を発送しました」というメールを職場で確認して「・・・・・はて?」と思い出すのに相当かかったのはちょっとアレ。健忘症も深刻だ。
 しかしみなみけのCDもそうだったけど、CD買ったって、データ引っこ抜いてパソコンに収納したらディスクそのものはもう用済みなんだよねえ。かといって売りに行っても脅威の低価格で買いたたかれるのも腹立たしいので、結局そのまま死蔵してしまうわけですが。そんなことならデータのダウンロードで購入すりゃいいじゃん! と思うでしょう?
 いや、具体的にどうするのか知らんけど。コピー制限とかあったらめんどくさいし。
 しかしいつのまにやら梶浦由記が『空の境界』にどっぷりだったとはつゆ知らず。ああ早く見たいよDVD・・・・ていうかこういう作品こそブルーレイで出すべきでは?

 もうすぐ『ウテナ』の下巻が発送される・・・・フフフ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドルアーガの塔1st 第五の宮

 ツタヤ郵送レンタルからズンズン届く。あ~このペースで行くとあと二ヶ月もたたないうちに矢沢号のHDは一杯になってしまう!(焼けよ)

 第9話『イレブン・ナイン』
 第10話『夏の終わりに』

 こ、怖-! ていうか2ndの途中から見てメタ情報を知っているからこそ怖いわけですが、しかしまったくリアルで見ていた場合・・・・いや、コレはこれで別の怖さがあって、しかもソッチの方がドキドキするか。あ~なんでリアルで見てねのか>拙者
 「女が男を見限る瞬間」・・・・・うわーもう、できれば人生で一度も遭遇したくない瞬間DEATH!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンニバル・ライジング

 一応三軍の病人が集結する(イヤな表現だな)大病院なのでまず総合受付で申し込み。「心療内科とかソッチ系の・・・・」というとそんな細目はねえ! というので精神科に回される。嗚呼、拙者もついに現代人特有疾患の仲間入り! ていうか初体験です。
 しかし科受付に行くと待つことしばし、「メガネをかけた中年男性」以外まったく特徴がない白衣のカウンセラーが現れる。スーツ着せて雑踏に紛れ込ませたらどんな大犯罪をやっても逃げ延びそうな無個性さだ(失礼な)。
 場合によってはカウンセリングのみで済ませることもあるらしいが、1時間程のネッチリした聞き取り調査(両親の両親兄弟まで聞かれた・・・・多分病歴に関係するんだろうな)の結果、やっぱり精神科医に引き渡される。精神科医と当該カウンセラーに加えて研修中のカウンセラーも同席。中年男性3人に囲まれて診察される拙者。なんか異様な風景だ。ク~ラリ~ス~。
 仕事がキツイことに加えて「実は寝不足なんじゃないの?」と指摘を受ける。つまりネットだゲームだとギリギリまでフル稼働しているのに、薬飲んでパタンと効率よく集中的に寝ようなんて虫が良すぎる! とか。
 もっと余裕を持って睡眠を。就寝1時間前には安静にしてね~、と言い渡される。あ! 今現にこうやってネット中ではないですかケシカラン! なるべくそうします。日付が変わる前には就寝しよう。そうしよう。
 睡眠薬も変更に。今まで「20分後から20分間ぐらい効く薬」と「20分後から数時間効く薬」に交代。前者は薬が効き始めてから20分耐えてると眠気が去るもんなあ(<ていうか飲んだら寝ろよ!)

 節制します~。明日から!(だめだコリャ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠れぬ夜は君のせい

 ウッカリ導眠剤を忘れて泊まり込み当番に出勤したため、ただでさえ少ない4時間の仮眠時間もギンギンに過ごした結果、週明け=徹夜明けで臨んだ科神です。グヌー。しかも眠いはずなのに昼休み、更衣室のベンチに寝そべっても眠れず。眠いのに! こりゃもうアレだ。
 ということで明日は休みをとって軍病院に出頭~。ふぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のお買い物

 神器 軍艦『橿原』殺人事件(上)/奥泉光
 ウェルカム・トゥ・パールハーバー(上)/西本正明

0228
 こんな分厚い本また衝動買いして! ていうかどっちも上巻なんていうお行儀の悪い買い方してどうするの! 作家に失礼じゃないの!
 と、脳内美人助手が非難囂々の買いっぷり。『巨大投資銀行(上)』を途中で挫折して以来、「読むのが耐えられない本は無理して終わりまで読まなくていい」ことに気づいたのだった。だって時間は有限なのだよ、君。ハードカバーだと1冊バカにならない値段だしな!
 しかもいつの間にか出ていた『SFが読みたい!(2009年版)』を読んだら「ああ、アレもコレも! この人も新刊書いてたんだ知らなかったよゴメンナサイ! どいつもこいつもアマゾンで注文だ!」という勢いであってもう大変。山本弘の『MM9』と川端祐人の『エピデミック』は絶対に買ってしまう。『伯林星列』はうう~ん、どうか。
 ていうかこの冊子でいちばんびっくりした情報は
 マイクル・クライトン死んでるやん!
 あ~知らんかった・・・・アンドロメダ病原体とジュラシックパークしか読んでないなあ。合掌。
 今日泊亜蘭の『光の塔』も読んどかないとな・・・・
 しかし過去のベストを見てると『マルドゥック』も『第六大陸』も『イリヤ』(<アインツベルンじゃないよ!)も『神は沈黙せず』も2003年で同じ年だったんだな。凄い年だ。
 あ~人生がいくらあっても足りません。
 そういや『深海のイール』も上巻で挫折。文章が稚拙じゃない? なんか。

 ちなみに下段真ん中のは『トルクス用ネジレンチ』。通販で買った自転車パーツの取り付けに必要だった星形ネジ用のレンチ。「付属のトルクスレンチで・・・・」って解説書にあったけど元々付属品なんか一切ないモデルだよ! まあ今後のこともあるので買ったけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリポリ決戦

 元々悪魔のアマゾンドットコム『あなたの欲しいモノリスト』に入っていたのだが、直接の購入のきっかけは『氷室の天地』2巻で氷室が若干ネトゲで遊んでいる場面がなんだか楽しそうだったからだ。単純。
 ということで地獄の麻薬ゲーの噂があるのをスッカリ忘れて「晩飯前にちょっとだけ・・・・」と思ってスイッチ入れたらどっぷりはまり込んで夜の23時過ぎておなかがグーグー鳴るまでやり続けてしまった。流石○十年の歴史を誇るゲームだ。
 文明の指導者となって世界の覇権を争うゲーム。とりあえず初戦なので、「他国を全部占領する」を目途にドイツで始める。
 ていうか初戦の悲しさ、道路を都市間で建設していれば兵力移動が一瞬で終わることに気づかず、多分これでゲーム時間で400年はロスしている気がする!(<し過ぎ!) 序盤でちゃっちゃとエジプトを下したものの、ガンジー率いるインド連邦の首都デリーが意外に堅牢で(<非暴力じゃないのかよ)400年の泥沼戦争と化した。ただ戦争が長期化している間に文明がガンガン発達して、続くジンバブエ侵攻に対しては(なぜかそれだけは進化が遅い)投石カタパルトとフリントロックライフル兵を鋼鉄の巡洋艦で海路輸送。比較的早く陥落。
203
 しかし大陸の南端、最後の砦、アラブ連盟の首都トリポリを守る守備兵がとんでもなく強力で、勇猛なムジャヒディンの前にライフル兵の死体とカタパルトの瓦礫のが山のように積み上がる。ドイツ本国から山盛り巡洋艦でピストン輸送(積載制限がないらしいので、ムチャクチャ積まさる)して続々送り込むが全然歯が立たない。二〇三高地のごとし。
 なんか根本的にやり方が間違ってるのか?・・・・しょうがないので破壊工作員を3派ほど送り込んで内部を攪乱、ようやく占領に至る。土壇場で進化した現代歩兵はギリギリ出番がなかった。
 いや~面白いなあ、コレ。中毒性が高いのうなずける~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »