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あなたは世界を革命するしかないでしょう

 簡単な診断テスト、初心者向け書籍による学習に加え、決定的だったのは職場で拙者の左となりに座っている陸軍どころか三軍屈指の敏腕カウンセラーのカウンセリングであり、拙者はこのたびめでたく「専門医の診断を受けるべきである」と勧告されました。晴れてメンヘル患者の仲間入り。イエー。
 まあなあ、睡眠薬も飲み始めて1年半、おかげで寝入りはよくても朝早く目覚めて寝足りないし、今年が明けてからは土日しっかり休んでも月曜朝からなんか金曜の続きのごとくの疲れっぷりだし、仕事のミスも増えたし、イライラも増えたし、ニンゲンと会話するんもシンドイし、なんかおかしいねえ、とは思ってたんだよねえ。
 原因はハッキリしてるんだけどな。
 ということで来週火曜日は初の心療内科行きです。まあ休みもとるべ。
 しかしモノの本によると「10日は休め! しかも完全に休め! 遊ぶな!」って言うんだよなあ。そりゃあんた、ちょっと。ねえ。

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空を見上げる少女の(以下略)

 ホントに疲れてる時は指すら動かすのが面倒くさいのでゲームではなく録り溜め動画を見るが、そんな時に気に入ってる番組を見るのはエネルギーを消費するので、結構どうでもいい番組を見る。『まりあ+ほりっく』が今季イチオシなくせにまだ1本しか見てません。だって30分であんなに笑ったら疲れてしまいます。
 ということで本作を連続で見るが、なんか絵は通り一遍の萌え絵であり声優も無闇に萌え萌えボイスで胸焼けがする勢いでストーリーも一見さんお断り的懲りすぎ感アリアリなのだが、なんか戦闘動画が無駄に凄い。特に空中戦描写は屈指の出来だ。なんだこりゃ。
 焼くことにしよう。ライカさんのふくらはぎが奇妙に色っぽいのもグー。
 ていうかHD容量は半分を切ったのでそろそろ一気に焼きに行かないといかんな。面倒じゃのう。

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ジ・アビス 完結

Fall
 総プレイ時間、65時間。長ッ! 幻想水滸伝4より25時間長い。ていうか1.5倍だ。
 流石にラストダンジョンともなると敵の中ボスが1列縦隊で並んでいるため(一気にかかってくればいいのに・・・・アホな奴ら)ラスボスに到着したころにはいい加減ガス欠気味であって2度のアタックで全滅した後、這々の体で最寄りの街まで一旦撤退して持てるだけの回復薬と復活薬を大購入して武蔵坊弁慶のような有様で3度目のアタック(登山みたい)。戦争とは算術なのだ。
 めでたくED。
 ・・・・う~ん。

 65時間費やすんだったら悪いけどFF7を最後まで行けなくてももういっかいやるわあ。ま~全てのRPGにアレを求めるのも大人げないですが。
 もっとラブいEDが希望でした。足りない部分は冬の同人で補完。
 テイルズシリーズは一杯出てるが、とりあえず目の前の廃墟RPGとティアクライスをこなさないとな。ああ忙しい。

 ところで・・・・拙者は本作『ジ・アビス』のストーリーの根幹をなす大陰謀の全貌がイマイチ理解できていません(爆)。ひねりすぎなんだよ! 世界征服でいいじゃん!

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ゲーム魔道

Bisma
 二ヶ月ほどの逡巡の後にアマゾンで注文したDS版『シヴィライゼーション』、「もう本日の配達は終わっちゃったんですよ~」というペリカン便に「じゃあ急ぎじゃないので土曜でいいです」と言ったのにもかかわらず、晩飯のパスタを仕上げていると気を遣ってやっぱり届けてくれたペリカン便のオッサン、ありがとう!
 でも土曜まではやる時間ないんだけどな。
 ていうか『ファンタシースターZERO』、まだ火も入れてません。おそらく『ジ・アビス』を片付けた後に取りかかるのは『ティアクライス』です。すんません。きっとそうこうしているうちに『逆転検事』が発売されるのでは・・・・流石にそこまでは引っ張らないか・・・・
 ていうか拙者も含めてもうみんなゲームに時間、使いすぎだろう。ゲーム業界はいいかも知れんが確実にこの国の消費を縮めている気がする。金のかからん娯楽だのう。

 ということで『ジ・アビス』も後中ボス3人、ラスボス1人を残すのみ。これで煮詰まったら泣くに泣けないが、「このアイテムがないと倒せない!」とかがないのでホント親切だわ。しかしこの若干感じる「ゲームをやっている」んじゃなくて「ストーリーを追わされている」感は、この種のRPGには付きものなんだけれども、ちょっと、なあ。なんかちょっといい小説読んでも似たようなカタルシスは得られる気もする・・・・
 あと4人・・・・(<なんか辻斬りみたいだな)
 

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震撼

 たとえばですね。
 拙者が予算担当者だとして、お役所特有のゼロ調、すなわち半端なしにキッチリ使い切る業務を担当してたとしましょう。スゲエ半端な金額を残らずしかも公平に、万一指揮下部隊から問いただしor異議申し立てがあっても真っ向正面から論破できるごとく配分するロジックを組み上げるため、半月以上にわたって3人の大佐、1人の准将、2人の少将、そして中将に決済をもらうためひたすらエクセル&パワーポイントと格闘し、もはや自分が何のための一覧表を作っているのかサッパリわからなくなるまでギリギリ詰めて、決済をもらったとしましょう。
 そして月曜夕方、それらを執行する通達を打電し終わり、ほっと一息ついた机に、普段行き来の滅多にない統合軍令部から「いや~ハッハァ! 今年度もよう頑張ってくれたなァ! これ、ご褒美や!」って23万飛んで630円程度の予算をつけてくれたとしたら・・・・・
 ふふ・・・・
 ふふ・・・・フフフ・・・・
 フフフfあはははははははははははははは!
 
 たとえばです・・・・・
  たとえば・・・・で・・・・す・・・・・

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逆送防止装置

 先日TVで「逆送防止にカーナビ連動警報装置開発」のニュースやってたけど、つまりは車にカーナビを積んでいることが前提であって、激増している肝心の高齢者ってそもそもカーナビつけてる人どんくらいいるんだろうか。少ないと思うんですよね、使いこなすの難しいでしょう。それに高齢者って行ったことのない遠いところに行くより、見知った近所に買い出しに行くのに主として使うんですよね・・・・それでどうして高速の出口から進入することになるのかようわからんが・・・・
 駅の改札と同じにしてしまうしかないんじゃないの~、それでゲートにぶつかって損傷するかも知れんけど、猛烈な相対速度でダンプやトラックに激突するよりはマシだと思うんだよね(一般車両にぶつかって相手が死んだりしたらもっと大変)。

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生キャラメル 第二派

Carame2
 もう大分手際がわかった。
 てうか材料は先週の残りを使いつつ(<賞味期限はいいのか)、計量の仕方等、先週の蓄積を生かしてちゃっちゃとやると、前回下準備から完成まで2時間弱かかったところが、概ね40分程度で概成。さらに煮詰めすぎと冷やしすぎを回避して包丁を入れるなり「ただし真っ二つだ!」ということもなく、固柔らかく切り分けてそれっぽい形に梱包することに成功。当然ながら味もそれなりだ! なんか鍋をかき回す際の抵抗感でなんとなくわかってきた気がするぞーッ!(<刀鍛冶かなんかみたいだな)
 これで明日は職場の人間をさらにギャフンと言わせてやるぜ!
 ・・・・なんかますます遠いところまで来てしまった気がする。
 誰かお嫁にもらってください。

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獣の奏者 エリン 6話から

 たまたま先々週から見たらなんか壮絶な展開になってきたのでついつい見てしまう。
 どこぞの王国でいわば生体兵器とも言うべき巨獣『闘蛇』を飼育する係であった主人公エリンの母親は、闘蛇大量死事件の責任をとらされて詰め腹を切らされてしまうのだった・・・・眼前で母を失い命からがら逃げのびるエリン・・・・絵柄が幼い(多分まだ10歳いってないよ)だけにあまりに凄惨だ。
 まだ7話目か・・・・これからどういう展開になるんだろうか・・・・やはり闘蛇を利用して大国に成り上がった王国に、10年後とかに美しくも妖しく成長したエリンが超巨大闘蛇の背に乗って再来し破壊の限りを尽くし、「他国の侵略の恐れもなく、飢える心配もない平和な生活! 一体誰のおかげだと思っているのだ! お前達に教えてやろう! 本当の夜を!」と復讐の鬼と化す・・・・話、だったらいいな(そうか?)
 そこで巨大聖獣を操る生き別れの弟が。
 「姉さん、やめるんだ!」(<弟なんかいないて!)
 良いも悪いも宝玉次第!

 ・・・・段々わけがわかんなくなってきたのでこの辺で。全何話の予定かな・・・・

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『人類の月面着陸はあったんだ論』/と学会/楽工社

Aporo
 給料日直後の週末買い出しということで買いに買いまくった。写真はほんの一部。
 Tarzanは例によってなんかネタを使い回されている気がするが、まあ新しい装丁の記事の形で読んで認識を新たにする、と。ポテチもドーナツもコーラも控えめに! そりゃわかってるんだけどおいしいよねこれら・・・・3つともアメリカ生まれなのがなんとも。コーラはゼロに、ドーナツはここしばらく食べてませんが、ポテチだけはやめられんなあ。

  >『人類の月面着陸はあったんだ論』/と学会
 ご存じ山本弘主催、と学会の『人類の月面着陸はなかった』論に反論する本。この論争(実態は論争とも言えない低レベルなもの)が数年前からあったことは知っていたし、月面着陸を合理的に否定はできないことを薄々知ってはいてもなんとも知れんモヤモヤ感があったのだがコレ見て腑に落ちた。一気に読んでしまったが、他のトンデモ系の人々とと学会の論争に比べると、「なかった!」論を主張する副島氏の主張があまりにも幼稚であるために、検証すると学会のメンツもやや戸惑い気味といった感じでその辺の知的刺激は薄い。もっぱら宇宙開発史読本として読ませていただいた。
 しかし40年も前によく月面往還できたなあ。映画『アポロ13号』をまた見たくなりました。アレ、映画館で見たんだよねえ。

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前蔵相のアレ

 前々から思っていたのだが、あの人の顔の表情、なんかちょっと、独特でしょう。アレって単なる飲酒酩酊じゃなくって、お脳の・・・・方なんじゃないかなあ。あっちが悪いと結構表情を動かす筋肉に影響すると聞きましたが。
 と、思って「中川 脳疾患」で検索したらザクザク引っかかる。素人の拙者が思うんだから医療関係者からすりゃかなり疑わしいだろうな。
 周りの記者さんたちとか、実は知ってるんじゃないの? 政治生命に関わる情報なんでウッカリ報道したら訴えられるとかその辺を気にしてるのかもしれん。しかしもはや蔵相うんぬん以前に命の方が心配なんですが。

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野武士ふたり

Nobushi2
 近所の本屋にも大型ツタヤにもなく、ジュンク堂池袋本店にもなく、3~4週間待ちの表示があるアマゾンに注文せざるを得なかった『野武士のグルメ』がなぜかとらに平積みになっていて、とりあえず購入した後、キャンセルしようと店の外で急遽携帯でアマゾンにアクセスしたらまさかの不意打ち発送済み・・・・
 ということでまさに「『野武士』がかぶってしまった・・・・」状態なのである。どうしよう。
 アマゾンは時々予定よりも大幅に早く発送されるので、いつもは予定外うれしい誤算発送は大歓迎なのが、たまたま年に数回の「疲れ切って帰宅してパソコンを立ち上げる気力もないモード」の昨夜、メールのチェックをしていなかったのが悔やまれる。

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も・・・もうっ、

 ダメだぁ! 
 とゾンビのようにヨロヨロ帰宅しても、そのまま自閉モードに入りそうになる自分をハートマン軍曹のようの叱咤激励し、震える体で独り鍋を作ってポン酢と柚子胡椒で腹一杯にするとなんとか落ち着く。しかし年度で最もタイヘンな時期と早くからスケジュールに屹立していただけあってもうタイヘンな10日間だった。しかし明日、陸軍中将のサインをもらうことで脳内で行われる作業はあるレベルで押さえられるようになる・・・・はず!
 みんなが満足行く計画なんてないんだよ! ということで最終手段『上意である!』で乗り切る所存。結局は軍資組織なんぞこうでもしなきゃ廻っていかないんだよ・・・
 「すべてはビッグファイヤ様の意志によるものなのですっ!
 「な、なんだとっ!・・・・・わからぬ・・・・ますますわからなくなってきたぞアルベルト・・・・ッ!」
 という展開をが繰り広げられる拙者の職位場だ。
 あ~マジきっついわ~・・・・

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ドルアーガ1st 第6話『ジウスドラの罠』

 若本規夫の回。
 な、なんじゃこりゃー!(吠)

 ドルアーガ・・・・恐ろしい子!(<ガラスの仮面風)
 こんなイロモノアニメだったなんて・・・・不覚。

 続々と到着するツタヤの宅配レンタル。便利過ぎる。同時到着は『ストロベリーパニック』第1巻。我が国屈指の百合アニメだが、やや演出過剰なようだ・・・・マリみての絶妙なバランス感覚が思い出される。

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『ジ・アビス』 終盤戦

 11個ある某攻略チャートページの11ページ目に入り終わりが見えてきた。当ゲームはこれまで拙者が挫折してきた様々なRPGのような突如難易度がアップするボス攻略とか難解なサブゲー等がないので比較的サクサク進んでおりストレス感が少ない。そういやFF8もFF10もシャイニングフォースイクサもスターオーシャン3もワイルドアームズ2もワイルドアームズクロスファイアもグランディア3も、ゲーム途中で突如強力になったモンスターおよびパズルをどうしても突破できなくなってそのまま放置してるな・・・・(根性なし) 強力モンスターを攻略するためのアイテム入手を目的としてサブゲーを延々とやるとかもう時間ないから! 人生は有限なのだよ。
 このままでいくと10年ぶりくらいに完結できるRPGになるのではないか。これでラスボスが桁違いに強力だったら泣くぜ。
 ゲーム開始時、主人公の少年がどうしようもないワガママ箱入り坊ちゃまだった日にゃどうなることかと思ったら、大きな、あまりにも大きな犠牲の上にめざましい清張もとい成長を遂げる主人公・・・・ていうかあんな大惨事を引き起こしておいて成長のひとつもしないようじゃあ感情移入も困難だし主人公失格と言えよう。ちなみにこのワガママ坊ちゃまが改心するまでに我慢できずにゲームを放棄した人も多いようで、一部の意外な低評価に繋がっている。
 ま~でもこんだけ悪役中ボス倒すのが後味悪いゲームも少ないわな。確かにモンスターじゃない人間を倒すのって本来人殺しだよねえ、そんなこと言っちゃうとミもフタもないけどよ。ほぼ戦争だしな。
 「終わりが見えてくる」というのは「ストーリーの落としどころが見えてくる」わけで、その辺がRPGの面白さの限界なんだけれども、さてこのまま行くのか。それとももう一波乱あるのか。2月中には終わらせてなんとか『幻想水滸伝ティアクライス』に専念したいところ。
 あ、廃墟RPG忘れてた!

 それにしても『グランディア』の1、2は傑作だったなあ。不動のマイベストRPG、FF7に次ぐ、「死ぬまでにもういっぺんやりたいRPG」だ。

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年度に1回

 1週間我慢するだけだ! と思って挑んだ超山場業務が意外な伏兵にやられて続行1週間。ジェネラルのサインをもらえるのはいつの日か・・・・
 これじゃ週イチ例のカルビ食べないともたん!

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ドルアーガの塔 (アニメ版ですよ!)

 と、わざわざ断らなくてもまさか拙者が37インチプラズマテレビでドット絵の旧式ファミコンの『ドルアーガの塔』で「右の壁に向かって上からのウィザードの呪文を盾で受けながら剣を出す!」とかブリュブリュやってると誤解する人も皆無だと思います。ていうか今から思えばオカシイよあのゲーム! 何あの難易度!
 第二シリーズの途中から見始めてその曰く言い難い出来に唸ってツタヤオンラインの軍門に下って第一シリーズを今から見ています(4話まで)。ていうか第二シリーズの背景をザックリ勉強してから第一シリーズに入ったことをボスにご報告申し上げたらエレエ勢いで叱責されたよ! ていうか確かにリアルタイムで見てたら第一シリーズは衝撃のラスト展開であったろうことは想像がつく。ああ、なるほどう、第二シリーズでこういうチーム分けになっているのに、第一シリーズの当初、そうではないパーティ編成になっているということは・・・・アレがこうなって・・・・コレがこうなっているわけですななるほど。『ホワイトアルバム』は実は昼メロなんじゃねえか疑惑が先日電脳MMCで話題になったところですが、まさかこっちも!? アッチもソッチも男女のドロドロですよ~流石深夜アニメ(何で?)
 しかし第一に登場して第二に登場していない人々は、一体どのような退場の仕方をなさるのだろうか・・・・うう、どうかご無事で! あの人その人! (<あえて細かくは調べてません)
 つーか、白亜右月の描く女の子が単純に好きなので。サキュバスの無駄に高いヒールとか、もうそのまんまだよねえ。しかもエロい。いいよサキュバス! どんな役回りか全然知らんけどな! 第二シリーズに出ていないのは残念ですー。
 毎週楽しみにできるアニメがあるっていいことだね!(やや不毛)

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生キャラ! どきっ! (あほか)

 以前昼間のなんかの番組で花畑なんとか牧場とやらの生キャラメルで成功した某芸能人特集をやっていたのだが、その際に従業員を叱責するこの芸能人のあまりの目の血走りように鬼気迫るモノを感じていた拙者です。抱き合わせ販売やら1粒100円を越える暴利っぷりとかの噂を聞くにつけ「許しておけぬ・・・・((c)梅安)」と考えるようになり、本日の生キャラメル自作に至ったのでした。もうすぐタカラトミーで子供用の生キャラメル作成キットが発売されると聞く。調べるとそんなに特殊なモノでもなく、手持ちの調理器具でなんとか自作が可能のようだ。よっしゃ作るで! 作ってあの小生意気な芸能人に目にもの見せてくれるわ!
 ていうか、当該芸能人は牧場経営の当初、それはもう筆舌に尽くしがたい苦労をしたそうであるが、それが変な方向に入ってもう『クリスマスキャロル』のスクルージ爺さんのようなガリガリ亡者になってしまったようだ・・・・もうあの目つきは尋常じゃなかったよ。
 料理に比べると時間的にも費用的にも非常にコストパフォーマンスの悪い菓子作りですが、もう材料については金にモノを言わせて買い集める。参考レシピはココ。生クリームが超小分けパックで売っている等、予想外の低支出で済んだ。
 台所で立ったまま小鍋をかき混ぜ続けるのは非常に苦痛なので、卓上コンロでガンダムを見ながらかき混ぜる。ああ! 大佐が死んじゃったあ!(<いつの録画だよ)
Namakyara
 腱鞘炎になりそうになりながらの苦闘1時間、なんとかそれらしい色になったので天板に広げて室温さましの後、冷凍庫。冷えた頃に切り分けようと包丁を入れたら
 バリン!
 ・・・・あれ・・・・なんか真っ二つに割れるんですけど・・・・
 予想外のヒッツカラルド現象に暗然とするがもうこの際だからと手でバキバキ割る。その結果見た目はキャラメルとは似ても似つかぬ茶色い板の破片が・・・・
 明日職場に持って行くつもりだが、さてどうなるか。味? うう~ん・・・・やっぱり地獄の底から這い上がってきたガリガリ亡者のハングリー精神がおいしい生キャラメル作りには必要なのか!というところだ。(<なんかヤだなそんなキャラメル・・・・)

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花粉が飛んでるらしいよ

 元々ちょっと艦橋もとい環境に変化があると(神戸に行ったり宮崎に行ったり)速攻ズビズビ言う拙者の鼻なので今まで全然自覚がなかったのだが、もしかしてこれ花粉症の前兆現象なんじゃないの・・・・
 かも知れないし、そうでないかも知れない。なんか今日サイクリング行って帰ってきたらなんか目がチカチカするんだよな・・・・でも鼻はなんともないなあ。
 花粉症ってある日突然なるっていうし。やだな。
 目の健康はその筋モノには重要です。画面も字も大量に摂取するためには必須だもんよ。
 あ~しょぼしょぼする・・・・ていうか夜中の3時、単に眠いだけでは?

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本棚ツメツメと黒目川新ルート開拓

 天気予報通り、未曾有の高気温となる。ただ予報によると午前中は嵐だとのことだったので、前の晩から珍しく雨戸なんか閉めて早々に寝ていたのだが、起きたら凄い快晴! ていうかこの気温はオカシイだろ! もう冬は終わりか? 慌てて洗濯して干す干す! あ~気持ちいい(主婦)。
 しかし今年の冬は自転車で走ってて耳が痛いほど寒かった記憶は数日しかない。なんか間抜けな冬だなあ、と思っていたが、このままヌルい冬で終わってしまうのだろうか。まだ鍋食べ足りないよ。
Taishin
 午前中に本棚用の耐震小道具が届く。送料込み4400円。明けてみたら板数枚を組み合わせて最後はネジジャッキで固定するだけというほとんどアイディアだけだろという製品だ・・・・今後同様の事態が発生したらそれこそ自力で作れそうだ・・・・でも滑り止めテープとかいろいろついてるな・・・・ゴメン、作る手間があったらもっと本読むわ! 次も買うかも。
 パタパタくっつけてネジをギリギリ上げるだけ。震度5以上の地震がきたら正直中の本は全部飛び出るかも知れんけどパソコンやTVが直撃をくらうことだけは避けられそうだ。
 態勢が整ったのでバカスカ本を詰めるが1時間程度でほぼ埋め終わってしまう。しかし押し入れ本棚に入っていたもののうち「比較的差し支えないもの」をこの本棚に詰め、押し入れ本棚に、いろんな部屋に散在していた「一見さんに見られるとイロイロ支障があるモノ」を収納すると玉突き式に床のスペースが確保されて部屋がスッキリした。若干。若干な。
 そのまま折角整備された本棚から珠玉のコレクションをウダウダ楽しんでいても全然問題なかったのだが、あんまり天気が良すぎるのでこのまま怠惰に過ごすのはなんだかもったいない! と貧乏人根性を発揮して午後2時からサイクリング用駆逐艦でお出かけ。かといってあんまり夜道を帰るのもアレなんで近場で済ますことにする。
 ということで立川ルートを野火止用水沿いに進み、途中小平あたりで引き返すことにする。しかし何度でも言うけどもうGW並の気温だろコレ! おかしいよ・・・・
Kodaira
 小平時代(もう6年も立つのか!)にしばしば通った回転寿司で超遅い昼食(遅い・・・・ていうか寿司食い過ぎ)。帰途、かつて立川~朝霞を車で行き来する際に使ったルートを走っていたらとある川を越える。あれ~、こんな川あったっけ~と思って川の名前見たら「黒目川」・・・・ええー! 家の近所も通っている川やん! ていうことはこの河原沿いに走ればオウチに帰れるんだ! とアムロっぽくつぶやいて以降、河原を走る。もう立川往還ルートも決まり切っているのでこういうサイクリングならではのブレは大いに楽しむべきだ。
 若干遠回りしたっぽいが河原沿いは自動車と行き交わないので安心して走れる。ほぼ自宅直近まで河原を走るだけで帰れた。今後は小平まではあの道使えるなあ。

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第二次東京五輪

 先日クローズアップ現代の時間帯に関東地域で放映される首都圏ナントカという番組で「イマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪誘致」という特集をやっていた。拙者は五輪というものは先進国以外の国が公共事業によって経済力・技術力を向上させるとともに「これでオラ達の国も一人前だがや!」(<なぜ名○屋弁・・・・)と士気高揚に資するべきものという個人的思い込みがある。戦後復興からの一区切りとなって首都高速をムリクリ造るもとになった昔の東京五輪とか、ソウル、北京とかがそういう意味合いだ。この期に及んで日米欧豪の先進国でわざわざやんなくてもなあ、アメリカとか、もういいじゃんよ!
 などと思っているので正直、第二次東京五輪と競っているマドリード、シカゴ、リオデジャネイロでいくと、まあリオかなあ、と。スペインもいいけど、バルセロナでやったでしょ。南米というのは、実現すれば初めてじゃないだろうか。
 ていうかもう、誘致のやりっぷりがなんか小汚くて不快だ。先述のNHKの番組にしても出演した都の誘致担当者は「子供に夢を与えるために」を番組中20回は言ってたぞ! 子供にしてみりゃいい出汁にされてむしろ迷惑だろう。子供はどうせテレビで見るんだから都内でやろうが南米でやろうが同じだよ! それに今時の子供には見る夢なんてイロイロあるしな。もしくは夢なんてないか。
 さらに、やたと都が強調する「世界一コンパクトな五輪」・・・・これも最近気づいたんだけど、「コンパクト」に大きな価値を感じるって、日本人くらいじゃないの? カメラもヘッドホンステレオも車も、小型化するの上手だけどよ。「半径8キロ以内に収めました!」というのにどんだけ世界にインパクトを与えるのか全然わかりません。きっと世界も戸惑い気味だ。「既存の施設を活用します!」 じゃあ経済効果小さいよね、となるでしょう?
 長期政権も考え物だと思った。

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あずきとぎとバナジウム

 一念発起して押し入れの奥に放り込んであった古い絨毯を処分することにする。この地域ではこの類の物体は粗大ゴミに区分され、役所とのやりとりが必要であり、どういうわけか役所で働く人々と同様の勤務実態、すなわち平日はフツーに勤務している独居男性には不親切なシステムになっているので、すなわち手続きが平日限定を基準としていてめんどくさいのだ。もうバラバラに解体して可燃ゴミとして処分する。
 ということで日付も変わろうとする時刻からハサミ片手に、巨大な絨毯をショキショキ小さく切断する独居男性35歳・・・・おまえはなんかの妖怪か?! ていうか限りなく非合法行為をしている感満点。このままトイレに流したり・・・・(ブルブル)
 ゴミと言えば本日リサイクルゴミで先週到着した本棚の大量の梱包材を処分したばかりなのに土曜日には耐震素材がやってくるのでまた段ボール等梱包材が出る。もう特に怠惰な生活をしなくても次から次へとゴミが出る。通販というものは地球にちっとも優しくない。
 しかしこの絨毯という物体はなぜもこのように大量の縮れ毛を吸着させているのか!! なんか新しい水素吸着合金の親戚のようだ。マジマジと見つめつつハサミを動かしているとひっきりなしに目に入る。うう~うっとうしい! さらに細かいホコリが舞って喉を痛める。心身ともに厳しい冬の夜だ。

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焼肉大戦

 火曜日の晩は組合の会議のために上京してきた玖(この春、すったもんだの末の妥協点に転属が決定)を迎えて市が尾で焼肉会。ていうか田園都市線沿いのこの郊外のどっちかというと寂しげな駅前に存在するこの焼肉屋は幻のようにうまいカルビを食わせる店で可能であれば月イチで通いたい。横浜近辺の後輩達はホントに月イチで通っているらしい。
 憎い・・・・
 残った仕事を上官にブン投げて(※)速攻で市が尾。1時間半かかるが乗り換えわずか2回。ビバ! 副都心線だ。
Highkarubi
 チョレギサラダもうまい。ユッケもうまい。牛タンのたたき生ニンニクスライス添えも下戸なのが悔しいほどうまい。当然ライスもないと始まらねえ! 勢いにのったところでロースとカルビから上カルビに突き進み、歯もいらぬ柔らかさの肉に一同感動にむせび泣きながら白飯をかきこみ、そして牛ホルモンとユッケもう1回で箸休め(<休んでねえよ!) そして初めて食べるミノ刺し(下写真。あまりの食いつきっぷりにカメラを取り出した時には既にごらんの有様)。味がついているのでワサビだけで食べる・・・・ああ! もう! カルビもう1枚! 牛ホルモンもう1枚! 前へ! 前へ!(絶叫)Minosashi

 突撃に突撃を重ねてもう冷麺とクッパで胃袋破裂寸前のところで、管Pとバッシーの間から見えるカウンターの張り紙。
 『特上カルビ 2300円』
 ちなみに通常カルビが980円、上カルビが1800円だ。
 1800円の上カルビで極楽状態の拙者たち。+500円で一体どんな天上に誘われるのだろうかとゴクリと唾を飲む一同。
 デザートまで食べて勝利の凱歌をあげる我々。こんだけうまいものたらふく食って一人6000円。まったく家計に影響せず! 我々は好きなモノを好きなだけ食うことが許された選ばれし民なのだ!(<やり過ぎ)
 次回はいよいよ特上カルビに戦果拡張か。はたまたバッシーの提案による必殺お一人様20000円の北京料理フルコースなのか。
 もうなんか・・・・なんかモノスゴイ万能感をいま感じています。
 水曜日は休日なのにサービス出勤したけど平気! この焼肉屋がある限り、がんばって労働するぞ~。

 ※)この仕事のせいで上官はこの晩23時までの残業を強いられた挙げ句、翌水曜日のスキーをキャンセルするはめに。むーざんむざん。

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とりあえず目を背けて遠くを見る。

 「年金問題も限界集落問題も内需縮小問題も医療保険問題も失業問題もそこいらへんの問題は少子化問題さえカタがつけばあらかた解決する!」と唱える人もチラホラ聞くけれども、政治はおろかマスコミさえも全くその辺にあんまり真剣に触れないのはなぜなんだろうか。この帝国は座して死を待つつもりなのだろうか。なんとなくこのままじゃヤバイんじゃいかなあ、と誰もが思いつつ結局行き着くところまで行ってしまった先の大戦のように。
 しかしちょんまげを頭から下ろしてからわずか30年で当時の大国相手にドローに持ち込み(<日露戦争は『打ち負かした』とはおせじにも言えないよねえ)、結果的に大敗北を期したとは言え+30年ちょっとで強大な新大陸国家相手に戦い、そして灰燼の中からしつこく蘇り半世紀あまり経済大国を演じてきたことが、そもそもこの極東の小さな島国にとって奇跡そのものだったのかもしれない。
 しかし国の水準が下がることがどれだけみじめなことか、身に染みて思い出せる人々がどれくらい残っているだろうか。とりあえず、金がなくなればこの国は飢えるんだよー。

 上官に見合い相手にひとつ年上の女性を打診されて自分でも意外なくらいの衝撃を受ける。せ・・・・拙者はもう35歳です・・・・せめて・・・・ぐふっ(死)。
 自分の市場価値を再検討しなければならないのか。

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全ゲームを停止すると意外に時間が捻出

 日曜昼はD&D部門、通称『MMC:Dチーム』とD&Dのチュートリアル戦闘。やはり100回の素振りも1回の実戦にかなわないというかなんというか、実り多き演習であった。

 その後いつもいつもブクロじゃアレなんで吉祥寺までサイクリング(実は吉祥寺にはとらもヨドバシもメイトもあるから大体用事は済むのだ)に行こうかと思ったが特に今買いたい本が出ているわけでもないし先週は『鉄腕バーディ』に金を突っ込みすぎたし、外はモノスゴイ突風が吹いていてほこりが舞いインフルエンザの罹患危険性もアップするし洗濯物が吹き飛んで駐車場に土まみれになったパンツが落ちてると思ったら自分のだしで、結局大泉学園近辺まで行ってズタボロになりっぱなしの自転車の前カゴを交換し本屋を茶化して恒例10円饅頭(<っていって全然10円じゃないし!)を買いさっさと帰宅。夕方もっかい出てって散髪。寒っ。
 でも段々日が長くなってきてるね。もう一ヶ月半もしたらサクラが咲いてるんだなあ。日本はいい。

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切迫 動画三昧

 とりあえず今期1話も見てねえというのを1つ1つつぶして行こうとボチボチ見る。矢沢号を酷使しまくりだ。

 >明日のよいち
 第2話以降。もう今時珍しく開き直ったギャルゲー番組です。原作ゲームがあるわけではないですが、ツンデレにボクっ娘にロリータにチャイナともう今更堂々たる作り。ここまで正面からかかられるとむしろ気持ちいいですな。

 >空を見上げる少女の瞳に映る世界
 第1話から。タイトル長いよ!
 折角の京都アニメーション投入&美麗な映像なのに、なんか話がとっつきにくいというか、一見さんおことわりというか、ちょっと、もう、ねえ。映像目当てにまた見ますが、ちょっとこのままではアレですな。

 >宇宙をかける少女
 んん、このドタバタっぷりはいいんだけどもなんか台詞回しやキャラの動きが芝居がかっててちょっと。正直ねえ、もうとりあえず萌え萌えをなんも考えずにSFに持ってくるのは食傷気味ですよ・・・・それを考えるとSFに得体の知れないぷよぷよを持ち込んだ潜脳調査室はチャレンジャブルだったと言えよう。アレは何だったのだろう・・・・
 しかしなんでこのノリの番組でOP曲がアリプロなんだろう。謎。

 >ミチコとハッチン
 ちょっとハードル高いなあ。申し訳ないけど他に見るもんあるんで。

 >ドルアーガの塔(2nd)

 第二期をつい最近見る。ていうか泊まり込んだ深夜の司令室のモニターの画面で見た仰天のOPにコーヒーを取り落とす勢いであり一体なんのアニメなのか勘違いするとこじゃったわい! 噂によると第一期も似たような状態だったとか・・・・侮れないな。
 だいぶ途中からだけど結構見れる。

 しかし倉田監督(よいち)とか白亜デザイン(ドルアーガ)とかプロダクションIG(神霊狩)とかガイナックス(屍姫)とか、なんかスタッフ見ると結構いろんな注目すべき番組を見逃していた気がする。もう脚本が誰だとか演出が誰とかそういうこだわりをしなくなって随分たつが、バカにしたもんじゃないなあ。
 
 とらどら(第二クール)とホワイトアルバムとクラナドアフターがまだ手つかず! ホワイトアルバムなんて水樹のOP曲『深愛』をエンドレス状態(<当初「どこがサビなのかようわからん変わった曲だなあ」と思っていたが謎の中毒症状)、なのにストーリーはドロドロの重めという・・・・もはや見る前から残念な感じだ。
 『深愛』をOP曲にプリキュア5のOPとそれに見合ったストーリーをねつ造してみよう・・・・ていうかなんだかんだ言ってあんたプリキュア5好きだろ!>拙者
 ぐふっ・・・・(死)

 だ・・・・だってだって、拙者せらむん世代だもの!

 月の光に導かれ何度も巡りあうんだよ・・・・(遠い目)

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組織に生きる人間

Gakuto
 ていうか組織にまったく属さない人間なんてこの国におるんやろうかという気もするし、組織の中で生きて、自分の思いが通ったり通らなかったりして組んずほぐれつ人生が過ぎていく。それをどこまで割り切って受け入れていくのか。あるいは抵抗するのか。そういう葛藤とは無縁ではいられないからこそ、組織の中であがく人々が描かれる『踊る大捜査線』みたいなコンテンツが大ヒットするんじゃないかと思った。アレは組織人の涙腺を刺激しまくるシリーズだったなあ。青島刑事や室井管理官に自分の姿を重ねて共感するんだよ。
 大概は自分の思い通りになんてならないからね。

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本棚到着

Booklack
 玖に紹介されたハンズで注文するセミオーダーの本棚が到着する。バラバラの状態から写真の状態まで小1時間。この後梱包材をバラバラにして散らばったくずを掃除して(なんかこのプロセスが死体処理っぽかった)一息ついて、さて。なんかちょとだけ前のめりになってるんですけど。
Booklackspace
 格安中型本棚と違って本1層分のみの厚さ(正直一般的な2層的厚さであれば同じ大きさで半額以下で買える)なのでやや前後方向の安定感にちょっと不安がある。このままの状態で本を詰めることにはちょっと。
 ということでそのまま近所のホームセンターに出かけるが、玖の苦労話のとおり、天井との隙間が21センチでは一般に市販されている耐震補強用つっぱり棒ではギリギリ入らない。もっとも小さい規格で22~27センチとか。帰宅してネットで調べるがやはりつっぱり棒形式では22センチが下限のようだ。もっと高価な面固定式のモノなら20センチ~25センチのものがあるがこれが5000円を超える。2万円弱の本棚の固定に5000円・・・・この設置場所の本棚が正面にぶっ倒れても直撃するのはパソコンと37インチプラズマテレビであって就寝中であっても命の危険はないんだけれども。
 「使ってない部屋があるんだからそこに置けば?」
 んん~でもいわゆる自分の定位置から全てを掌握したい!
 究極的には悪の要塞の指令室のごとく自在に動く座席を中心に壁全面本棚・DVD棚とモニターとゲームという(<ダメ人間)
 突っ張りはともかく明日からこの本棚を埋めていくのだ。さ~て何から詰めるかね~。

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爆読鉄腕バーディ (15巻まで)

 火曜の晩突貫で9巻まで読み続け、翌日に支障をきたすためそこで中断。
 水曜日退庁して最新刊まで買うべく別のブックオフに行くがしかし欠片もみあたらない。探す時間がもったいないのでそのまま剛速球で帰宅して10巻から15巻まで一気読み。
 んー。純粋にこんなにマンガに入れ込んだのは久しぶりだ。マンガは子供の読み物と思っている人は一歩前へ!
 競馬ウマのアレは正直未だにピンとこないけど、本作は要は宇宙刑事モノであって若干『機動警察パトレイバー』と同じテーマ性を感じる。ゆうきまさみは「警察とはなんだろうか」という絡みが結構好きだねえ。
 明日は泊まり込み当番なのでアレだがなんなら今から通販しとくか。さすれば週末には最新巻まで読めよう。

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鉄腕バーニング

 アニメ第二期があんだけ面白いのだったら、アニメ第一期も、そして原作マンガも面白いじゃろ~と思って駐屯地1周ランニングの後退庁して帰途ちょっと遠くのブックオフまで行ってとりあえず『鉄腕バーディ』1~3巻だけ買ってくる。
 読む。
 んんん! 凄い! ゆうきまさみはやはり凄かった! パトレイバーだけじゃなかった!
 ということで夜の10時過ぎに15分ほど悩んだ挙げ句激チャリしてさっきのブックオフに行き、一旦4~8巻まで買って店を出て、100m程進んだ後に「いや! この後どうせ全部買う! 途中でつまんなくなることなどありえない!」と自らを面罵してまたとってかえし、怪訝そうな店員に本棚にあるだけ全巻を突き出す。9~15巻まで一気購入。飛んで19、20巻があったがまあ流石にまた探すさ。
 さ~これから読めるとこまで読むで~ていうかそんなに気に入ったのなら新品で買って印税献上しろよ! <ごもっともですが新品本屋は遠いのだ!

 廃墟探検~108人の仲間集め~第7音素の解放~エンジェルフォールの謎~
 なんと多忙な一人暮らしであろうか。

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フレッシュプリキュア

 絶望した!
 てうか毎年毎年視聴者が成長によりちょっとずつ入れ替わるからってバカにしすぎも程があるだろう。オリジナリティの欠片もなけりゃ視聴者に対するサービス精神も全く感じられない駄作だと第1話で断定。
 何この適当な作り・・・・
 無念。これじゃあ凄い低賃金で働き続ける国内外のアニメ関係者が気の毒だ。歌もヒドイ。

  おかげで日曜日の朝余裕ができたので唯一よしの部分とする。

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散りゆくは幻の夜

 ゲームも録り貯めデータも溜まってるのについついGロボを見てしまうのはやる気が減衰している証拠です。無駄番組をしこたま見るよりは歴史に残る名作を見ないとね!
 今回購入したDVDBOXをしまいまで見る。
 ていうか孔明、アンタその場しのぎで適当なこと言ってない!?
 怒らないから言ってごらんよ・・・・どんだけ風呂敷広げるんだよ、もう。
 きっと樊瑞も引っ込みがつかなくなって適当に調子を合わせてるに違いない。
 でもいいよ! 面白かったから。続きを制作する気がさらさらなくったって拙者は本気で怒ったりしないから。そんな暇あったらイロイロチャレンジしてみてね。プリキュア5の新作を監督するとか!
(しつこい)
 自分の中で今川エンジンがブルブル言い出したので何を見てもGロボ風場面に変換されてしまうので困りものです。

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ひどく暑かった日の夕立

 体力とはただ○○キロ走り続けたり懸垂腹筋腕立て伏せ○○回できりゃいいものではないことを痛感した本日のD&D連続プレイ14時間。架空の街に立っている別人格を動かし続けること10時間の果てにさらに緻密な戦闘2時間以上。途中何度もぶっ倒れそうになりながらのマラソンゲームであり当然ながら颯爽と街を駆けることもかなわなければ戦闘で八面六臂(死語)の活躍をすることも困難だった。
 一緒にプレイをしているプレイヤー達との年齢差を今日ほど痛感したことはない。脳も心も着実に年を取る。体力はともかく、頭がついていかないことを知るのは、つらいことだなあ。
 パソコンの操作をよく聞いてくる50過ぎの上官に、明日はもっと優しくしよう。

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冬の嵐

 金曜晩に雨天をついて帰宅途中のローソンで『とある魔術の(以下略)』のブルーレイと『フラジール~さよなら月の廃墟~』を受け取る。一晩中大嵐。
 土曜朝、矢沢号がしゅごキャラを録画してるのをいいことに(<やあ、生放送生活から解放されるって素晴らしい)一旦起きた後続けて雨音をBGMに珍しく10時過ぎまでウトウト。ていうか睡眠BGMとして拙者はもう雨音以外に知らないのであって屋久島で録音された雨音CDまで買って時々聞いてる有様。
 ていうかホントに屋久島で録音されたのか確かめようがないよ! ボロい商売だなあ・・・・CD1枚に1トラックしかないのはいただけない。トラック分けすることになんか意味があるのかと言われるとアレだけどな。
 昼過ぎに薄日が差したが予報によるとまた降ると言うことで池袋までヒットアンドアウェイ。某4コマのくせに無駄にエロいマンガを探してゲーマーズの池袋店とまんがの森池袋店に初めて侵入。ゲット。
 帰宅後筋トレして早い内から風呂。最高。そして洗濯2回。残り湯を洗濯に使う派ですが先日バブでなくもらいもんの入浴剤を試した後に洗濯に使ったら洗濯物が全部かぐわしい白骨温泉の香りに包まれたため今後は気をつけなければなりません。
 昼間結局雨が降らなかったものの夜になって大風。
 明日は1日中D&D。

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『さよなら月の廃墟』 開始

 「ぼくはどうしてひとりぼっちなんだろう」
 という宣伝文句のとおり、人類が滅びかけた辺境の天文台で保護者であるじいさんが死んだところから廃墟でひとりぼっちになった主人公(CV:桑島法子)をグルグル動かすFPS(<いや、『S』ないから!)(<いや、一部あるらしい)
 スタートからして夜で、旅する移動イベント(プロローグ)は昼間であるものの、そのまま地下鉄の駅に潜って現在地下街(当然廃墟であり幽霊かモンスターしかいない)でウロウロ中なのでほとんど日の光がない薄暗いRPGだ(天井の割れ目から差し込む明かりも月明かりなので徹底している)。話し相手は途中で拾った背負い式人工知能(CV:庄司宇芽香・・・・失礼、誰?)のみ。主人公が激素直な15歳の少年であるためAI子ちゃんのボケにもいまいちツッコミが弱い。もっとツッコまんかい! でもあんな世界だとなんか優しい気持ちにならざるをえないよな。行く先々で出会う人々(=幽霊)を成仏させて行く話っぽいがそれも切ないなあ。
 途中の朝焼けが異常に綺麗でちょっとぼーっと見てたり。空のCGは無駄に美麗。

 しかし15歳の少年の声で桑島法子はちょっと可愛い過ぎだろ。

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