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宇宙空母ギャラクティカ

 脱獄に法医学に無人島に特殊部隊、古いSF映画の焼き直しに超能力に科学特捜班にスパイともうレンタル屋に行ったらこれでもかと洋ドラが壁一面に並んでいて正直うんざりしていたのだが、本作はよく見に行くブロガーのレビューに興味を引かれて借りてみる。

 自ら作り出したサイロンというロボットの反乱により膨大な死者を出した人類だが、なんとか和平に持ち込んでサイロン達は星の彼方に去った・・・・と思ったら40年後に万全の態勢で侵攻してきたサイロンに某植民地宙域はほぼ全滅、事前のコンピューターウイルス攻撃に唯一へいちゃらだった、退役寸前の超旧式宇宙空母『ギャラクティカ』だけが戦闘艦艇として生き残り、かろうじて生き残った民間人5万人とともに宙域を離脱する・・・・
 ていうかオンボロ巨大空母がそのおんぼろさ故に(<ホントは頑固な艦長がネットに繋がなかった)助かり、ハッキングに強いローテク装備で立ち向かう序盤だけでもうツボつきまくりです。宇宙博物館として再出発するはずだったギャラクティカには展示スペースに超旧式艦載機が積んであったのだった! 「あそこに1個飛行中隊並んでいたと思ったが・・・・操縦できるかね?」「もちろんです、サー!」 燃え-!
 この手のドラマの主人公としては少し歳の行きすぎたオッサン艦長&爺さん副長もいい味出しててナイスです。しかし第1話180分、長ッ!

 海軍モノ名物「生存者がいるのに隔壁閉鎖」とか、戦争映画としても見所満載の上、愛と裏切りと陰謀まで満載の意外な掘り出し物だ。でも見る時間ねえなあ。
 でもシーズン2とか3とか、流石に引っ張りすぎだと思う。

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