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温号作戦 1日目

 こういうことは早く書いておかないと後で絶対書かないから!

 ということで特に年一回と決まっているわけではないが平成20年度のM機関温泉行、「独身貴族マネーにモノを言わせてとかく世知辛い世の中を生き抜くために気心の知れた仲間達と旧交を温めエネルギーを充填しようではないか」を趣旨とする『温号作戦』が発動された。昨年度の伊豆に引き続く今年度は思い切って四国は松山、道後温泉~四万十温泉である。

 >1日目!
 関東発の3名(キャプテン・ブリジストン・菅P)が、羽田空港で待ち合わせ時間に出現しないのでウロウロしていると3人揃ってカツサンドをモグモグ貪りつつ拙者が探しに来るのをのんきにベンチで待っていたわけでありクワッ! しかも一口も分けてくれないよ!(<ワガママ) おのれ~
 1時間ちょいの空間機動の後、空港からタクシーで松山駅。広島から海路上陸した3名(玖・Cd・牙鳥)と合流。続いて意気軒昂に先行していたジョニー氏(以下、幹事長)と道後温泉駅で合流して全員集合・・・・幹事長自ら足湯につかりながら半身をひねって参加者を迎える前代未聞のフリーダムっぷりだ。
 そのまま道後温泉の中心部にありながら大挙して押し寄せるツアー客の魔の手からうまいこと漏れ落ちたようなマニアックな宿舎にチェックインして遅い昼食に出る。
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 道後温泉の商店街の一角で食べた・・・・名称不明のうどんセット。生醤油うどんに大根下ろしとネギとゴマをぶっかけて混ぜて混ぜて食べる。大根が辛くてうまい。
 その後温泉マニアでなくても知っている道後温泉本館で温泉につかる。その驚くべき伝統から風情があることは認めるが、あまりに設備が古い上に明らかに能力以上の客をさばこうとしているところが減点対象(拙者達はまだ午後遅くという微妙な時間帯に入ったためまだマシであったが、飯時後の混雑時はエライことになっていた。風呂の規模そのものはそこらの銭湯並しかないため、休憩所~風呂場は壮絶なことになっていたと容易に推測できる)。その構造上無理なのは百も承知だが露天風呂がないのも大きい。 
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 ゴロゴロした後、宿にて夕食。お品書きを掲示する。気配りのきく姐さん兄さんに給仕していただく。全般的においしい。
 夜間、昼間の本館に飽き足らない拙者は玖と共に近傍の銭湯『椿の湯』に出向く。露天もなく風呂場のデザインも本館を強く意識したものになっているが、地元の人の生活に密着し400円と良心的であり夜で人も少なかったので拙者的には大満足。拙者は本館の伝統にあぐらをかいたような営業っぷりが鼻についていたのかも知れない・・・・
 深夜、翌日夜のTRPGのプレイの準備。どこまでもヲ。すばらしい。
 あんまり夜更かしすると翌日に響くので早めに切り上げる。

 あ~やっぱり一回で書ききらんかった・・・・2日目があるのか?
 明日に備えて早く寝ないと、眠かったら現実に戻るのがキツイからね!
 

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