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貧乏でも幸せな時代があったらしい

 高校の時からの続いている気心の知れた知人なんて、心理的な意味では『部内者』に等しいわけですが、それでも来年入隊10年目を迎え良くも悪くも国防機関員的思考にかなり汚染されている拙者からしてみれば、やはり民間人とディープな会話をするというのはかなり意味があり、頭脳に刺激になるとしみじみ思ったのだった。
 「航空母艦は持つべきなのか?」
 「○島を奪還することに意味はあるのか?」
 「奪還するとすればその方法は?」
 「無数の女性ファッション誌の戦略目標とは?」
 「ワーキングプアは今までの貧困層とどう違うのか?」
 この種の思考実験的会話を、拙者はこの人物と会う度にもう20年も続けている。
 大事にしないとな。

 それはともかく、やはり金の使い方について新妻とギャップがあるのは非常にマズイと思うので、子供が出来る前にちゃんと話し合っておいた方がいいと思います。絶対もめるから! アンタものすごい面倒くさがりでハッキリ行ってなんで拙者より先に世帯主になったのかサッパリわからんけど。ここはちゃんとせな!
 以上、独身ながら無数の公私トラブルに関わってきた拙者からの忠告でした。

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