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鉄火場

 先日伊豆強襲で判明したのだが、頻繁に会うヒト以外は拙者がスッカリ外為から手を引いたと思っているらしいのだ。
 やってるんですよ~。こりずにな。
 というわけで前回掲載のガイタメ委細(8月19日)以降の拙者のあきれ果てる激動の伝説を。
 ちなみに日付は決済した日。

 9/6 NZD   -357800

 ・・・・ていうかバカだろ? おまえバカだろ?
 つーか8月半ばのドル大暴落をからくも回避したものの、引き続いて発生した9月上旬の第2次暴落に引っかかって爆損。
 前回の書き込みの反省がマッタク生かされされておりません。サブプライムのバカー。
 ていうか実際に目の前で35万円がメラメラと燃えたら大ショックなのにパソコン上で数字が減ったたけだとなんだか「ああ痛ぇなあ」で済んでしまうところが罠。

 9/7 NZD    81000円
 9/8 NZD    21600円

 と、このように運さえよけりゃ2日で10万も夢ではないのであった。
 我ながら腐った状態だな~と思うモノの・・・・株に比べりゃみんな同じ土俵の上のような気がするんだよねえ。

 9/8 NZD   -36000円
 9/8 NZD   -49600円

 ・・・・おそらくこの日一日の激しい動きに翻弄されているのだろう。手に取るように解る。ダメだなあ拙者。

 9/10 NZD   55968円
 9/11 NZD  -36800円
 9/14 NZD  -42720円

 NZDドルの取引はここで終了。恒常的に値動きが激しくてむしろ火傷の方が大きい気がしてきたからだ。しかしトータルで見ると全然ダメですな。ここいらで確か原資が30万を割っていた気がする。
 ちなみに上記の9/6~9/14(よく考えたら8日しかたってないやん! 気が短すぎ)の間の収支は約-36万円
 慌てる取引なんてろくなコトがない。

 9/19  スイスフラン   972円
 10/25 スイスフラン 52098円
 10/30 スイスフラン 40908円
 11/9  スイスフラン 34482円
 11/15 ユーロ    84600円
 11/29 ユーロ   -14000円

 ということで秋は、激しく情熱的なオセアニア通貨から、値動きのややおとなしい欧州系にシフト。予想外の動きをしても相場全体の大変動がない限りは爆発しないウチに戻ってくるので我慢しやすい・・・・
 ということで9/19~11/29では収支+199060円
 ま~しかし失地回復までは春先札幌への旅費に化けたような引き出し使用は無理であります。
 

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鷲は舞い降りた

 長生きはするもんだな~。

 ということでかつて拙者が某大学において所属していたMMC機関のOB連合は、大学を出て幾星霜、社会の荒波にもまれつつなんとかニートにもワーキングプアにもならず社会人としてエッチラオッチラやってきた自らの労をねぎらう任務を帯びて伊豆山中に降下したのであった。すなわち社会人として得た収入にモノを言わせた伊豆修善寺温泉セレブ突撃ツアーに参加する。総経費約55000円。あれ、そんなにべらぼうにかかったわけではないな。

<初日>
 金曜日の昼に東京駅で一部集合することにするが、旅慣れたロミ澤の「集団旅行をなめんな!」の一喝によりロミ澤姐さんと共に先行して自由席を確保する(<拙者も旅慣れているつもりではあるがトラックやジープによる旅が多いので公共交通機関となると不慣れ&見積が甘い)。功を奏して6人分ゲット。東京駅組の、このイベントのためわざわざ札幌から出てきて頂いたザ・ボスと、東京駅から徒歩圏という絶好の立地条件を間もなく失うKC氏と合流。
 続いて横浜駅にてキャプテン&菅Pが合流。同駅から合流するはずだったバッシー氏は例によって時間見積失敗&乗り換え失敗により合流を断念。混雑のため1名が立ちっぱなし。かまわず宴会。ていうかもう呑むのかよ!
 小一時間で三島駅に到着。私鉄乗り換え30分で修善寺駅に到着。コッシーとE谷と合流。ここで拙者、わさびアイスをゲット。確かにわさび。
 宿に到着したのが午後2時ごろ・・・・ていうか早すぎだろ宿のヒト戸惑ってるよ・・・・ということで荷物を置いてそのまま周辺探索&飯にすることにする。バッシー氏を宿で回収する間、きゃぷてん氏と先行偵察。「湯の道」という徒歩観光ルートを途中から外れて温泉街を歩くとガイドブック通りご当地メニューすなわち猪肉を扱う店「すずき屋」を発見。報告に戻りがてら向かいの肉屋で猪コロッケを購入。味噌仕立て・・・・うーん、味噌仕立てのコロッケ。以上終わり(笑)。
Yamaarashi
 宿に戻ってバッシーと合流しまた引き返して猪肉料理。猪南蛮蕎麦派と猪丼派に別れる。拙者は猪丼。・・・・まああれや、言うたら豚丼や(爆)。今にして思えば出汁のきいた蕎麦もよかったかも。
 その後温泉街をウダウダ流しつつ(ザ・ボスは途中でみかん5kgを購入)コンビニで買い出ししてそのまま湯の道めぐり。ていうか山奥温泉街の渓谷を目にした瞬間本訓練のテーマは「火サス」に決定されたのであってその後スキあらば他の観光客の好奇の視線をものともせず至る所で死体風に転がることが奨励され平和な温泉街は一転して阿鼻叫喚の地獄絵図。本計画企画立案者のジョニー氏はこの日仕事のため深夜到着が見込まれ、下駄を鳴らして息せき切って駆けつけたあげく「しまった! 何もかも遅すぎたんだ!」と頭をかきむしる予定。
 夕方近くまで死体三昧をして温泉エリアを1周して宿に戻る。この間ザ・ボスはみかん5kgをぶら下げたまんまであって結構なトレーニングになったようす。
Dead
 でもって宿の部屋に案内されたらびっくり仰天、なんと部屋の中に囲炉裏が! ていうか上下2室(1F囲炉裏、2F炬燵完備)、その向かいを女性用に1室(ベッド×2と暖炉(使用不可?))という豪華取り合わせであって1泊17000円のMMC現役合宿の基準からすると仰天な値段もなるほど納得というかむしろウェルカムであり、この場にいないジョニー氏に祈りを捧げる一同。
Agesoba
 その後男性陣は巨石風呂(石というかもう岩がくりぬいて浴槽になっている)、女性陣は巨木風呂(巨木をくりぬいて以下略)で汗を流した後に晩飯。伊豆半島ということで海山双方の幸ずくし&わさび三昧に一同感涙。拙者は個人的に揚げ蕎麦に衝撃を受けて感動しまくり失笑を買う。ウマー。
 その後囲炉裏を囲んで呑みまくりの後深夜にジョニー氏到着。一同日の丸を振りまくりながら出迎え。宿の人が用意してくれた豪華弁当を食べるジョニー氏を囲んで再び宴の続き。一部は未明に及んだ。

 長くなったのでその後はまた。

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某行方不明事件について

 勘ぐりやすいヒトは第一報から「なんだかなあ」と思っていたと思われる。
 火曜の晩あたりから民放がチラホラと明らかにそっちの筋を意識したカメラワークでのインタビューを放映し始める。NHKはまだ「窓等をこじあけた形跡が見られない」と述べる程度。
 先走って『感想』をブログにまんま乗っけた女優が1年間の芸能活動停止・・・・1年間はデカイなあ。
 松本サリンえん罪事件という前例もあるし、慎重に考えなければならないというのもあるだろう・・・・しかし露骨に怪しいなあ。
 さて。どうなる。

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黒い伝書史

 ストレスの多い職場においていかに社会的に問題ない範囲で楽しく勤務するか?
 ということでちょっと翻訳小説風に勤務してみました。

科神「閣下、良い知らせと悪い知らせがあります。どちらからがよろしいでしょうか」
閣下「映画の見過ぎだよ・・・・悪い方」
科神「○○駐屯地で△△による××事件が発生しました。通常逮捕後、現在□□署にて拘留中。同様余罪数件についても認めています」
閣下「(うめき声)・・・・で、いい知らせは?」
科神「これだけ材料が揃うと迷う余地なく免職が可能です」
閣下「・・・・やっぱり映画の見過ぎだよ!」

 もちろん、タイミングと相手を見てやっていますよ~。
 最近は「悪い知らせをアポイント無しにVIPに速報する」拙者の立ち位置を正しく広く認識してもらえるようになったので、執務室に拙者がニョロリと現れると秘書官達も閣下達も揃って「うぉっ」と呻かれるのでした。
 もちろんそんな出番はないに越したことはないんですがね。

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細い一本の糸

 職場の共済組合のようなモノが開催するお見合いパーティに参加する(2回目)。
 正直最近の勤務で疲れ気味なのだがそれでもムチうって前進するしかない血を吐くようなマラソンである。もはや仕事に行くような勢いで会場に(そこまでするか)。
 一ヶ月ほど前にコッソリ机の上に置き去られていた無味乾燥な業務用書式での連絡の中央に「あきらめるな!」の文字が屹立していた。弾雨が降り注ぐ塹壕で士気崩壊の危機に瀕する兵士達に「あきらめるな! もうすぐ援軍が来る! それまで持ちこたえるんだ!」と怒鳴りつける鬼軍曹の姿が目に浮かんだ・・・・「しかし軍曹! 援軍は『転勤はイヤだ』とか『長男はイヤだ』とかワガママばかり言うのであります!」「馬鹿者! そんな問題は女に惚れさせれば万事解決だ! さあ立て! 弾を込めて狙いを定めろ!」「サー! イエッサー!」
 涙がちょちょ切れるねえ。
 「職場でそこまでやるんだ!」と民間の人が受ける衝撃もごもっともなのだが、この種の問題を放置しておくと寂しさに耐えられなくなったヒトが外国人嫁ブローカーに金を渡して「知らない間に暗号を扱う誰それが○国人と結婚してました」とか、「特別な仕事に携われる保安上の資格のあるヒトが気がつくと激減していた(<外務省職員は日本人以外と結婚・・・・できないわけではないがかなりエライことになるらしい)」ということになりかねない。特に航海で2~3ヶ月ヘタすりゃ半年とかいなくなるコトの多い海軍さんについてはこの問題が深刻化していることは先日報道された通り。日本人じゃない嫁さんについては金さえ積んだらなんとかなるのが現状で、拙者の所にはタイ人女性紹介の業者からDMが来たりする。「○国人よりも気性が日本人に近くて好評です!」・・・・うーん、タイ人・・・・(<考えるなよ!) そういや嫁不足に苦しむ一部寒村部ではインド人嫁が非常に好評らしい。働き者で情が深くておとなしい。あ、今「ケッ」という日本人女性の声が聞こえてきましたよ・・・・
 「亭主元気で留守がいい」というくらいだから海軍さんはむしろ理想の夫なのでは? と考えるのはもはや時代遅れであって、つまり「不在=育児・家事に協力しようがない」すなわち家庭運営全般を妻が独りで担う状況となりその辺が現代女性のニーズに合致せず非常に困難な状況を生み出している。いたらいたで邪魔者扱い、いなけりゃいないでサボリ呼ばわり。まさに水兵哀史。

 ところで今回のお見合いイベント。
 前回と違って今回の参加者については少なくとも軍人側は30歳以上と限定されている。女性側にどんなフィルタリングがなされているのか若干不安だがそこは目をつぶる(二十歳の女性がいたくらいだからおそらく年齢制限はなかったのでは・・・・と推察される)。
 限定の影響で人数比は55人対55人とドンピシャリ。ヘタに年齢制限を設けたため序盤から物静かでかつ激烈な戦いが展開され、人数割りすると一人頭30秒(<これでどうしろっていうんだ・・・・しかしおかげで全員と一応会話が出来るところがミソ)の総入れ替え自己紹介タイム+フリータイム宴会が終わった頃には抜き身の斬り合いで男女とも死屍累々だ。壮絶。まさに壮絶。
 参加者総勢100人ちょいでカップル成立10数組みは多いか少ないか。拙者? ああ命中なしですよスミマセンね。
 とはいえ横溝正史と新本格マニアの看護師さんとメールアドレスが交換できたことはよしとするか・・・・(<こんなんばっかりのところが病根が深い)
 特記事項。互いに年齢はマスクされた会場において、明らかに・・・・そのう、申し訳ないけど40は行ってそうなお方に非常に熱心なアプローチを受けた。「養ってなんて言わない! むしろなんかあって首になってもドーンとアタシが養ってあげるよ!」と猛アタックを受け、話だけだとむしろヒモ・・・・もとい専業主夫になることもやぶさかではない拙者にはもったいないものですが・・・・流石に・・・・ちょっと、もう、ねえ、スミマセンでした。

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Battle Station 2

 正直最近ちょっとルーチンワークがルーチンしまくりであったので正直気持ちがベロンとしていたところはあるのですが、そんな拙者に天罰が下されて帰宅してシャワー浴びて半額のお寿司を食べて「や~そろそろ幻想水滸伝始めるかねえ」と思った瞬間にBattle Station発令。即出勤。
 ていうかねえ、前も似たような時間やったや~ん、嫌がらせ?
 とはいうもの流石に段々慣れてきて、前回お手伝い佐官×3でやっていたのが今回は部長と拙者のみでなんとか対処し、状況終了0100。
 しかしヒドイ案件だなコリャ・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000004-jij-soci

 前回と違って明日はフツーに仕事。ねむー(予想)。

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暴れん坊らきすた

 らきすたOPと暴れん坊将軍のテーマ曲のまさかのコラボムービーに10日ほど前からドはまり中。ていうか暇さえあれば再生する有様・・・・ああ激しく時間の無駄だ・・・・
 しかし最初に思いついたヒトスゴイなあ。大していじってないのにスゴイコラボっぷり。
 みなさんもご賞味あれ。
 GO! ようつべ!

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幻想水滸伝とエスニッククレンジング

Minzoku
 幻想水滸伝はⅡに引き続きⅣの外伝であるところの『ラプソディア』も到着したが、後者はどっちかっつうとシミュレーション性が強くゲーム展開がややもっさりしているので評判が悪い・・・・ちょっとプレイしてみたが事実そんな感じであって当面Ⅱを続行することに。
 ていうかよく考えたら幻想水滸伝シリーズはRPGの中ではわりとハッキリした戦争モンだよなあ・・・・とⅡをプレイしてて実感。最初にやった『Ⅲ』は民族紛争を演出して世界を滅ぼす力を手に入れようとする陰謀、『Ⅳ』は新興国家の南下政策に群島諸国が連合艦隊を編成して対抗する話、『Ⅴ』は門閥貴族連合と王党派が大きな力を持つ紋章を巡って争う話・・・・って、『竜王が攻めて来ましたー』に比べると随分生臭い。そんなにドロドロしているわけじゃないけど結構な政治的駆け引き(っぽい)場面があって・・・・まあ、拙者好みなんですけれども(笑)。
 FF7もしょっぱなの場面が「惑星を支配する大企業 VS テロリスト」というのが非常に新鮮でしたな・・・・テロリストにテロリストとしての自覚がないところもなんかリアル。

 というわけでⅡですが、主人公の属する少年兵部隊が和平機運消滅&戦意高揚のための陰謀で騙し討ちにあって壊滅するのを始めとして、悪役の皇子の軍勢によって焼き討ちと虐殺にある村々・・・・2Dのドット画とはいえ衝撃。ついさっきまでフツーに買い物して、村人と会話して、親子連れの娘と遊んだりした村が、隣の町に寄って帰ってくると火の海になっていて極悪皇子が命乞いをする村人に「そうだな・・・・豚のマネをしてみろ!」「ブ・・・・ブゥブゥ!」「ハハハ・・・豚は、死ね!(バッサリ)」とか・・・・せ、世紀末救世主伝説! ユアッショー!
 ヒデエなあもう。ていうかもう『さよなら妖精』を読んで以来、なんかこういう場面は実際の民族浄化とかジェノサイドを想起させて正直キツイですな。まあ主人公を奮い立たせるための演出と言えば演出なんだけど。
 その皇子のいる母国出身だけど陰謀のせいでスパイ扱いされた主人公たちはとある傭兵隊のところに身を寄せていたところ、皇子の大軍団に敗れてとりあえず国中に散ったところまで。前途多難。
 しかしツラツラ考えるとなあ・・・・民族虐殺が過去のものでも(<それもわずか60年前だ)、『野蛮な国』特有のものでもないことをユーゴ内戦は暴いたのであって、しかしやはり身内で虐殺を行ったことのない日本人にはピンとこないのだった・・・・比叡山の焼き討ちなんかかわいいもんだろ。

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悪天候にて蟄居

 土曜日は泊まり込み当番。折角泊まり込み当番なので悪天候でもヘッチャラ。ていうか拙者が泊まり込みをしているのであるから嵐を起こせ雲を呼べ!(<ヒドイ)
 とか思ってたらバチがあたって日曜日も引き続き悪天候。スキをみて散髪に行くのが精一杯でありその後は大泉学園駅に行くのもはばかられる雨が降ったり止んだり。降るのか止むのかどっちかにしろ! と思ったらもう夕方から本格的に・・・・しょうがねえ、鈴玉レンリの新刊(※)は楽天で取り寄せるか・・・・ていうか明日のお弁当の野菜まで買えねえよ。チャリンコオンリーはこういうとき不便ねえ。

(※)聞き込み及び実地調査の結果、非一般マンガは大泉学園駅周辺では入手困難であるらしいことが判明。イチイチ池袋まで出るのもメンドイのう。

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その強さがあれば、すべてを守れると思った。

 アマゾン経由中古店から『幻想水滸伝2』が到着。まっことネットとは便利なもの。中古屋を巡る手間ゼロ!
 親友と共に少年兵となって明日から休戦~というのんびりムードの陣地に突如裏切りのバラードが鳴り響き壊滅する少年兵隊。命からがら脱出する主人公s!
 うーん、実はプレステ1用ソフトでありグラフィックはヘモヘモなのだが、正直あんまり気にならないのはストーリーのツカミがうまいことと、まあ拙者がもう「幻想水滸伝なら何でもいいモード」に入っているからなのでしょう。昨日までやってた『3』をどうしようか脳裏に気にしつつ1時間ほどプレイ・・・・してセーブしようと思ったらなんせPS1用ソフトなのでPS2用メモリを認識しない・・・・ヤベエ・・・・と思いつつガラクタ入れから旧メモリをあるだけ発掘して(<いくつ持ってんだよ!)2つめで認識&セーブ。焦るぜ。物持ちよくてヨカッタ!
 ていうか1つのメモリ満タンじゃん・・・・何が入ってんだよ一体。

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砂糖菓子と火事と父上

 先日サイクリングの折りに『ムッシュソレイユ』で購入した菓子は非常に軽量でありサクサクであるのにもかかわらず滅法甘い、すなわち仏も滅びる甘さなのでちょっとカロリーが心配だ。ていうかほとんと砂糖菓子なので致し方ないのだが、ああそれなのに寝る前に紅茶でヤってしまう拙者。
 だって空腹状態じゃ寝付き悪いんだも~ん(<どうせ導眠剤飲んでるくせに!)

 先日神戸での「ボヤなのに3階建て住宅で市職員の夫以外全滅火事」の現場が実家にヒッジョーに近かったため、半年ほど父上と会話してないな~と実家に電話。
父「あそこはねえ、どうも清掃局の職員のヒトらしい」
科「情報、速ッ!・・・・やっぱそっちでも噂になってる?」
父「山陽本線の駅から10分のところに3階建てだしなあ」

 とか超ローカルな話題をしつつ。
科「結婚して子供3人とか作っても失うときは一瞬ですな・・・・ああそうそう、嫁探し不調でスマン」
父「あせるな・・・・あせるな! 慌てちゃイカン! 慌てなくていいぞ!」
科「わっ、どうしたんだ父上」
 慌てなくていいぞ・・・・とフェードアウトしつつ電話終了。
 ・・・・・。
 拙者の父上が見合いして拙者の母上と結婚したのは今の拙者よりやや若いとき。当時としては晩婚の方だ・・・・。
 ・・・・。
 妹ともども無事に成人したので、今更なんかディープそうな設定はいらないよぅ(笑)。

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7000人分の署名提出(広島女児殺害事件)

 広島県で女児が南米出身の男性に殺害された事件なわけですが、これを契機に調べるとこの種の事件で「極刑を!」という署名による嘆願書を集めて裁判所に持ち込むケースは数件確認された。
 唯一無二の存在をイキナリ奪われて怒りのやり場のない(<いや、あるんだけど)気持ちは、体験したことはないのであくまで想像ですが、わからないわけではない。が、誰の入れ知恵か知らないけどどんだけ厳罰を求める署名を集めても、あるいは減刑を求める署名を集めても、それが判決に影響を及ぼす影響は微塵もないわけです。裁判官の纏う法衣が真っ黒なのには「何者にも染まらない」という中立性の意味があるのであって、それは政治的なものであれ国民の署名であれ(しかもたかだか7000人)、法運用の外にあるものを基本的に受け付けないということなのです。
 過去に「あたかも署名が判決を動かしたように思えた」判例はあったかも知れないけどそれは法廷内での証拠採用や判例適用に変動があった場合のことに過ぎず、そんな数を頼りの「民意モドキ」を認めたら法治国家もへったくれもないでしょう。
 誰か入れ知恵したヤツがいるよ、絶対。
 この国の判例では人一人殺して死刑になった判例は希少中の希少です。
 まあそれはそれとして、無期懲役を言い渡されて控訴する被告も被告ですが。

 そうした意味で拙者が個人的に注目しているのは畠山鈴香被告による自分の娘も含めた児童2人殺しですが、さてこれは被告側の「自分も子供の頃虐待されていた(<だから?)」「殺意はなかった(<少なくとも男児に対しては殺意がないとは言わせない)」等の苦しい戦術が目立ってきております。動機にまったく同情の余地なく当然ながら何の落ち度もない子供2名の殺害。さあ死刑判決は出るのか否か。

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ツール・ド・神田川沿い

 土日は天気はイマイチと聞いていたのに時間がたつごとに予報が好転して土曜の昼過ぎには晴れ渡る。
 おとなしく本の整理にあけくれようと思ってたのに番狂わせな! と午後中盤になってから『東京周辺自転車散歩』を見てあんまりアレンジを加えずに「善福寺川~神田川コース」を選択して出発したのが午後2時ごろ。コース案内は吉祥寺駅から善福寺川を下って、神田川と合流するところから神田川を沿いに上りだし、吉祥寺に至る経路。合計25kmちょいなのだが、まず拙宅から吉祥寺までがまず10kmあるんだよねえ。
 ということで今回は逆回りで好天にごったがえす井の頭公園からスタート。みなさ~ん、ここでは謎のバラバラ事件が発生していてしかも未解決なんですよ~(しつこい)
 井の頭公園の隅っこに京王井の頭線の駅があってびっくり。しかも地上になるのにコッソリあるのでよくわからない。
 神田川沿いの遊歩道は意外に整備されているのでヒッジョーに走りやすい。よく考えたら大きな車道沿いに行くのに比べると当然車もいないわ、信号はないわで大変気持ちいい。まあ歩行者がいるのであんまり飛ばしませんが。
Kanda1
 高井戸で環八を越えてズンズン東進・・・・するも、高井戸の町はずれでひっそりやってる肉屋さんでコロッケを発見。ああ! お肉屋さんで売ってるコロッケってなんかむやみにうまそうだよね!
 ということで2コ100円でコロッケ買って、その辺の神田川沿いの公園でおやつ。うまー。その昔神戸の町はずれを自転車で転がしているときに部活の帰りにコロッケ買ってる女子高生見てトキめいた想い出が・・・・なんかアレですよ、スタバですましてる女の子より、紙袋に入ってるコロッケをモリモリ食ってる女の子の方が個人的にはチャーミングですな・・・・あ~、モチロン適切なウエイトコントロールがなされていることが前提デスヨ(笑)。
Kanda2
 折り返し点の中野に到達するとなんとチラチラと遠景に新宿都庁が見える! スゲエ! もう新宿まですぐそこなの!? 
Kanda5
 ちょっと感動しつつ善福寺川との合流点で折り返し。神田川沿いよりややハイソな感じの遊歩道が続く・・・・と思いきや、荻窪のあたりになるともう川沿い歩道は幅1mもないところがある有様でもはや自転車で走るにはギリギリの幅だ。横の民家からはみ出す植木がチリチリ手に接触する勢い。「都会のシングルトラックだ!」とかガイドにはカッコよさげに書いてるけれども、こんな道幅では対向車&歩行者が1人でもいたら一発アウトじゃないですか!
Kanda3
 ということで西荻窪に脱するまで10数回、迷惑顔の歩行者に道を譲ったり譲られたりしながらニョロニョロ走行。
 荻窪と吉祥寺の国境付近でせっかくなんでガイドに載っていた『ムッシュソレイユ』というパン&菓子店でイロイロゲット。ま~なんてお腹に溜まらないbutカロリーは無駄にありそうな御菓子であることでしょうか!! でも紅茶に合いそう。
 午後5時ごろに吉祥寺付近に到達したのでそっから北進して帰宅。総走行量47km。

 川沿いはいいなあ。もっと極めようか。

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今更ですが

 中川翔子は、なんかスゴイな!
 最近チョロチョロ評判のブログを見に行くけれども、もうなんか、あまりの更新ペースに「ゴーストライターでも使ってるのか?」と疑ったのも一瞬、「いや、こんな文章はヤツでないと書けねえ!」感しきり。ていうかもうこの人はオタク的知識がスゲエ! とか目がデカッ! とか以前に生命力のオーラすごい! ていうか眩しすぎて飛行石の光を浴びたじいさんのごとく身体を萎縮させてしまう勢いだ。
 しかし逆に心配だなあ、こんなにいろんなモノを発散しまくりのお人は早死にしたりするじゃないですか。お体、大事にネー。

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