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世は音に満ちて

 せっかく大画面環境を手に入れたのだからということで、再生環境は変わらずX箱(旧)と貧相であるもののDVDコレクションを活用することにする。
 『ラーゼフォン』 7巻
 なぜ? それは今は遠く九州に住んでて弁護士目指して猛特訓中の某元憲兵隊のヒトが独り全米が泣いた級のエピソードと称してやまない第19話『Ticket To Nowhere』を、拙者はまだ見ていないことを思い出したからなのだった。現物を箱の中で見いだして。
 で、見る。
 んん~DVD年代が古いからなのか、それともX箱がヘボいのか、大画面で見ると逆にいろいろ粗が目立つ罠。まあまあ、その辺はもうフィルタリングして気づかぬふりが吉!
 エピソードそのものは結構いろんなアニメである「痛いエピソード」の1パターンであり、要は「そうと知らずに大事な人を倒してしまう」というもの。アウトロースターでもあったなあ。ああ、古くはガンダムのララァの話か。他にもエヴァでトウジとか。まあいろいろ。
 ただ本エピソードについては戦闘中に本人の想いが町中の電光掲示板等にガンガンだだ漏れになっているところがやるせなく切なくて涙を誘う。もうどんな凡百のエピソードであっても要は演出だという話(<冷静じゃん)。
 ちなみに拙者は年上指向ではありませんが、遥さんは、別~(ずるいよ!)
 ていうか久川さんは、別~(懐かしい!)。

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