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京四郎と永遠の空 初回感想

Kyou
 介錯の原作マンガがソウなのか、アニメ化したらこうなってしまったのかは不明だが、介錯原作アニメはいつもどこか過剰である。つまりヤリスギだ。
 本作については100年前の少女マンガの主人公のような女の子、すなわち引っ込み思案で見てる周りがイライラすることでは一歩間違うといじめられっ子に転落しかねないウジウジ野郎(<女の子だよ!)であって、やたらに長いモノローグを連発し、背景に花が舞いまくる。在籍する学園は無駄に大規模であり、教師を凌駕する生徒会ありーの、無意味に強力な風紀委員ありーの、謎の転校生は無口でバイオリンをひいて馬に乗って登場! っていいかげんにしろ! これだけでもヤリスギなのに、前述の「100年前の少女マンガでもやるかどうか微妙なゴテゴテレアチーズケーキ」の上に、今風の無口強力少女やら語尾にゃん猫娘やらを投入してもうシロップと蜂蜜と生クリームがどっかり上に乗った勢いだ。もう胸焼けがします。
 ちなみに画像は転校生ヒーローがバイオリン弾いてる様みてどっかいっちゃった主人公。確かにそういう描写は手法としてあるけどこの絵はイキ過ぎだろ。

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» 京四郎と永遠の空 第1話「永遠の空」 [シバッチの世間話]
京四郎と永遠の空 (2)いや〜〜、笑った笑った。 馬鹿アニメじゃないかと予想していましたが、本当に馬鹿アニメ、しかもかなりの馬鹿アニメでしたわ(笑) これほどまでの馬鹿アニメとは予想を超えておりましたよ。 凄すぎ。 出だしはいきなり幼女誘拐のエピソードか....... [続きを読む]

受信: 2007.01.10 09:44

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