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松の内バイオハザード

 と、何気なく前回のブログをアップした数時間後、なんかモヤモヤ感がわいてきて「八頭の食べ過ぎじゃない?」と妹に言われてそうかも~と思って早く床に・・・・ついたが日付が変わって3日の0010頃、こりゃ埒があかんとトイレに駆け込んだら激しい嘔吐。続いて下痢。また1時間後に嘔吐と下痢。こりゃ間違いねえと体が満足に動くうちにネットにつないで松の内深夜でもやってる当番病院を調べて電話をかけてアポを取り、続いてタクシー会社を調べて電話をかけるも正月深夜とてなかなか捕まらない。4社目で配車OK。やべえ、だんだん手足がしびれてきたで。
 と、この辺でだんだん拙者も「ノロくせえな」と思ってきたので物置から塩素系漂白剤を探し出してきてトイレ周辺に散布するとともに使用したタオル等を塩素漬け(ノロには塩素が効果的)。
 騒動に起き出してきた妹にドアノブ等の除菌要領を伝えてタクシーで西市民病院に向かったのが0230頃。この頃になると嘔吐による電解質の欠乏で手足の痺れが顔面にまで達し、気合いを入れないと意思伝達も困難になってきた。
 もどかしいのは「あ~嘔吐によってK等が不足して神経伝達物質が神経から抜かれてしびれてくるって聞いた気がする~」と知っていてもどうしようもないということであり、医師の治療を受けるまではただしびれるしかないという(^^;)。
 病院までたどり着いたものの受付で書類に名前も書けずにへたばると警備員の車椅子が出動。処置室まで搬送~
 疫学的見地から必死で原因を伝えようとする拙者をたしなめててきぱき動き回る女医さんと看護師さん達・・・・正月3日からまことにご苦労様であります。ありがたい。
 ていうか病院は「食中毒による脱水症状」と判断したらその原因にはあまり興味がないらしい・・・・

 個人的には拙者が妹より沢山食べた八頭(<灰汁っぽいところを結構食べた)、あるいは昼間に中華街の屋台で買った豚バラ饅頭・・・・のどちらかだと思われ。八頭であれば通常食中毒と見ていいが、少量とはいえ妹に何の症状もないのはちょっと。饅頭であれば潜伏期間を考えるとノロの可能性が大なのでは・・・・もしそうなら同様の患者が多数発生しているはずであって当該機関に通報する必要があるのでは? とも思ったのだが、病院はそこんとこどうでもいいようですね、ハイ。
 多分法廷伝染病でもないと動かないのかしら。

 夜中のこととて、点滴受けながらウトウト・・・・しているとふと目覚めた時に最初と違う男性医師がのぞき込んでおり。
「あの~、今まで無呼吸症候群と診断されたことありませんか?」
「え!? いや! 全然知りませんが! 息してませんでした?」
結構止まってましたね~」
 千葉に帰ったら呼吸器科を受けろ~と勧告される。オゥ。
 確かに父も無呼吸持ちではあったけど、あれって、そのう、体重の豊かな人がなるもんではないですか?(偏見)
 一人暮らししてると気づかんからねえ。

 点滴終わって目が覚めると体が動く。たいしたもんだ。
 往路はタクシーで2500円もかかったので帰りは始発が始まるまで歩いて、動き始めたとこから電車で帰る(けち!)

 この影響で翌日の見合のスケジュールが遅れる。たいした正月だ。

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