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ヤフオク初体験

Tifal

 昨年夏に患った『陥入爪』に保険が適用される可能性がある、と医務室で聞いたので、その後手続きを行っていたのだが、保険の特約の中に小さく「○○、○○、巻き爪、陥入爪、○○・・・・についてはこの保険は適用されません」と書いてあるのだった。いや~、やられたね~と最近の保険不払い不祥事を思い出したりしたのだが、この例示として挙がっているのはいわゆる遺伝的なもので何度でも習慣的に起こりうる病気であることに着目して、「足をぶつけた際に爪が指にめり込み、そこに雑菌が入ってなったもので、遺伝的なものではない」という論理で共済組合を通してじりじり押したところ、スッカリ忘れた先週末に銀行口座に4万ほど振り込まれる。ヤッター。
 ティファールの0.8L電気ポット、あらゆる通常購買手段で入手が困難と見たので、思い切ってネット人生13年目にして始めてネットオークションを利用する。とても親切に応対して頂いて、迅速に品物が届き、しかも新品未使用。素晴らしいなあ。ちなみにこのブツが発送された翌日に奇しくも正規手段で発注していたムラウチから入荷の知らせ・・・・キャンセルでした~。ちなみに落札価格は5300円程度であるものの、送料等で計5990円。一般家電店での市販価格(ただし在庫があった場合)が6000円であることを考えるとまあトントンだ。写真は当該製品。なるほど体感かなり速めにお湯が沸く。あ~ますますコタツから離れられません(笑)。 ちなみに左の本は大きさ比較のための『学校を出よう!』(谷川流)。
 月末になり続々とアマゾンからブツが届く。カルネヴァーレにイクサにブラックラグーン新DVD、ハルヒDVD最終巻・・・・ああ~再来月が怖いわ~ということで最近コンビニにおける前払い決済をして出費を分散。カードは怖いよ。

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月光のカルネヴァーレ 第1印象


 日曜日、演習から帰宅するとニトロ新作『月光のカルネヴァーレ』が届いていた。
 自動人形技術が確立されたイタリアの街。感情を持たない電気式がほとんどの世界で、少数ながら骨董品級=人間クリソツな自動人形が存在する唯一の街。闇社会から逃げてきた狼男のタクシードライバーが拾った正体不明な自動人形。その天然ボケっぷりと高性能っぷりからどうも骨董品クラスらしい。自動人形職人の元に通わせ人形修理の腕を磨かせる一方、しがない白タク運転手として暮らすドライバー。街を恐怖に叩き込む猟奇連続殺人事件と元いた組織の権力闘争の陰が平和なボケツッコミのコンビに忍び寄る・・・・
 という筋書きですが、第1ヒロインと思われる骨董品クラスの自動人形のお嬢さんはもう典型的なボケボケほえほえな萌えボイスであって一般人にはとても聞かせられない・・・・「あ~なぜこの手のキャラはリアルワールドではありえないしゃべり方をするのかね?」なぜなんだろうなあ。
 しかし「謎めいた天然ボケ」「ハードボイルドな主人公」「無駄に豊満な主人公の元カノ」「愛と裏切りのバラード」・・・・って、もうニトロ丸出しですから! 
 いいですもう。好きですから。
 まだプレイ時間7時間。人間関係の第1次破綻が発生しております。さてこのゲームの1周時間はどのくらいなのでしょうか~。

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企業の国際競争力と国家

 企業内留保の増大を論拠とする各労組の賃上げ要求に対して「国際競争力うんぬん」を盾に賃金現状維持にこだわる各業界団体、という構図がほの見える昨今ですが(ウッカリすると残業代なし社会とかを実現しようとしている・・・・財界トップの発言を聞くと時々正気を疑うものもあり)、国民の豊かな生活をうっちゃっといて得られる国際競争力とはなんだろうかと思う拙者です。以前フランスで政府が若年労働層の流動化を狙って企業が解雇しやすくする法改正を進めようとして、革命でできた国ならではの猛烈なデモと暴動で政策が覆されたことがありまして、その時の財界の言い分が「国際競争力云々」だったわけですが、あのとき若者たちは「我々のバカンスの権利を奪うな!」とオトナが夏に1ヶ月以上休暇が取れるフランスの伝統(?)を守ろうと気勢をあげておりまして、「フランス人はアホだなあ」と当時は思ったわけですが、「あくせく働いてバカンスが楽しめなくなるくらいだったら国際競争力なんぞいらん!」というのはある意味とっても潔いというか、それはそれで筋が通っているような気がする。
 国際競争力とやらを維持するために賃金を増やさず労働者の生活が向上しないのであれば、当然国内消費は伸びず、つまりモノは売れず家も建たずマンションも売れず車も売れず、国際競争力以前になんだか元気のない国になっていくと思うのですがどうだろうか。生活がカツカツだったら子供だって作らないしそもそも結婚だってしないぜ?
 ちなみにフランスは婚外子の法的保護や結婚制度の見直し等なりふりかまわぬ政策によって、出生率低下に悩む先進国の中で唯一、平均出生率が2.0を越える快挙。この国は確かに戦争に弱いけど、時々スゴイ。このままほっとくとホント将来の日本はトンデモナイよ・・・・許せないのはこの出生率の低下が社会に陰を落とすころ、この利益を全然労働者に還元しない経営層の人々はこの世にいないということであり。この亡国の徒め。

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リアルツンデレは『デレ』の有無が外形から判別できないので困難(何が?)

 ツンデレワンセグ、ホントに痛いニュースに出てたな・・・・(笑)
 誰か300ルーブルおくれ(あほか)。
 しかしなんで『ツンデレ』という概念はなかなか一般に正確に理解されないのだろうかねえ。TVや雑誌(一般の)で興味本位に取り上げられる態様はかなりの率で「なんか違う!」しな。1回でいいからググれよ。
 今日から富士の裾野。日曜には帰ってくるけどな。寒そう~。
 留守中のペリカン便を止めとかないとな。ポストに突っ込みっぱなしでは近所のおガキ様たちのイタズラが心配だ。ハルヒDVD最終巻とBLACKLAGOON第2シリーズと『月光のカルネヴァーレ』が到着予定。いつ遊ぶんだよ。

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ツンデレワンセグ

 この新製品ニュースが、拙者が最近連日チェックしてやまないニュース(叩き)ブログ『痛いニュース』に近々掲載される方に300ルーブル。
 でもカーナビのオプションに『声優ナビ』ていうネタはMMCにおいて結構前から「あんなこといいな、できたらいいな」のカテゴリーに含まれていたような気がする。
 例:千葉繁様のステキボイスでガンガン案内してくれる『メガトロンナビ』
 例:秋元羊介のイカスボイスでガンガン罵ってくれる『東方不敗ナビ』
 例:若本規夫のパパボイスでオラオラ導いてくれる『おとうさんナビ』

 ・・・・ってなんでこんな濃ゆいネタしか記憶に残っていないのかーッ!?>俺

 フツーに萌えボイスでいいやん・・・・と思いつつそれじゃあ誰の声がいいのと聞かれるとあんまり浮かんでこない飽和市場。誰でもいいとも言えるしな。
 うーん・・・・今井由香?(<今何やってんだろ)
 最近特定の声優に萌えることがめっきり少なくなった科神です・・・・。
 ・・・・田中敦子のコマンダーボイスでビシバシ命令してくれる『少佐ナビ』・・・・ビミョー!(笑)。
 むしろタチコマナビでいいです。・・・・あ、本気で欲しいなあ。
 

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横浜急襲

 菅Pの誕生日だというので横浜まで出張る。1時間に1本の快速を使えば拙者最寄りの駅から横浜まで乗り換え無しで行けるのは便利。ただし帰途は乗り換えあり。それでも1時間20分かかかるのだ。
 といいつつ実は静岡某所の富士の裾野に見積もり通り今春引っ越した場合、最寄りの大都市は横浜になるであろうということで事前偵察も兼ねる。まあ小平時代以降、結構ちょくちょく行ってたので大体知ってるわけですが。
 しかし便利だなあ横浜・・・・巨大地下街と大手デパートとヨドバシカメラがあってアニメイトやまんがの森に加えてとらのあなまであってこれ以上何を望む! という恵まれっぷりであって「アキハバラに居を構える」の次に『人間ダメにしそうな街』である。こんなところに居住してはいけない。
 しかし千葉だったら千葉市街地まで行けばヨド&ドスパラ&それなりの本屋があるわけだが、御殿場から横浜までイチイチ出てくるのもなあ・・・・静岡近辺の状況もちょっと調査の必要がありそうだ。
 合流して横浜とらのあな(略してハマトラ(<違う!))で購入した稀代のバカ同人誌『少年フェイト』を菅Pにプレゼント(<この人やってないよFate!)。まだまだ28歳なんですなあ・・・・(遠い目)。拙者28歳の時・・・・名寄で一番キツイ時だったかな。
 小じゃれた焼鳥屋で早い晩飯を食ってウダウダした後、茶店で念願のスコーンを発見。早速食する・・・・うーん、まだ納得いかない! もっと喰いたい! 千葉のどこにあるんだよう・・・・
 早めに出発したので21時45分には帰宅した。やはり千葉からは遠いな。
PS:やべえ、メイドサンダー面白そう・・・・(死)

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見よ!東方は紅く燃えている!!(ネギま17)

 閃光に飲み込まれる超鈴音。
超「よおし・・・・」
ネギ「!!? 超さん!?」
超「それでこそホンモノのマギステル・マギ・・・・」(<秋元ボイス)
ネギ「超さん!!? 超さん!! 超さあぁぁぁぁぁぁん!!」(号泣)

 ・・・・・・というシーンが! 拙者には見えた! 見えたんだったら!
 十二王方牌大車併の撃ち合い・・・・凄すぎる(笑)。
 『Gの世紀末』(<なんだこのネーミング)を駆け抜けたMMCメンバーであれば涙なしには語れません。
 ていうかねえ、もうスゴイねえ、このマンガは。このマンガ読むために今までヲをやってきたと言っても過言ではないシリーズであります。
 しかしこんだけ馬鹿騒ぎしてどうするんだろうなあ、コレ。この辺で締めてもいいくらいだけど、まだネギや明日菜の過去が清算されていないので、もう一悶着あるんだろうけど。もういいかげん長いな。面白いからいいけどさ~。
 サーカス団のザジ他数名、まだ出番がないのがいないかね?

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神山健司最新作『精霊の守り人』

 金曜日に帰宅してTVをつけっぱなしでボヘ~としていたら、なんかNHKの『にんげんドキュメント』で最近の攻殻機動隊の監督という意味では拙者にとって神に近い存在の神山健司の特集をやっていた。制作スタッフとの仕事のシーンとかがあって結構おもしろかった。なんか攻殻後の新作シリーズアニメを2クール1本作るらしい・・・・って、NHKで放映? 番宣かよ! 薄汚ねえなNHK。
 ていうか最初にこの番組が目にとまったのはチャンネルザッピングの際になんか見たこと有るような若い女性が少年の手を引いて追ってから逃れるシーン・・・・ああそうそう、番組名は『精霊の守り人』です。オフィシャルはココ。めっちゃ重い! もっと削れ。
 ていうかその表情、立ち振る舞い・・・・コレ少佐じゃんよ!
 韓国時代劇風攻殻機動隊。そんな気がする33歳(笑)。
 いや、バトーもトグサも課長もいなんだけどさ。なんか似てるな~。
 玉紗己ボイスのクグツとか大塚ボイスの後輩とか出てこねえかなあ(まんまだよ!)
 音楽は川井憲次。惜しい!(何が)
 4月から放映開始! 見るけどよ・・・・って、BS2かー!
 おのれ。どうしてくれる・・・・。あれ、BS2ってどうやって見るんだっけ?

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強救戦艦メデューシン

 地球ではないが技術レベルはやや近未来のどこかの世界で繰り広げられる戦争において、ジュネーブ条約的な国際法で保護された空飛ぶ野戦病院『メデューシン』とその看護スタッフの活躍。
 しかしこの主人公達が属する国家は内政の不満を外に向けようと途上国の群島国家に侵略を仕掛けたものの思うように進展せず、国内に広がる厭戦をそらすためにコスト度外視の医療部隊を創設
、その1隻がメデューシンという設定(同型艦として『メドレーヌ』『メダリオン』『メディエナント』が存在する。燃え~(笑))。なので、主人公の属する国家はイマイチ感情移入しにくい存在であり、秘密警察的組織もほの見えてちょっとアレだ。
 そんな環境下でとりあえず目先の戦傷兵をなんとかする毎日だったが、全滅したと思われたとある現地の村(まあ言えば侵略先)で生き残りの少年を救助した当たりからメインストーリーがスタート。その後当初連作短編的エピソードを挟みながら下巻から一気にクライマックスに!
 表紙がいかにも「看護婦さんですよ~」色が強すぎるため若干ひるんでしまったが、中身はガチガチの軍事モノ&ERモノであって結構硬派だ。よく医療、さらに言えば戦場医療についてよく取材している・・・・気がする! だって自分も経験ないもんな(笑)。
 政府の陰謀が明らかになる後半からの盛り上がりもさることながら、上巻の連作に入っている『腹の中の獣』はかなり強烈なエピソード。現地の水や植物が「文明人」である主人公達には適合していないため、孤立した医療装甲車の中でスタッフ&傷病兵&秘密警察1名が極限状態まで飢える話。なんというか、そのう・・・・『ひかりごけ』的な・・・・(うひー!)
 小川一水・・・・なかなかやる作家よ。遅ればせながら注目だ!! 

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起てよ国民! 納豆「も」健康にいいのです。

Natto
 もういちいち引用しないけれども、ちょと前から拙者が最近チェックしている『痛いニュース』でその科学的な疑義について取りざたされていたがついにブレイク。国家安全保障に関する一部の民放番組の偏向ぶりに常日頃から不快に思っていたのだが、もうこの期に及んでは「国民よ目を覚ませ!」と言いたい。メディアのモラルハザードっぷりもさることながら、この番組の都合のいい部分だけを丸飲みして納豆を買いに殺到した一部の国民の無知蒙昧さこそ糾弾されるべきであり、猛省を即したい。ちょっとニュースでググって見るとわかる消費者とやらの反応。「10日間食べ続けたのに痩せないから妙だと思った」この主婦の方は納豆食べるほかの食生活を何か改善していたとは思えない。きっとやせ薬のような勢いで爆食していたのだろう。「妻と娘にせがまれて毎日遠方まで探しに行っていた」というお父さん。疑えよ!一家の大黒柱!なんか反論しようとしても「だってTVでやってたから」とか言われてそのまますごすご買い出しに出かけたのだろうな・・・・もう切なすぎて。
 ただ拙者にしても「ネットでおかしいって言ってたよ~」と言うだけではTVに動かされる大衆とどこも変わらないのであるが、実験結果がデータが学者の論文が、という素人には検証しようのないソースはともかくとして、適度に食べて適度に運動してればそんなおかしなことにはならないというのは誰もが納得する真理だろう。特に遺伝に問題がある場合を除いては普通に生活していれば十分なのであり、太ったり生活習慣病にかかったりというのは、文字通り生活習慣に問題があるからなのだ。
 今回は納豆であり、以前はワインやココア、紅茶キノコにチーズに胚芽米・・・・要はいろいろまんべんなく食べてりゃいいんだよ・・・・。
 しみじみと納豆を食べたくなりました。拙者は挽き割り派。あなたは何派?

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カナダドル103.35→103.50

 利益が出たのでやっとこ報告するというあさましさ(笑)。
 昨年11月半ばにカナダドルを35000程購入。単価103.35円であったがその後3ヶ月ぶりの大円高に見舞われ一時は元手40万なのに含み損10万円ということでかなり冷や汗を流した。一日あたり350円程度つく利率を頼りに「いつかは黒字に必ずなるから!」と頑張り続け・・・・ていうかしまいの方には完全にほったらかしになっていたわけですが、日銀の利上げ見送りが効いたのかジリジリ円安になり先ほど103.50円で売却。粗利24000円。内訳のほとんどは公定歩合の差から発生するスワップ金利なのがご愛敬。
 2ヶ月もかかったさ・・・・
 さあ次行こう次!
 でも今は結構どこの通貨も円安気味で全然お買い得感がありません・・・・今度は1万単位ずつ、ユーロとドルとポンドに割ってみようかしらん。

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休暇とセイバー故郷の飯

 木曜日。なんか最近睡眠不足がたたるようになり(「歳かな・・・・」と職場でつぶやいたら「いつも何時に寝てるんですか?」と聞かれたので「2時!」と答えたら「歳がどうとかいう問題じゃなくて寝なさすぎ!」と指摘されたり)、来週から半月ほとんど休みがないことがわかっているので思い切って休むことにする。金曜日は大事な会議が2つもあるから連休はまあ、しょうがない。
 で、朝まったり起きて飯くって銀行行って19年度の学費を払い、郵便局行って余った年賀葉書を換金・・・・しようと思ったがハガキか切手に交換するのみと言われてブー、まあ切手に交換。
 で、帰宅してマターリしてたが天気がいい・・・・このまま自宅で谷川史子の少女マンガの山を崩していくのはもったいない! と思ったので都心までおでかけ。
 ・・・・といいつつ結局アキハバラに来てしまう自分のバカバカ! いや。折角なんで都庁の展望台にお上りさんっぷりを発揮しに行こうとも思ったのだが。
 家電店を少し回って例の電気ケトルは絶滅していると断じ、K-BOOKSで武装錬金同人誌のとあるバックナンバーを買い、そのままとらに巡回。したら絶滅したと思っていた噂の『少年フェイト』がまだ在庫があったので瞬間購入。
 その後ホントに都庁に行こうと思ったら職場からの入電により必要を生じたので八重洲ブックセンターに移動。法律書コーナーで少し調べ物。
 帰宅後戦利品を読みつつまったりしていたがふと思い立って深夜までやってるちょい遠方のサンマルクまでスコーンを探しにお出かけ。
 ていうかコイケヤのではないイギリス人がよく喰ってる方のスコーン、一体どんな味だったか、食べたことはあるんだけれども思い出せない! のでここ1週間、あらゆる店で探しているものの、なかなか発見できず。結構本格的なパン屋さんにもないんだな、これが。
 ということでカーナビにホラー映画のような山間部に誤誘導されながらなんとかサンマルクあゆみ野店に到達・・・・したが扱ってないとのこと。トホホ・・・・ドライブしたかったのであえて聞きませんでしたが今度から電話で確かめてから行こう。
 しかしもうかなり回ったぞ・・・・いよいよとなったら自分で焼くしかないが、そうなるといよいよ13年ぶりに電子レンジをオーブンレンジにバージョンアップしなければならん! ついに装備更新か!?
 その前にスコーン売ってる店知ってたら教えて~>all

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遠雷

 2006年は明けて早々某海軍さんの私物PCからニーによって情報が大量流出して大騒ぎになりPCが足らねえ足らねえという現場の声に目をつぶって耳を塞ぎ8万人に及ぶ士官下士官達の自腹を切らせてきたツケを一気に支払わされた感のある拙者の所属する安全保障機関ですが、2007年はまたデカイのが来そうですな・・・・一歩間違えばコレは大火事になるよ・・・・さあ、市ヶ谷よ、今度はどんなマジックを見せてくれるのか!? そして現場の声を無視し続けてた詰め腹は、誰が切るんだろうなあ。ああ~楽しみ~!
 火の粉が降りかかってからでないと自分たちの組織の構造的な問題に気づこうともしない。日本国民よ。これがこの国の安全保障機関だよ。

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品薄商品2つ

 ティファールの電気ケトルを買おうと意を決したが、夜でもやってるお店を回り、またネットを探訪するも、在庫は滅多に見つからない。唯一速やかに入手できそうなのはアマゾン通販だが値段は6200円程度。価格.comでは(在庫はないけど)底辺5300円程度(どちらも送料込み)なのでちょっとためらい・・・・ちなみに拙者が欲しいのも、また大人気なのも0.8Lクラスであって、1.2Lクラスであれば近所のドンキでかなりお買い得な値段で売っていた。1.2Lクラスになるとちとデカくて、横に置いておくには若干抵抗があるんだよなあ。
 ちなみに多くの日本製品と違い、お湯を沸かす器部分にプラスチックを使用している点について賛否が分かれるようだ(日本のポットの内壁は大概金属)。人によってはプラスチック臭いと感じるらしい。少数だけど。
 ちなみに購入動機ですが、コンロを塞がずヤカンも塞がず、満タンにしていたらコタツから離れなくてもお茶が追加できるということです。

 ちなみに噂には聞いていましたがホントに町中のスーパーから納豆が消えてますな。週に1コ弱程度のペースで食べていたわけですが、ないとなるとなんか無性に食べたくなる人間の性。しかし納豆がカラダにいいことは結構昔から言われてたのに、ちょっとTVで扱われていたからってスゴイ売れ行きだ。なんか単純だな。昔もココアやワインで同様の騒ぎがあったような気が。
 ちなみに一部のTVで報じられた効能については若干科学的に疑義があるらしい。
 

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無呼吸症候群その後

 拙者の勤務地の担当軍医は、見た目も中身もなんとなく泉谷しげるに似ている。
 「無呼吸症候群? アンタ全然太ってないでしょ。そんなんで病院行っても誰も無呼吸で相手にしてくれないよ! 中枢型? じゃあ自覚症状あんの? 昼間突然眠くなったり、夜中に急に苦しくなって目が覚めたり、いびきがひどかったり、睡眠時の呼吸が止まったり! え? 前2つは心当たりがないし、後の2つは自分じゃわかんない? アンタなにか、独身か。じゃあアレだ、まず結婚しなさい結婚!」
 なんで無呼吸症候群の相談に行って結婚を勧められるのだろう。医者に。
 眠気については、まあ毎晩2時までアレコレ遊んでいるのだから慣れたとはいえ一般人に比べると常時睡眠不足と言えるちゃあ言えるので当然昼間うつらうつらするときはあるものの、報道されてるみたいに車を運転しているときに失神同然に眠り込むということはない。また一旦寝込んだらよほどのことがない限り朝まで目覚めない。いびきと呼吸停止はホントにわからんなあ。食中毒点滴の時の医師の指摘は何だったろうか。
 「そんなに気になるんだったら中央病院(<都心の三宿にある自衛隊中央病院のこと。隊員は無料であります)に行ってもいいけど・・・・まあアレだ、寝てる間に息が止まってそのまま死んじゃったら、それはそれで幸せな死に方じゃないか!」
 ていうかその発言医者としてどうか? 
 90歳の老人ならともかく30歳の独身働き盛りにそれはないなあ。
 なんとなく釈然としない診療だった。
 ちなみに正式名称「睡眠時無呼吸症候群」についてのWikiはココ

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恐るべき子供達

 最近官舎の子供達の間で妙な遊びが流行っている。
 多くの納税者の皆様には申し訳ないが、拙者、最速で1800頃には帰宅するわけです。で、冬のこととて真っ暗な官舎の周りにはときたままだ遊んでいる元気なお子さん達がいらっしゃるわけで、最近拙者が帰宅すると「誰のお父さん~?」と寄ってくる。
 当初「誰のお父さんでもないんやで~」と回答したのだが、その後顔を合わせるたびに聞いてくる。「誰のお父さんですか?」
 答えを知ってるはずなのに!
 なにそれ? イジメ? イジメなのですか? その純粋そうにニコニコ問いかける瞳の奥にあるものは、侮蔑なのかッ! 貴様の血は何色だ! 最近は子供達の遊びの奥に、お母様達の深層意識が見え隠れしてくるような気がして非常に精神衛生上よろしくない。この年まで明日の国家を担う次世代を世に出さないでいることはそんなに罪なのかッ!
 ていうか子供達よ、拙者に関わるな。遠くへ行け。拙者が人の心を保っているうちに!(<通報すれ)

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おいしい店とのつきあい方/サカキシンイチロウ


 ちょい前に知人に借りていたのを、意を決して読む。
 借りる際に「外で御飯を食べるということがどういうことか」ってのが分かる本、と聞いていたが、ほんにその通りであり、レストランで行われる給仕の各場面・メニュー・ワインの存在・座席の上下等々、レストラン(<つっても日本人にとってはまだまだそんなに頻繁に行くわけではない結構改まったレストラン)における様々な事象の「意味」について著者の失敗談を含めてわかりやすく解説。いろいろタブーを列挙した上で「後はレストランでの時間を丸ごと楽しもう!」という著者のスタンスに好感が持てる。ブックレビューを見ると若干「マニュアル本くささ」が鼻につく、という人もいるようだが、ま~あんまり気にしないで。
 こーゆー本を読むと月イチくらいは結構気合いの入ったレストランで食事がしたくなるなあ・・・・でも独りじゃね。(<結局ココに行き着く! 世の中厳しいね!)

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ティファールの電気ケトル

 割れやすいと言われつつかれこれ13年間も愛用したガラスやかんを不注意で割ってしまいかなり凹む。物持ちいいですから拙者。一度紅茶を温めなおしにコンロに乗っけたっきり忘れていて水分が全て蒸発してお茶の成分が真っ黒になってへばりついていたのも慎重に再整備して使っていたのだが、命運が尽きたらしい。
 ということで数件巡って似たようなのを買う。が、なんか「直火でお湯を沸かすのはヤメテ!」みたいな表示がどのヤカンにもある。ガラスやかんでお湯を沸かし続けて13年、ホントは強火でガンガンお湯わかしちゃいかんのか?
 なので、今後はガラスヤカンに茶葉を入れ、通常金属ヤカンでわかしたお湯を入れる態勢にすることにする・・・・そうなると気になってくるのは最近CMで流れているティファールの電気ケトル。スイッチ押して沸くのを待つだけ~ということだが、いくら調べてもその沸かし方法が電熱によるものなのか電磁によるものなのかがわからない。一体何のパワーで沸いているのだろうか。
 でもって沸かし時間もよくよく見てみると金属ヤカンに水入れてガス全開に乗っけるのと大差ない。そして沸かすだけなので保温はしない。つまり電気ポットは沸かすのが遅いが常にお湯があり、電気ケトルは沸かすのは速いが保温はできない。
Cup2
 ウチには電気ポットもそもそもないし、その都度ヤカンでわかすし、大量に作った紅茶は冷めたら飲む分だけチンするので問題はないのだが・・・・先日購入した茶こし付きマグカップを使用していると「ちょっとお湯」が時として必要なのだ。
 ま~何よりその近未来的デザインにサイバー感を久々に感じたので(笑)ちょっと物欲が刺激されてるだけなんだけどもな。
 ちなみに写真はSATY稲毛で購入した茶こし付きマグカップ(2コ目)。茶こし部分が陶器なのが前買ったのと違う部分。ちょっと安めの800円。ちなみに左上はお茶請けのたこ焼き(<重いよ!)
 ティファールのケトル、通販では品切れ続出の人気商品。5000円程度。さてどうするか~・・・・昔は「さてどうするか~」とブログで書いたブツは大概購入していたが、最近は結構断念することも多い。成長? 成長したの?(笑)

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ノッツェ偵察指令

 「ラブゲットのためまだまだやり残したことがあるだろう!」と脳内上官に叱責されながらイロイロやっているわけですが、いよいよ業を煮やして、ホラあれですよアレ、本屋で本買うとむやみやたらとハガキが入ってたりする業者としての結婚相談センター。O-netとかNozzeとかあるわけで、昨年O-netからの誘いにビビって千葉営業所まで出向かなかった拙者ですが、この度営業マンの熱心な誘いにエイヤっと乗ることにして千葉営業所まで出向く。Nozzeの方ね。なぜココから営業が来たかというとココ系列のサイトに登録したことがあるからデス。
 佐藤浩市をちょっとソフトにしたような男性が出てくる。
 イロイロ説明を受けたわけですが縮めて言うと
(1) 結論から言うと総額30万~40万円。大概の人は分割で、月13000円程度。
(2) 身元の確認及び独身であることを確認し、顔写真・年齢・年収・出身地・性格・趣味・パートナーに求めるもの等々の各種情報を登録する。
(3) 登録情報を元に男女とも検索したりされたりし、ここぞと思ったらメールの遣り取り、又は電話での会話、さらには実際に会ってみる等の前哨戦を試みる。
(4) 後は好きにすれ!

 というわけだ。ただし(2)については顔写真~以降の条件で登録し検索というのは無料サービスでもあちこちでやっている。どう違うかというと・・・・あ~、何が違うんかな(おい)、まあ、男女とも結構な現生を突っ込んどるから、目の血走り度が違うということか(<生臭いよ!)
 ただ身元の確認を行い金取ってるだけあって会社も信用がかかっとるから、特に女性からしてみれば不安が少ないサービスを受けられるということか。
 13000円/月・・・・出せない金額ではない。佐藤浩市にはよく「生活に響いたりはしませんか?」としつこく聞かれたが、腐っても公務員、そこらは問題ない。13000円でソッチ系で独力で何ができるか考えると限界がある。この年でナンパするのは精神的にもキツイしリスクも大きい。13000円分も月に合コンできるほどの人脈があるわけでもない。んん~。
 悪い話ではないと思う。しかしなんか『最終兵器』という感じがする。
 まだまだ無料~ちょっと安め、で代替手段があるような気がする。
 返事は20日。さてどうするか。

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渋谷新宿胴体切断事件解決

 犯人は被害者の妻。
 ニュースネタはココ
 その犯罪態様から「外国人犯罪グループ内での見せしめ殺人」「こういうカニバリっぽいところは中国人の仕業」とかまことしやかにコメンテーターがコメントしていたわけですが、フタを開けたらこんなもん・・・・
 ていうか殺人事件の多くは被害者加害者は知人であり、でもって夫婦間殺人はかなりの数に上るのですよ皆さん・・・・お前らもちょっと結婚とか夫婦生活っつうものに夢を見せてくれよ・・・・(涙)

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ボーンチャイナマグカップ

Bonechina
 玖と新大阪付近のロイヤルホストでドリンクバーを頼んだ際、お茶についてはカップと茶こしがセットになった器があって、飲める分だけ作れて便利だなあと感心したら、「こんなのそこいらのスーパーで普通に売ってますよ~」と教わったので、近所のヨーカドーで探したらあっさり発見。
 ボーンチャイナ特集コーナーの一角にあったマグカップ。付属茶こしが金属なのがちょっと安っぽいがフタもついて980円(割引中だったので700円ちょいで購入)。早速ジャスミンで試してみました。手軽で便利~。いっつもガラスヤカンでがっぽり作るから。
 こういうのもいいなあ。(でも茶こしがロイホ風に陶器なのもまだ欲しかったり)。

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安部政権閣僚事務費問題等

 小泉政権時代では派閥人事をマッタク行わない小泉総理の命により、閣僚候補者の身辺をあの強面の飯島勲(秘書)が完全に洗い、金銭男女関係その他スキャンダルのない人物であることを確認してから登用したらしい。政治では政策でもって争うべきであって、スキャンダルの始末に追われるようなくだらないことで時間を取られたくない、という小泉の意図があってのことらしい。その民法での飯島特番によると、小泉政権中スキャンダルで辞任した閣僚は1人もいないそうだ。
 それからすると随分脇が甘い気がするな~。これで何人目だろうか。
 確かに政治は政策で争うべきであって、スキャンダルでやったやらない合法だ記載漏れだでもめられてもなあという。
 そろそろなんか目玉を出さないとヤバイんじゃないですかい、安部総理。

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短大生バラバラ殺人と受験生

 この事件は当初単純な「冴えない次男坊が利発な妹にズバリ痛いところを突かれて逆上」みたいな報道のされ方をしたものの(<芸能事務所所属でブログに載っている結構気合い入った美人目の妹の写真と、「何もこんな写真持ってこんでも・・・・」と誰もが思うような怨念が伝わってくる勢いの次男のドロっとした写真の対称はちょっと凄かった)、最近は段々「仕事もちょろっと入って小金を稼いで調子に乗ってる妹が、調子に乗りすぎて家族内でもちょっと浮いてきた挙げ句、将来に迷って悶々としている次男に言ってはならないことを言ってしまった」という構図に・・・・少なくともそういう構図であるようにもっていこうとする意図を感じる。どっちが真実なのかは野次馬であるところの拙者には不明だが。しかし55万人(平成19年センター試験受験者)以上の全国受験生の応援団である拙者としては「受験生のくせに」という妹の発言が事実であるとすればもう「全国の受験生に謝れ!(炎)」と言わざるをえません。
 誰もがなあ、やりたいこと見つけてやりたいことで飯が食えるほど世の中甘かあないんですよ!(<誰に言ってんだよ)
 未来を決めかねている全国の若者に、この事件を他山の石として欲しいです。
 もうすぐセンター試験だ。頑張れ受験生! 人生先は長いけど! 先は長いしセンター試験でいい点取ったからってそっから先の人生順調というわけでは全然ないんだけれども! とりあえず目の前の目標に向かって突撃せよ! 幸運を祈る!

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NANA(1)(2)/矢沢あい

 『星の瞳のシルエット』と『ちびまるこちゃん』を連載で読まんがために丸坊主頭なのに恥ずかしい思いをして「りぼん」を近所の本屋で(なんでそんな足がつくところで!!)毎月買っていた頃だからもう20年も前か!?(<ショック)矢沢あいは既にりぼん内では中堅どこ以上の地位だった気がする。それから20年もたっているのだから作者は若く見積もっても40代のオバハンだ・・・・しかし作品がこのように大ブレイクしているということは、やはり若者にシンパシーを感じさせる何かを作品を通して発揮しているのだろう。凄いな。クリエイターはセンスなのだな、と思う・・・・そういやそうだな、重松清はオッサンだけども中学生対象のブツも書く。
 こういう「自分とはかけ離れた存在」を、少なくとも世で広く受け入れられるレベルで形にできるというのは表現者としてスゴイ。ていうかうらやましい。自分には絶対むりだなあ・・・(<何競おうとしてんだよ!)

 というわけで結構前から流行っていて古本屋でもなかなか100均のコーナーに並ばない人気作品をちょっとだけ買ってみました。電話帳のような雑誌の「NANA特集号(4巻分を収録・座談会付き<いらん)」をパラパラ立ち読みしたら、こりゃ単行本買った方が速い、と。
 何不自由なく育ち超がつく一目惚れ鉄人で後先考えずに上京して彼Pと暮らした~いというやや甘ったれな奈々と、親に捨てられ祖母宅で苦難の幼少期を過ごし苛烈な青春の末地元バンドのボーカルとしてそれなりに成功しつつあったがバンド解散にともないすったもんだあって上京したナナが知り合うとこまで!
 ・・・・ていうか夢一杯の若者が夢の現実のハザマで苦闘しつつ仲間と支え合ったり傷つけ合ったり組んずほぐれつというのは・・・・まあマンガに限らず青春小説であっても大なり小なりそういうもんですが、まあそつなく描いてありますな(←わかりにくいが高評価している)。面白いのは奈々の物語とナナの物語、どちらも単品で売れそうなネタを、2人を同居させることによってあえて同時進行で織り交ぜるところが新鮮と言えば新鮮だ。お互いの友人知人がクロスオーバーして影響しあうのも面白い。馬鹿売れしている割にはまだ8巻なのですな。
 しかし800万部(2005年当時なので今もっとスゴかろう)も売れて・・・・どのくらい儲かってらっしゃるのかしら(ドキドキ)(<下世話な・・・)

 ところで映画『NANA』の中島美嘉扮するナナ、メイクが怖すぎると思うのは拙者だけだろうか。前からあんなんだったっけ~。

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若武者が逝く

 北の大地の果てで拙者が駆け出し士官だった時、彼は駆け出し下士官だった。若くして多くを求められる栄誉と苦難について語り合う・・・・というのは聞こえはいいが、ようはグチりあう間柄であった。同僚に対してはやや堅苦しいところがあって、誰にでも好かれるというわけでもなかったが、少なくとも拙者とはウマがあった。拙者が千歳に転属した後も、たまたま後を追うように転属し、たまに顔を会わせて近況を話す程度のつきあいはあった。
 まだ若い。しかも新婚だ。下士官になって5年、脂ものってきてこれから活躍という時だ。戦争だって今日明日というわけではない。
 なぜそれで、年末年始休暇明けの朝、突然心筋梗塞で逝かなくてはいけないのか。彼が何をしたというのだろうか。
 休み明けの昼休みに訃報が飛び込んだ。
 自分より年下の男を送らなければならないというのは、予想していたよりキツイ。生まれた順に歳をとって、生まれた順に死んでいく、それが道理ってもんだろう。
 享年28歳。
 あまりに切ない。

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まるでCMのような減量案内

 どうも履いてるジーパンの中央ボタンがベルトの下に下がってくると思ったら、ウエスト74なのに83のジーパン履いてるんですな・・・・って、はて。なぜ拙者はウエスト74なのに83のジーパン履いているのでしょう・・・・。
 ていうか拙者は腕が平均より長いので長袖の服はLサイズを買う、という以外の自分の着用するもののサイズに結構無頓着なので、かなり前にも入隊して官給品支給のための採寸をしていたときに、長年26.5と思っていた靴のサイズが25.5であったことを知ったりする有様なので。どうりでブカブカすると思った(<気付けよ) そう、ウチの家系は足は小さめ。
 スゴイ希望的観測をするとこのジーパンを買った昨年1月から、ウエストが9センチも締まっているという・・・・いや、まさかあ(笑) いくら半年腹筋やりまくりだからってそれは、ねえ。
 明日、定期健康診断の記録見てこよ。

 ところで現在絶賛発売中のフィットネス入門誌『Tarzan』1/10,24合併号は「太らないカラダに、なりたいカラダに」特集ということで、長期スパンで食生活を改善+生活に運動を取り入れることにより、特にキツイ思いをしなくてもダイエット体質になれるとうスグレモノです。ほら今年こそ何とかしたいそこのあなた! 購入購入!

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京四郎と永遠の空 初回感想

Kyou
 介錯の原作マンガがソウなのか、アニメ化したらこうなってしまったのかは不明だが、介錯原作アニメはいつもどこか過剰である。つまりヤリスギだ。
 本作については100年前の少女マンガの主人公のような女の子、すなわち引っ込み思案で見てる周りがイライラすることでは一歩間違うといじめられっ子に転落しかねないウジウジ野郎(<女の子だよ!)であって、やたらに長いモノローグを連発し、背景に花が舞いまくる。在籍する学園は無駄に大規模であり、教師を凌駕する生徒会ありーの、無意味に強力な風紀委員ありーの、謎の転校生は無口でバイオリンをひいて馬に乗って登場! っていいかげんにしろ! これだけでもヤリスギなのに、前述の「100年前の少女マンガでもやるかどうか微妙なゴテゴテレアチーズケーキ」の上に、今風の無口強力少女やら語尾にゃん猫娘やらを投入してもうシロップと蜂蜜と生クリームがどっかり上に乗った勢いだ。もう胸焼けがします。
 ちなみに画像は転校生ヒーローがバイオリン弾いてる様みてどっかいっちゃった主人公。確かにそういう描写は手法としてあるけどこの絵はイキ過ぎだろ。

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年末年始総括と人格形成期

 1月3日 高校同期の一部と会合
   4日 食中毒がぶり返して静養
   5日 母ルート紹介の見合い相手と会食
   6日 帰途、新大阪で大学後輩と会食
   7日 四ッ谷にて高校同期の一部と会合
   8日 年賀状補足 自宅にて静養

 年末から年始にかけて近くは大学から古くは中学~高校まで、かつての同級生達と旧交を温めたわけだが、特に高校同期に関してはバリエーション豊かに分岐したものだ。大学教員、高校教員、文系研究者、中央官庁、シンクタンク、元漫画家、なんちゃって軍人・・・・なんかみんなマニアック~。近しい人脈に社畜が少ないというのも拙者人脈の特徴と言えよう(<一部不適切な表現が・・・・)
 しかし人間性の基幹部分は高校出るまでに大体できあがってしまうものなんだな・・・・と会話していて思う。変わったところはいやおうなく積み重なった経験や知識であって、考え方の根本的なところは全然変わってない。裏を返すと、一生背負っていく思考回路の基礎はやはり人格形成期に大方出来てしまうのであってそれだけその時代に受け取る情報は重要だということですな。
 中学3年から兵器メカニズムやらトムクランシーやら矢作俊彦やら犯罪ドキュメントやら大沢在昌(初期)やら法医学の本ばっか読んで形成された拙者の頭脳は、皆にはどう見えているのであろうか。もうちょっと身になりそうな本をもっと読んどけばよかった・・・・ニーヴンとか松本清張とかスペンサーとか横溝とかマクベインとか(<なんか偏ってねえか)

 ●見合いモドキ
 母の茶の師匠ルートで見合いのようなもの。2時間ほど話したものの、おそらくどっちもお互いに対してピンとこないまま別れる。向こうは向こうでコッチにイマイチ感を持ってる感じはしたし、拙者は拙者で相手に、なんていうか、そのう~、エナジーを感じない!(笑) ので、この話は自然消滅になるのだろう。

 ●年賀状
 MMC関係者の年賀状のみが残っていた。ネタ不足のためだ。果たして2006年その筋を象徴するものは何だったのか・・・・とフトわきに目をやって一瞬で解決。なんも考えませんでした。受け取った方は「ああ、なるほどね」と安直感を味わって頂きたい!

 国民の大多数の人々はもう一旦仕事に出られてると思いますが、拙者達は明朝からやっと仕事であります。今年もよろしく~。

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車ゴリゴリ

Crossgolf_1
 実は大晦日、2006年の走行もあとわずか10メートルという段になって内回りしすぎて官舎前のガードレールにギギーと擦ってしまった拙者のキューベルワーゲンちゃん(VWのPOLO)ですが(涙)、実家でのんびり過ごしつつも「あ~千葉に帰ったらディーラーに持ち込んで修理だわ~」と時々思い出してはブルーになっておりました。
 が! 持ち込んで相談したら塗料がついただけっぽいので、研磨だけで済むとか! ステキ! でもって工賃もオマケしてくれるという!(<つまりタダ!)
 ビバ! モンスターユニオン! って思わず懐かしいフレーズが出てしまいましたが素晴らしいよVW千葉! そしてマッタク違和感のない表面仕上がり! スゴイ! ドイツの科学力は世界一って感じー!
 うむ。今後ともひいきにさせてもらうよ~と調子に乗ったのでついでにワイパーを交換してもらう。前方のみ(<ケチ!)
 でもって先月、ボーナスからガッポリ引かれたのを機会によくよく支払い計画を見ていたら、車のローンも折り返し点を過ぎ残り70万、来年すなわち2008年の3月で支払い終わりであることを確認。や~終わりが見えてきましたよ! ボーナスから28万引きはキツイねえ。
 払い終わったら・・・・ねえねえ、この欧州で昨秋発売の、なんちゃってオフロードタイプの『クロスゴルフ』はいつ日本に入ってくるの?(キラキラ)(<やめろー)

 ちなみに昨秋新発売されて拙者を悔しがらせたPOLOのオフロードっぽいモデルは、雑誌によれば評価がかなり低かった・・・・としておこう。悔しいじゃないか(笑)。いや低かったのはホント。

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松の内バイオハザード

 と、何気なく前回のブログをアップした数時間後、なんかモヤモヤ感がわいてきて「八頭の食べ過ぎじゃない?」と妹に言われてそうかも~と思って早く床に・・・・ついたが日付が変わって3日の0010頃、こりゃ埒があかんとトイレに駆け込んだら激しい嘔吐。続いて下痢。また1時間後に嘔吐と下痢。こりゃ間違いねえと体が満足に動くうちにネットにつないで松の内深夜でもやってる当番病院を調べて電話をかけてアポを取り、続いてタクシー会社を調べて電話をかけるも正月深夜とてなかなか捕まらない。4社目で配車OK。やべえ、だんだん手足がしびれてきたで。
 と、この辺でだんだん拙者も「ノロくせえな」と思ってきたので物置から塩素系漂白剤を探し出してきてトイレ周辺に散布するとともに使用したタオル等を塩素漬け(ノロには塩素が効果的)。
 騒動に起き出してきた妹にドアノブ等の除菌要領を伝えてタクシーで西市民病院に向かったのが0230頃。この頃になると嘔吐による電解質の欠乏で手足の痺れが顔面にまで達し、気合いを入れないと意思伝達も困難になってきた。
 もどかしいのは「あ~嘔吐によってK等が不足して神経伝達物質が神経から抜かれてしびれてくるって聞いた気がする~」と知っていてもどうしようもないということであり、医師の治療を受けるまではただしびれるしかないという(^^;)。
 病院までたどり着いたものの受付で書類に名前も書けずにへたばると警備員の車椅子が出動。処置室まで搬送~
 疫学的見地から必死で原因を伝えようとする拙者をたしなめててきぱき動き回る女医さんと看護師さん達・・・・正月3日からまことにご苦労様であります。ありがたい。
 ていうか病院は「食中毒による脱水症状」と判断したらその原因にはあまり興味がないらしい・・・・

 個人的には拙者が妹より沢山食べた八頭(<灰汁っぽいところを結構食べた)、あるいは昼間に中華街の屋台で買った豚バラ饅頭・・・・のどちらかだと思われ。八頭であれば通常食中毒と見ていいが、少量とはいえ妹に何の症状もないのはちょっと。饅頭であれば潜伏期間を考えるとノロの可能性が大なのでは・・・・もしそうなら同様の患者が多数発生しているはずであって当該機関に通報する必要があるのでは? とも思ったのだが、病院はそこんとこどうでもいいようですね、ハイ。
 多分法廷伝染病でもないと動かないのかしら。

 夜中のこととて、点滴受けながらウトウト・・・・しているとふと目覚めた時に最初と違う男性医師がのぞき込んでおり。
「あの~、今まで無呼吸症候群と診断されたことありませんか?」
「え!? いや! 全然知りませんが! 息してませんでした?」
結構止まってましたね~」
 千葉に帰ったら呼吸器科を受けろ~と勧告される。オゥ。
 確かに父も無呼吸持ちではあったけど、あれって、そのう、体重の豊かな人がなるもんではないですか?(偏見)
 一人暮らししてると気づかんからねえ。

 点滴終わって目が覚めると体が動く。たいしたもんだ。
 往路はタクシーで2500円もかかったので帰りは始発が始まるまで歩いて、動き始めたとこから電車で帰る(けち!)

 この影響で翌日の見合のスケジュールが遅れる。たいした正月だ。

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謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしく~。
 MMC向け年賀状はネタが思いつかなかったので自宅に放置(おい)。発送は帰宅後とする!(<ネタ優先なの?)(<当然!)

 今年は祖父母の様子を見に両親が宮崎に行っているので、妹と二人だけの年越し。年越し蕎麦はともかく、おせち料理はどうするか・・・・と思ったら2人ぶんくらいは作ってある。まさか妹作でもあるまいと思ったら、料理人であるところの妹の彼氏の作だった。ありがたい。ありがたいが微妙。いややはりありがたいか。
 よくよく話を聞いてみれば今でこそ家の都合で実家の料理店を手伝っているものの、元は吉兆で修行したこともある本格派であってこれは恐れ入った。

 年が明けて初詣は楠木正成を奉った湊川神社。帰途よったユニクロで福袋買ったらこれが結構普段自分が買いそうもないブツ満載、であり、とまどったのだが現在服飾店勤務の妹にコーディネート時の注意等を教えてもらって一応持って帰ることに。いやしかし、コレはもっと若いひとが着るもんでないかい?(<娘に服を見たててもらった親父かよ!)
 2日にルピシア神戸店に吶喊し今年こそ紅茶オンリーの福袋ゲットだぜ! と思ったら(<いつも緑茶中国茶が混じっているので、特に緑茶はあまり消費しないので余る)、紅茶オンリー袋は5000円の竹のBしかなく、それは明日(3日)入荷、予約OKということで奮発して予約を入れる。5000円か~。でも例年半額近いコストパフォーマンスなので、このままレッツごー。

 ちなみにこの晩、30日の鍋会で発作的に購入した八頭を調理。皮をむいて一口サイズに切り(ていうか解体して)、酢水でさっとゆでたらいったんザルにあけ、ひたひたのお湯で少量の砂糖・塩でゆで始め、沸騰数分後に醤油を少し。後はコトコト煮るだけ。食感は里芋っぽいのに上品。これはなかなか。ちなみに皮剥いたりしてる時は全然ぬるぬるせず、里芋調理のような苦労はない。
 メインは妹と2人で鶏鍋。ポン酢がなかったのレモン汁と出汁醤油で代用。うま。

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