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世界史の先生が校長になってた。

 土曜日には高校の同期会in上野・・・・だったので、ついでに八重洲ブックセンター~とらのあなを経由したら15000円ほど使ってしまったよハハハ。法律関係の参考書は高価だねえ(<ホントにいい~~?)。
 帰宅後見たらとら購入物件の3分の2がキミキス本だった(爆)(<買ってんじゃん!)。まおね~まおね~。
 ああ~ロジクールの噂の超ハイテクマウスやら、勉強部屋用に使おうか検討している、職場から退役したThinkPad用の無線LANシステムとか、物欲を刺激するものは大量にあるのに・・・・今月も激金がないよう~・・・・先月かなり絞ったのでクレジットの引き落としが激減しているのが救いだが。
 高校同期数名と飲み会。しかし長い人だともう17年くらいのつきあいか・・・・すごいなあ。拙者失礼ながら古い知人と会う際には必ず腹とおデコをチェックするわけですが(<容赦ねえな)、フフフ、小学校高学年からほとんど外見が変わらないイモータル科神は、まだまだ健在ですよ? まともな食事と適度な運動で、今後も年齢不詳で頑張っていきたい!
 ちなみにメンツは拙者国防省を始めとして、国交省、大○総研、電通、警備員。唯一妻帯している国交省は妻帯者ならではの苦労話を聞いてもらいたかったらしいが、残るメンツはふられメンズだったのでまったく聞く耳持ってませんでしたとさ(笑)。

PS:ああ~亡国のイージスとかやってるから日曜の晩はなんもできんばい。

PS2:なんか一瞬ものすごく不気味なコメントがつけられたので速攻削除したのだが、なんかとある大企業に対する悪意はすごく伝わってきたものの、その膨大な文章の意味するところ、1文1文の構成が支離滅裂であり4行も読むとめまいがする有様。あれほど意味のない文章をあれだけ書いてコメントしてくるという状況が軽く恐怖だ。なんだったんだアレは。
 とかいいつつ話のネタにと思って切り取って保存しているのでした(<よせよ)

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やりっぱなし殺人事件 2つ

 我々がドラマや映画、本等でミステリやサスペンスに親しむとき、大概は結末において全ての、ていうか大体の真相は明らかになり、名探偵はズビシと指を指し、犯人はなぜか崖っぷちでよせばいいのに全てを自白し、隠された過去やらトリックやらをべらべらしゃべって話は終わる。名探偵に名指しされようが崖っぷちに追いつめられようが、「オレは無罪だー!」と叫びながら警官に連行される犯人、真相解明は公判を待て! というのはなかなかドラマではお目にかからない。まあつまり映画にせよ小説にせよ、受け手はそれなりの謎の解明を見届けて幾ばくかのカタルシスを味わいながら日常に戻っているわけである。
 で、現実に起こるいろんな事件はもちろん小説のネタにもならない(とか表現するとちょっと人倫にもとるっぽいがご容赦)凡庸なものがほとんどであるが、やはり時々は「ええっ!」と目をむくような事件が発生し、カメラやマイクが関係者を追いかけ、ワイドショーではコメンテーターがいろいろしゃべって日銭をもらい、液晶画面やブラウン管を見て奥様達は「あらあら、怖いわねえ」とのたまうレベルの事件も発生する。しかしそうした現実の事件も、大概は大衆がそこそこ満足するレベルの真相解明まではいくのが普通である。
 ちょっと微妙な事例としてオウム事件と宮崎勤事件があるわけですが、前者については教祖が嘘かホントかわからんが供述不能な状態に陥っても、膨大な関係者の証言により大体の構造は解明されており、最後に残された謎は、アンタは何を考えてたの? ということであり、おそらくそれは最後まで明らかにはならない。しかし大衆の事件に対する好奇心を満たす程度には解明されたとみていいだろう。宮崎事件については拘禁が長期化したことにより元々弱かった精神がもう完全にどうになかってしまったようで、今となってはまともな供述は期待できないが、当初公判等でいろいろ申し述べた結果、「ああもう、オカシイ人なんだな」というある種の諦めでもって大衆の『腑に落ちた』事例と言える。

 ということで最近特に目をひく「やりっぱなし事件」が2件あった。
 1件目は8月28日に発生し、9月7日、犯人と思われる未成年者の自殺死体が発見されたことにより終息した「徳山女子高専生殺害事件」。二人の間にその日の朝絞殺に至るまでに何が起こったのか、詳細は分からずじまい。雑誌によっては男子学生に関して「レイプ関係のアダルトDVDを大量に所有」「強制わいせつでの検挙歴あり」と報道していた。普段筋トレに励んでいたという状況と、女子学生の死因が絞殺であるという現状から、殺し殺されの争いの末ではなく、一方的にろくに抵抗もできない女子を殺害したことは明白だが、その他の事情が一切不明であり、死ぬ際に犯人(と事実上されている)男子学生は遺書も残さなかった。殺人事件においては、特に被害者が未成年の場合、親たちは「犯人を殺しても飽き足らない」「ぜひ極刑に!」と涙ながらに訴えるものだが、裁判はおろか警察による取り調べもできないまんまあの世に「逃亡」されてしまった。被疑者死亡により公判も提起されず、真相を究明する機会は永遠にない。生きてりゃ生きてたで殺したい程憎いが、あっさり死なれたら死なれたで怒りのやり場がない。被害者の家族も、犯人とされる男子学生の家族も、その友人達も、誰も納得できるものではなかった非常に不幸な事件だった。
 個人的には、被害者が結構美人であったのと、男子学生はバイクで移動していると思われ数時間で県外に出る可能性は十分にあったのに、全国手配は数日後と「ちょっと遅いんじゃないの」という印象が強かった事件だった。「被疑者死亡」ということで少年法的に問題ないとして実名報道に踏み切った雑誌社と弁護士会がもめるおまけもついた。

 2件目は10月6日に発生した長野県の田舎における精神状態がおかしくなった妻による娘・夫・姑の殺害事件。何が怖いかってその殺害手段であり、就寝中の家族の頭部に全長20センチはあろうかという鉄の杭を順繰りに打ち込むという、そこらのホラー映画が裸足で逃げ出す凄惨な情景でありさぞかし現場に踏み込んだ警察官も血の気がひいたことだろう。単なる(というとアレだが)バラバラ殺人とか、腐乱死体とか、そういったストレートな怖さではなく、「夜中に母親が左手に杭、右手にハンマーを持って家族の寝室を1つ1つ回っていく」光景がもう恐怖以外の何者でもないのであり、もう「おかしくなった人」の行動の幅はとてつもなく広いんだなあ、と冷や汗流しながら戦慄したのだった。
 本件においては犯人(<の公算が高いと思われる)の女性は遺書を残しているものの、意味不明な内容が多く、事件発覚数日後に近くのダムで遺体が発見される。遺書の内容から自殺とされた。被疑者死亡のまま書類送検となり、不起訴は確実だ。
 この件についても親族ご近所一同、もうどうしていいかわからない。もともとおかしい人がやっちゃった事件だと責任能力うんぬん以前にまともな供述が得られずウナギのような公判となってなんとも締まらないものであるが、被疑者は死んでしまった。やはり真相解明は永遠に不能だ。
 田舎町の出来事でもあり、このような「ひぐらし」クラスの事件においては往々にして事実が封印される。3年後に当地に行って人に訪ねても、おそらく現場もわからないだろう。「昔、おやしろさまの・・・・(以下略)」

 やはり殺しはフィクションに限る。

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オフィス科神

Desk
 やはり自宅における常駐場所であるところの家具調コタツで勉強するには限度がある。と思ったのだった。だってちょいと手を伸ばせばPC2台・X-BOX・PS2・本棚・床に山積みの本と娯楽の中心に位置する独居丸出しのこの状態では、誘惑に弱いことではジェームス・ボンド並(<ジャンルが違う!)の拙者では集中してお勉強することはミッションインポッシブル。
 なので、ロミ沢が横流ししたちょいといいパソコンチェアがあるのを思い出し(<思い出しどころか倉庫部屋の真ん中に居場所もなく放置されているので邪魔でしょうがない)、一念発起してニトリで机を買う。130×65。結構広い。でもってそれを置いた部屋は倉庫部屋であり、カーテンもなく夜は丸見えなので、カーテンを買おう・・・・と思ったら、なんとカーテンよりもブラインドとかスクリーンとかの方が安価だ。
 スクリーン! あの紐でちょいと引くとシャッと上がるアレ!? カッコイイ!
 ということでスクリーンを購入したが、でもプルダウン式ではないのであった。だって色がなかったんだも~ん。
 さて明日からお勉強~(<今日は?)

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ひぐらし3編連発

Nata
 溜まりに溜まっていた『ひぐらし』を第2編つまり『綿流し編』から見始める。続いて『祟殺編』~『暇潰し編』まで。
 ・・・・死にすぎ! 人、死にすぎだから!(涙)。 も~ろくな目にあわないじゃん登場人物・・・・綿流し編じゃあ死体の山の上に魅音怖すぎだし祟殺編では沙都子が壊れすぎで救いなさすぎだし圭一働き損・・・・直接的なシーンが皆無なのにどのエピソードでも必ず殺されてしまう富竹さんになぜか親しみを感じてしまう拙者(笑)。鷹野さんの極端なタレ目もステキ。どっかで見たことあるなこのお姉さん・・・・と思ったらまほTaiのヒロイン沙絵のお姉さん(<もう誰も憶えてねえよ!)。タレ目のお姉さんは、好きですか? 
 さ~目明かし編はいつまとめ見しようかな~。
 しかし悲惨な村だな、雛見沢(笑)。

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リフレインと机設置

 今週末はなんかリフレインものに多く時間を割いてしまった。焼いた『BLACKLAGOON』のDVDを最初っから見直したり(あ~アマゾンに初回限定1巻の在庫があるよ~どうすっぺ~(罠))、『ネギま!』の単行本を途中から見直したり(<よく考えるともう6巻近くも学園祭やってるよ!(笑)修学旅行編が遠い昔のように思えるな)、今度は『BLACKLAGOON』のマンガを最初っから読んだり。比べてみるとやはりロベルタを動画で見るとそのターミネーターっぷりがよく分かる。てか怖えよ。
 来月10日のカードの支払いが、先月~今月の国民が餓死するのも厭わぬ超健全財政が効いてきてなんと1万円を少し越える程度という快挙。さあさあさあ、これで秋葉原禁止をもうちょっと頑張ればかなりラクになれますよ! 冬ボーでビクターの32インチテレビも近いですよ!(<買う気だ!)
 ということで調子こいて机を買う(ええ~)。いやアレですよ、全ての娯楽の中心に位置する家具調コタツではやはり勉強できんですよ。ニトリで買った130×65センチの、板と足のみのシンプルな机、9950円なり。なんとか空いてる部屋の窓際に置いたものの、夜は丸見えになるのでブラインドかなんかを調達する必要あり。さあ、科神法律事務所目指してガンバ!

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BLACKLAGOON#15

Model_92 ルーマニア兄姉すなわちヘンゼルとグレーテル編終了。よく考えるとこんだけの原作をそれなりにそのまま映像化するのは結構タイヘンな気がする。ビックリしたのはバラライカと兄の公園対決シーンが夜明けだったこと・・・・って、よく原作見てみればコッチも夜明けだな。背景白いから気づかなかった・・・・映像化することによって、闇に生きる人々の決戦シーンが夜明けの清々しい時間帯というミスマッチが明白に。
 でもって姉の方が歌う歌で物語が閉じられるのだが、「あ~もったいねえなあ、このままこの歌でEDに入ったらええのに・・・・いつものあのドヨンとしてEDもいいけどよう」と思っていたら! なんかそのままED差し替えで特殊バージョンに! スゴイ! ここまでするか! 
 このまともに扱うとイロイロ問題がでそうな微妙なテーマを、結局改変することなくそのまま動画化したスタッフの意気込みが伝わってきます。
 あ~こうしてみると第2シリーズ第1話(13話)を逃したのは痛いなあ・・・・DVDどうしようかしら・・・・ホホホ。

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虫歯治療中

「科神さんは注射に強いね・・・・眉ひとつ動かしませんねえ」
 と宣うのは拙者の行きつけの歯医者さんであるが、元々麻酔が効かない部位に3本くらい打って見切り発車で処置を始め、かろうじて涙はこらえて大量の脂汗とうめき声で乗り切った5年前の大激痛処置を未だに身体が覚えている拙者は、もう歯茎に麻酔の注射をぶっ刺すくらいであの他のどの痛みとも違う歯の神経を直撃するあの独特の痛みを回避できるんだったらもうナンボでも打ってくれという勢いだ。ていうかただ処置の間中顔面の神経を弛緩させてるだけなんですが。
 今回の一連の処置は、上顎左の奥歯2本を銀歯でカバー、上顎右の前歯3本を削って少し埋め、5年の間溜まりまくった歯石を除去という流れだが、現在は前歯の処置は終わり、銀歯の形を測量して発注中。後4回ぐらいで終了か? (ちなみに下顎より上顎の方が麻酔が効きやすいらしい)
 時間がかかったのはやはり奥歯の処置であり、前の方は麻酔して神経を抜いた。後ろの方は「神経抜かなくてもいいね・・・・もうちょっとヒドかったら抜いちゃうけど。麻酔するほどでもないけど痛いことは痛いから痛かったら手上げてください~」って痛いよ! 短時間だったから麻酔は無し。うひ。
 そうして処置をした後に、特にデカイ銀歯を被せる前の方はなんかを入れて「拡張」しているらしい。これに何度かかけている。つまりある時なんかを詰めて数日おき、次の回に詰めたのを外して、ワンサイズ大きな物を詰めてまた数日・・・・というのを数度。
 処置の間、歯医者さんはイロイロ「今こういう作業をしてます」と説明してくれるのだが、相手も歯医者と思って話をしているような勢いなので何のことを言ってるのかサッパリわからん(笑)。歯医者マンガってないかねえ。
 地味に1回2000~3000円はかかるのを、週2回やっているので結構ボディブロー。早く終わらんかな・・・・でも拙者、この歯科医のオッサン、結構好きなんだよね(笑)。

PS:昔安っぽいスパイ小説とか読んでると、変死体の口の中を見たFBIやCIAのエージェントが「こりゃヒドイ治療だな・・・・ロシア人だよ」と身元の検討をつけるシーンがよくあったが、一体どの程度ヒドイのだろうか。少なくとも歯科後進国でなくてホントにヨカッタ。
  

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魔法先生ネギま! 16巻

 赤松健は、スゴイ!
 ていうかもう赤松本人がスゴイのかそのスタッフがスゴイのか、もうなんていうか脱帽です。当初女子校のクラス丸ごとヒロインということで「破綻せずにやっていけるのか?」とか心配されておりましたがなんのその、もう魔法がバレ始めてからというもの、それぞれのヒロインのキャラが立ちまくりであっておじさん困っちゃう~!(あほか)
 これでまだイマイチ出番が出てないのは屋台のぽっちゃり姉さん(1回あったが、やはり魔法戦となるとちょっと)、サーカス女子くらいか・・・・幽霊ちゃんも戦闘には不向きだな。
 このシリーズは明日奈や刹那といった純情系キャラよりも、エヴァ・千雨・パル・朝倉といった「ややブラック系」のキャラの方が存在感が強烈であり元気で見てて楽しい。とくにパルなんぞは魔法バレ以前から黒系で目立っていた希有なキャラだ。今後もネギ軍団総参謀長としてがんばってもらいたい!
 よく考えるとクラスが二分されて総力戦というのはクラス担任的にどーかと思うが(笑)、武闘会に続いて「一度見てみたかった夢の対戦」みたいなのが実現しつつあって結構楽しい。
 さあ、次巻はまさかこう来るとは予想だにしなかったロボットVS電脳娘夢のサイバー対決! ああもう! このシリーズは鯨と同じで捨てるところがありません! 次巻はいつだ! マガジン買えってか!?

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間食制限条約凍結!(祝)

 金曜日に測定したら体脂肪率が標準値に戻ってますよー!(<地平線まで響け!)
 焼き肉解禁!(<オイ)
 やはり努力して結果が得られると清々しい達成感がなんとも言えませんな! 仕事中のおやつを8割方シュガーレスガムに切り替え、晩酌(っつっても下戸なのでジュースですが)に呑むのをカロリーゼロ飲料(NEX・ダイエットペプシ・ダイエットスプライト等最近はいろんな種類があります)に切り替え、夜間のおやつを削減し、飯のおかずは肉を控えて魚や野菜にシフトさせ、御飯の盛りを控えめに、腹八分目、なんだかんだで月平均50km(<あれ、週平均にすると意外に走ってないな)は走り、家でも暇を見てダンベルを振り回していた甲斐があったというものよ!
 とかいって間食制限条約(KMF)を即座中断して焼き肉屋に行くわし(<ダメじゃん!)。
 いや、ダイエット=肉禁止ではないのですよ。ちゃんと専門書を読むとそれがわかるのです。ていうか生活習慣をちょっといじるだけで随分違うものだなあ、と、筋トレとダイエットについてここ数ヶ月勉強してわかったヨ。
 現在発売中のTarzanは『カラダ作り、誰でもわかる基本のキ』と題してわかりやすくカラダ作りについて特集してあるのでとてもお勧めです。嘆いているだけのアナタ! MOVE! MOVE!
 大胸筋がなかなか増強されないのがちょっと気になるところ。成果が顕著なのは腹筋だけだよ~。

 >土曜日は
 金欠蟄居が長かったため、給油した車で飛ばしたくなった&誰かに料理を食べてもらいたかった&MMC成分を摂りたくなった、ので、木場の後輩宅まで出かけて豚汁を作る。オラオラ、みんな揃いも揃ってブヨブヨしやがって! 走れ! 鍛えろ!(笑)
 別にムキムキになれとは言わないけど、まあデブは困るわねえ。

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BLACKLAGOON2nd インプレッション

 あ~やはりそこから始まりましたか・・・・ということで第1シリーズと違わぬイカス出来で第2シリーズもぶっ飛ばすBLACKLAGOONは、例のルーマニア兄姉(<ドッチも互いを「姉様」「兄様」と呼ぶからようわからん)のエピソードから。武器を扱うカトリック教会の暴力シスターがバリバリ出番ありで非常にステキ。
 しかし第2シリーズ第1話を逃したのは痛い・・・・DVDどうすっかねえ。
 第2シリーズ第2話でも決着つかず、全3話でいく予定か。しかしアラブのテロリストのエピソードはもうやってしまったので、残りはあの後味最悪の日本ヤクザのエピソード・・・・見るの痛えなあ。

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あさっての方向 初回インプレッション

 小学6年生なのに生育が遅れて非常にちっちゃいのを気にしている女の子は、両親の没後、兄が自分のために人生を犠牲にしているのではないかと非常に心を痛めていた。早く大人になりたいという願いを道ばたの祠がなぜか叶えてしまい、イキナリ大人になってしまう。でもってついでに偶然その兄と再会したかつての恋人(ツンツンクール系)が、逆に子供になってしまい。
 どっちかっつうとシリアス系。第2話ではまだ二人の年齢が逆転したところまで。今後別人として過ごすのか(シリアスパターン)、それとも親しい人達だけが事情を知って解決するまでそれを隠そうとするのか(ドタバタパターン)、今後の展開はまだ不明。OPがちょっと久しぶりにage系萌えソングなので、発売が楽しみ。

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くじびきアンバランス 初回インプレッション

 ご存じ『げんしけん』の劇中劇から独立したアニメですが・・・・う~ん、アニメとしては及第点行ってると思います。今後、くじ運のいい女の子&くじ運の悪い男の子(二人は幼なじみ)と、その2人となんか久しぶりに再開したっぽい例のヘルメット被ったハーフの女の子が、新旧生徒会執行部として・・・・どうするんだろ。なんかまだ1話だと方向性がわかりませんな。ドタバタものとしてはテンポがよいので引き続き視聴。

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働きマン 初回インプレッション

 雑誌編集部でバリバリ働きまくり周囲の信頼も厚いがプライベートな時間がほとんどない自分に疑問・・・・が浮かぶやいなやそれを振り払い突進する女性雑誌記者28歳。オレの生き様見とけ! みたいな。
 恋人と全然会えずに会えるかと思ったら急な仕事・・・・って、いいじゃんまだ。アンタはいるんだからな(<アニキャラに突っ込むなよ)。
 まあまあ見れるんだけど、あえてアニメでやる必要あるのかな~コレ。

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新生ネギま!? 第2話

 なんかもう全然気合いの入りようが違うでしょ! 前回プロローグだったので今回初のOPだったわけですが、もうなんかケタが違いまっす。動画も無駄にごっついのう・・・・24風コマ割はもうちょっと頑張らないとただうっとうしいだけですな(笑)。カメラアングルが時々ウテナ風。妖しくてだんだんネギまから離れていくよう(^^;)
 このシリーズはどこまでやるつもりですかな。
 ついでですがブラックラグーンの2ndシーズン、第1話をイキナリ録り逃したヨ(泣)

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武装錬金 初回

 んん~。なんか「ジャンプのマンガをとりあえずアニメにしてみました」、という程度を越えていない感じがする。ヒロインの武装錬金はなんだかムリヤリなデザインだし、主人公の武装錬金もおもしろみがないし・・・・ていうかなんか構造がBLEACHとあんまり変わらない気が。アレも個々のキャラは非常にいいのに、ジャンプマンガはすぐに天下一武闘会にしちゃうもんなあ。

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0091(ゼロゼロナインワン)初回

 スゲエ昔の深夜アニメみたいなOP・・・・ていうか昔のルパンを意識しているのだろうか?
 中身は東西冷戦下の世界で活躍する西側スパイの・・・・これ、サイボーグなの? の、永井豪臭のする石ノ森デザインのボンキュッボンなおねいちゃん達のご活躍~。チャーリーズエンジェルのアニメ版ですか(<そんなみもふたもない・・・・)
 でも昔の峰不二子みたいな無駄に露出度の高いデザインはもう今更って感じですな。声なんかおかしいなと思ったら、主人公工作員の声、釈由美子でっせ! なんかイロイロがんばってるなあ。
 ハッキリ言ってイマイチなんですが音楽が岩崎琢なんですな・・・・もうちょっと付き合ってみるか。

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恋愛回路だキカイダー

 「結局アンタは、その人のことを、好きなの? そうでないの?」と聞かれたことがある。今年の春、交際相手らしき人がいたときのことだ。さて、どうであったろうか。
 ここで深く考えてみて結構愕然としたのは、拙者は3Dのリアル女性に対して、恋愛感情を持った記憶が12歳以降、全くない。「ええ~。じゃあ去年のアレとか今年のソレとかは、まったく恋愛感情なしにつきあってたの!? ヒドイ!」と宣う方もいらっしゃるかもしれないが、それなりの敬意はあるのよ。というかむしろ「お互いの人生のパートナーとなりうる人間に対し、それ相応の敬意を表する用意がある」といったほうがしっくりくるか。大体どっちも好きだなんだということでつきあいだしたわけではないので、そんな急激に恋愛感情を発生させて増大させろという方が無茶と言える。
 拙者も子供ではないので、「結婚は恋愛の延長上でなくてはならない」と固く信じているわけではないが、「自分の場合もそうであったらいいなあ」と思ってはいる。が、待っていてもそんな事態は全然発生しないので、やむなく前者を優先させる行動をとり、昨年および今年の事態に至った。結果はご存じの通り。
 母方の親戚は「虫ずが走るほどの嫌悪感を感じないのであれば、後はなんとかなる」という。名言だと思う。母方の祖父母は性格のギャップがものすごく、たまに帰郷しても飯の間も拙者を挟んで口げんか。よくこれだけ性格の差があって60年もやってきたものだと感嘆せざるをえない。なので、拙者はもう、女性に対して飲む打つ買うをせず五体満足で健康的であればよい(まあ、後バカは困るかな)、という程度しか期待しない。問題だったのはコッチがそう思ってもアッチがそうは思わなかったようで、2例いずれにおいても拙者の性格趣味趣向のうち、2、3の部分が問題となり破談となっている。
 おそらく恋愛感情が先にある場合には些細な性格差など盛り上がる感情の前にかき消されがちであり、包括合意ができているのであまり問題にはならないが、恋愛感情に乏しい場合については細目交渉で決裂するとそこで議論がストップしてしまうのだ。
 ここで結局それなりの恋愛感情もしくはそれに類するものが必要であるということになる。聞くところによると効果があるのは、共同作業をしてみる、とか、手をつなぐ~しちゃう、までの様々な肉体的接触を行う等らしい。ので、ま~手を繋ごうとしたんですな。今年の春に。何回目のデートだったか。
 ところが、周り中カポーでいっぱいの場所において、さりげなく手を握ろうとしたところが、たとえば右にハンドバッグを持っていたので左に回り込んだら、次の瞬間ハンドバックが左に移動しているという不可思議な現象が。これは故意に間違いなかった。13回回り込んで13回ガードされたのだから間違いない。ゴルゴ並。挙げ句の果てには肘からバッグを下げて両手は前で組むという。念の入れよう。海外旅行における防犯姿勢? 「何もそこまで・・・・」と思ったのが最初に「冷めた」瞬間だった。これはもちろん相手が小学校から大学まで女子校育ちで、職場も女性ばかりのところで男性に対して免疫が非常に少ない、ということが影響している可能性もあった。・・・・・まあ単純に拙者に生理的嫌悪感を感じていたと考えることもまた自由である。
 赤恥かいて上のような例を挙げてもまったく思考の参考にならないのは残念。

 さてこの恋愛感情欠如をどう説明すればいいのだろう・・・・というところで脳裏に浮かんだのは『発達障害』という便利な言葉。連続殺人犯の弁護からニート政策に至るまで使用される非常に便利な言葉である。wikipediaで見て見ると・・・・あれ、なんか混み合っててページが開かんな・・・・この疑惑についてはまた今度にしよう。

 恋愛感情というものはあくまで情緒面におけるものであって、当然個人差がある以上、全人口において恋愛結婚を追求するのははなから無理がある。第3者があらかじめ適当にフィルタリングを行いお膳立てをする見合いという制度は、やはり日本社会において結構重大な役割を果たしてきたと言える。
 「見合い」なあ。なんかもう忍者部隊月光における拳銃といった感じがするが。もうそろそろか。拳銃なのか。

<付記> ところで誤解しないでいただきたいのは拙者は久しく女性に対して恋愛感情をもった経験がないからといって決して芸の人ではなく、肉欲は別であり、こちらはそれなりに。特に入隊後については、まあ、そっちの遊びの方も。それなりに。
 それに関連して(しないかも)、上記2人の女性について「まだしてない」と言ったところ「それは付き合ってるとは言わんでしょ」とスッパリ切り捨てられたので、仕事場で聞いて回ったところ、20人に聞いたら20人とも「してない場合は、付き合ってるとは言わない」に票を投じた。すると拙者は結婚を前提としたおつきあいを2度破談させているのに、交際経験が1度もないということになる。こりゃ可笑しい。はっはっは。難しいなあ。

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新生『ネギま!?』(初回インプレッション)

 え~・・・・(汗) これは、前シリーズのことは、なかったことに、ということで、よろしいんでしょうか。なんか時間軸がリセットされてるし(笑)。
 イントロの動画からしてなんか気合いの入りが全然違うので、ちょっと期待してみたいと思います。ていうかインパクト有りすぎてビビッた(^^;)

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エンジェる~ん(初回インプレッション)

 企画としてはダメだったと言われていたGA2のアニメ版・・・・という受け止め方でよろしいのでしょうか。
 ということであんまり期待せず見てみたら・・・・ふ~ん、まあ、まあじゃないんですか。後はキャラが立ってきて落ち着いてきたところで、どこまでぶっ飛ばせるかという感じです。で、ノリノリのOPを何度か見つつ本編も見てたら何かムラムラしたので、ついついDVD箱を発掘して旧GAシリーズの数話を見てしまいましたよ。・・・・当然怪作『つるつるパスタ』も含まれま~す(笑)。
 ええのう。今後もこうご期待。早くOP出ないかな~。

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ブロークン・アロー(また続き)

 玖珠駐屯地銃器紛失事案の続報がまったく流れてこない。公開情報も、そうでないものも皆無だ。2chにおいても書き込んでいるのは部外者ばかり。駐屯地丸ごと雪隠詰め状態というのもあながちデマでもなさそうだ。しかし元々中に住んでる営内者はともかく、妻子がいる人々も当然ながら1ヶ月以上の間、事実上の拘禁状態なわけで、ま~事案の重大性を考えるとしょうがないっちゃあしょうがないんだけども、ちゃんと法的問題をクリアしているんだろうか。当然ながら防衛出動その他の隊員の身柄拘束に関わる出動が発令されているわけでもなく、通常の指導の範疇でやるにしては大規模、長期過ぎる。あんまり長引くと奥様たちから身柄の変換を求めて訴訟を起こされかねず、しかもその場合、現行法では防衛庁に勝ち目はない。どうするのか。なんか奥様たちにはそれなりの訴訟対策が行われているのだろうか(究極的には最高裁で確定するまで拘禁し続けることが可能なわけですが・・・・・そ、そんなに長く!?(ブルブル))
 なんかこの情報の欠乏っぷりは、映画や小説で見るところの、「得体の知れない伝染病が発生した地域」みたいな有様です。
 当初の報道では「もう犯人の目星はついてる」みたいなことも超偉い人が宣ってたような期がするが、それももう1ヶ月以上も前の話だよ・・・・どうなってるんだ、ホント。メディアも突っつかないのが不気味だなあ。

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今月の購入予定と入浴剤

 ちょっと超臨時で富士の裾野を木~土にかけてかけずり回っていたのでドップリ変な疲れ方をして、超久しぶりに自宅の浴槽を運転させる。そしてさらに入浴剤バブを購入。素晴らしい! 自宅にいながらにして温泉よ~。
 ていうか車で飛ばせば温泉なんぞすぐなわけですが、まあお金がないので。
 ていうかマジ金ねえよ。本日(月曜)宴会でお金を使うと、18日の給料日まで拙者に残されたものはコインのみ! もう・・・・もう。ねえ。

 ちなみに今月購入を予定している主要コミック。

10/05  白泉社  らぶ・ちょっぷ! 1  森生 まさみ    
10/07  芳文社  らいか・デイズ 4  むんこ   
10/13  講談社  30婚 miso‐com 2  米沢 りか   
10/17  講談社  魔法先生ネギま! 16  赤松 健  
10/19  集英社  B型H系 3  さんり ようこ    
10/19  白泉社  もうすこしがんばりましょう 3  山口 舞子   
10/23  講談社  EDEN 15  遠藤 浩輝  
10/25  一迅社  Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー6    
10/26  少年画報社  それでも町は廻っている 2  石黒 正数   
10/27  芳文社  HR~ほーむ・るーむ~ 1  長月みそか

 以前長月みそかの単行本を探そうとして危うく文月みそかの本をアマゾンで買うトコだったのでした。貧乳ラブコメを買うところが爆乳ドロドロものを買うトコでした。長月みそか、月刊4コマ雑誌『まんがタイムきららキャラット』連載のHR、初単行本です。

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不寛容の時代

 とある用事で仕事がひけた後DOSパラに行く。コイン駐車場に車を止めてブツを物色したがめぼしい物がなかった。ので、徒歩5分くらいのところになり千葉メイトに寄る。
 本購入自粛期間であるのでブックカバーが欲しかっただけなのだが、レジに向かうと2人待ち。これだと早足で戻れば駐車料金はワンコインすなわち100円で済むかな~と思っていたら、なんかレジで時間がかかっている・・・・客がなんか書いてるな。まあしょうがねえ・・・・って、ブツまだ包んでないじゃんよ、手際悪いなあ。
 ていうか千葉メイトにおいては拙者はレジ運が悪い・・・・つまり並んだ列の先頭ではなぜか客が込み入った手続きを始めたり、トラブったりしがちである。と思っていたのだが、最近はこれは千葉メイトの客さばきに問題があるのではと実は感じ始めていたのだった。
 で、拙者の前の客(この時点で拙者の背後には4人が並んでおり、レジはソコしか開いていない)。耳をそばだてて効いていると、メイトカードシステムが年末で切り替わるということで、逐次カードを新しいものに切り替えているらしい。が、その際改めてなんかの住所氏名年齢等を書き込まなければならないらしい。
 で、それを説明した女性店員から用紙を受け取った客は、ちょっと横にそれて記入を始める・・・・その間会計をやるわけでもなく次の客を呼ぶわけでもなく、じっとたたずむ店員。状況を考えると、拙者が並んだ時に先頭にいた客もその手続きをしていて時間がかかった可能性が高い。
 ・・・・・・・・・・・。
 拙者は、前の客の記入状況を見、後ろの列の様子を確認し、もう一度微動だにしない店員を確認するとレジに首を突っ込んで指摘した。
「もしもし」
「はい?」
「あなたは、この状況(<後ろを示す)で、客全員に、この時間のかかる手続きを、やらせる、つもり、ですか?」
「はい、申し訳ないですが、ご協力をお願い・・・・」
「・・・・・(撃て)」
「ええっと(汗)・・・・レジヘルプお願いしまーす!」

 呪文によって後方から召喚された店員に会計してもらったのだが、なんだろうかあの無神経、というか、状況判断能力の欠如というか。ああいう輩でも徴兵制施行後しかるべき訓練キャンプで訓練をつめば、ある程度の判断能力が身に付くのだろうか。
 ま~めくじらたてなくとも日本の人口1億数千万、判断能力のある人間からない人間までピンキリであって、有能無能いろいろいるからこそ社会がなりたっているとも言えるのであり、無能な人間でもそこそこ生活できる国造りこそ民主主義国家の為政者に求められる手腕である。
 全国民に常識的判断能力を求めるのが非現実的とはわかっちゃいるものの、やはりせめて客商売につく人間はそれなりの能力が求められてしかるべきだと思われる。たとえバイトであってもな。資本主義社会ならなおさらだ。
 店の立場に立ってみると、年内にカードの切り替えを行わなければならず可及的速やかな更新が必要であるが、店内各所で告知して、記入コーナーで記入済みの用紙を会計時に持参するとかいうのでいいのではないだろうか。少なくとも会計時に記入を始めてもらってその間そのカウンターの会計処理がストップするというのはベストではないだろう。混んでいる時は特に。女性店員も、上役に言われたとおりに杓子定規にやっただけかも知れない(それにしたってレベルは低いがな)。レジヘルプを要請した時、彼女は「(今まで気づかなかったがこの混雑した状況を打開するためにはレジヘルプを直ちに要請するべきだ」と思ったのか、それとも「なんかわからんがこの種の店によくいる困った客が出現したのでとりあえず先輩に相手をさせよう」と思ったのか、どっちだったんだろうか。
 まあ上記の怒りの根源は、この会計の一件のせいで余計に駐車料金100円を払わざるをえなかったことなのですが。

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財政信用度は『投機的』デス

 中央大から届いた通修生用の雑誌を帰宅後読んでいたら11月に市ヶ谷キャンパスで民法総則の集中講義が行われ、申し込み締め切りが水曜であることを発見したので、例によって30分ほどああでもないこうでもないと優柔不断っぷりを発揮したのち、夜中の23時に郵便局に車を飛ばして申込用紙を急送するとともに口座からなけなしの1万円を引っ張り出して帰途セブンイレブンのATMから新生銀行の口座にぶち込み、帰宅後ネットから新生銀行に入って中央大の三井住友の口座に振り込み。ここまで約1時間。もし自宅に切手のストックがあって、新生銀行の口座にちこっとでもストックがあれば30分もかからなかったのではないかと。ともあれ便利になったものよ。今月の便利大賞は新生銀行に決定~。
 ていうか掃除機故障+車ドック入り+歯医者+学費・・・・・・・はははははは!
 ていうかもうねえ、緊急非常事態用(使用後速やかに現状復帰)の共済組合の貯金は削られる一方であり(おまけにいつまでたっても『現状復帰』しないし)、毎月ピーピーの状態がこうも続くというのはちょといかにもおかしい。一体何がマズイのだろうか・・・・ちなみに9月期決算では節制の結果、全ての書籍支出は10000以下に抑えられたのだった。やはり聖地に行かないのが効いているとみた。ただし精神的には乾いていく一方だ。

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きっといつかは、君も出会うさ

Blue
 先日とあるキッカケで車内に流れた銀河鉄道999のOP曲が今更ツボにはまってしまって聞きまくりの科神です。拙者の青い小鳥はいったいどこにいるんでしょうなあ(痛えよ)。そもそもいつかっていつだよ!(<もうやめろ( ´Д⊂)
 拙者誕生日のおりにネタで購入して家に遊びに来てもらった知人に大ヒット『30婚』(米沢りか)ですが、実は拙者はまだ読んでません。ていうか読み切ってません。内容があまりにも直撃すぎてチキンハートなオイラは耐えられないからです。特に「待受女」の下りはもう、かなり直撃弾ですな・・・・ていうかあまりに直撃だったのでせめて待受男にはなるまいぞとやれネットだ合コンだととりあえず動いているものの、なんもありゃしませんですなあ。合衆国海兵隊のスローガンに、「MOVE!(行動しろ!)」というのがある。戦闘時、特に敵に不意打ちされた場合に最もやってはいけないのは、道路横断中にヘッドランプに照らされ立ちすくんだ野生生物のごとく無防備に停止することであって、次の瞬間敵を見つけて反撃するか、さもなきゃ手近な遮蔽物に飛び込むかしろ、とにかく何かしろ! という。
 まったく真理であって、なんもしやしねえのに「出会いねえかなあ」とボケっとしていることこそ忌むべき行動であって、せめて合コンとネット・・・・という選択肢しか思い浮かばないことがもうアレですがしょうがない。広告でまくりの有料結婚サービスと見合いについてはもう最後の手段すなわち拳銃であってもうちょっと待ってもらいたい。(「もうちょっとってどのくらいなんだ! なんか具体的な根拠があって言ってるのか!?」「サー、ノー、サー!」「貴様は新兵と同じクソッタレだ! 生存自活訓練もう1回!」「サー、イエッサー!」)
 しかしこれが渉外任務等で部外者と出会う機会が多い仕事ならともかく拙者の仕事は99.9%柵の中で済んでしまうのであって、外部に出会いを求めようと思ったらもう合コンその他をやるしかない。これがまた出不精の拙者にはもの凄くエネルギーを食う作業であり、1回合コンやったらもう2ヶ月はなんもやりたくねえ勢いだ。疲れるんだよな~アレ。
 ということで結婚や恋愛についてあれこれ考えることの多い今日この頃ですが、両者の比較検討についてちょっと述べてみたいと思います。また後日。(<後日かよ!)
 書けば書くほど流血するなあ。このネタ。

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「歯科医という拷問を受けたことがあるか?」

Ha
 ええ、飲み物、特に冷たい飲み物が奥歯(左奥)にしみるな~とは、思ってたんですよ? 最近はどんな飲み物でもしみるようになってきて、健康診断の時にも歯科医官に訴えたんですが、「う~ん、前歯以外は特に以上はありませんよ?」とか言われたんで、「コレはCMとかで見かける、知覚過敏に違いない。虫歯でなくて。そうだそうに違いない。それが一番だ~はっはっは」とかおかしいと思いつつそのままにしていました。だってそれが人情ってもんでしょう、誰だってあの独特の甲高い音を脳髄にキンキン味わうのはヤじゃないですか。
 とかいいつつここ1週間けっこうもう時折ングググという事態に発展したので、5年半前、千葉にいたときにやはり反対側の奥歯で異常事態が発生したのでふらりと立ち寄ったら緊急大工事に発展して同様の治療を受けたイラン人が号泣した治療を脂汗びっしょりになりながらなんとか耐えきった思い出、ていうかトラウマに近いものがある、四街道駅前の歯医者に行く。
 たいしたもんでその歯医者は拙者の歯と昔のカルテを見るなり大体5年半前の拙者の状態を結構思い出した。すごいな。みなさん、拙者の乗った飛行機が墜落して身元不明状態すなわち全身挫滅状態=ぐっちゃんぐっちゃんになったら、歯の資料は四街道駅前、「フェイス歯科」にあると通報してください(笑)。砲弾とか爆弾でバラバラになっても同様。
 そしてセリフも5年半前とほぼ同じ。「ああ~またこんなになるまでほっといたんですか~」「だっだって健康診断で異常なしって言われたですよ(汗)」「そうですね~私も高校の健康診断とかで歯の検診に言ったりすると、数時間で何百人とか見るので、多少は見逃すことがあるかもわかりませんな・・・・神経、抜かないとね」「ひー」「はい、麻酔の注射打ちます~痛いですよ~痛いですよ~チクっとしますよ~痛いですよ~」(あんまり痛い痛いって言うな!)(゚Д゚ )
 前回と違って麻酔が効きやすいところ(左上奥)で、程度も(あくまで)「前回ほどではない」と言われたので結構精神的余裕はあったものの、やはりあのキュンキュンはやだなあ。拙者はもっと違う方面でキュンキュンしていきたい!(<現実逃避)
 神経抜いて一時的にフタをしてもらってその日は終わったが、レントゲン撮ったので結構お高めの4000円。それでも良心的か。
 今週はしばらく通院。とほ~。後左の下と、前歯の上と、ついでに歯石取りで1ヶ月くらいはかかりそう。やはり職場の某少尉みたいに月イチ程度は自腹で見てもらうのが結局はいいのかも。みなさんもお気を付けください。
 ちなみに冒頭のレントゲンは拙者のものではありません(笑)。今度の治療のときに自分のは撮ってこよっと。

 ていうか一連の治療費でまたもや臨時支出→困窮状態継続か!? ガッデム。
 

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