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寝る前アタラクシア

 いわゆるナイトキャップ読書代わりに時々発作的に寝る前にFate/hollowのエピソード再生をプレイするわけだが、昨晩は『後日談』でカレンのサドっぷりとバゼットさんのダメっぷりを堪能し、『間桐家の人々』で黒桜を堪能・・・・って、もうなあ、制作者側でここまで同人誌いっしょけんめい作らなんでもいいだろうがぁ、笑い殺す気か!
 いやもう、ギャルゲー者のみならずこのコンテンツを楽しまずシテなんのヲ人生かという感じですよ・・・・TYPE-MOONありがとう!
 アニメの方はセイバールートっぽいですが展開そのものはオリジナルらしいよ。どうオチつけるのかしら。
 拙者としては桜の出番が激減してちょっとアレ。

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科神スナイパーカスタム

F
 セクシャル! ハラースメント! 大神オーディンも御照覧あれ! 全国のライフルマンのみなさんこんばんわ! 調子にのっている科神ですよ!
 先週行われた実弾射撃でパンパンスパパンバカテンポ!と命中して伏撃ち、立て膝撃ち、脚使用伏撃ち2連発×3をバランス良く点数を稼いで駐屯地前の頑固オヤジの営む中華料理店のきくらげ炒めを見事ゲットぉ!(<なに掛けてんだよ!)
 や~2月の射撃では初めての屋内射撃だわ(N寄T歳では全て外だった)、的は照明によるシルエットだわ(N寄T歳では木製だった)で不慣れでボロカスでしたが、射撃に言い訳は許されないのでリターンマッチに挑みつつ特訓した成果が現れて鼻高々といったところだ。努力して報われるっていいねえ!(<ナニがあった)
 え? 腕前ですか? 200m先のヒトの頭だったら、5発あったら2回抜けますヨ!
 スコープなんかいらないわ。当てるわよ(しゃらんら)
 

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今週のハルヒ

 なんだか不自然にデキのいい不思議なアニメ・・・・ていうかもう婚期もとい今期ベスト番組なのではないかと思い脳内議会では1週間前に全巻予約特別会計予算案が満場一致で可決される勢いなのですがみなさんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 ていうか今週は何気ない話のわりにはもうどうでもいいシーンに妙に演出が細かく、みくるちゃん生着替えを奇妙に遮る長門、長門独りで読書にふけるのにひたすら長い固定アングルシーンにそれにかぶる遠くからの騒ぎ声、渡り廊下の外から見るシーンにガラス越しにくぐもって聞こえてくる中でのバカ騒ぎ・・・・なんか凝りすぎじゃないですか?
 おまけに微妙な人間関係まで演出して最後は相合い傘・・・・脱帽です。いったいこのスタッフ達は過去にどんな仕事をしているのだろうか?
 んん~参りました。

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聖地巡礼(第1四半期の部)

Dive
 あんまり家にこもってキスだなんだとやっていると健康にも悪いので、天候の回復もあって秋葉原に巡礼に降下する(<それもどうかと思うが)
 時のたつのは早い。前に出かけたのは4月の頭だ。
 って、同人誌と非一般マンガ合わせて5000円程度で抑えるつもりがやはりデビットカードという悪魔の兵器があるためについつい1万ほど使ってしまう。おのれえええ(<だめじゃん)。よく見ると同人誌、半分以上マリ見てやん!(爆)
 買い物後、まだ明るかったので徒歩で東京駅まで歩いて快速で帰宅するが、神田~東京駅間はビックリする程人がいない薄暗いゾーンであり、むさいロハス野郎すなわち拙者も若干気後れする不気味さだ。いきなり某国工作員に刺殺されても目撃者ゼロですな(<そんな大物かよ)。


 >ジオブリ12巻

 例によってアホみたいなアクションが気が狂ったように連続しているが、話がサッパリ進まず理解もできない現状はいかがなものか。しかし神楽の連中は死なねえなあ。

 >スタトレベストコレクション

 なんか出てるというのを上官に聞いて(笑)書店で確認したら、この手のシリーズの常で第1号は800円弱と割引だったので試しに買う。DVDがおまけについているところが(ていうかコッチがメインか?)今風。STNGのボーグ編2話と、ヴォイジャーの古代戦闘国家が甦りかける話の合計3話入り。これで毎号800円なら悪い話じゃないんだけどねえ。ちなみに通常価格は1990円(隔週)。
 ま~今アマゾンでSTNGのDVD箱が結構値下がりしてるので、この夏ボーで全部買ってしまこうかとも考えているんのですが、下がったとは言え各箱14000円で7箱あるので合計10万に達してしまうという・・・・うう~ん、どうしようかな~。
 DS9は面白い話も結構あるんだけどシリーズ買う気は今のところないので、それこそこのコレクションでめぼしいモノがあったら買ってもいいかも。毎号テーマを持って3話収録してくれて、『ロミュラン特集』というのもあるらしいから、『カーデシア特集』でもあったら欲しいなあ(マニアックだな)。なければ『オブシディアン・オーダー特集』希望!(やりすぎ)。

 ひぐらしが溜まっているので中身は見ずにCMカットだけやってたらなんかかなりエグイ場面がちらほら目に入ってくる・・・・ううっ、見るの怖いよう(涙)。

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エマニエル摩央

 それはそうと膝小僧はどうよ! なんだか成人指定ヨーロピアーンの香り・・・・ていうかものごっつい背徳的な感じがしてドキドキだ。えろすぎだろコレ。なんでおでこ、手ときて次が膝小僧・・・・姐さん、普段どんな御本を読んでいらっしゃるのでしょうか。

 あ~ギャルゲーでこんなに夜更かししたの久しぶりだ~これじゃ日曜ほとんど不稼働じゃんよ。ねみ~。

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キミキス無惨

Lexi
 基本的に学校をうろうろしているうちにいろんな女の子と知り合って、でもって学校で会うたんびにその女の子に合った話題の話をして盛り上がり、タイミングを見計らって『アタック』を行いイベントを積み重ねて関係を進展させるゲームであるわけが、5週間のゲームを経て聞こえてきたのは『女々しい野郎どもの歌』(※)ですか! もう・・・・もう拙者はダメでござる・・・・もう飛べない豚はタダの豚でやんすよ・・・・フッ、笑ってくれ・・・・出会ったその日から閣下に猛アタックをかけてそのまま閣下EDに持ち込んだ科神は死んじまったのさ・・・・

 しかし過去プレイしたゲームで初回うまくいかなかったゲームもないわけではないので(初回プレイでいきなりヒゲヅラのおっさんEDという衝撃的なオチがついたゲームもあったなあ)、気を取り直して再スタート。ヒロインは6人いるわけだがなんとなく最初っから積極的に接近してくる妹の親友、なるみたんが難易度低そう(<ヒドイ)なので重点的に・・・・やっているうちに年上の幼なじみ姉さんこと摩央姉さんとの2正面作戦に突入。年下と年上・・・・まるでフランスとソ連同時に相手にする勢いだといやなたとえが頭をよぎったのがそもそもケチのつき始めだったのでしょうか。
 とっかかり2週間は猛スピードでなるみたんとの関係が進展したものの、3週間目よりなるみ関係のイベントがバッタリ途絶えてしまい、別に地雷を踏んだわけではなく悪い噂が流れたわけでもないのにこれは奇っ怪な・・・・といぶかしんでいるうちに摩央姉さんが猛追。しかしほぼ2週間目立ったイベントがなかったというのは全プレイ期間5週間のゲームにおいてはかなり致命的であり、イマイチつめの甘いままラストに突入。再び聞こえるのは『女々しい野郎どもの・・・・・

 もうだめだ orz....

 何がまずかったんかな~・・・・TLSを最初にやったときのしっくりの無さ感が再び・・・・どうもこの会社のゲームは苦手だ・・・・
 ボス、ご教授を・・・・

※:知らない人もいないと思うが一応解説すると誰とも仲良くなれずにわびしく一人でいるということ。何のためにゲームやってるんだかさっぱりわからん自分に気づかされてわびしさ倍増だ。
PS:妙にいい味出してると思ったら池澤春菜じゃん・・・・ステキ。

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所詮血塗られた道よ

 父上様、母上様、また科神はこんなギャルゲーギャルゲーしたゲームを発売日に買ってしまいました。夜な夜な嫁探しもせずブラウン管に向かって赤面したり転がったりする33歳の不肖の息子をどうかお許しください。
 ていうか拙者は泣きゲーに端を発した気がする大ドラマゲーブームあたりから徐々にギャルゲーから遠ざかっておりました。ドラマのようなストーリー仕立て、嫌いではないですが、やはりときメモというインプリンティングは強烈であって、学園を歩き回ってイベントを探したり、パラーメーターを上げ下げしたり、なぜか情報通の親友がいたり、妙になついている妹がいたりという懐かしすぎる黄金パターンのゲームが出るとなったら、ついつい発作的にアマゾンの黄色いボタンを押してしまうのでした。帰宅して妹に話しかけるとキャラ達が自分をどう思っているかがわかるという・・・・なぜそんなことを掌握している妹!(笑) アンタは早乙女好雄かッ!
 ・・・・懐かスィ・・・・どうしてるかなあ、全国300万のその筋ギャルゲーマーの親友、好雄・・・・
 心配なのはちょい苦手だったTLSに似たシステムにどこまで順応できるかということでありますが。PCの故障等があったのでまだ2日目でセーブ。妹、サッカー少女、年上の幼なじみ、天才少女ととりあえず知り合っている。最初は・・・・どうしようかな~・・・・あ~このドキドキ感! やはりやめられませんな!(<焼けぼっくい)

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HD突然死

 日頃妻子を養いつつ決して楽ではない給料で買ったパソコンを使っている職場の人々のパソコンがなんか調子が悪くなるたびに、面倒みつつも「や~もうそろそろ買い換えなんじゃないスか?」とか「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」的アントワネット語録なセリフを言いつつよくこんな古いパソコンを細々使ってるな~と涙がちょちょぎれたりしていたわけですが、片肺飛行を続けるような同僚達のクラシックパソコンを横目に使用していた3年(多分)絶好調の拙者のThinkPad様、正確にはその内蔵HDが突然死。さらに正確に描写するとカッチンカッチンとオカシイ音がし出してこりゃヤベエと作業中のデータを外に待避させて再起動したらそれっきりセーフモードですら起動しなくなってしまい、一気に死亡認定。
 なむ。

 が、そこはそれ、頑丈かつフレキシブルにできているIBM改めレノボ様(泣)のノーパソなので、仕事が終わって車を飛ばし閉店間際のDOSパラ千葉店に迷彩服のまんま吶喊して2.5インチのHDをゲット、帰宅してバラして突っ込んで念のため3年前に買っておいて一度も開封していないIBM別売りのリカバリーCDから立ち上げ・・・・ると、マッタク何の問題もなく復活。スゲエぜIBM・・・・いや、買った時はIBMだったんですよ? いまや中国メーカーになっちまって米国なんざあ安全保障の問題からあるレベル以上の政府機関での使用を禁止するそうなトホホ・・・・
 それはともかくあっさりHDが死亡前の2倍(80GB)になり、強化されたわけだが、ここではスゲエはしょったちょっとした苦労もあるのであり・・・・いや、あえて書くまい。
 しかし折角再強化しても来月には官給品が入ってくるという噂。そうすると余っちゃうんだよなあ。どうしよう。デカくて重いしな。

PS:ThinkPadはなんかリカバリー情報を内蔵HD内に圧縮して保管し、いざというときには内蔵からリカバリー! とかいってCDを別売りにしていたが、やはりこういうこともあるのでやはりCDで持っておいて絶対に損はないと思った。ちなみに別売り4000円。安いよ!

Thinkpadhd
PS2:取り外した内蔵HDをよく見ると『IBM-Travelstar』の文字。もしかすると机の上からリノリウムの床に落っことしても何の支障もなく動いたThinkPadの犬狼星もとい堅牢性はこのIBM純正のHDによるものなのだろうか。なんか名前がソレっぽいし。載せ替えたHDはサムスンの平凡なHDなので、もしかすると今後同様に扱ってたら壊れたりするのかしら。ドキドキ。

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オタクの逆鱗

 そう思って調べれば今までにも問題のある記事をしばしば掲載していたらしい講談社のファッション系雑誌『VoCE』、ついにオタクの逆鱗に触れる所行をしたらしい。今や書き込み型ネット百科事典WikiにおいてもVoCEと検索すれば2番目にこの事件が出てくる有様。誹謗中傷のみならず個人情報まで無神経にさらすダメっぷりにはため息が出るが、ま~自分に縁のある雑誌じゃないしな・・・・と思っていたら、この記事に静かに激怒したとある知人は「もう講談社の本は買わねえ!」と決意した。
 講談社か・・・・ヒト科オスにはちと辛いなあ。なにしろあそこはアフタヌーンとサンデーという2大ソレ系雑誌を抱えており、特に今ぐるっと本棚を見てみると『ネギま!』があるわけで、これを禁じたら拙者精神の10%くらいは死を迎えてしまいます(<微妙な比率だな)。スクラン、もっけ、ラブやん、EDEN、女神さま・・・・まあ別になきゃないでいいけどなあ。

 このように、ヲ系のヒトに限らずナニかしら逆鱗というものはあるわけで、客商売の企業が多数の人間に対してヤッチャッタ場合、売り上げの低下、時として経営不振に繋がったりするのであながちバカにしたもんではない。特に最近はネットによって情報の伝達の仕方がよくわからんようになってきているので、意外なところで火を噴いたりして油断ならない。

 拙者の場合は・・・・しつこいようですがウォルト・ディズニーには(なるたけ)1銭も払わねえという自縛があるにはある。『なるたけ』と書いたのは、資本提携が業種国家の垣根を越えて進む今、なんか映画を見たらウッカリディズニーに何円か行っちゃったということを完全に避けることは困難であるからです。無念。
 ディズニーのヒット作でミュージカルにもなってしつこく流れている『ライオン・キング』、どこからどう見ても日本人が見れば「ジャングル大帝じゃ~ん」となるわけだが、ディズニーはこの件について「当該作は完全なオリジナルであり、手塚治虫ってそもそも知らないし~」(※)とコメントし、このコメントが耳に入った瞬間、拙者はこの会社を敵と認定した。しらばっくれるのはいいとして(なにしろアノ国は著作権に関しては血で血を洗う裁判が恐ろしい賠償金をかけて争われるので発言が慎重になるのもまあ理解は出来る)10年程度前にアニメ制作に携わった人間で、手塚治虫を知らないというのは不勉強にも程があるだろう。拙者はそこが許せない。
 手塚治虫はもうこの世の人ではない。彼に金払えとは言わん。せめてCEOが彼の墓に酒でも供えて「参考にさしてもらいました」と一言言えば済む話やないですか・・・・・(?)

 というわけで「ディズニーランドって面白いよ~」と女の子に誘われても未だに「ああ、あのネズミーランドね」と殺気を振りまきながら鼻息とともに吐き捨てる昨今。そら婚期も逃すさ~

※:しかし「手塚アニメの動物の擬人的表現方法はディズニーの旧作「バンビ」にヒントを得たものであり、アイディアの盗用である」と逆提訴された場合、勝てるかどうかちょっと自信ないな・・・・バンビと手塚の話って、昔教科書に載ってたよねえ。

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EGコンバット3rd/秋山瑞人/電撃文庫

 初版1999年。あ、入隊した年だ。
 どういうわけだかイリヤは再読しないくせに、EGコンバットなんていうマニアックなシリーズの、しかもこのエピソードだけはなぜか繰り返し再読してしまうのだった。
 いや、名作ですよ!
 前作の尻ぬぐいすなわちカデナの懲罰の話でツカんで、地球からの謎のバグメールの当たりから徐々に得体の知れない不安感をあおり、凶暴欠陥兵器D+との汗握る駆け引きから痛快豪快なオルドリン大脱走、地球降下後のドタバタ~不気味な静けさからラストのデッドヒートまで、もう息もつかせぬジェットコースターノベル。『地球に降りても笑ってもらいます』の帯のとおり、大爆笑場面も多数あるくせに緊張感溢れるシーンはそこいらのハリウッドもびっくりであり、このシリーズはもっと再評価されてもいいような気がする。
 全編通して面白いのだが、ルノアとルノアチームが別々に、しかし同じ目標に向かって着々と準備を進めるところの緊張したおかしさとか、緊急事態に陥った時のチームの俊敏なチームワーク等、見所満載。もう何度でも読んでしまいます。
 難所は若干イラストがヘボイため、個人的にはルノアチームのうち、副長アマルスとエキセントリック・ペスカトーレ以外のキャラ達の個体識別がイマイチつかないことだ・・・・特にアイとチュンはキャラがかぶっているのではないでしょうか・・・・

 やたらに濃い軍隊描写も、個人的には加点だ。おすすめ。
PS:よく見るとカデナはこの巻だけで3回も死にかかってるな・・・・キツイなあ。とくに巻末なんかもう走馬燈が見えててかなりもうドキドキしたさ(笑)。

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happybirthdayto ミー!

 というわけで33歳の誕生日。20日。
 よくこの程度の歳になると「大してめでたくもねえよ」という人が結構いらっしゃるが、どっこいニュースを見れば、治安も生活レベルも非常に良好なこの国においても死であふれる昨今において、生まれて30年を越えて生きているというのは、やはり子供の誕生日と比してもそのおめでたさに変わりはないと思われる。ハラショー、生き残った自分。
 20日の昼過ぎに菅Pと合流。イタリアンのランチタイム終了をウッカリ忘れていたので、らいすが合流するのを待つのを兼ねて最近お気に入りのラーメン店『福たけ』でつけ麺。美味。
 午後6時過ぎ、長野からはるばるらいす氏が到着。6年前の研修時にはしょっちゅう遊びに来ていた気がするのだが、昨年春に会って以降ご無沙汰だった。
 MMC関係者を連れて行くのは初めての行きつけイタリアンレストランで晩飯。いつも呑まないヤツと慎ましく食べているのでワインをボトルでガンガン飲むらいす氏と菅P氏に圧倒される。もしかしてこの店はワインで利益を得ているのか? だからセットメニューがあんなにお得なのか?
 ピザorパスタセットにスズキのカルパッチョも含めて結構豪華な夕食に。

 自宅に戻って例によってマンガ喫茶状態になっているところロミ澤が千葉駅に到着したので収容。帰宅して・・・・やはりマンガ喫茶状態(笑)。なんとかロミ澤がホスト部を拙者に見せようとするのを適当にかわして就寝。もう最初のとっかかりで見てない番組は縁がなかったものとしてどんどん削っていかないと、きりがないんだよねスマン。

 翌朝(昼)、ウダウダしている彼らを残して免許更新の手続きに幕張の免許センターに出かける。タイミングが悪くて更新完了して幕張某所で合流したのが午後3時半頃。ゲーセンでちょいと発作的に一部で話題のガンダム79をやってしまう。細部別示。

 その後、ロミ澤宅近所にある一部で有名な寿司店で寿司。うまい。
 寿司後解散・・・・なんか喰ってばっかりな!(笑)

 30過ぎても誕生日だなんだと理屈をつけて集ってくれる人々に感謝。
 

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アンダーワールド エボリューション

 なんか最近ハリウッド女優さんが活躍する映画に惹かれがちなわし。
 ていうかこの『アンダーワールド』シリーズや『バイオハザード』シリーズ、この間見た『Mr.andMrs.スミス』、『フライトプラン』等、アッチの女優さんって、フツーにアクション映画に出るよね。日本の女優さんってあんまりアクションやんねえなあ・・・・藤原紀香が一時それっぽいことしてたけど続かないし。女優さんでアクションといったらVシネしかないし。でもってヘボイし。一級商業ベースで有名女優さんのアクション映画ってないなあ。
 え? あややがスケバン刑事? ・・・・・・・いや、アレはなんか、違うやろ(笑)。

 ということで元気でパワフルに暴れまくる女優さん好きとしては、たまたまネットで見かけた『アンダーワールド エボリューション』が本日で最終日ということを知ったからにはレイトショーで見よう! 安いしね!

 ということで見る。事前にネットで調べたところ「前作を見てた方が・・・・」というコメントもあったものの、「息もつかせぬバトルの連続!」とあったので、どうせバトルと特撮が見たいのであってストーリーなんかどうでもいいわしとしては前作をナナメ見したことなど大した問題ではないのであった。
 吸血鬼ハンターとして600年生きてきたおねいちゃんが吸血鬼と狼男のハイブリッドのあんちゃんと共に、吸血鬼の親玉&600年封印されてきた狼男の親玉と決戦する話。5分に1回戦闘シーン。2丁拳銃もやってます。
 ていうかアレですな・・・・なんで拙者がこの映画に惹かれたかというと主演女優ケイト・ベッキンセイルのぱっつんぱっつんのラバースーツにかなりクルものを感じたからであって、もうあのテカテカ感と、身体の線も露わなのにゴツさ満点のコラボレーションがたまらないというか・・・・なんか新境地を開拓した感じ。
 ストーリーは、予想通り前作を見てなくても概ねオッケーな感じだった。DVD欲しいなあ。

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ミルクレープ中毒

 1ヶ月ほど前からなぜかミルクレープが無性に食いたくなり。行きつけのイタリアンレストランでデザートの定番としているのですがそんなしょっちゅう食いに行くわけにもいかないので、ネットで調べるとコンビニではミニストップが扱っているという。
 調べた5分後には近所のミニストップで品をゲットしてウマウマ~さすがコンビニ時代、便利だねえ・・・・としていたのも最初の日だけ。その後10日間、この店も含めて近所の3店に通い続けて1回も出会えず・・・・ホントに入荷してるのか~ッ!
 探すとシャトレーゼでもヨーカドー内蔵ケーキ店でもなぜかミルクレープだけない。確かに手間はかかるな・・・・例のイタリアンレストランのおねいちゃんによると20枚ほど重ねるらしいので結構手間らしい。この店ではタルトがメインなのだが、「ミルクレープは男性の方に人気ですね・・・・」
 え~、オイラって多数派なの~(不満げ)

 それはともかくしんぼうたまらなくなってきたのでミニストップの店員に「いつ入荷するんですか!?」(炎)と目を血走らせて聞いたら取り置きしてくれることになった。受領は今夜。楽しみ~。

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シムーン まとめ視聴

 今期妙に目立つ百合アニメ群のひとつと高をくくっていたら、本日まとめ見したところなかなかどうして、結構しっかり出来ているので驚き。ロストテクノロジーで作られた戦闘機(の、ようなもの)に乗って飛ぶことを聖なる儀式ととらえるメンバーの中にズカズカ入っていって「これは兵器だ! 俺たちは敵を殺してナンボの存在なんじゃい!」と声高らかに宣言(したも同然)のヒロイン主人公が、なんとなく惰性で過ごしている旧メンバーの中で大暴れする話、になっている。今のところ。
 ちょっと面白いのは、大概こうした「新人主人公」というのは、いろんな壁にぶつかって成長していく過程が描写されがちなのに、この話では、壁にぶつかってウジウジしているのは、エースを戦闘で失って茫然自失している旧メンバーの面々であり、スゲエ前向きで何事にも肩からぶち当たっていくような威勢の良い主人公に周りが感化されていく過程が毎話描かれている。
 まもなく目処が付きそうな物語前半は、相棒であるエースを失って引きこもっているかつてのエースの片割れ(<この遺跡兵器は複座式でしか飛ばせない。死んだのはコパイであって、引きこもっているのはメインパイロットのお嬢様)が立ち直っていく過程のようだ。
 結構いける。継続視聴。

 主人公ヒロインの声優が若干大根気味なのが玉に瑕。(<いやそれ重要だろ!)

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科神誕生日迫る

 ロミ沢に引き続いてアレだが、来る20日は拙者33歳の誕生日である。祝え。
 というわけで20日土曜日に「都心ばっかでなくてたまには郊外にも出て来やがれ科神博士現世降下作戦33周年記念式典」を千葉県千葉市の拙宅で行います。参加してくれるという奇特な人は自力で都賀駅、もしくは千葉駅まで到達してください。迎えを出します。ていうか拙者が迎えにいくわけですが。
 ビンボなんで居酒屋ではなく拙宅です・・・・ので、メニューはいかようにも。鍋・焼き肉・お好み焼き等が妥当でしょうか。主賓なのに包丁を握ります。ので、一品料理は勘弁してください。
 少人数の場合は行きつけのイタリアンレストランも考えておきましょう。

 お返事待ってま~す。

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再起動

 反省はするが実行動には反映しない・・・・行動を反省と呼ぶのかどうか定かではないが、気の利かない人間に対して「気を利かせろ!」というのはコミュニストにヘッジファンドを理解しろということに等しい。すなわち無理なのだ。長年総務と人事をやってきた父が言うのだから間違いない。ていうか社会経験のそれなりの人は理解して頂けると思う。身近にそういう人は、いませんか?
 2度の破局については犯罪マニアとほうれん草という直接的原因(こうして並べると判じ物みたいだな)があるものの、よくよく聞いてみると両名からは「気が利かねえ」という根源的クレームがあった。ルーチンワーク上の事項であるならば箇条書きにする等の対処が可能だがこの世に「気を利かせなければならない場面」というものは無数に存在する。明言しよう。拙者はそれに、対処しない!
 その辺は仕様として断念して頂きたい。そこらへんを許容する奇特な人がどのくらいいるだろうか。

 上官に紹介された女性と結婚間近の同期O「ま~その、ホントに世間は広いと思ったよ自分がそういう話(結婚)になった時は。だからまあ、あきらめずにね」
 拙者「世間が広いとはどういう意味だ」
 「中には俺でもオッケーな女性もいたんだなあ、という、驚き」
 「それはすなわち『女性は星の数ほどいるんだよ』という陳腐な慰めのセリフと同義と考えていいんだな」
 「お前は慰めてほしいのかほしくないのかどっちなんだ(怒)」

 ところで正直常時ギリギリの拙者の経済状態はここ数ヶ月のデート連発で非常に危機的状況に陥っており(ま~もちろん年金貯金保険その他モロモロ引いての話だが)、ここまで金かかったのにほうれん草の値段でおしゃかになったわけだからそれを考えるとアレだ。大人のデートって金かかるなあ。ていうか拙者はどうして常に貧乏なのだろうか(科神7不思議のひとつ)。
 くわえて「気を遣わなければならない」という状況下でのストレス。適当なコネもなし、こりゃもうダメかも~

 脳内師団長「大尉、君はもう可能な手段はすべてやりつくしたと言えるのかね?」
 拙者「・・・・ノー、サー。可能な手段はまだ残されています」
 「君は戦いに勝利したくないのか?」
 「ノー、サー」
 「ならばやりたまえ。我々にはまだ時間が残されている・・・・十分とは言えないが」

 次回、ネット進出。

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TLS後継ゲーム 発売迫る

 道で女子中学生に道を聞かれただけなのになんとなくうれしい気分のもうすぐ33歳独身軍人です。ヒトハチヒトサンだよ、子猫ちゃんたち (o ̄▽ ̄)o
 雑記。
 
 >PS2を買ったきっかけ
 んん~あれは新人教育の教官をしていたころで、確かFF10とセットで買った記憶がありますよ。3ですか。6万前後というからには、もうちょっと、ビーチバレーレベルでは買えないですな。なんかこう、超弩級の昔懐かしいギャルゲーとか久しぶりにやってみたいのう・・・・そもそもギャルゲーってあんまりスペックいらないんだよね(笑)。下手にスペックがあがるとCGとかなんとか、なんかあんまり意味のない方向に進化しちゃうしねえ。

 >新曲いろいろ
 妖精帝国のアレそれとか結構聞き込んでます。あとハルヒED。

 >爆誕祭迫る
 なぜもうこう、拙者の女性がらみのイベントは必ず給料日直前に行われるのか。苦しい。苦しすぎ。

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女王陛下のハリーポッター

 イギリスものだけにありうる話。卒業後はMI6。
  アニコミゲー雑感。
 >よつばと!(5)
 いよいよ引っ張りに引っ張った夏休みが終了するわけですが、果たしてよつばちゃんはどこかに通学するのだろうか? ナンボなんでも幼稚園ということはなかろう・・・・恵那やみうらよりちょっと下と考えても小学校程度・・・・転入直後から学級崩壊の予感(笑)。だってアイツがじっと授業を聞けるはずがないじゃん! どういう落としどころになるのか。心配。

 >BLACKLAGOON
 レヴィって米国最下層の出身を臭わせている中国系の人ですが、最下層出身を売りにしているわりにはそのセリフ回しやボキャブラリーが時々妙に知的なのですが。ダッヂの影響?

 >幻想水滸伝Ⅴ2周目
 を、するに当たり、すでに電話帳みたいに分厚いコナミの公式ガイド(1800円)を持ってるくせにメディアワークスのコンプリートガイド(1900円)も買ってしまった・・・・これまた電話帳だし。ていうかコナミ版は微妙にかゆいところに手が届かないんだよね。その代わり早いんだけど。電撃版は非常に細かいし萌えどころもちゃんとわかっている(笑)。しかし出版はついこの間だ。雑誌を買ってくれってか。

 >ハルヒさん
 ・・・・やばい、マジで可決しそう! デキいいよコレ。

 >その他
 『絶対領域』という概念を最近知る。いったい誰だ最初に言い出したのは(笑)。
 でもニーソの似合う3D人ってなかなかいないよなあ。
 そういや名古屋の地下鉄で異臭テロを敢行したメイドさんがいたらしいな(関係ありません)。

 明日から仕事~。

 

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ハリーポッターとクルドの暗殺者

 タイトルコラージュ。やっぱり一番いじりがいがあるのはハリーだわん(<挨拶)。
 宮崎から帰隊。次の訪問まで祖父が無事かどうか毎回ドキドキだ(<ヒドイ)。

 最近脳内議会の最大与党の中のさらに最大派閥の有力議員が「『涼宮ハルヒの憂鬱』DVD購入のための追加予算を検討してもいいのではないか」と言い出して波紋を呼んでいます。現在毎月『舞乙HiME』を買ってるのでこれ以上はきついかも・・・・と思いつつ、1回見たっきり全然見てないし見る気もねえAIRのDVDの山をちょろっと横目で見たり。ぬぬ~。
 けっこう出来いいんだよなあ。

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半島を出よ/村上龍/幻冬舎


 ああ~もっと早めに読んでこのミスに入れていれば!
 というわけで昨年発表された近未来クライシスもの(に、見せかけた何か)。上下巻。
 米国が世界の覇者の座からあえて降りて数年、その後の混乱の影響で未曾有の不況に陥った日本(2011年)。失業率は急上昇、預金の引き出しの制限、外貨預金の換金禁止、消費税10%オーバー、年間自殺者6万人突破・・・・さらに経済一辺倒で周辺国にデカイ顔をしていた反動で、経済力を失った日本に対し、米国も含め諸外国は非常に冷たくなった。やり場のない怒りを抱えた日本国民は徐々に右傾化していった・・・・という時代。
 突如「金正日に反乱を起こすため一時北朝鮮を脱出した」と称する特殊部隊が福岡ドームを観客もろとも占拠。政府の動きを止めた彼らは続いて後続部隊500人を福岡に降下させ、一角を占領する。例によって無為無策の政府は部隊の本土への浸透をおそれて関門海峡をとりあえず封鎖し、小田原評定。笑顔と恐怖で福岡の一部を占領した『高麗派遣軍』は資本家から没収した資金をバックに本格的に統治を始める。続いて本隊12万人の上陸計画が明らかになった。一連の作戦名は『半島を出よ』
 というのがイントロ。
 章毎に視点が固定され、本省の役人だったり、政治家だったり、北朝鮮特殊部隊の将校だったりする。ので、特に『高麗派遣軍(自称)』側の人間の視点だったりすると、飢餓と粛正と訓練の中での半生が延々語られるのであり、それがより一層彼らの凄みを増す結果となる。こんなヘヴィな環境で育ったいわば蟲毒みたいな人たちと正面からやり合うのヤだなあ(泣)。
 「北朝鮮からの離脱を宣言した武装勢力」と正面から向き合うことをしない政府の右往左往っぷりが前半はたっぷり描写されるのでありそのあまりのリアリティに沈黙。すなわち「放っておくと数十万人の国民が危機にさらされる公算が大な状況の時、脅威もろとも数千人の国民を犠牲とすることを是とする覚悟」がこの国の政府にあるのだろうか、という・・・・いや、ねえんだろうなあ、と。古い話になるが9.11テロの第一報の際、日米間を日本に向かう数機のジャンボと連絡が取れないという未確認情報が流れ、「この国の防空部隊のデビュー戦の目標は、もしかして民間機なのかっ!」と戦慄したものですが、果たして「東京都庁に突っ込むかも知れない200人乗りの民間機」に対し、この国は撃墜命令が出せるのかな~、と思ったことがある(※)。
 それはともかく、この小説は単に凡百のクライシスノベルのように軍・警察その他の安全保障機関が活躍してメデタシメデタシというものではまったくなく、事態を解決しようとするのはそれらとはまったく縁もゆかりもねえ人々であり、殺人ブーメラン使い、毒虫の収集家、兵器マニア、カルト出身者、新幹線ジャッカー等々、いずれも親殺し等の前科有りな少年達がゴロゴロ出てくるところが村上龍らしいというかなんというか。人を殺害・拷問することをヘとも思わない北の軍人達と、社会の価値観にまったくなじめない少年達が激突・・・・するのかしないのか、それは読んでのお楽しみ。
 単に「危機への挑戦」という視点だけでなく、北朝鮮人による統治に順応していく地元民やら、海峡封鎖でとりあえず事態をなんとかした気になって思考停止している政府等の妙にリアリティのあるデティールが不気味で怖い。
 巻末の参考資料の量の圧巻。

※:生真面目なドイツ人はこの「テロリストに乗っ取られた民間機を撃墜できる法」を成立させようとして大もめにもめた挙げ句「実際起こったらそうするかもしんないけど明文化するのはちょっと・・・・」ということで廃案になったらしい。ある意味すごい。

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総統のコレクション

 祖父母~拙者にいたるまでの一族で現役ドライバーは拙者だけである。時々祖父母を訪ねる両親はペーパー歴=拙者の年齢なので運転技術の信頼性はアレだ。ということで拙者がライトバンを借り出し祖母が同乗し、宮崎県山中にある旧宅(西都市)から新宅(宮崎空港付近)までの荷物の搬送を手伝うことになった。
 西都にある家はコンビニも進出していない農村の一角にあるが、かつて大学時代は長い休みにまかせて一ヶ月以上滞在したこともある居心地のいい場所だ・・・・妹は単身で訪ねた時にはあまりの退屈さに1週間で飛び出したらしいが、拙者は本の山とパソコンがあればナンボでも暇つぶしができるのでまったく無問題。閉じこもりに飽きたらチャリで散歩&川釣りもあり。
 しかし10年前、札幌麻生のアパートに入りきらなかった本を10数箱、わざわざそのド田舎に送りつけていたことをスッカリ忘れていたのだった! 土蔵の扉を開けるまでは!
 ということで超整理法原則によれば10年間も手元になくてまったく問題なかった本を保存する価値があるのかというアレもあったがとりあえず箱がダメになりそうなヤツから優先させて半量ほど宮崎市まで移送して開封・・・・アイタタタ、なんかもう、忘れられたUボートが引き上げられ忌まわしい記憶が蘇る勢いだ。
 速攻選別して近所のBOOKOFFに売却。2箱分で390円。ま~BOOKOFFは引き取り拒否をしない店なのでこのさい値などどうでもよい。
 ちなみに今回発掘開封されたブツのうち、主要なものは以下のとおり。

るろうに検心
 なつかしー!(笑) シシオ編の途中までしかないぞ・・・・ていうか全部で何巻あるんだコレ。
ハーメルンのバイオリン弾き
 なつかしー2! コレも途中までしかない・・・・絵柄のかわいさとは裏腹にエグイ話満載・・・・あと何巻だったっけか。
CLAMP学園探偵団と魔法騎士レイアース
 今更CLAMPでもねえな・・・・即売却。この集団はもうCCさくらを完結させた時点で歴史的役割を終えたと言えよう(そこまで言うか)。さくらタンももうとっくに二十歳過ぎてるよねえ・・・・(遠い目) 小狼くんとはもうやったの? いつやったの?(<さいてー)
コンパイラOX
 ・・・・ホントに今更麻宮だな。なんか最近メビウスの再版見たけど。もうこの人の時代じゃねえなあ。蒸気探偵団もマッタク関係ないスタッフが手がけたらまだ面白い作品になったかも知れない。ホレ、父と子の物語と言えば・・・・あの監督とかね!(笑)
夢色くっきんぐ
 女子高生料理研究家を主人公にした1話1レシピ付少女漫画。画力もストーリーもたいしたこたねえが、『シーチキンカレー』は未だに現役バリバリの拙者カレーメニュー。
ソードワールドの初期資料いろいろ
旧版の初版の文庫とその上級ルール本・・・・(泣) 懐かしくて涙が出てきたよ。ページの側面が真っ黒になるまで使ったなあ。初期リプレイ本等もあり。

 その他フォーサイスの末期の作品やら狗神やらマクベインの古いヤツやら大空のサムライとかMMC関係のものもチラホラ。さ~今回開封していない箱の中身は・・・・次回の宮崎行までお預けだ!(いつだよ!)

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宮崎滞在

 暑すぎだろ! と思ったのは5月の1日であり先日まで花冷えにも程がある的強烈な寒さであってホントに本州なのかここ!まだコタツ出てるぜという勢いだった。在北海道時には「うう~ん流石北海道!連休明けまでコタツがいるぜ」と思っていたのだがまさか関東で連休までコタツに入っているとは思わなんだ。
 一転猛暑となった1日に関東から飛行機で宮崎へ。いつもタクシー代をケチって徒歩20分で祖父母宅まで行くので、宮崎到着は夜にしてあるのです。歩くと初夏とはいえ宮崎も暑い。
 祖父93、祖母85。これで入院・介護なし、週1~2のホームヘルパーだけでなんとかやっているというのがから恐れ入る。祖父についてはもう流石に足の運びも怪しく過去の記憶ももうかなり出てこなくなっているが、それでも会話は6割がた成立しているのだからかなり元気な方だと言える。残りの4割はもうしょうがない(笑)。
 が、下手に元気があるので散歩に出るのがアレだ・・・・しかし散歩を「気散じ」と表することもあるので、老化防止にはプラスかも。
 と、思いきや、昨日2日、1時間で戻ると言いつつ出て行ったら1時間半たっても帰ってこない。よくあることらしいがどこかでヘバっているのだろうという祖母から散歩ルートを聞き出し捜索にでかけるも発見できず・・・・入れ違いに帰宅した祖父は歩道橋の階段で転倒したらしく顔面を打っていて、そのまま病院へ向かう旨携帯に入電。動ける元気があるのも善し悪しだ。
 ちょうど居合わせた祖父の親友であることろの祖母の兄が病院に連れて行く・・・・もともとこの人と祖父が親友であり、その繋がりで祖父祖母は結婚に至ったわけだが、この祖父親友も祖父と同い年でありながらまだ車を運転して遊びに来るという、祖父よりさらに上手のバリバリの現役じいさんだ(ま~でも流石に車の運転はちと危ないだろ)。
 ていうか父方母方ともに拙者の尊属系の人々は概して長命でありなかなか見た目も歳をとらない人が多い。父にいたっては拙者が物心ついたときからあんまりイメージが変わらないという勢いだ。それは毎日一緒にいるからということもあろうが、60過ぎて髪の毛黒々で、会社勤めを終えて飲みが少なくなりジムに通っているので体型がひきしまってかえって逞しくなったという・・・・これでは帰省して父の老いように衝撃を受け「俺ももっとしっかりしないと!」と思うこともないではないですか!(何いいわけしてんだよ)
 この度の負傷によりしばらくはおとなしくしてるだろうと祖母はコメントするが、ま~ほとぼりがさめたらまた出かけるんだろうな・・・・今摂取している薬がたまたま筋肉強化作用をもっているらしく、行動半径がさらに広がっているのが困りもの(笑)。元輜重中隊長殿はまだまだ散歩し続けるのだった。
 今日はまだ寒いし~。

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手にとるようにわかるインド/門倉貴史/かんき出版


 中国の内情や動向についてはよく報道されるのでそれなりに(うわっつらだけでも)知識はあっても、インドについては政権交代でもないとあんまり報道されないのでイマイチ知識がない。さらに感情的な好き嫌いや、カントリーリスクの大きさからイマイチ中国に投資したくないという生臭い理由からインドの投資も視野に入れたい(とかいいつつ現在インド投資に振り向ける余裕なんざあこれっぽっちもないわけですが、まあ夢は夢として)・・・・ということで、ごくごく基本的知識でも押さえられたらいいなあ、と。
 多言語・他民族及び都市部と農村部の経済格差があるという点では中国もインドもそんなに変わらないんだなあ、という。むしろ工業化と識字率の面では中国に後れを取り、宗教問題とカースト制度を抱え、毎年のモンスーンにより農業収入が大きく上下するインドの方がイロイロ厳しいのではないかと思っていたが、余力があるわりには明確な成長の余地が大きく残されており、伸び率では期待できますよ、という話。

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常識としての軍事学/潮匡人/中公新書ラクレ


第1章 軍事は日常にあふれている
第2章 反軍思想と自衛隊の戦力
第3章 諜報戦に関する世界の常識、日本の非常識
第4章 新しい時代における我が国の戦略
 の、4章で構成される軍事学入門書。軍事学という学問がどのくら確立されてるのかわからんが。筆者は航空自衛隊を3佐で退官して学者になった人で、本作は小林よしのり主幹雑誌に連載されたもののまとめ。
 この職についてこの歳になってもまだまだこのジャンルについて知らないことは一杯あるのだなあと感心しきり。特にこの人は航空の人なのでそっちからの切り口は流石に詳しい。 
 収穫だったのは第3章。なぜイラクで大使が殺され、ボランティア3名が狙われたのかということに米国の諜報態勢の影響があったという見方。
 でもこういう本って元々ソッチに興味のある人しかそもそも買わないんだよねえ。掲載雑誌は掲載雑誌でアレだし。もっと一般の人にも読んでもらいたいです。

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夏期限定トロピカルパフェ事件/米澤穂信/創元推理文庫

 かつて「○中の狐」「舟戸のロンメル」と呼ばれた小鳩常悟朗と、「○中の狼」「舟戸のスコルツィニー(※1)」と呼ばれた小佐内ゆき(※2)(一部ウソ)が、高校進学を機に目立たずひっそり小市民を目指しつつ日常的な謎を解く先に、なぜか大事件に行き当たるシリーズ第2弾。
 今回はご町内スイーツセレクションを制覇せんとする小佐内ゆきにつきあって夏休み中甘いものを喰いまくる先々でちょろちょろ発生する謎、でもって行き当たる意外な大事件とその解決・・・・いかに小市民を目指そうと探偵力を封印しようと、やはり目の前に謎が出現すると解いてしまうのが探偵人(なんだそりゃ)の性。よけなこととわかっていつつ真実をさらけ出さずにはいられない・・・・そして迎える意外な結末。おかしいと思ったんだよなあ、事件が解決しつつあるときにふと見るとまだ結構なページ数が残っているわけですよ。そのページで何が展開されるのか? さあ読んで読んで!
 ちなみに小鳩君が犯人(?)でありひたすら犯人の視点で描かれる「シャルロットだけはぼくのもの」は『アクロイド殺し』に匹敵する犯人視点のサスペンスだ!(おおげさな) 最高傑作。ていうかああいうバカバカしい話はたまらんよね。

※1:ムソッリーニ救出作戦等の様々な特殊作戦を成功させた第二次大戦中の武装SSの指揮官。戦後もしぶとく生き残りスペインで実業家として成功。

※2:この小佐内ゆきという相棒の女の子は頭が切れる上に行動力があり変装の名人、かつて狼と称される程の強面だったという過去もあるくせに、体型は小学生という・・・・なんか、狙ってますか?(笑)

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