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エプロン遠坂と人死にと暗殺者

 本日は幻想水滸伝お休み。
 溜まっていたFate×2 SoltyRei×2を見る。
 Fate:セイバーの萌えポがやや少ないですが、トーサカのセーターの紅とライダーのボディコンのツヤが目にまぶしい今日この頃(<なんでピンポイントなんだよ)。来週はポンポンスッのセイバーいちゃいちゃイリヤの登場で大幅テコ入れか!?
 SoltyRei:なんつーかこう、この手のアニメでの人死にって扱いが難しいよね。「実は生きていました」というのはファンには嬉しいものの、1回やってしまうとその番組に対する人死に扱いへの信頼がゆらいでしまって、二度目に誰かが死ぬと「また後で出てくるのでは・・・・」と期待をしつつ不安なキモチになったりするので、ホントに死んじゃってたことが後から判明した場合、「ああ!やっぱあのときに死んでいたのか!」と哀悼のキモチにタイムラグが生じて若干気持ち悪いというかスッキリしないというか。流石に2回連続奇跡の復活はないだろう・・・・どうなんだろうか、拙者あの姉ちゃん、嫌いじゃなかったよ・・・・いや、復活あるのか?どっちなんだよう(<乗せられてる乗せられてる)

 ミュンヘン
 という映画をやっていることを本屋で関連書籍を見て思い出す。なんか数社から出てたのでとりあえず角川文庫版を買ってみる。ミュンヘン事件の拙者の事前知識としては「ドイツの対テロ部隊GSG9が誕生するきっかけとなった事件」という非常に偏ったものであってアレだ。要は武装親衛隊等、ナチス時代のイメージが陰を落として「特殊部隊」というモノに対するアレルギーが非常に強くそういう部隊を養成してこなかったことに加えて、テロ対策そのものに凄まじく稚拙だったということが人質全員死亡というこれ以上はない作戦失敗の原因であり・・・・というのは話のツカミであって、メインは事件後、異国の地で同胞を死なせてしまったイスラエルが復讐を誓い、非合法承知の上で関係者に対する暗殺作戦を開始するというもので、主人公はその作戦の現場指揮官らしい。で、テーマは同胞のため国家の命により暗殺を行う男(たち)の苦悩、みたいな。
 ああ気づいたらもう今週金曜までで放映終了じゃん! しかもレイトショーないし。どうすっか、金曜休むか。

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