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サンダーバーズ ア ゴー

 某かつてメジャーだったメールソフトに「試用期限がとっくに過ぎとんのじゃいいかげん金払わんかいワレ」と表示させるのもなんなので、ふとしたきっかけで知った無料メールソフトを導入した。いやはや無料なのに大したものですThunderBeird。しかしFireFoxといいThunderBirdといい、なんとなく男の子心をくすぐるネーミングではありませんか。ロシア語で考えろ!
 データ移管もアッサリ済ませてバグも手動で訂正してもうラクチン・・・・ていうか最近すっかりメール使わなくなったねえ(しんみり)。

 なんかここ数日平日の夜だというのに結構頑張って本屋を廻っていろいろ買いすぎな気がする。もう手持ちの金が限界ですYO!という時に限って久しく続刊の出ていなかったシリーズ最新刊が目にとまってしまったりするので発見した瞬間気を失い気づくとレジに立っているという。
 終盤間近でほっといている幻想水滸伝Ⅴの攻略本を今更ながら買う。なんか電話帳みたいに分厚いんですけど・・・・ああパラパラめくったらやはりもう仲間にするの間に合わない仲間とか一杯いるじゃねえか・・・・ちゃんと2周目も遊べる作りになっているようだが、さてどうしようかな・・・・幸い最新FFには興味はないので、やってみるのもいいかも知れん。しかしそろそろやりかけっぱなしのスターオーシャンが気になってきたのう。

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できる男は行きつけの店を持て

 泊まり込み当番明けの外食はなんて旨いのだろうか。廻る寿司だけど。
 ・・・・そろそろ廻る寿司も卒業していい年頃かしら、なんて。

 4日ぶりに帰宅するとアマゾンからの荷物のペリカン便様の不在通知が入っているこそもののあはれ(用法間違ってます)。舞乙HiMEの3巻と士郎正宗ドミニオン原作のフルCGアニメ『警察戦車隊TANKSWAT』を受領。ええ、買ってしまいましたよ。
 その後古本屋に出かけて4コマとか西村しのぶとかテキトーに買うとともに何となく女神さま23巻を買う。何年かに1会くらい発作的に女神さまが読みたくなるのです。蛍一君のご両親登場。この手のマンガの常だが、お母さん若すぎです。

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『人はなぜ逃げおくれるのか~災害の心理学~』/広瀬弘忠/集英社新書


 表題のテーマはあくまで本書の内容の一部を形成しているのみで、災害と社会の関係についてダメージコントロールの観点から分析し、個人としての生き残り方よりはむしろ文明社会全体として災害とどう付き合っていくかを論じた良書。パニック神話(群衆はパニックを起こすものだ、というのは実は根拠がない)や表題テーマで扱う「正常性バイアス」の危険性等、特に災害に関わる可能性のある自治体や安全保障関係者は読んでおいて損はないと思った。
 しかし改めてみるとここ半世紀の間にも結構な数の災害が発生していて、遠い異国では阪神大震災どころじゃない災害なんざあナンボでもあることを知った。死者が6000人を上回った阪神でもあれだけの衝撃なのに、3万人が死亡しGDPの10%を失う地滑りからの復興なんてもう想像もつかない(99年ベネズエラ)。災害は貧しい地域をねらい打ちにし、しかも復興が困難という負の連鎖。

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『ぷちナショナリズム症候群』/香山リカ/中公新書ラクレ


 うってかわってコッチは最近の日本右傾化に対し、独特のソフトな語り口でありながら真っ向から挑戦する警告の書。ワールドカップで屈託無く日の丸を打ち振り、内親王ご誕生によかったカワイーを連発し、よく考えると結構とんでもない発言を繰り返す石原都知事率いる政党を支持しようとする若者達よ! アンタ達ホントにそれはよく考えた上で選択した結果なのか!? という疑問。韓国のウリナラマンセーナショナリズムとフランスの極右政党をめぐる動きを引き合いに出して、日本の若者右傾化の「屈託のなさ」の危うさを指摘する。
 氏の分析によると現代若年層のエナジーのかなりの部分が昔に比して行き場を失いつつあり、その余波が現在たまたまナショナリズムに傾きつつあるとする。スイッチ一つで坂道を転がり落ちもっと危ない何かに突っ込んでいかないか危惧しているわけだが、その「行き場を失った」理由の一つが、ホレ、最近よく聞く「格差の拡大」であるという。最近よく聞く現象であるだけに説得力あって不気味・・・・といいつつ、個人的にはこの時代の流れにのってアレとかソレとかをなんとかする方向に行って欲しいな~と積極的傍観を企む身としては・・・・ね。クーックックック(クルル曹長)

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『国家の品格』/藤原正彦/新潮新書


 最近ベストセラーを連発している新書群の中でもずば抜けて売れていると評判な新書。
 縮めて言うと『欧米が推し進める合理主義は決して万能ではない! むしろ論理によらない情緒をもっと大事にしよう!』『世界を覆おうとしているアメリカ式グローバリズムに付き合って”フツーの国”を目指す義理はない! 武士道を再興し、”フツーでない国”を胸張って目指し、品格ある国家を目指そう!』といったところか。
 あんまりこういうカテゴライズはしたくないんだけれども、どっちかっつうと右系かな~と及び腰で呼んだのだが、筆者は「愛国心」を「ナショナリズム」と「パトリオティズム」に分けて論じ、日本の伝統的な価値観や文化に通暁し、風土を愛する心を大切にしてこそ、それらに裏打ちされた自信をもって海外に臨めば品格ある国際人になれるのであり、国語や歴史の時間を削って英語の授業を小学校で行うことが国際人養成ではなく百害あって一利なしと切って捨てる。英語はあくまでコミュニケーションの一手段であって、英語しゃべれるけど中身がないスカスカの人間を養成して何の意味があろうか!というわけ。
 ベストセラーということであんまり無条件に評価したくない天の邪鬼な自分がいるのですが、これはちょっと読めますな・・・・ていうか・・・・結構シンクロしつつそうだそうだとうなずきながら読んでしまった・・・・悔しいなあ。
 単純な右傾論でないので安心。こりゃ売れるわ。
 この本に対するネガティブ書評も読んでみたいところ。

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せんせいのお時間

 を見ているとな~んか独特の雰囲気に既視感が・・・・とくにみかセンセのあのボイス・・・・ああ! 十円安だ! ハレブタだ!(笑)
 なんかあのへたれ系南央美、久しぶりだなあ・・・・癒される~(^^)

 本日から月曜まで当番泊まり込み。あったかくなった。

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ブラックホール爆弾 焼き鶏編

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 どうゆうことか不明だが最近秋でもないのに食欲がむやみに増進して困っている・・・・って、いや別に体重が増えるというわけではなく金がかかるということですが。相変わらず喰っても喰っても太らない。周りの人間には「全部脳味噌に行っとるんだよハッハッハ」とアンタは吉田茂かという勢いで煙に巻いているのだが実際のトコロどうなんだろうか。その筋モンが脳ですることといったら脳内補完か妄想であってそうすると拙者の頭脳はもの凄い妄想を連日行っているということになりますが、妄想力だけなら秋葉に通う同志諸君も同様であってしかし彼らは痩せばっかりかというとむしろ反対である。ふむ。では脳味噌ではないのか。
 「おなかの中にお友達がいる(コンニチワ!)」という説もあるが寄生虫ダイエットは寄生虫の老廃物が身体に有害なのでやめた方がいい、と寄生虫博士もおっしゃっておられるのでナニも自覚症状がないということは寄生虫でもないようだ。

 まあいいや(いいのかよ!) ていうか最近特にマイブームなのは焼き鶏とあんこ系の和菓子であってもうどうしたのってくらい毎日喰っている。焼き鶏は閉店間際のスーパーの総菜コーナーのヤツをパックで買って毎日平均3本は最近おぼえた甘めの白ワインでやる。あ~キクー!(≧∇≦)特に身体に悪そうな鶏皮がたまらん・・・・鶏皮・・・・なんか懐かしい思い出が! いつもスーパーのばっか喰っててもアレなんで炭火焼きなんぞ喰いに行きたいんですが・・・・あんまりお酒も飲めんのに独りで行ってもな~。焼き鶏相方募集中。

 和菓子はだんご系が。これは焼き鶏狙いに深夜のスーパーに行くと大概和菓子コーナーでもだんごが半額であってついつい一緒に買ってしまうのだ。これは深夜であるにもかかわらず緑茶で頂く・・・・うまい。とくに胡麻とのコンビネーションがたまりません。

 ていうか絶対太るだろ! 持続走競技会が圧勝で終わったので我が中隊はもう連日10数キロ走る狂った所行は行われていない、ので、純粋にどっかにカロリーを消費しているわけでもないし。我ながらなんか気持ち悪くなってきた。どこ行ってんだよもったいない。

 

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最近聞かないエロゲ規制

hajimete
 ところで先日ソフマップに詣でた際、本館6階すなわちお子様は扱うもののお子様立ち入り禁止なフロアー(おい)でブツを物色したのち、その他の階には用事がないのでエレベーターで一気に下ろうとしたところエレベーターからどうみてもそのフロアには似つかわしくない白人中年男女の団体さんが降りてきたので、とっさに国連人権委員会がらみの摘発チームかもしれないと思って速攻エレベーターに乗り込んで閉ボタンを押しまくりだったわけだが、アレはなんだったのだろうか。迷い込んだのか?
 夜の秋葉を駅に向かいながら考える。そういや世間様でのソッチ系のコンテンツの扱いは今どうなっているのだろうか。「国会の質問で議題になった」とか「都のソレ系制限を検討する委員会にもの凄いタカ派な学者が陣取ってて明日にでも都下でのエロエロコミックの出版が制限されるらしい」という噂も聞いたものの、実際的には何事も起こっていない。今後とも起こらないのだろうか。そもそも全世界的な児ポ規制の流れは、貧困層等の子供がそっちに流れて被害者にならないためのものであって、被害者そのものが存在しないソッチ系ゲーム等は直接それらの規制対象にはならないはずで。
 そうすると次なる反論は「そうしたコンテンツによって児童を対象にした犯罪が誘発される!」というものであるだろう。が、科学的根拠に乏しい。『はじめてのおるすばん』が発売されてない欧米にもその手の犯罪はむしろ日本よりてんこ盛りだろう。
 ・・・・いや、そのう、拙者は別にですね、ストライクゾーンが年々広がっていくだけのタダの一般的な萌え野郎ですよ! ジーク・ペッタンコ!

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500円で御大尽気分

yabusoba
 土日が訓練で潰れたせいで月曜はお休み。天気もいいし平日なので比較的空いてると予想される都心にでかける。ていうか土日祝日は都心も人多すぎだろ(<正確には平日の方が都心人口は多いかも知れないが、彼らは多くがビジネス施設に収納されているので拙者の行動を阻害しないだけかも)。
 おなじみ下町ガイドを片手に遅い昼食は神田郵便局の裏手にある『やぶそば』でせいろうそば×2枚。確かにうまいがぺろっと食べれてしまうのでちょっと物足りないか。ちなみに1枚600円。店の外観も内装もなんか隠れ家的て落ち着く感じ。ぜひ次回は誰かと一緒に座敷に陣取って季節の天ぷらとか穴子の白焼きとか狼藉の限りを尽くしたい店だ。ダシはもちろんそば湯で割って全部頂く。
 故あって学士入学できる大学の願書を探して秋葉の書泉と神保町の三省堂を行ったり来たり。中央大は手に入ったものの、法政大が見つからず。なきゃないでいいんだけどな、中央狙いだし。
 といいつつ書泉で7000円と思わず使ってしまう。給料日直後だからって飛ばしてるなあ・・・・>拙者
 というわけで本日のお買い物。

『さまよう薔薇のように』/矢作俊彦/角川文庫
 矢作俊彦の短編集ハードボイルド萌えー! ・・・・といいつつやはりハードボイルド調の遣り取りは日本ではちょっと浮くなあと思った。でも大沢在昌の『佐久間公』シリーズとか昔の樋口有介とかは今でも好き。愛してる。
『要塞都市東京の真実』/宝島社
 「地下鉄線路は90式戦車が走れる!」とか「地下鉄大手町駅や霞ヶ関駅の不思議な構造」とか「計算され尽くされた首都圏道路網!」みたいな都市伝説クサイ逸話のてんこ盛り。地下構造に関わる話もけっこうあって、先日買った『帝都東京・隠された地下網の秘密』(秋葉俊/新潮文庫)とネタがかぶるなあ・・・・って、この秋葉って人、コッチにも寄稿してるじゃん! 
『戦後事件史』/学研
 もう十分資料持ってるだろう~と言われようとやはり集めてしまう戦後重大事件モノ。帝銀事件からオウム真理教事件まで戦後の重大事件を図解・写真入りで解説しまくり。や~こういう事件ってまだまだ知らないエピソードが一杯あるねえ(うきうき)(<変態) 大判資料なので見開きで事件が大体つかめるところが文庫資料よりスグレモノ。
『WORLDTANKMUSEUM illustrated』/モリナガ・ヨウ/大日本絵画
 ちょっと前に流行りまくった食玩兵器モノに入ってた解説パンフレット、集めたいけどブツはそんなにいらんなあ、と思っていたら有り難いことに単行本化。フルカラーで大判なので2200円とやや値が張るが仕方ない。しかしこうしてラインナップを見ると相当な数だな・・・・手を出さないでヨカッタ。
『まんがで読む!防衛白書』/防衛弘済会
 一部でその萌えなマンガとはうらはらな過激な内容で話題になった謎の防衛白書マンガ解説本がなぜか書泉で平積みに。350円とリーズナブルだったので思わず買ってしまう。・・・・ま~そう過激でもないだろ~この程度の内容だったら最近急増するソッチ系の新書とかハードカバーの方がよっぽど過激だぜ。弘済会が出してたっつうのが話題の元だな。しかし気になるのはこの解説を掛け合いで行う3人組。ツインテールの女の子と熊のぬいぐるみとマッキントッシュクラシックっぽいパソコン・・・・どういう取り合わせなのか謎だ(笑)。
『図解 ハンドウェポン』/大波篤司/新紀元社
 拳銃から携帯ロケットまで、携行できる兵器について結構マニアックに、しかし見開きで1テーマと見やすく解説したうんちく本。新紀元社のファンタジーファイルの流れをくむうんちくシリーズの1冊。懐かしいねえ、高校生当時はファンタジーファイルは結構高くて辛かったよ・・・・やや、拳銃についてもまだまだ知らないことだらけ。
『C.M.B.(1)』/加藤元治/KC
 『Q.E.D』にどうして一本化できないのか理解に苦しむ加藤元治の新作推理マンガ。別にQEDでやっても問題ないだろうこの事件・・・・とっぴな行動をとる天才肌の主人公の少年におてんば女子高生の取り合わせ・・・・おんなじやん! 今回のネタは人体発火と夜の博物館に響く人の声。
『絶対可憐チルドレン(4)』/椎名高志/SSC
 ヒロインはその子に決定ですか・・・・ま~予想はしてたけど。

 その他とらのあなでちょっとお買い物。ソフマップに寄って『木漏れ日の並木道』を買おうと思ったが意外に値下がりしてなかったので今回は回避。リトルウィッチのゲームを2つ買ってやってないのでそれ片づけてからでもよかろうよ。
 中川屋でカレーうどん喰った後にヨドバシ秋葉に。書籍コーナーを回ってネットセキュリティ関係の本をチェック・・・って、なんか萌え系の解説本に結構見知った人がちらほら・・・・(笑)。しかもどっちかっつうとハッキング入門書みたいなのに多いというのがナニだ。一冊かなりトンデモなのがあったけど、買っとっきゃよかったかな・・・・かなり遵法意識ゼロな本だった気が。

townliner
 帰宅する時に総武線のホームに上がるとたまたま『ホームライナー』という有料列車が来るというのでおっさんたちが自販機でじゃんじゃん切符を買っている。目の前の快速はかなりギッシリ目・・・・ここは給料日直後のパワーで買ってみるか! 500円でな!
 というわけで数分後にホームに入ってきたこぎれいな列車に乗る。
 あー・・・・ラクー!!ヽ(´▽`)/~♪
 座席もふかふかでスペースも広いし隣もいなかったので靴脱いであぐらかいちゃいましたよ(<くつろぎ過ぎだ) ああ社会人って素晴らしい。なんかクセになりそうだな~ 惜しむらくは快速なのであっという間に終点千葉についてしまうところか。
 夜は2124しかないのがアレだ。今回はタマタマだな。 

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太閤殿下のユリシーズ

 と例によって発作的にタイトルをコラージュしてみましたが、司令塔ハッチからケガをした見張り員を引きずり下ろしながら海水を滴らせて『急速潜行!』と命じる豊臣秀吉が想像できた人はなかなか年配の人かマニアックな人か、ただの変な人です。

 幻水Ⅴの王子様はみんなから「殿下、殿下」と呼ばれて親しまれていますが、拙者の世代だと「殿下」と言えば、某ダイヤモンド輸出大国の王国の8世さんを思い出すのであって若干アレだ。今思えば彼はもう国を継いで国王なのに、なんで陛下でなくて殿下なんだろうか。

 というわけでちびっと幻水Ⅴをやったわけですが、何しろ雑誌攻略記事も間に合わないスピードで話を進めたために、仲間も非常に少なく(総勢108人は仲間になるはずだが、おそらく3分の2に達していない)層が薄い。でもってそれなりにローテを組んでいるはずなのだがやはり王子特務部隊として出撃する回数にムラがあったっようで、その成長っぷりに知らぬ間に結構格差がでてきており、おそらくラストダンジョンと思われるところの直前で「3コ部隊を編成して3コ正面から攻めましょう。編成してください」とか言われて編成してみると、「合体攻撃・・・・はコレとコレのチームしかできないし、魔法使い・・・・は事実上この人しかいないし、この人々・・・・はいかついくせに実はレベルが低いので、コッチと組ませる・・・・と王子の本隊が手薄に・・・・あああ」とかなり人手不足に悩まされ、おっかなビックリ潜ったものの、途中で勢力じり貧になってあわてて撤退。

 「アンタもお前もいかついマッチョな男なのにどうしてそんなに弱いんだ!」
 「王子が美人や美少女や美青年しか連れてかないからでしょう!」

 このゲームでキャラを強化しようと思ったら、レベルアップ、鍛冶屋で武器の強化、武術指南所及び魔術指南書でのスキルアップ、の大きく分けて3つであり、手っ取り早いのは武器の強化であるが、武器が強力になればなるほど次の強化には金がかかるわけであって、相当金を稼いで帰ってきて鍛冶屋に行っても秒殺で金欠に・・・・ああ戦争とは金のかかるものよ。

 雑誌には「交易所で金を稼ごう!」と昨今の株ブームっぽい記事が載っているわけだが、「○○が暴落しています」という交易所で安く買って、どっかで高く売るというのはいいとして、「××が暴騰しています」という表示が出た場合、どうすればいいのだろうか。その場で高いんだったらそれ以上どうしようもないじゃん・・・カラ売りなんてコマンドないぞ(笑)
 しかも品物が少ないのでガッポリ大もうけは難しい。結局モンスター&敵兵を大量殺戮せにゃならんのか・・・・ああもう。

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ニー その後

 まったく海軍のマヌケなニー野郎ちゃんのせいでこちとらこの10日間ほど会議→調査→資料作成→報告→会議→調査→訂正→資料作成→報告→会議→調査・・・・ってむっきー! 
 ていうか拙者を含め各部隊の情報保全担当者はもう連日の調査報告の連続で「もうおごりでもウニは喰いたくない!」「回転寿司でウニが廻ってきたら食欲がなくなった!」「春から北海道勤務だ! ウニだ! ウニはイヤだ!」と軽いトラウマ持ちが急増。
 ともあれ新聞報道の通り、急遽陸6万台、海空5000台におまけに5000台追加して一挙に年度内に7万台のPCを調達して現場に大量導入し、私物PCを駆逐することになったのだからニー事件がきっかけになったことを考えると皮肉なものだ。・・・・予算、なんとかなるんじゃんよ。

 しかし一旦流出するともうどうしようもないところは考えようによっては非常に使いどころのあるシステムだと思うなあ・・・・例えば中国語版を作ってアッチにばらまくとか。あっちはgoogleすらもイロイロ統制されてるらしいので、アングラ情報網作成にはぴったりだと思うがどうだろうか。しかし今アチラに内戦状態になられても困るしな・・・・

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女王陛下の人造人間

 とあるキャプチャー系アニメレビューページで最近の舞乙ーHiMEにおいてミユ様大暴れという記事があったので、ここ数話ため込んでいた地上波放映分を一気に見る。
 ああ~んアンドロイド嬢萌え~!(<22話『ホロビノウタ』)
 ていうかあのアンドロイド様の電子頭脳内変形シークエンスは旧舞HiMEそのまんまで大変かっちょいいです。飛び道具はお出しにならないのでしょうか。是非旧作の全身武器人間をまたやって欲しいであります。
 ついでにあえてセルゲイの手下になってるっぽいチエ様の真意も楽しみであります。
 しかしトモエも悪役っぷり全開だな(笑) シズルとの赤ちゃんプレイ疑惑も気になる(<ナニやってたんだよ!)
 しかし「瓦礫でみんなうつむいてる新OP」といい、戦闘シーンや変身シーンの安定した派手派手っぷりは流石サンライズ。誰かは知らんが「ウチも時代の流れにのって萌えやりましょう!萌え!」と言い出したサンライズの企画マンに乾杯。

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今週のタクティカルロア

 ハイテク海軍モノの醍醐味といえばやはりASW(対潜水艦作戦)!! ソナー! 魚雷! 水中発射型対艦ミサイル! 温度層! ああ・・・ああ・・・対潜水艦作戦萌えー!(はなぢ)
 でもって初めての本格的ダメージに大混乱の艦内・・・・出た! 水防作業! 消火! 隔壁! 注水! ああ・・・・ああ・・・・水防作業萌えー!(はなぢ2)

 いやあ、もう、これですよこれ。もうトムクランシー万歳! ていうかもう艦長とエンジニアとパイロットの三角関係なんざあどおでもいいのであって結構真面目に描かれる水上戦闘に興奮しっぱなしだ。や~よくデケてるなあ・・・・
 気になるのは「右舷」を「みぎげん」、「左舷」を「ひだりげん」とクルーが呼称していることであり・・・・んん、ここまでマニアックに戦闘描写を作るスタッフがこの辺を間違えるのもちょっとなあ、と恐る恐るググってみたら、なんと聞き間違え防止のために海上自衛隊では「みぎげん」「ひだりげん」と呼称するらしい。この辺の誤解について結構あっちこっちに記事がある、ははあ、知ったかぶって恥をかくところでしたよ・・・・まだまだ知らないことって一杯あるねえ。謙虚にいきましょう。謙虚にね。

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映画『ミュンヘン』

 ネタバレあり。要注意。

 水曜の晩に時間をムリヤリ作って仕事がひけた後必死で自転車こいで映画館まで。もう既に上映開始時間を5分過ぎている・・・・がまだ予告編中のはずだ! 息切れしつつ券売カウンターに突っ込んでクレジットカードを差し出し(例によって財政難中)「大人1枚!」「申し訳ありませんカード使えないんですよ」「NO----!」今時なんですか! カードが使えない!
 とだだこねても仕方ないので近くのコンビニでうりゃーと金を下ろして事なきを得る。頭数分見れなかっただけか?

 1972年のミュンヘン五輪で、選手村でイスラエルの選手団の一部を人質に同胞の釈放を迫ったパレスチナゲリラとドイツ当局が今では信じられないまずい遣り取りの末銃撃戦、人質全員が死亡という対テロ作戦史上これ以上はないという失態を演じた。
 ドイツへの責任追及はさておくとして、実行犯およびその支援者を抹殺するため、イスラエルは手持ちの工作員の中から数名を選んで籍を抹消。非合法員として欧州へ送り込む。この映画はその非合法チームのリーダーのお話。ちなみに暗殺工作そのものは史実。
 なにしろ金が送られてくるだけで一切組織の掩護がない中、情報・武器の調達、侵入、そして暗殺まで全部自己完結でやらなければならない孤独がフツーの対テロものと違うトコ。

 戦争とは違う、街中における暗殺行為。ときとしてそれは無関係なものも巻き込む。連続する暗殺に疲弊する神経。そしてやがて始まるパレスチナゲリラからと思われる反撃。倒される仲間たち。そしてパレスチナに恐怖を与えてテロを抑止するはずなのに世界中で発生するハイジャック、立てこもり、銃乱射、手紙爆弾・・・・この殺し合いは一体なんなのか。
 イスラエルからは「罪のないユダヤ人を殺害したものに対する報復は当然だ」、パレスチナからは「PLO関係者を無差別に暗殺した工作員に対して同情的過ぎる」と、双方から非難囂々らしい。スピルバーグは賛否両論を予想してギリギリまで発表をしていなかったと聞く。

 以下は相当なネタバレなので反転。
 ラストシーン。暗殺に疲れて一線から引退し、ニューヨークで暮らす主人公のもとにかつての上官がやってきて、復職を迫る。殺し合いというものにほとほと嫌気がさしていた主人公(<今でも自分が暗殺者に狙われているというトラウマから逃れられない)はそんな上官を昼食に誘う。いっしょに飯を食おう。平和に、と。
 かぶりをふって立ち去る上官。別れる二人のむこうに遠く見えるのは、今はない巨大な2つのビル
・・・・殺し合いの先に殺し合いがあるのはわかっているのに、どうして止められないんだろうか。テーマとしてはありきたりなのに、やはり考えさせられ、無力感に打ちのめされ、いや~困ったな~どうしたらいいんかな~と宙ぶらりんにされる映画だった。

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愛国者のゲーム

 幻想水滸伝Ⅴプレイ日誌。それなりに気を遣ってはいるがネタバレもなきにしもあらずなのでこれからプレイする人とかは要注意。

 ○月×日
 過去にとある領地を対象にした粛正政策に強制的に動員され、今は山奥で隠遁生活を送っている中立少数民族の集落が焼き討ちを受けているとの至急報が夜中に入電。王子を含めた先発隊を急行させると暗殺者集団を確認したためとりあえず掃討を開始。主力が到着する頃には大体制圧して消火と避難に専念。
 どうやら王子を追放した新政権は民族浄化を進める方針のもよう。ゲーム世界なのにヤだなあ。辛抱タマランと中立少数民族は王子軍閥に参加。彼らは水上戦闘に非常に強いため大変有り難い。敵失だ。

 ○月▽日
 新政権に従うか王子の味方をするかで二分している街に潜入せよとの美人軍師の密命を帯びて現地人に扮して侵入・・・・ていうかウチの軍師は美人だが人使いが荒くどっちが配下だかわかりゃしねえ。
 潜入してみたら現地はレバノンだかザグレブだかの物騒な街であってすったもんだの末新政権側が進駐しようとするのをきっかけに結局ドンパチが発生して結果としては退却の際に街に火を放った新政権に住民が愛想を尽かして王子側についた。またしても敵失。ほっといてもこの流れだとアッチが自滅するんじゃなかろうか。
 この戦闘においては陸上と水上で戦闘が同時進行。本作においては戦闘はⅢのターン制ではなくてリアルタイムであるため2正面で戦闘が始まると非常に操作が忙しい。部隊同士の戦闘が始まるとカーソルがそっちに引っ張られるので1正面が激化すると他正面の操作ができなくなる。
 今回については陸上水上まったく別正面で戦闘が行われているので、いっそ水上戦闘は艦隊司令官をもうけてそっちにまかっせっきりにしたい。

 ○月●日
 新政権を国際的に認めさせるため新女王戴冠式に諸国が招かれる。とある有力海洋諸国連合の代表とコンタクトをとるよう軍師に言われて海外出張・・・・ホント人使い荒いな。移動途中の連合代表とうまいこと接触。
 相手の提督に気にいられてとりあえず敵には回らない旨内諾。

 ○月□日
 じわじわと版図を広げる王子軍閥に業を煮やして新政権はついに外国兵力の導入に踏み切った。禁じ手中の禁じ手にそうとう煮詰まった事情を推察する。
 流石の他正面作戦に非常にキツイ戦闘は各所で強いられる。内戦には非干渉だが外国侵略には断固立ち向かうはずの竜馬騎兵団が動かない・・・・ということで状況解明のためにまたもや派遣される王子with王子親衛隊。って便利に使いすぎだぞ!>軍師
 問題を解決したため竜馬騎兵団が介入。相手の不協和もあってほどなく侵攻勢力をもれなく撃退。この外国兵力導入によって世論の動きが決定的となる。ホント敵失ばっかだな。

 ○月◎日
 情勢が決定的になったため損害を出さないよう確実に包囲の輪を縮め、遂に王都を奪還する。流石に少なからず犠牲が出る。戦争に勝ったとはいえ所詮は内戦。勝利の後でも後味が悪いのう・・・・と余韻に浸ってると残党による、ファンタジー世界にありがちな遺失兵器による大規模テロの情報が入ってまたぞろ王子特殊部隊の出撃。
 本日はここまでであるが・・・・遅ればせながら買った電撃プレステによる情報を見るとここにくるまでにかなりの仲間候補者を置いてけぼりにしているようだ。なにしろ攻略情報まったくなしで突っ走ってきたので今更仲間にできないキャラもかなりいるような・・・まいったな。2周するほどの余裕はないし、ストーリーはなんだか終盤っぽいし。今からでもなんとかなるのかのう。幻想水滸伝は108人のキャラ同士のちょっとしたイベントが楽しいのだが。
 ここまでの総プレイ時間、50時間ちょっと。 

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エプロン遠坂と人死にと暗殺者

 本日は幻想水滸伝お休み。
 溜まっていたFate×2 SoltyRei×2を見る。
 Fate:セイバーの萌えポがやや少ないですが、トーサカのセーターの紅とライダーのボディコンのツヤが目にまぶしい今日この頃(<なんでピンポイントなんだよ)。来週はポンポンスッのセイバーいちゃいちゃイリヤの登場で大幅テコ入れか!?
 SoltyRei:なんつーかこう、この手のアニメでの人死にって扱いが難しいよね。「実は生きていました」というのはファンには嬉しいものの、1回やってしまうとその番組に対する人死に扱いへの信頼がゆらいでしまって、二度目に誰かが死ぬと「また後で出てくるのでは・・・・」と期待をしつつ不安なキモチになったりするので、ホントに死んじゃってたことが後から判明した場合、「ああ!やっぱあのときに死んでいたのか!」と哀悼のキモチにタイムラグが生じて若干気持ち悪いというかスッキリしないというか。流石に2回連続奇跡の復活はないだろう・・・・どうなんだろうか、拙者あの姉ちゃん、嫌いじゃなかったよ・・・・いや、復活あるのか?どっちなんだよう(<乗せられてる乗せられてる)

 ミュンヘン
 という映画をやっていることを本屋で関連書籍を見て思い出す。なんか数社から出てたのでとりあえず角川文庫版を買ってみる。ミュンヘン事件の拙者の事前知識としては「ドイツの対テロ部隊GSG9が誕生するきっかけとなった事件」という非常に偏ったものであってアレだ。要は武装親衛隊等、ナチス時代のイメージが陰を落として「特殊部隊」というモノに対するアレルギーが非常に強くそういう部隊を養成してこなかったことに加えて、テロ対策そのものに凄まじく稚拙だったということが人質全員死亡というこれ以上はない作戦失敗の原因であり・・・・というのは話のツカミであって、メインは事件後、異国の地で同胞を死なせてしまったイスラエルが復讐を誓い、非合法承知の上で関係者に対する暗殺作戦を開始するというもので、主人公はその作戦の現場指揮官らしい。で、テーマは同胞のため国家の命により暗殺を行う男(たち)の苦悩、みたいな。
 ああ気づいたらもう今週金曜までで放映終了じゃん! しかもレイトショーないし。どうすっか、金曜休むか。

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上はかなり今度こそ本気に

 なっているようで金土の山籠もりの最中にもガンガン問い合わせがかかってくるのにも閉口だが、山籠もりから帰って泥だらけのブーツを脱ぐ間もなく土曜の晩から日曜の昼まで断続的に対策会議が開かれるのにはまいった・・・・が、当初のパニックじみた空気はずいぶん和らいでいるのが救いか。
 ということで今週は日曜の午後からしかまとまって休めず、こうなったらうまいモノでも食うしか! と思ったところでとりあえず木多郎でスープカレーを食うしか思いつかないあたり、ちょっと独りモンの限界が。焼き鳥とか焼き肉とかも食べに行きたいけど、独りでソレをやってしまうとまた新たなハードルを越えてしまいそうでアレだ。
 2005年ミステリベスト締め切りだったが、自ブログすなわちココの過去ログをチェックするまでもなく2005年はろくろくミステリを読んじゃあいないので、残念ながら不参加。せめて村上龍の『半島を出よ』くらいは読破したかったのう。なんかノンフィクションばっか読んでいたような気がする。最近の流行ミステリもすっかりわからなくなった。

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ニー流出事案

 が海軍さんで発生したあおりを食らって連日ヘヴィな残業。
 イキナリケツに火がついた勢いで各種点検を命じる通達の嵐。どひ~
 明日中にモノスゴイ数のPCをチェックして書類にしなければならない。
 間に合うか?
 

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