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前々から気になってたんだけれども

 もう我慢できない・・・・
 人気絶頂の(笑)永田議員って、・・・・特に興奮してまくしたてている時劇団ひとりにソックリだと思うんだけどもどうだろうか。
 ああ、言っちゃった。
 スッキリ!
 スッキリ!

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今週のアーミテージ准将

 というわけで幻水Ⅴを一服して『舞乙HiMEDVD vol.2』チェックがてら特典映像を見る。
 なぜか画面右上に『6:55』の文字が! わざわざ食いしん坊万歳的隙間番組のような演出をして打倒ぶぶづけ女ハルカ・アーミテージ准将の1週間をお送りする『This Week’s Armitage!!』、3分そこそこの時間とあって結構頑張ってオリジナル映像を作り込んで戴冠式での戦艦投げの顛末についてのレポート形式。イヤ~結構真面目にふざけて(笑)作ってますな~。
 次回作のおまけ映像も期待。

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平日家にいたが流石にデイトレはしない。

 有給とって3連休にしたくせにどこへも行かず結局買い物した他はひたすら幻想水滸伝Ⅴにて多数派工作を行っており独身貴族の連休がそれでよいのかというお方もいらっしゃいますでしょうが、1月のクレジット出費の決済明細を見ると今月来月相当緊縮しないと結構ヤベエよという状態であってアンタいっちょまえに株式投資するまえに支出管理をしっかりしなさいよという勢いだ。

 ところで株式投資といえばここ1年来のブームでもっていろんな本や雑誌がガンガン出てまして、エノコミスト等の古来からの経済誌を除けば、なんかカッチョイイ表紙にはしてあるものの、要は「短期でガッポリ金儲けしましょうやエッヘッヘ~大丈夫!アンタならやれる!」という欲望丸出しの内容であって真に企業を育てようという心意気からはほど遠い状況だ(個人投資家の参加は市場全体から見れば悪い話じゃないんだけども)。
 ま~当然ながら拙者もその欲望丸出しの一人なわけですが、若干後ろめたいところがあるだけに個人投資家(東証会長のイヤミじゃないけど「投機家」といってもいいかも)に対する厳しいコメントについては勢い敏感になる。「500万元手に1億作る!とアナタは言う。では残りの9500万円は市場のどっかからむしり取ってくるわけだ。別にわいて出る泉から水をくみ出すわけではない」・・・・耳に痛いねえ。
 父も祖母もやめとけという。リスクも理論ではわかる。が、何がどのくら危険なのかはやってみないと分からない。今なら失敗しても厳しい思いをするのは自分だけだ。
 しかしアレだね、「俺だけは損をしない!」という心理は、「俺だけは死なない!」という新米傭兵の心理とちょっと似てるね。

PS:結構前に株で大もうけしすぎて名古屋かどっかのタワーの上から札まいた人がいたな。最近は株に親戚からの預かり金つぎ込んで大損して殺人事件に発展した事件もあった気が。雑誌で紹介されるような個人投資家が大もうけしている一方で、いつの間にか資金がどっかに行っちゃった人はどのくらいいるのだろうか。いや、間違いなくどこなにいるんだけども、そういう人々はあんまり紹介されないし。

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はばたくガイエ(ウソ)

 現在プレイ時間22時間。流石に小休止を挟みつつも12時間近く連続プレイしているとなんか気持ち悪くなってくる。
 陰謀劇は一段落して、その陰謀が成った結果の内戦状態に突入。交戦すること数回の後、王子一派の軍閥名の入力を求められて、ホントは『まぼろし兵団』とか『満州帝国』とかにしたかったのだが、漢字が使えなかったので幻水Ⅲの時を思い出してつい「イゼルロン軍」にしてしまった。しかしさらに後に自分の城塞を手に入れた際、「城に名前をつけて下さい」と言われてハタと困る。イゼルロンはもう使っちゃったし、だからってガイエスブルグにするのもなんか変だ。
 「じゃああの・・・・マイブームということでひとつ・・・・ガルデローベでお願いします・・・・(ぽっ)」
 しかしてガルデローベ城に集いし人々はうら若きオトメのみにあらず、ひけ面のオヤジや幽鬼みたいな女医やテンガロンハットのじじいやらでむさいことこの上ない。王子自身は美貌の軍師やかわいい護衛や美叔母やらで相変わらずウハウハですが。
 物語が進むごとにメッセージウインドウ横に表示される王子様の顔が段々凛々しくなっていくのが素敵。がんばって~王子様~

 ところで幻水Ⅲは物語の序盤、3人の主人公クラスを代わる代わるプレイするという面白い嗜好があった。とある事件に対して3方向からアプローチするわけで、主人公によって事件の態様がまったく違い、場面によっては主人公同士が衝突することもありうる。全貌を掌握しているのはコントローラーを握っているプレイヤーのみであり、「ああ! ダメだアンタ! 踊らされてるよ!」とツッコミを入れつつ陰謀に翻弄される楽しみがあったのだが(笑)、本作は基本的に今のところ王子様だけなので、やや単調と言える。そろそろ中盤の大どんでん返しを見たいところであるが、どうか。

 唐突ですが、この時代・世界のソッチ系モラルがどの程度のものなのか知りませんが、このヘヴィな状況でストレスの溜まった王子様・・・・なんでその美少女護衛にお手をおつけにならんのですか!(爆) そいつ絶対おうぢ様にゾッコンですよ・・・・アンタもボサっとしてないで王子様をお慰めして差し上げろ!>護衛

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銀髪のこぞう

 女系王室が国を治める国家で、継承権のない王子として生まれた主人公とその護衛たち、という初期メンバーでお送りする幻想水滸伝Ⅴ。キャラがしゃべくるのは前作以降らしくて、その是非が前作からイロイロ言われていたらしいですが、あんまり違和感ないですな。ていうか王子とずっと同行している王位継承権を捨てた叔母サイアリーズ(CV:折笠愛)が意外にしゃべりまくりなので嬉しい悲鳴ですキャー(>▽<) 跡継ぎ争いに巻き込まれないために結婚もしないと誓い諸国を漫遊した経験をもとに若い王子に適切なアドバイスを与えるよくできたまさに美叔母!(<なんかこう書くと卑猥だな) 折笠ボイスなので王族なのにちょっと蓮っ葉だ!(失礼)
 その他お兄ちゃんべったりのブラコン王女様、王子に陰のように付き従う・・・・ていうか付いてきてる美少女護衛、父と兄が強欲貴族なのにスゲエよく出来た才女の令嬢、超美形女性軍師など、群雄伝RPGながら萌えポも満載だ! ねえねえ、これって○○エンドとかないのう?(<そういうのは別なゲームでやんなさい)
 現在16時間ほどプレイ。ストーリーはそりゃもう王族!門閥貴族!陰謀!暗殺!風説の流布!大義名分!多数派工作!など、なんとなくさわやかさに欠ける展開ですが(笑)楽しく遊んでおります。
 実は別にコレだけのためってわけでもないけどなんとなく月曜は休みとっちゃいました! まほー。 

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トップ訓辞

 部内にいれば「施設庁の談合事件」「沖縄空自基地司令問題発言事件」「空挺隊員万引き事件」「海自秘文書流出事件」というのは全然別問題という認識という感じなのだが、それにしても連発しすぎだろうということなのか、通常長官交代の際にしか行われない陸海空全部署放送訓辞が金曜夕方行われる。「業務に必要な人全員にパソコンを支給しないでゴメンなさい。今度財務省から予算をぶんどってきます」という話でもあるのかな~ハハハと軽口たたきあいながら聞いていたがそういう話はなかったですな。時を同じくして自宅に仕事データを持ち帰ることへの全面禁止通達が到着。誰も自宅で仕事なんざあしたくないので、みんな必要なときは残業してますが。
 毎日新聞報道の防衛庁情報によると昨年末現在で職場に持ち込まれている私物PCの数は
  陸 60000台
  海  2000台
  空  5000台
 ちなみに構成人員の比率は概ね3:1:1であります。
 
 ところで教員・警官・銀行その他私企業からのWinnyによる情報漏れが続いておりますが、一般的に彼らに対するペナルティって、なんか軽い気がするんですがどうでしょう。水と平和に加えて情報もタダだと思っている日本人なので、そこらへんも軽微な認識なんですかねえ。

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最近の戦術的ロア

 富士行きで溜まっていた動画を幻水到着前にまとめめて処理。タクティカルロアやらBLACKCATやら。特にタクティカルロア。
 「軍艦に女の子ばっか乗っている」というリアリティのなさは我慢できる軍事属性アニメウォッチャーでも(メインテーマに関わる設定だったらしょうがねえ。リアリティを追求しすぎるとレスキューウイングのように超地味アニメになってしまう)、流石に純軍事的なリアリティのなさにはちょっと! という我慢できるライン越えというものが存在しているのであり。
 すなわち敵海賊集団が使用している最新ステルス技術というシロモノであり・・・・ステルスシステムと作中では表現しているがその動作態様を見ると明らかにある種のECM(今はEAと表現していますが縮めて言うと妨害電波)であり、パスカルメイジの探知システムに何らかの干渉を行って自らの存在を隠蔽するシステムだが、干渉そのものの存在さえ隠蔽できるかというとかなり疑問が。自らの電波放射・反射や熱放射を極限まで押さえて探知を避けるステルスと違ってECMは妨害行為そのものはどうしても探知されてしまうのであり、「気配も感じさせない」のと「目つぶしくらって見えないけど何者かは傍にいる!」というのは違うんですな。
 対艦攻撃ヘリとの戦闘において200歩譲って通常のレーダーが全部潰されていたとしても、赤外線ホーミング弾や可視光イメージホーミング弾だったら余裕で落とせそうな気がするわけですが。ま~「パスカルメイジの搭載弾は全部電波誘導でした!」と言い張られたらそれまでなんですけども。
 また、非力な女の子たちが攻撃をくらった艦の水防作業をどうやっているのかの描写もぜひほしかったですな(意地悪)。ぱっと見筋骨たくましい女性クルーの姿は見えませんが。

 ちなみにサブヒロインっぽい哨戒機パイロット少女がいつの間にか主人公(?)のシステムエンジニアに転んでいるわけですが、いつの間に!? ていうかこれまでの話でそんなエピソードあったっけか~。
 

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豪速球

 なかなかソフトボール投げが合格しないので今年度の4回目の体力検査を受ける。ていうか受けすぎ。落ちた科目だけでなく常にフルセット受けなければならいので腕立て腹筋懸垂幅跳びとソフト投げに加えて3000m走という。おかげで土曜に引き続いて日曜も若干身体が痛い。イテテ。
 1週間前から後輩士官に付き合ってもらって投げ込んでいたのだが全然飛ばず、結局本番になってアンダースローに切り替えてバルカン砲のように投げまくったら4投目で基準をクリア。1週間の特訓意味無し! スマン>後輩士官
 詳しい人の話によるとボールの飛距離は小さいときにボール投げにどのくらい親しんだかにかかっており、一旦身体ができあがってから飛距離を伸ばすのは相当困難らしい。どちらかというと野球よりはサッカーで育った世代の新兵たちは、45mというなかなかキツイ基準をなかなかクリアできずに苦しんでいる。

 土曜日はメイトに買い出し。レジ運が悪く、隣で5~6人も会計処理が進んでいるのに前の姉ちゃんが膨大な予約ブツ受け取りをやっていたため10分以上は待たされる。レジの兄ちゃんの手際が悪かったわけではなく、姉ちゃんもこの日しか受け取りに来られなかったのかも知れず、誰が悪いわけでもない。が、ああ毒づきてえ! 
 この日のお買い物は一迅社の舞乙アンソロとhollowアンソロとさくらの境(2)と神戸在住(8)。神戸在住は若干ネタ切れっぽい。モデル親友の渡仏がメンツ的に痛いなあ。

 2週続けて例のイタリアンにディナー。お願いしたらピザに鷹の爪を入れてもらえた。

 幻想水滸伝Ⅴぶっ通しでありブログさぼりがち。スパロボやろうが何しようがほぼ毎日更新しているボスはすごいと思った。

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峠の群像

 潜在的に気になってはいたのだが幻想水滸伝Ⅴの発売日が接近しているのでちょっとオフィシャルページをチェックする。今となってはなんで始めたのかサッパリ憶えちゃいませんが、幻想水滸伝Ⅲはなかなか名作であった。ま~108人もキャラが出てくるので主人公クラスも含めて、そこいらのキャラゲー・ギャルゲー並の人物描写の深さこそないものの、大きな物語の流れの中で翻弄される群像劇はそこそこ面白かった。適度に同人誌も買って楽しんだし(笑)。
 次作のⅣはこれまたなんとなく買わなかった。あんまり関心のないジャンルの海洋冒険モノというのがちょっとネガティブ要因だったのと、当時なんかイロイロやることが他にあったような気がする。
 で。Ⅴ。
 女系国家の王位継承権のない王子様が主人公で、政情不安をきっかけに流浪の旅に・・・・ていうかいつも政情不安ですな。ていうか政情不安だから水滸伝か(笑)。主人公に当初同行する仲間たちの紹介・・・・相変わらず女っ気が少ないのう・・・・サイアリーズ・・・・女王の妹すなわち主人公の叔母・・・・CV:折笠愛・・・・

 ・・・・・・バチン!

 ・・・・あれ? なんか変なスイッチが入った音がしましたよ? つーかなんかいつの間にやらアマゾンから注文確定のメールが・・・・

 まあ失われた記憶のことはさておき、バイオ4もサブエピソードはさておき一応終わってるし、ケルベロスもこのペースで行けば早晩終わりそうだし(<だってホントにムービーの隙間でゲームって感じだYO!)、ま~ここらで1コ抱えてもいいかな~と。グランディアⅢとスターオーシャンが相変わらずですが、ドッチもレベル足りなくてつらいねえ。

 さて幻想水滸伝Ⅴ。23日発売デース。
  

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GOD SPEED

http://www.makusonia.com/
 おっと、Fateを見てたらCMが入ったのでオフィシャルサイトを見に行って試聴してたら気づくとアマゾンに直行してダブルクリック! 久しぶりだな~奥井雅美・・・・なんだかんだいって、この人とは切れねえなあ。
 発売日が楽しみでおじゃるよ。

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子育てハッピーアドバイス/明橋大二/1万年堂出版

 いやその~、突っ込みたいキモチは痛いほど伝わってきますが(笑)、「何かをマンガで解説した本」に弱い上に、そのマンガのデキがよく、しかも興味のあるジャンルとなると買ってしまうではないですか。
 犯罪マニアで教育学部に学んだ拙者としては、少年犯罪についての議論の盛んな昨今、やはり「じゃあ何が少年たちをそうさせるのか?」という問題について無関心ではいられないわけで、原因追及のため議論が、学校教育、地域社会および家族の変容、価値観の変化、栄養状態等生活習慣の変化などなど拡散していく中、超初期の子育てについては検討が甘いな、と思っていたのでした。
 「キレやすくなった」「無感動・無関心」と子供のことをどうこう言う前に、親がまずおかしいでしょう。なんで深夜12時のツタヤに乳幼児連れの親子連れが存在するのか? なんでスーパーで肉のパッケージに指を突っ込む子供を放置しているのか? なんで公衆の面前でそんなに悪さした子供をシバキ倒しているのか? なんで生活能力がなさそうなあなた達に子供がいて拙者にはいないのですか?(<いやそりゃ別問題だろ!) 日本の子育ては一体どうなってしまっているのでしょうか。
 というわけで、そもそも子育てにどのようなトラブルが付随するのかといった知識も乏しいため、それを仕入れることも兼ねて購入。昨年12月に出版されて以来版を重ねて2月で55版の大ベストセラーとして平積みで目立っていたのも購入動機のひとつ。

 著者は明橋大二という精神科医で、アマゾンでは著者として紹介されている大田知子はコミック担当。著者の一貫したテーマは「子供の自己肯定を大事にしよう!」というものであり、モノスゴク縮めて表現すると「僕はここにいていいんだ!」感を増進させましょうということであります。このセリフを目にするとなんとなく10年ぐらい前に異常にヒットしたとあるアニメを思い出したりしますが(笑)要はあの主人公(たち)も幼少期の自己肯定の形成にいろいろ問題があったため、ちょっとああいう性格になっちゃったわけで、それを取り戻すのにあれだけの大騒ぎになったので迷惑千万とも言えよう(笑)。
 それはさておき、人間が成長したとき、その行動の根本に近いところにあるものは自己肯定であって、それが著しく欠損していると、精神のバランスを欠き自傷他傷に繋がる傾向があると指摘し、しつけをしつつ甘えさせるバランスについて断言は避けながらもやさしく解説。加えて母親の負担の重さと周囲のサポートの必要性についても全体の1/3程度を割いて主張し、「国のために母も子も大切にしよう!」と結ぶ。いやその、この場合の国というのはですね。日本がどうこうじゃなくてですね。

 子供の人格形成期の困難さもさることながら、母親の精神的負担の大きさについては我々はそれを目の当たりにしたばかりであります。その負担は時として刃となり何の落ち度もない近所の子供の命に向かう。遠く離れた言葉も不自由な異国の地で、彼女はどんな重荷と戦ったのか。

 子供をもってる人もそうでない人も、結婚してる人もそうでない人も読んでおいて損はないと思いますが、いかがか。
 
 

 
 

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活字三昧

 というわけで富士の裾野に10日間ほど軟禁されていたストレスを発散すべく給料日直後の土曜にメイトと三省堂に突進。爆買い。土日で半分ほど片づけて目が痛い。

 百合姫 vol.3 一迅社
 マジカノ (1)(2) 百瀬武昭 講談社
 かみちゅ!(1)    鳴子ナナハル メディアワークス
 女子大生家庭教師濱中アイ(4) 氏家ト全 講談社
 ダブルクロスリプレイ『消え去りし楽園』 FEAR 富士見ドラゴン
 帝都東京 隠された地下網の秘密 秋庭俊 新潮文庫
 国家の品格 藤原正彦 新潮新書
 手に取るようにわかるインド 門倉貴史 かんき出版 
 こ・う・そ・く チャーリーにしなか コアマガジン
 ネクラ少女は黒魔法で恋をする 熊谷雅人 MF文庫
子育てハッピーアドバイス 明橋大二 1万年堂出版

 

 ・・・・節操がないなあ。

百合姫 vol.3 一迅社
 付録は林家志弦の抱腹絶倒百合マンガ『ストロベリーシェイク』の単行本の別バージョンカバー・・・・って買ってること前提ですか! ええ買ってますとも!(爆)
 しかし巻を重ねるごとに段々えろしーんが増えていって百合マンガ雑誌からレズマンガ雑誌に移行しているような今日この頃。各作品もさることながら、隙間に挟まってるエッセイ等が結構面白い。今せらむんを再検討してみるのも面白いなあ。
マジカノ (1)(2) 百瀬武昭 講談社
 や~アニメが面白いから思わず2巻一気買いをしてしまったが・・・・あ~結構原作に忠実に作ってるんですな。しかし画力が今ひとつ・・・・次巻以降どうしようかな~。
かみちゅ!(1)    鳴子ナナハル メディアワークス
 ボス絶賛だったので購入。あ~そのまんまです。鳴子が描いているので当然ですが。しかし改めて帰宅後まだ見てなかった『君にけってい』と『小さな一歩で』を見る。ああ~ほんとにいい作品だ~和むオブジイヤーですよ~(ほわわ~ん)
手に取るようにわかるインド 門倉貴史 かんき出版
 いずれインド関連の投資信託に分散することも考えているので、中国に比べると知識の少ないインドについての基礎資料となるべき本をたまたま見かけてゲッチュ。なにしろ中国は仕事がら好印象を持っていない上にカントリーリスクがちょっと大きすぎる気がする。民族紛争と環境問題と貧困問題の火薬庫だ。インドは教育水準が高く英語人口が多い上に親日的で進出が容易だ。カントリーリスクと言えばパキスタンとの国境問題と核保有か。

 その他の本については省略&別途掲示。
 

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行きつけの店の1軒や2軒、持っておくべきである。

 なんとな~く、独居男性の生活において、「独りでレストランでランチ(ディナー)」「独りで自宅で鍋(焼き肉)」「玄関に一輪挿しを置く」「ガーデニングを始める」「アロマなんとかに凝る」というのは、あんまりアッサリ越えてはいけない線のような気がするわけですが(なんの線だよ)、この週末で、土曜には100円ショップでなんとなく香を買い、夕方にはかつで同期たちで群れをなして行っていたイタリア料理店にとうとう単独で入ってディナーを食い、日曜には喰いタンを読んでいて我慢できなくなり、しかし独りで焼き肉屋に入るのは猛烈に抵抗があったので豚トロ買ってきて冷凍庫にあったロースと一緒に独り焼き肉大会という3連覇を達成。
 当該イタリア料理店については安く盛りがよくしかもおいしいということで昨年からせっせと通っていたのだが、同期たちが全国に散ってからはとんとご無沙汰。別に小じゃれたカップル以外お断りチックな店でもなく、家族連れから商談流れまで様々な客が、そんなに良い立地条件でもないにもかかわらず飯時には途切れることなくやってくる雰囲気のいい店だ。大好きなくせに冷凍ピザも食べない拙者は、ついに我慢できなくなって土曜、本屋とメイトに買い出しの帰りについ寄ってしまう。
 店主の奥さん「今日はお一人ですねえ」
 科神「お一人ですよう」

 ピザセットはお好みピザとサラダ、ドリンク、デザートがセットで1380円とお買い得。ニンニクと鷹の爪とタマネギのピザとグレープフルーツジュース。デザートにアップルタルトを頼んだ上に紅茶を追加注文。大人だし。 
 パスタセットだと1580円だがその盛りたるやちょっとしたもの。
 焼き肉を自宅ですることについては臭いの面からイロイロ抵抗があったが、窓を全開にして寒さを我慢し、食事後はファブリーズとお香の二段攻撃で意外に早い復旧を見た。豚トロ美味。わざわざ塩ダレを買ってきただけのことはあった。

 次の目標はやはり同期たちでつるんで通っていた韓国料理店。カウンターもあるんで十分独りで行ってもいいのだが、しかしみんなで行くとそうでもないけど少人数~独りで行くと高くつくんだよなあ。 

 

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留守録軍団

 10日ほど留守にしていたわけですが、予約番組は一つ残らず録画済み。や~。便利な時代になったものですよ。連装VHSデッキなんて便利なモノがなかったので、2台のデッキと2本の180分テープを用意して、綿密な計算のもとに3倍と標準を使い分け、計算し尽くしたつもりでも録画満タンになって帰宅するとデッキからベロンチョとはき出されたテープを発見してガックリ膝をついていた昔が懐かしいですな。今ではナンボでも留守録可です。容量の許す限り!
 とりあえず現在拙者最優先の舞乙HiME(ATX版)を見る。独りCIAのシズルさんの出番が微増してヤッホー。茜ちゃんが相変わらずラブラブでヤッハー。いいんちょが悪役っぷりを隠しきれなくなってきてゲッハー。
 続いてマジカノ。ていうかこんなにストレートなドタバタ萌えギャグアニメは久しぶりであって非常に安心して見ることのできる佳作であります。比較的素直そうな2番目の妹以外のヒロイン達は何事かあればすぐダミ声になって悪党面になるところがナイス。現在マイベストエピソードは『ウィッチハンターってマジですか?』。マイベストヒロインは黒須さん(笑)。
 いやあ、おもしろいなあ。なんかDVD買っちまいそうですな・・・・はっ、ひところ「買うもんねえからとりあえずAIRでも買っとくか」とか言って無駄な買い物していましたが、最近舞乙HiMEとかかみちゅとかマジカノとか大変ですぞ。どうしましょ。ATX版の番組後の金田朋子のコーナーが抱腹絶倒ものであることを今頃発見。しまった、過去にもあったのか? DVDには収録されるのか? ああ、ぜひ収録希望・・・・
 しかし最近の萌えアニメはきまってメガネをかけた冴えない青少年がモテまくりですな・・・・おそらく昔主人公の少年と言えば野球少年かサッカー少年だったことの反動でありすなわちそうした番組を横目で見ながら育った文化系青少年の怨念と見たがどうか。
 続いて意外な展開から目が離せないSoltyRei。ああ~やっぱりそう来たのね・・・・なんとなく予想はしてたけどな。さてコレあと何話じゃろうかのう。
 Fate。んんん~ま~いろんな議論があるようですがアニメとして及第点は今のところとれているのではないですか。音楽がモロに川井チックなところがちょっとアレですが。可もなく不可もないんだよねえ。ていうかパトレイバーっぽい。

 おまけ:惑星大怪獣 ネガドン
 秋葉メイトで衝動買い(笑)。刺激されてホンモノの「70年代特撮映画」を見たくなってきましたよ。しかしなぜ怪獣迎撃戦闘機=F-104スターファイターなんだろうか(笑)。

 密かに明日休むつもりだったのだが木曜午後~夜にかけて職場で様々な陰謀が発覚。こりゃ金曜も謀略戦だ。

 

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千葉 暑いよ。

 10日程の長期訓練の支援に富士の裾野まで出かけておりましたが昨夜やっとこ帰宅。そういやバレンタインデーでしたな・・・・その日は前2日に引き続いて日本に侵攻する仮想敵の航空軍司令官として味方軍作戦地域に爆撃しまくりでした。同志ナルモノフ、あの革命の敵を粉砕するのだ。
 しかし今朝はともかく千葉に帰った昨日はもうなんとういうか暑いですな。富士の気温が低いのでなおさらです。

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あんなに一緒だったのに

 月曜から来週木曜までけっこう長く家を空けるのでギリギリまで動画処理にいそしむついでに舞乙HiMEの地上波版最新話を見る。
 って、なんかOPも変わってるし! OPの絵コンテなんだかガンダムSEEDっぽいし! なんか急速に人間関係が煮詰まってるし! みんな逆上してるし! 
 やっぱサンライズがギャルアニメ作るとスゲエなあ。今後が楽しみだ・・・・つうか、OPの画像からするとアノ人とコノ人の正体はやっぱなんか怪しいですな・・・・スリーパーか? 今回も一人出てきたし。ああヤダヤダ疑心暗鬼。

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湯沢温泉

 金曜~土曜は職場の厚生旅行で新潟へ。連日の大雪のせいと当日も本降りということもあってかなりひどい路面状態だったりホテルの大浴場に露天がなかったため別のホテルに入りに行くのにシャーベット状の雪でベチャベチャな100mを裸足に雪駄に浴衣という無謀な装備の野郎共10名が吹雪の中ダッシュしたり大宴会後の探検よるのまちで場末のその筋の店を満喫しまくったりラーメン食ったり餃子食ったりしまくった。
 この厚生旅行を二言で表すと
  『露天風呂はやはり雪が見えるのに限る』
  『実写版「クロマティ高校」は破壊的にどうしようもない』
 でした。いやホレ、バスの中って退屈だからビデオ見ようって話になるじゃん・・・・

 PS:途中で寄ったワイン工房の白ワインがうまうま。今度チャレンジ。

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子供に『株』を教えるということ

 ライブドア株を中高生もなけなしの小遣いはたいて買っていたというのが一部で報道され、有識者を名乗る人物から「子供の頃から”働かなくても金が稼げる”ことを教えるのはよろしくない」旨のコメントが発せされていたが、確か一部の学校では証券会社とタイアップして、総合学習の時間に模擬取引を教えたりとかしてませんでしたか。貯蓄率の高い日本人の財産を、欧米並みに株式市場に流入させて企業の資金調達を容易にし、日本全体の経済を活性化させようというのが凄いマクロな目論見ですが、中にはその株式市場というシステムをうまいこと利用して利ざやで儲けようとする人々が出てくるのは致し方ないことであって、大はファンド村上やホリエモンから小は拙者のような欲に目がくらんだ個人投資家まで(笑)そーゆー人々が入り込むのはもうしょうがないでしょう。だからといって短期で稼ごうとする投機を規制すると欲にまみれた投資家で一杯の市場が一気に冷え込みかねないという。
 いったん上場企業から売り出された株は投資家の間でものすごい勢いで流通するいわば『ババ抜きのババ』であって、もはや企業に思惑とはあんまり関係なく値動きをする。その動きの中で利ざやを稼ぐというのは確かに株本来の目的とはかけはなれた事象であって、やりすぎるとジェイコム事件のように投資とはほど遠い取引で市場からガッポリ銭を奪ってしまう人も出てくるわけで、冒頭の有識者を含む日本の価値観だと、どうしても利ざやで稼ぐ人というのは勤労者に比してなんとなく道徳的に下のように見える。しかしそんな価値観とは無関係に日本の市場を含む世界の市場はもっとえげつない機関投資軍団が跳梁跋扈し生き馬の目を抜く世界であり、油断するとアジア通貨危機の際のように機関投資家に少なくない国々が国家予算の数年分の金融資産を奪われるという大惨事もあった。その取引の是非はともかく、金融・外交方面が不得手と言われている我が国において、幼少のころから株式市場のしくみについて教育する上で取引させてみるというのも、そう悪い選択肢ではないのではないか。
 今回のライブドア株暴落で、確かに取材を受けた幼い株主たちは泣きが入っていたが、「もう株はこりごり」というコメントよりも、「またやってみたい」というコメントの方が目立ったのは救いだ(<もっともメディアが選別して放映しているわけだが)。将来、向いてない人は痛い目を見て去っていく、向いている人の中には名をなして、かつてのソロモン兄弟のような投資家あるいはグリーンスパンのようなバンカーとなって日本をしょって立つ存在になるかもしれないではないか。

 ちなみに拙者は『波のうえの魔術師』が物足りなかったので、最高にヘヴィーな経済小説『巨大投資銀行(バルジブラケット)』(上下)を読み始めたのですが、そこで扱われている金融取引の8割方が理解できない(笑)。先物取引がせいぜいだなあ。いったいどうして「相場が上がっても下がってももうかるシステム」なんていうものが存在するのだろうか・・・・

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