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不眠とボール投げと新生銀行

 火曜未明に謎の突発的不眠症に悩まされて睡眠時間2時間で出勤。でもって昨年の体力チェックで一部種目でヘボかったので本日再チェック。腕立て腹筋懸垂幅跳びソフトボール投げをやった上に3000mダッシュ、って、もうかんべんしてください。
 しかしソフトボール投げだけはもうどうがんばってもいかんともしがたいな。コツがあるらしいがそれはもう少年の時分からキャッチボールとかしてないとどうしようもない背筋腕筋の構造にあるらしい。さもなければ力押ししかないそうな。また筋トレか~。
 中距離走ってプチ人事系会議も居眠りなくこなし、帰宅してもあんまり眠くない・・・・が、今日早じまいしないと明日キツイ気がする。

 本日もまだ見てない『かみちゅ!』三昧。ええな~、日本人に生まれてよかったな~・・・・
 イスラム原理主義者に見つかってテロの対象にならないことを祈ります。神様いっぱい(笑)。

 新生銀行のネットバンキングに関して365日24時間営業のコールセンターに電話。しかし年中無休のコールセンターとは見上げた根性だ。コールセンターは人件費をなんとかということで北海道や沖縄に設置することが多いと聞く。サービス競争とコストダウンの果て、フリーダイヤルで繋がった先はきっと日本語の異常に達者なパキスタン人と見た。(<飛躍しすぎだ)
 AOCホールディングスは続伸の上に日興證券による格付けが上昇。むふり。

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聖地巡礼

 平日に休み~ということでデブやメガネが比較的少ない秋葉原へ(<お前もメガネだろ!)
 財布の紐を引き締めなきゃらならん時に秋葉原に行ったりして無駄遣いとか衝動買いとかしなきゃいいけどね~・・・・ていうか我が国にはその時その瞬間、「俺の心の平穏のためには今この物体を購入して所有権を自分に移行させることが必要なのだ!」と判断された場合、それはもはや衝動買いとか無駄遣いではないのであり、すなわち拙者帝国の購入物件に無駄遣いや衝動買いの産物などは存在しないのです! 見敵必殺! 悪即斬なのです!
 というわけで本日のお買い物
 ・MicrosoftMoney2006
 ・同人誌7000円分
 ・舞乙HiME DVD 1巻
 ・香山リカ『ぷちナショナリズム症候群』(中公新書クラレ)
 ・潮匡人『常識としての軍事学』(同上)

 ・・・・な~んだ、そんなに品数行ってないじゃん(<いやいや!2万越えてるだろ!)
 ていうか舞乙HiMEはリバティーで新品が1000円引きで売っていたのでお買い得感から。ていうかあんだけ質が良ければこれは購入もやむなし(録画データを焼こうとしたらなかなかうまく焼けなくてイライラしたという事情もあり)。毎号凝った映像特典がつくしな。ていうか実は『かみちゅ!』のDVDも結構悩みどころであり・・・・だって映像特典どころかマッタク丸々1話追加されてるんですぞ! ずるいなあ、もう。ま~今どきDVDもこれくらい付加価値をつけないとなかなか売れないですな。
 MicrosoftMoney2006をマップで買ったことでさらに貧乏になり、まさに財布を買ったら入れる金がなくなった状態(あほ)。自分の利用している金融機関でのオンライン取引を設定しさえすれば、それら全てのデータを収集して財務状況を管理できるという一見ラクチンそうなソフトだ。確認してみると郵便局、新生銀行、楽天証券、VISA、JCBと、拙者の利用しているところは全て対応しているのでこりゃ便利そう~・・・・郵便局と新生銀行は今からネットバンキングの手続きが必要だな。めんどくさいのう。
 その他、月々の許容量を超えると警報が発せられる(笑)便利機能付きだが、山手線の昔のATSみたいに切りっぱなしが基本になりそうでアレだ。すなわち鳴りっぱなし(笑)
 ところでマップで確認してへえ~と思ったのだが、ビジネスソフトの中古売買は法規制されているのですな。どうりであんまり見かけないと思った・・・・新明解国語辞典のデータ版はもう絶版なんですよ、まいったな。確かに今日び、ネットで大概の辞書検索はできるけど、特に職場なんぞのオフライン環境で使うことはまだまだあるんだよねえ。

 その他ワンポイント。
 メッセゲーム店の表に貼ってあるアルトネリコも水着ポスターに釘付け。ギャルゲと思ったら育成RPGなのか。何でもいいからこのポスターくれ。
 その近くにあるラーメン店でつけ麺+無料サービスのチャーシューご飯で遅い昼。ていうか麺の盛りが豪快過ぎて流石の拙者もかなり満タン。胃にもたれすぎてその日の晩ご飯は苺大福で十分でした。
 買い物中にヤフーファイナンスから指定株の株価が指定額を上回ったとのアラートメール着信。順調に上がっている。今売却すれば利益1万円(<これでも元手が少ないのでいい方なの! 笑うな!)だが石油関係は特に今から下がる材料もないので、長期ホールドになりそう。
 しかし原資が乏しいと値上がりしてもわびしいのう。早く来い夏ボー。
 帰りの電車で隣のオヤジが見慣れない経済新聞を読んでいたのでのぞき込んだらそのものズバリ『株式新聞』。帰宅後調べたら月額3000円弱での日刊紙(土日休刊)。ま~転がす弾が増えたら考えましょう~。

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ケルベロス始めました。

 はーい、というわけでFF7の後日談コンテンツその2。携帯のタークスのアレは、後日談に入らないんじゃなかったっけ?
 なんか最近、バイオ4、メタルギアソリッド3に続いて、なんていうか、ホレ、あの一人称射撃なんたらとかいうシューティングゲーム付いてる拙者です。別に好きってわけじゃないんだけどなあ。別にフツーのRPGでもよかったんだけども。
 ストーリーはFF7のラストシーン(あの○○年後、じゃないヤツ)、隕石落下の衝撃で星がシッチャカメッチャカになった数年後、謎の武装手段による民間人拉致事件を調査する、世界再生機構を立ち上げたリーブを手伝うはめになったヴィンセントは来る日も来る日もドンパチ三昧・・・・というものであって、訓練モードで「アンタはノーマルモードで大丈夫」と言われたのにもかかわらず、難しかったら面倒だしさっさと済ませたいしでしれっとイージーモードでプレイ中。ていうか流石にバイオやメタルでイージーの拙者でも、FF7外伝のイージーではかなり楽勝であり、はっきりってバンバン撃ってりゃさして弾数も負傷も気にせずさくさく進むしムービーもガンガン入るし・・・・って、そりゃ確かにFF7外伝なんで期待はしてましたがちょいとムービー入れすぎでないかい? なんかムービーの合間に敵を射殺しまくり感がかなり強いわけですが。
 まあいいや、さっきユフィたんがしゃべりまくりだったから!(<結局それか!)
 FF7から3年後という設定なんでちょびっと成長している気がするざんすよムフフ(<おやじ)
 
 というわけで日曜の午後に集中的にやったらあっさり半分まで進行。ていうか集中しすぎてめまいと吐き気がしてきたので買い出しがてら外出(<やりすぎです)

 バイオ4のエイダ外伝のラスボス戦で詰まってます。菅Pに支援要請。

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波のうえの魔術師/石田衣良/文春文庫


 なんだかタダモノではなさそうなパリっとしたじいさんに見込まれて株式相場のイロハを叩き込まれる就職浪人の青年。やがて明らかになる預金量第3位の大手都市銀行への復讐計画。トレーダーとしての全てをかけて老人を食い物にした銀行への大勝負に出る老人の『秋のディール』の結果は!
 ていうかなんと石田衣良読むのは初めてなんですよエヘヘ。はい、IWGPも読んでませ~ん。
 とある財テク書籍の尻尾の方に「わかりやすい参考図書一覧」というのがあって、経済入門書と並んで見知った作家(読んでないけど)の本が並んでいたのでこれを機会に購入。
 青年が老人の手引きでおっかなびっくり株式投資を始めて売り時を見極めようとしてドキドキする当たりなんぞ非常に感情移入しまくりで好感が持てます(笑)。まだデイトレとかが流行り出す前なので市況そのものは自宅でチェックできるものの、売り買いはまだ証券会社の電話窓口を通しているところが時代の流れの速さを感じる。
 舞台背景にはバブル崩壊前後に銀行によって売り出された金融商品『融資つき変額保険』により住み慣れた土地や家を奪われる老人達が大量発生しているという事情があるわけで、ググって見ると実際にある事件だそうです。クローズアップ現代でも最近ちょっと似たような問題が取り上げられていて、「銀行さんがやってるんだから元本割れなんて考えてもみなかった・・・・」・・・・いやそれはそのう、契約書をよく読んでですねえ・・・・つってもまあ、売り方だよねえ。
 難しい経済指標等の話は丁度よくパスされて取引の迫力ある場面が楽しめるようになっているので、ちょっとしたコンゲーム小説として読めますから一般のミステリファンにもお勧め。「連続ドラマ化話題作」って描いてあるけど・・・・いつドラマ化されたんだろう。
 

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いまどきの「常識」/香山リカ/岩波新書


 養老孟司の『バカの壁』が古本屋で手に入ったので読もう・・・・と思う前にこの本読んじゃったので素直に『バカの壁』が読めなくなっちゃった。なんでそうなるのかは本書を読もう。
 本書はいわゆる若者精神文化に詳しいコメンテーターとして著名な精神科医が、最近急速に日本における『常識』になってしまったものについて、あえて論破はしないけれども、「これこれこういう矛盾や問題点について、考えた上で言ってるの?」とやんわりたしなめる雰囲気の本。「これこれこうだから、コレはおかしいのだ!」という口角泡を飛ばす議論調でないところが、人の話を聞くのが仕事の人らしい。
 ぱっと見わかりやすいサブタイトルは『痛い目にあうのは「自己責任」』。イラク人質事件(無事帰ってきた3人と、そうでなかった一人)の顛末を分析し、その「自己責任を負うべき人」と「自分」との間に線をひいて精神的に隔離するメカニズムについて考察し、「「息子を助けて!」と泣いて叫ぶことさえできずに静かに口をつぐむしかない社会が、本当に良い社会なのだろうか」と結ぶ。
 その他のサブタイトルとしては『国を愛さなければ国民にあらず』『自分の周りはバカばかり』などがあります。基本的な使い方としては、自分が知らず知らずにあぐらをかいて乗っかってる論に大してもう一度再検討してみる、というのがあるでしょう。それなりに説明できるようになってからでも、乗っかるのは遅くはないのではないかと。いうことです。
 これ、なんかの連載のまとめなのかな~若干流れがぶつ切りな気がするんだけども。
 小林よしのりもわりと好きだけど、こういうのもいいなあ。

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下流社会/三浦展/光文社新書


 気になってはいたが50万部のベストセラーということで逆に尻込みしていた。
 一億総中流と言われた時代からバブルを経、崩壊を経、再び規制緩和が始まろうとしているこの時代、実は密かに社会階層の上下二極分化が進んでいる! と警告する書。あらかじめアマゾンで書評を見ると、アマゾンにおいては批判記事がやや多めのような気がした。要は「著者の主観が入りすぎ」「リサーチに使用したデータのサンプルが少なすぎ、あるいは偏りすぎ」というものだ。なので、ま~そんなに肩肘張らずに読んでみる。
 「新たな階層集団の出現」というくらいなので著者が注目しているのは30前後から前の世代すなわち「新人類以降」の集団であり、その消費傾向、生活に対する満足度、未婚非婚既婚、主な居住地の分析から、意欲あふれる人当たりのいい年収の多い都心部に住む高学歴な人間はますます富み、意欲に乏しく年収が少なく地方に住み学歴がなく自分らしい仕事を求めてさすらう人間はますます貧しくなるという結論を導く・・・・う~ん、こうして並べるとごくごく当然のような気が(笑)
 「自分はどの階層に入るんだろう」とドキドキしながら読むもよし、「ふ~ん、そういう分類のし方もあるんだ~」と人ごとのように読むもよし、だが、ニュース批評をしている某作家のページにおいて「ニート問題と少子化問題をこのまま放置しておくと、数十年後にこの国は年金も支給されず養ってくれる家族もなく当然職もない人間が400万人以上発生する」というコメントを見たりしていると、あんまり他人事と笑ってられない。
 

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舞乙HiME三昧

 持続走競技会おつかれさんということで土曜日から3連休。ということで金曜晩の最も楽しい時間に「たぶんつまらないことはないだろう」と思っていながらなぜか録り溜めっぱなしだった『舞乙HiME』を見始める。
 おもしろいじゃないのよ!
 ていうか舞台はまったく前作と違う遠い未来のどこかの星なのだが学園は学園であって前作からキャラが相当数輸入されているのでまずそこをチェックするだけでもかなり面白い。
 主人公アリカはオリジナルとして、まず前作で『学園独り情報部』みたいなツラしていながら今ひとつ一般人の枠から出られず地味に終わってしまったチエは今回最初っから訳知り顔の実力者で四天王的な立場で飛ばしている。続いてヒロインの当て馬的立場になり嫉妬の鬼と化していたシホはタダのイライザ的いじわる小娘に転落(笑)。クラス委員的オリジナルキャラのトモエが本気でウラから潰しにかかっているのでシホ程度だとかわいく見える・・・・本作では星の各国家から学生が集合しているため国家の利害がからんで本気で暗殺工作等が行われそうでシャレにならん。
 前回バカップルを演じたアカネも今回は四天王的一人だがどうも前作同様ラブ絡みでひともんちゃくありそう。でもって阿修羅のごとき堕天使っぷりを発揮しまくって度胆を抜いたシズルさんは今回しょっぱなから学園長ナツキ(<これはこれで爆笑)の側近。気をつけろナツキ! 尻を守れ!(笑)(<違う!)
 その他気になるのはメガネっ娘大統領ユキノを頂くエアリーズ共和国の准将ハルカと、謎のスナフキンと化しているミユくらいか。当初悪役に廻ってるっぽいミドリも捨てがたい。

 と、楽しみながらATX放映分を一気に見てしまってああ~面白えなあ~と浸っていたら、実は前作の完結編3話くらいを焼きっぱなしで見ていないことに気づいた(遅いよ)。
 というわけで古きを偲んで最終3話を見てみる・・・・
 ああなんて面白いのか!
 やっぱり最終回は大集合だよねえ・・・・(しみじみ) 後日談も充実していて言うことのないエンディングでした。なんだかドラマCD欲しくなっちゃったなあ・・・・

 ああ続き気になる! 先行している地上波でも録画しておけばよかった! まて次回!

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地獄のエキデンも開催されました。

 イヤだイヤだと言っていても横一線に並んでパーンと号砲が鳴るとつい全力疾走してしまう訓練された身体が憎い。少し前の走者の背中が見えると限界まで追い抜いてしまうような体育会系の男ではなかったハズだ! 君には失望したよ!>拙者
 ていうか去る26日木曜日、職場で行われた持続走競技会に団体走で参加。5kmを21分45秒という自己新をマークしたにもかかわらず・・・・大会成績集計に使用される、職場ブロックごとの上から8割には惜しくも漏れてノーカウント。無情。
 しかし9月あたりから1日10数キロ走った上にインターバルを追加する等の無茶を長きにわたって続けた我が職場ブロックは、団体走平均、駅伝、駅伝各区間賞を絨毯爆撃のように総ナメにし余裕しゃくしゃくで総合優勝を果たしたのであった。ていうかそういう職場ブロックだからこそ、自己ベスト出しても箸にも棒にも引っかからなかったわけですが。
 ともあれしばらくは毎朝10数キロ走らなくて済むのが人類に残された最後の希望なのだった。
 はふー。温泉行きたいデス。

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地獄のエキデンも開催されます

 26日は職場の持続走競技会でありマラソンと異なり5000mという中途半端な距離が地獄感倍増の悪夢的イベントだ。手の抜きどころマッタク無しの全力ダッシュ23分間(<拙者の場合。同じ職場ブロック最速マンは18分台で入るとも言われその差5分の開きは無力感も倍増だ!)。ああ~明日の今頃までワープしないかな~(<太古の昔から考えることは同じ)。
 科神総研は、自分の仕事に支障をきたさない範囲で仕事時間中に体力増強を行うことを認めるどころか大奨励している拙者の所属機関を応援します。
 めざせ省昇格!

PS:最近段々、「あれ?肺にはまだ余裕があるのに足が前に出ないよ?」と感じることしきり。歳!?

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牛肉禁輸問題でまた出番の

zeric
 ゼーリック国務副長官は、どうしてこんな「ゲッヘッヘ~俺は騙すぜ~騙して騙しまくって、有色人種どもから有り金全部むしり取ってやるけんのう!」と言わんばかりの顔つきをしてらっしゃるのでしょうか。眉毛といい目つきといい口元といい、もう古今東西の越後屋さんが裸足で逃げ出すうさんくささだ。交渉する人ってもっとこう、顔だけでも信頼できそうな人選ばないかな~それとも欧米人の顔印象って日本とはまた違うんですかねえ。

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微熱とダルさと食欲不振のみ。

 久しぶりのフルウィーク出勤を乗り切った大多数の社会人のみなさんごめんなさい。金曜の朝出勤するため靴まで履いて、やっぱり「こりゃだめだ」とその場で電話して病欠した科神です。ううう。
 ま~タダの風邪の引きはじめだったんですが。拙者の所属機関はいざとなったら構成員に相当無理を強いる立場ではありますが、そうでない時は構成員の健康状態についてヒッジョーに気を遣う組織であり、「調子悪いなら調子悪いで無理をしない! そして必ず医者に行け!」と厳命されるいい組織であります。
 で、金曜日はひたすらこんこんと寝続け、医者に行って薬をもらって爆睡。土曜のAMも同様。午後は無理矢理起き出して近所のヨーカドーの付近にある美容室に・・・・ええ、美容室ですとも! 床屋でなくて美容室! 1000円でなくて3700円のな! ていうかどーせスポーツ刈りに近い頭なので大して変わりはありゃしませんが、こう、「俺は髪の毛ェに銭かけとるでなぁ!」と気合いでも入れないとモチベーションも上がらんというものよ!(安いなオイ) そして今月あたりから歯石除去のために歯医者に通う所存! 20年ぶりにフツーの色のジーンズも買ったぜよ! 進め一億火の玉だ!(<上げすぎ上げすぎ)
 と、いいつつ激降雪のため土曜も日曜も蟄居。土曜の帰宅時に駐車するとき、ちょっとタイヤが空転したのでスタッドレスもチェーンもない有様ではこの降雪では出ないが吉と判断。食料は買い込んだしな。
 おかげで読書もDVD焼きもバイオ4も進む進む。しかし普段の生活が生活なので丸3日も自宅に閉じこもっているとなんだか落ち着かないを通り越して気持ち悪い。あらかた幹線道路の雪も解けたし、この気温では凍結もないし、出ようと思えば出られるが・・・・さて、どうしたものか。
 そういや昨夜たまたま『マジカノ』と『あまえないでよっ喝』を見たが、ノーチェックだったが食わず嫌いだったようですな・・・・今後要チェック。

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東証取引停止

 ヒトに話せば笑われるようなチョー少額で拙者も自宅でトレード~なんて始めてますが、やはり実際に現金を突っ込んでると経済情報見る目も血走りますな(<なんてそうすぐテンパルかな>拙者)
 というわけで少額故に分散投資というのはちと厳しいので、必然的に手頃な安い銘柄1つに全部集中させるわけで(<よい子は真似しちゃいけません)現在は石油関連の持ち株会社『AOCホールディングス』(東証5017)に投下中。購入は先週頭で、保有期間は1ヶ月間、利益確定ラインは5%増、損切りラインは5%減・・・・と思った瞬間じりじり下がりだしてトドメを刺したのはライブドアショック、っていや~ん(泣)
 しかし経営状態そのものに起因する値動きではないので落ち着いて様子見。が、アナリストのコメントでは「実際の経済動向を反映したものではないのでやがて回復する」と言っているものの、「ただし長ければ元の水準までに回復するのに3ヶ月はかかるかも」と指摘しており、こりゃしばらく休みかな~と思ったり。その間に勉強できるけど。

 ま~それはともかく・・・・ちょっと前からネットとパソコンを利用して自宅から株式投資(<短期の売買は投資でなくて投機だ、というヒトも多いが、別に彼らだって博打で突っ込んでいるわけではないので投機と呼ぶことには違和感が。でもその会社を長く育てよう、というつもりまではないのでやはり投資ではない。ううむ、なんか適当な表現ないかなあ)をしている人々が増え、中には一日中パソコンとにらめっこして1日に何度も売買を繰り返す『デイトレード』と呼ばれる取引をする人々も登場。個人投資家の増加そのものは市場の活性化に繋がるとして当初歓迎していた証券業界だが、時として予測不能な群集心理で膨大な売買注文を発し、窓口となる証券会社どころか時として証券取引所のシステムそのものもダウンさせる有様。ジェイコム事件の際にはすかさずピラニアのように群がる個人投資家に
、誤注文を出した証券会社はゴッソリむしり取られ、恥も外聞もなく利益を得た別の証券会社はシブシブ利益を返却したものの、個人投資家に利益変換を求める根拠もなく泣き寝入り。
 自ら招いた顧客の急増についていけなくなっている業界。確かに客を連れてくるのは証券会社、取引を行うところは取引所であって両者は別ものですが、自己責任の危険なジャングルに素人さんたちを引っ張り込んだ責任ぐらいはせめてシステムの安定という形で業界全体で果たしてもらいたい。このままでは日本どころか国際的に信用を失い外国人投資家が撤退する恐れも出てくるじゃないですか。そうしたらまた全体的に値下がりして・・・・オイラのお小遣いが(笑)

 しかし「水に落ちた犬を打て」の勢いだなあ・・・・

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梁山泊まほら学園

 給料日を明日に控えて財布の中は社会人にあるまじき状態ですが、それでも最後の力を振り絞って『ネギま!』(13)と『喰いタン』(2)を購入。幸せ~。
 おかげで上記2冊を読みつつバイオ4の外伝もやりつつ『下流社会』を読んで戦慄したりしつつなので結構忙しい。

 本日は昼間5500mのタイムレースがあったので午後は眠くて仕事にならず、帰宅してまず1時間寝るという。ていうか早く寝ろ>拙者

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明日17日は

 大震災11周年であると同時に宮崎勤最高裁判決の日。
 前者においては明朝ちと早起きして黙祷に遠隔参加。
 後者については・・・・判決は午前午後、どっちだろうか。TVで見たいものですのう。
 おそらくひっくり返る可能性は小さい・・・・しかし救いがないのはかなり「おかしくなっちゃった」が進行していて本人が自分の置かれた状況をマッタク理解していないこと。池田小学校事件の宅間死刑囚とはまた対極的な困った存在だ。
 判断が別れた精神鑑定結果の証拠採用が気になる。

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そのスリットで旋風脚は! 

 丸見えですよ!
「ああエイダ姐さん、姐さんはなんでゾンビで一杯の修羅場にド派手なスリットの深すぎなドレスで銃をぶん回しておられるのですか?」
「フフフ・・・・・それは坊やを食べちゃうためよ」
「ああ! 食べて食べて! パクっと食べちゃってええええええ!」

 ・・・・ということでバイオ4を1周クリアして、外伝『アナザーオーダー』とタイムトライアル『エイダ・ザ・スパイ』がプレイ可能になった科神です。や~、いいなあ、スリットは。うんうん。いいよ、スリット(<オヤジ化ブレーキレス)
 ラスボス戦は思ったより楽だった。ていうか全中ボスからするとむしろ倒しやすいような気がする。あまりにしぶとくて菅Pに倒してもらったお城のゾンビ貴族の方がよっぽど手強かったぞ。
 ただいまスリット満喫中。これでもしチャイナドレスだったらもうゲームにならないねえ。釘付けで(笑)。

 手元に置いてある『喰いタン』1巻を何度も何度も読み返す拙者。こんなRe-Readabilityの高い作家はあずまきよひこ・桜場コハル以来だ! あ~楽しいなあ。「学食のカレー皿がなぜ深いか知っているかね?」
 早く来い来い給料日(明後日)! ていうか社会人なのにマンガの単行本も買えないのかッ!>拙者

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亡国政権

 共産党党大会のニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060115-00000010-mai-pol

 いまひとつぱっとしない党勢をかんがみ、奈良県の党員から、「このように具体的に案を示して国民の支持を仰ぐべきでは」という提案。

内閣総理大臣:田中○夫
外務大臣  :田中真○子
総務大臣  :橋本大○郎
少子化対策大臣:福島瑞穂

 ・・・・あのう、これって「ヨーイ、ドンでいかに短時間で日本を崩壊させることができるかコンテスト」じゃないよね?(笑)
 よくもこれだけ揃えたな・・・・・

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鮭と雑煮と絶対可憐チルドレン

 まほTai風タイトル。まほー
 土曜は夕方から後輩キャプテン宅で新年会。なにやら新潟風お雑煮を馳走してくれるらしい。
 ていうか遠く離れた横浜市ヶ尾まで結構な行程。錦糸町まで小一時間、地下鉄半蔵門線から東急田園都市線に接続する列車に乗って、当初急行、途中で鈍行に乗り換え計2時間弱。
 醤油ベースのつゆに、湯通ししたようなイクラを乗っけるのが特徴。美味。3杯ほどおかわり。
 飲み食いしながら先述の『くいたん』を見て爆笑。その後メタルギアソリッド&バイオハザード4&FFオンライン大会。(またかよ!)
 夜もだいぶふけたころ、やや焦げ目がついた新潟タイプ塩鮭をほぐして丼飯に乗せ、わさびを少し乗っけたところでお湯をかけて即席茶漬け。激うま。
 日曜早朝辞去。馳走になった。

 で、知人宅ではやはり蔵書をあさり新規開拓をするのが定石であるが、椎名高志の『絶対可憐チルドレン』をチェック。3人の超能力少女(10歳)と若い科学者のいわゆる特殊部隊もの・・・・っていうか時代におもねったか椎名! とも一瞬思ったのだが、ま~椎名高志特有の強烈ハリセンツッコミアクションという特性がやや毒気を薄めているような気がするのでよしとしよう。
 日曜、とりあえず1巻買っちゃった~。

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時効くいたん (新ドラ)

 なんだか興味を惹くドラマが続々始まり、しかも少なからず面白かったもんだから今期はアニメよりむしろドラマが忙しくなるかも。

 『時効警察』(金曜深夜)
 緒方拳が渋い資料課刑事を演じる『おみやさん』みたいに時効寸前の事件を掘り出して解決・・・・と思いきや、「すでに時効になっちゃった事件」を解決? するという珍設定のもと、マッタクの趣味で事件を追うオダギリジョーと彼に好意を抱きつつも振り回されっぱなしの婦人警官、その周辺の、オダギリよりまともだけどもみんなどこかオカシイ、愉快な署の面々。
 時効がきてホッとしている犯人の目の前に現れて事件をほじくり返した挙げ句に解決し、「いや、コレまったくの趣味なんで、気にしないでください」といって颯爽と帰ってしまうオダギリ・・・・ってちょっとちょっと! なんかスゲエたち悪い人の気が!(笑)

 『くいたん』(土曜21時)
 まったく前提知識を持たずに電車の吊り広告を見て、遊びに行った後輩宅でその話をすると、実はミスター味っ子やくわせもんの作者、知る人ぞ知る寺沢大介が描く珍推理マンガ原作ということで、時間も丁度だったのでみんなして雑煮喰いながら見るがもう大爆笑の嵐。
 潰れかけた探偵事務所のテコ入れのためどこからともなくやってきた探偵はとにかく食って食って食いまくる全身食欲人間であり、殺人事件現場に残された出前の寿司を「おなかがすいたから」と平然と平らげて警察も呆然、しかしすったもんだの末その喰って喰って喰いまくった記憶に生じた違和感から事件をなぜか解決!  という。
 ていうかすみませんあんまり気になったんで日曜に買いに走ってしまいまして1巻購入。まさに抱腹絶倒の7話収録。おすすめだ!

 う~ん、白夜行と合わせてワンシーズンに3本もなんて、今期はドラマ当たりだねえ。

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『白夜行』 ドラマ版

 うーむ、すすすす、スゴイッ! スゴイですよみなさん! 我々は今、歴史の生き証人に! ていうかもう子役の福田麻由子がゴッツ凄すぎます! とても子役とは思えない! ていうかこんなことなら『女王の教室』もっと見とくんだった~ぐは~
 っていうか名前に聞き覚えがあったのでちょと調べたら以前ジュニアアイドル雑誌でチェックしたことがある子でしたよ。フフフ・・・・そうです拙者はこう見えてもヒットする子役を結構見つけ出すことができるのですよ・・・・前田愛・前田亜希・長沢まさみ皆大ヒットですよ! でも愛様は顔が丸いまま大人になってしまわれたので最近あんまりテレビを見ませんな~(失敬な)
 ジュニアアイドル雑誌・・・・最近買ってませんな・・・・え? いや全然怪しくありませんよこの間書店で『少年俳優』という子役の男の子三昧の雑誌を女性誌コーナーでたまたま見かけました。ええお互い様ですとも!(何がだ)
 あ~しかし小学生編は今回で終わりなのだ~綾瀬はるかも美人だけどセーラー服着てると若干ムリヤリ臭いのう・・・・
 構成もそこそこヨカッタ。ただあのキーホルダーが鳴るシーンはちょっと違う展開になってて残念。しかしこの福田のまゆたん(おい)もなんか知らんが男の子(ヒドイ)の役も、視線がスゴイよね。
 しかし武田鉄矢・・・・まるで悪役ですから(笑)

 ちなみにウラ番組『けものみち』も録画。ていうかなんか雰囲気カブッてる感じ。

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集中力欠如オブジイヤー

 というか火曜日から3日間、拙者の所属機関において超エリートを選抜するための試験が行われているわけですが、昨年の長期研修でいらぬ神経を使ってもうおべんきょいやじゃいやじゃモードに入った拙者は事実上今年の試験はリタイヤ(年1回の試験を計4回受けられる)しているのだがそれでも試験前日&試験中となると何かせずにはいられない・・・・とかいいつつなんか始めても5分と持たぬ驚異の散漫っぷりであってこれがかつてのお受験小僧かと見まがう酷さだ。
 深夜の新番を欠かさずみたり、なぜかいつもは見ない『うえきの法則』をイキナリ見てわけわかんなかったり、なぜか古畑任三郎のDVD箱(1)(2)を引っ張り出してプロローグと『巡査 今泉慎太郎』を通して見たり、そういや拙者が古畑シリーズ最高傑作として愛してやまない古畑vsSMAPはDVD化されてるのかな~と思って調べたら、実はSeason3もいつの間にかDVD箱化されていて拙者に購入されるのを待つばかりの状態であるとか(ウッカリ買い忘れ・・・・今2万はデカイよ~)ARIAを最初っから読み始めたついでにアニメ版まで見だしたりとかそうこうしている内に8巻も発売されてアテナさんサイコーとか、攻殻PSPの音楽がなんだかよくてサントラが欲しいがまてゲーム本編はやらなくていいのかとか、PS2にこそ火を入れていないものの、その散漫っぷりは「普段の休みの時よりよっぽど動画を消化してないか」と疑われる勢いだ。
 あ~。
 どうせリタイヤしてるんだったら遊びに集中すればいいのにまた中途半端に参考資料なんか読んで・・・・バカバカ! 
 早く終われよう・・・・

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よみがえる空 レスキューウィングス

 もう、ついでに見た。 ・・・・じ、地味だ! 地味すぎる!(笑) 取材し過ぎて地味になっとる! オフィシャルページのキャラ設定なんぞ、みんな丸刈りで国防色の作業服だもんだからもう区別がつきません!(笑) まじめにコレ見分けがつかんぞ。
 ツカミとしては戦闘機乗りを目指していたのにヘリパイに回された成り立て3等空尉の不安だらけの新配属という。なんつうか、戦闘機乗りを目指す人ってどうしてこうこだわり屋さんなのだろうか。
 ・・・・成り立て3尉・・・・零下30度の勤務地・・・・寒い士官室・・・・パイプ椅子・・・・ソリの合わない先輩・・・・イキナリの10人弱の部下の目・・・・(遠い目)

 そうなんスよ自衛隊なんてちょっとバタバタしてる役所ッスよ・・・・って第1話だけだとそんな感じですが、どうなんでしょう、救難隊ということで、『海猿』とか『め組の大吾』っぽく持っていくのでしょうか。
 確かにリアルです。が、次も見ようとは思わんなあ(笑)
 どうせ遠距離恋愛中の彼女との間に仕事の忙しさで溝でもできるんじゃろ・・・・あ~はいはい。仕事も恋もってか? 忙しいなあ、オイ(<何があった)

 ていうか火曜から試験だっつうのに本日の勉強時間は1時間を切ってます! ていうかもうそれ大人の勉強時間じゃないから! もう!

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アニメ Fate/staynight

 むむ~まさか! まさかOPに菅野よう子の『rise』を持ってくるとは! 全国200万人のFate&攻殻ファンの切なる願いを聞き届けたスタッフ! 凄いね! きっとバンダイビジュアルやプロダクションIGとの折衝大変だったんだろうなあ・・・・やっぱり凛が夜の街に飛び込んでいくシーンはもうこの曲しかないでしょう! すばらしい! オイラもう一生ついていくよ! マホー!
 ・・・・とあんまり嘘ブッコイてるといいかげんしばき倒されるのでやめましょう。(<嘘かよ!)(<嘘だよ! ていうか丸わかりだよ!)
 OP曲はゲーム版のアレンジですな・・・・多少ゴージャスになってますが元の曲も結構地味なんだよねえ、アレ。hollowの真OPは静かだけどインパクトがあったね。
 以下からはボチボチ、ネタバレが入るので読みたい方は反転してご覧ください。未放映地区の方はそれなりに。
 第1話ということでキャラの7割方顔見せ。って第1話からかなり頑張ってる予感! むしろ出てない方を数える方がかなり早いかも。主要キャラで台詞がないのはキャスターとライダーとバーサーカーとランサーと両アサシンとバカ慎二くらい。バカ慎二に至っては出てきた瞬間桜の幸せのために穴の直径が9mmの蜂の巣にしてやるのでできれば一生出てきてもわらなくて結構ですが、コペンハーゲンのネコさんまで登場とはうれしい誤算であります。美綴先輩の出番もあり。ていうか全部で何話構成なのコレ!?
 第1話を見る限り動画声優音楽とも十二分に及第点を満たしていると思う。アニメ月姫並のクオリティは期待できる。ていうか月姫の時にもヤレゲームと筋が違うだの、あの人のルートはどうしたんだだの文句が多かったらしいですが、ゲームからアニメにメディアを移した時点でもう別モンなんだからその辺をブーブー言うのは大人げないと言うモノだよ。
 といいつつ正直アニメFateが誰ルートなのか非常に気になる。
 ・・・・え? 誰ルートがご希望かって?
 いやねえ、裏設定まで知ってしまった以上、あの娘を幸せにしてやらんで何の漢ぞ(爆涙)!

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タクティカル ロア

 さ~ぼつぼつ新番組ラッシュが始まるぞ~っと番組表を見てたらなんか超絶スタンバイのアニメFateの1時間前になんか全くノーチェックのアニメが。千葉テレビのページ見に行ってもなんも載ってないし、ま~後1分で始まるから見てやんべ~と思ってその場ですぐテレビをつけて見たのが、『タクティカルロア』
 CG満載とはいえなかなか凝った近未来水上戦闘を見せられ、「へえ、タイドラインブルーに引き続き海戦アニメとは! やはり時代はロボットから艦船へ!?(願望)」と感動したものの、ゾロゾロ出てくるネガティブ要因
 ・爆裂天使の謎の料理人を彷彿させるどうでもいい気弱な男キャラ
 ・無意味に幼く萌え萌えなクルー
 ・海賊とテロリストがいっしょくた扱い
 ・第二の大航海時代という設定の無理矢理
 ・地上戦闘力とは桁違いに金のかかる水上護衛への民間進出の無理

・・・・・の数々にくじけそうになりました。これでSEな主人公がその能力を生かして・・・・というシーンが、まあどっかに入るんでしょうが、既に電子妖精っぽいロリSEがCICのシステムを支配しているっぽいのでその出番も期待薄。ステロタイプに男嫌いなクルーとか、無意味に文句の多いマネージャーとか、もう見ていて突っ込み入れるのもあアホらしく脱力だ。
 が、まあ、それらを無視すれば(って、ほとんどだよ!)とりあえず水上戦闘シーンだけでも毎週見てやるか、と思った。
 しかしよう、200歩譲って宇宙戦艦ならともかく、水防作業もやることがある水上・海中艦艇のクルーが全員女の子ってのは、どう見ても・・・・

 おっ、さあ、Fateが始まりましたよ!

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残念な情報

 毎回コミケに実際に参加、すなわち現場(げんじょう)する度に感嘆するのはそのコミケ運営スタッフの雑踏警備の鮮やかさであり、どちらかというと協調性に乏しく周囲の人間がどう思おうがあんまり関心がない傾向が平均的日本人よりやや劣る傾向にある人々が多い(随分持って回った表現だな・・・・だって最近うるさいんだもん)集団を毎回毎回よく入場までコントロールするものだと非常に高く評価しています。花火大会で圧死者を出した某県警はぜひ見習ってもらいたい。
 が、一度会場に入ってしまうと運営委員に相談することもあるものの、集客力があると予想したサークルやブースは先行的に雑踏整理(最後尾プレートの準備や整理券の発行など)を実施しなければならない。
 ということで、問題なくさばいたサークルは特に印象に残らないものの、支障のあったサークル等についてはそれはもうひどい叩かれ方・・・・いやまあ、現場の混乱が周辺スペースに与える影響を考えるとそれは仕方がないんだけども。
 ということで今回やり玉に挙がったブースはココらしい。当然オフィシャルにそういうコメントは載ってないねえ。スタッフ間の認識統一と接客意識の欠如、雑踏整理の放置等が上がっています。なんか毎回どっかが言われてるなあ。
 ついでにX箱360の新型機誤報?のニュースもたまたまキャッチ。

 以上のトラブルは性格も規模も全然違うけど、コノ業界ってどうしてこの主のトラブルが多いのかな~

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残念な光景

 たまの外食ではどうしても肉が多めになるので普段はなるべく肉を少なめにしています~。
 ということで豆腐を買いにヨーカドーに寄った時のこと。
 冷凍食品の売り場で若いがかなり度を超して・・・・その・・・・顔から足首までくまなく全身重量オーバー気味の女性が、母親らしきちょっとひなびた女性(失礼な!)と一緒に買い物しているのを見て、まあその時はその時で「美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れる」という不届きな連想をしただけで済んでいたのですが、売り場をぐるっと回っている内になにやら言い争う・・・・でなくて一方的に罵声を浴びせている声が接近。見るとさっきの2人。若い方が歳な方(多分どう見ても母親・・・・)に向かって
 「・・・・・だからそれが当てこすりっつってんだろぉ!」
 聞くともなしに聞いてるとなんだか売り場におけるモノ選びでのいさかいらしい。母親(と判断してもよかろう)はなんだかモソモソと弁明しているのだがもう完全に一方的に罵倒するメスブタ(と判断してもよかろう)
 公衆の面前でそんなことしてはいけませんよ、ていうかそもそも自分の親にそんな口のききかたはないでしょう、と警告する意味でしばしじっと見つめていたのだがまったく気づかぬ様子。まあそれ以上介入する義理もないので当然ながら放置してネギと半額プリンを買って退散しましたが。
 一般に「美人は自分の容貌に上にあぐらをかいているので性格に問題がある人、も、いる」とか「容貌に不自由している人(<なんか社会的に正しい表現だな(笑))はその分、自分の内面を磨くのでデキがいい人、が、多い」とかいう、実は美人でない人のプロパガンダではないかとも思える伝説を思い出したりしましたが、悪いけど誰がどう見ても肥満体の上に性格も悪けりゃ言葉も汚く常識もないアナタに、明るい未来は決してありません。そんな身体に産んだ責任者の一人に当たったり、自分の容貌を呪ってもそれが何だっていうんですか。
 ここで書いてもせんないことですが、なんとも残念な気分になった一景。
 

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謹賀新年(遅いよ)

 ヒッジョーに遅くなりましたがこのブログをご覧のみなさん、新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。とくにコメントつけてくれたりトラックバックしてくれたりした方、いつもほったらかしですみません! 忘れた頃に返事します(嫌がらせかよ)
 年始なので古いなじみとあったりもするわけだが、それぞれの道を歩んでいたり、あるいは歩むことなく留まっていたり(笑)、あるいは歩み出してもいないモノもいて(おい)非常に様々だ。高校を卒業するとそれ以降、人間として成長するか否かはイコール年月ではなく、ホントに人それぞれなんだなと痛感する。「いやあ、だいぶん置いていかれたなあ」とまぶしく感じるヤツもいれば、「コイツ、この14年何やってたんだよ」と侮蔑の念すら禁じ得ない男もいて、非常に様々だ。
 しかしあれだ、高校時代、拙者に近しかった人々が、数少ない例外を除いて軒並み独り身なのは、何かの呪いなのだろうか(笑)。
 ちなみに拙者の場合、同期の仲間内では、「予想に反し堅い仕事について順調に階段を上り、後は嫁さんさえもらえれば超大穴で大逆転!」と言われており・・・・って、拙者の高校時代ってそんなに極道だったの!?
 それはともかく実家に1枚だけはともかくとして、計30枚は出したのに帰宅すると年賀状が3枚だけだったのは流石にへこむ。

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WinterFestival2005(遠隔参加編)

 ウッカリしていると年も明けて5日目のまでほったらかしですヨ! マホー!(<流行ってる?)
 というわけで本年末は千葉在住というそれまでの冬に比べれば明らかに恵まれまくった環境であるにもかかわらずあえて冬コミはパスし、実家でのんきに過ごしていたわけで、結局その筋モンは年が明けるのを待ってとらのあな神戸店で10000円、帰宅後秋葉原店で3000円にとどまった。さすがとらに平積みになってるもののうち原潜もとい厳選して買ってきたのでそれぞれ粒ぞろいなのだが、やはりふと目を遠くすると遙か浮かび上がるその筋もんで満載のビッグサイト・・・・現場していたならば一日1.5万円のペースで金が飛んでいったであろう修羅場において、出会っていたかもしれない数々の傑作・駄作たちよ、許せ。今年はなんとなく気分が乗らなかったのだ。
 で、内訳はというと、
 ○ Fate本  ×5(さらに内訳えろ3・非えろ2)
 ○ ひぐらし本×2(全えろ(<ヤな表現だな))
 ○ ガンダムSD×2(全えろ)
 ○ ラグナロクOL ×2(全えろ)
 ○ マリみて ×1(非えろ)
 ○ その他 尾崎未来本×1 食卓ビールのイラストさんのラフ本×1

 であります。最近エウレカやらガンダムSDやら、全然見てねえくせに同人誌読んで見たくてしょうがねえ番組微増中(見れよ) 秋葉寄ったついでにメイトのホビーコーナー見てフィギュア見て回ったけど、ルナマリア、カッコええなあ。どんなお声をしてらっしゃるのでしょうか(だから見れって)。昔、全然ゲームやってねえのに痕本山盛り買っていた時代を思い出す。そういや流石に痕本新刊を見ることもなくなったなあ・・・・きっとビッグサイトのどこかにはあったんでしょうな。(未練たらたら)
 今冬の傾向としてはやはりFateも強いものの、一頃のらぶひなや鍵系の瞬間的ブレイク程の規模は見られず、hollowではそこまで再燃させられなかったと見える。ていうかみんなもっとバゼット本出せよう(泣)。あんないじりがいのあるキャラはなかなかいませんぜ。
 とらやメッセを見る限り、ていうかコミケカタログ見れば一発なのですが、FateとToHeart2とガンダムSDとひぐらしがせっているもののコレといって抜きん出るものもなく、その他エウレカやらマリみてやら縮退傾向のプリキュアやらがごちゃごちゃとしており、好みが拡散しつつある現代的傾向と言えましょう。2~3年の傾向で見ると実はマリみては累算で結構冊数出ているような気がする。またオリジナル本が結構元気になってきているような気配も。
 傑作だったのはFate本で何冊が出しているサークルのhollowを受けての最新作『わんでい!! ホロウ増刊号』であってカレンとバゼットを交えての衛宮邸でのどたばたがもう、たまりません。ぜひ俺も混ざっていきたい! と言わせる逸品。最終ページまで油断できない仕上げは流石だ。
 そして秋葉とらにおいて、古き良きスタイル(いや、良いのか?)のオタクを見てウゼエと思いながらもちょっとホットしたのは君と僕だけのヒミツだ!
 

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