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そーなんだ! 第12話『不思議な森のサバイバル』

 全回全然納得のいかねえオチを目の当たりにしてイロイロ治まらねえモノがある少年少女達は当然ながらユリイカタワーにいちゃもんをつけに(調査に)乗り出すが、両チームがそこででくわしリーダー同士が取っ組み合い。携帯電話型端末の一部ナビ機能等が故障して、霧が出た森の中でどっちも迷子に。
 ていうかこの期に及んで団結するどころかますますいがみ合う両チーム。なんだか『十五少年漂流記』やら『蠅の王』とかを思い出しますが、もうちょっとさあ。
 というところで両チームをなだめるのはやはり女の子たちであって、植生から南北を判断し海に向かい、あのコマみたいなヤツで火をおこし、研究室でヤケクソな研究をしていた博士たちに救助を求めてEND。「次のミッションこそは俺たちの勝ちだ!」・・・・もう、どうしようもないなあ。

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そーなんだ! 第11話『石油の秘密!』

 石油の歴史に関するレクチャーを受けて油田に潜入し、パイプラインの破損箇所の修理がミッション。キートン山田太一かジェド豪士か、だんだんマニアックになってきたぞ。
 10個目のミッションを自分たちこそがクリアしないとリアルに戻れない、と双方とも認識していることを双方とも知っているのに誰も「おかしいぞ」と冷静に矛盾を検討しないのはなぜだ。顔を合わせればつまらないいがみ合いを始める両チーム・・・・ま~子供なんだから仕方がない面もあるかも知れんが、博士、あんたたちゃ大人だろ。
 落盤に道をふさがれ通路を開くのに時間がかかった赤チームを尻目に、石油から発生した天然アスファルトを使って落盤を防ぎつつ前進した青チームが破損箇所を発見し、これもやはりアスファルトで修理してミッションクリア。なかなか考えたね。ていうか冒険野郎マク○イ○ー?(古い)
 ところが10個目のユリイカストーン(10個集めてリアルに帰れる!のアイテム)をはめた瞬間、ユリイカタワーが振動とともに持ち上がり、下から新たに10個の穴・・・・ 
 もう10発ミッションをクリアしないと帰れない!
 ていうか怒れ! 子供達よ! そこは怒っていいところだ! 博士たちを袋にしろ!(おい)

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そして週末開けはいつも寝不足

 そもそもbolzeの新刊が並んでいるというので札幌に出たのに帰宅してみたらどういう混乱の結果なのか、6000円分同人誌を買ったにもかかわらず、bolzeの『だけ』買い忘れていたことに寝る直前になって気づいたのであった。とほー。
 時館のうどんカリーが大盛りタイプがなかったので、やけくそでキムチ丼(S)も頼んだがフツーに食ってしまった。やはり大食い気味なのか。

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香炉峯の雪は

 月曜日休みをもらったので3連休です。いえー。
 といいつつ土曜も日曜も動画処理をしつつ本を読んだりして日長一日ゴロゴロしていたわけで、ホント拙者ってインドアだよね・・・・仕事がアレでなかったらもやしのような人生を送っていたこと請け合い。なぜ太らないのだろうか。
 土曜の晩は同期の飲み会。「あいかわらずよく食うねえ」と言われたのだが、自覚なし。どうも人より大食いらしい。加えて間食なしには生きられない身体であって「いったいあの細い身体のどこに入っているんだろう」と言われることままありだが、吉田茂ばりに「全部頭脳にいっとるんだよ」と答えることにしている。妄想力?
 柄にもなく身体を動かす仕事をしているので燃費が悪くなっていてもの凄い勢いで燃料消費しないと身体がもたねえ状態なのかも。
 MADLAXを見ている。そこそこ面白いのだが、ノワールやAVENGERやらhackと同様、物語の終盤になって話しのまとめに入ると全然面白くなくなる予感がするのはなぜだろうか(笑)。序盤の単発ミッションの方が絶対面白いよ。
 日曜は札幌に出ようと思ったが千歳付近がスゲエ快晴なのにどうやら札幌は未曾有の大雪らしくうかつに出たらいろいろ面倒そうなので札幌行きは見送り。
 佐藤大輔『対立要因』読了。仮想戦記『侵攻作戦パシフィックストーム』の第1巻の新書版を文庫化。第二大戦を傍観者として過ごしたアメリカは、国が南北に分かれたままのためいずれ深刻な石油不足になることに気づき、英国と組んで独逸と戦い太平洋の多くの利権を有した日本と戦端を開くため動き始める、という話。
 あ~佐藤大輔の仮想戦記はなんでこんなに面白いんだろか・・・・そしてすげえ面白い作家はどうしてこんなに遅筆なんだろうか・・・・(涙) スイッチが入ったついでに『征途』を読み返したりする。ああ、おもしれえなあ。 

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そーなんだ! 第10話『青空を取り戻せ!』

 大気圏における光の通り方を一通り学んだ上で、工場のはき出す煤煙で真っ赤になった空を青くしろ、というのがミッション。当初地道に空中の煤煙を回収する赤チーム。青チームはまず工場を止めることが先決だと工場に侵入するが、中は無人のままでたらめな動きを繰り返す生産ラインにあふれていてまともな操作では止まりそうにない。ラインごとに一つ一つ破壊工作を行う青チーム。
 一方塵を手作業で集めるむなしさに気づいた赤チームは、ミオの発案で近所の湖に噴射炎を叩きつけて水蒸気を大量発生させ、雨を降らせる方向で動き出す。全機械を止めて外に出た青チームは、いい感じに発達した雨雲からなだれ落ちる雨に塵が流されていくのを目の当たりにするのだった。
 ポイントは工場の配電盤に巣くっていた赤い色の何かを核とする無機生命体みたいなものの再登場であって、これは第5話の謎の停電にも関わっているらしいのだ。たぶんユリイカタワーの誤作動にもからんでくるこの世界の伏線・・・・ま~あんまり気にしてませんけど。
 そろそろ大きなストーリーの動きがないと飽きてきたなあ。
 ところでOPは子供番組全開なのにEDはどうしてあんなにしっとりしているのでしょうか。アダルチー。

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そーなんだ! 第9話『無人島の大レース!』

 無人島のある地点から熊かなんかの像がある地点までの単純なレース。ただし両チームの乗ってきたVTOLは使用不可。ということで、赤チームはソーラーカー、青チームは気球を仕立ててゴール地点を目指す。つーかそんな短期間でそれらを準備できる連中もすごい。レクチャーは「山の天気は変わりやすい」というだけの話で、天候不順によって気球もソーラーカーも使用できなくなったら後は赤のトモル、青のユキオの一騎打ちによるガチンコ鉄腕ダッシュ勝負、すなわちマラソン大会であり、途中で崖や地割れでピンチに陥るライバルをガッシリ助けて「ライバルがいなきゃ、勝負ができねえだろ」と歯を光らせる少年たち・・・・い、いかん! なんかドキドキしてきましたよ!(おい) タッチの差で赤チームの勝利ですが知恵比べもなんもありゃしませんな。

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そーなんだ! 第8話『野ウサギを救え!』

 草食動物、肉食動物双方の特長についてレクチャーを受けた上で、両チームが着陸した草原に生息する野ウサギの安全を確保することがミッション。野ウサギがキツネに襲われているのを確認した赤チームはキツネの捕獲に的を絞って落とし穴等の設置に血道をあげるが、野ウサギの直掩に徹した青チームがウサギの転落死を防ぎミッションクリア。だんだんワガママっぷりが鼻についてきたスズカが動物好きをアピール。

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舞HiME 12~15話

 実は数話溜めていたのだがDVDに焼くのに丁度いい話数が溜まり、なおかつストーリーが転回点に入ったという噂を聞いたので点検がてらまとめウォッチ。
 つーか広域偵察型チャイルド『ダイアナ』登場のあたりから段々展開が派手になって謎の財団は出てくるわ私設軍隊は出てくるわ対地攻撃人工衛星は出てくるわで追いつめられた挙げ句、現段階で判明しているHiME軍団での総反撃(セクシー中学生、奈緒ちゃんステキ!怖すぎ!)! 無意味に派手派手(笑)な出撃シーンで度肝を抜き、挙げ句の果てに舞衣&カグツチによるASAT攻撃という萌えほったらかしの有様であって、ラストシーンのおいしいところはシアーズの走狗コンビが持って行き、それにかぶるスタッフロール・・・・って最終回ですかーッ!?
 あー、面白かった。もはや舞衣・祐一・詩帆の三角関係なんざあどうでもいい(笑)。今後もっと晶くんや千絵ちゃんの出番を増やしてくだサーイ。
 それにしても音楽凝ってるなあ・・・・サントラが・・・・欲しく・・・・(警報!警報!)

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この学園で一番の美人のとなり

 という士郎×凛の一般同人誌がヒジョーに気に入っていつも手元に置いているのですが決して絵がうまいわけではない。しかし噛めば噛むほどいい話なんだよなあ。
 namcoの新作ゲーム、『デス・バイ・ディグリーズ』をアマゾンで予約してしまう。例によってGEOの店頭デモにやられてしまった結果であるがガンカタバトルもありゃ狙撃ミッションもあるしでその筋もんにはたまらない上に、主人公が鉄拳のニーナということで見た目も非常に、ていうかなんでしょうか、拙者はポリゴン女フェチなんでしょうか(今更なにを)。
 そういやX函の新作デッドオアアライブまだ買ってないなあ。

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魔法先生ネギま! 第2話

 あいかわらずぱっと見サブタイトルがわからない。
 原作マンガ連載と違ってある程度キャラ情報がオープンになっているのを前提に作られているのでエヴァンジェリンや刹那や龍宮がちらりと登場して思わせぶりな台詞をぼそりと言うシーンがあったりしてファンはニヤリだが、しかし絵が・・・・彩色がヘボいのはなんとかならんかねえ。

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そーなんだ! 第7話『仲良し花火を打ち上げろ!』

 河を挟んで水源を巡って争う2つの部族。両部族長和平交渉成立の合図の花火が、両者がにらみ合っている場所から確認できない。このままでは民族紛争大虐殺の危機! 花火をなんとかして紛争地域に確認させよ! というミッションを花火にしくみの解説を受けた上でこなす。
 ていうか子供なのにPKO! 渋い。
 本ミッションにおいて手に入れたユリイカストーンをはめ込んだタワーがなぜか奇怪な動きをして戸惑う子供達。どうしてだといぶかしがる子供達に博士は「むむむ・・・・まったくわからん」ってホンットに役にたたねえなこいつら!(笑)

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そーなんだ! 第6話『料理で勝負せよ!』

 もうミッションの意味がサッパリわからなくなること請け合いの第6話ではカビのメカニズムの説明を受けた上での料理対決。前日に買い込んだ食材を赤チームは冷蔵庫にぶち込み過ぎたために、青チームは熱帯夜に外に放置したためにそれぞれ全滅したため手持ちの材料で料理対決をするはめに。「白飯だけおにぎり!(赤チーム)」「暖めた石出してこれがホントの『懐石料理!(青チーム)』と善戦するも(どこが)初めての両者ロストとなり両チームとも宇宙食三昧に。ていうかカビ全然関係ないじゃん!
 つーか料理対決の司会者やらその他大勢の料理チームやら大観衆は一体どこから・・・・・

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そーなんだ! 第5話『電気をとりもどせ!』

 街のある区画が停電する。発電のメカニズムから送電のしくみまでのレクチャーを受けた上で、街の電気を回復させよ!
 つーか彼らがすっとばされて生活しているところはゲーム世界の森の中で、あたかも他には人はいなさそうなのさが、なぜか指示通りに移動するとそこに街があり、その「街」というのが彼らの住むリアル世界かというとそうではなく、変な統制された服を着たエセ未来人みたいな人々が住んでおり、停電になって困っているわけですな。謎多すぎ。
 でもって区画丸ごと停電はおかしいと変電所付近の高圧線を調査した赤チームが断線を修理してミッションクリアとなるわけだがなぜか停電は回復しない。ミッションクリアしてないのにミッションクリアのアナウンスがなされ、10個集めればリアルに戻れる変な石がゲットできてしまったのも不思議なら、停電続行も謎であり、街の人が困っているので人の良い両チームは調査続行。なお、ミッションクリア扱いされたことについてガリレオ博士は「このゲームは未完成なのでバグもある」とのたまう。あやしい(笑)。
 注目すべき点は変電所最深部で高圧電流に捕らえられ脱出不能になった青チームを赤チームが連携して救い出す友情タッグ話が初めて登場。ま~子供同士なんでそんなに本気でいがみ合われても困るが。
 ちなみに断線を修理しても停電が復旧しなかったのは変電所に巣くっていた赤い核のある変な黒い物体が電気を吸い取っていたためだったのだが誰もその存在に気づかない(笑)。
 謎は深まるばかりでございます。集めるべき石は10個で今のところ1話に1つづつ集まっているのに話は全部で26話。あ~どういう展開になるか楽しみ~(<もう本来の視聴者以上に楽しみまくり)
 

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10年ひとむかし

 あれから10年。早いものです。
 インド洋の民よ、耐え抜いてくれ。
 内戦してるところ、もういいじゃないか・・・・

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G-SHOCK携帯

 水に落とそうが銭湯の脱衣場に落っことそうがまるで平気(実証済み)なカシオの携帯電話CA409を愛用している拙者ですが、この所謂G-SHOCK型の携帯電話は2001年からモデルチェンジ無しなので未だに使っていると「おお、まだ使ってるのか、それ」と職場で若干注目されることがある。ことさらカメラが欲しいとかムービーが見たいとかは全然思いませんが、塗料が剥げてきたりバッテリの持ちが悪くなったりしてくると若干「ああ~気分転換がてら機種交代もいいかもなあ」と思うのが人情であり、出してくれよカシオ~とauショップで愚痴っていた結果かどうか知らないが、4年の沈黙を破って新型デザインモック(ガワだけ)が海外で発表されたらしいという情報が。ITメディアのモバイルの方で記事が確認できた。しかしガワだけのモデルであり、市場の反応を伺っているらしいので、販売時期どころか商品化さえ安心できない。がんばってくれ~カシオ! 少なくとも15万人は欲しがってるぞ!(笑)

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そーなんだ!第2話~4話

 他に見るべきムービーはなんぼでもあるのになぜか『思いっきり科学アドベンチャー「そーなんだ!」』を見てしまう拙者。しかし連続して見ているといろんな謎が。
 この物語はゲーム世界に取り込まれた仲の悪い(笑)2個チーム6人の小学生が競い合い、10個のミッションをクリアしてリアル世界に戻ろうとする冒険ストーリーである。両チームの編成は以下の通り。
 赤チーム(探査機レッドペガサス搭乗)

ガリレオ博士
 ゲームの開発者で主人公たちより先にゲーム世界に引っ張り込まれた。当初の解説役。ガリレイ博士に比べてやや優柔不断でおっとりしている。
トモル
いわゆる熱血野郎。サッカーのポジションは当然フォワード。
ミオ
赤チームヒロイン。この番組では両ヒロインともかなり活発元気だがこちらはやや理性的。
ダイ
物知りちびっ子。でもいやみったらしい物知りではないのでほほえましい。他の2人より年下なので若干気後れ。

 青チーム(探査機ブルーペガサス搭乗)
ガリレイ博士
ガリレオ博士同様、ゲーム世界に引っ張り込まれた髭のおっさん。髭の色がガリレオよりちょっと濃い。やや熱血気合い系。
ユキオ
青チームリーダー。トモルとは対照的にクールで合理的。サッカーのポジションはキーパー。オフィシャルページに「メンバー中唯一変声期終了」と記述が。なんの関係が(笑)。
スズカ
ミオに比べるとやや気分屋で暴走しがち。お嬢様っぽいがギリギリいやみになってないのが救い。負けチームの粗末な食事がガマンできない。
コータ
考え方が後ろ向きでユキオやスズカに突っ込まれてばかり。おとなしい。

 でもって2話~4話のミッションは以下の通り。

第2話『恐竜化石を回収せよ!』
 化石と古生物学の基礎のブリーフィングを受けた上で、海底からの化石の回収を命じられる。岩の下敷きになったシーラカンスを救助する青チーム(スズカが強硬に救助を主張した)を尻目に、途中から潜水服による船外作業(圧壊深度なのに!)に切り替えた赤チームが勝利。
第3話『激流を遡れ!』
 水の循環(雨降って河流れて蒸発してっつうアレ)に関するブリーフィングを受けた上で流量増加を命じられる。アマゾンタイプの蛇行する大河を遡航し、干上がったダムの底に水源を発見し岩を除去して水源を復活させた青チームが勝利。青チーム初めてまともな食事が。
第4話『バドバドとチワワンを探せ!』
両チームのマスコットキャラが拉致される。犬猫の特長に関するブリーフィングを受けた上で、ミオが犬に、スズカが猫に変身させられ、それぞれの能力を駆使して争奪戦。青チーム勝利。

 第2話で、負けチームは次のミッションが達せられるまで宇宙食みたいな粗末な食事を強要されるという衝撃の事実が明らかに(笑)。つまり3日ミッションがなければ3日3食ずっと宇宙食!(ひでえ) 2回負ければ1週間近くまともな飯が食えないわけで、栄養的に問題ないとはいえ、かなり児童虐待すれすれだ。
 そして第3話でガリレオ博士は赤チームに対し「青チームが勝利した場合ゲームが崩壊し、みんなリアルに戻れない」とつげ、赤チームにしたところでいくらライバルチームでも6人(おっさん達も含めれば8人)一緒にリアルに帰ることには異存はないわけで、相手チームのためにも「がんばるぞ!」と気合い満点。ところがガリレイ博士は青チームに対し「赤チームが勝った場合にはゲームが崩壊し(以下同文)」
 待て! なんか陰謀のにおいが! このおっさん達のどちらかが嘘をついているか、あるいは真実を知らされていないかどちらかだ! 気をつけないとミッションを約束通り10本クリアした後にリアルに戻るのがおっさん達2人だけだったりして「悪く思うな子供達よ! すべては○ッグ○ァイア様の御意志なのだ!」「はかったな、シャ○!」みたいな展開になりかねない(ねえよ)。心配で目が離せません(そっちかよ)。
 しかしbolzeもよくこんなマニアックな番組を、それもエロに持ってくよなあ。

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寿司型USBメモリ

maguro
  一部で話題であった寿司型USBメモリを年末に入手! その名もSusi-Disk! 見よこの勇姿! 光り輝くマグロの赤身とツヤツヤのシャリはまさにまぐろ1かんそのものだ!(笑) それもそのはず。このUSBメモリの寿司部分は食品サンプルメーカーが生産したサンプルの本物(?)で、メモリ本体部分はソケット混みの2センチ足らずであって機能的にはこの寿司の部分はまったくの無駄(爆)であるが、拙者の読み通り、年明けから職場で使用したところ話題沸騰! 今に至るも注目の的であり通りかかる人が必ず触って行きます(笑)。アクセス中にシャリが若干青く光るところが不気味でナイス。
 コレを販売しているソリッドアライアンスのページを見ると、他にもアヒル型メモリ(その名もi-Duck!)のみならず、ただ光るだけ(笑)のUSBアヒルも販売。なかなか気合いの入った洒落っ気のある会社だな~と関心するが、他にもボールペンやら水につけるだけでふくらんで使える土嚢など、なんだかよくわからない生産方針が大変気に入っているので、今後もどんどん商品開発をしてもらいたいと思うのだった。 

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iPod shuffle

 冬になり札幌に出る際に電車で移動することが増えたので、MP3プレイヤーで音楽を聴くことが増えた。で、ちょっと気になることが。
 ちょっと前までMP3データと言えば128kbpsだったので、拙者の使っているIOデータのMP3プレイヤー(容量128MBタイプ)でも結構曲数が入っていたのだが、最近198kbpsにしたりあるいはもっと上のビットレートで曲をエンコードしたりすることが増えたので、いきおい格納できる曲数が若干減りぎみ。かといってやはりHD内蔵プレイヤーとなると重いし消費電力が気になるしやはり回転メディアを持ち歩くというのだが精神的にヤだ。多分偏見だけど。それに20GBとか30GB分の曲を常に持ち歩きたいかというと全然そんなことはなく、むしろその時お気に入りの曲を探すのに一苦労なので、そんなに馬鹿デカイ容量は欲しくないなあ、と。
 最近ならフラッシュメモリータイプのプレイヤーでも1GBのタイプもあるし、どうしよっかな~と思ってちょっと調べる。あんまりアレだったら今のプレイヤーに付属の128MBのMMCカードを、512MB(<実勢9800円程度)のSDカードに入れ替えればいい話だし。15曲も入れば街歩きには十分であろう。
 と思って調べ始めた瞬間、iPodの新型『iPod shuffle』が目に付いた。液晶ディスプレイを思い切ってカットした商品は過去にもありそのときには「曲名も表示されないなんて」と一顧だにしなかったものの、よく考えたら選曲をする時以外そんなに液晶画面を見る必要はないわけで。いつもサイバー系のニュースをチェックしているソフトバンク系のITメディアニュースで賛否も点検。FMチューナー等の曲再生以外の機能はいらねえや~いと開き直ると1GBプレイヤーで17000円というのはかなり割安だ。
 ただ、動力が内蔵バッテリのみというところだけが気になる。街角で切れたらどうするか。しかしまあ、そんなに「音楽が切れたら死ぬ!」というわけでもねえので、黙って家に帰って充電すればよろしかろう。
 未発売だが急ぐこともないので、視野に入れつつ様子見ですな。 

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ココログ:テンプレ不足

 ま~要はココログに対する不満というのはテンプレートの少なさのみであって、gooブログは各コンテンツ(ってなんだかIT用語臭くてアレですが要はカテゴリとか過去ログのありかとかコメントとか)の配置がいじれないことを発見し、結局ココログ続行にしたわけです。もっといろいろなブログを探してみてもいいのだが、あんまりあっちこっちにID作って個人情報を散布したくないので、ライブドアも覗いたものの、当面浮気はしないぞ、ということで。
 本日ライブドアのテンプレートものぞき見して「あ~これいいなあ」と思うテンプレートも発見したわけですが、よく見るとライブドアブログのテンプレートのかなりの部分は、このブログで言うならば「BuyAnotherDay」の文字がある上の四角、ここのトコロに多少効果をつけた写真を入れ込むバリエーションというだけの話であってそんなにもの凄いことをやっているわけではない。ということでNiftyさんよう、そこの画像くらい自前でなんとかしますから、自分ではめ込めるようにしてもらえませんかねえ。

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『おもいっきり科学アドベンチャー「そーなんだ!」』第1話

 そもそもこの作品を知ったのがbolzeの非一般同人誌でしかもかなり強烈な鬼畜系ロリものであったというのも救いがたいが、まあせっかくAT-Xで放映が始まったので見てみるべ~、と。科学だし!(なんだよ)
 小学校でいつもライバル視している3人づつの計6人の仲良しグループが仁義なき電脳抗争の果てにゲーム空間に取り込まれ、現実世界に戻るためには毎回ミッションとして与えられる謎を、ミッション提示前に説明される科学豆知識をもとに説かなければならないのだ! というツカミ。「なんでコイツラこんなに順応性が高いんだ!」という突っ込みどころは満載ですがまあそのへんはさておき。
 謎解きは2個チームが競い合う形で行われ、先にミッションをクリアした方は現実世界に帰れる日が一歩近づく上においしい飯が食える。一方負けた方には粗末な食事が・・・・微妙にヤな設定だな。
 しかしまあ、これくらいで済んでヨカッタ。最近はウッカリ拉致されたら「今日はみなさんに殺し合いをしてもらいま~す」ですからな(笑)。
 ちなみに第1回目は、落雷の仕組みを説明された上で「落雷を解消せよ」というミッション。正解は「落雷のエネルギーをマイクロ波発生装置に送り込んで雷雲に照射し温度を上昇させる」というもの・・・・なんかちょっとマニアックな!(笑)。

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砂ぼうず 第1話

 地上波で結構前からやっていたがAT-Xで始まったので念のため1話を見てみる。北斗の拳的荒涼とした未来世界で賞金稼ぎっぽい3枚目の「砂ぼうず」が巨乳おねいちゃんズのために毎回ドンパチやる話・・・・らしい。第1話については初登場巨乳姉御にうまいこと焚きつけられてチンピラのボスを倒しましたという話だが、戦闘シーンは噂の銃撃戦描写を始めとしていい動きをしており結構期待だ。DVDに焼くかっつうとちょっと迷いますが。
 しかし巨乳を追いかける男というのも・・・・巨乳なんぞに興味はありゃしませんが、一般的に「貧乳を追いかける男」よりは「巨乳を追いかける男」の方が理解が得られやすいし、戸惑うことなく作品を見ることができるのでよしとしよう。自分の性的嗜好はともかくとして、シティハンターがとてつもないロリコンだったらたとえ拙者でも感情移入はできますまい(なんの話だ)。

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まほらば第1話

 それぞれのキャラ立ち位置がハッキリするまではいまひとつ評価を下しがたい・・・・が、「アパート+かわいい管理人さん」ものも「二重人格の彼女」ものも、言っちゃなんだが既出のジャンルであってそれからなんか飛びだそうとしたらもう一工夫必要ですな。とりあえず見るが。

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デカレンジャー第46話『プロポーズパニック』

 おやおや、戦隊モノのチーム内でのラブは前例がないわけではないですが(『ジェットマン』あたりが有名ですな)、ピンクとグリーンがなんかいい雰囲気になってますな(一方通行っぽいけど)。来週予告ではイエローとブルー? ということはレッドは・・・・あのこの前助けてサナギから女の子に変態した宇宙人? それとも・・・・ああ、テツがいたか!(爆) 「センパイ!」「テツー!」(やめなさい)

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魔法先生ネギま!第1話

 サブタイトルが何て読んだらいいのかわからん(笑)。
 待望の萌えコンテンツがアニメ化。
 OP動画からしてかなり衝撃であった・・・・つーかOPというのは大体どんな番組でも気合いを入れるものであってヘボ番組でもOPに騙された~! というのがザラであるのに何ですかあの塗り絵は! ギャルの水着のデザインもかなりぞんざいだしよ~数々のキャラデザにも違和感が。先行きとっても不安でござるよ。刹那はわりかしイメージ通りだったものの、鳴滝姉妹に茶々丸はかなり違和感。あと全体的に色遣いが単調で絵柄が平板だ。
 今回についてはキャラ見せということでゾロゾロ出てきやがりましたがぬ~ん、そもそも明日菜の目ってオッドアイ・・・・(単行本を確認中)・・・・あ、ホントだ。そんな設定今まで議題になったりしなかったよねえ。なんかの伏線かな。初めて気づいた。
 後々心配になってくるのは萌えコンテンツのくせに戦闘シーンがわりに派手なこの漫画、どこまで動画にできるかというところか。現在たまたま正月に録画したGロボを見ているから比較してしまうのだが、ネギVSエヴァンジェリン、ネギVS小太郎は下手すっと戴宗の兄貴VS衝撃のアルベルトに匹敵する大バトルであってそんまま動画にできるかどうかかなり疑問だ。頑張れよスタッフ。

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モダンタイムスまたまた

 PC録画関係のトラブル。なぜか年末からのビスマルク(拙者保有の3台のPCのウチ、昨年夏組み上げた最新鋭機)の録画データがすべて可変ビットレートになっており、DVDに焼く際ちとしちめんどうなことになっている。すったもんだの末、DVD編集ソフトで一度固定ビットレートにしてVIDEO_TSフォルダを作り、大概要領が4.7GBより巨大になるので2層のDVDを1層にする魔法のソフト(笑)を本来の目的で使用して(爆)サイズを縮め、それを焼きソフトで焼いている。なんだかどこかで無駄なプロセスをやっているような気がするのだが特効薬が他にないのでこの手段で。おかげで長いものではDVD1本焼くのに5時間ぐらいかかるというとんでもない状態に。何かがおかしい。何だろう。なんかうまい方法があるような気がするんだけどなあ・・・・
 美夕は焼き終わったので次はGロボだ。Gロボは焼いたら次の作業をしながら見ている。ああ懐かしく面白いなあ・・・・先輩のウチに夜な夜な集まってGロボ見てそのまま朝まで盛り上がった日々もあったなあ・・・・(じわり)

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その身体はきっと物欲でできている。

curryudon
 職場の喫茶店でカレーうどんを注文していたら出てきたシロモノ。いや・・・・カレーうどんっつったらもっとこう・・・・なんというか・・・・ま~、その昔学生食堂でも同様の『カレーうどん』があったので抵抗なく食べ、そこそこうまかったが(笑)。ちなみに本日日曜、札幌に出た際にセルフの讃岐うどん屋でカレーうどんを注文したらやはり構造的には似たようなものが。これらも含め、最近は「カレーうどんは実は深いのかも・・・・」と思いつつあります。カレーうどん行脚開始?

 ということで日曜については帰省以来同人誌をチェックしておらないのでとらのあな探訪を含めてイロイロ買い物。とらのあなで6000円分買ったものの、ほんどがFate本というのが・・・・ああ、こうして見てるとまたFateやりたいなあ。美綴先輩~(おい)。
 狸小路オタクゾーンで他に『今日の5の2』と『食卓にビールを(2)』、攻殻アルバム『beHuman』を補完してレピシエで茶葉の福袋。昨年は紅茶のセットとフレーバーティーのセットの選択だったのに今年はなんでもぶち込みセットだったので開けたら烏龍茶も煎茶も混じっていて若干アレだ。緑茶なんて和菓子と寿司を食うときにしか煎れないよ・・・・そうか、和菓子と寿司を食えばいいんだ(笑)。
 ヨドバシでDVD-R50枚をスピンドルで。TDKは前回買った4倍速モデルが8倍速対応にモデルチェンジした上、キャンペーン価格で5500円程度で買える。ちょっと前まで国産DVDは1枚あたり200円前後だったのにもう100円ちょいまでいけるとは・・・・いい時代になったものよ、ということで、さあ! どんどん焼かないと!(爆)
 流石に車でホイホイ札幌まで出て行くほどの気候でもないので近頃電車で移動なのだがグッスリ寝てしまいがちで本日も一駅乗り過ごし。まったり過ぎ。

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カレンダーがありません。

cat
 実家近辺で見かけた猫。北海道は冬は特に外で猫はうろついていないので、見かけるとなんとなく幸せな気分に。
 が、今現在は北海道におり、本格的になった寒さで灯油の消費が若干早まっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。拙者は正月3日からの泊まり込みと、引き続く嵐のような勤務を終えてようやく入った3連休の初日を結局溜まりに溜まった動画処理に費やした大馬鹿野郎です。ビットレートの関係でなんか失敗したらしく美夕のDVDを1枚焼くのに5時間かかるのですな。ぎゃふん。

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奥様は占い師

 早朝から移動して0930の便で伊丹→千歳、昼には自宅に到着して仕事の準備等を終わらせる・・・・前に大量の留守録命令をPC群がちゃんと実行しているか確認。当面再放送がないファフナー最終回や舞HiMEを始めとして予定されていた録画スケジュールは100%実行されていて快挙だ(<フツーだよ)。
 翌3日から職場での泊まり当番なのでそれの準備をし、若干の買い物をして札幌に向かったらもはやMMC新年会まで時間がなく、レピシエに寄って茶葉セットの福袋を予約してなにわでチャーリーにしなかの新刊買ったら時間切れ。
 MMC新年会ではABA総帥、愛の戦士様を始め伝説OB軍団が勢揃いという非常に濃いメンツに。しかしコレに参加して平気でいられたということはもうあなたも伝説の仲間入り>ジョニー。スペシャルゲストとして導師夫人がいらっしゃいました。こうした夫(妻)の知人の集まりに参加するのは通常知人がまったくおらず話題の共通性の問題があり、ある意味デンジャーですが退屈しなかったかどうか心配。

 以前とある高校同期の妻が宴会に参加した際「夫の高校・大学時代についてすべて教えて欲しい」とのたもうたことがあった。実はソイツは大学時代泣く子も眉をひそめる風俗大王であってそれをぶちまければ菩薩様でも般若に大変身の勢いであり、本人の猛烈なアイコンタクトもあって無難にお茶を濁して終わった。でも男なら過去に責任を持つべきだと思う。いいじゃな~いそういう時代もあってもさ~。ね~○○。

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『食卓にビールを』 小林めぐみ 富士見ミステリー文庫

 なんの予備知識もなくその萌えぷにな表紙だけ見て(ゲーマーズは文庫にもプラパックでカバーする)、ま~小林めぐみもベテランだし、つまんなくはないだろうと衝動買いしたらこれがなかなか中ヒット。初版は昨年夏。
 したら中身は作家兼女子高生兼物理マニア兼おさな妻が日々遭遇する宇宙人とのドタバタSFコメディであって、しかしながら中のSF的な仕掛けについては結構本格的であってしょっぱなからシュレーディンガーの猫ネタという。どんな妙ちきりんな宇宙人と遭遇しようがその異様な順応性の高さで冷静に女子高生パワーと新妻パワーのハイブリッドで事態を打破する気の抜けた展開は非常に愉快で癒される。2巻も出ているようなので、千歳に帰ったら即買いだ。
 科神総研はこうしたシチュエーションが過去のモノとなってしまいかねない、女子の結婚可能年齢を18歳に引き上げる民法改正案に反対します(笑)。

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謹賀新年

 前後いたしましたが、どちら様におかれましても明けましておめでとうございます。喪中の方におかれましては今年もヨロシクお願いいたします。デザインテンプレートを変更して若干雰囲気を変えてみました。満足しているわけでもないので正月気分が薄れたら元に戻すかも。
 年末こそ休みがあるものの2日に千歳に戻ってしかもその晩はMMC新年会であり翌3日から6日朝まで職場泊まり込みという。慌ただしいが気合いが入って丁度いいかも。今年もバリバリ本を読みましょう。ゲームをもっとしたいですな。動画はちょっと控えましょう(笑)。明らかに見過ぎです。ていうか初夢は元旦の晩に見るものであるので正確には初夢でないかも知れませんが、元旦の明け方に見た夢が、「ハードディスクの空き容量が不足しています」というメッセージが大写しになるというのはもうかなり重症だと思われます(爆)。
 今年のテーマは『愛情1本』。

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引っ越しの誘惑

 Niftyのブログ、ココログは古来拙者が利用しているプロバイダのサービスなのでさくっと使用していたが、最近になって細かいサービスの欠落やテンプレートの少なさで若干不満がある。テンプレートに至っては昨年夏、拙者が利用を始めてからほとんど変化がない。目を付けたのはgooの無料ブログであって、無料でNiftyと同容量である上に使用できるサービスは多いしテンプレートもやたらにあるのでいいのがありそうだ(なぜか1日現在、テンプレート一覧ページに行っても白紙が表示されるだけ)。ログの移行が可能であれば即座に移るところなのだが、Niftyからバックアップを取る方法はあるのだが、gooブログに流し込む方法が不明。ま~どうしてもって文も少ないし(ていうか無いし)、ココログだって放置しておきゃいいんだけどもなんとなく。メインコンテンツを半年足らずでまた引っ越すのもどうかと。
 さて、どうしようかな。 

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『みなみけ(1)』 桜場コハル 講談社

 神戸ゲーマーズの店外に原画が展示してあったので何気なく見たら面白かった。しかしゲーマーズの店内には見あたらなかったので別の店で購入。ヤングマガジン掲載の3姉妹の日常を描いたショートコント集。
 雰囲気的にはかなり『苺ましまろ』に近いか・・・・『あずまんが』や『よつばと!』のにおいもほのかにする日常脱力漫画であって主人公はニヒルでシビアな小学生の三女千秋、あずまんがのトモ的位置づけのバカパワー全開の中学生次女夏奈、2人の妹の親代わりとなって面倒を見るおっとり高校生長女春香の3人。生別か死別か不明だがこの家庭にどうも両親はいないらしい。だいたい夏奈がつっぱしって自爆し、千秋がトドメを刺すようなボケつっこみが主力である。気に入ったので既刊『今日の5の2』も購入予定。

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『しずるさんと底なし密室たち』 上遠野浩平 富士見ミステリー文庫

 前作『しずるさんと偏屈な死者たち』に引き続き、寝たきり安楽椅子探偵(おい)しずるさんとそれを見舞う友人「よーちゃん」が、そのシチュエーションに似合わぬ古今東西の薄気味悪い殺人事件を解決! 第2弾。
 つーかねー。「かわいいイラストと登場人物はかわいい女の子ほぼ二人っきり」と「短時間ミイラ化死体・一家7人惨殺事件等」とのミスマッチが「マッチ」しきってない違和感がどうしても残って残念。ここで「日常的謎事件」とするとその辺でも読めそうなので、上遠野っぽく薄気味悪い事件を持って来たんだろうけど・・・・その合体に失敗している気がする。何が足りないのかは自分でもどうもよくわからない。
 ところでブギーポップはもう3冊ほど溜めて読んでないなあ。

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『空の中』 有川 浩 メディアワークス

 電撃文庫でデビューした作家がハードカバーでSFデビュー! ていうか電撃文庫は玉石混淆であってハードカバーで出しても売れるんじゃねえかという作品も結構知ってるし、それは出版社の売り方なんだろうけど、電撃文庫という一部若いorヲ向けでデビューした作家の作品を、広く一般向けに出版社が売り出すというのはやはり歓迎すべき事だと思います。ま~この作品がしょっぱなから萌え萌えな絵付きで文庫で出ても一向にかまいませんでしたが(笑)。
 四国沖高度2万mで相次いだ謎の航空機爆発で、国産テスト機とF-15が空に散った。高度2万mに存在する「何か」を巡って、それぞれの立場で謎を解き明かそうとする遺された子供達と大人達。F-15の編隊長だった父を失った空洞を埋めようとする瞬、テスト機の機長の復仇に燃える娘の真帆の対象と、空自岐阜基地の対策チームでのすったもんだが話の2本柱であるが、ファーストコンタクトものを利用した子供達の成長物語という青臭い側面が強いと感じる。大切なモノを失ったことに付随して発生する各種の混乱を、未完成な心がどう受け止めていくのか・・・・「何か」の描写が規模のわりにシンプルなのに比して、子供達の葛藤が非常に丁寧に描かれているのが印象的であった。いや、青臭いのは好きですよ?
 「幼なじみもの」を冒頭に否定しつつ段々接近していく瞬と佳江、若さに似合わぬひょうひょうとした言動で堅物女性パイロット光稀(<どーも芝村くさい(^^;))を翻弄する調査員の高巳。こちらの2組も目が離せなくて萌え萌えです(笑)。

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