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去りゆく友と殺人鬼

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 8年間の長きにわたりMMCに属し、特に拙者が札幌を一旦撤収した平成11年以降は拙者の札幌滞在時の定宿として機能し、拙者の快適なオタク生活に貢献した(笑)玖が北海道を去り、故郷の岐阜に帰った。就職活動及び大学における研究等、故郷から遠く離れた地に居残る口実をすべて失った故の強制召還であり自業自得であるわけだが、やはり古参メンバーが去るのは寂しい。金曜の晩に千歳の拙宅に宿泊し、翌朝のフライトで見送った。
 しかし子供の頃の別れといったら決定的な別れであるが、大人になると気合いがあれば日本のどこにいようと会えるわけで、玖は岐阜、拙者の実家は関西、有明ビッグサイトは東京、ということで(爆)また会える機会も少なくとも年2回はある(笑)。また会おう。会ってオタクな話をしよう。願わくばそれまでに定職を見つけ、うわべだけでも真人間として見られるようになっていることを。

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 土曜の夜半、釣りから帰ってきた近所の人からソイという魚を5匹もらう。「魚さばけますか?」「さばけますよ~」というちょっとしたやりとりから話が進んでのことであるが、もらってびっくりどれも20サンチクラスの大物であって皮も頑丈そうでありちょっと不安。しかし独居10年を超える男子たるもの魚のひとつもさばけんことにはねえ、とネットで料理法を調べていたら器を置いた台所からなんか物音が・・・・ていうかバリバリ生きてるじゃないですか! イキいいねえ! ていうかよすぎだろう! 流石の拙者も生きてる魚をさばいたことは・・・・くそうさばけるとはいっても所詮スーパーで売ってる死体をさばいてるだけじゃねえか! とプライドを刺激されたので一番イキのいいヤツからかかることにする。
 「ぐっぐわ~っオリャまだ死にたくねえ!まだやりたいことがあるんだぁ~ぐほっ!」「たったのむ~死んでくれ~おまえが死んでくれれば会社は助かるんだぁぁぁぁ!」という勢いで大暴れするソイにギンギンに研いだ中華包丁で挑みかかり臓物や血液を台所中にまき散らしながらの解体作業となり返り血こそ浴びなかったもののこの様子を部分的にご近所の人に見られたら5分後には機動隊に包囲され窓からうむを言わさず催涙弾が撃ち込まれかねない状態であった。
 でもって採取できた切り身が「これがホントに本体20センチの魚から取れた切り身なの?」という程度にまで縮小しており腕の未熟さを痛感。1匹目の解体作業ですでに腹が減ったので刺身として食う・・・・ぬ~、ま~、フツー・・・・続いて3枚におろした真ん中の部分がイマイチもったいないので2匹目をさばきながら塩焼きに・・・・う~ん・・・・まあ、フツー・・・・(笑)。
 他には西京漬けやら吸い物やら・・・・大量にあるので明日鍋にしたいんですがどうでしょうかね>ボス 

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土浦水爆飛行団

 ストーリーテラーとしての荒巻義雄はかなりアレだけど、ネーミングセンスはわりと好きだったなあ。

 日曜日に動画を扱い過ぎた反動でもう動画なんか見たくねえ~と、夏からずっとやりかけだった『そらのいろ、みずのいろ』を月曜からちょっと続けてやっていた。夏休みに様々な出来事に関わったおかげで急速に親しくなっていく男子高校生2人、女子高校生2人の4人組のさわやか男女4人夏物語であり、話の筋は当面、高飛車だけど実は子供っぽくて精神的自傷癖のある女の子の精神的成長とそれを気遣う野郎どもの実に気持ちの良い物語・・・・ていうかコレいちおうエロゲーなんですけど・・・・いったいこの4人のさわやか軍団がどこをどうやったらゲームのパッケージにあるようなエロエロでドロドロの花と蛇の世界(?)に次元転移するのかサッパリ予想できません。しかしコンクリートのプールサイドから立ち上る蜃気楼、照りつける太陽に小さい濃い影、園芸部の畑から香る土の臭い、頭上から降り注ぐ蝉時雨・・・・ああ、夏はいいなあ・・・・ていうか今やもっとも遠い季節になり今週末にタイヤ交換しようと思ったら水曜未明にガンガン降雪して翌朝大騒ぎだったりする今日この頃、暑い夏もいいかも~と九州DNAを持つ拙者は思ったのだった。
 とかいいつつもう北海道に11年も住んでいるので今夏の『千葉で40度』というニュースを見たりするとちょっとびびるわけですが。

 あ~というわけで油断していたら今週に入ってから録画していたビバップの動画、なんかタクティクスやナルトやら最遊記が録画されていますが・・・・も、もしかしてチャンネル設定ミス!?(死)おまけに爆裂天使もなんだか人為ミスで録画できず・・・・ああ~苦しい~・・・・ランブルやうたかたも見ないと・・・・

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萌え純文学

 ロミ嬢から密書が届き、エキサイトの書籍関係のページのニュースコンテンツの一つの「萌える文学/ロリロリ編」というトピックを紹介されたので、のぞきに行く。
 つーか大爆笑の末に17ヘエというか、なるほど昔の物書きといえば今以上に人一倍妄想力にたけ、内にこもって女性に縁がなく、ひとり悶々としている傾向が強く、ソッチの方向に走りやすい素質は十分にあるわけで、その妄想の傾向、分散発展する方向性等がびっくりするほど現代の萌えコンテンツに類似しており・・・・なぜそういう境遇になると今も昔もソッチの傾向が助長されるのか?大変興味をそそられますが、なんか深く追求するとやぶへびになる恐れがあるので(笑)ここではさらっと紹介するにとどめておく。
 かくいう拙者も自他共に認める(認めるなよ)義兄妹スキーであり今ほど妹モノが市場にあふれる前から当該コンテンツを漁っていたわけですが、勢い余って宮本輝の『焚火の終わり』を読んだことがある。結婚まもなく妻に先立たれた商社マン(32)が、祖母の危篤を機に長年会っていなかった異母妹(24)と再会し、二人の出生の秘密にからんだ葉書が出てきたあたりから物語は二転三転しすったもんだしている内にどうも父も母も別らしいじゃ~んという見通しが立つかたたないかの内にくっついてそのまま人生の転機へ・・・・というお話。拙者がこの本を読んでいるのをたまたま見た同僚が宮本輝は基本的に癒しと再生の物語をよく書くうんぬんという解説をしてくれ、「なんでまた急に宮本輝なの?」と聞かれて反射的に「妹モノだから!」と答えて絶句させたのも懐かしい五年前ですが(笑)、重めの話のわりには読んでる最中も読後感もさわやかでなるほど読んでる方も少し癒される気がする良作でした。これなら読んでるところを一般人に見られても大丈夫!

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『藁の盾』 木内一裕/講談社

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 昨日紹介した警察小説を読了。いや、今週今後代休取れなさそうだったのでさっさと本日午後にさくっと半日休みをいただいて読んだのでした。
 7歳の孫娘を強姦の末惨殺された余命幾ばくもない財閥のトップが、あらゆる手段を使って「犯人を殺害した人間には10億円を進呈」と全国民に周知、挑戦者の疑問に優しく答える情報交換サイトを海外に設置した上犯人の護送位置を逐次iモードで公開する。普段は要人警護を担当するSP銘刈警部補ほか5名の警察官が犯人を拘留した福岡から警視庁に護送するため福岡に向かうが、しょっぱなから福岡拘置所の看守が犯人を殺害しようとし、警察官すら信用できない状況が明らかに。
 というツカミであって、病気で妻を亡くし子供もいない、死に場所を探して生きているような銘刈警部補がかなりキツイ護送を行う顛末。ハードカバーのくせに1段組というお買い得感半減なやや薄い文章量ですが襲い来る様々な立場の刺客(なにしろ有資格者は警官も含めて1億2千万人)と壮絶なデッドヒートを繰り広げる道ゆきもさることながら、当該女児を含め2人の女児を強姦した上惨殺した(しかも出所後の再犯)人間のクズを命がけで守ることの疑問、警察官の任務、正義、人間としての誇りと生き方、などなど、様々な怨念がないまぜになってラストに突っ走る有様は切なく圧巻です。佳作。
 そういや最近、推理小説買おうとしたら警察小説ばっか目が行くな・・・・

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充填120%

 週末の泊まり込みが明けた! 給料も出た! 貧窮生活の末に泊まり込みの明けなのでもう野に放たれた飢えたオオカミのように札幌に繰り出して買って買ってかいまくり・・・・するつもりだったのだが独居故、帰宅してから食材の仕入れと仕込み、洗濯、掃除、ネットのチェック等をしていると既に夕方4時であり勇躍札幌に吶喊したものの、ヨドバシ到着が5時過ぎであり、そこからビックカメラに行って腕時計の修理を依頼し、エスタの地下のレピシエで茶葉を3種、旭屋で本を数冊、駐車場代ついでにヨドバシでお笑い芸人陣内智則のDVDを買ったら大学のサークルに顔を出す時間になったので結局物欲の発散がイマイチ・・・・いや、我々にはまだネットがあるではないか!!(<2週間前に戻る)

 本日のお買い物

レピシエで茶葉3種
 気温が下がりまくっているために比例してお茶の消費量がガンガン上がっているために急遽補給。ポンポンとオランジュショコラとラムレーズンを50gづつ。しかしアレですな。ちょっと前までブルッックボンドのセイロンティーのダストを200g380円をエイヤっと買っていたのが最近やっと50g500円前後の茶葉を平気に買うようになってきましたな。社会人~!!(<だったら週末を200円で過ごすなよ)
『陣内智則DVD NETAJIN』
 オンエアバトル・笑いの金メダル・エンタの神様等で拙者が注目する芸人のひとり。・・・・ホントはギター侍のDVDが欲しかったんだが・・・・なかったので・・・・(笑)
『そのとき自衛隊は戦えるか』 井上和彦/扶桑社
 ま~左翼ではないジャーナリストの書く自衛隊周辺の諸問題の論説。今から読むんですが、帯で小林よしのりが頑張ってるので内容は推して知るべしだが、たまには左翼の本も読んでみないとなあ。
『藁の盾』 木内一裕/講談社
 幼女2人を惨殺し逮捕された犯人の命に富豪がかけた賞金10億円! 最も憎むべき犯罪者を身体を張って守らなければならない警官5人の孤独な戦い! という話らしい。楽しみ。
 グラビア誌 sabra 

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八つ墓村

 ぎゃあああ~シーズンも終わりかけと思って油断してたら野球延長により深夜番組に50分のズレが! 致命的! 新番組『双恋』こそなんとななったものの、ファフナーとうたかたは完全ロストでありんすよまいったな~残念! これだから地上派は斬り!!
 
 それはともかく『双恋』ですが、OP画面でこうして見ると双子(しかも見た目からして一卵性)がこんなにゾロゾロ出てくるというのはある意味不気味で仕方なく、いくら「そういう土地柄」と言われても「地下に何か埋まってるんじゃねえか」と危惧せざるをえない感じが(笑)。かつて「妹が増強1個分隊出現」というのもあったのでもはや何でもありのこの世界ですが、アレは自称義理とかも混じっていたのでまだアレであり、生物学的にこんなに偏りがあるのは・・・・いやもうよそう、かわいいから(爆)。
 双子と言えば拙者は金田一耕助の『八つ墓村』に出てくる不気味な婆さんの双子(笑)。

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金欠籠城につき

 最近「あ、あの本読みたい・・・・どこやったっけ」と唐突に段ボールの群れの中にお隠れになった本を捜索することがままあり、再編成によりリスト通りの箱の中にない、というのならともかく、その当該段ボール箱自体が発見できないというのはどういうことだろうか。ラリー・ボンドの『テロリストの半月刀』上下巻の入っているはずの25番の箱、どこですか~
 金のない週末ではあるが食料には不自由しないので(いざとなったら部屋の隅の段ボールにみっしり詰まっている野外用食料を・・・・<体壊します)ひたすら動画を観るだけで結構忙しい。おかげでため込んだものをいくつかまとめ見。

ケロロ軍曹
 原作のムチっとした足に比べてやや細めの女性陣の足が一部で賛否両論ですが(なんでそんな限定的な話題なんだ)拙者はあの位でいいと思います。ていうか一般にアニキャラの体ってリアルに比して細めだよね。夏美や忍者っ娘の生足がセル画とはいえなんかちょっとえちい気がするのは拙者だけでしょうか。モアがかわいいのはわかったから忍者っ娘をもっと出して頂きたい。ノントルマの回だけ録り逃し。残念。
特捜戦隊デカレンジャー
 やー普通におもしろいなあ。こんなことなら最初っから見とけばよかった・・・・なんだかんだ言って拙者はやはり「運命に導かれた戦士達」とか「現代に甦った○○の戦士」とかよりは、「防衛軍の特殊部隊」とか「宇宙警察の一部門」とかの方がやはりしっくりきて感情移入しやすいです。ので、これまでだと『カクレンジャー』とか『カーレンジャー』よりは『オーレンジャー』とか当該作品の方が好み。
 エリートが派遣されて現場と摩擦ったり、ピンクが王女修行したり、ピンクがネゴシエイターになったり、グリーンが漢方婆に気に入られて追い回されたり、強力追加装備を使うために意味不明な軍隊式訓練に参加させられたりしたのを見た。そういや録画し始めてからイマイチブルーの活躍する回を見てないな。宇宙警察公安部とテロリスト宇宙人の処理を巡って熾烈な縄張り争いをしたりする回はもうあったのでしょうか。見たいなあ。きっと公安部は悪役なんだろうな。情報を入手するために小悪党を見逃したり、別件逮捕したり、無許可盗聴したり・・・・ああ!見たい!

 で、秋の新番組ラッシュに完全に出遅れていることを悟る。スカパーは随時新番が始まるのでマメにチェックしているのだが、地上波はかなりノーガード。なんとなく北海道や地上波でやんないんじゃないの~とか思ってた番組がガンガン放映されていて第1話から出鼻をくじかれた番組多数。特に舞姫とスクールランブルは痛いなあ。残念! 新番時期はアニメ雑誌買いなはれ斬り!
 それでもある程度は見たのでちょっと。

うたかた
 このぷにぷにしたやたら頭のでかいロリ絵はどこかで・・・・ああキディグレイドか。スタッフも結構かぶってますな。しかし第1話だけではイマイチ番組のジャンルが・・・・どうもOP画面からすると変身美少女ものっぽいですが、その一般の人に見ているところを見られたら言い訳しにくいぴちぴちの白レオタード系羽つきコスチュームはなんとかならんのでしょうか(<どのみちいいわけできません)
ダブルWish
 『ストラトスフォー』の録画設定をそのままにしておいたら偶然録画されていた(笑)。萌えアニメを2本セットで30分の『プリンセスアワー』の一番組。アワーなのに(以下略)
 いきなり兄ラブの強力ブラコン妹が登場。もうこの業界お兄ちゃんお兄ちゃんはもういいよ! いや見るけどさ(爆)。双子の兄もまんざらではないようでさらには両親は結構前に交通事故で死んでいて二人っきりで住んでいるという・・・・ヤベエよ抑止力なし! そりゃ担任も心配して別居を勧めますわな。でもって「たった一人の身内なんです!」と大まじめに反論する兄貴はかなり怪しいと言えよう。逮捕逮捕。しょっぱなからいわばデキてる二人ですがここから話がスタートするってことは着地点はどう考えておるのでしょうか。 
φ(ファイ)ナルアプローチ
 出生率の低下を憂いた日本政府はぜんぜんやる気のねえ男女をピックアップして無理矢理結婚させるプロジェクトを・・・・って今の拙者にはシャレになんねえ設定ですが(自爆)それの試行としてとある兄妹の住む家に(また兄妹ですか! 見ますけど!(爆))女の子が押しかけでやってきて、というギャグメインと思われる話。こちらの妹はWishの娘と比べるとおとなしいですが今後どのように絡んでくるのでしょうか。
種運命ガンダム
 カガリたんハァハァの拙者としてはカガリたん再登場にウキウキですが、前作の悪評と、ストーリーに一貫性がないこと等を覚悟の上で視聴すればなんとか見られるのではないかと思っております。

 あ~そういや見たいんだけど『プリキュア』とか『この醜くも~』とか『ベイベ』とか『フリクリ』とか『ベルサイユのばら』とか溜めっぱなしで見てねえなあ。

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伊達政宗

 千円札2枚を見つめてこれで何ができるのか真剣に悩む週末なんて久しぶり(<社会人失格)。こんばんわ。科神博士です。しかし給料日直後に米を10kg買っといてよかった! 本当にヨカッタ!(涙)
 ていうか金もねえ上に風邪気味ときたらこの週末ばかりは自宅でおとなしくしてるしかないのであり動画の処理に徹しよう・・・・と思ったが本棚のあふれっぷりがアレだったので若干整理をして・・・・段ボールを1個作って格納。根本的な解決になってないのは承知の上だが(笑)蔵書全体については逐次整理して適当に古本屋送りにしているのでかんべんしてもらいたい。

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 昨日平常勤務が終わって帰宅する際に仕事場の人に指摘され、愛車キューベルワーゲン号の左の車幅灯が切れていることに気づく。購入後わずか1ヶ月で事故った衝撃でウインカー玉が切れて自力交換したことがあるので多分コレもなんとかなるだろうと外せるかどうかボンネットを開けて内側から取ろうと・・・・思ったらあっさり取れた(^^;)。ソケットをひねったら簡単に取れる。この金がねえ時に・・・・と思ったがやはり安全関係の出費については待ったなしなので仕方ない。ホーマックに行ったら当初やたら明るいブルーホワイトの特殊なランプ(<なんで車両用ランプってバルブって言うのでしょうか)が500円でショック(っていう値段でもねえだろ!)だったのだが、ちょっと上にフツーのが2つで180円で売ってたので仕方なくソッチに。ホーマックの駐車場でその場交換。写真中央は見えにくいけど交換する前のランプ。左はソケット。
 で、実はランプの着脱確認のついでに各種液体の残量を確認したのだが、肝心のオイルがゲージに全然くっつかない・・・・ていうかオイルねえのかよ! ということでこれもやむを得ない出費であるのでイエローハットに持ち込んで量り売りで買う。お金? カードスラッシュですよ大人なんだから!(爆)
 しかし走行距離に応じて若干減るとはいえ最後の交換が春なのに・・・・走りすぎ? 春の車検の際にはオイル漏れの報告はなかったし。ぬぬ~。
 ちなみにバッテリの劣化が指摘され冬までには交換した方がいいと言われた。ギャフン。そういや今のバッテリって真冬の2日ぐらい名寄の職場の駐車場に止めたら突然死し、その後なんとか復活させて札幌まで行ったら市内のガソリンスタンドで本当にお亡くなりになってその場で買った結構いいヤツだったはず。車両のバッテリの寿命ってそんなもんですかねえ。あ・・・・今データが出ました。2002年の2/15に札幌のENEOSで16000円で購入しております。2年と8ヶ月・・・・。
 また金かかるなあ。

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ToHeart RMM 第1話

 ん~なんだか違和感が・・・・第一話なのでまだ確定的なことが言えませんがなんつーか旧作よりヘボイ絵は1万歩譲るとして(<そんなに譲る!?)(<だってピンクパイナップル一歩手前よダンナ!)あのラブコメ寸止めそれでいてほんわかした独特のムードのかけらもありゃしませんぜ! 脚本なのかBGMなのか・・・・拙者無精ものなのでスタッフの比較なんざあしませんが、なんかかなり心配ですな。
 口直しにまた第1シリーズの『おだやかな時刻』を観てから寝ます。ああ~・・・・天然すぎだおまえら!

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翼はPleasure Line/栗林みな実

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 という曲を先日カラオケでMMCの先輩が歌っているのを聞いて気に入り、OP動画ともども(クロノクルセイドというアニメのOP曲)手段を講じて入手して聞きまくり見まくりなわけですが、なんつーか曲だけ聴いて「あ~なんか青い空に白い雲に何かが飛んでいくイメージだな~」と思っていたらそのまんまのイメージ動画であり驚きつつ納得だ。これだけ気持ちいいOPの番組の評価が・・・・ネット上でイマイチなのは大変残念ではあるが(笑)。ともあれ見てないのでは評価できないので、どっかでやってくださいよ>スカパー

 というわけで金曜については関東から法事のため帰還した地獄から来たとしか思えない地獄の酔いどれコスプレ女王ロミ嬢を迎えるため催されたMMC宴会に仕事が終わってから高速飛ばして参加。7時半から加入したが主力については7時前から開始してそのまま夜中12時あたりまで同じ店で飲みまくり食いまくりの地獄絵図が繰り広げられ、引き続いて夜明けまでカラオケ祭り開催であり平均年齢を考えるとそろそろキツイだろうという荒行だった。収穫は古い後輩達が大挙集合したことかな。
 古手が集まったということでカラオケはなつメロもやったわけだが、当時はともかく今『ムーンライト伝説』とか『もっと!もっとトキメキ』とか『檄!帝国華撃団』とか歌っていると万感胸に迫ってくるというか、あの人生でもっとも輝かしい一時期に・・・・わしらは一体ナニをやっておったのかと! 思うわけですよマッタク。今時間が戻って大学1年とかに戻ったら・・・・また同じことをやりますとも! わが青春に一片の悔いなし!(<それはそれでいかがなものかと)

 でもって土曜の朝には玖宅で仮眠をとった後ロイホで朝飯食って帰還し、洗濯掃除を済ませて・・・・なぜか動画を見る気にならなかったので本読んだり珍しくやりかけのスターオシャン3を少し進めて寝て、日曜の朝は少し走って・・・・やっぱ動画を見る気にはならなかったのでスターオーシャン3を少しやっておいしいキャラ達が元はといえば主人公のせいでバタバタと死亡するのに涙し、週明け仕事の準備をすませてから3四半期の編成の仕事仲間と宴会。
 つーかこのイベント連チャンのおかげで元々やばかった財政状況が今年度二度目の危険水域に突入し、18日の給料日まで5000円で過ごさなければならない状態に! ていうかアンタホントに社会人なのかーッ!>拙者 あと半月ですよ! とほほ・・・・なんでこんなに金がないんだろうか・・・・それはデジカメ買ったからでしょ?

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いまだ下山せず!/泉康子/宝島社文庫

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1986年年末から87年元旦にかけて北アルプスに挑んで、そして帰ってこなかった3人に対する捜索活動のノンフィクション。遺体は87年夏に発見される。
 これは拙者が普段好んで読む「警察が!」「自衛隊が!」という話ではない。冬山遭難の場合は初動こそ警察や自治体のヘリが飛ぶものの、「生存可能性なし」となるともう手を引いてしまうんですな。基本的に埋まってしまうともうどうしようもないので、後は山岳仲間による捜索によるしかない。
 で、遭難した3人の遭難位置を割り出すための膨大な作業の記録が本作品の主力であって、当日その山に登った様々なパーティからの聞き取り調査を繰り返し、天候、3人のリーダーの性格、装備などから遭難地点を推測する。もちろん手弁当。ここが切ないところで、山にのめり込む人々の家庭はいずれも非常に厳しいものがあってヘタに夢や趣味があるダンナを持つと奥さん大変ですよ、と。
 割り出し作業はある意味推理に似ており、著者もパズルになぞらえているのだが、緻密さを求められるはずの文章の構成が若干荒く読みにくい。全くの部外者ではなく山岳仲間として描写しているので、時折感情的になることは仕方ないが、日航機事故の各種ノンフィクションのように、やはり冷徹なノンフィクションは部外者のものを読みたかった。
 ちなみにまだ日本アルプスには未発見者がまだ209名も眠っているらしい。

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