« 怪奇牛人間登場 | トップページ | 灰とダイヤモンド »

直死の魔眼(モノ限定)



kiyomori.jpg

 写真は神戸市某所にある平清盛の・・・・塚でなくて記念碑。負け組なので墓はないため、福原港(神戸港の原型)を開いた清盛を偲んで鎌倉だか室町だかにできたものらしい。大正時代の移築の際に発掘調査が行われ墓ではないことが確認された。


 ま~それはともかく拙者はパソコンとかパーツとか、なんか「買い換えようかな~」と考えたり、あるいは買い換えたりした瞬間、旧メカが「もうわしの役目は終わった」とガクリと息を引き取るといった状況に陥るパターンが少なくなく、不思議なこともあるもんだと思っていたが、先日ある部下に聞いたところ「機械の寿命を無意識に察知してるんじゃないですか?」とか言われてなるほどそういう見方をすればなんか前向きですな・・・・モノの寿命を見抜く特殊能力! ていうか一歩間違えるとご幼少のみぎりに近所のおじいちゃんおばあちゃんあるいは友達の死期をビシバシ当てまくって気味悪がられ村八分になり不幸な生い立ちになってしまった霊能者みたいなパターンに陥りがちだ。
 それはともかく拙者にそういう能力があるとしてそれはまだモノにしか発揮されていないらしいのでよしとしよう。つーかアマゾンの格安デジカメコーナーを見て以来なんか小型デジカメが欲しくなってしまったのですよ。

 拙者の現用モデルは富士フイルムのFinePix4800Zで今のところ不満は特になく、仕事にプライベートに大活躍であり、230万画素と今から見れば若干あれだが画像を超拡大印刷なんざあしねえ拙者は1メガピクセルで撮れりゃそれでいいのである。もっとも気に入ってる点は三脚さえあれば拙者のような素人でもラクチンに夜景が撮影できることであって夜景モードにしてシャッターを押せば自動で3秒くらいは露光しっぱなし。あら不思議、絵はがきみたいな夜景をゲット! ということで関東滞在間は非常に重宝だ。科学力世界一のドイツデザイン、動画撮影可能(VGA)、がんばって勉強すればホワイトバランスや露出もいじれる拡張性。3年使ってますがまだまだ今後も使えそう。
 が、最近になって若干「重いな・・・・」と思うようになってきた。バッテリ込みで300g、大きさ約8cm×9cm×3.6cmというのはちょっとポッケには入らない。元々の用途が「あっあんなところに変な看板が!」とか「この電車のデザインナイス!」とか「猫!ねこー!」とか「あのスゲエ後ろ姿美人●学生の姿をキャッチ!(註:犯罪です)」であって、気軽に携行できることが望ましい。となるとちょっとあのゴツさはいかがなものか、と。
 当初フジびいきでFinePixF420を検討したのだが(当時アマゾンで馬鹿安だった)、店頭で実物をさわって見ると大きさはともかく思ったより軽くない。ていうかあの大きさからすると逆に比重は重くなっているのでは? と思うほどだ。胸ポッケにはちと重い。

 で、そこでフト、ちょっと前にやたらにちっこいデジカメがあったな~と思ってウロウロしていて発見したのがIXY DIGITAL L。間違いなく100gはこのクラスでは最軽量。光学望遠がないものの拙者が今4800Zで使用している機能は大体入っていておまけに小さい。ていうかその辺の小型をさわった後でヒョイと持ち上げるとおもちゃなんじゃねえかとビビル軽さだ。これは・・・・ほ、欲しい! あ~段々欲しくなってきたよ~先週末現在ヨドバシで2万台の前半。給料日でもあるし、さてな・・・・と思ったらまた4800Zが十字キーの上下が望遠ができなくなる不調が。これって!?

 ちなみにこのメカはスタパのレビューもあり。

|

« 怪奇牛人間登場 | トップページ | 灰とダイヤモンド »

「サイバー系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11431/1454074

この記事へのトラックバック一覧です: 直死の魔眼(モノ限定):

« 怪奇牛人間登場 | トップページ | 灰とダイヤモンド »