« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

侍木星

 昨年秋初めて行ってきたエロゲーの祭典(<コミケより80%増しで臭くて痛い人々が多くて戦慄だった・・・・<お前もその一員だよ>拙者)東京キャラショーで渡されたパンフに『サムライジュピター』というソフトのがあって、「サムライ」と「ジュピター」と「エロ」がどうやって連結するのかサッパリわからず硬派なイラストとあいまってちょっと気になった存在になっていたのだが、本日不意に思い出してあのソフトはどうなったんだろうか~と調べたら意外な事実が。

 当初の発売予定は9月末だったのだが8月25日の段階で「作画担当交代による発売延期」が会社よりなされており白亜右月という人から黒木雅弘という人に作画が代わったと。でもって発売1ヶ月前にそんなことして当然発売どころではなく今冬まで延期ということに。ひでえな。つーか発売1ヶ月前に発表することじゃないだろう。企業としてさ。

 ここで初めて知ったのだがこの白亜という人は『爆裂天使』のキャラデザの人であって直接的にはアイキャッチのあのイラストを描いてる人なのですな。そんな大物を一介のエロゲに・・・・ていうかゲームの絵描きからメジャーデビューする人も多い昨今ですが、あっちこっち見て回ったところネットの噂ではつまるところ「白亜氏の求めるクオリティが当該メーカーでは期日までに実現不能」という事情だったらしい。元々のゲームイメージがまだネットに残っているのだが、これがガラリと代わるとなると個人的にはかなり購買意欲減衰だな・・・・交代する黒木氏というのはおそらくこの会社おかかえの絵描きなのだろうが白亜氏に比べると明らかにレベルダウンは否めない凡百の画力であって残念だ。ちょっと白亜氏の仕事を追ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Proof Of The Man

 あ~天気の悪い日の休日というモノはいいね。月~土曜までギッチリ仕事があった週末はなおさらだ。スカーンと晴れ渡った日に一日中DVD焼きをしていると「俺ってヤツァ・・・・」とダメ人間っぷりを実感しまくりだが、天気が悪いと「天気が悪いんじゃあ、しょうがねえやな」と自分にいいわけができるというものよ(<すでにそこでダメ人間)。天気が悪いといったって曇っていてちょっと風が強いという程度だが、洗濯物も布団も干せない有様では拙者にとっては悪天候と同じこと。気温もズドンと下がっているのでTシャツでは流石に寒い。しかしキムチ雑炊を食べるとTシャツになる程度。

 ドラマ『人間の証明』のサウンドトラック到着。今一番毎週ワクワクしているドラマでBGMも非常にグッジョブだが実際買ってみると猛烈に聞きてえのは2曲ぐらいだなあ・・・・同じ作曲家の『沙粧妙子最後の事件』のサントラではお気に入りは4曲ぐらい。サウンドトラックなんてそんなもん。

 ドラマの方は週イチのストーリー進行が我慢できなくなってきているのでそろそろ小説買って読んじゃおうかと思っているところだがさて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様が見ちょるけぇのう

 「てなもんやボイジャーズ」のおかげでちょっと変な連結が。
 
「DVDに焼きっぱなしで全然見ちゃいねえ番組をガンガン見ていこう! キャンペーン」実施中、ということで実はこの期に及んで見てなかった『マリア様が見てる』を視聴中。

 つーか個人的に大注目なのはやはり由乃さんであって心臓手術後の由乃さんは巷で噂のとおり「改造したに違いない」という勢いだ。あの気合いの入った目ん玉がギョロリと動くだけでターゲットロックオン! ミサイル発射! ていうか名字が島津なのでむしろ示現流でちぇすとー! すばらしいです由乃さん。今現在第1シリーズの最終話を見ておりますがロサ・カニーナのレーダーのような眼力もステキです。第2シリーズも録りっぱなしで見ておりませんが早急に見るようにいたしましょう。

「おつかれさまです」
「おつかれさまです」
 さわやかな朝の挨拶が、澄み切った青空にこだまする。
 北鎮の庭に集う男たちが、今日も益荒男のようなさわやかな笑顔で演習場に向かっていく。
 疲れを知らない心身を包むのは、迷彩色の戦闘服。
 半長靴のつま先は曇らないように、迷彩ズボンの縦ラインは皺がよらないように、ぴしりと身だしなみを整えるのがここでのたしなみ。もちろん、武装障害走でゲロを吐くようなか弱い訓練生など存在していようはずもない。
 北○方○教育○隊、それは漢たちの学舎。

・・・・すみません、ちょっとやってみたかっただけなんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タマネギ部隊

 職場で焼き肉宴会の余りの刻みタマネギと刻みキャベツと少しの肉が何の断りもなく職場の机の上に乗っかっていた・・・・独り身は大変だろうということで皆気を遣ってくれ拙者の職場では余った食料が自動的に拙者の元に直行することになっているのだが、想像してみたまえ! 32人分の焼き肉会の余りを! おかげで冷蔵庫と冷凍庫は今大変なことになっています。どうしよう。刻んでしまった野菜は足が速い。

 以上の事情から次週末予定されている拙宅でのイベントは焼き肉に大決定。ていうか人助けと思ってキャベツとタマネギをガンガン焼いて食って頂きたい。しかしそれにしたってこの量・・・・ということで今日の晩ご飯はタマネギの天ぷら(のみ)だったのだが、衣の調合を間違えたらしく限りなく素揚げに近い状態に。以前うどの天ぷらでの大成功は偶然だったのか・・・・難しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょうちん

 土曜日は近所の草刈りに参加した後、職場の教え子たちの焼き肉宴会に出て帰宅し一服した後札幌にでかけて、とらとメイトで夏込みの補完をし、ヨドバシでDVD-R(<TDK、マクセルともに50枚スピンドルが入荷していた。)等を買い、玖宅にいってなぜか麻婆豆腐と麻婆茄子と韓国冷や奴を作るはめに。結構多忙。


 日曜は朝イチ(っつっても昼前)床屋に行って散髪したのちほぼ昼間はずっとDVDを焼きまくり。おかげでかなりHDが開く。焼いてる間にためっぱなしの『ガングレイブ』を見る。先週までは「マフィア成り上がり物語」だったのになんだか急にモンスターハンターな話になりつつあったり。来週どうなるんだろう。保存はしないが気になるなあ。


 拙者は大学進学を機に実家を出て、就職後も幸い北海道に着任し大学時代の知人たちとの交友関係を維持したままおもしろおかしく過ごしてきた。早いものでもう11年になる。年間、脳内の時間サイクルは「新作ゲーム○○の発売日は××」「○○の新刊は××」「○○の放映開始は××から」「もうすぐ夏込み~今年は行くの行かないの」という我ながらどうしようもねえ代物であって新作を買ったり新刊を買ったり新シリーズをエアチェックしたりして1年が過ぎていくわけで、あたかも今後も同じようなサイクルを繰り返していくような錯覚に陥りがちだ。ていうか気にしないようにしていたわけですが。

 最近時間の流れを実感することが続いた。結婚の早かった知人の息子はもう幼稚園を卒園する。いつまでも小さいと思っていた妹は今年で27歳。大学の先輩が大きな病気をして入院した。ひよっこひよっこと思っていた後輩の髪の生え際が身の毛もよだつほど後退しているのを見てしまった。大学の恩師は次々に退官し、久しぶりに会った高校同期の白髪の量に驚愕したが知らんぷり・・・・時間は有限であって時間がたてば人生の残り時間は減っていく。3ヶ月後発売予定のDVDを買える時には3ヶ月たっていて、4クールのアニメをフルに見れば1年が過ぎている。長年勤めれば定期昇給して給料がちびっと増えて「やったあ、これで年間DVDが4枚よけいに買える~」とか言ってる場合かッ! ていうか「オタクでまっとうに人生を終えたやつがいたろうかね・・・・」「まず、いめえよ・・・・」とか藤枝梅安気取りでどじょう鍋を食ってる場合でもないのかも知れない。

 「いつまでもプラプラしてらんねえだろうが・・・・ちょうちんみてえによう」ずいぶん昔のヤクザ映画の予告編で主人公のチンピラがつぶやく台詞だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『日航機墜落』 河村一男 イーストプレス

 事故当時群馬県警本部長(→事故後、事故対策本部長に就任)として発生直後の対応に奔走した河村一男氏の回想ノンフィクション。
 本作の大部分を、墜落現場特定に至るまでの混乱の描写と、墜落現場に人員が到達するまでの苦闘が占めている。墜落地点が埼玉・群馬・長野の県境付近のしかも「日本のチベット」と呼ばれる道もろくにない難所であって、しかも墜落時刻が午後7時~8時の間であり航空機による確認も困難であり各マスコミの予断まじりの報道によってさらに混乱が助長された顛末等が自省も含めて細かく描かれている。ていうかよほど当時のマスコミに振り回された経験が苦々しいらしく行間の至る所から恨み言が聞こえてくるようだ(笑)。とくに朝日に対しては厳しい。
 概定後の墜落現場への前進についてもそれだけでプロジェクトXが1本できそうな勢いだ。各県警、消防団、自衛隊、マスコミ、ボランティア、猟友会の人員による捜索のすさまじさについても圧巻。当時「なんでもっと活用しないんだ」と非難された空挺部隊の運用の困難さについてもひとつひとつ解説されており、参考になる。
 しかしもう20年もたつんですな・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ゼロヨンイチロク』 清水マリコ メディアファクトリー

 『嘘つきは妹にしておく』『君の嘘、伝説の君』に続く清水マリコのジュブナイル小説第3弾。ていうかここまでサラっとジュブナイルを書ける作家ってなかなかないような。

 前2作が「不思議な話にみせかけて・・・・実は!」みたいな内容であったのに対し、本作はそーではないのでちょっとビビリました。脚本家の母親が失踪し、どういうわけだか専業主夫の父親がまったく動きゃしねえので高1の岸本めぐみ(陸上部)はミステリ好きの腐れ縁同級生「明智」と捜索開始。なぜか二人の邪魔をする黒ずくめの高慢ちきなロリっ娘、周りの時間の流れを歪める少女等、不思議な人々がじわじわ登場し、さらに「真夜中の飛行場に飛来する自分の中の”いらない部分”を持って行ってもらえる黒い飛行機」の噂やらがからんできていったいどうオチをつけるのか! と不安になりつつも終盤はなんか昔のソノラマ文庫を読んでいるような懐かしい気分に。

 こんないい雰囲気のジュブナイルは久しぶりであり、幸い本作はシリーズ化するらしいので次作も期待だ。がんばって~清水マリコ! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファフナー第6話 翔空~犠牲~

 ぎゃーーーーーーーーーーー
 翔子さ~ま~(ノД`)
 ていうか全国600万乙女(<?)の予想通りというかまったく予想を裏切る展開ナシというか久しぶりに見る宇宙戦艦ヤマトのワンシーンのような潔い特攻っぷりが胸を打ちます。さあ来週からまた人間関係、荒れるぞ~(<楽しそうだな) ・・・・・って来週はまた休みですか・・・・2週間長いなあ。

 しかし見れば見るほどエヴァを彷彿とさせますな・・・・今更だけど。司令官は主人公の親父だし。朱い女の子はなんだかセントラルドグマっぽい位置づけだし。ていうかここまでかぶってるのはむしろわざとと言えよう。

 後、あえて目立たないように扱われているクラスメートの武道女子(名前知らん)に注目しております。さあどんな役柄なんだろうか?


 ていうかあんまり楽しみだったのでリアルタイムで見る・・・・と今日の仕事に響くので、朝イチで出勤前に見ますた。そして出勤直前に書き込み(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Island Campaign in summer 2004

 できれば暑くて臭い夏祭りは避けたかったのだがタイミングがあったのでオタクエナジー(<なんか悪の組織が集めてなにかに使いそうな・・・・)を吸収するため北海道に戻る途中で上京する。
 2日目の昼から参加したのだが神戸で慣らしたとはいえあまりの暑さに脈拍アップ。ヤベエ・・・・半日でコレなら朝から通しの3日目はどうなるよ・・・・と思ったら3日目15日の朝から雨になり気温がガンガン下がって日の出桟橋付近朝8時半で気温が17度・・・・って北海道並みの勢いの下がりっぷりだ。かえって寒いぜ。
 日程的には2日目は『ハガレンデー』、3日目は『エロエロデー』だったわけですが、個人的には2日目は『マリみてデー』、3日目は・・・・まあ、『エロエロデー』ですな(笑)。「乳はほりだすがエロくない」という噂の安永航一郎サークルを偶然発見したので並んだが、「巨乳ハンター」的むちゃくちゃさを期待していたのに中身は結構フツーのエロだった。若干残念。
 菅Pが見かけた長蛇の列のあった同人ゲーム『マリア様が逆転』・・・・ああ! どんなゲームなのかスッゲエ想像できる! ほほほほ欲しいッ! 欲しすぎる! ぜひ札幌とらやメロンでの取り扱いを。


 ギリまで関東にいて空路帰宅したら今度はHDが一杯になっていて先週水曜のカレイドスター再放送22話以降の16番組が全滅しており大ショックだ。おかしいな~確かにHD残りが不安だったので留守中の録画HDはとなりのHDに・・・・するためには各番組予約ごとに設定を変更しなければならず、全般設定だけいじくっただけではダメだったのでした。トホホ・・・・再放送でなんとかなる番組は別として地上派の内『ケロロ』は特に痛い。でもって帯放送のカレイドスターは大打撃だ。また再々放送までデータ保存ですか~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『マリア様がみてる ~子羊たちの休暇~』 今野緒雪 コバルト文庫

 チェリーブロッサムからなんで飛んで買ってるの? ていうかなんかネタのために買ったような気がするがとりあえず部屋の隅に読まずに転がっていたので帰省に持ってきて読む。祐巳が祥子の別荘にお呼ばれしてすったもんだという特にどうということはない話。同じくして別荘地にやってきている小笠原家に近づきたくてしょうがねえ成金軍団の女の子たちとの対決が山場か。
 ・・・・由乃さんの出番が少ないと寂しい自分に気づいて若干あせる拙者だ(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『犯人に告ぐ』 雫井脩介 双葉社

 ああ~よく見たらこの人『虚貌』の人だよ~アレ後味悪かったんでちょっと・・・・
 と思っておっかなびっくり読み始めたのだがメインの動きが始まるまでに半分かかったわりには前半部も冗長さを感じず中盤からの展開も警察小説ならではの神経戦がグーだ。
 順が前後するが、話の筋はというと6年前の誘拐事件救出失敗の記者会見で失敗し、一旦ドロップアウトした捜査官巻島が、連続誘拐殺人事件の長期化に対して打開を図るために捜査指揮官としてふたたび投入される。局面打開のために巻島が打った手はニュース番組を利用した犯人との対決だった。
 という話であるが犯人とのやりとりもさることながら・・・・あんまり言うとネタバレにならなくてもこれから読む人の興をそいではアレなのでちょっとぼかすと、まあ警察組織のうんたらとかメディアとのやりとりとかがむしろ捜査よりも面白くてドキドキだ。終わりも『虚貌』ほどイヤ~ンなオチでは全然なくて安心。
 横山秀夫が読みたくなってきました。誰か『半落ち』貸してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『壊れた尾翼』 加藤寛一郎 講談社+α文庫

 8月12日は日航機墜落の日。自分でもどうしてこんなにこの事故が気になるのか説明しきらない部分があるのだが、日航機事故に関するノンフィクションを買うのはこれで4冊目である。想像を絶する状態になった遺体と奮闘する監察医の記した『墜落遺体』、ノンフィクション作家吉岡忍が事故全般を追った『墜落の夏』、当時の群馬県警本部長が記した事故発生直後の初動を追った『日航機墜落』、でもって航空工学の専門家が技術的な面から事故を再検討する本作。つくづく520人が一度に死亡する大事故というものはどこまでも「大きい」のだなと感じる。

 書の目的そのものは、あの事故の生還の可能性について技術的に追及するというもの(4系統の油圧が全滅した状態で着水できたか)等だが、個人的には墜落のメカニズムについて復習するという意味合いで非常に勉強になった(部分的に専門的でわかりにくい)。また航空機事故調査の日米の姿勢の対比についても興味深い(米国では原因究明第一で航空機関係者は証言と引き替えに免責されるのに対し、日本ではときとそて刑事民事で証拠採用されてしまう、等)。ま~勉強になってどうするかというと、どうもしないわけですが。まさに明日から使える無駄知識。

 ただ情報内容はいいとして、学者のくせに記述手法が突然熱血になったり感情的になったりするところは余計であり頂けない。いい歳なのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

太陽がいっぱい

 焼くだけ焼いただけでまだ見てねえDVDをごっそり持ってきてさ~見まくるぞ~と思っているわけですがまだ全然見てませんな。明日は見るぞ。たぶん。雨が降ったりしたら。こうしてまとめてDVDを片づけたらちょっとは動画処理も進むのでは・・・・と思っているのは錯覚でありこうしている間にも千歳で留守番しているツェッペリンとビスマルクが宇宙からの電波をせっせとキャプチャしているわけであり帰宅したら新たなデータがどっかり処理を待っているのであり娯楽なのに機械に動かされてるというかモダンタイムスだ。ノワールやアウトロースター等が終わったものの、兄MAXでベルサイユの薔薇が始まったりして一長一短だ。

 昨年とは裏腹に天気が毎日カンカンで気温もガンガンなので、昨年買って使ってねえ水着を装着しTシャツ羽織って自転車で10分の海水浴場へGO。一応海岸育ち(<あんまり泳げねえくせに)なので太陽様に触発されたのと、当然水着ギャル鑑賞だ。ああそうさ! 俺は水着ギャルが大好きさ! どれくらい好きかっつうとなんも着てねえ長瀬愛と競泳水着着た眞鍋かをり、どっちで御飯食べますかって言われたら迷わずヲーリーで3杯!ですとも! というぐらい好きですハイ(<なぜ低姿勢)
 まともに海に入るのはほぼ4年ぶりであり、前は九十九里浜で少し。その前は長崎の訓練場でおぼれかけて指導部に救助され(ろくなもんじゃねえな)。
 その頃よりちびっと筋肉がついてるせいかどうか知らないがちょっと楽に平泳ぎが・・・・でも筋肉で強引に浮いてる内はまだまだですな。休憩できないじゃん。
 ・・・・本題に入りましょう(笑)
 客層は大隊もとい大体7:3ぐらいで3が女性。ほとんどが「おばさんでない女性」。しかも意外なことにほぼ全員ビキニだった。流行りとはいえおへそ出すことにはあんまり抵抗ないんですな・・・・たまにワンピースがいると思ったらスク水着た○学生だったりするのですがそれはそれ、また別ジャンルなんで(<ジャンルって何だよ!)。
 ちなみにカポーで来ている人々もいるにはいたが意外に少なく、いても野郎の方が金髪だったりモヒカンだったりしてそのう・・・・あまりお金のありそうな人々には見えない感じが・・・・ていうかこの近所の海水浴場が都市部に近いというだけしかメリットがなく砂浜も波打ち際から急に深くなっているところが多く気楽な水遊びに適さない上、水面になんかイロイロ浮いてておせじにもキレイとは言えない水質であり見通しもきかない。お金のあるカポーはもっと移動して南紀か日本海側に行ってるんですな、きっと。そして水深の問題から、特に女の子たちはみんな浮き輪で並んでプカプカ浮いて遊んでいるわけで・・・・イケてねえなあ(<自分は泳げないくせに) 「向こうの島まで競争や!」ていうような気合いの入ったコはおらんのか・・・・と思ったらそういう人は筋骨たくましい身体をしてライフセイバーをやっていらっしゃるのでした。
 ちょっと泳いだり鑑賞したり砂浜でぼーっとしたり鑑賞したりご主人様といっしょに犬かきしている犬を見物したり鑑賞したりしているうちに1.5時間ほどたったので帰宅する。一人で来ても飽きるしな(<さみしいなあ)。
 この日の晩ご飯はこの間所属機関の合宿で開発したゴーヤーとオクラの夏カレー沖縄風。豚バラが手に入らなかったので冷凍庫にあった牛の残りを使用したのが妥協点。合宿バージョンみたいにイロイロ変なモノを突っ込まなかったので妹にも好評。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑くて候

 帰省直前に出身母体であるところの母校のMMCの夏合宿に一部飛び入り参加する。倶知安のキャンプ場なのだが、このイベントについて部外者に話すと「スポーツサークルじゃないのに合宿して何するの?」と質問される事が多い。・・・・当然「文化系活動をする」に決まってるじゃないですか!

 合宿課題本『いばらの森』も『ダヴィンチ・コード』もおもしろそうということがわかった。・・・・ん? なんか違ったかな?

 飛び入り参加なので宿泊するわけにもいかずカレー30人分のうち10人分のカレー作成を担任して夜中に支笏湖を回る山道を通って帰宅。眠くて危険。

 翌日日曜に帰省。さらっと32度というのが・・・・また実家は駅から10分ほど坂道を上った上にあるので真っ昼間家に着いた日には汗だくだ。シャワー浴びて昼寝して、両親は墓参りで妹は仕事なので日が沈んでから自転車に乗って近所を回って買い物、帰宅してサンマの塩焼きに大根おろしをそえて晩ご飯・・・・なんか全然帰省したって感じがしねえよ!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蒼穹のファフナー5話『約束』

 な~んか最初っから違和感があったと思ったら、ミリアリアもとい真矢ぴょんはなんか声が潰れ過ぎっちゅうか、なんか幼すぎませんか。通常のロリータボイスとはまた違った方向性での見かけとギャップのある子供っぽい声に本誌記者もたちまち昇天(爆)
 なんか描写の仕方を見るとロン毛の総士は真矢に気があるようですがあくまで作戦遂行のためにやっている面もありまだ様子見ですな。でもって桜小路蛍もとい病弱翔子ちゃんですがこちらは露骨に一騎好き好き光線発射しまくりであり見ていて翔子に想いを寄せるのがバレバレの甲洋さんが気の毒でしょうがねえ(笑)。でも翔子ちゃんタイプの一途タイプは一本ネジが外れるととんでもない方向に突進しがちで注意が必要だ・・・・って予告編でなんかロボットにイキナリ乗ってますよ!? EDで野郎どもが着用していてセクシー炸裂パイロットスーツを翔子ちゃんも着てますよ! ていうか露出しすぎ! なんか太古の昔のSFセクハラスーツとはまた別方向でちょっとイヤンな気が。
 それはともかくとして・・・・OPに登場してるのにもう死亡ですか・・・・(<もう決めつけてるし)
 次回放送時はすでに盆休みが終わっている! 微妙~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒼穹のファフナーOP『Shangri-La』

 珍しくかぶりつきすなわりCD発売日前日に玉光堂で購入。最近車では『Shangri-La』と、「この醜くも美しい世界」OPの『metamorphose』(高橋洋子)ばっかり聞いております。ダブルです。なんか似てるような気がしますが。「この醜くも~」は絵だけ見れば萌え萌え番組なのにどうしてこんなにOP曲がシリアスなのでしょうか。
 初めて聞く『Shangri-La』フルコーラスもベリーナイス。ハスキーな歌声と青春一直線な内容が番組内容とマッチして非常に盛り上がりまくりだ。こちとらもう青春でもねえけどな(無関係)。そうか・・・・「空想にまみれた」だったのか・・・・いやまあ、アッチじゃないとは思ってたけどね(笑)(<きたねえな)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたは世界を革命するしかないでしょう。

 とある作業をさせていてツェッペリンもビスマルクも触れない状態になったので、買いっぱなしで見てないウテナのDVDをちょこっと選抜して見る。

 『若葉繁れる』
 ぐはー! 若葉ー!
 ってしょっぱなコレかよっつうかもう拙者にとってはウテナベストエピソードはコレであってコレなくしてなんのウテナかという勢いだ。七実や幹や樹璃の話がシリーズになっているのに対し若葉話はコレ1本の単品であって、であるがゆえに異彩を放つエピソードと言えよう。しかしホント、ウテナの「友達じゃないか」という台詞がヒッジョーに軽いですな。若葉の方がよほど大人だよ。

 『死の棘』『空より淡き瑠璃色の』
 んがー! 樹璃ー!
(うるさい) ていうか百合スキーにはたまらない樹璃サマシリーズの中盤以降をつまみ食い。あの記念すべき樹璃サマシリーズ第1話、『見果てぬ樹璃』の最後の最後のワンカットでそれまでの話を根底から覆して全国30万の視聴者の度肝を抜いたエピソードですが、DVDの付録解説書に書いてある通り、そういやこの決闘うんぬんでまともに何かを手に入れた人って、結局樹璃だけなんじゃあ・・・・

 やっぱおもしろいはコレ。あ~早く忘却の旋律見たい(<見れば?) 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

科神博士は二度死ぬ

 例によって弐号をピックアップし晩飯にするため恵庭の裏通りを走行中、一時停止を無視して右から飛び出してきた小型乗用車と交差点で超ニアミス。相手が先に交差点を渡りきり事なきをえたが、相手の左のシッポとこちらの左の鼻面の距離はおそらく最短で30センチといったところか。不思議なもので衝突の危機を認識した瞬間からニアミス終了までの間、不思議とスローモーションのように互いの位置関係を認識することができ、今から思えばあれこそがアドレナリンの効果なのか! と実感。
互いの速度はおそらく70キロ前後。ただではすまないところだった。免許取得以来全力制動は始めてだったが不思議とそんなに脈拍は上がらず。

 どう考えても相手が悪いのでシッポと鼻面がぶつかってもヨカッタかな~と思ったモノの、こちらが0.5秒早く交差点に進入していたら拙者の車の右舷を直撃であって右舷には運転席があり拙者が重傷を負っていた可能性大。つーか死んでた可能性もなきにしもあらずでこの世はきっと事故にならないだけで危機一髪なことはたくさんあるんだろうなと実感。

 EDENの11巻が出たので買って読んで、本棚に収めようとしたら・・・・アレ、10巻がない。EDENは時々舞台がガラッと変わるのであまり気にしていなかったがそういや9巻ラストで少数民族の指導者の女性が脱走した話がオチてなかったな~と思うまもなく店頭で10巻を手にとって「ああ見たことねえ!」というわけで購入。

 ヘレナ・・・・11巻に出てこないと思ったら死んでんじゃん・・・・いい娘だったのになあ・・・・(涙)

 つーか人死にすぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »