IslandsCampaign・・・の前に、転居のお知らせ

 超久しぶりに更新。しかし前回の更新が昨年9月で、しかも冬コミの記事すらもないという。良くも悪くも娯楽(特に艦これ)やネット開陳欲(ツイッター)等が多様化して、ブログでわざわざ手間暇かけて自己開陳欲を満たす必要が低下している。みなさんもそうではありませんか? (<俺だけじゃないアピール)
 ということで、2014冬コミはちゃんと行ったんだけど、ホテル取るのが遅れて品川プリンスだったり、(結構有名なホテルなのにそんなに高くなくてイロイロちゃんとしていた。当然のようにコミケ対応だったww)3日めが例年になく12月30日であり、大晦日を回避ということで早めに切り上げて新幹線で神戸に移動し、20ン年ぶりの中高同窓会に参加したりしてそれなりに充実。 嫁? えーと、札幌に置き去りでした・・・(ごめんちゃい)
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 あ、先にこっちの話しとこう。8月頭に札幌から姫路に転居しました。2~3ポスト6年は札幌で勤務してやろうと目論んでいましたが、名古屋育ちのパートナーがちょっと北海道の、特に冬になじめなくて、元々北海道勤務は拙者のワガママだったこともあり、偉い人たちと相談しながら決めてもらいました。写真は苫小牧を出港するフェリーの窓から。
 北海道は寒い期間が長いので、ホットのお茶もコーヒーも鍋物も長く楽しめる上に、車で行ける観光地にはほとんど温泉が付随していて入り放題、景色も素晴らしいところがたくさんあって空気もキレイといいことずくめ・・・と思ったんだけどww ずいぶん思い出補正がかかってるからなあ・・・
 さらば北海道。もう居住することはないような気がするが・・・人生どうなるかわからんからなあww

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スマホは2年は使いたい。

今使っているスマホ2年使用まで後9ヶ月、科神博士です。
 ちょっと長くなったのでブログにした。

 今使っているスマホは昨年6月に購入した京セラの端末だが、買って早々にmicroSDカードがらみと思われるエラーメッセージが出るようになり、段々頻度が激しくなり、OKボタンを押しまくらないといけないという、そのままでは事実上使えない状態になってしまったのであった。
 故障探求第1弾としてmicroSDを新調したが症状かわらず、結構な値段の64GBカードが1枚余ってしまった(´・ω・`)
 第2弾としてauショップに持っていって代車スマホまで借りて2週間かけてメーカーで調べてもらったが、ハード的な異常はなし。店頭で教えてもらったセーフモードを試すとエラーメッセージは出なくなった。このことから、通常モードで動いているアプリが何らかの悪さをしているのであろう、という推測がなされ、店側からは、「オールリセットしてからアプリを1個ずつ入れていき、原因アプリを突き止めるという方法はどうか」という助言を受けた。よく考えたらその辺はパソコンと同じだよね。これはぬかった。もっと早く気づくべきだったな。
 ところが、拙者が通常スマホで頻繁に使うアプリ、『Janetter』(ツイッターブラウザ)と、mixiとツイッターで同時につぶやけるアプリ『mixivTweet』がセーフモードでも動き、ソレ以外の用事はグーグルクロームAndroid版でなんとかなったのと、なによりめんどくさかったので(^ω^;) もう1年近くセーフモードで運用し、セーフモードでできないようなことはテザリングモード越しにタブレット端末でやってた。
 が、最近になってGPS機能を使いまくるIngresを導入し(セーフモードではGPSは使えないw)、テザリング越しによるタブレット運用だと若干もさい上に、タブレットでのIngresの動作が怪しかったので、また店に持ち込んで相談してみた。
 聞くと、セーフモードはあくまで非常の処置であって、セーフモードのままで使い続けることを会社は想定していないので、できればやめて欲しい(セキュリティ上の問題があるっぽい)という話をされ、まあもっともだな、ということで、またオールリセットした。
 今度はちょっとずつ試すぜ、ということでとりあえずGoogle日本語入力、Janetter、Ingres、IngresIntelHelper、mixiアプリ、mixivTeetまでを入れてみたが、ここまで異常なし。microSDがらみの問題であることから、画像も投稿できるmixivTweetを疑っていたんだけどな・・・悪かった・・・・ww

 今後もじわじわとアプリを入れていく予定。次は画像ファイルビューワーが怪しいなあ。

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Island Campaign in summer 2014

 半年ぶりのブログがコミケっつうのは、まあなんというか通常どうりなわけですが。

 コミケ86に行ってきました。ホントは暑い夏にわざわざ人口密集地(それも軒並み以上の汗と脂の持ち主たちの中へ!)に出かけなくても~ということで遠方なら冬だけでいいじゃん、とも思っていたのですが、今年はフェイスブックで復活した人脈を温めるために冬は同窓会(毎年コミケとカブる)に参加することにしたので、まあ夏のうちに行っておこうかなあ、と。(とかいいつつスケジュールが合えばどっちも行くんだろ! 当然じゃん!)

Kimg0689>14日(木)
 航空機の関係でどうしても予定のブツを入手するためには前日移動やむなし、ということで14日木曜には移動して、浜松町でビジネス街のランチを蕎麦屋で堪能。大井町の定宿にチェックインしたら横浜でauto_ptr、キャプテン夫妻、スガ、玖と焼き肉&ホルモン会。その後カラオケ。しかしうまかった肉。首都圏はホントなにもかも在庫がスゴイよね。その気になれば新しい店がどんどん見つかる・・・・
 横浜駅前の飛騨高山物産展で嫁の好物の漬物を土産に買う。

>15日(金)
 初日、久しぶりに自由出入りの前、10時頃に到着し、入館列に並ぶ。例によって地平線まで続く列に、こりゃ1時間はかかりそうじゃわい、と思った瞬間列が動き出し、10分そこそこで魔法のように収容される。いつもながらここのスタッフの人員整理能力はちょっとおかしい。
 昨年買いそびれたクトゥルフサークルからシナリオ集を何冊か、隣接していた同種サークルからもいくつか。ていうかTRPG系は明らかに数を増している。この静かなブームは静かな分、なんか長持ちしそうで嬉しいね。
 この日は一応艦これの日とミリタリーの日でもあったので、そっちもちょっと。しかしミリタリー島なんてツイッターやってなかったら注目することもなかったかもな。
 25000円ほど購入。いつものところでカレーうどんを食べて退散。夜はauto_ptrと有楽町でタイ料理。その後有楽町の本屋で急遽買ったガイドを片手にレトロな喫茶店を探してパフェとコーヒー。

>16日(土)
 そんなに回るところもなかったので依頼されたブツを探しに企業ブースへ。ていうか毎度毎度激混みの企業ブースとはなんだろうか。もう別な日に別な場所でやったらいいんじゃないの? 目的のブツはゲット。
 ヘタリアと、初日や三日目から避難してきたような特定サークルをいくつか回って19000円程使い、カレーうどん経由でとっとと退散。夜は卒業以来20ン年ぶりに会うオーナーシェフとなった同級生を交え、祖素粗曽、閑古鳥と中学高校のプチ同窓会。人間そんなに変わらない。

>17日(日)
 冬だろうが夏だろうが参加する度に自分の体力に自身が不安になってくる三日目。しかし毎回絶対思うんだけど、普段鍛えてるとは思えない大多数の人々、どうやってこの日を乗り切ってるの・・・・
 腕力にもカバンのペイロードも(今年は折りたたみショルダーバッグを増槽として追加した)後日とらやメロンで並びそうなものはなるべく振り払って回る。40000円使用。
 カレーうどん食べて大井町に戻り、満員のスーパー銭湯に入って汗を流し、祖素粗曽の車で羽田まで送ってもらい、慌ただしく北海道に帰還。ラスト50kmをなんとか無事故で運転して帰宅。

>まとめ
 ツイッターを始めたことにより、今まで知らなかったコミケをめぐる様々な問題を認知するようになったが、なんかもうコミケの存在って、この国の歴史・立地条件・国民性などなどがたまたま相まって生み出した奇跡的な現象なのだなと年々思うようになった。なんかちょっとしたことで消滅してしまうことだって十分ありうる。なので・・・・まあ体力の続く限り続けますよwww 次回はないかも知れないんだから。

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Island Campaign in winter 2013

  今更だけど1年ぶりにコミケに参加しました。夏は引っ越した直後だったし、暑いしね。年取ってもガンガン参加してる人見かけるけど、正直夏コミなんて裏で何人倒れて搬送されてるか知れたもんじゃなし。
 12月29日、超朝早く起きて夜明けの36号を寒さに震えながらぶっ飛ばし、千歳空港からFLY。午前9時過ぎには定宿がある大井町に到着。荷物預けて朝飯食べて出発~。
Imgp1214 初日は正直チェックサークルも少なかったがまあこういうんは雰囲気ですからな。
 個人的には初日はジャンルどうこうよりも贔屓にしているサークルのみでだいたい終わる。801ちゃんとこはだんだん育児体験談サークルになりつつあり、本の内容が重いww IS、プリキュア、ヘタリアなどのサークルをピンポイントで。引き上げ後例によって新木場のカレーうどん店で昼食。
 夜はM機関宴会。ホルモンをたらふく詰め込んだ後、もはや定番となりつつある大井町のイタリアンバルで2次会痛飲したが、実は最初に食べたホルモン屋と同系列であったというオチww しかし年イチくらいで同期を含む気の合う連中と飲み会ができるというのは本当にありがたいものだなあ。
 30日はいよいよ艦これの日! ということで戦々恐々とでかけたがナルホド地獄ww しかしあんだけ艦娘がいるというのにやはりというかなんというか、ぜかまし1強というか、金剛次点というか、かなり偏りがあり、もっとこう、天龍ちゃんとかぬいぬいとか頑張ってもらいたいところだが、ぬいぬいのドシリアス戦闘モノとか、ニッチなところでいろいろ頑張っているので、今後に期待したい。この日はその他、百合サークル、カピバラサークル、ボドゲサークル等を冷やかしてカレーうどん食べて帰隊。宴会の都合等はつかなかったのでおとなしく大井町でつけ麺ずるずる。しかし関東のつけ麺は激戦区だけあってどこもうまいな。
 大晦日は野郎どもの日。噂によると児ポ規制をにらんで前もって規制を厳しくしたらしくて販売中止になったり「その場黒塗り」wをやったりしているサークルがチラホラ。個人的にはもう正直コミケそのものが毎年奇跡的に開かれているような感じがするので、いつ蜃気楼のように消滅してしまってもしょうがないんんじゃないかと思っているが・・・・まあ今年もギリギリのところでなんとかやっている感ある。
 ここ数年野郎どもの日は大昔のせらむんのような大手テーマ一色ということはなくなっているが、そうすると小粒の中でも比較的息が長いところが目立って来てなんだか勢いがあるように見えてくる。ということで結構盛んなように見えるアイマスゾーンでわりと散財。ボカロゾーンでシリーズモノをがっぽり。艦これ補完。カレーうどん食べて退散。

 この日は航空券の都合で超絶遅い便で札幌に帰ることになっていたため、阪急ホテル大井町のスーパー銭湯で温まってから帰るかと思ったらちょっと高かった・・・流石東京やで・・・
Imgp1222 ということでスマホでぐぐったら歩いていける範囲になにやら小さい銭湯があるような・・・・ということで湯冷めしない装備を準備しててくてく歩いて行くと、テルマエ・ロマエに登場するような瓦葺きのコテコテの銭湯が! 今どきの東京にこんなのあったのか・・・・「手ぶらセットあります」の張り紙(張り紙!)を頼りに入ると無愛想な親父が出迎え、450円にタオル石鹸セット130円、合計580円払って中へ。ボロいロッカー、脱衣カゴ、ケロリンの桶、壁画! カランのみの洗い場(一部シャワーヘッドあり)ともう昭和感満点。これ絶対わかってやってるな・・・・ww あえて維持している感じがする。しかし大晦日だぜ・・・結構ご近所の常連さんらしい客もいて、根強いパワーを感じた。
 意外なところで東京下町を堪能して羽田から帰投。千歳空港から猛ダッシュで車を走らせ、なんとか除夜の鐘が鳴っている2358に自宅着ww 独りで紅白見てた嫁が出迎え。難儀な夫でゴメンね。

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北海道に引っ越しました。

20130803_045058 写真は小樽の丘の上にあるホテルからの朝日。北海道にやってきてまだ引越し荷物も届いてないのに早速小樽に遊びに行った。
 うっかりすると半年どころでない時間が経過している。おそらくツイッターによる吐露が自己露出エナジーを放出してしまっているのでもうブログなんざあメンドクサイものを書くとこまで行かないのだろう。恐るべしツイッター。
 もう一度北海道で勤務したいという希望が聞き届けられ、8月に札幌に転居した(そっからかよ!)
 拙者はともかく北海道に知人の1人もいない嫁を帯同したのはチャレンジであったが、交際の早い段階から承知してくれていたことに加え、駆け出しの頃世話になった人が妻子とともに近所に住んでいて、そこの妻子がたまに相手をしてくれている上(いやホントいつもすんません)、物心ついた頃には既にネットがあったという嫁はツイッター友達、略してツイ友が北海道にもおり、たまにオフ会に参加している当たり流石といおうか、かなり安心しているところではある。
 まあでもその状況に安住することなく、オフの日はメッチャ遊ぶことにしている。渡道後ただちに車を購入し、小樽・富良野・函館・静内・旭川・名寄を回り(拙者が温泉好きなので大概温泉とセット。当然うまいものもセットw)、そうこうしているうちに短い夏が終わり、あっという間に秋が通りすぎて、冬が来て、先日はスキーに連れていった。連続してすっころんで怒髪天を突くイライラっぷりである時と、うまく滑り降りて上機嫌であるときのギャップがたまらない。ていうか実経験2日間であれだけ滑れるのは相当な運動神経であり、正直拙者が2月の部隊配属直後にスキー場に連れて行かれた2日め、あんなに滑れたかというと全然だ。
 当初全部スキー場でレンタルしたら一式1万円したので、スキーセットは職場で無料のを借りて、ウェアはAmazonの8割以上引きバーゲンで揃えることにしている。しかし2月3月メッチャ忙しいので、雪解けまであとどのくらい滑れるかな。
 そんなこんなで、えっちらおっちら二人暮らしをやっている。あと一ヶ月もしないうちに1週年。

 夏は休んで万難を排して冬、長駆突っ込んだコミケの話をしようと思ったが、この流れで書くのもどうかと思うので、また後日。
 後日がいつになんのかなww

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そこそこの電子書籍端末を集めてみた。

 見返してみると「ソニー・リーダー比較その1」とか「新婚旅行その1」とかで記事が止まってやんのwww
 それはさておき(さておくのか)KindlefireHD(32GBモデル)を購入して個人的に大体これで当面いけるかなと思うくらいの端末が揃ったので比較してみた。
Denshiitiran >ということで勢揃い
 我ながらよくも買ったなという感じだが、どうだろう、全部で10万ちょい越えるくらいかな? iPad今値上がりしてるからね。
 概ね大きさ順に並べてみた。左上からiPad、KindlefireHD、Kindlepaperwhite、左下に行って大きさ比較のための3DS、Nexus7、ソニー・リーダーのPRS-T2、同じくPRS-350。前4つには比較のためゆゆ式1巻の表紙データを表示してみた。ホントは文字でもよかったかもしれん。

 >重量
 重さは公称ではなくあえて自宅の料理用量りで量ってみた。それぞれ700g、400g、210g、350g、160g、170g。言うまでもなく最重量はiPadで、いくらハードカバーを読んでるつもりとかいっても膝や座卓で置いて読まないと腕がしびれる勢いであり、持ち歩いて使うなどもってのほかだ。正直他に手段があればわざわざ読書用として使うには不向きだろう。ちなみにiPadminiなら308gか・・・・。
 続いてKindlefireHDは400g、Nexus7が350gと並ぶ。これらも両手でホールドしないと気になる重さ(個人的感想)であって、片手で電車の中でとかはちょっと無理がある。またKindlefireHDは横幅もあるので片手でホールドはなおのことしんどい。ほぼ同じインチ数であるがNexus7の方がややスリム。自宅で読むならこの辺か。
 そしてドドンと下がってKindlepaperwhiteとT2だが、似ているようで両者の差50gはデカイ。特にpaperwhiteはやや重い上にボディに突起がないのでとっかかりがなく、油断していると落としそうになる。ま~この辺気になる人はケースをつけるんだろうけどその分重くなるわな・・・
 T2は過去記事でも紹介したがやはり手で持ってみてわかるふわっとした軽さな上にボディがややガサガサしていて持ちやすく、またボタンも5つついていて操作しやすい。(ちなみにT2の旧型機PRS350はT2より画面が小さくて思いので流石に圏外)
 ということで持ち歩いて電車の中とかで使うのだったら圧倒的にソニーのT2。Kindleコンテンツが読みたければ当然paperwhiteとなる。個人的な好みかもしれんけどやはりタッチオンリーのpaperwhiteよりはボタン付きのT2の方が安心して使えるのう。タッチ間違えで戻ったり進んだりするとなんかイライラする。

 >視認性
 カラー同士で比較すると当然新しい方がキレイ。特にNexus7と解像度は同じはずなのにKindlefireHDの方が断然くっきり見えるんだよね。最初は明るさの設定の違いかと思っていじって見たが、同じくらいにしてもやはりKindlefireHDの方が特に漫画を読むときに威力を発揮する。カタログ見ると偏光フィルターを使ってますとか書いてあるんだけどそのせいか。
 白黒同士で比較すると、字を読むだけだと大差ないが、漫画を読もうとすると・・・・今始めて試したがw 正直こちらも大差なかった。ただし白黒端末同士で大差なかったというだけで、漫画読むんだったらカラー端末の方がいい。万一こまいところがあってもピンチで拡大表示が可能だからだ。
 ところで大事なのはソニー・リーダーにはないバックライトがKindlepaperwhiteには仕込まれていること。どうせ明るいところで読むからいいじゃん・・・と舐めていたら演習場の天幕の中や消灯後の公共場所(宿直室や旅客機内など)ではバックライトがありがたい。ただバックライトを削った分、ソニー・リーダーは軽量トップになってると思うとこれは複雑。

 >互換性
 これは別個に独立記事を作ってもいいくらいの重大問題。Apple製品は売れているだけあって、多数の会社がiOS対応の電子書籍を頒布している。商売敵のAmazonまでもがアプリを供給しているのはデカイ。(しかしiOS対応をうたっている電子書籍を出している会社はたいがいAndroidにも対応したデータも扱っているので、iOSでしか読めない! というコンテンツを読もうとしない限りはAndroidマシンがやや応用がきく)
 Kindleは当然AmazonのKindleストアで売ってる本専用ということになっているが、Kindle本体そのもの(除くpaperwhite)はAndroidをKindle向けにカスタムしたOSで動いているので、Androidアプリの一部はKindle上でも動く。なので、ソニー・リーダーのアプリを(なんとかしてw)入れるとKindleコンテンツとリーダーストアコンテンツの両方が読めることを確認した。現行、Kindleとリーダーストアしかチェックしてない拙者にとってはどれか一台選べと言われたらもうこれ一択である。
 ソニー・リーダーは残念ながらリーダーストアで売っているブツしか基本扱えないが、やはりKindlefireとは違った方向で抜け道がある。XMDF形式などのPDF系のデータであればKindleよりも動きが素直なので、自炊データやXMDF形式で供給している某巨大官能小説パブリッシャーのファンである拙者としてはこれはこれでOK。何しろガラの扱いやすさと軽さはソニーのT2が一番なので外に持ち出すならこっちで読みたい・・・・ただ、KindleHDの時とは違って、逆にKindleコンテンツをソニー・リーダーで読むことはできないのは残念。

 >まとめ
 ということでガラっと駆け足で比較してみたが、Kindleとリーダーストアしかほぼ使ってないというやや偏った立場の拙者のような人にとっては、今から買うのであれば自宅用にKindlefireHD、持ち出し用にソニー・リーダー・・・・まあ、後はKindlepaperwhiteがあればww(どっちも7000円くらいだし) 5年は行けるのではないかなあ。iPadはデカくて重く、Nexus7はスペック的には中途半端。特にNexus7はバッテリの持ちが弱く、いざ使いたいと思った時はガス欠、ということがままあったので印象が悪い。まあKindlefireHDと一緒にNexus7のクレードルも買っちゃったので、常時そこに挿しておけばいいっちゃあいいのだが。
 いつも「その1」とかで終わっちゃうことが多いので、今日はここでひとまず完結させるのだった。

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欧州食いだおれ7日間の旅(其ノ一)

 あっという間に時が過ぎていくので2ヶ月もブログに穴を開けてシマタ・・・・ せめて月イチくらいにはなんか載せたいんだけどなあ。

 新婚旅行に行って来ました~。ドイツ3泊のフランス3泊。3月17日からの一週間で年度末の異動時期に出かけたもんだから2年半勤務してくれた上司を見送れないという凄まじい不義理にww
 つらつら書いてもアレなのでテーマごとに~。
>ご飯
 旅行と言えば飯。誰が何と言おうとご飯。現地でしか食えない美味いものを食ってこその旅行である。(同行者の異論が予想される)
Doitusoseji
 結論から言うとドイツ飯はうまかったけどフランス飯は正直いただけねえ・・・・まあ、ドイツが概して田舎周り2泊と国境越える前の旅行者用ホテルに1泊であったので結構恵まれた環境であったとも言える。チーズを始め乳製品はいずれも美味しく、パンもハイジでお馴染みの白パンやら黒パン、どれも小珍しいのも手伝って旨い旨い。ご自慢のソーセージ(写真)やハムだってかなりのものだった。これらの肉加工品は土産で持って帰れないのは残念。拙者は下戸だったのでビールについてはようわからんかったが・・・・そういや道連れの人々でもビールもりもり飲んでる人あんまり見かけなかったな・・・・
 と、書いていたらなんかチーズが食べたくなってきたので持って帰ってきたプレジデントのカビチーズ(酷い俗称)を出してきてウィルキンソンのソーダを片手にmgmg。あ、これ日本でも売ってます。
Monsan 対してフランスはパリのビジネスホテル2泊にモン・サン・ミッシェル島1泊で、頼みのモン・サン・ミッシェルは現地料理が出ると思いきや期待はずれであり、名物ふわふわオムレツ(写真)も「巡礼者にペラペラのオムレツ出すのもなんなんで、ガンガン泡立ててちょっとでもボリューミーに」という由来なのでなんつうかビンボ臭いメニューだw ナイフを入れて食べている間にもみるみるしぼんでいくという・・・まあ懐石料理のようなものと思えば・・・
 最後の晩にセーヌ川クルーズで出たコースディナーも、まあコースディナーならこんなもんだよね、という程度であって特段うまくてたまらんかというとそうでもなく、最終日の昼にルーブル美術館の帰りに拙者達だけで寄ったレストランの、特に拙者が頼んだスパゲッティミートソースは生涯最大級レベルのマズイスパゲッティミートソースでありw、正直なんでこんなシンプルなメニューをこんなにマズく作れるのかフシギでしょうがねえ。ガイドの女性の言うにはフランスでは「塩味は始めからつけてないので、卓上の塩で自分好みで味付けしてね」ということも多く、またダシをとるといった文化がないので、日本人からすると非常に味気ない味付け(?)であることが多いんだそうな。モン・サン・ミッシェルで出たスープなんぞホント味しなかったのでメッチャ塩入れましたよ。
 ちなみに全般的に塩不足であった料理の反動で土産に重たいのに塩を結構買い込んでしまった・・・・ww

 ガイドさんから「中国人観光客は中華料理しか受け付けない(ていうか、平素の食生活が日本人ほど多様でない)ので、行く先々どこに行ってもご飯は大概「現地の中華料理」しか食べない、という話を聞いてなんと無粋な連中か、とも思ったが、まあ意外にそれが残念な思い出のリスクを局限するテクニックなのかも知れないと思った。

 ドイツのソーセージのたぐいはまた食べたいなあ、と思ったけど、正直フランスでフランスの飯はもう勘弁、と思ったのだった。ちなみにフランス国内で一番美味かったのはストラスブールのイタリアンレストランで食べたピザww。

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ブライダル産業

 なんだかんだで冬コミの報告もしないまま2月に入っちゃうのは初めてじゃなかろか。ツイッターでなんか発散しちゃうからなあ。

 このたび結婚するにあたって挙式もすることにして、とある式場で挙式&披露宴をするはこびとなったのだが、その際に実感したのはこのブライダル産業の産業たりえる規模であり、関係産業の多彩さとその有機的結合っぷりに感動。
 雑誌見ながらあーだこーだ言ってても全然進まないと予測したので、一番最初にゼクシィなびのお店に予約して行って基本的な知識のレクチャーを受けたのが昨年初夏。今回利用した「専門式場」の他、「ゲストハウス型」と「ホテル型」の3つに大別されて、専門式場の場合は式&披露宴に必要な設備・スタッフがほぼ自己完結している~と教わる。ゲストハウス型は施設の借り切り感が得られる代わりに各業種は外注がほとんど。ホテル型はその中間。大体こんな感じ。その場で予約を取ってもらって専門式場とゲストハウスを1つずつ見に行ってその場で前者に決めた(見学するだけでかなりエネルギーを使うので即決したw)。
 正直今回、挙式&披露宴&二次会を一連の施設でできることになってヒッッジョーに助かったというか、もしこれゲストハウス型でバラ売りだったら調整でツブれてたぜ。上記イベントに関与する施設・マンパワーを列挙してみる。
 ・挙式・披露宴に使用する衣装の調達・美容師・ネイリストなどの動員
 ・(教会式の場合)チャペルを使用、牧師、聖歌隊などの動員
 ・披露宴の式場を使用、司会・案内等 & 当然出される料理の手配
 ・全般を通じてのプロカメラマンによる写真撮影・動画撮影
 ・引き出物の調達
 ・新婚旅行の手配
 ・その他普段縁のないイベントにおけるしきたり等のレクチャー

 ゲストハウス型は場所と料理はなんとかなるもののその他の仕事は必要に応じ外注するので、スケジュールスタート後の調整がめんどくさそうではあった。また、主要駅から離れていたり、二次会会場が別だったりすると移動手段についても考えなければならずタスクが増大する。
 そして今回は特に交通の便の非常にいいところを選定したので、別の用事のついでにちょっと寄って確認・調整が可能であってこれは物凄く助かった。終盤になるとモノを受け渡ししたり、式後は引取りをしたりする所要があるので辺鄙なところになるとマイカーなしでは非常につらい。
 でもって期日が迫ってくるにしたがって関わってくるプロフェッショナルの人々。カメラマンから美容師から旅行担当から二次会担当やらわらわら出てきてうを~これ拙者たちのイベントにどんだけの人間がからんでいるんだ~と思ったがまあ◯百万かかってるんだからフシギでもなんでもないわなww。
 まあとにかく、平素全然接することのなかった式場の入り口の中に、これだけ大きな市場・組織が広がっていることに驚きの連続のこの半年であったのでした。

 そしてそれらプロスタッフを抱えて行われる挙式に60名の皆様がやってくるのである。まだ実感がわかんな。本番扉が開いた瞬間にちびっちゃったらどうしよ。
 14日に入籍しました。

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電子書籍端末比較その1 ソニーT-2

 これまでiPad、ソニーリーダー(2種)、Nexus7、キンドルpeperwhiteの4種類の電子書籍端末を購入してきたが、とりあえず使用感のファーストインプレッションについて機種ごと書いていきたい。第1弾はソニーリーダー。先日T-2を購入したのだが、旧マシンPRS-350との比較については9月の記事をご覧頂きたい。
 なお、取り急ぎ端末を中心に評価しているので、それらで利用できるバックボーン、電子書籍パブリッシャーについては後日別項で述べる。

 >ソニーリーダーT-2
 電子ペーパーによる白黒タッチパネル。ボタン付き(ホーム画面、リターン、送り、戻し、その他機能5つ)。160gと軽量で4者中最も軽い。価格はオフィシャルサイトで1万円でおつりがちょい出る程度。PSR-350より大きくなって半額に。かなり気合を入れた感じ。マイクロSDカードを突っ込むことができる。ちなみにラノベ1冊あたりの必要容量は3.5MB前後。現在16GBのをぶっこんであるので余長十分。
 電子書籍データは端末からwifi経由で直接購入もできるがPCでダウンして専用ソフトで転送する使い方が一般的か。データは紐なし(リーダーズストアとのリンクが必須ではない)で、PCで保管できる。端末所有者同士の違法コピーについてどのような防止策が取られているかは実験していないので不明。
 また、現在のところ公式では紀伊國屋書店の電子書籍(の一部で、かつアプリの導入が必要のよう)、楽天のRabooの電子書籍が相互乗り入れできることになっているが、後者は来年3月に読者を放置して消滅することになっているためww、実質2社だけ・・・・と思いきや、EPUBやXMDF形式の電子書籍データに対応しているため実は閲覧できる会社は意外にありそう。具体的にはオッサンの心強い老舗、黒い文庫本の例の会社の電子書籍は完全に対応している。そのへんわりとユルイので、うまいこと活路にして欲しい。
 以前2万円で買った旧マシンよりは流石に反応速度も向上しているが液晶タブレットに比べると若干遅いのはご愛嬌。読む分にはストレスにはならない。個人の感想だけど。

 >>自炊対応
 個人的趣味で集めた相当の量がある既存の官能小説テキストデータのコレクションをどこまで活用できるかをイロイロ試したみたのだが、やはり生テキストデータでは縦書に対応していないため、横書表示しかできないところは違和感あり。結局、生テキストデータの場合は青空文庫形式(まあPDFなんだけどな)に変換できるサイトに流しこむことでこの端末で読めるデータに変換した。一手間だが仕方ない。検索可能だが文字サイズは変換する際に指定するので変更がきかない。
 また、手持ちのPDF化したファイルは読めるには読めるが、文字が小さすぎた場合の拡大がもったりしていたり、グレースケール的なグラデーションは苦手な画面表示のため、元データを選ぶ。特に漫画の表示はかなりキビシイ。
 

 ソニーのオフィシャル電子書籍パブリッシャーのリーダーズストアの在庫はともかくとして、1万円でお釣りがくる安さの上、黒い文庫屋さんに対応しているのは相当ポイント高い。多分探せば非公式対応の業者は結構ありそうなユルさが魅力。またちょっとの手間で既存コレクションを軽易に見ることができて何より軽いので、個人的には4種の中で一番気に入っている。

 次回、Nexus7。

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MMC秋の陣 飛騨温泉行

 おっとイカン。このままでは10月のブログがゼロだ。速攻で。
 10月6~8日の3連休でMMCのメンツで飛騨高山山中の温泉に行って来ました。毎年毎年よく持つぜ。万難を排して集まった人々に深謝。
 時間がないので超簡略版。

 >1日目
 松本駅に集合。松本城で蕎麦祭りをやっているというので昼飯を兼ねてゾロゾロ徒歩で移動。主力は3種類は食べてまんぷくりん。一押しは長いもの蕎麦並の細さの千切りとあわせたとろろ蕎麦。
 レンタカーで移動、1泊目の宿は温泉が計3種類入れる。特記事項は夜間雨天のため、雨天用に用意してあった陣笠をめいめい被って露天風呂に入ったところ、わずかな明かりに照らされた温泉に陣笠をかぶった野郎どもの頭がポツポツと10体あまり浮かんでいるという素敵不気味空間が出現。夜、ニンジャスレイヤー読んで爆笑。人狼をプレイ。

 >2日目
 白川郷と古都高山の2手に別れる。拙者は高山へ。正直古風B級グルメの街であってとても1日では足りない。牛たこ焼きの熱さに悶絶&意外に聖地巡礼は燃えるの巻。

 >3日目
 松本への帰途、途中の道の駅かららいす氏のオープンカーにきゃぷてん氏がonちゃんの着ぐるみを着て乗車。松本市内で散開して昼飯食べて解散。

 超マッハ書き込みのため画像はまたの機会に。では!

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