Island Campaign in winter 2011

 新年初書き込み。ことよろ。
 イロイロあったがとりあえず定期報告を入れておかないと。
 ということで2011年の冬コミは例によって3日ともコンプリート。やっぱり夏よりも冬だよねえ。

 >1日目
 新幹線の予約を夜中に行って仮予約のままであったため、てっきり予約済みだと思って改札を通ろうとしてすったもんだ。油断大敵だ。品川まで爆睡。
 一昨年より贔屓にしている大井町の新しい高層ホテルに荷物だけ預ける。もうホテル側も慣れたもんで既にホテルフロントの脇に段ボール発送コーナーが設置してあるww。
 時間調整がてらいつものマクドで間食・・・・と思ったらビルが工事中で消滅。駅の反対側の商店街のマクドでコーヒーとアップルパイ。
 1142に侵入。この日はどっちかっつうとゲーム・・・かな? 終わったばかりの『零の軌跡』本とペルソナ3本をざらっと買った他、打ち止め本や逆裁本等をちらほら。最も笑ったのは定番マリみてサークル『UGO』であり、セットで付いてくる紙袋はまさかにTPPネタw。マリみてメンバーがけいおんのノリでTPPを名乗って謎のバンドを結成する意味不明なものであって「私たちの歌、聞いてください!『ごはんは輸入!』」・・・・このサークルは今後もこの勢いで頑張っていただきたい。ww
 1342に退館して人の流れに逆らって定例の新木場のカレーうどん店へ。段々ここも隠れ家ではいられなくなってきたなあ。
 食後、大井町まで戻って戦利品を吟味しつつ休憩。夕方、鬼込みの渋谷でM機関員と合流してテキトーなところで忘年会。その後カラオケ。またその後実は同宿のらいす氏と大井町の隅にある意外にいいイタリアンバーで夜語り。同期はいい。

 >2日目
 起床後商店街の方のマクドで朝食。間が持たないのでもう早めに入ることにして1121侵入。この日は個人的にはプリキュアが主力。もちろんスイートがお盛んだが、ハートキャッチプリキュアだってまだまだ元気。でもってなぜかフレッシュ(の内、なぜかせっちゃん本)もしぶとい。西館で百合サークルとヘタリアをちょっとひやかす。ヘタリアと言えば今までセーシェルかハンガリーだったが台湾ちゃんという新しいジャンルの収穫。
 この日は時間に余裕があるので企業ブースも見てみる。買い物全然しないけど、まあ、世の流れを。1342、離脱。カレーうどん店。
 食後、ホテルで一服後今度は有楽町で高校同期と待ち合わせて焼肉。近居報告。実は震災直前の3月7日にたまたま名古屋で会って以来。コッチはコッチで大騒ぎであったが、アッチもアッチで大変だったようだ。

 >3日目
 そして3日目。あまりにチェックリストが伸びたため、もう後日とらやメロンに入りそうなメジャーサークルはよっぽどこの日に欲しいと思うモノ以外バッサリカットして高速で回ることにする。昼ちょっと前についたがまだ主力行列が入りきれていない。1152侵入。
 この日特筆すべきは一般・非一般問わずしてアイマス本がドッサリ。アニメの影響と思われ結構前からのファンとしては嬉しい限り。(<ただしゲームはPSP版をちょこっとやったのみ) ボカロ本も結構買った。
 名古屋に帰る新幹線が偶然横浜~岐阜まで帰る玖氏と同じであったことが判明し、名古屋駅で待ち合わせて年越し味噌カツを食べて年が暮れる。

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2011年個人的10大ニュース 

 月4回は更新したかったが最近全然ですな。
 ということで大晦日くらいはね。
 10位から挙げていきます~。

 >10 シリコンスチーマー導入(5月)
 流石にここまで下がると結構どうでもいいネタだなあ。でも多分10回も使ってないような気がする。もっと使おう。理想的な使い方は「ガスコンロで主菜を作りつつ、シリコンスチーマーで副菜を」なんだろうなあ。
 料理ついでに、スコーンのレシピ修得しました。あんまり美味しくない。要研究なのかなあ。

 >9 冷蔵庫・モニター・BDレコーダー換装or買い足し(夏)
 10年以上使った冷蔵庫を新調。容量はともかく電気代が違ってくるよと聞いたのだが具体的な検証してないな。モニタも10年弱の使用であったが流石に寿命、15インチから23インチに大幅アップ。ギミックも期待どおりで不満なし。長生きしてね。レコーダーは5ヶ月ですでに45%くらい埋まってる。ヤバイヤバイ。見ろよ。

 >8 広島旅行(宮島・呉)(6月)
  宮島と呉一体の軍艦関連施設のコンボ。なるほど世界遺産、これはすごいスケール。あなご丼も美味しかった。呉は大和ミュージアムが呉市民の熱い情熱が伝わってくる屈指の出来。その後新幹線で鹿児島中央まで行って宮崎まで列車で帰省したのも面白かった。

 >7 燕温泉(妙高・戸隠探訪)(9月)
  いつもの仲間たち+遠方からのスペシャルゲストで妙高山系の秘湯へ。詳細は過去ブログ。こういう時間は必要だよ。

 >6 スマートフォン『IS04』導入(2月)
  ソレまでiPhoneが出ようがなんだろうが全然興味がなかったのに、ツイッターを始めたのが確か2月頃、で、「ツイッターやる人はスマホが便利!」ということであっさり購入。確かに便利。その他、新宿のど真ん中で寿司屋を検索する等ナビゲートツールとして使用したり、被災地でマニアックな法律(埋葬法)を引用したり、写メをツイッターとmixiに同時投稿したりと大活躍。当初心配していたコスト面には意外にもそんなに不満はないのだが、やはりバッテリの持ちが悪いのがね・・・・これは現状ではいかんともしがたい。・・・・までも、ガラケはガラケで開発を続けていって欲しいなあ。

 >5 新ジャンルFPSに挑戦(11月)
  今まで全然興味がなかったのだが、ニコ動のプレイ動画と先輩のオススメもあって機材を揃えるところからチャレンジ。いやこれは売れる。コストパフォーマンスが素晴らしいところもGJ。来年はバトルフィールドにもチャレンジしてみようかしら。

 >4 少佐に昇進(7月1日)
  とうとう佐官に昇進。同階級で有名どころではバンコラン少佐(おい)。ジェームス・ボンドも登場時は少佐だったかな。後は・・・・サクラ大戦の藤枝少佐、ST:TNG序盤のデータ少佐など。しかし中学から軍ヲタだった身にはちょっと感慨ひとしお。同期は特に出世頭でなくてももう100人隊長(=中隊長)だからなあ。もうそういうトコなんだなあ。
 ちなみに今の段階で拙者が大佐以上にならないことは、それこそ戦争で同期がみんな死んじゃった、ということがあったとしても確実。そういう人事管理なんです。さて、いつ頃中佐になれるのかが、今後の働きっぷりによりますな・・・・
 ともあれ、叩き上げの人々は頑張っても定年間近にやっと手にすることができりょうな階級なので、その人達を押しのけて昇進していることを肝に銘じて責務を果たす所存です。

 >3 ツイッター開始(2月頃?)
 たまたま散髪か歯医者のついでに寄った本屋にあった小島アジコのイラストのツイッター入門書に触発されて始め、慣れたか慣れんかのうちに大震災発生。このHPでもブログでも掲示板でもない新メディアの功罪を目の当たりにし、このメディアは今までのどれとも違う、すごいもんだと感心。特にリツイートという仕組みは全然自分からは集めに行かない(存在すら知らない)情報もドンドン回ってくる刺激的なシステムだった。おかげで最近は見聞きするツイートの1/4くらいは放射線関連のもの。
 なんかもう、入り口の幅が広がった気がする。特に放射線にまでも、情報リテラシーは大事、大事。

 >2 災害派遣(3月11日~4月12日)
 今年は日本人は大体大なり小なりこれ上げるでしょう。直接被害を被った方々はもちろんのこと、ミクロでは首都圏帰宅困難・輪番停電、ミドルでは夏場の電力需要逼迫に放射線騒動等、枚挙にいとまがない・・・・が、そのへんはまた別で。
 個人的には入隊初の災害派遣がまさかこんな形で不意に(ていうか災害はそもそも不意だよね)やってくるとはやはりその時が来るまでピンとこないもので、その日の晩に手回り品だけ持って怒涛のごとく駐屯地を出発した物資満載コンボイの車列の中で深夜の高速道路を爆走していてもイマイチ実感がわかなったという・・・・。翌日現地入りして初めて「ああ」と・・・・もう「ああ」なんだよ。
 1ヶ月の現地臨時指揮所勤務の後、上司を残して帰隊。

 >1 例のアレ(12月17日)
  えーと。まあこれはこれからのこともあるので、ね。真剣に、誠実にやっていきたいと思います。

 今年は日本そのものが試練の渦中に叩きこまれた年であり、今まで既存のシステムに乗っかっていた多くの人々が「あれっ?」と我に返った年でもあったと思います。来年その「あれっ?」をどこまで洗い出して煮詰めていけるのか・・・正念場の年になるんじゃないかなあ。
 と、人事のように言っていますが正直2012年は個人的にちょっと・・・・ちょっと、頑張るんばの年なのでw頑張ります。

 この瞬間にもレーダーサイトや国境付近、所轄の警察署は発令センター、各インフラ関係、交通網関係等に人々が勤勉に勤務していることに感謝。日本を支えている勤勉な国民性は今でも健在だと拙者は信じています。今年最後の更新。皆様よいお年を。

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『機龍警察』/月村了衛

 自己トゥギャり。ツイログも同時並行でやっているが、ツイッターのつぶやきデータって基本的に流れて消えてしまうんだよね。被災地から帰ってきたらすぐにやればよかったな・・・・(<派遣中のつぶやきの保存が間に合わなかったでござるの巻)
 後、なるべく月4回、週1くらいのペースではブログの更新をしたいところ。早いものでHPからブログに切り替えてから7年たち、そうとう遡って読めるのはたまにちょっといい自己満足。


 ということで月村了衛の『機龍警察』を読み終わったので感想まとめ。
 序盤にドカンとイントロ代わりの凶悪犯罪が発生して右往左往する一般警察、SATでもどうか…そこへ憎まれっ子の特殊な奴らがやってくる!  「ち、あいつらか・・・・」舌打ちをする一般警察・・・・定番だが燃える\(^o^)/ パトレイバーや攻殻機動隊が好きな人ならもうこの導入でオッケーという定石っぷりだがまずいわゆるパーワードスーツを扱うメンツが「元傭兵の日本人(怪しいコネ多数)」「汚職に巻き込まれて故郷を負われた元モスクワ市警の刑事(白人大男)」「元IRF(IRAから分派した過激派)のテロリスト(不吉な美女)」と非常に濃く、またバックアップをする面々も一癖二癖あって楽しい。
 しかしこの主人公たちの属する「特捜部」、ありきたりな名前なんだけどそのドギツイ特殊っぷりに、この部に参加した元々一般警察の警察官達の不遇っぷり、一般警察からの嫌われっぷりがハンパない。どんだけいじめ抜けば気がすむんだという・・・・でもよくネタになるけど、この小さい島国の警察ってなんでこんなにセクショナリズム激しいの・・・・と思うが、まあ佐々木譲の小説も『踊る大捜査線』シリーズもそういうギスギスしたところをネタにしているところがあるから、ちょっと誇張したところもあるんだろう。までも県警って地方公務員だからなあ・・・・
 ちなみに拙者は国防機関に入って以来、そうしたセクショナリズムに接触した記憶がありません。ま~上の方ではやってるかも知れんけどな。「海が!」「陸が!」っていやいや、フィールドが違うから成り立たないし。
 ということで正直シリーズ第1巻たる本巻はキャラの紹介と大舞台の本筋をほのめかす程度に終わっているので、次巻『自爆条項』からいよいよ、というところらしいがこれまだハードカバーなんだよね・・・・しかもアマゾンに在庫ないし・・・・こういうすぐ読みたい時に手に入らない瞬間、「電子化ラブ!」と思う。ハードカバーということで場所もとるし。早くなんとかしてくれ~。
 上京時、入手の予定。

 自己トゥギャりといいつつ全部書き直しw。

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2011年アニソン10傑

 いろいろあった本年ですが、2011年中に2011年を振り返ることができるのはどうやらここまでになりそうですな。
 ということで本年のアニソン10傑~。

1)CHANGE!!!!(765プロオールスターズ)
 『アイドルマスター』アニメ版の後期OP。ライブシーンの躍動的なコラージュから入るツカミ画像から日常のお仕事に流れるイントロの部分で鷲掴み。星を見上げてかけ出すところからのサビは失禁モノ。画像の出来とあいまって本年最高傑作。まあこれは拙者が合唱曲が大好きなところもあるのですが。しかしこんだけ各キャラ漏れ無く立たせる絵コンテもスゴイ・・・・曲の紹介じゃなくて動画の紹介だなw

2)oath sign(LiSA)
 『Fate/zero』の第1期OP。4月からの第2期は変えるのかな?変わってなくてもいっこうに構わない出来。ニコ動でいろんなアニメOPにそのまま被せる冗談企画を見たことあるが、これあれかな、イントロ時間、通常時間、サビ時間の流れと時間って大体どのアニソンでも同じなんかなあ。アンパンマンでもバッチリ合ってたでww
 これも押さえ気味の序盤~中盤からサビへの急上昇が効く。歌い手もキツそうだから野郎どものカラオケではさらにキツイだろうww これもOP動画の出来もいいのでブーストされた。

3)Buddy(坂本真綾)
 『ラストエグザイル~銀翼のファム~』のOP。ほぼ『oath sign』と同様の構造でありサビからのアップテンポと画面の切り替えがあいまって最早画像を見なかったことにしての評価不能。空戦アニメであることを十二分に生かした突き抜け感のある曲GJ。間奏部分も各陣営紹介場面がパパパパっと切り替わるところと相まってたまらない。

4)ヒャダインのじょーじょーゆーじょー(ヒャダイン)
 『日常』の後期OP。超個性的なカテゴライズ不能曲はナンセンスなんだかセンスありなんだかわからん謎番組のOPを飾ったのだった。動画の方は未だに全てを理解したわけではないw しかし番組のテンションにふさわしい曲だと思う。この番組の後、このアーティスト達どうするんだろうなといらぬ心配をしてしまった。

5)コネクト(Claris)
 説明無用の『魔法少女まどか☆マギカ』のOP曲。惨劇の第3話以降からは回を重ねるにつれて「ミスリード曲」「詐欺OP」とさんざんな言われようであったが、今度は最終回に向けて物語が収束していくと逆に存在感が増してくるという神曲に。これあんまり女子中学生ユニットとか強調しないほうがいいと思う。ていうかそんなに宣伝するくせに写真は出ない。謎。
 ま、それはさておきやはり最終話にこれ流れてくるともう劇場で映画一本見た後でスタッフロールを眺めてるような満足感に包まれる。

6)READY!!(765プロオールスターズ)
 『アイドルマスター』アニメ版の前期OP。放映当初はこれ1本でも満腹だよ的満足感だったがさらに上の『CHANGE!!!』が後期で登場したというw。
 これも合唱曲なので最初から個人的ポイントが高く、テレビ番ではようわからんがフルサイズで聞くと歌の中で微妙にパートを回しているところがあって鳥肌モノ。画像は画像である意味『CHANGE!!!』よりもライブシーンを中心にしていて盛り上がるGJ。ところで拙者、基本的に芸能界モノはアニメだろうがドラマだろうが漫画だろうがダメなんですが、こればっかりは別次元なんだよねえ。

7)どうにもとまらない(小林ゆう・真田アサミ・井上麻里奈)
 『まりあ†ほりっくあらいぶ』のED。いわゆるキャラソンであって女装少年であるところの鞠也(CV:小林ゆう)がパンチの効いたハスキーボイスでリキ入れて歌っているので逆に浮いているw(これがきっかけで小林ゆう参加バンドのCD借りました)。真田アサミはどう聞いてもでじこにしか聞こえないし役をいいことに井上麻里奈は棒読み。だってキャラソンだから!
 しかし山本リンダのヒット曲を今ここに持ってくるってのもスゴイな。昔は濃い曲多いなあ。逆に今現に活躍しているアーティストの曲のうちどのくらいが次世代・次次世代までネタにされるだろうか。

8)SUPER∞STREAM(ISオールスターズ)
 『インフィニット・ストラトス(IS)』のED。正確にはヒロインズが徐々に揃ってきた最終バージョン。サントラ借りてきて入手したのは個別バージョンのTVバージョンばっかりなんだけどこれフルサイズあるのかしら。
 まあ、女の子がわいわい騒いでいる感じの合唱曲が好きなので。

9)Hacking to the gate(いとうかなこ)
 『シュタインズゲート』のOP。サスペンスフルなストーリーによくマッチ。しかしBGMとして耳で聞いているのと、いざカラオケ等で歌詞を日本語として認識しながら歌うのとでは大違いであって、これ全話見終わってから歌詞見たらほぼネタバレであった件www

10)stone cold(FictionJunction)
 『セイクリッドセブン』という「たいへん惜しいアニメ」といたるところで囁かれるある意味貴重なアニメのOPw。 まあ、梶浦由記だしね。しかし、うーん、惜しいw。

 以上、身銭を切って入手した曲の順位でした。

番外)君+謎+私でJUMP!!(Larval Stage Planning)
 『バカとテストと召喚獣 にっ!』のOP。もっと評価されてもいい番組・曲だと思うんだけど全く話題に登らないのでかわいそうになってここで挙げましたw。でもこれはイントロと終盤のキャラ紹介止め絵のスライドショーがなかったらここまで上げたかどうかちょっと自信ない。美波は俺の嫁!w
 これ小説版その後どうなってるのかなあ。

その他列挙のみ番外)
Endless Story/C3 -シーキューブ-
Os-宇宙人/電波女と青春男
ノルニル/輪るピングドラム
少年よ我に帰れ/輪るピングドラム
残念系隣人部★★☆/僕は友達が少ない

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映画 『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

 ま~興味がないわけでもなかったが「戦艦と零戦が見たいです!」という同行者がいなければなんだかんだ言って見なかったかもしれない映画。のくせに結構こっそり泣いてたり。
 歴史解釈にも流行り廃りがあるようで、昔ほど『海軍善玉論』は聞かれなくなり、最近はむしろ戦争責任は陸軍とか、海軍とか、政府とか特定のどこかの勢力の謀略によるものではなく、メディアや国民性や役所のセクショナリズム等、当時の大日本帝國の「構造」そのものにあったとするNHK特集を見てなんとなく納得する昨今。
 でありかつ、原作者が「ノモンハンの夏」の半藤一利氏であるから、多分単純な「山本五十六スゲー!」という話ではないんだろうな、とある意味安心して見始めた。
 むーん。
 ほんとに沢山の人間が「このままじゃマズイよ」と大なり小なり感じつつも、当時の帝国の直面するあまりに大きな問題の前に、勇ましい掛け声と閉塞感の中で転がり落ちていく・・・・その中で必死でもがき苦しむ五十六の姿を役所広司の淡々とした演技の中に見た気がする。多少政治に関与できる場所から現場である聯合艦隊司令長官に遠ざけられたならば、機関の部品として与えられた命令に従いベストを尽くす。だって軍人だもの。
 特筆すべきは山口多門を阿部寛が演じているので時期的にNHKドラマ『坂の上の雲』の秋山好古と被ってかなり笑ったがキャラクターもモロ被りなので存分に楽しめた。ちなみに豪快な山口多門像と対照的な、いわば小役人的な立ち回りを与えられていた南雲忠一、臆病な親父のような描写をされているが、軍令部の方針と山本長官の指針との狭間で苦しむ指揮官としての苦悩を匂わせるところもあり正直ここらへんが涙腺を直撃。wikiると南雲中将を日露戦争における乃木大将のようにdisるのは最近の流行りだそうだが、果たして。
 ちなみに戦闘シーン。CGもかなり発達してきたので、円谷特撮からCGに切り替わったばかりのゲーム画面のようなガシャポコとは隔世の感あり。すごいなフツーに何の違和感もなく実写に見える。大したもんだなあ。

 『踊る大捜査線』もそうだったけど、別に現役軍人でなくったって組織に生きる人間にとっては非常にこう・・・・なんていうか・・・・ようはオッサン泣かせの映画だと思ったww。オススメです。

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西春日井郡豊山町

 mixiつぶやきやツイッターは時間が立つと時空の彼方に消えてしまうのでちょっと気になったネタはコッチに自己トゥギャり。

 先日県営名古屋空港まで映画を見に行った際に地図を見ていて気付いたのだが、空港の敷地の大部分が「西春日井郡豊山町」に入っている。が、周囲は清須市、名古屋市北区、北名古屋市、春日井市、小牧市に包囲されていて西春日井郡豊山町だけが岩礁のように浮いている。
 ちょっとググったら西春日井郡は昔はそれなりの規模だったそうだが平成の大合併の際に西春日井市に移行しようとしたら内輪もめで頓挫しているうちに外周部の町村が次々と周囲自治体に併合されていって豊山町だけが残ったという。なんだかなあ。どこで突っ張ったんだろう。何を守りたかったの?
 ちなみに人口は名寄市の約半分の14000人ちょい。面積は名寄市の約0.01%の6平方キロちょい(名寄市が平成の大合併で巨大化した)。1平方kmあたりの人口密度は名寄市の42倍の2300人ちょいだそうです。(どんな比較だよ)
 あれっ、名寄市の人口密度、56.4人/kmって・・・・うそだ! そんなにいなかった! いるはずがない! きっと牛か羊をカウントして(ターン! 「・・・・失礼な男だな、キミも・・・(ドラグノフのスコープを覗き込んだまま)」

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Call of Duty4 1周目終了

 CoD4終了。何でもそうだがそれまで接触のなかった新ジャンルに踏み込む瞬間というものは実に新鮮な驚きに満ちている。

 >インターフェースについて
 せっかくのゲーミングパッドに左手で移動・弾倉交換・手榴弾投擲(あるいは投げ返し)・姿勢制御(伏せ・中腰)・その他アクション(場面に応じてロープを降りたり、爆弾を仕掛けたりする)を割り振り、右手で操るマウスで照準・射撃を実施する。ゲーミングパッドのキーの数を考えると「もっとイロイロできるんでないの?」と思われるだろうが正直今の拙者では処理落ちを起こす(笑)。難を言えば手榴弾投擲のボタンが便宜上小指に近い位置にあり、しっかり投げようと思ったら結局ポジションから離れて人差し指でポチっとなとやりがちであり、若干のタイムラグが生じるため、自分のを投げるならともかく、敵が投げて転がってきた手榴弾(この手榴弾が転がってくる音が抜群に怖い。ビクっとするよりも「わー!わー!」となるw)を瞬時に投げ返す際にはそのタイムラグが命取りになって爆死ということが結構あった。その他アクションの出番の少なさを考えると両者の設定を入れ替えた方がいいような気がする。
 また敵を見つけて素早く照準・射撃を行うことを突き詰めるとなるほど超敏感マウスとそれに見合ったマウスパッドが必要じゃわいと実感。マウスの高性能化に伴い姿を消していったマウスパッドがPCゲームグッズコーナーにやけに置いてあるのも納得。ただ拙者としては多少ブレがある方がリアリティがあって好き。

 >楽しめるリアリティ
 確かに難易度を局限まで落としているために2、3発食らってもあるいは2,3発味方に誤射しても即ゲームオーバーとはならない。が、夜戦やインドア戦闘での誤射率の増加は生半可な練度の兵隊はコレやっちゃイカンよね、と納得させるものであってちょっと怖い(湾岸戦争・イラク戦争では機甲戦において相当誤射が多かったらしいがそんなんじゃあ死んでも死にきれん)。
 また一方方向だけ見て一生懸命撃ってるとまれに(多分難易度が低いからだと思う)横から回りこまれたり、あるいはあらぬ方向から射撃を受けたりと油断大敵。アイアンサイトならともかくダットサイトを使用している時に特に上記の油断が発生しやすい。覗きこみすぎるきらいがある。近距離ではダットサイトの方が使いやすいが、正直野外ではアイアンサイトの方がいいのかも知れん。慣れか。
 またニュースなどで実働部隊の動きを見るとバラバラと散開した瞬間一つの群れのようにめいめいが射撃姿勢のまま全方位を警戒しながら前進したりするがあれは実に理にかなっていると痛感。今回初心者モードだったので特にSASステージでは正直プライス大尉にヒヨコのようにくっついていけば多少不意打ちがあっても先輩たちが警告してくれるのだが多分難易度上げると自分の持ち場を見張りながら前進しないと待ち伏せくらったりしそう。(他にも海兵隊ステージがあり、主人公視点が交替しながらステージが進む。)
 などと。そういう想像をめぐらせる程度にはリアリティがあるのでゲーマーにも軍ヲタにも安心の一作。拙者は英語版をアマゾンで購入しMODでゲーム中のセリフにのみ日本語字幕をかぶせているがゲームする分には全然問題ない。

 >とりあえずまとめ
 超初心者モードで操作そのものに慣れながらの1周目であったので、難易度を上げるなり、キーアイテム探したり(そういや20~30個くらいあるみたいだが3つしか拾ってねえ。ゲーム進行上にはあんまり関係ないみたいだけど)いろいろやり込みがいがありそう。1プレイ20分程度なのでちょっとした時間に便利。ていうかむしろたったの2000円でこんだけのクオリティで自宅で遊べるなんてどんだけニート万歳な時代なんだよと思った。ビデオカードを寄贈してくれたハイアット氏にも感謝。これで十分遊べます~。

 1作こんなに安いんだったら環境もいったん整えたことだし、またなんか買おうかしら。

PS)なぜかスクリーンショットがどこにも保存されてないんだよね・・・・要調査。

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強殖サイバーゲーム界

 ツイッターのおかげでスッカリブログ更新しなくなりました科神博士です。ていうか先日自分のniftyの使用状況確認したら、ブログ容量なんかかれこれ10年近く使ってるのに使用可能容量の1%も使ってない。使わなさ過ぎなの? それとも提供され過ぎなの? 皆さんそんなにお使いになるんですかねえ。


 というわけでドーン! ハイなんでしょうコレ! 何でしょうかこれは! これはですねFPSというゲームをよりスムーズにプレイするためだけに作られた左手用ゲーミングキーパッドなのです! PSのようなコントローラーを使わずPCでアクションやシューティングをやろうとするとまどろっこしい! 押し間違いヤダ! というワガママボディのために設計され、コントローラーのボタンじゃ全然足りねえよと無数のキーマクロの登録まで可能という。しかも光って回る!(ホイール部分が)
 人は楽しむためなら何だって作っちゃうんだなという科学の恐ろしさを感じる禁断の果実!(そこまで言うか)  
 ということで今更FPSです。FPSって何?という人はググってね~つまり1人称視点のシューティングゲームで一般的には銃撃しまくり走りまくりのゲーム。なんかホントに自分の目で見て走ってるな~というものもあれば、バイオハザードシリーズみたいに主人公キャラのちょっと背後から見ている感じで、銃撃時だけ主人公視野、みたいなのもあるけどこれは同じカテゴリでいいのかしら?
 で、今までほとんど興味もなかったしコンシューママシンでやったことがあると言えばせいぜいバイオ4(PS2とWii)とメダルオブオナー2(PSP)のみ。PC界で随分前から洋ゲーと言えばFPSの代名詞、凝る人が凝るとスゴイスペックのモンスターPCが登場~ということも知ってた。でも拙者のPCはほとんどネット用で、そんなにハイスペック仕様が必要なゲームはコンシューマでできるじゃん、と思ってたし。PCパーツ屋のコーナーになんか禍々しい雰囲気のコーナーがあるのも知ってたけど2年に1回くらい必要十分なパーツだけさらっと買ってスルーの拙者。

 が、最近になってバイオ4のニコ動実況動画にハマる → 同じ人の別ゲー『デッドスペース』の実況動画に移行 → 同じく『コールオブデューティー』シリーズの実況動画に移行しつつツイッター上で詳しい人の話をフンフン聞いているうちに興味津々・・・・しかし最後の難関はキーボード。やっぱり長年微妙に形を変えつつ親しんできたコントローラーをPCに繋げて遊ぶのかな~と思ったら自分が使ってるのはコレですと出されたのが上記のゲーミングキーパッド。これはスゴイ! ビビっと来たよビビっとね!

 CPUのクロック数が数年で数倍になるような時代にヲタ時代青春を過ごしているとね、最近つまんないわけですよ。フツーにネットつないで動画を見るだけだったら数万で十分のスペックのマシンができる。特に拙者なんか出来のいいケースを持ってるもんだから中身をちょっとずつ入れ替えるだけでもう10年も使ってます。でもあの頃のような飛躍的な進化や、「キャプチャーボード入れたら録画もできる!」という新規機能もみんな独立して外に出ちゃって・・・・PCってねえ、もっとこう夢がなかったっけ。

 という鬱屈が! 爆発! 今まで寄り付かなかったゲーム特化コーナーに行ったら! 強力なモニターは当然として、おお、これがゲーミングキーパッド! なんかイロイロある! 奇っ怪過ぎるデザイン! でも手にはぴったり! やたら高いマウス! なんで? 超敏感でしかも上等なマウスパッドと併用だ! どうしてー! それは愛ゆえに! じゃなくて一瞬の油断が死につながる戦場では一瞬のクリックミスが命取りなのだ馬鹿者! いやコレゲームやろ落ち着いて! え? サラウンドスピーカーやらヘッドホンやら? 今のゲームは音も凝ってて銃声から銃撃方向を特定したり! あるいはホラーFPSで薄暗い研究所を探索していると後ろから忍び寄るクリーチャーの足音を聞き逃すと死んじゃう! ひい怖い!

 うーん、しばらくほったらかしにしていたらスゴイことになってるなこのジャンル・・・・

 ということをワキャワキャ呟いていたらお買い得なゲームを教えてもらったり、お古のビデオカード(昔はグラフィックボードとか言ってたよねえ)を送ってもらったりしたのでした。いずれも明日到着予定。待て次回!

 (この積みゲーどうすんの・・・・)

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天安艦沈没/映画

 先日『キャプテンアメリカ』を見に行こうとしたら時間調整に失敗して数時間空いてしまい、そのまま街中で携帯いじっていると名古屋駅近くのミニシアターで一部でコアな人気を誇る電人ザボーガーをやっていることが判明。しかし時間が非常にタイトであって、シネコンからキャプテンアメリカを見終わった瞬間にミニシアターにおらねばならず・・・・まあ、とりあえずそのミニシアターをやらを見に行ってやろう、と思って前進~。
 すると、名駅西側のビジネスホテルやエロい店や居酒屋がごちゃごちゃしているゾーンに、道端に直接窓口があってその横からほぼ直で映写室に入るスゲエ小さい映画館をハケーン・・・・で! なんか昨年春の韓国の哨戒艦(これどういう等級カテゴリーなんだろうな・・・・)沈没事件は本当に北朝鮮海軍による魚雷攻撃のためなのかーッ! と疑問を呈する韓国産ドキュメント映画をやっていたのだった。その映画館は映写室が1つしかなく、時間的に連チャンで電人ザボーガーが見られる! よし! 見よう! ということで見る。(キャプテンアメリカどこ行ったのー)

 趣旨はこうだ。
 「あのハングル数字が記入された魚雷は古過ぎる。文字が残っているのはおかしい」
 「雷撃による沈没というが雷撃特有の水柱を見たものがいない」
 「遭難時間が米韓当局で当初まちまち。これは何を意味するのか」
 「当日近海で行われていた演習に参加していた米韓艦艇の動きが不審」
 「その他上記疑問を呈する韓国国民に対する当局の圧力がヒドイ」

 などなど。ただ結論は出ないものの、映画の主張は「調査は不十分であり、今の材料で北朝鮮の雷撃によるものとするには検証しなければならない点が多い」に重点が置かれている。いや、正確に言うと「こうも説明できるのではないか?」ということで・・・・ま、ここでほのめかされているのは合同演習をしていた米原潜による魚雷誤射、あるいは衝突なのではという説。流石に自作自演説は出てこない。
 
 なにしろこの1年後くらいにもっとインパクトが強烈で、さらに実行者が疑いようのない砲撃事件があったもんだからもう上書きされて「例によって北朝鮮の仕業らしいよ」と書きこまれて記憶の彼方に去っていたもの、呼び戻してみる・・・・うーん。そして帰宅してからググるとあるわあるわ、あの事件を陰謀とするサイトが・・・・
 が、その反面、「そんな陰謀がありうるのか」という検証サイトもあってこれも興味深い。
 確かにそのさびさび魚雷だけをもって「はいこれ北朝鮮の仕業です!」というのもちょっと短絡的な気もする。そして自作自演説はもってのほかとして、「米韓衝突事故の隠蔽」という説は・・・・この検証サイトの議論を待つでもなく、それこそ「アポロは月に行ってない説」と同様、もしその隠蔽を行うとしたら一体どんだけの人の口を塞がなければならないのかという合理性に突き当たる。これが韓国単独の演習中であればともかく、一定年月が立ったらありとあらゆる公文書が公文書館でデーンと公開されるアメリカが韓国側の隠蔽の誘いにのるとは思えないのですな。
 ましかし、定説になっている「北朝鮮魚雷説」の他、当映画が第1候補に上げる「誤射説」「衝突説」、第2候補に上げる「座礁説」を除いても、まだ「浮遊機雷説」等まだ余地があるのではないかな~といろいろ考えさせられる映画ではあった。(ちょっと眠かったけど・・・)

 ところで近い将来か遠い将来に第2次朝鮮戦争が起こったとして、な~んとなく平壌の政府各官庁には国連軍や米軍を押しのけて韓国軍が一番乗りし、書類を一切合財抑えてしまいそうな気がするんだよね。なんかイロイロやってそうだよなあ・・・・

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大つけ麺博覧会襲撃作戦

 うわー前回の更新は温泉行でほぼ一ヶ月ぶりかよう。あっという間だなあ。やっぱりツイッター始めてからじゃあ、そっちがメインになっちゃうよね。前々から「お前のブログ長えよ」と言われてたりしましたが。丁寧な言い方をすると冗長だという。

 ということでもはや月イチでなんだかんだ上京している拙者ですが今月は「大つけ麺博覧会」が浜松町で開かれているというのだから仕方ない。なんか古今東西つけ麺有名店がずらっと営業すること週替わり、1ターン1週間くらいで序章3日間を含めると8店舗×4ターンで32店舗・・・・選りすぐりのつけ麺が32店舗・・・・・う・・・・うおおおおおお! とたぎって丁度第2章と第3章をまたいで10月8日~10日まで参加。がんばろう日本!の勢いで頑張ろうとしたが(日本に謝れ!)やはり一日2食が限界だったな。3日で6食いただいた。
Menpaku01 800円の共通食券買ってそれぞれの店レーンに並んで簡易食器に盛られた麺とつけ汁のセットをいただくわけだが、おなじみ全部のせ等を頼む時は別に店ごと現金払い。初日のこの写真の手前左がそれで、手前右は長期戦に備えて具をケチった拙者のさみしい器。これも店によってデフォで味玉がついていたりするので確認しないと下手に全部のせにすると元々の味玉の上にさらに味玉がのっかってたり生卵が乗っかってたりで色々健康に悪い、のではなく、2食目、3食目に響くからだよばかちんが!(結局日に3食は無理だったけど)

 >1日目(第2章)
 >>カラツケ『グレ』

  真っ赤なスープで一目でわかる辛さっぷり。追加の具をケチったため大変寂しい見た目となっている上の写真の手前右である。実はつけ汁の中に牛の角煮が入っているのだが・・・・やはり見た目がねえ。
 こんなこと言っちゃなんだけど「辛いつけ麺」で、はい終わり、みたいな。ううん。
 >>孫
  影でソフトバンクソフトバンク言ってた店w 中にはこのようにいろんな店がコラボして出店しているブースもある。でも麺から汁から具からをそれこそトータルコーディネートしているラーメンつけ麺でコラボって難しいんじゃないかなあ。
  味は正直オーソドックスでいまいち記憶にない。
 >>その他
  つけ麺部の後輩たち(この日はauto_ptrとスガとhitugi)もそれぞれ散っていて女性部員hitugiを除いて全員2食食い。いろいろ味見しあったが「え~ワインベースでつけ麺~?」と正直花で笑っていた田崎真也とDueItalianのコラボのつけ麺が意外にうまい。翌日挑戦だ。ちなみにこの時東海四天王コラボに挑んだスガだがなんか海老フリャーが乗っかってたような・・・・全部のせにするとういろまで付いてくるとか。そんなん見たことねえよ(笑)
 この日はどういうテンションだったのかこのあと居酒屋で刺身で軽く口直ししてカラオケ。解散後キャプテン宅に世話になる(3連休で都心のホテルは皆一杯)

 >2日目(2章)
 >>とみ田

Menpakutomita ニチアサをゴロゴロしながらキャプテン宅で見てから出発。スガを加えて3人態勢だがなんとなく前日うまかった「とみ田」に行こうという話になって(おそらくスガが言い出した)まさかの3人とも同一店に並ぶ。2日目の余裕か・・・・しかしこれが大当たり! 「うまっ!う、うまっ!」と巨大化する勢いのうまさ! なにこれ! 見た目フツーなのになんていうか・・・・こう・・・・ああ! 自らの日本語能力の貧相さをこれ程呪ったことはない! ああ、なんだろうなこれうまいよ旨すぎるんだよおかいうおおておjとえて(略) ・・・・はあはあ。この上に乗っかった炙りチャーシューがまた殺人的に汁にau。
 この店、千葉県松戸市の店にて普段からも行列らしいけどこりゃ並ぶわ・・・・うまいなあ。うまいなああ。これ絶対行くで。また行くでー! あ、通販もある・・・
 >>田崎真也&DueItalian
Menpalunazaki デミグラスソースたっぷりの濃厚なつけ汁にパプリカやトマトの具が普段に乗ったほぼ小麦粉の太さ中くらいの麺・・・・「科神さんそれパスタで(ターン!」 ああ・・・キャプテン氏も余計なこと言わなけば死なずに済んだのに・・・・www 確かにこれつけ麺かどうかと言われるとちょっともにょっとするが、しょうがないんだ、オイシイから。牛しゃぶをトッピングして贅沢。ちなみにフルトッピングにするとフォアグラとかいろいろ乗ってトッピング代が2000円と本体の倍でありなんだそれw
 >>その他
 流石に腹いっぱいになったので野郎3人でダラダラ増上寺の縁日を冷やかし(ここで焼鯖とどぶろくの試食・試飲に挑戦するキャプテンとスガ。おまいらまだ食うか) スタバで一服して解散。
 で、拙者はそこで一旦いつもの神田のホテルにチェックインして大浴場でひとっ風呂浴びた後に横浜まで移動してauto_ptr、玖と合流して回転すし。その後ゲーセン。神田に帰った後、翌日から出店する神田にある店を探したのだが見つからず。

 >3日目(第3章)
 正直この日からの第3章、捨てる店が全然なくてどうやって8食全部食うか真剣に悩んだが胃袋1丁仕方なし! hitugiとauto_ptrと弐号が参戦。
 >>肉玉そばおとど
Menpakunikutama
 テンションフルだったので迷うことなく「全部のせ!」と吠えたら元々結構肉が乗っかってたのにさらにドカンと肉が積まさって卵黄まで乗っかってる重量級。つけ汁も濃厚だ。しかしうまい。崩した卵黄に肉をからめてつけ汁で(略
 あー幸せ。
 >>ここでカラオケ
 何も二連発でなくてヨクネ? という話になって間にカラオケ2時間挟むことになる。2日前にも行ったカラオケでまた2時間。なかなか狙っても「本人映像」がないねえ。
 >>一燈
 始めは仙台からの出店「五福星」に並んでいたのだが、1食目の時に凄まじい行列だった「一燈」が全然空いている! という電話を受けて急遽並び直し。うまし。二杯目にはトッピングについていた刻み青唐辛子の刺激がありがたい。流石に3杯目は入らない・・・・が、なあに、復興なった宮城を訪れたら行けばいいのさ!
 >>ここで主力は解散
 弐号と銀座のソニーストアに寄ったら3Dヘッドマウントディスプレイは行列。なので行列に並ぶ弐号と一旦別れてちょっと新宿でヤボ用を済ます。その後六本木で合流してミッドタウンのコナミのお店に寄って物色。この日までのお誕生日キャンペーンの愛花ピンバッジを5つセットで1050円。
 ちょっとお茶して解散。

 剛健胃袋酷使ツアーに参加してくれた皆、ありがとう!

 いやーし今回食いそびれた店を回る旅が始まるのだなあ(始めるのかよ)
 最近名古屋でも未開拓ゾーンをあちこちに見かけているので名古屋市内(主に東部)だけでもまだまだ探せそう。食べるぜ食べるぜ~。 

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